テレコラ、今日も書いてます。注)独断と偏見で、ドラマレビュー等からドラマをレビューしたブログ紹介等になることがあります。

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2007年後半目次

「今日のちい散歩は練馬区の光が丘に来ています。ここは駅の前にいるんですがー、道幅の広いし周りになんか、ずいぶん高層マンションっていうんですか?ボンボンボンボンあってですね、なんかこう、新しい街という感じがあります。果たしてどんな街なんでしょうか?散歩してみたいと思います。幅も、道の幅も広いですよー、これー。」

ちいさん、横断歩道に向かってかけ出しました。

「行くよー!」

((((( ( (ヽ(^0^)/

もともとは広大な農地だった場所が、戦時中は飛行場になりました。そして戦後はアメリカ人の居留地、グランドハイツに変わり、昭和48年日本に返還され、現在の光が丘が再開発されました。

今日は新宿まで地下鉄大江戸線で凡そ25分。23区最大の団地が並ぶ街、練馬区光が丘をおさんぽ。今日はこの街でどんな出会いが待っているんでしょう。

<グランドハイツ関連ページ>
グラントハイツ1963//TOP
<光が丘駅関連ページ>
ウィキペディア


Joshin web//フロムハンド//ホビープラザ ビッグマン

「緑豊かな団地の街 光が丘散歩」

「光が丘なんてのは、まー、新しくついた名前なんだろうけど、それにしても、いい街の名前だよねー。」

ちいさん、両脇に高い壁があり、端には緑の植えられている歩道を歩いています。

「なんかこう、日本じゃないみたいだねー。」

並木道も良く整備されていて、どこか外国のオシャレな道を歩いているような雰囲気もします。

「おー、これ銀杏の並木がずーっとあるんですね。銀杏でしょうね。これね。」

遥か向こうまで銀杏並木が続いています。

「あーー、これ朝の光の中の銀杏のこの木漏れ日っていうかさ、何回も言うようだけどきれーだねー。光のあの。」

ほんと、今の時期はきれーですねー。

<銀杏の並木関連ページ>
コーギーなのだ!


日本花卉ガーデンセンター

「あ!」

ちいさん、何か見つけたようです。

(ちいさん)包丁を砥いでらっしゃる。

青空の砥ぎ屋さんのようです。

(ちいさん)今、これ包丁を研ぐであげてらっしゃるんですか?
(おとうさん:楽満政實さん)はい。
(ちいさん)これはでも喜ばれますよねー。。。なかなかこう、包丁を研ぐってしないもんねー。今。
(おとうさん)そうですねー。
(ちいさん)でも、包丁が切れないときって、肩がこるような感じがするよねー。
(おとうさん)そうですねー。
(ちいさん)大根、こう、例えば、大根切ってすぱっといかないときあるじゃないですか?
(おとうさん)そうそうそうそう。
(ちいさん)まっすぐ入ってかないってか、こう斜めに、こう、こんなんなって、よれよれして入ってくような感じのときってありますよねー。
(おとうさん)すってこうやれば、やっぱりそのー、切れ味が良くって、その切ったのがおいしそうに見えるんですよね。
(ちいさん)そうなんだよねー。それ、おいしいしねー、実際!。。。これ、いろんな砥石があって、きれーに研いでもらえますよ。これは。ありがとうございました。これからもがんばって下さい。
(おとうさん)いえいえどうも。

包丁・はさみ研ぎ、1本200円よりだそうです。(不定期営業だそうです。)

「ここに書いてあるほら!包丁・はさみ研ぎます。」

おとうさんの周囲には、手書きで、”包丁・はさみ研ぎ”と、赤と白の紙に書かれたものが吊ってありました。

「う~ん!これもいいよねー。こういう空間があって、こういう中で、親切だよね。」


杉山刃物店//厨房の家//ビューティージャングル

さて、ちいさん、散歩に戻ります。

「ほんとに大きなマンションが。。。いっぱいあるねー。さんさんと、光が当たっててさー。」

公園(夏の雲公園)が見えてきました。

「やーいいねー。。。ある意味では理想的な、これ、マンション住まいという、このマンションだけ作るのは、たくさん作ることはできなくはないんだろうけど、これだけの緑をこう、まわりに囲まれるってのはあまりないよねー。ここならではじゃないかねー。」

と、感心しながらマンモス団地を後にちたちいさん、続いては?

<夏の雲公園関連ページ>
八期会と練馬区光が丘//TOP


オモチャ&雑貨の@TOYS

「温かい住民と交流!光が丘散歩」

「団地のそばからちょっとはずれてこう、今度は住宅街ちょっと見てみようと。この辺の住宅街というと、どんな感じか!ちょっと見てみようと。」

ちいさん住宅街を進みます。

「ほんとになんかこう、東京でありながら田舎の光だね。いいねー。光が丘ですよ。さすがに。」

ほんと、散歩日和ですね。

「何かしてるよ?」

ちょっと!ちいさん!こちらは普通のお宅ですよ。

(ちいさん)どうもー。お茶してんですか?

フェンス越しに見ると、庭でお茶をしている住民の方がいらっしゃいました。

(ちいさん)ちょっと入ってもいいですか?


e-元気ワールド//特急e百貨

ちいさんお庭の方へどんどん入って行っちゃいました。

(ちいさん)え!今、おいしそうなそこに、ものが、お茶受けがあるからちょっと入ってみたんだけど。
(おかあさん)やだーー!
(ちいさん)どうも。どうも。
(おかあさん)どうもまー。やだー。
(ちいさん)今日はこの辺。光が丘とこの辺を散歩してるもんですけど。
(おかあさん)そうですかー。
(ちいさん)みかん一ついただきます。
(おとうさんA)どうぞ。どうぞ。

ほら。ちいさん!


大津留青果

(ちいさん)何を作ってるんですか?
(おとうさんA)大根とかね。小松菜かな?
(ちいさん)大根は、練馬だもんね。ここね。
(おとうさんB)そうねー。
(おとうさんA)でも練馬大根はもうさー。。。
(ちいさん)大根たら、練馬大根でしょ?


インターフェース市//エコ・ハーモニー

ちいさん、みかんも食べ終わったので。

(ちいさん)すいませんでした。突然、お邪魔しまして。ありがとうございました。
(おとうさんA)今日は一日ですか?
(ちいさん)はい、一日です。
(おとうさんA)あ、そうですかー。
(おかあさん)これからどこ行くんですか?
(ちいさん)これからこの近所を歩いたり・・・。

一服したちいさん、みかんも食べたし、お散歩に戻ります。

「みかんをご馳走になっちゃったねー。」

ちいさん、少し高く地盛して、砂利が引いてある駐車場の周囲を囲っている30センチくらいの高さのブロック塀に上がって、その上を歩き出しました。

「子供のころ、こういうとこさー、こう走って競争したよねー。落ちなかったよねー。へへへ!」

童心に返っていたちいさんでした。


あー、ビニールハウスにほら。なんだろねーあれ、菜っ葉だろうか?きれーなもんだねー。なーんかいいねー、長閑でー。」

ちいさんの畑探索はまだまだ続きます。

「こら、キャベツだろうね。」


自然食品のたいよう

この辺りは団地が並ぶ駅前とはずいぶん違った風景が広がってますねー。

「こらー、ブロッコリーだべー!違うかや?」

ちいさん、訛ってます。


グルメ食材館 シェフ&シュフ

(ちいさん)こんにちはー。

懐かしい風景に惹かれたちいさん、こちらにお宅にもお邪魔するようです。

(ちいさん)練馬、練馬、練馬大根作ってるとこって、そんなに多くないの?
(小沢弘子さん)そうですねー、この辺ではうちだけです。

練馬大根とは、青首大根よりやや長い凡そ1メートル。江戸時代から昭和20年代まで、たくあん用大根として重宝されました。

↓は青首↓


喰彩館坂東矢作店

(ちいさん)なん、なんで。練馬って言ったら、僕ら、大根!っていうくらいに、
(小沢さん)そうです。そうです。
(ちいさん)昔は、大根の代名詞みたいになってたけど。
(小沢さん)ええ。
(ちいさん)何で少なくなっちゃったの?
(小沢さん)やっぱり、病気が出ちゃったもんでねー。
(ちいさん)大根に。
(小沢さん)ええ!
(ちいさん)ああ、そー。

二人は畑に向かうようです。

(小沢さん)これがそう。
(ちいさん)これが大根ですね。
(小沢さん)ええ。これがねー、練馬大根です。
(ちいさん)これが、練馬大根!
(小沢さん)そうです。

大根の葉っぱをどけて、大根を見せてもらいました。

(小沢さん)見たとこね。ほら、上がこんな細いんですよ。
(ちいさん)えーーー!
(小沢さん)まだ細いんだけどー。
(ちいさん)まだ、細いんでしょ?
(小沢さん)ええ。で、練馬大根はこう、途中んなってくるとおけないんですよね。
(ちいさん)あーそう。最初、上の方が細くて下が太いんですか。
(小沢さん)そうです。真ん中太く。
(ちいさん)だから、大根足って昔良く言う。
(小沢さん)そうですねー。うふふふふふふ!
(ちいさん)大根足ってこんな細いきれいな足なら、大根足になりたいくらいだけど、なんか昔、
(小沢さん)なんかあたしはこっちの方が大根足みたいな気がするんだけど。

と、いうことで貴重な練馬大根、さっそく抜かせていただくことに。

(ちいさん)あ?これは折れちゃうぞ?
(小沢さん)これはねー、技術がいる・・・。あーー、抜けました。

ちいさんお見事!スタッフから、”おー”という声と拍手が沸き上がりました。

(小沢さん)ほんと、折れないで抜けたですねー。
(ちいさん)ほんとに、これは微妙な、微妙な抜き方、僕も生まれて初めて大根って抜いたけど、難しいかもしれない。ちょっと力加減したらこの辺でポキンっと、いっちゃいそうですよ。っていうのは、おかあさん説明してくれれたけど、ここが太いから、
(小沢さん)ええ。
(ちいさん)一ヶ所こう、太いから、
(小沢さん)そうなんです。これがもう少しね、太くなるんです。日にちがまだ来ないから。
(ちいさん)あー!おいしそうだよ!これ見てよ!これが練馬大根なんですか?
(小沢さん)そうです。これが採りたてだからおいしいです。
(ちいさん)うまいでしょうねー。
(小沢さん)やっぱりぃ!採ってすぐだからねー。どうぞ、持ってって食べて・・・。
(ちいさん)ハハハハハハハ!

ちいさん、困ったような顔をしながらもうれしそうです。この大根どうなったんでしょうね。

<練馬大根関連ページ>
練馬区(TOP)
練馬大根とは//練馬大根の歴史//練馬大根誕生伝説//練馬大根最盛期//練馬大根の伝統的な栽培法

駅前の光が丘団地に圧倒され、長閑な風景が広がる一角では、生まれて初めて練馬大根を収穫したちいさん。続いては?

「くだものがけっこうなってますよ。ほら!こちらのお宅は、ほらすごいよ。これ柿が。これは?八郎(次郎?)柿みたいのがあって、へ~~。」

というわけでこちらのお宅へ。

(ちいさん)突然ですいません。
(ご主人)はい。
(ちいさん)いろんなー、実が成ってる木があるけど、これおとうさん植えたもの?
(ご主人)ええ。
(ちいさん)これは相当肥料やってんでしょ?
(ご主人)全然やってないです。
(ちいさん)これ街路樹のここでもって、地面の栄養だけ?
(ご主人)そうです。
(ちいさん)何でこんななんの?
(ご主人)ええ。これもう、十分、食べられんですけどね。
(ちいさん)ねー。
(ご主人)よろしかったら、持ってって下さい。

ちいさん、そのお言葉を待っていたようです。

(ちいさん)あーそうですか?

さっそく、柿もぎにかかるちいさん。

(ちいさん)赤そうなの。

と、いうことで、ちいさん、ありがたいことに、またもおすそ分けしていただきました。

(ちいさん)これでいいよ。もう、一つでいいよ。おとうさん。

さー、甘いか渋いか?


(⌒¬⌒*)うまい!

(ちいさん)甘いねー!
(ご主人)そうですかー。
(ちいさん)甘い!
(ご主人)ちょっと、早いかなー。色が。
(ちいさん)いや!中はすごい。

ちいさん、秋の味覚を思わぬところで堪能させていただきました。

(ちいさん)どうも、ありがとうございました、突然すみません。

<柿関連ページ>
果物ナビ//TOP


食卓の花

さー、散歩に戻りましょう。

「今日はいろんなものをもらって食べれる。」

ちいさん、光が丘のみなさんに感謝しましょうね。

「手作りパンだ!」

ちいさん、パン屋さんを発見したようです。

「真理子の手作りパン。」

看板にはそう書いてあるようですが?(真理子の手作りパン屋)

「トダテ工業。」

その看板の上には、こうあります。

「工業って?何だよ。パン屋さん工業て言わないだろ?」

とにかく、ちいさん、お邪魔してみるようです。

(奥さん:下館真理子さん)いらっしゃいませ。こんにちはー。
(ちいさん)あのー、トダテ工業って書いてあるんですけど。何でパン屋なんですか?
(奥さん)あ!これ、うちの会社でー、そこのところをこんだけ、
(ちいさん)あ、トダテ工業というのは、会社で、
(奥さん)建築会社ですけどー。
(ちいさん)建築屋さんなんで、パンの建築してんですか?
(奥さん)ハハハ!

「おしどり夫婦の手作りパン」

実はドダテ工業を経営しているのは真理子さんの旦那さん。真理子さんは会社の一階部分を借りてパン屋さんを営業しています。(工場の一階をパン工房として改築。以後、近所では評判のパン屋さんになったそうです。)

それにしても何故そこまでしてパン屋さんを始めたんでしょうか?

(奥さん)でもあたしはパンが大好きだったからー、
(ちいさん)それ、ちいちゃい頃からパンが好きだったの?
(奥さん)はい。もう三食パン!
(ちいさん)三食パン。今はもう違うんでしょ?
(奥さん)今もそーです。
(ちいさん)今も三食パンに近いような食生活してらっしゃる?
(奥さん)はい!
(ちいさん)あ!っで、それがこうじて、パンを作っちゃおー!と。
(奥さん)はい。
(ちいさん)まず、始まって、
(奥さん)そうです。
(ちいさん)自分のうちで食べようと思って作ったんですか?
(奥さん)そうです。一応作ってたんですけどもー。主人とか和食でー、あたしがせっかく焼いても、パンあまり食べてくれなくって、


あーるあーるどっとこむ
//ママの手作りパン屋さん//ママの手作りパン屋さん

ここで、ご主人が登場です。

(ちいさん)。。。やでしょうけど、ご主人。なんでそのー、ご主人は、ごはん、ごはんが好き?
(ご主人:戸館民夫さん)そうです。
(ちいさん)パンはあんまり。
(ご主人)全然、きらいですね。
(ちいさん)キャハハハハ!

ちいさん、ずっこけてます。


健康長寿の福井から

(ちいさん)あんまりどっちかっていえば食べない。
(ご主人)そうですね。
(ちいさん)仲悪くなんなかった?
(ご主人)あーー、とっても幸せでですよ。
(ちいさん)(そんなことまで)聞いてねーぇよ!
(奥さん)食事は合わないんですけど、全然。
(ちいさん)食事は合わないけど。。。これは、あのー、ちいさんぽでいろんなパン屋さんも行ったけど、珍しいケースだねー。何とか工業と書いてある看板の中に”パン屋”があるってのは初めてじゃないかねー。で、こんな仲のいい夫婦でねー。まー、表向きだけかもしんないけど。

ちいさん、何、言ってるんですか!おしどり夫婦が作るパン。さっそくいただきましょう。

(ちいさん)これが、ママのオススメの、くるー。。。
(奥さん)くるみあんです。(くるみあん84円)
(ちいさん)。。。あ!パンの中にもくるみが入ってる。


(⌒□⌒)あー!おいしい!

(ちいさん)あのねー、このパンの皮があって、やわらかく、うすいパンの仕上げになってるかな。ほら。すごくおいしい。食べやすい。

ここで、恒例のおすそ分けです。

(ちいさん)カメラマンも食べてもらわないと、良く映せないと思いますので、はい。大きく口開いてぇ!どうですか?おいしいでしょ?

そして、ちいさん、音声さんにもおすそ分け。

(音声さん)おいしい。
(ちいさん)いい音で録ってよ。ねー。せっかく食べていただいたんだから。

ではでは、散歩に戻りましょうか?

<真理子の手作りパン屋関連ページ>
livedoorグルメ//TOP


パンとケーキの店Pao

<BGMほのか♪>

”光が丘公園”

(ちいさん)やー、きれーですね、ほら。ねー、緑が、緑と紅葉があいまって。

光が丘公園は、凡そ60haの広大な敷地に豊かな自然を保ち、各種のスポーツ施設も備えた公園です。

(ちいさん)バードサンクチュリー、クチュアリー。

バードサンクチュアリーは、面積2.4haの保全区域で、渡り鳥の繁殖や越冬の場として年間約60種の鳥類が訪問するそうです。

(ちいさん)はー、これは、面白いですねー。

ちいさんがいる観察舎は土・日曜日と祝日のみ公開されています。

(ちいさん)えさがいないのー。今日はこんなに天気がいいのに・・・。おーなんか、テレビクルーが来てるな。

ちいさん、観察舎から見た”アオサギ”の気持ちになっています。

(ちいさん)あ、やばい!ちょっと、緊張した顔になってますね。あ!食べた。

アオサギが水面下のえさをついばんだような仕草をしていました。

(ちいさん)食べたんでしょうか?
(生態工房:栗原七保子さん)そこにいる野鳥とかが、教えてくれることって、わたしは逆に人からは学べないと思いますよね。
(ちいさん)はー。
(栗原さん)自分の力だけで台風の風に煽られながら、必死に前に進んでいるんですよ。
(ちいさん)う~ん。
(栗原さん)あー、生きてるんだなーって思いますよね。

栗原さんの鳥の話しをしている姿はとっても、活き活きしていました。

(ちいさん)いい話だねー。。。ほんとにいいお話をいただきましてありがとうございます。

おしどり夫婦が作るあんぱんを堪能した後は、光が丘公園でバードウォッチング。今日の散歩、まだまだ続くようです。

<光が丘公園関連ページ>
八期会と 練馬区光が丘
<光が丘公園バードサンクチュアリ関連ページ>
八期会と 練馬区光が丘
<アオサギ関連ページ>
フォト・ネスト//TOP


い~でじ!!シネマ

<BGMほのか♪END↑>

「緑豊かな団地の街 光が丘散歩」

「ああ?!」

ちいさん、立ち止まりました。え?ちいさん、何を見つけたんですか?

「はー、今こういうのね、ちょい悪おやじはみんなしてますよね。」

道端にボックスがあってその中にアクセサリーがデコレーションされています。

「ちょっと、お邪魔してみようか?」

ちいさんが訪れたのはアクセサリーを製作している工房(ホピス工房)。店主の竹内(竹内賢)さんは、若いころネイティブアメリカが愛用する装飾品に出会い、一目ぼれ、以来25年、オリジナルなアクセサリーを作り続けています。<リング(6万8千円~)・ペンダント(3万2千円)>

(ちいさん)おじさんたちの雑誌だと思うんだけど、
(竹内さん)ええ。
(ちいさん)ちょい悪、なんとかおじさん、今、はやりじゃないですか。
(竹内さん)そうですね。
(ちいさん)どのページ見ても、ちょい悪とかオレさんとか書いてあって。僕なんかまっただ中の世代としてはね。僕はちょい悪じゃなくて、ほんとにいい人ですけど。

みんな、笑ってます。

(ちいさん)(雑誌を)見てたら、こういうの(リング・ペンダントなど)みんなしてんですよ。こういう職業じゃなかったら、一つ二つつけておきたいって感じがするねー。そういうのにこれはいいですよねー。
(竹内さん)それはあまり派手じゃないけども、あまり派手すぎなく、シンプルなんだけど、やっぱりちょっとこう、主張してくれるっていう。
(ちいさん)ねーー。

ちいさん、ここで工房の中にあるアクセサリーを物色し始めました。

(ちいさん)きれーですよねー。この辺なんか、ちょっと触らしてもらってもいいかな?僕、わりと指が太いのかなー、ほら。

ちいさん、ちょい悪風のリングをしてみました。

(ちいさん)どう?

ちいさんちょっと、流し目です。あら。ちいさん、良くお似合いですよ。

(ちいさん)ほんとにはずれないよー。困ったなーか?

ちいさん、気に入っちゃいました?

(竹内さん)ほんとに、自己満足の世界。。。
(ちいさん)でもね、
(竹内さん)認めてくれる人があるかないかで。。。
(ちいさん)僕はーでも分かるような気がしますよねー。
(竹内さん)数もそんなに作れないし。
(ちいさん)そうなんですかー!どうもありがとうございました。
(竹内さん)いいえこちらこそ。

ちいさん、工房を後にしますが、カメラさん、ちいさんを後ずさりしながら、撮ってます。

(ちいさん)おし、気をつけろよ。何で俺がカメラマンを誘導してあげてんだよ。もう一段下がるぞ!なんて。


ジェイウェルドットコム//ブランドショップパレット

ちいさんのおさんぽはまだまだ続きます。

「今日もあったかいなー。いい天気だなー。」

ちいさん、立ち止まってますよ。

「あ、漬物屋さんですかねー。これは。」

「これぞ日本の味! 絶品おつけもの」

ちいさんウィンドー越しにお店の中を見ています。

「練馬大根!こういうこと書いてあるよ。練馬大根、無添加沢庵だって!おいしそーだねー。」

ちいさん、お邪魔してみるようです。

(ちいさん)こちら、つけもの屋さんですか?うまそーだな。ふふふん。これ見ただけで食欲が出てくるってのは日本人なんだねー。

お店(おか田のおつけもの)の中にはたくさんの漬物がありました。

(ちいさん)今そこに書いてあったけど、練馬大根っていうのは、
(4代目社長:岡田隆さん)こちらでございます。やはり、その、練馬大根自体、ちょっとからみがあるんです。
(ちいさん)えーそうですねー。
(岡田さん)からみがある大根を沢庵にすると、ちょうどいい風味になって。

ちいさんが言っていた、復刻練馬大根無添加沢庵は、1袋2本入りで、500円です。

(ちいさん)ボリボリッ!

で、さっそく、試食です。

(ちいさん)ボリボリッ!ボリボリッ!

いい音出しますねー。ちいさん。

(ちいさん)本来、沢庵ってこういう味だったんじゃないかなー。
(岡田さん)塩とぬかだけで漬けてますのでー、今ある沢庵の甘みですとか、そう言ったもの、一切入ってませんので。
(ちいさん)昔、こういう沢庵の味ってこういう味したなー。っていう記憶があるけど、そういう、ことかなー。

さらに、今回は特別に温かいごはんも。漬物にはやっぱりこれですね。(通常、店内での食事はできません。)


双葉ギフト


(ちいさん)これは?
(岡田さん)辛子菜漬けです。
(ちいさん)うまい。

ちいさんの少し小声言うのが、何とも言えないおいしさを引き立たせます。

(ちいさん)。。。白菜!ムハハハハ!これもいいよな。

ちいさん、うれしそうです。


道の駅 しまなみ//こだわりキッチンプロの道具屋さん

(ちいさん)笑っちゃうよな。やっぱ日本人だな。こうしてみると、一つ一つこうやって、おしんこっていつも添えもの的なイメージがあって、メインのおかずの後の、一つ一つこうやって食べて比べてみると、ゆっくり、一つ一つがぜーんぶ違う味がして、すごく味わい深いもんだねー。こんなにおいしかったっけ、おしんこって。

(ちいさん)ボリボリッ!ボリボリッ!ボリボリッ!

おしんこを噛む音がいつまでも心地よく響き、最高の組み合わせに言うことなしのちいさんでした。たくさんの漬物をご馳走になったこちらのお店が散歩の終着点になるようです。

今日は、3時間で、7048歩、240kcalのお散歩でした。

<おか田のおつけもの関連ページ>
光が丘新聞//TOP


二代目彩香庵

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