テレコラ、今日も書いてます。注)独断と偏見で、ドラマレビュー等からドラマをレビューしたブログ紹介等になることがあります。

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2007年後半目次

「今日のちい散歩は大塚駅に来ています。大塚駅というのは、山手線の池袋の隣ですよねー。で、ここには、荒川線も今からこう、もうすぐすると電車が来ると思うんで、みなさん通ってるところに電車が通る。踏み切りがあるかと思ったらないんですねー。面白いですねー。これ!」

都電がやってきました。

「来ました。来ましたー。」

都電荒川線は、早稲田三ノ輪橋を結ぶ路面電車です。大人160円(子供80円)の均一運賃です。

「はい。これが荒川線ですねー。」

電車がちいさんの前を通過して行きました。

「そんな、大塚駅の前から出発してみようと思いまーす!」

今日は、都電荒川線とJR山手線が走る街、大塚周辺をお散歩。ちいさんも初めてだそうですね。だったら、まずは大好きな商店街から見て回りましょうか?

<大塚駅関連ページ>
ウィキペヂア


CD&DVD NEOWING

「昭和の風景を残す街 大塚さんぽ」

「商店街ですよー。」

ちいさん、さんもーる大塚(商店街)の入り口にやってきました。

「あーいいねー。」

<さんもーる大塚関連ページ>
☆蕎麦麩羅探訪☆
↑上から三枚目の鳥居がさんもーる大塚の入り口です。

ちいさんが足を止めたのは、”内池商店”さんのところです。

「おいしそーだねー。天ぷらがあるよ!ほら!これなんか食べたいね。」

いきなりですかぁ!ちいさんが指差していた商品には、”ふる里の味、さつまいも天、一袋80円、ナルトキントキ(鳴門金時)使用”と書いてありました。

「食べたいものよりなよ。カメラ。おじさん、これ食べたい。」

まずは、”ふる里の味、さつまいも天、一袋80円、ナルトキントキ(鳴門金時)使用”を映しました。そして、カメラさんが寄ったのは?

(カメラさん)これ食べたい!

カメラさんは、”味で勝負、若鳥(鶏)のカラ揚1コ50円、国産鳥(鶏)使用”でした。

(ちいさん)なんだよ。どっちよ。から揚げ?から揚げ?
(カメラさん)はい。
(ちいさん)すいませーん。から揚げ少しと、さつまいもの天ぷら2枚。
(ご主人:内池啓次さん)はーい!

注文したものが出てきました。

(ちいさん)すげーよ!ほら。こんな厚いんだよ(さいまいも天、1枚80円)。ほら。親父さん何でこんなに厚くしてんの?
(ご主人)え?!
(ちいさん)いもの天ぷらってもっと薄くない?普通は。
(ご主人)うん、普通はね。うちは特別。
(ちいさん)どうしても、僕、おいも食べろっつったらね。から揚げ食べろっていうんだよ。親父さんとしてはどっち勧める?勧めたい?このカメラマンうるさいのよ。どっちがいい?
(ご主人)う~ん。から揚げ。
(ちいさん)から揚げがいい!
(ご主人)うん。
(ちいさん)よし!じゃー、から揚げ。。。はい、大きく口開いてぇ~!一口で食べるんだよー!

ちいさん、カメラさんの口の中にから揚げを押し込んでいます。

(カメラさん)おいひぃ!
(ちいさん)おいしい。

良かったですね。カメラさん。


Green Island//とり農園

お腹も膨れたところで、次、行きましょうか?

「ここは?何って読むの?天祖神社。へー、きれーな神社じゃないすか。よし、入ってみましょう。」

階段を上り、鳥居をくぐると?

「大きな銀杏の木があるよー。あー、これはすごいねー。」

樹齢は600年以上で、夫婦銀杏と言われているそうです。

「夫婦銀杏。左が雄。右が雌。なるほど、戦争でもこう生き延びた、戦災に会っても、こう、また、這い上がってきたという、銀杏だそうです。だから、真ん中にこげた後があるんですね。ねー、樹齢600年。ねー、今でもこうやって元気で生きてるんですからねー。」

こちらの銀杏、戦災で半分焼失してしまいましたが、奇跡的に芽を吹き返した大銀杏だそうです。

<天祖神社関連ページ>
WithFox ~東京の石狐めぐり~//TOP
南大塚ネットワーク//TOP


漆器 久太郎

大銀杏に、感動したちいさん、再び散歩に戻ります。

「あー、咲いてますよ。誰かがちゃんとやってるんだねー。」

線路沿いに、赤いバラが植えられていました。

「いいもんですねー。向こう側もほら。こんなに赤いバラが、線路の両側に、ここにもあるけどほら!こんなのほら、こんなきれいな色で咲いてるよ。ほら。

線路のこちらと向こうで、線路を挟むようにバラの花が沿線に植えられています。そして、バラの花道に迎えられるように荒川線の電車が通ります。

ちいさん、バラの花の顔を近づけて香りをかいでみました。

「う~ん、いい匂いがする。」

バラが香る線路わき、いいですねー。


バラの家//ザ・ローズショップ//e-フラワー

バラの香りを堪能したちいさん、今度は広い道路(春日通り)へとやってきました。

「なんだろうね、看板、”アサヒ弓具”って読むんだろうね。あれ。弓道かなんかの道具かねー。アサヒ弓具。」

ちいさん、お店の前にやってきました。

「あー、やっぱり弓道の。」

お店のショーウィンドーには、弓道関係の品がディスプレイされていました。

「弓ですよ。これねー。」

「九州の竹に魅了 大塚さんぽ」

こちら(アサヒ弓具工業(株))弓道にアーチェリーと、和と洋の弓を取り揃えた都内有数の弓具の専門店。ところで、ちいさん。弓道に興味があるんでしたよねー。グラスファイバーの弓(22000円~)が紹介されていました。

(ちいさん)これは今、日本で作られてるんですか?
(小沼つた子さん)そうです。だいたい、この竹の関係はわりと九州が多いんですね。
(ちいさん)九州。
(小沼さん)はい。都城がだいたい日本の8割ぐらい。
(ちいさん)宮崎ですよねー。
(小沼さん)宮崎ですねー。で、あと、熊本と鹿児島。やっぱり、竹が真竹がいいみたいですねー。
(ちいさん)真竹がねー。

真竹は高さ約20メートルほどで、茎は太く、節に環状の突起が二つあるのが特徴です。

(ちいさん)日本の文化の中でも唯一、あまりなくなってしまったけど、こういうものの中で唯一、弓道っていうのがそのなんかこう、日本の武道の精神であるとか、静とか動とかいうものを、
(小沼さん)究極の古武道なんですよ。
(ちいさん)古武道ですよねー。

ちいさん、弓道の胴作りから弓の構えをしています。

(ちいさん)頂点っていうのかなー、気持ちの盛り上がったところで、パッ!っと矢を放すときの、それでいて、終わってから、終わってからだらしなく引きずるんじゃなくて、ピーンと終わった後の一応、このなんっていうんですか?作法の中で、きちっとした形で、次のあれを射るまで、あるいは、前の人が打ってるときは打たないとかっていう、そういうきちっとした、
(小沼さん)で、もうあのー、そういう規則はきちっと決まってますから。
(ちいさん)あれが素敵ですよねー。
(小沼さん)はーい。

なるほどー、ちいさん、せっかくですからもっと、いろいろ、教えていただきましょ?

(小沼さん)これ切りますとね、こういう風にいろんな風な竹を平べったくしたものを何枚も重ね合わして、それを間に挟んで、両脇に木を、これはぜの木なんですけどね、中がこうなってるんです。こういう風にね。

弓の構造は、まず、竹数枚(弓を強化する竹)を張り合わせ、その両側をはぜの木で挟みます。さらに、上下の部分を真竹で覆うような形になっています。

(ちいさん)こんなになってんの!だから、丈夫なんだ。
(小沼さん)。。。ですから、弓が壊れてもね、昔の人はこの半分に切って、これね、護身用の杖にしたんですよ。刀をハッとよけるのにこれ切れないんです。
(ちいさん)はーー、いや、僕知らなかったよ。たしかに。こん中(弓)は竹、一枚か二枚が、こう、ただ折重なって。。。中にこんな縦に、竹が入ってんだねー。。。いいですよねー。弓道。。。僕大好きですよ。

新しい発見っていろんなところにあるんですね。弓に感動したひとときでした。

<アサヒ弓具工業(株)関連ページ>
@-rchery.com//TOP
<竹弓製作関連ページ>
デビール田中の弓道のすすめ//TOP


eSPORTS楽天支店

さて、ちいさん、再びおさんぽ、開始です。

「尺八屋(容山銘尺八)さんですよ。」

ちいさん、お邪魔してみるようです。

(ちいさん)こちら尺八を売ってらっしゃるんですか?
(ご主人:尺八職人、引地容山さん)はい!

お店の中を見ると、尺八がたくさん並んでいます。

(ちいさん)中へ入ってもいいですか?中へ。。。まずい、まずいですか?
(ご主人)いやいや、いいですよ。

ちょっと、ちいさん!困ってらっしゃいますよ。気になるのは分かりますけど。

(ちいさん)これは、あのー、あれですか?

尺八は15万円からだそうです。

(ちいさん)こういう竹は日本でとか採れるんですか?どこの竹が多いんですか?
(ご主人)九州。
(ちいさん)九州!何で、さっき、今も、弓道の道具屋さんで聞いたら、九州の都城なんかにもあるらしいんですけど、何で九州の竹がいいの?
(ご主人)真竹はやっぱり九州が多いです。
(ちいさん)あー、我々なんでも竹だと思うけど、全部が全部おんなじ竹じゃないわけね。
(ご主人)そうそうそう。孟宗竹とかいろいろ。
(ちいさん)孟宗とかいろいろありますよねー。
(ご主人)ええ。
(ちいさん)真竹という種類じゃなきゃだめなんですか?
(ご主人)そうそうそう。第一、そういう風に表面がつやがないんですよ。
(ちいさん)つやがない。


越川竹材

ちいさん一本の尺八を手にとってみました。

(ご主人)ええ。それつやがあるでしょ。
(ちいさん)わー、思いもんだねー。

ちいさん、のぞいてみました。

(ちいさん)へー、こういう穴が一本だよ。見える?

ちいさん、さらにご主人にお聞きするようです。

(ちいさん)もう、あれですか?尺八、お作りになって何年ぐらいになるんですか?
(ご主人)われわれ、もう、30年、35年ぐらいになります。
(ちいさん)はー、そんなに。今まで何本ぐらいお作りになったんですか?
(ご主人)いやー、良くわかんない。。。何千か。何万かもしれない。

さて、お店の外へ出てきたちいさんでしたが、

(ちいさん)何で今日は竹に縁があんのかねー。ハハハ!
(スタッフ)九州の竹に。
(ちいさん)九州の竹に縁がある。

<容山銘尺八関連ページ>
容山銘尺八


《毎日が元気》//音楽大陸//底値楽器屋

ほんと不思議ですね。でも、こんな風に、偶然の縁を探して歩くのも楽しいかもしれませんねー。じゃー、もうちょっと探してみましょうか?

「いいねー木が大きくて。」

ちいさん、大塚公園にやってきました。ほんと、まるで天然のアーケードですね。木漏れ日が気持ち良さそう。

「あ、ブランコがありますよ。お!ちょっと、ブランコはここのは、いつものやつとは違いますよ。乗らしてもらいましょうか?」

と?


キーヨン。キーヨン。

金属が擦れるあのブランコの独特の音がしてきます。

「ブランコがさ。悲しい音で鳴いてるよ。ほら。」


キーヨン。キーヨン。

「かわい(そう)。なんか悲しいよ。。。乗ってくれって言うのか!そうか分かったよ!」

ちいさん、ブランコに乗りました。

「タイヤのブランコ、初めてだねー。」

このブランコ、座るところがタイヤでできています。


キー。キー。

「はー。タイヤって、これ、いいもんですねー。おしりがすっぽり入って。」

ですが?

「うん。こげないよ!」


タイヤショップGoodman

そして、ちいさん。ブランコのそばにあったものが気になったようですよ。

「これも珍しいですねー。石のすべり台ですよ。」

このすべり台は斜面に直接作られたすべり台です。ちいさん、いきなり、斜面を駆け上がりました。おー、ちょっと、ちいさん、気をつけて下さいよ。すべり台の乗り口のところにすわったちいさん、子供のような笑顔になっています。


(≧д≦)ほー、いてて

もー、はしゃぎすぎるからです!石なので、おしり痛そうです。

「岡元!やってみろ。お前。若い人がやるとどーなるのか。」

あらら、道連れですか。アシスタントディレクターの岡元くん、23歳、駆け上がります。

「はい!」

岡元くん、滑ります。


ダー、ガックン、ドッテン!

かなり勢いをつけたようで、痛そうです。

(ちいさん)これ子供だから痛くないんだよな。
(岡元くん)はい!
(ちいさん)子供だと痛くない。大人がやっちゃいけないんだよ。

ちいさん、その確認のために、岡元くんにやらせたんですね。

<大塚公園関連ページ>
みつばちダンス~HoneyBeeDance


家具のニシムラ


<BGMほのか♪>
「大塚癒しの空間 東京諸聖徒教会」

(ちいさん)これは、何年ぐらい前のものですか?
(田中さん)えーとね。建てたのが昭和6年。
(ちいさん)昭和6年ですか。はー。

田中さんが礼拝堂のドアを開けると、そこには、小さいながらも素敵な空間が広がっていました。

(ちいさん)あ、じゃー、70年ぐらいですか。
(田中さん)76年ぐらいですか。
(ちいさん)ええ。70・・・。
(田中さん)で、戦争でこれ全部焼けたんですよ。
(ちいさん)あー、そうなんですか。
(田中さん)それで、戦後、再建したんですけどね。

こちらの礼拝堂は、東京大空襲で被災しました。その後、当初の設計を生かしたデザインに修復されました。

(ちいさん)でも、なかなか趣のある。
(田中さん)絵がね特徴があるんですけどね。
(ちいさん)あー、そうですか。

礼拝堂の側面の壁には絵がいくつもあります。

(田中さん)これは、ここの教会の信者さんで、100年のときに、記念で全部描いたんですよ。
(ちいさん)へーーぇ!
(田中さん)今、だいたい、90歳か、95くらいかな?

東京諸聖徒教会の信者が、聖書を元に20年かけ描いた絵画だそうです。(番組ではこの間、キリストの最後の晩餐のような絵、”エルサレム入場と宮清め”が紹介されていました。)

(ちいさん)聖書の中にこう、出てくる。
(田中さん)そう、でてくる場面。
(ちいさん)出てくる場面ですよねー。で、それをこう偶像、文章だったものを絵にするというのは、こういう絵を描こうと思ったら、聖書を読み砕かないと描けませんと、いうことですよね。
(田中さん)そういうことです。
(ちいさん)ちゃんと、聖書の意味やなんかがわかってないと、描けないということですよね。

”番組では旧約聖書の世界”というタイトルの絵が流れていました。

<東京諸聖徒教会関連ページ>
Let's Enjoy Tokyo//TOP
日本聖公会 東京教区//TOP


楽天ブックス

<BGMほのか♪END↑>

再び歩き始めたちいさん。商店街のようなところへやってきました。

(数人の女子高生)こんにちはー。
(ちいさん)こんにちはー。

ちいさん、若い人からも声をかけられるようになりましたねー。

「万年筆店で発見 新たな絵描き道具」

「あー、こちらですねー。」

ちいさん、川窪万年筆店さんにやってきました。

「あー、懐かしいものがありますねー。」

お店のショーウィンドーには、たくさんの万年筆が置いてありました。

「あっ!、欲しいものがある。」

え?!何が欲しいんですか?

「竹でできたペンだけど、これ、いわゆるその、絵手紙を描くようなときにはすごくいい、材料なんですよ。ちょっと、こちら面白そうなんで入ってみたいと思います。」

ちいさん、お店に入りました。三代目ご主人(川窪克実さん)と、お母さん(川窪久美さん)が迎えて下さいました。

(ちいさん)今、ウィンドー見てて、竹ペンなんてあって、今はもう、僕ら子供のころはけっこう見たことはあるけど、
(お母さん)そうでございますね。
(ちいさん)見なくなっちゃったもんですけどもー。こちらにはこういうの置いてるんですか?
(ご主人)また、最近、作り始めました。
(ちいさん)作ってらっしゃるんですか?
(ご主人)そうです。

ちいさん、お店にあった、墨で描いた絵に目が行きました。

(ちいさん)いい味出してるなー。誰が描いたのこの手紙。
(ご主人)これ、うちの母親が描いたの。
(ちいさん)お母さん。うまいねー。
(ご主人)ええ。けっこう、うまいでしょ。。。
(ちいさん)あーそー。ほら、あざみかなー。これ。

絵は、竹とあざみの2枚あります。あざみの方の絵には、”わらびペン”と書いてあります。

(ご主人)これも、万年筆用のインクで描いてる。墨汁で使われる方もいるけど。
(ちいさん)うーーん。

今日、三つ目の竹製品(竹ペン1260円~)。こういう縁ってあるんですね。

(ちいさん)これがね、面白いのがね、
(お母さん)なんでしょう。
(ちいさん)カメラさんね、これをこうやってこうやってやるね。

ちいさん、花びらのようなものを竹ペンで描き始めました。なるほど、一本のペンで太い線と細い線の両方が描けるわけですね。

(ちいさん)わー、面白いなー、ほら!こんなの他のものでは描けないですよ。絶対こんな太さなんて。
(お母さん)ちいさん上手。
(ちいさん)シクラメンね。。。ほら、こういうニュアンスが非常に出しやすいですね。この竹ペンって面白いねー。これは、あのー、お作りになってるんですか?
(ご主人)そうですねー、一日に調子がいいと、もう50本ぐらい作ります。
(ちいさん)アハハハハハ!!調子がいいと?
(ご主人)ええ。調子がいいと。

そして、竹ペンに不思議な穴が開いています。

(ちいさん)この真ん中の穴というのは、何かやっぱり意味もあるんですか?
(ご主人)そうですねー、インクをある程度ちょっと貯めるように・・・。

ちょうど、万年筆のペン先にある穴を大きくしたようなものです。

(ちいさん)例えばインクが、いいですか?これ挿しちゃって。
(ご主人)ええ。

ちいさん竹ペンをインク瓶の中に差し入れました。

(ちいさん)こうやったときに、インクがこう、溜まりやすいということですか。
(ご主人)そうですねー。ええ。
(ちいさん)ああーなるほどね。このあいだの隙間とかね。
(ご主人)そうですね。まー、たっぷり使われる方はね。うん。

ちいさん、仕上げに、シクラメンの絵の少し下に、Chii Takeo と、ネーミングします。

(ちいさん)字描いても、ほら!横んなったり縦んなったりして、非常に面白いですね。ほら。細ーく描こうと思えば描ける
(ご主人)そうですねー。

あこがれの竹ペン。手に入って良かったですねー。

<川窪万年筆店関連ページ>
ぶらり途中下車の旅
ぶんぐマニア


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竹ペンを手に入れたちいさん、散歩はまだまだ続きます。

「ほら、ここもそうだろ?。緑地帯になってるんだよ。そうやって。素敵だねー。」

そして、そのすぐ先に、板塀のレトロな雰囲気の建物があります。

「おー、これが。すごくいい建物ですねー。へー、出入り口。お邪魔しまーす。」

ちいさん、こちらのお店にお邪魔するようです。

「粋な現役名建築 そば屋 進開屋」

(ちいさん)いやー、素敵な。これはおかあさま、これは相当古いもんですか?
(おかあさん:佐藤みき江さん)昭和4年に建った。
(ちいさん)昭和4年。

懐かしい佇まいのおそば屋(進開屋さん)さん。もともとは小石川にあったそうなんですが、(先代が)電気を引きたいからと、こちらに越して来たのが昭和4年のこと。(創業は大正時代)

戦災からも奇跡的に免れ、現在では、東京都の有形文化財に登録(平成15年3月)されているそうです。お店の中も歴史を感じさせてくれますねー。

(ちいさん)こちらも、いい店だねー。これは。
(おばあちゃん)いいお店ですよー。

常連客のおばあちゃんがちいさんの相手をしてくれています。

(おばあちゃん)おいしいから食べてって。
(ちいさん)今、食べますわ。
(おばあちゃん)毎日、通ってるの。
(ちいさん)毎日、通ってるの。いいねー。

おそばが出てきました。

(おかあさん)はい、どうもお待ちどう様でーす。
(ちいさん)。。。おそばが好きでねー。おかあさん。
(おかあさん)そうですか。
(ちいさん)うーん。わー、おいしそ!
(おかあさん)どうぞ、召し上がって。
(ちいさん)はいはい!

ちいさんが注文したのは、もりそばです。

(ちいさん)もう、おそば屋さんもう、長いんですか?
(おかあさん)うちはね、大正からなんですけど。
(ちいさん)大正から。やってられる。
(おかあさん)はい。
(ちいさん)お母さんは嫁いできたころは、
(おかあさん)いや、嫁いで来てじゃないんです。ここの、
(ちいさん)。。。娘か!
(おかあさん)そうなんです。5人女だったんでー、わたし、長女なんで、そのまんま。
(ちいさん)そのまんま、ご商売を。
(おかあさん)そう。


。≠( ̄~ ̄ )ズルズル。。。

(ちいさん)うん、これね。いちんち、一回はそばでいいの。
(おかあさん)あ、そうですか。
(ちいさん)大好きなの。

もりそば、430円です。

(ちいさん)おそばの味がして。当然だけど、そばの味がするのは。そばらしいそばだねー。
(おかあさん)でも、ちいさん、おそば、食べ方上手ですよ。
(ちいさん)うん。
(おばあちゃん)うまい!
(おかあさん)あのね、わたし子供のころにね、おそばをね、どっぷりおつゆに全部つけて、それで食べてねー、おじいさんに怒られたことあんですよ。そば屋の娘がね、そんなどっぷりね、そばにおつゆつけて食べるもんじゃないって。
(ちいさん)そう、こう、長くてもいいからね、僕の場合はね、こう、つまんでもいいから先だけ(つゆに)つける。
(おかあさん)そうなんですよ。それじゃないと、そばの味がね、わかんないんですって、怒られちゃう。それでなんか小さいときはね、おそばをね、なんか最初のうち食べんのがね、恐いっていうか。。。
(ちいさん)いやだった。
(おかあさん)いやだったんですよー。
(ちいさん)あーう~ん。怒られるから。う~ん。
(おかあさん)そう。。。

ちいさん、ながーーいそばを上の方まであげています。

(おかあさん)上手ですよ。やっぱり食べ方が。
(ちいさん)あ、そうですか?この辺にして。
(スタッフ)音がいいですね。

スタッフからも褒められてしまったちいさんでした。たしかに、ちいさんって、おいしそうに食べますもんね。

今日は、3時間半、6572歩、234kcalのお散歩でした。

<進開屋関連ページ>
kimcafeのB級グルメ旅
やっぱり人生は居酒屋だね!東京下町放浪記

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