テレコラ、今日も書いてます。注)独断と偏見で、ドラマレビュー等からドラマをレビューしたブログ紹介等になることがあります。

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2007年後半目次

ちいさん、どこかの公園のようなところに来ています。

「今日のテーマはこのたこです。」

ちいさんの後ろには糸巻きを持った熟年の方々がたくさんいます。

「昭和の風景を求めて 冬の遊び・凧」

もーいくつねると♪お正月♪

お正月には♪たこあげて♪

こまをまわして♪遊びましょう♪

はーやくこいこい♪お正月♪


【お正月】明治34年、作詞:東くめ 作曲:滝廉太郎(参考:Reinmusik//TOP)

原っぱや空き地を走り回りながら凧を揚げる子供たち。昭和の時代、どこででも見られたお正月の風景。好きな絵を描き、自分で組み立てた凧が、天高く舞い上がる姿。そこには遊ぶものを自分で作る時代だからこそ味わえた何ものにも代えがたい喜びがありました。今日はそんな冬の遊び、凧揚げから昭和の風景を訪ねます。

ちいさんが向かったのは都内でも有数の広さを誇る小金井公園。

<小金井公園関連ページ>
ウィキペディア
Going My Way CAST


こだわりの和雑貨 和敬静寂//京都 洛~伝統となごみの和雑貨

(ちいさん)どうもー。
(男性)こんにちはー。
(ちいさん)こんにちはー。

芝生の上に凧がいくつか並んでいました。


芝生のことならバロネスダイレクト

(ちいさん)うぁ~、きれーだねー。

色とりどりの凧が自己主張しているような感じです。

この、りっぱな凧を持ち寄ったのは、風が吹けば凧揚げのために集まってくるという、江戸凧むらさき会の方々。総勢50人ほどのメンバーは、40代~80代と、幅広い年齢層のかつての少年たち。当時と変わらぬ愛情を、今も自作の凧に注ぎ込んでいます。

(ちいさん)相当、あのー重いもんですか?
(男性)いや、そうでもないですね。

男性は糸巻きを回すのを止めて、張られた糸の張り具合をたしかめています。


ナチュラム 楽天市場支店

(ちいさん)引きがないときは少したぐり寄せてやって、またー風が出てきたら、放してやるっていうようなことをしてるわけですか?

ちいさんも糸の張り具合を確かめています。

(ちいさん)。。。何が面白いんですか?
(男性)やっぱ自分で作って揚げることですね。
(ちいさん)ずーっとやってる?
(男性)ずーっとやってます。
(ちいさん)へぇ~~、青春時代も凧揚げてた。
(男性)そうそうそう。
(ちいさん)しょうがねーやつだ!
(男性)へへへへへ!

ちいさん、別の凧を揚げている人にお聞きするようです。

(ちいさん)すいません。今、あんまり風がない中、かなり上がってますけども、
(男性)どうぞ揚げて下さい。
(ちいさん)いやいやいや。僕やったらどっか、いっちゃうんじゃない?

が、ちいさん、結局、糸巻きを持つことに。

(ちいさん)これで今どのくらい、何メートルぐらいあるの?
(男性)百、二、三十メートル。

上の方を見ると、青空の向こうからちっちゃくなった凧がこちらを見下ろしていました。

(男性)こうやってやれば上がって行くから。

ちいさん糸を引っ張ってみました。

(ちいさん)あー、ほんとだ。あーー。この感覚が、ほら。
(男性)そう伝わる。
(ちいさん)すぐ伝わるんですねー。あー、上がるよ、ほら!

ちいさん、ちょっと、興奮気味です。

(ちいさん)今、風掴んでる。ぐんぐん、風が来るってゆってる。あ、これは面白いかもしれん。

ちいさん、よろこんでます。

(ちいさん)あのー、何だろー、自分の手先がわりとこう、わかるっていうのかなー。。。子供のころはしましたか?
(男性)子供のころはみんなやってますよねー。
(ちいさん)やってましたよねー。大人んなってからも?
(男性)大人んなって、今3年目かな?
(ちいさん)大人んなって、まだじゃー、そんなにベテランではないんですか?
(男性)そう、だから、六角しか作れない。
(ちいさん)あーー、そうなん。六角では初心者なんですか?
(男性)初心者。
(ちいさん)あ、そうなんですか!
(男性)一番作りやすくて、一番揚げやすい。
(ちいさん)あーー。。。上がってますよ。僕の。ほら!

とうとう、ちいさんの凧になってしまいました。それちいさんのじゃないですからね。


四季の定期便

(男性)だから、初心者でも上りますから!
(ちいさん)アハハハハハ!

一本取られてるちいさんでした。

手作りだからこそ、その感動もひとしおだった空を舞う凧の姿に心躍らせた懐かしき少年時代の記憶。そんな手作り凧に、今も魅せられているという人を訪ねました。

「昭和の風景を求めて 手作り江戸凧」

ちいさんがやってきたのは西部新宿線田無駅近くです。

<西部新宿線田無駅関連ページ>
ウィキペディア

「あ!そこに今日の。えっ。目的の。あーりっぱな素敵な凧がありますよ、ほら。」

石川五右衛門の絵が描かれた、かなり大きめの凧が見えてきました。

「これは素敵ですねー。あー、児来也(じらいや)!。。。こんにちはー。」

<石川五右衛門関連ページ>
ウィキペディア

ちいさんお宅に入ります。

凧作りの魅力に取りつかれて70年という浜野敏郎さん(79歳)。デザインから彩色、そして骨組みに至るまでその全てが手作り。誰の手も借りることもなく、一人凧作りに没頭しているそうです。

(ちいさん)この凧は何という凧なんでしょうか?
(浜野さん)これはですねー。江戸凧です。
(ちいさん)江戸凧というくくりは、江戸にあったから、江戸凧っていうんでしょうか?それとも、なんか、関西には関西の凧があったり、
(浜野さん)そうですね。いろんな町々に、いろんな凧ありますけど・・・。

凧の歴史は古く、平安時代にはすでに日本に伝わっていたといいます。そして各地に広まって行く間に、その形や絵柄はそれぞれ地方独自の発展を遂げて行きました。(番組では、埼玉・北海道・大阪・長崎などの凧が紹介されていました。)

そんな中、各地の凧に影響を与えたのが江戸凧。色鮮やかな浮世絵柄が多くの人の目を引きつけました。

【江戸凧】江戸時代中期に登場し、角凧が特徴です。浮世絵をそのまま凧絵をそのまま凧絵にしました。

<江戸凧関連ページ>
凧職人のお店//TOP


販促イベント屋

そして、呼び名も近畿地方「いか」九州地方「はた」など、地方によって様々。それが関東にとって一般的だった「たこ」に統一されたのは、明治になってからのことだそうです。(国内には130余りもあった凧の名称があったそうです。)

(ちいさん)ご自分の凧を作ってみようと、思われたきっかけは何なんですか?
(浜野さん)そうですねー。もう何しろちっさい時、物心ついてからもう凧をやってましたからね。
(ちいさん)この辺のことはみんなやってました?
(浜野さん)やってました。結局、田無っていうところは、田んぼがないんですよ。で、むぎを蒔いたんですよ。そうすると、まー麦踏っていうのをやりますよね。冬は。
(ちいさん)ええ。やりますよね。寒い時ですよね。

麦踏みとは、霜柱で麦の根本が土から離れて根を痛めないように、麦の根本を踏む作業のことです。冬の風物詩でした。


健康食品・サプリメントの大恵

(浜野さん)土の上でこう踏むから、凧揚げにはね、もってこいなんです。
(ちいさん)もってこいの広場であり、じゃー、もうそん中でそう子供が、走って走り回ってるには別に、問題ない。
(浜野さん)文句はないです。
(ちいさん)ハハハハハ!
(浜野さん)冬場の凧揚げはねー、もう、大奨励だったんです。

冬になると、空き地や原っぱに子供たちが集まって、凧揚げをするのがまだ当たり前だった時代。アメリカからやってきた凧が、一大ブームを巻き起こしたこともありました。昭和49年に上陸した三角形の凧、ゲイラカイト。わずかな風でも高々と舞うというその凧は、瞬く間に日本中の空で見られるようになりました。

【ゲイラカイト ㈱エーシー】
昭和49年に日本に紹介され大ブームとなった凧。三角凧と血走った大きな目という独特のデザインでした。

<ゲイラカイト関連ページ>
凧-手作りの魅力


おもしろ雑貨店HappyDay

しかし、そのブームが去ると同時に、凧は冬の空から姿を消して行きました。開発が進む街並みには、凧が舞い上がるだけの空が残ってはいませんでした。そんな時代を経ても凧を作り続ける浜野さん。自作の凧を夢中になって揚げた記憶が、今も忘れられないと言います。

(ちいさん)これは、何ですか?今。
(浜野さん)カエルの。
(ちいさん)カエル!
(浜野さん)目のところ。
(ちいさん)カエルさん、あーーー。
(浜野さん)そうです。
(ちいさん)その、目のめじりですね。
(浜野さん)そうですね。はい。
(ちいさん)あーーー。もー、この児来也の、手は何色でやる。
(浜野さん)何色でやる。
(ちいさん)この模様はね、何にするのかも、それはどこにあるんですか?
(浜野さん)わかってる。頭の中、入ってます。
(ちいさん)何もみないで?
(浜野さん)ええ、見ないで、描いちゃいます。


USトイ・バイヤーズネットクラブ

目に焼きついた記憶がお手本だという、浜野さんの凧作り。作ってきた江戸凧は実に250点。大きなものでは4メートルになるものもあるそうです(児来也・義経八艘飛・寒波などが紹介されていました)。絵だけではなく、骨組みも手作り。これもまた長年、経験が培ってきた経験が頼りの作業。子供のころから作り続けてきた凧の思い出が、今でも浜野さんにとっての、一番の先生なのです。

(ちいさん)子供のころ、こんなことしたなーっていう、僕らの世代はみんなそうだと思うんですが、何でそんなに浜野さん凧は夢中にさしたんですかねー。

浜野さん竹ひごを作りながら、

(浜野さん)そうねー。わたしはこの、揚がった姿がもう、なんつっても、いいってことでねー。
(ちいさん)あーーー。その揚がった姿にずーっと夢を馳せてたんですか?
(浜野さん)はい、そうですね。もう、江戸凧の空に舞い上がった時のあれは、形は素晴らしいです。

<児来也関連ページ>
☆大橋栄二の凧大図鑑☆//TOP
<義経八艘飛関連ページ>
☆大橋栄二の凧大図鑑☆

「昭和の風景を求めて 冬の遊び・凧」

その江戸凧の勇姿を見せてもらおうと、公園に向かったちいさん。今回揚げるのは浜野さん自慢の手作り凧。大きさは何と3メートル。凧糸を引くのはもちろん、作った浜野さん。(揚がった凧は寒波という絵が描かれたものです。)

(浜野さん)80になる男が。
(ちいさん)ヘヘヘヘヘ!

自分で作った凧を揚げる時のはやる気持ちは、いくつになっても同じ。


(浜野さん)( ̄◇ ̄)行きますよーーー!

準備も整いました。

(浜野さん)はーい!

一人が凧を持ち、凧糸を二人がかりで引きます。

(ちいさん)あーー、すごい、すごい、すごい。

ちいさん、拍手しています。

自分の凧が大空に吸い込まれるように舞い上がる姿。心躍るこの瞬間がいつまでも忘れられず、今も凧作りを続けているという浜野さん。

(ちいさん)浜野さんにとって一生懸命凧をお作りになった時代って、今思うと、どんな時代?
(浜野さん)いや、ま、優雅な、もうほんとに、
(ちいさん)優雅な。
(浜野さん)ええ、優雅なあれですよ。もう、何しろ空見てね、ええ!わたしも、まー、年齢はかなりの年齢になったんだけど、まだ、凧を揚げるときには走りますからねー。
(ちいさん)そうですねー。先ほどから見てると。そういうのやっぱり、ほんとにもう一度、青春時代が蘇るようなイメージですか。
(浜野さん)そうです。はいはい。だから、もう小さい時そのまんまですよ。そのまんま、こう、来てるんです。

空が今よりも高く広かった昭和の時代。自由に舞う凧を、夢中になって追いかけていた子供たちの姿が、そこにはありました。今は記憶の中にだけ残る冬の風景。

「私も久しぶりに何年ぶりに、何十年ぶりにそれこそ凧を揚げてみましたけども、それよりも今日の凧は、我々が子供のころ、ただ、遊んだ小さい凧よりは、やや本格的な、りっぱなものですが、それでも手作りで自分の手で作り自分で色を塗っ手作ったものを自分の手で空に揚げるという、子供のころ楽しんだ感覚は今も同じだと思います。これからお正月になった時に、この青空にもう一度、この凧を飛ばしてみてはみなさん、いかがでしょうか?」

凧糸から感じる北風の重みを感じながら、あなたも昭和の風景を探しに出かけませんか?


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2007年後半目次

「今日のちい散歩は青山表参道辺りを歩いてみたいと思うんですが、なにしろクリスマスの真っ只中なんです。はい!大都会のクリスマスとはどんな風景んなってるのかなーっていうのも織り交ぜながら、散歩を楽しんでみたいと思います。匂いが都会の匂いですよねー、えー。こっちから行ってみますか?」

ちいさん、青山一丁目駅前を出発です。

<青山一丁目駅関連ページ>
ウィキペディア

「やー、きれーなツリーが飾ってありますよ、ちょっと、見てみましょうか?。。。あー、きれーですねー。」

窓越しにきれいに飾ったツリーが見えます。ディーラー(HONDAウエルカムプラザ)さんのようです。しばし、みとれるちいさんです。

「よし!では行ってみましょう。」

<HONDA関連ページ>
JFA 1st page//TOP


アピタe-ショップ


「クリスマスの散歩道 青山モダンストリート」

今日は華やかな街がより華やかに着飾るクリスマスに彩られた青山をお散歩。ところで、ちいさん。クリスマスの思い出ってありますか?

「どうもクリスマスって、俺、照れくさくてしょうがなくて、夜、よく、一軒一軒のうちにみんなこう、イルミネーションって飾るじゃない。僕はどうもこう、恥ずかしいっていうか照れくさいんんだな、あれが。やったことないんだよ。」

ちいさん照れながら、青山散歩は続きます。


海賊の宝箱//AOIデパート//人形の大二朗

「きれーだねー、なんか、ほら!向こうのみんな紅葉して。」

ちいさんが歩く歩道の向こう側は、色づいた木々でいっぱいです。

「青山墓地入ってみるか。な!墓地の方から行ってみるか。」

ちいさん、階段を上って青山墓地(青山霊園)の方へ。

<青山霊園関連ページ>
ウィキペディア
実りのとき//TOP

「散歩に最適!自然散策路 青山霊園」

「ここは昔からそうなんだけど、電線がないんだよね。やっぱりさすが墓地だから。と、電線があまりないと、全然違う景色なんだよね。ほら!」

空に開放感がありますね。

「あー!」

墓地に鳥居って何だか意外ですねー。

「まー昔はまー、神仏あれだったからなー。」

神仏混交のなごりでしょうか?

「ま、神様として祀られているという意味でしょ。」

ちいさんが見ているのは、大久保利通の墓です。

「おー、亀の上にのってる。」

お墓の碑が石造りの亀の上に乗っています。

<大久保利通関連ページ>
青山霊園に眠る人々(大久保利通墓所)//(鳥居の向こうに)//TOP
ウィキペディア


開運・風水堂

「奥さん。これが奥様。別々なんだねー。奥さんとお墓がねー。このぐらいになると。」

隣にある奥さんのお墓にも鳥居がありました。

「みんなこれ大久保さんだ。」

さらに周囲には大久保家のそれぞれの方のお墓がずらりと並んでいました。

「ほら、こちらも大久保さん。」

もともとは青山の地名の由来となった徳川家康に仕えた家臣、青山家の屋敷があった場所。その後、明治に入り、日本初の公共墓地として開設されました。(明治7年 日本初の公共墓地として開設。1万4千名の墓所には、12万人余りが眠ています。)

鳥居があったように、当初は神道のお葬式。神葬祭の専用墓地だったそうです。(現在では外人墓地もあります。)

<青山家関連ページ>
ウィキペディア

ここ青山霊園には、ワンマン総理として知られた吉田茂。作家の志賀直哉や細菌学者の北里柴三郎など、多くの著名人が眠っています。故人を偲び今でも全国から人々が集まるそうです。

<吉田茂関連ページ>
青山霊園に眠る人々
ウィキペディア
<志賀直哉関連ページ>
青山霊園に眠る人々
ウィキペディア
<北里柴三郎関連ページ>
著名人の墓//TOP
ウィキペディア


CD&DVD NEOWING


「あーー、桜の葉もちょっと、もう、ほとんど落ちちゃったねー。」

辺りは落ち葉でいっぱいです。

「すごいなー、ほら、この色。」

落ち葉の茶色と赤で、じゅうたんのようになっています。

「ほら!」

この季節は、紅葉で赤く染まっていますが、春には桜が咲き誇るお花見の名所。700メートルに渡る桜のアーチ。風流ですねー。(春になると、約230本の桜が、700メートルにわたってアーチを描きます。)

<青山霊園の桜関連ページ>
楽しく散歩//TOP

「六本木ヒルズ?あれ。ねー、なんか面白いねー。何にもないところにポンっと、こう、見える姿ってあんまりないよなー。下まで見える六本木ヒルズってあまりないよ。」

左手の方には六本木ヒルズも見えていました。

墓地の向こうに高層ビル。そんなミスマッチも青山ならではですねー。

<六本木ヒルズ関連ページ>
東京八千景
六本木ヒルズ

「クリスマスの散歩道 青山モダンストリート」

「自動車書の店って、面白そうだねー。”車の本屋(ロンバルディ)”」

ちいさんお邪魔するようです。

「うぁ~。すいませーん。ちょっと、見せてもらっていいですか?」

棚には本がびっしりです。

「うぁ~、懐かしいなー。カーグラの僕らこういうの一生懸命見たよ。」

こちら、1960~70年代の車に関する書籍を約5000冊取り揃えています。

(ちいさん)これ、どーしてこんなにあるんですか?
(ご主人:古戸学さん)車の専門の書で・・・。
(ちいさん)はー、これは売り物でもあるんですかね。これは。
(ご主人)はい。
(ちいさん)あーー、そうですかー。俺もこの一棚くらいもってた。昔。ヒヒヒ!

ちいさん、雑誌をめくり始めました。

(ちいさん)いやー懐かしいなー。

もしもーし、ちいさん。今日はクリスマスの青山散歩ですよー。

(ちいさん)良くこんなに集めたねー。

ちいさん、今日のお散歩、忘れちゃってるようです。

(ちいさん)フェアレディーZ。こういう形だったんだよ。

うれしそうに雑誌のフェアレディーZの写真を見せてくれました。

(ちいさん)こらだめだ。こら、いくら時間あっても足りないよ。

とうとう、車散歩になってなってしまいました。


もうちょっと、( ̄◇ ̄)時間くれ!あと、5分ぐらい。

まー、ご自分へのクリスマスプレゼントとして、ぞんぶんにお探し下さい。

(ちいさん)ありますよ。これ、見つけましたよ。僕も乗ってたんだよ。

それは、TRIUMPHと書かれた本でした。

【トライアンフ】オートバイを製造していたイギリスのトライアンフ社が、1923年から自動車の製造にも乗り出しました。

<トライアンフGT6関連ページ>
gazoo.com//TOP


遊び・クリエイション

(ちいさん)僕、これ乗ったことあるんですよ。
(ご主人)あー、それシブイですね。
(ちいさん)GT6って。
(ご主人)かっこいいんですよね。
(ちいさん)かっこいいですよー。すごいいい車でしたよ。このごろなんか雑誌で読むと、若い人が車離れしてるっていうくらい、車は別にもういいやっていう時代なんだけど、僕らの頃はもう一番の男の子の遊び道具っていうのは、車だったような気がする。だから、その青春時代に買いたくても買えない車っていうのが、当時、こういう雑誌にあるようなのがとてもじゃないけど買えなくて、写真で見るだけの車があったでしょ。乗りたくても全然乗れない台数もないし、高くて、そういうのがこの外車に、耐えする思いがあったからー、こういうの見ると僕は興奮する。

この他番組では、ジャガーDタイプ、ロータス・エランなどが紹介されていました。

「いやーへへへ、突然入ったら興奮しちゃったよ。いやーこういうお店があるんだよねー。」

ちいさん、お店から出た後も名残惜しそうに、お店の方を振り返っていました。

<ジャガーDタイプ関連ページ>
ウィキペディア
<ロータス・エラン関連ページ>
ウィキペディア


レクリスモデルズ//アイウェル楽天市場店

さて、散歩に戻ったちいさんでしたが、住宅街が続いています。

「でも、こんなに細い路地っていうか、細い道がいっぱいあって、こう、お店があったりうちがあったりするんだねー。」

と?いかにも、ちいさん好みの細い路地ですねー。奥まで散策してみましょうか?

「これは何でしょう。」

ちいさん、板壁のレトロなお宅発見です。

「おーー、聞いてみましょうか?」

ちいさん、お邪魔するようです(風庵)。

「青山の路地裏探検! 古民家で営む和風生花店」

(ちいさん)え!こちら何屋さん?何屋さんて。

あちこちに植物が置いてあります。

(松尾明子さん)お花屋さんです。
(ちいさん)あ!こっちにもお花がありますよね。
(松尾さん)こういう感じで。
(ちいさん)これはもういわゆる、お花屋さんの花みたいなものもある。
(松尾さん)うん、そうですね。
(ちいさん)あれ、あざみ?
(松尾さん)あざみです、
(ちいさん)何であざみなんかがあんの?
(松尾さん)あ、野の花を中心に置いているので。
(ちいさん)あーー、そういうことだから、ちょっと、普通のお花屋さんでもちょっと違うなと思って。
(松尾さん)そうですね。

こちら築60年の民家を改装したという、生花店。他ではあまり見られない野種溢れる和の草木には、野山からの直送品も、フラワーコーディネータに生け花の先生といったプロのお客さんも、通って来るそうです。(番組では、他に、飯桐綿花宿木なども紹介されていました。)

<リンクTOPページ>
季節の花 300(あざみ・飯桐)
写真素材 フォトライブラリー(綿花)
私の花図鑑(宿木)


はちみつガーデン

(ちいさん)。。。とげがねー。
(松尾さん)そうですねー。
(ちいさん)野のあざみは、もっと、紫がうすーい紫だけど、あざみの歌っていうのがあってね、でー、そこに”紅燃ゆるその姿”っていう詩があるのよ。”あざみに深きわが思い”っていう詩なんだけど、何が言いたいか、紅燃ゆるっていう、あざみに対する思いがあるわけ。で、紅燃ゆるっていうわりには、野のアザミがいつも薄ーい紫だから、何で紅なのかなーって思ってたら、多分こういう色のあざみって(野にも)あるのかもしれんねー。
(松尾さん)はい。野にも。

【あざみの歌】(参考:momo-mid.com//TOP

くれない燃ゆる その姿

あざみに深き わが思い


「やー面白い空間だねー、ここあのー、古いうちなのかと思って中入ったら、なんか無限の広がりというのかなー、草や花に対するなんか広がりがあって物凄い面白いねー。」

<風庵関連ページ>
favorite life//TOP


コロムビアファミリークラブ

車の書籍店に風情溢れる生花店。まさに路地裏に名店あり。では?そろそろ、華やかな大通りに出てみましょうか?

「クリスマスの散歩道 青山モダンストリート」

「やーディスイズクリスマスですね。」

大通りにあるお店のショーウィンドーには、女性ものの洋服の横にはクリスマスツリー飾ってありました。


レディース カジュアル ボニータ

クリスマス一色の青山通りですが、お買い物に良く来られるそうですね。

「うん、良く買い物には来るねー。比較的来るのはこの先の方、洋服とか。」

そして、しばらく歩くと?

「おもしろいねー。」

奇妙なかっこうした同じ人形がたくさんならんでいました。

「あーー。」

お寺でしょうか?

「青山モダンストリート 静寂の尼寺を発見!」

「いいもんですね。都会の真ん中にこういうのがあるってねー。」

ちいさん、最初のりっぱな門の前で一礼して境内に入ります(善光寺)。

こちらは、長野にある信州善光寺の別院として建立された尼寺。青山通りに面していることもあって、若い人も休憩に立ち寄ることが意外と多いんだそうです。(元は谷中にありましたが、大火により現在の地にあります。)

ちいさん、本堂の前で手を合わせて神妙な面持ちでお参りしていました。

(ちいさん)良く近く通ったり、すぐそこで良く、来てるんですが、ここにほんとに申し訳ないんだけど、善光寺さんが存じ上げませんで。。。こちらは尼寺?
(お坊様:石井智道さん)そうなんです。はい。
(ちいさん)長野もそうですか?
(お坊様)そうです。浄土宗の方は大本願・・・。
(ちいさん)あーそうですか。。。何かやっぱりそうすると、違うあれがあるんですか?厳しさだとか、あるいはやさしさだとかっていうのは。
(お坊様)やっぱり、やさしいですね。あたし、怒られたことないし。はい。
(ちいさん)はー。そうですか。

ここで二人、どこかへ行くようです。

こちらでは戒檀巡りができるそうですが、ちいさん、戒檀巡りって知ってます?

(ちいさん)これがそうですね。

通路の出口付近に張り紙がしてありました。

戒壇めぐりは瑠璃
檀下の闇中を巡り
本尊真下に懸かる「極楽
のお鍵」を探り当てて、秘佛
に血縁する道場です

(ちいさん)戒壇の戒は、こういう。。。戒律の戒ですね。
(お坊様)この字ではい。
(ちいさん)暗くなりますね。
(お坊様)足もと、ちょっと階段滑りますので、ちょっと、気をつけて手すりで降りて下さい。

戒壇めぐりとは、仏堂の縁の下にあたる闇の中を歩くことで、自身を省みる精神修行の道場のことです。二人とも下へと続く階段を下り始めました。(ここから赤外線カメラに変わりました。)

「暗闇の修行道場 戒壇めぐり」

(お坊様)それではここでわたしお待ちしてますが、だいたい自分のお腹の横くらいですね、右手でちょっと、この壁を辿って行って下さい。
(ちいさん)はい。そうすると、また戻ってこれます?

ちいさんちょっと不安そうです。

(お坊様)何も障害物はございませんので、そのまま。。。もし怖いようでしたら、反対からちょっと回らしていただく。。。そのまま行って下さい。
(ちいさん)ちいさんこうですね。

さらに奥の方に入り口があって、ちいさん、そちらの方へ入って行きます。ちいさんが進んで行ったのは人がやっと一人入れるくらいの細い廊下です。

(ちいさん)本当の闇ってあるんだね。こうやって。ヘヘヘヘヘ。すごいなー。よー、この何年かもう、こんなに暗い真っ暗なとこって、歩ったことないからー、え?え?

壁に何か発見したようです。

(ちいさん)これどこに行くんだろう。

赤外線カメラには身体半分ほどの四角い穴が写っています。ちいさん、何だか分からない様子ですが、先へ進みます。

(ちいさん)はぁはぁはぁ。

明かりが見えてきました。お坊様が待っていてくださいました。

(ちいさん)ありがとうございました。

お坊様に手を合わせておじぎするちいさん。

(ちいさん)これいい経験になるよ。

ちいさん、どうでした?

(ちいさん)僕ら子供ころこういう世界はまだあったような気がするんですよ。世間の中にも。でも、こういうところにも、出会うことすらなくなりましたねー。今は。
(お坊様)そうですね、ほんとに暗闇がなくなったと思うんですよね。
(ちいさん)そうですよねー。
(お坊様)特に都会にいると、夜もいつも、
(ちいさん)ほんとですよ。だから、ほんとにこういうところへ来た時の不安感っていうか、自分が孤立しちゃえ、してしまいそうななんかみたいなことって、普段、体験したことがないから、たったの歩いた距離はいくらでもないだろうけど、
(お坊様)なんか、たしかに、手、迫ってくるものがありますよね。
(ちいさん)ありますねー。何かこう掴めるような、何か悟れるような、そういうものではないんだろうけど、感じるね。
(お坊様)ありがとうございます。わたしも馴れてしまってここんとこ。

<戒壇めぐり関連ページ>
異境巡礼「本朝勝景奇覧」//TOP


B-site

さて、ちいさん、上にあがりましょう。

(ちいさん)やー、まいるなー、都会にど真ん中でこんなことに出会えるとは。

ちいさん、感慨深げでした。そして?そう言いながら、本堂から境内や門の方向を見ながら立ち止まりました。

(ちいさん)ねー。

ちいさん、芸術家が良くやる構図を決めるときのように、指で四角を作っていました。

<善光寺関連ページ>
わがママのおでかけフォト日記
としおのひとりゴト


絵画 掛軸 額縁屋 TOUO

<BGMほのか♪>

”銀座線”

青山に走る銀座線は日本初の地下鉄路線。昭和2年当時、「東洋一の地下鉄道」と謳われました。

<銀座線関連ページ>
地下鉄銀座線のいろいろ
youtube


楽天ブックス//トイセルタウン

”青山通り”

(ちいさん)素敵ですねー。

女性用の赤・銀・黒のパーティードレスがディスプレイされていました。

(ちいさん)たまにはー、こういうとこ歩くべきですねー。普段、歩いたことないもんねー。

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東京ストリートチャンネル


IRSOLUTIONS//D-DRESS//grace企画

岡本太郎記念館

青山の地をこよなく愛した岡本太郎。アトリエ兼居住は平成10年に記念館となりました。

<岡本太郎記念館関連ページ>
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太陽の塔 原型

<太陽の塔 原型関連ページ>
太陽の塔


日本極東貿易

ラ・ロシェル南青山

子牛の煮込みとタンのパネ・小さなデザートが番組では紹介されていました。これらは「自然の恵みメニュー(3360円)」です。

<ラ・ロシェル南青山関連ページ>
ロン’s 気ままな食ライフ日記

(ちいさん)きれーですねー。どこもかしこも。クリスマス一色ですねー。

青山の街はどこもかしこも色とりどりの光で満ち溢れていました。


千成亭//Zakka Cocker(癒し系生活雑貨)

<BGMほのか♪END↑>

さて、ちいさんは教会(南青山・ルアンジェ教会)へやってきました。全体が光で包まれていて幻想的です。中から賛美歌でしょうか?音がしますが?ちいさん、お邪魔するようです。

(ちいさん)こんにちはー。お邪魔しまーす。

中へ入ると階段が続いています。階段を上って重厚な作りの扉をあけると?歌声とオルガンの音がこだましていました。しばらく、聞き入るちいさん。(My life is in your hands♪)j_groove_choir//TOP


ワックスミュージックショップ

(ゴスペルの先生:村上睦人さん)こんにちはー。ありがとうございますー。

ゴスペルの先生の方から声をかけていただきました。みなさん、拍手しています。教会内が拍手でいっぱいになりました。

「暖かな光輝く教会でゴスペルソングに感動!」

(ちいさん)何にも知らないで来たんで、圧倒されて今、倒れてました。

ジャズ・ブルース・ラップなども、現代アメリカ音楽のルーツとも言える、ゴスペルソング。リズムに身を委ねて得られる一体感が、すがすがしい気分に浸れると、人気を博しています。

【ゴスペルスクール】
年2回行われる協会でのコンサートに向けて学生や主婦の方が週に一回練習を行っているそうです。

(ちいさん)何でこんなにきれーな人ばっか集めたの?
(村上さん)勝手にみなさんが、チャペルの方へ。。。この場所を見つけて。みなさん集まってこられたんですねー。
(ちいさん)ここに来るときれーになるんですか?
(村上さん)あ!歌うときれーになって。
(ちいさん)うまいこと言いますねー。
(村上さん)あーいえいえ。
(ちいさん)そうですか。先生はそうおきれーではないですねー。
(村上さん)あーそうですか。おじさんですから。

ちいさん、女性の方々にもお聞きしてみるようです。

(ちいさん)教会の中で歌うというのは何か特別な意味がありますか?感じがありますか?うちの風呂場で歌うのとは違いますか?
(女性)何か心が洗われるような。
(ちいさん)あ、やっぱりそういうのがあるんですか?


インク輸入建材センター

それでは、クリスマスにちなんだ心洗われる一曲。(Silent night♪もちろん、ゴスペル調です。)
(参考:youtube注意:ゴスペル調ではありません。)

(ちいさん)イヤー!

いいです。ちいさん、激しく拍手してます。

(ちいさん)ありがとうございました。
(村上さん)ありがとうございます。

深々と頭を下げるちいさん。素敵な一日になりましたね。

さて、最後に教会に響き渡る荘厳なゴスペルを耳に、クリスマスの青山を歩いた思い出を絵手紙に綴ります。
今日は、3時間で8065歩、260kcalのお散歩でした。


Merry Christmas!

<南青山・ルアンジェ教会関連ページ>
表参道商店会//TOP


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