テレコラ、今日も書いてます。注)独断と偏見で、ドラマレビュー等からドラマをレビューしたブログ紹介等になることがあります。

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2007年後半目次

ちいさん今日は地下鉄、早稲田駅出口前にやってきました。

「都のせいほ~く、早稲田のもりにぃ~、はい!今日のちい散歩は、早稲田からです。はい!」

今日のちいさんぽはちいさんの、応援団の振りで始まりました。

「今日は大学の中も見られるということなんで、では、残念ながらわたしは、懐かしい母校だなー、と、言いたいんですが、そうじゃないんですが、大学ん中を見せていただけることんなってます。」

今日は新宿区にある早稲田大学周辺をお散歩。さっそく大学を目指すちいさん。もしかしたら、あの佑(斉藤佑樹投手)ちゃんに会えるかな?

<早稲田駅関連ページ>
ウィキペディア


こだわり安眠館

「散歩王子・地井武男が早稲田を散歩します」

「早稲田、早稲田、早稲田、早稲田・・・♪」

ちいさん、鼻歌まじりにお散歩を始めました。

(スタッフ)早稲田辺りはどうですか?
(ちいさん)ええ!何回か良く通ったりはしますけど、大学の中は一度も入ったことはないです。

ちいさん、赤いレンガ風の歩道を歩いています。

(ちいさん)でも、この番組で東大も入らせていただいたし、慶応も中に入れていただいたり、今日は早稲田ですからねー。この番組もたいしたもんですねー。そうだねー、2007年10月21日、早稲田大学創立125周年!125周年なんだよねー、早稲田は!

東京大学の放送は、2006年6月12日、慶應義塾大学の放送は、2007年10月30日でした。

沿道には早稲田125周年を記念する小さい旗のようなものが、街灯などについていました。そうこうしているうちに、早稲田大学のシンボルが見えてきましたねー。

(ちいさん)大隈講堂ですね。わたしも初めて見るんで、
(スタッフ)あっ!ちいさん、初めて?
(ちいさん)うん、初めて。僕は。もう、写真でしか見たことなかったけど。あーりっぱですね。いいですねー、こういう建物は。

大隈講堂のすぐそばには銀杏の大木があります。

「大きな銀杏の木が銀杏の実を、鈴なりにつけてますよ。ちょっと見てみようか!銀杏ですよー。」

上を見上げると、黄色い銀杏がたくさんついていました。

「。。。食べたいですね。」


日本のいいもの 和ごころ庵

さて、ちいさん、さらに校内の奥へと進みます。

「ガイドは現役学生 見所満載!早稲田大学散歩」

<早稲田大学関連ページ>
Youtube
<都市徘徊blog徒然まちあるき日記>
早稲田大学第二学生会館 //早稲田大学11号館 その1//早稲田大学11号館 その2//早稲田ウォール125

「大学を案内してくれる若い学生さんが、いらっしゃるそうなんで。。。こんにちは!」

ちいさん、学生さんにごあいさつです。

(ちいさん)地井です、どうぞよろしくお願いしまーす。みなさん、お二人は、学生さん?

男子学生(法学部2年、塚本正樹さん、20歳)さんは、先日、亀田大毅選手と対戦して、チャンピオンになった内藤選手を若くした感じで、女性(国際教養学部4年、村松由侑子さん、22歳)の方はとよた真帆さん似のかなりの美人さんです。

(村松さん・塚本さん)はい。
(ちいさん)学生さんでも、学校の中を、こう、校舎の中を案内してくれるっていうのがあるんですか?
(村松さん・塚本さん)はい。
(ちいさん)学生さんのなかのどういう部署なの?
(村松さん)キャンパスツアーガイドというものがありまして、大学に見学に来るお客さんにツアーをする。

こちらは、キャンパスツアーと言って、早稲田大学の現役学生がキャンパス内を案内しています。
実施日:授業期間中の毎週、金・土曜日(要予約)


CHAI

(ちいさん)当時、高校生の時に早稲田に入いたいって理由は何だったの?

(村松さん)難しい質問ですね。
(ちいさん)難しい。。。質問が?
(村松さん)いやーわたしはなんていうか、この力の渦みたいなのに惹かれてしまって、学生が作りだしている・・・。
(ちいさん)話の渦?分かったようなわかんねーような答えだけども。
(村松さん)いやー!絶対にやりたいことがあったら、その可能性を絶対に潰さないぐらいその活躍できるフィールドが広い大学なのかなー、と、思って・・・。

ここでちいさん?

(ちいさん)ちょっとアップで、俺なんかとらない方がいいから撮れよ。。。美人のこういう彼女を。

村松さんがアップになりました。美人なので、アップも大丈夫です。

(ちいさん)いいんだよ。そんなに入れなくて。

カメラさん、村松さんのアップから、カメラを引くときちいさんをなめるように引きました。

(ちいさん)それで、でも、あなたどうして。
(塚本さん)早稲田は活気がある大学だなーっての、前から思ってて。やっぱり人数がすごい多いってことで、ほんとに、人との出会いがすごいある大学だなーってことを思いましたね。
(ちいさん)活気はあるよねー。

明治15年、大隈重信が創立した東京専門学校が前身の、早稲田大学。5万人もの学生が学んでいます。(創立当時(明治15年)入学者80名、現在の学生の人数は約5万人。)

<大隈重信関連ページ>
ウィキペディア
日本掃苔録//TOP
<内藤選手関連ページ>
miyatagym//TOP
<とよた真帆関連ページ>
オフィスメイ//TOP

その大学の中には、一般の方も見学できる博物館(坪内博士記念演劇館)もあり、見所(韓鐘閣など)がたくさん。散歩をするのにも最適なところです。さっそく、ちいさんキャンパスを案内してもらいましょう。

坪内博士記念演劇博物館---「ジェークスピア全集」全40巻の完訳と、坪内逍遥博士の古希(70歳)を記念して創設されました。
韓鐘閣---韓国校友会より寄贈された鐘です。


CD&DVD NEOWING

さて、3人は大隈重信の銅像の下にやってきました。

(ちいさん)今、僕らの立ってるところの後ろにあんのは、これは何ですか?
(塚本さん)早稲田大学創立者、大隈重信の銅像になります。
(ちいさん)あ、大隈重信先生の銅像ですか。
(村松さん)後ろからちょうどこの銅像を見たアングルというのが、とても美しくてですね、そこをご紹介したいと思います。

三人は少し場所を移動しました。

(村松さん)で、ここからこう、視線を上げていただきますと、ちょうど早稲田大学のシンボルであるこの大隈重信銅像と、大隈講堂が一望に見渡せるんですね。特に、だんだん、今、紅葉が色づいて来まして、銀杏の木が黄色になってるんですけども、この大学の中でも一番のベストスポット、ベストショット・・・。

こちらは、中心から少し左側に大隈重信の銅像の後ろ姿、中心から少し右側に大隈講堂の時計台が一望でき、また、左右には並木が配置されていて、早稲田で一番の写真スポットとなっています。


ウェップス

早稲田のベストスポットを見た後は?

(村松さん)大学の中にはけっこう博物館があったりするんですね。

ちいさん、何か発見したようです。

(ちいさん)校歌の作曲者っていうのは、東儀先生って人が作ったの?
(村松さん)はい!

看板に”校歌作曲者東儀鉄笛 自筆譜、初の一般公開と書いてありました。

<東儀鉄笛関連ページ>
ウィキペディア


オールエレクトリックCD店

(ちいさん)これは何年も、相当古いですか?
(塚本さん)100年を迎えてまして・・・
(ちいさん)あ、校歌だけでもう、100年ですか。

校歌「都の西北」は、創立25周年(明治40年)に制定されました。ここでちいさんから?


( ̄◇ ̄) σ歌える2番!

二人とも歌わされております。


(^◇^)(^◇^) 東西古今の 文化のうしほ♪


(ちいさん)(^◇^)/おー!

ちいさん横で応援団をやっています。これがやりたかったんですか?

(ちいさん)いいですね。
(塚本さん)最後に早稲田って7回言うところが一番有名なんです。

(ちいさん)( ̄◇ ̄) 早稲田、早稲田、早稲田、早稲田、早稲田、早稲田、早稲田♪

(ちいさん)ほんと七回だねー。昔、こんな歌あったなー、”とんで、とんで、とんで、とんで・・・”って数えなきゃなんない歌あったなー。早稲田は大丈夫ですか?
(村松さん)何とか大丈夫です。伴奏に合わせれば問題ないです。

早稲田大学のシンボルと言えば大隈講堂(創立45周年、昭和2年に落成)。去年の春から一年半をかけて改修工事していた大隈講堂は、先月、重要文化財に指定されることが決まり、一般公開もされることになりました。(今までも、多くの著名人が講演をしたり、各学部の入学式や卒業式などを行っています。)

<大隈講堂関連ページ>
ウィキペディア

(村松さん)いろいろとなんか、面白い細工というかことがあって、例えばこの時計塔の高さなんですけれど、昔の尺貫法で125尺(約38メートル)あるんですね。125という数字が、早稲田にとってすごく重要で、
(ちいさん)何でですか?125周年とかで、あるけども、
(塚本さん)大隈重信が唱えていた説で人生125歳説っていうのがあるんですけども、人間は健康に注意して生きていれば、125歳まで生きられるっていう説がありまして、生物っていうのは成熟するまでの5倍生きられる。人間は25歳で成熟するから、その5倍、125歳まで。

大隈重信の人生125歳説---人間は本来125歳までの寿命を有している。適当な摂生をもってすれば、この天寿を全うできる、と、いう説。

(ちいさん)そういうことで125っていうことにこだわって、おまけに創立125周年って、ちょっと、一般的には区切りがちょっと良くないと思うよね。普通は150周年とか130周年とか・・・。

ちなみに、早稲田大学の卒業生には、現首相の福田康夫首相もいらっしゃいますが、125周年の記念行事の時に、首相も出席されている場面が放映されていました。

さて、今度は大隈講堂の中へ3人はやってきました。

(村松さん)大隈講堂が使われている時というのは、人は入れるんですけれども、それでもさらに入れないところがあって、それがこの、先ほど外から見た時計の中、時計室の中なんですね。
(ちいさん)はー、こういう高いとこね。
(村松さん)はい。
(ちいさん)今日はいいの?見せてくれる?特別?
(村松さん)はい。
(ちいさん)特別に!お願いします。
(塚本さん)お見せしたいと思います。

時計室はキャンパスツアーでのみ、見学することができます。

(村松さん)ここから、ちょっと、長いんですが、
(ちいさん)はい、いいですか?

時計室の扉が開けられます。

(村松さん)細い階段ですが、お気をつけ下さい。
(ちいさん)はい。

ちいさん、村松さん、塚本さん、そして、カメラさんの順に登って行きます。ちいさん、早稲田の学生でも普段なかなか見られない場所ですからね。がんばって、上って下さいね。

(ちいさん)これ、何段あるの?
(村松さん)全部で97段あります。
(ちいさん)ほー、97段、もうちょっとだ。
(村松さん)そこで97です。あ!

ちいさん、そっちは違いますよ。

(村松さん)ここの時計室に入ります。
(ちいさん)ここでいいですか?いいんですか?
(村松さん)はい。

さらに扉があって、村松さんが開けます。

(村松さん)ちょっと手狭ですが、お入り下さい。
(ちいさん)うぁー、これが外から見える時計。
(村松さん)そうです。

円形の窓のようなものが部屋にはあり、その外側に時計があるようです。

(ちいさん)はー、これは貴重なものを見せてもらいましたねー。こっち側にも三面時計が見えるんですね。
(塚本さん)奥にもう一つ。
(村松さん)四面ですね。
(ちいさん)あっ、向こうにも。
(村松さん)部屋の向こう側にもあります。
(ちいさん)どの方向からも時間が見える。
(村松さん・塚本さん)はい!
(村松さん)同じようになるように、遠隔操作で全部時計の時間が同じように回るように、
(ちいさん)そうだよね。かたっぽが7時5分で、かたっぽが7時8分じゃ困るよね。
(村松さん)困りますよね。
(塚本さん)鐘、実際に突いて鳴らしてるもので、東京都内で実際に鐘を突いて鳴らしているほとんどないんです。

時計室の上にある鐘は、1日6回、8・9・12・16・20・21時に鳴らすそうです。

(ちいさん)何でそんなに、原始的なことをいつまでやってるの。
(村松さん)突き鳴らすと言っても、もちろん、機械がやるんですけども、普通は鐘の音をスピーカーで流すのが一般的なんです。

<都市徘徊blog徒然まちあるき日記(大隈講堂関連ページ)>
その1//その2//その3//その4//その5//その6


DCCグループ 【e~ぐる】

ちいさん、貴重なものを見せていただきましたね。さて、次はどこを案内してもらいますか?

ちいさんたち3人の目の前で、幼稚園(小学校低学年?)くらいの子供たちが、集まって何やらしています。

(村松さん)この学校は誰にでもオープンで。

子供たちもちいさんが来たことに気がついているようで。


( ̄◇ ̄) σちぃ、ちぃ!

という声も飛んでいます。

(塚本さん・村松さん)かけっこするんですね。


( ̄◇ ̄) σよーいどーん!


Sportsman 楽天市場支店


!≡≡≡ヘ(*゚∇゚)ノ

子供たちが一斉に走り出しました。

(村松さん)かわいい!
(ちいさん)いいなー。
(塚本さん)ここから、庭園に入ります。
(ちいさん)ここから、はい。大隈庭園。
(村松さん)ここはもともと、創設者、そうですね。大隈重信の屋敷がもともとあった場所で、そこを戦後庭園に作り変えた。
(ちいさん)で、今、どういう人でも入っていいの?
(塚本さん)ほんと、一般の人も入ることができて、昼間、今、子供たちも来てます。
(ちいさん)うん、そうだねー。
(塚本さん)。。。学生だったら、お昼ごはん食べに来たりだとか。
(ちいさん)みんなでこう、利用していいの?
(塚本さん)そうですね、誰でも利用・・・。
(ちいさん)一種の公園のようなイメージですか。
(村松さん・塚本さん)はい。
(村松さん)学生の憩いの場ですね。

<大隈庭園関連ページ>
大隈庭園の四季


MusicDoor

ここでちいさん、話しを変えました。

(ちいさん)このごろ、野球でもりあがってっからすごいでしょう。
(村松さん)そうですねー。
(ちいさん)早慶戦もねー。
(村松さん)なかなか学生もチケットとるのが大変・・・。
(ちいさん)学生さんもチケットとるのが大変なの。。。斉藤君を中心にねー。
(村松さん)はい。

野球というのはご存知、教育学部1年、斉藤佑樹投手のことです。番組では、試合で投げる斎藤選手の様子が放映されていました。

<斉藤佑樹投手関連ページ>
日々あれこれ


スペシャルヒート楽天市場店

(ちいさん)僕も見に行きたいと思ってるんだけど、早慶戦。今、そういう盛り上がってる時に、早稲田、盛り上がってるって、早稲田、野球だけじゃないけども、そういう意味ではやっぱり学校が、そういう野球もあれにして盛り上がるって面白いでしょ。いいでしょ。
(村松さん)そうですね。この時代にいて良かったなと思いますね。そういう盛り上がりがると。
(ちいさん)そうだねー。

他にも卓球の福原愛選手(スポーツ科学部1年)やフィギアスケートの中野友加里選手(人間科学部通信課程4年)の映像も流れていました。

<福原愛選手関連ページ>
livedoor sports
<中野友加里選手関連ページ>
livedoor sports


プリンススポーツ//マルシンねっとサービスINC//スケートハウスさいたま

(ちいさん)きみたち若い人が日本を支えて、いい国にして下さい。して行きましょうよ。ねー。今日はまじめな話に。。。早稲田大学へ来るといつもまんじゅうばかっり食べてるわたしも、大分違う話しになりました。ありがとうございました。

芝生の上に座って、話し続けたちいさんでした。

早稲田大学散歩、楽しかったですねー。キャンパスにはまだまだ、見学できる場所がたくさんあるそうですよ。続いて大学のすぐそば、大隈通り商店街へ。

「”角帽””記念ペナント” 早大に愛される店」

「ね。これは記念ペナント。早稲田大学の、あー、大学のばっかりだ。ペナントや帽子が売ってますよ。マスコットが。ちょっと、入って見せてもらいましょうか?」

こちらは、昭和7年創業の”記念ペナントオギワラ”さんです。早稲田の学生から愛され戦前から店を構えるこちらでは、卒業記念などの注文で記念ペナントを製作。去年通っていた東国原知事も注文されたそうです。また、独特の形をしている伝統の角帽も、扱っています。

<角帽関連ページ>
早稲田大学
キシヨウ堂//TOP

記念ペナントは3000円から。宮崎県知事の東国原英夫さんにちなんだ、”そのまんま東、祝卒業、政治経済学部ペンナト”も番組では流れていました。また、角帽は7350円です。

(ちいさん)昔はこう、早稲田と言ったら、この。。。いいですか?触って。
(荻原恵子さん)はい、どうぞ。

ちいさん、角帽を手に持っています。

(ちいさん)座布団のようなこの帽子を、あれしたんですが、今、あんまり、若い人は被らないですか?これは。
(荻原さん)現実には被ってらっしゃる方は運動部関係とか、少ないかもしれないんですけど、購入なさる方は一時期よりも増えてます。逆に。
(ちいさん)はー、そうですか!

角帽は大隈重信が”どこにいても早稲田の学生であると分かるように”と、作らせたのが始まりだそうです。

(荻原さん)記念で、普段被るにはちょっと目立つんで恥ずかしいんですが、持ってはいたいという、そういう方の。
(ちいさん)そらそうですよねー。自分が、まー、そんなには簡単には。。。
(荻原さん)被ってみませんか?
(ちいさん)被ってみたいですが、了解得てからにしようと思ったけど、やっぱりなかなか憧れの学校で、もしこの早稲田に受かって、この帽子を被っていいとなったら、被りたいですよねー。
(荻原さん)そうですねー。
(ちいさん)これー、ちょっと、いいですか?
(荻原さん)はい。ただ一つだけお願いがあるんです。角帽を被る場合には、野球帽を被る場合と逆で、野球帽は後ろからこう、前へグッと被られますよね。普通帽子被られるときに。
(ちいさん)野球帽っていうのは、こういう帽子?こう被る。
(荻原さん)それじゃなくて、早稲田の帽子は前から後ろへ乗せる感じで、被っていただく。
(ちいさん)何でですか?

荻原さん。ちいさんから帽子を受け取って説明を始めました。

(荻原さん)(帽子の)天井が、この天井がですね。前から後ろへこういう風に被ることによって、天井が持ち上がらずに平らに被れるという。
(ちいさん)(帽子の天井が)平らじゃなくちゃいけないんですか。
(荻原さん)はい。そして、
(ちいさん)この上がお盆のようになってないといけない。

ちいさん、ここで、角帽を被ります。

(荻原さん)そういうことなんです。ですから、前から後ろへ被らせていただくと。。。
(ちいさん)やっぱり、これ(角帽)を青春の代名詞と思って、こちらの学校にいらっしゃたり、あるいは卒業した方がたくさんいらっしゃるでしょうから、記念行事とかそういうときにはこれを被って、当時を思い出すっていうのは、65歳のわたしでも、これ早稲田は行ってませんけど、似合いますよねー。

荻原さんの左側には、ご主人。右側にはおばあちゃんがいらっしゃいます。ちいさん、ご主人にも聞いてみました。

(ちいさん)こちらこういうもの(ペナントなど)を置いてらっしゃるんですか?
(2代目店主:荻原久昭さん)ええ、まーだんだんと、こう、学生さんに馴染んでいろいろと言われたままに、ペンントなんか、特にそうですけども、最初はもう、あの、角帽専門ですから、ほとんど全部棚に全部、各帽が並んでるっていう状態で、ペンナントは角の方にあっただけなんですけど、
(ちいさん)。。。学生さんたちは被んなくなったっていうことですかねー。

ちいさん、今度は、おばあちゃん(おかあさん)にも聞いてみました。

(ちいさん)でも、どうですか?今の学生さんたちはもちろん、時代が違うから一概には言えないけども、学生服の学生さんっていうのはほんとに見ないですよねー。何でこれは何でなんですかねー。おかあさんなんか見たらやっぱり、学生さん、僕は日本の学生服っていうか、学ランっていうのはね、何でなくなってきちゃったのかな?っていうのがあるんですが、何で?
(おかあさん:荻原ゆき子さん)やっぱり時代のせいじゃないですか?

おかあさん、カメラ目線で答えて下さいました。


日本製学生服専門店アイル

(ちいさん)やっぱり、おかあさん、客観的に見てるよー。ほんとに時代をちゃんと、ずーっと伴に歩んできた、こう時代と伴に、洋服なんかも変わってしまうというのは、やっぱり見てらっしゃるわけですよねー。やーそうですかー。
(ご主人)おかあさん、なんだっけ。
(荻原さん)年はもう、90を超えましたので、
(ちいさん)お元気だねー。90超えたの?
(おかあさん)90です。
(ちいさん)90?
(おかあさん)はい。
(ちいさん)娘たたかなくてもいい。

おかあさん、余計なことは言わなくいいから、というようなそぶりで、荻原さん(娘)の手をたたいています。

(ご主人)東京の空襲19年だっけ。

ご主人、おかあさんに、聞いています。

(ご主人)最初の空襲。。。一番上の兄をお袋が抱えて、大隈講堂の前で座ってこう、大隈講堂を見てたら、頭の上をなんか飛行機がバーンって、低空で通り過ぎて、それが東京の大空襲で、
(おかあさん)始まり。
(ご主人)始まりでしてね、大隈講堂の裏っかわに、ドカーンって黒煙が上がったの見て、
(ちいさん)。。。助かって良かったねー、おかあさん!
(ご主人)そこで。。。(被災し)ちゃったら、僕たちいませんからね。

そして、おいとまする時間が来ました。

(ちいさん)おかあさんどうぞ、お元気で。これ以上もっと長生きして下さい。

<記念ペナントオギワラ関連ページ>
武相高校鉄道研究同好会//TOP
↑一番下の写真です。

「新宿区早稲田さんぽ」

さて、ちいさん、目白通りへやってきました。

(ちいさん)これが、これは、あれでしょ。あの線でしょ。荒川線でしょ。都電の荒川線って早稲田で終点じゃない。
(スタッフ)終点であるし、出発地点であるし。
(ちいさん)まー、こっから始まるんだよね。

そして?

(ちいさん)あー来ました。来ました。ちょうど都電が。

都電がやって来ました。

<荒川線早稲田関連ページ>
ウィキペディア


PANORAMA ld-dvd.com//CD&DVD NEOWING

そして、ちいさん、おさんぽ再開です。

「これもう、さっきのはなみずきだけど、こんなもう秋なのに、もう来年の春の花が用意できてんだ。ほら!これ、こっから花が咲くんだよ。これ、みんなそーだからね。もう、つぼみがちーさーくできてますよ。」

春は遠いですけど、もう、準備をしてるんですね。

<はなみずき関連ページ>
みともり//TOP

と?

「エコステーション、秋。」

ちいさん、何か発見したようです。

「空になったペットボトルを入れると、自動的にゲームが始まります。おたのしみラッキーチケットがもらえます。」

こちらは、ペットボトル回収機(ラッキーチケット回収機)で、空のペットボトルを入れると何かもらえることがあるようです。

「こうやって、入れるわけだ。」


ユイマール防災ショップ

ちいさん、機械の中央にある投入口を開け、入れます。

「どうやんの?」

と、言っている間に、機械についていた画面が、サッカーのゴールに変わり、ゴールキーパーが出てきた、ボールがけりこまれました。

「ショット!!ゴーーーール!」

ゴールのようです。

「大王ラーメンお食事の方に餃子!一皿サービス。だって。」

画面に出ています。

「当たりだよ。すごいねー。これいいですねー、こういうシステムは。」

ちいさん、チケット(お食事券)が当たりました。

「もう1回やってみましょうか?はい、いいですか。入れますよ。」

そう、何度も当たらないと思いますよ。

「はい、入れましたー。ゴーール!はずれたよー。」

あーやっぱり。

「あー、なかなか厳しい中で勝ち抜きました。」

ちいさん、くじ運って意外といいですね。この前もラムネで100円当たりましたよね。

「これは、でもいいですね。」

ちいさん。餃子ゲットおめでとうございます。

<ラッキーチケット回収機関連ページ>
城見町通り//TOP
<大王ラーメン関連ページ>
ラーメン日記//TOP
↑大王ラーメンは、10月20日(金)のところです。


会津喜多方ラーメン館//e-満足

そして、ちいさんの散歩はまだまだ、続きます。

「おっ!たい焼きさん。たい焼き屋さんの看板が。あーー、こちらのいい匂いがこちらだな。」

こちらは、昭和5年創業。たい焼きカタオカさんです。

「新宿区早稲田さんぽ 老舗に絶品たい焼き」

「たい焼き売ってんだ。一服しようか!」

中では一生懸命、たい焼きを作っている人が見えます。

(ちいさん)たい焼き下さい。
(ご主人:三代目店主、片岡義雅さん)いらっしゃいませ。えっと、おいくつ差し上げましょうか?
(ちいさん)えー、そうですねー、どうしても好きなマネージャーがいるしねー。

たい焼き1個、80円です。

(ちいさん)三つほど下さい。
(ご主人)はい。ありがとうございますー。

たい焼きが出てきました。

(ちいさん)きれーだね、このたい焼き。ほら!ねー。

ちいさん、かじりつきます。

(ちいさん)あ!あんこがおいしいね。おとうさん。
(ご主人)ありがとうございます。本業はあんこ屋なんで。
(ちいさん)あ!本業はあんこ屋さん。
(ご主人)はい。
(ちいさん)この皮がパリパリしててね、今、焼きたてってこともあるんだけど、すごくおいしい。

ここで、ちいさん、カメラさんに向かって。

(ちいさん)食べる?

カメラさんコックリしています。

(ちいさん)熱いよ。ガチッと行け!

カメラさん口を押さえています。

(ちいさん)熱いか!


(カメラさん)( ̄◇ ̄) σ熱い!

(ちいさん)あは!すいませんね。ほんとに。

ここで、ちいさんご主人にお聞きするようです。

(ちいさん)仕事の最中にまじめな話ししてわりぃけど、早稲田ってどういう街?
(ご主人)う~ん。絶えず馬鹿が入れ替わる街ですかね。

ちいさん、のけぞって喜んでいます。

(ちいさん)いいお話で。そうですか。
(ご主人)やっぱり、馬鹿やれるのが一番エネルギーがあって。
(ちいさん)あー、そういう意味の馬鹿ですよねー。頭がいい人たちは分かるけども、そうじゃないねー、いわゆる、いわゆる馬鹿が入れ替わる街っていうのは、いい話ですよねー。

<たい焼きカタオカ関連ページ>
たいやきベイベー//TOP



<BGMほのか♪>

「早稲田の名由来」
江戸時代、神田川が氾濫しやすかったため、生育の早い品種を植えた田んぼが多かったからです。

さて、ちいさんは、ブランコに乗っていました。

「いーですね。ブランコはいつ乗っても。」

そして、公園で遊んでいる子に、おどけて近寄るちいさん。

「怖がっちゃったよ。」

ちいちゃい男の子は逃げちゃいました。

「秋の散歩にオススメ! 紅葉の美しい日本庭園」

「公園ですか。甘水園というんですか。。。あーきれーな絵(のよう)だなー。」

甘泉園は、江戸時代の大名屋敷跡で、約1万4千㎡の広さがある池を中心とした日本庭園です。

「はーぁ!素敵ですねー。」

橋から池をのぞむちいさん。

「あ、みなさん、絵を描いてらっしゃる。」

絵を描いてる方にお聞きしてみました。

(ちいさん)何歳でいらしゃいますか?
(男性)95です。
(ちいさん)95歳でこんな立派な絵が描けて。
(男性)明治生まれ!
(ちいさん)明治生まれ。だけど、すごいですねー。
(男性)わたし唯一の健康法で、タワシでもって、こう!朝、摩擦。

タワシで体をこすって健康維持をされているそうです。


日用品のAROTHO

<BGMほのかEND↑>

(ちいさん)タワシで体をこする。
(男性)はい。
(ちいさん)はー、そうすると、肌痛みませんか?
(男性)何ともないですよ。
(ちいさん)すごいですねー。これから、もう十年ぐらい描けそうですねー。
(男性)いやー、そうありたいですけどねー。
(ちいさん)いやー、お元気で何よりでございます。まして、この絵素敵じゃないですか?

甘泉園では、これからが紅葉の見ごろ(紅葉の身頃:11月下旬~12月上旬)。秋の散歩にオススメです。ちいさん、こちらの美しい庭園を散歩のゴールに決めたようです。

2時間半、4299歩199kcalのお散歩でした。

<甘泉園関連ページ>
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