テレコラ、今日も書いてます。注)独断と偏見で、ドラマレビュー等からドラマをレビューしたブログ紹介等になることがあります。

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トップページにある以外の記事は、左側のリンクの下、「最近の記事」か「カテゴリー」でご覧になれます。

2007年後半目次

「今日のちい散歩は駒場東大前です。実はですねー。ここは渋谷から京王線で3分、ま、要するに渋谷のすぐ隣なんですがー、それよりも面白いのは、この駅のここがもう、東大の、東京大学の敷地だそうです。一度向こう側を歩いてくと東大に向かって、歩けるわけですから、ちょっとわたし東大の学生のなったつもりで、歩いてみようと思うんですが・・・。」

ちいさん、そういうと、駅の階段の上り口に戻って行っちゃいました。

「おはよう!」

ちいさん、にやついてます。東大生というより、どっかの学部の怪しい教授みたいですが。

「まー、なんてことなんでしょうね。東大の学生さんは、これからまっすぐ東大へ。学校に入るわけですから。」

ちいさんの見る向こうには東大の時計台があって、こちらを不思議そうに見ているかのような感じです。

「あー、りっぱな伝統のある時計台ですねー。これは。」

こちらは東京大学教養学部1号館(国の登録有形文化財)です。

「今これ開いてますけど、りっぱな門ですねー。こないだ行ったやっぱり早稲田大学とは、同じ大学でも大分雰囲気は違うもんですね。」

今日は、東大の主に1、2年生が通う駒場キャンパスがある街、駒場東大前をおさんぽ。この辺りは、東大の他にもおよそ7つの学校があるそうです。

<駒場東大前駅関連ページ>
ウィキペディア//元ページ
↑ちいさんが東大生のふりをして歩いたところ。
<駒場キャンパス関連ページ>
語ろ具//TOP


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「東大生が通うお屋敷街 駒場東大前さんぽ」

ところでちいさん、駒場についてはどんなイメージを?

「どーしても僕のこう、地理的なイメージで駒場っていうのは、目黒区に、何で目黒区なのかなーみたいのがあんのね。で、僕のほら、イメージで、なんとなく渋谷区とか、っていう感じかなーと思うんだけど、目黒区駒場でしょ?どうもこう地図が良く分かってないなー。」


たしかに、渋谷区に近いんです。たしかに駒場は渋谷区と世田谷区のちょうど間。駅で言うと、渋谷と下北沢の間なんです。<参考:矢島アナの下北沢散歩(070830)

「あーー、ここも東大も敷地なんですねー。緑が多いなー、すげーなー。」

かなり歩いて来たのに、東大の敷地はどこまで拡がるのでしょうか?

「そんな東大の教養学部を背中にして、こっち、行ってみましょうか?」

ちいさん、ガードの下を通ります。


アラジン

今までちい散歩では早稲田明大前など、様々な学生街を散歩しましたが、駒場東大前はいかがですかー。

「駅から学校までの雰囲気は大分違うよねー。なんか、こう、逆に言えば華やかさとか、きらびやかさはないけど、重みがあるというのかなー。ちょっとした空間だけども、全然違うもんだなーと、さっきも思ったけどねー。」

たしかに、渋谷から二駅とは思えない落ち着いた雰囲気ですよねー。比較的古くからある街なのでしょうか?周囲には民家の緑が多くあって、しっかりとした街並みが出来上がっています。

「ここに、たこやき・こうひい、”みしま”、たこ焼き屋さんがこういうところにあるんですよー。」

ちいさん、ちょっと、寄って行くようです。


厨房卸問屋 名調//厨房屋//激安!家電のタンタンショップ

「1時間に数百個も出る!東大生に人気の名物店」

(ちいさん)こんにちはー。こんにちはー。
(ご主人:真鍋英紀さん)はい、いらっしゃいませー。
(ちいさん)こちらはたこ焼き屋さんですかー。
(ご主人)あっ、そうです。

ご主人は、前の方で、たこ焼きをひっくり返し、奥さんは奥で仕事をしています。

(ちいさん)。。。これは、当然ながら学生さんたちも、いらっしゃるんでしょ?
(ご主人)そうですね。学生さんのが多いですね。
(ちいさん)学生さん多い。あーー、そうですか。。。学生さん様に何か考えられてらっしゃることあるんですか?
(奥さん:真鍋百合子さん)野菜がたくさん入ってる。
(ご主人)それでこんな大きいのを食べたがる。
(ちいさん)大きいって、たこ焼きの大きいのどういう意味?
(ご主人)普通は、12個入りで300円なんですけど、
(ちいさん)あああ。もりつけがね!
(ご主人)それの倍の26個を。
(ちいさん)26個!
(ご主人)こんな、おっきな皿で食べる。
(ちいさん)どんぶりにしたら、どんぶり飯、一杯ぐらい。もっとあるねー。
(ご主人)そうですね。でも、ペロッと食べちゃうけど。
(ちいさん)ペロッと食べちゃうの。
(ご主人)うん。学生さんは。
(ちいさん)あ、そー。
(奥さん)はい。どうぞ。
(ご主人)はい、お待どうさまー。

お皿に盛られたたこ焼きが出てきました。

(ちいさん)おいくらですかー。
(奥さん)300円です。
(ちいさん)はーい。今、お払いします。1、2、300円。
(奥さん・ご主人)はい。どうも、ありがとうございまーす。

たこ焼きは、12個入り300円です。青海苔がたくさんかかっていて、海苔の香りが漂ってきそうです。

(ちいさん)この、わりぃけど、お店の店先で食べさしてもらおう。
(ご主人)はーい。

できたて、あつあつ、ちいさん、いかがですかー。

(ちいさん)おいしい!こんなにあったかいたこ焼き食べんのっていいよなー。でもさー、カメラマン食べさせたいけど、食べられないだろ、熱くて。また、やけどする。先週もそういうことがあった。

う~ん、残念。先週もそういうことがあった。でも、お気遣いありがとうございます。


雪江ハム

(ちいさん)これで12個だから、(学生は)この倍、食べちゃうんだ。俺も若いころはこのぐらい(24個)食べたと思うなー。美味しいから食べられるよなー。

えーー、ちいさん、ほんとですかぁ?それはともかく、お店の中も覗かせていただくことに。

(ちいさん)うぁ~、これは何ですか?

お店の中には、いろいろ書かれた色紙がいっぱいです。

(ちいさん)これは、アッ!学生さんたちが食べた個数。
(ご主人・奥さん)そうですね。
(ちいさん)へー。個人で一番多いのはいくつ?156コなんて書いてあるけど。

近江○○に告ぐ、156コ+ヤキソバ1皿と書かれた色紙が画面に映っていました。

(奥さん)いえ、86個です。
(ちいさん)え?あ、そー。

大窪○○、80コ達成というような色紙もあります。

(ちいさん)何で新潟大学の医学部の生徒さんが、こちらに・・・。
(奥さん)東大に落ちて、新潟大学で入ってお友達が東大にいるそうです。

こちらの色紙には、タコヤキ42コ16分で達だい!(達成の”成”の字は小さく書いてあります。)新潟大学医学部 伏見○○と書いてありました。


Forest Plus by KINOKUNIYA

(ちいさん)僕もー高校の同級生が一人東大で、遊びに来たことがあって、東大のね。ええ。ああ、これが東大かーっと思って、僕らー同級生に東大の人がいるだけで自慢したく。。。チャーハハハ!

ちいさん、タコ焼きに大満足でした。

「やー、学生さんがこう、立ち寄って、お腹を空かした学生さんたちがここで、わいわい、がやがや言いながら、まー、今日の成績だったか何だかいろんなことしゃべりながら、山盛りのこの、たこ焼きを食べたり、ヤキソバを食べたりするってのは、見てみたい光景だけどねー。今日は残念ながらまだ学生さんはいませんでした。」

ちいさんがこういい終わると、学生さんたちが部活でしょうか?何人か駆け抜けて行きました。


Z-SPORTS

青春時代の思い出の味。懐かしさにお店を訪れる卒業生も多いそうですよ。

<みしま関連ページ>
kimcafeのB級グルメ旅
ROOM++//TOP

「東大生が通うお屋敷街 駒場東大前さんぽ」

「きれーなモダンな学校ですねー。」

おやー?こちらは、どちらの学校でしょうか?

「日本工業大学付属の?工業高校。」

日本工業大学付属中学校 日本工業大学付属東京工業高等学校 東門 と書かれていました。

(スタッフ)音声さんの(卒業した)高校らしいですよ。
(ちいさん)へーー。こちらで。勉強してました?
(音声さん:木村雄さん)行ってました。
(ちいさん)あ、そうですか!

ここで、ちいさん、音声さんの持っていた大きな集音用のマイクを持って、音声さんにインタビューです。

(ちいさん)どんな勉強なさったんですか?
(音声さん)そうですねー、自動車のこととかー、
(ちいさん)自動車のこと。
(音声さん)機械系のこと、勉強してましたですね。
(ちいさん)あ、そうですか。機械系のこと勉強して、自動車のことなんか勉強したのに、今、これ、どうして音声さんになったんですか?
(音声さん)えーー、ひひゃひゃひゃひゃ!ま、テレビが好きだったんですね。僕。
(ちいさん)急になんか大きな声んなって、元気になってきました。わが母校、いかがですか?前を通ると。
(音声さん)いや、もう、卒業して以来なんですごい懐かしいです。
(ちいさん)懐かしいですか!どうぞゆっくり見てって下さい。はい!

と、いうわけで、ちいさん、やっと、集音マイクを音声さんに返しました。


ソニー専門店まいど

(ちいさん)かわいいな。テレてんの。へへへ。そうかー、自分が母校なんだって。。。当時からこんなりっぱな学校だった?
(音声さん)僕が入ったころに建替えたばっかり。
(ちいさん)建替えたの。あーそー、きれーな学校だ!へぇー!

現在、23歳の音声さんにとって、4年ぶりの懐かしい母校。思わぬ形の再訪となりました。さて、ちいさんは、淡島通りへ出てきました。

<日本工業大学付属中学校 日本工業大学付属東京工業高等学校関連ページ>
ウィキペディア


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やーちいさん。ジャンプなんかしてどーしたんですかぁ?

ちいさん、安全第一”あぶないからはいってはいけません”と書かれた黄色と黒の斜線がはいった簡易の工事用の囲いの上に、しきりに飛び上がって、中を見ようとしています。

「公園なの?これ。ひろーい芝生んなってますよ。ねー。」

ちいさん、再び歩きはじめました。

「なんかさー、見せないないなら見せないってなれば諦めるんだけどさー、見えるような見えないようなっていうとさー、どうしても。。。」

ちいさん、また立ち止まって、ジャンプしています。

「中を見たくなる・・・。」

たしかに。見えそうで見えなかったのは、駒場野公園の拡張工事だそうです。そこでちいさん、公園に向かってみることに。

<駒場野公園関連ページ>
世田谷スプートニク
駒場野公園で花見


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「バーベキューもできる 農学発祥の自然公園」

「やー、ここが渋谷の隣町っとは思えないぐらい、緑豊かな、っていうのは、緑の中に街があるというか、こんなに何か、渋谷のすぐ隣というか、こんなに自然があるとこなんですねー。」

画面には、ジュウガツザクラの花に、蜂が蜜を求めてやってきている姿が映し出されていました。

<ジュウガツザクラ関連ページ>
さくら品種図鑑//TOP

「へー、すごい、なんかこう、カリンの木がほら、こんなりっぱなカリンの木が。はー、なってますよ。ほら!」

カリンの木には実がなっていました。

「もうこれなんか色づいてるこれなんかは、いいですねー。のどにいいですよ。これはー。長生きしたいから。」

<カリン関連ページ>
季節の花300//TOP


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そして、ちいさん、別に何かを発見したようです。

「これはみかんですか?夏みかんかね。これは。はー、すごいねー、一つ一つ、全部、かなり違う木だよ。」


自然堂本舗

豊かな果実が実った木々。実はこちらの公園は、日本に近代的な農学を伝えた、駒場農学校があった場所でした。ドイツ人教師の名前が由来のケルネル田んぼは、日本初の化学肥料を用いた実験水田。現在も学生たちによって、稲作が行われています。

「東京の真ん中で、田んぼなめの電車というカットが撮れるとは思わなかったもんで、うれしくなりました。」

ちいさんがケルネル田んぼを訪れた時、電車が背後を走っていました。

「いやー、なかなか、ここはほんとに自然がそのまま残されていて、いい公園ですねー。」

<ケルネル田んぼ関連ページ>
目黒区ブログ ~ME-GU-RO~ 巡ろう!
田んぼの生き物観察会@駒場野公園(ecostaff)//TOP


さかした米店

と?前の方で、何かやってる人がいます。

(ちいさん)こちらは、バーベキューの設備になってるんですか?
(男性)そーなんです。

チャッカマンが横に置いてあって、炭を扇いでいるようです。

(ちいさん)で、どなたがおやりになるんですか?これ。誰かがバーベキューやりたい人は、やれるんですか?
(男性)そうですね。事務所に申し込めば。
(ちいさん)あ、申し込めば。。。僕、あのー、オーストラリアへ行ったときに、山ん中の公園じゃないところ、こういうものがたくさんあって、小屋があって、ああいう小屋の中の中に薪だとか炭はさすがに向こうはないけど、薪は燃すものがちゃんとあって、いつでも山ん中でこう、キャンプができるような川のそばでキャンプができるようになってて、こういう設備がぼんぼんあって、すげーそれで感動したことがあったのね。山ん中ずーっと歩いてて、もう、人里なんて全くないだろうと思うとこに、こういうものがピシッとあって、で、それを思い出したけどね、こういうのあるんだねー。東京のこう、公園の中でバーベキューができるとこなんて、今、ないんじゃないの?これは素敵だねー。

こちらのバーベキューの設備は住民と行政の協力によって、実現した無料の施設。素晴らしい試みですよね。

<バーベキューの設備関連ページ>
路地裏Cafe



ホームセンターセブン//備長炭グッズのお店~豊栄~//横浜文具ミュージアムAZ

「東大生が通うお屋敷街 駒場東大前さんぽ」

さて、素敵な公園を後にしたちいさん、踏み切りを、向こう側に渡りました。

「あー、素敵な住宅街ですねー。ふるーい街の良さですね。なんかね。」

面白い塀がありました。

「ほら、こういうとこにお皿が埋め込んである。ほら。」

コンクリートの塀ですが、ところどころに洋皿が埋め込んであります。

「あー、ふくろうだ。ほら。」

ちいさん、お気に入りのふくろうを模したお皿もありました。ちょっとした工夫、ちょっとした遊び心が何ともおしゃれ。街の印象も変わりますよね。


美濃焼工房まつみ//陶器の三二商店//美濃のちゃわん屋さん 古林恩羅院

案内板がありました。

「いろいろありますよ。ほら。こっち(右側)へ行くと、日本近代文学館。(左側へ行くと、)日本民藝館。こっち行ってみましょうか?日本民藝館って何ですかねー。」

ちいさんは、日本民藝館の方へ向かうようです。

「日本民藝館!」

散歩の達人、地井武男、何だか面白そうな匂いを嗅ぎつけたようです。

「これがそうですねー。」

白壁の昔の豪農?豪商?風のりっぱな建物のところにやってきました。

「あーー、これはどういうものなの?建ても、改装したんだろうけど(りっぱです)。」

「木の温かみを感じる 古き良き和風建築」

ちいさんがやってきた、このりっぱな建物は、日本民藝館西館です。

(ちいさん)梁、この木!すごい!

ものすごい太い木が梁に使われています。

<日本民藝館西館関連ページ>
Frog's Blog(かえるのブログ)
HAPPY♪ POWER LIFE


木材建材篠原商店


(ちいさん)こちらの、これはもともとはどういう?
(学芸員:杉山京司さん)あ、この建物はですね、長屋門という建物でして、もともと、栃木県の宇都宮にあったものなんですよ。で、明治13年ですから、今から130年ほど前のね、大きな豪農の長屋門、玄関部分に使っていた建物を、
(ちいさん)豪農の玄関だったもんですか。
(杉山さん)。。。長屋門という建築スタイルなんですけどね。

日光街道から移築されら石屋根の長屋門風の有形文化財に登録されています。

(杉山さん)それを、昭和10年にここに移築をしましてね、
(ちいさん)昭和10年!
(杉山さん)はい。
(ちいさん)じゃー、かれこれこれでも、50年ぐらいになるんですねー。
(杉山さん)そうですね。70年、なりますねー。
(ちいさん)あー!70年ぐらいにんありますねー。

日本における民芸運動の創始者、柳宗悦。民芸運動とは、無名の職人が作る日用品にこそ、美しさを見出そうという動き。民芸館はそれらの作品の値打ちを伝えるために作られました。柳は普通の美術館と違い、親しみや温かみを感じる場所を、目指したと言います。

柳宗悦(1889-1961)
日本における民芸運動の創始者。無名の職人が作る、民衆の日常品に美を見出しました。

<柳宗悦関連ページ>
日本民藝館
日本財団図書館//TOP
柳宗理(柳宗悦先生のご子息)デザイン//TOP

公開日は、毎月、第二・第三の水曜と土曜日だそうです。(入館料1000円。本館と共通です。)

ちいさんは、二階の方へ階段を上ってみることにしたようです。

(ちいさん)いやー、この階段なんか、懐かしいなー。
(杉山さん)そうですねー。
(ちいさん)僕ら子供のころこういう階段あったなー。みんなこの一枚の板で。

ちいさん、階段をあちこち手で軽くたたきながら、子供のころを思い出しているのでしょうか?

さて、階段を上って廊下を少し歩きました。

(杉山さん)お開け下さい。
(ちいさん)こちらですか?

ちいさんが格子の枠が幾重にも入った扉を開けると?

(ちいさん)はーー、いいなもんねー。こんな部屋に住んでみたいねー。

中は洋風の書斎のようですが、ソファー・机・本棚が置いてあって、窓から差込む光が、書斎全体の美しさを引き立てています。

(ちいさん)カメラ、俺が先に入る。ちょっと、待て!

入ろうとしたカメラさんを遮ってちいさんがまず、入ります。

(ちいさん)ヘヘヘ、すごいねー。


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こちらは、柳宗悦が使用していた書斎だそうです。

(杉山さん)これは、柳先生の書斎ですねー。まー、心臓部ですねー。このー、机の上から膨大な著作が生まれて行ったわけですね。これは昭和の初期にですねー、黒田辰秋(人間国宝)さんという、柳先生の仲間の一人ですけども、日本を代表する木工家の方がですね、柳先生のために作られた、
(ちいさん)これもかなり、男性的ですねー。
(杉山さん)そうですね。

この机にはいくつかの引き出しや収納場所があるんですが、一番下にある、一番大きな収納の扉には、レリーフがほどこされていました。

(杉山さん)。。。得意とした模様が施されています。全体の構造から言いますと、非常にこう、ちょっとイギリスのゴシック調の非常にガチッとした、
(ちいさん)ガチッとしたねー。
(杉山さん)和洋折衷、そういった意味ではうまくデザインされてますね。

ちいさん、大きな書棚が気になっているようです。

(ちいさん)これ、実際に先生が読んでいらっしゃったものですか?そうではない?
(杉山さん)そうですねー、亡くなられた後に、大分本を整理されましたので、全部、柳先生の蔵書というわけではないんですけど、だだ、まー、基本的には、柳先生の蔵書ですね。
(ちいさん)なんかこう、昔の本って時代がこう、経ったということももちろんあって、このセピア色に全部なってることもあるけど、今、本屋で本をこう見ると、きらきらしてて華やかだけどさー、この本の重みというようなものは、今の本にはないな。何でだろうねー。
(杉山さん)そうですねー。
(ちいさん)これ、あのー、一つ一つここにタイトルなんかも、こう、人間が書いたようなこのー、何だろー、手書きのようなこともあんのかねー。何かアナログのやっぱり、良さというのかなー、
(杉山さん)人間の痕跡がよく見えますよねー。
(ちいさん)そうですよねー。
(杉山さん)本自体に表情が豊かですよねー。
(ちいさん)そうですよねー。


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現在、日本民藝館本館(休館日:月曜)では、特別展を開催中(特別展示、インド・大地の布、2007年12月20日まで開催)。インド各地の衣装や敷物など、生活に根ざした染色品を、12月20日まで見学できます。昭和初期の魅力が濃縮された民藝館に、すっかり魅了されたちいさん。古き良きものだけが持つ香りに、しみじみ浸っているようですねー。(ちいさんがしみじみしていた旧柳宗悦邸

「この番組、いろんなところへ行ってこう、新しい建物なんかも、多少のものを見ても驚かなくなったけど、こういう古いっていうか、なんかそれでいてモダンなものっていうのに出会うと、住みたくなるような感じだねー。日本人っていうか、我々にはどーしても、この木の、我々というか僕だけかなー、温もりの中にこう、いたいというのは、あんのかもしれませんねー。このー、色と匂いとこの触った時の木の温もり?いいもんですねー。」

<日本民藝館本館関連ページ>
ウィキペディア

<BGMほのか♪>

”駒場東大前駅”

「駒場駅」と「東大前駅」が合併したことが駅名の由来で、井の頭線で最も美しく、唯一、戦後に開業しました。

”〆切地蔵”

厄や交通事故などの禍いを締め出すという地蔵で、かつて疫病が流行した際、村人を守ったといわれます。

(ちいさん)あーー、お地蔵さん!

4~5体のお地蔵様が仲良く並んでいらっしゃいます。

(ちいさん)100円入れてお参りしましょう。お願いします!

<〆切地蔵関連ページ>
目黒区//TOP

”旧前田候爵邸洋館”

旧加賀百万石、前田家の16代当主、前田利為の本邸として建てられた洋館です。

(ちいさん)素敵だねー。

中へ入ると、長くて大きな階段が、赤絨毯を伴って上に伸びています。

(ちいさん)奥様の部屋ですか、これが。どんな大きな奥様だったんですかねー。

欧州建築の粋を集め、昭和4年に建築され、当時、東洋一の邸宅と称えられました。

公開日 土曜・日曜・祝日
入館料 無料
お問い合わせ:教育庁文化財保護係(03-5320-6862)

<旧前田候爵邸洋館関連ページ>
駒場公園
飛んでけっ!気まぐれ徒然日記

<BGMほのか♪END↑>

穏やかな秋の日に、落ち着いた雰囲気の駒場東大前を楽しんだちいさん。こちらを散歩の終点に決めたようです。

今日は、3時間で、3911歩、195kcalのお散歩でした。

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コメント
この記事へのコメント
ぼくのブログにコメント、TBありがとうございます。

「テレビなコラム」なかなか詳細なブログで感心しました。
紹介の仕方もスムースで見やすく感じます。

ただひとつ残念に思うのが、あなたのブログにスパムTBがそのまま残ってしまっていることです。

処理するのも大変だと思いますが、あなたのブログの品位を落とすことにもなるので対処されたほうが良いと思われます。
スパムブロックの方法もあると思うのですが。。。

数日様子をみますが改善が難しいような場合、こちらのブログにも影響する恐れがありますのでこちらのブログへのコメントとTBを削除せざるをえなくなります。

こちらのブログへのリンクは張って頂いたままで良いのでご利用ください。

差し出がましい言い方になっていたら申し訳ありません。

こちらのブログを見ていただいたことには感謝しております。
ありがとうございました。


2007/11/25(日) 23:13 | URL | 路地裏Cafe店主あるく人 #-[ 編集]
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