テレコラ、今日も書いてます。注)独断と偏見で、ドラマレビュー等からドラマをレビューしたブログ紹介等になることがあります。

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2007年後半目次

ちいさん、どこかの公園のようなところに来ています。

「今日のテーマはこのたこです。」

ちいさんの後ろには糸巻きを持った熟年の方々がたくさんいます。

「昭和の風景を求めて 冬の遊び・凧」

もーいくつねると♪お正月♪

お正月には♪たこあげて♪

こまをまわして♪遊びましょう♪

はーやくこいこい♪お正月♪


【お正月】明治34年、作詞:東くめ 作曲:滝廉太郎(参考:Reinmusik//TOP)

原っぱや空き地を走り回りながら凧を揚げる子供たち。昭和の時代、どこででも見られたお正月の風景。好きな絵を描き、自分で組み立てた凧が、天高く舞い上がる姿。そこには遊ぶものを自分で作る時代だからこそ味わえた何ものにも代えがたい喜びがありました。今日はそんな冬の遊び、凧揚げから昭和の風景を訪ねます。

ちいさんが向かったのは都内でも有数の広さを誇る小金井公園。

<小金井公園関連ページ>
ウィキペディア
Going My Way CAST


こだわりの和雑貨 和敬静寂//京都 洛~伝統となごみの和雑貨

(ちいさん)どうもー。
(男性)こんにちはー。
(ちいさん)こんにちはー。

芝生の上に凧がいくつか並んでいました。


芝生のことならバロネスダイレクト

(ちいさん)うぁ~、きれーだねー。

色とりどりの凧が自己主張しているような感じです。

この、りっぱな凧を持ち寄ったのは、風が吹けば凧揚げのために集まってくるという、江戸凧むらさき会の方々。総勢50人ほどのメンバーは、40代~80代と、幅広い年齢層のかつての少年たち。当時と変わらぬ愛情を、今も自作の凧に注ぎ込んでいます。

(ちいさん)相当、あのー重いもんですか?
(男性)いや、そうでもないですね。

男性は糸巻きを回すのを止めて、張られた糸の張り具合をたしかめています。


ナチュラム 楽天市場支店

(ちいさん)引きがないときは少したぐり寄せてやって、またー風が出てきたら、放してやるっていうようなことをしてるわけですか?

ちいさんも糸の張り具合を確かめています。

(ちいさん)。。。何が面白いんですか?
(男性)やっぱ自分で作って揚げることですね。
(ちいさん)ずーっとやってる?
(男性)ずーっとやってます。
(ちいさん)へぇ~~、青春時代も凧揚げてた。
(男性)そうそうそう。
(ちいさん)しょうがねーやつだ!
(男性)へへへへへ!

ちいさん、別の凧を揚げている人にお聞きするようです。

(ちいさん)すいません。今、あんまり風がない中、かなり上がってますけども、
(男性)どうぞ揚げて下さい。
(ちいさん)いやいやいや。僕やったらどっか、いっちゃうんじゃない?

が、ちいさん、結局、糸巻きを持つことに。

(ちいさん)これで今どのくらい、何メートルぐらいあるの?
(男性)百、二、三十メートル。

上の方を見ると、青空の向こうからちっちゃくなった凧がこちらを見下ろしていました。

(男性)こうやってやれば上がって行くから。

ちいさん糸を引っ張ってみました。

(ちいさん)あー、ほんとだ。あーー。この感覚が、ほら。
(男性)そう伝わる。
(ちいさん)すぐ伝わるんですねー。あー、上がるよ、ほら!

ちいさん、ちょっと、興奮気味です。

(ちいさん)今、風掴んでる。ぐんぐん、風が来るってゆってる。あ、これは面白いかもしれん。

ちいさん、よろこんでます。

(ちいさん)あのー、何だろー、自分の手先がわりとこう、わかるっていうのかなー。。。子供のころはしましたか?
(男性)子供のころはみんなやってますよねー。
(ちいさん)やってましたよねー。大人んなってからも?
(男性)大人んなって、今3年目かな?
(ちいさん)大人んなって、まだじゃー、そんなにベテランではないんですか?
(男性)そう、だから、六角しか作れない。
(ちいさん)あーー、そうなん。六角では初心者なんですか?
(男性)初心者。
(ちいさん)あ、そうなんですか!
(男性)一番作りやすくて、一番揚げやすい。
(ちいさん)あーー。。。上がってますよ。僕の。ほら!

とうとう、ちいさんの凧になってしまいました。それちいさんのじゃないですからね。


四季の定期便

(男性)だから、初心者でも上りますから!
(ちいさん)アハハハハハ!

一本取られてるちいさんでした。

手作りだからこそ、その感動もひとしおだった空を舞う凧の姿に心躍らせた懐かしき少年時代の記憶。そんな手作り凧に、今も魅せられているという人を訪ねました。

「昭和の風景を求めて 手作り江戸凧」

ちいさんがやってきたのは西部新宿線田無駅近くです。

<西部新宿線田無駅関連ページ>
ウィキペディア

「あ!そこに今日の。えっ。目的の。あーりっぱな素敵な凧がありますよ、ほら。」

石川五右衛門の絵が描かれた、かなり大きめの凧が見えてきました。

「これは素敵ですねー。あー、児来也(じらいや)!。。。こんにちはー。」

<石川五右衛門関連ページ>
ウィキペディア

ちいさんお宅に入ります。

凧作りの魅力に取りつかれて70年という浜野敏郎さん(79歳)。デザインから彩色、そして骨組みに至るまでその全てが手作り。誰の手も借りることもなく、一人凧作りに没頭しているそうです。

(ちいさん)この凧は何という凧なんでしょうか?
(浜野さん)これはですねー。江戸凧です。
(ちいさん)江戸凧というくくりは、江戸にあったから、江戸凧っていうんでしょうか?それとも、なんか、関西には関西の凧があったり、
(浜野さん)そうですね。いろんな町々に、いろんな凧ありますけど・・・。

凧の歴史は古く、平安時代にはすでに日本に伝わっていたといいます。そして各地に広まって行く間に、その形や絵柄はそれぞれ地方独自の発展を遂げて行きました。(番組では、埼玉・北海道・大阪・長崎などの凧が紹介されていました。)

そんな中、各地の凧に影響を与えたのが江戸凧。色鮮やかな浮世絵柄が多くの人の目を引きつけました。

【江戸凧】江戸時代中期に登場し、角凧が特徴です。浮世絵をそのまま凧絵をそのまま凧絵にしました。

<江戸凧関連ページ>
凧職人のお店//TOP


販促イベント屋

そして、呼び名も近畿地方「いか」九州地方「はた」など、地方によって様々。それが関東にとって一般的だった「たこ」に統一されたのは、明治になってからのことだそうです。(国内には130余りもあった凧の名称があったそうです。)

(ちいさん)ご自分の凧を作ってみようと、思われたきっかけは何なんですか?
(浜野さん)そうですねー。もう何しろちっさい時、物心ついてからもう凧をやってましたからね。
(ちいさん)この辺のことはみんなやってました?
(浜野さん)やってました。結局、田無っていうところは、田んぼがないんですよ。で、むぎを蒔いたんですよ。そうすると、まー麦踏っていうのをやりますよね。冬は。
(ちいさん)ええ。やりますよね。寒い時ですよね。

麦踏みとは、霜柱で麦の根本が土から離れて根を痛めないように、麦の根本を踏む作業のことです。冬の風物詩でした。


健康食品・サプリメントの大恵

(浜野さん)土の上でこう踏むから、凧揚げにはね、もってこいなんです。
(ちいさん)もってこいの広場であり、じゃー、もうそん中でそう子供が、走って走り回ってるには別に、問題ない。
(浜野さん)文句はないです。
(ちいさん)ハハハハハ!
(浜野さん)冬場の凧揚げはねー、もう、大奨励だったんです。

冬になると、空き地や原っぱに子供たちが集まって、凧揚げをするのがまだ当たり前だった時代。アメリカからやってきた凧が、一大ブームを巻き起こしたこともありました。昭和49年に上陸した三角形の凧、ゲイラカイト。わずかな風でも高々と舞うというその凧は、瞬く間に日本中の空で見られるようになりました。

【ゲイラカイト ㈱エーシー】
昭和49年に日本に紹介され大ブームとなった凧。三角凧と血走った大きな目という独特のデザインでした。

<ゲイラカイト関連ページ>
凧-手作りの魅力


おもしろ雑貨店HappyDay

しかし、そのブームが去ると同時に、凧は冬の空から姿を消して行きました。開発が進む街並みには、凧が舞い上がるだけの空が残ってはいませんでした。そんな時代を経ても凧を作り続ける浜野さん。自作の凧を夢中になって揚げた記憶が、今も忘れられないと言います。

(ちいさん)これは、何ですか?今。
(浜野さん)カエルの。
(ちいさん)カエル!
(浜野さん)目のところ。
(ちいさん)カエルさん、あーーー。
(浜野さん)そうです。
(ちいさん)その、目のめじりですね。
(浜野さん)そうですね。はい。
(ちいさん)あーーー。もー、この児来也の、手は何色でやる。
(浜野さん)何色でやる。
(ちいさん)この模様はね、何にするのかも、それはどこにあるんですか?
(浜野さん)わかってる。頭の中、入ってます。
(ちいさん)何もみないで?
(浜野さん)ええ、見ないで、描いちゃいます。


USトイ・バイヤーズネットクラブ

目に焼きついた記憶がお手本だという、浜野さんの凧作り。作ってきた江戸凧は実に250点。大きなものでは4メートルになるものもあるそうです(児来也・義経八艘飛・寒波などが紹介されていました)。絵だけではなく、骨組みも手作り。これもまた長年、経験が培ってきた経験が頼りの作業。子供のころから作り続けてきた凧の思い出が、今でも浜野さんにとっての、一番の先生なのです。

(ちいさん)子供のころ、こんなことしたなーっていう、僕らの世代はみんなそうだと思うんですが、何でそんなに浜野さん凧は夢中にさしたんですかねー。

浜野さん竹ひごを作りながら、

(浜野さん)そうねー。わたしはこの、揚がった姿がもう、なんつっても、いいってことでねー。
(ちいさん)あーーー。その揚がった姿にずーっと夢を馳せてたんですか?
(浜野さん)はい、そうですね。もう、江戸凧の空に舞い上がった時のあれは、形は素晴らしいです。

<児来也関連ページ>
☆大橋栄二の凧大図鑑☆//TOP
<義経八艘飛関連ページ>
☆大橋栄二の凧大図鑑☆

「昭和の風景を求めて 冬の遊び・凧」

その江戸凧の勇姿を見せてもらおうと、公園に向かったちいさん。今回揚げるのは浜野さん自慢の手作り凧。大きさは何と3メートル。凧糸を引くのはもちろん、作った浜野さん。(揚がった凧は寒波という絵が描かれたものです。)

(浜野さん)80になる男が。
(ちいさん)ヘヘヘヘヘ!

自分で作った凧を揚げる時のはやる気持ちは、いくつになっても同じ。


(浜野さん)( ̄◇ ̄)行きますよーーー!

準備も整いました。

(浜野さん)はーい!

一人が凧を持ち、凧糸を二人がかりで引きます。

(ちいさん)あーー、すごい、すごい、すごい。

ちいさん、拍手しています。

自分の凧が大空に吸い込まれるように舞い上がる姿。心躍るこの瞬間がいつまでも忘れられず、今も凧作りを続けているという浜野さん。

(ちいさん)浜野さんにとって一生懸命凧をお作りになった時代って、今思うと、どんな時代?
(浜野さん)いや、ま、優雅な、もうほんとに、
(ちいさん)優雅な。
(浜野さん)ええ、優雅なあれですよ。もう、何しろ空見てね、ええ!わたしも、まー、年齢はかなりの年齢になったんだけど、まだ、凧を揚げるときには走りますからねー。
(ちいさん)そうですねー。先ほどから見てると。そういうのやっぱり、ほんとにもう一度、青春時代が蘇るようなイメージですか。
(浜野さん)そうです。はいはい。だから、もう小さい時そのまんまですよ。そのまんま、こう、来てるんです。

空が今よりも高く広かった昭和の時代。自由に舞う凧を、夢中になって追いかけていた子供たちの姿が、そこにはありました。今は記憶の中にだけ残る冬の風景。

「私も久しぶりに何年ぶりに、何十年ぶりにそれこそ凧を揚げてみましたけども、それよりも今日の凧は、我々が子供のころ、ただ、遊んだ小さい凧よりは、やや本格的な、りっぱなものですが、それでも手作りで自分の手で作り自分で色を塗っ手作ったものを自分の手で空に揚げるという、子供のころ楽しんだ感覚は今も同じだと思います。これからお正月になった時に、この青空にもう一度、この凧を飛ばしてみてはみなさん、いかがでしょうか?」

凧糸から感じる北風の重みを感じながら、あなたも昭和の風景を探しに出かけませんか?


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2008/10/18(土) 08:45 | URL | #-[ 編集]
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