テレコラ、今日も書いてます。注)独断と偏見で、ドラマレビュー等からドラマをレビューしたブログ紹介等になることがあります。

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2007年後半目次

ちいさん鶴見駅前にやってきました。

「今日のちい散歩は鶴見駅の前から出発です。みなさんご存知だと思いますが、鶴見っていうのは川崎と横浜の間の駅ですね。その程度でしかあたしも知らないんですが。」

今日の散歩は鶴見。日本発の鉄道が開業した時にできた歴史あふれる鶴見駅からスタート。

<鶴見駅関連ページ>
ウィキペディア

「横浜市 鶴見散歩」

「これは何ですか?これは。」

ちいさん不思議なオブジェのようなものを発見しました。

「へー、獅子頭共用栓って読むのかねー。英国製だそうですよ。」

こちらは、獅子頭共用栓。横浜で始まった日本で初めての共同水道。各家庭がこれを使って水を汲んでいました。

「こっから水がヒャーっと出て、みんなでこう、飲み水やなんか生活水に使ったんでしょうねー、と、いう後だそうです。ライオンさんが口から水が出たんですよ。そういうのもみんな、もう、そういうことも忘れてしまって、ここにタバコの吸殻なんか捨てちゃいけませんよねー。」

その通り!マナーを守ってのお散歩ですよね。吸殻に憤りつつも、ちいさん、散歩を続けます。

<獅子頭共用栓関連ページ>
まいたうん Yokohama//TOP


セレクト家具インテリア館

「あー、これが旧東海道ですかー。」

旧東海道についての説明案内板が立てっています。その説明によると?

(ちいさん)へー、”よねまんじゅう”を商う店や茶屋が繁盛したといいます。”よねまんじゅう”とは何のまんじゅうなんでしょうか?”よね”って何ですかねー。およねさん。

鶴見は旧東海道に面し、川崎宿と神奈川宿の間の休憩地として賑わっていたといいます。

<旧東海道(鶴見近辺)関連ページ>
川崎宿~鶴見川橋
鶴見川橋~生麦
街道写真紀行TOP

「鶴見名物 よねまんじゅう」

(ちいさん)そういえばー、昔、あのー、”あんたは太郎の嫁になる”っていう歌があって、なんとかおよねさんって人が出てきたよねー。
(スタッフ)どんな歌ですか?
(ちいさん)その人は意地悪なおばさんで出てきてねー、何だっけなー、あれは。忘れちゃったよ!急に言われたんで。はい、渡るよ。

およねさんですか。ま、ゆっくり思い出して下さいね。

「停車場にぃ~♪およねにぃ~手を引かれぇ~♪あんたはぁ~、太郎の~よめにぃ~なぁ~る♪って歌があったんだ。でしゃばりおよねだった。」

”愛ちゃんはお嫁に”という曲でした。でも、ちいさん気になっていたのはおまんじゅうですよねー。
<参考:あだかずホームページ//TOP


着物問屋

「よねまんじゅうこっち!」

と?ちいさんがお店に入ろうとした瞬間。

「こんにちは、ぼくぅ~~!よねまんじゅう君?」

ベビーカーに乗った赤ちゃんがお店から出てきました。違います!って顔してますよー。

「元気でねー、大きくなってねー。」


ベビー用品プチまるそ

と、いうわけで、ちいさん、お店(御菓子司清月さん)にお邪魔します。

(ちいさん)よねまんじゅうって、今看板がそこ出てたんだけどー。旧東海道んとこに。よねまんじゅうって何ですか?
(ご主人)よねまんじゅうって、”よね”は米ですから。
(ちいさん)”よね”は米なんですか?
(ご主人)はい。近くの人はみんな、よねって読みますから。
(ちいさん)あーそうなんですか!
(ご主人)ええ、そうです。およねさんて。

およねさんの正体は、お米!おまんじゅうの皮がお米でできてるってことですかねー。

(ちいさん)どういうものかをまず、あー、非常に柔らかいです。袋から出すのも大変なくらい柔らかーいお餅です。たしかにお米の形をしてるといえばしてる。

ちいさん、よねまんじゅう、試食中です。

(ちいさん)僕が今手でつぶしちゃったから、形がづれちゃったけど、あー、ほんとにうすーい皮に、あんこがしっかり!あんこだけみたいなおまんじゅうです。

ちいさんが食べていたよねまんじゅうのあんは白あんでした。よねまんじゅうは1個85円、種類は白・こし・梅の3つがあります。


( ̄◇ ̄) σおいしいは!

鉄道開業とともに姿を消してしまったというよねまんじゅうを再び作り始めたのは、25年ほど前のこと。江戸時代は東海道の定番土産だったそうです。

150形式 蒸気機関車
フィギュアなどキャラ&ホビー格安。あみあみ楽天


<御菓子司清月関連ページ>
skyseeker.net//TOP

「横浜市 鶴見散歩」

さて、おまんじゅうに舌鼓を打ったちいさん、ベルロード商店街へやって来ました。

(ちいさん)こんちはー。

ちいさん、何いきなり座ってるんですか!店先でいすに座ってって話しこんでいた人の隣のいすにちゃっかりちいさん座ってしまいました。

(ちいさん)一服させてくれる?いすがちょうど置いてあった。


かぐチャンネル

こちらは、お花屋さんのようです。

(ちいさん)いいもんですねー。この、お花屋さんの前で座ってるっていうのは。
(大胡ムネさん)そうですよ。香りもよくて。。。
(ちいさん)香りもいいし、きれーだし。
(大湖さん)ねー。そうなんです。

こちらのお店は、海戸園さんです。

(ちいさん)昔と違って、一年中、こう、きれーな花がある。
(大胡さん)そうなんですよ。ええ。
(ちいさん)昔は、お花って、例えばない季節ってあったでしょ?
(大胡さん)昭和の始めごろですとね、ほとんどねー、なかったですよ。お正月でもねー、南天とそれから菊とそういうものがあればね、お正月が出来上がったんです。
(ちいさん)そうでしょ。
(大胡さん)そんだけど、今はもう、
(ちいさん)今はもう、四季折々きれーな、それもいろんな色の花が、
(大胡さん)そーなんですよ。
(ちいさん)お花屋さんも大変だよね。逆に。

ちいさん、お店の中の花に目をやりました。

(ちいさん)例えばシクラメンでしょ?これは。

ちいさんが手に取ったのは、赤いシクラメンが植わったポッドです。ちなみに、シクラメンは冬の花として有名です。

<シクラメン関連ページ>
まつのほーむぺーじ//TOP


ペットエコ&ザガーデン楽天市場店

(大胡さん)そうです。
(ちいさん)こういうシクラメンが今もこういう風に、もう、シクラメンがちゃんとこうあるっていうのは、
(大胡さん)そうです。シクラメンはね、この辺がまだ暑いでしょ?そいでね、うちなんかじゃね、そうね、8000鉢ぐらいね、信州へね、避暑にやってあるんです。
(ちいさん)へーー。
(大胡さん)ね!そうしてね、必ず、クラシックの音楽を流すんです。そうするとね、やさしい気持ちになってね、静かに静かに。。。
(ちいさん)花もクラシック聞くんだ!
(大胡さん)そうですよ。だからね、朝起きたらみなさんね、おうちにある花にでもね、”おはよう”とかね、”今日はいい色に咲いてるね”とかねって、声をかけて。。。そうするとね、うれしがってね。
(ちいさん)そうそうそう、おかあさん、いいことゆってくれ、俺に言わないでみんなこのスタッフに!このスタッフ、この子なんかにちゃんと話して下さい。そういう話を。お花にこう、声をかけんだって。
(大胡さん)声をかけてやることがね。
(ちいさん)今日はいいねー、天気がいいねー、とか。そうするときれーに咲くんだって。ね!そういうやさしい、やさしい心を持たなきゃだめだよ。


天使のやすらぎ

ここで、手ぬぐいで鉢巻した若いスタッフの一人が?ちいさんが持っていたシクラメンに。

(スタッフ)きれーだよ!


(ちいさん・大胡さん)( ̄◇ ̄) ハハハハハ!

(ちいさん)ばかだねぇ!

ちいさん、大喜びです。

(ちいさん)おかあさん、ところで何年生まれ?
(大胡さん)あたし、(大正)5年生まれ。
(ちいさん)あーお元気だねー。
(大胡さん)91になります。
(ちいさん)うぁー元気だねー。
(大胡さん)でもあたしね、欲張りですからね、100まで生きようと思ってます。
(ちいさん)。。。100、全然平気だよ!おかあさん。言葉遣いもきれーで、ありがとうございました。いいお話を伺いまして、これから花を愛でるときにはそういう風に思いながら、スタッフ一同、心して・・・。
(大胡さん)あの鉢巻のお兄さんなんかもねぇ!

いいお話でしたねー。


正絹プレタきものショップ 花詩歌

「いつもそうだけど、長くこう、ほんとに生きてらっしゃる方、先輩たちってのはほんとにいいよねー。やっぱり、年数って無駄には過ぎないんだよねー。なんかとってもこう、花に対する思いでも、なかなか花屋をやってる人だからこそ、言える言葉なのかもしれんけど、その花を見るでも、”ほんとに、きれーね!”って、話しかけてあげるとほんとにきれーに花が咲くっていうんだよ。わかるよねー。う~ん。」

<海戸園関連ページ>
産業NAVI//TOP
花キューピットかながわ//TOP


ファーム フローラル

さて、ちいさん、川縁にやってきました。

「あーぁ!河原、見えますねー。鶴見川ね。」

川縁にはたくさんの船が係留してあります。

「いいねー。ちょっと、ここら腰掛けてみようか。」

ちいさん、堤防のところに腰掛けてみました。

「え?いいじゃん。一服、一服。」

お気に入りの景色を見つけての贅沢なひととき。

「いいよねー、船が見えて。」

風景がごちそうになる一服も、散歩の醍醐味ですよねー。

「やー、こういうのもなんか、いいなー。」

ちいさん一服を終えて、さらに船の多く係留してあるとこにやってきました。

「老朽船っていうのかなー、昭和を感じるよなー。雀がいっぱい住んでるは。ハハハハハ、雀の棲みかだった。」

その老朽船には雀がたくさん止まっていました。


VIP ROOM

ちいさん、さらに歩きます。

「あー面白いねー。こういう感じ?昔のままなんだろうな。あの窓とかさー。」

ちいさんが見ているのは、ガード下のトンネルのような場所です。

「映画の撮影に使いたいようなところだねー。。。こういうところは、もう、なー!高倉健さんが出てきそうだな。」


( ̄◇ ̄) やるのかよ!

ちいさん、やくざ映画の真似のようです。

<鶴見川とJR国道駅関連ページ>
風景通信//TOP


ぐるぐる王国 楽天市場店

(ちいさん)あー、これは?
(スタッフ)これは駅。
(ちいさん)駅、中入ってみようか。

ちいさん、そのトンネルのような場所に入ってみるようです。

「面白いねー。」

中は通路になっていて、飲み屋さんなどのお店が並んでいます。


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こちら、鶴見と海側の工業地帯を結ぶ、鶴見線の駅(国道駅)。現在は無人駅なんだそうです。

「この改札のこの、木のこれなんて、昔みんなそうだった、こういうとこ木だったよなー。」

こういう改札ありましたよねー。

ちいさんが見ているのは、駅内側と外を隔てる仕切りです。今はステンレスなどに変わっている駅がほとんどでしょうが、ここでは未だに木のものが使われていました。

「これ、ほんとに面白いねー。」

さらにちいさんが気になったのは、不動産会社の看板です。自家製の看板のようです。”神奈川県公認、三宅住宅社、家・土地、貸家・貸室”と書かれていました。

「ねー、映画のセットみたいな。」

<国道駅関連ページ>
The road of wind//TOP
↑改札口の風景の写真は真ん中辺にあります。


アラジン

ちょっとした昭和散歩になりましたねー。さて、東口の散策を終えたちいさん、今度は鶴見駅西口へと移動。こちらには何があるんでしょう。

「よこはま焼?」

(ちいさん)あー、こんにちはー。
(林香織さん)いらっしゃいませー。

「鶴見新名物? よこはま焼」

お店のメニューは、ミートソース・ジャーマンポテト・肉じゃが・おさつあん・スイートポテトなど、盛りだくさんです。

(ちいさん)よこはま焼って何ですか?
(林さん)中にじゃがバターが入っておりましてー、周りをもちもちした皮でくるんでいます。
(ちいさん)あーー、そーーですかー。

こちらのお店の名前は”いもバタ家”さんというそうです。

(ちいさん)何がおいしいの?
(林さん)ミートソースが。
(ちいさん)ミートソース!
(林さん)ミートソースとおいもがはいったのが一番良く・・・。
(ちいさん)あーじゃー、それをまず一ついただいていいですか?

ちいさん、さっそく食べてみました。

(ちいさん)こういうもんです。ものすごいあっついです。

見た感じは、でかいハンペンのようなサンドイッチのような、そんな感じの食べ物です(よこはま焼150円より)。

(ちいさん)このままガブッと食べてもいいですか?

では、気をつけながら、ガブリと。

(ちいさん)おお!うん!これはねー、何てー食べ物だろーねー。コロッケのイタリア版っていうのかねー。おいしい食べ物だねー。これどっかにあるの?こういう食べ物は。
(林さん)ないと思います。はい。
(国井さん)自分たちでー、一から考えてー。

国井琴絵(姉)さんと林香織(妹)さんは姉妹だそうです。

(林さん)ミートソースから生地から全部考えたんでー、多分、他では食べれないと思います。

よこはま焼は、じゃがバター入りのオリジナル洋風大判焼です。おみそ・チーズ・ミートソース・おさつあん等があります。

こちらの姉妹が考案したじゃがバター入りの洋風大判焼き。車での移動販売から始めて、苦節2年。今年念願のお店をオープンさせたそうですよ。

(ちいさん)大口にこれを食べな!そうしないと・・・。行くぞ?!

ちいさん、カメラさんへのおすそ分けですが、食べ方の説明をしています。

(ちいさん)大口に食べてごらん。
(カメラさん)フン!
(ちいさん)フン!じゃないんだよ。どうだ?!
(カメラさん)○■△※○・・・。
(ちいさん)はっきり言えよ!ダダダダダ・・・。イタリアの味がするだろ?
(スタッフ)イタリアですね。

それで、お味は?

(ちいさん)おいしいって。みんな。
(国井さん)これから、もう、出来る限り広めて行って、みなさんに食べていただきたいっていう、
(ちいさん)分かりました。
(林さん)おさつあん!
(国井さん)これ良かったら。甘いの。甘いのどうですか?

ちいさん、おさつあんのよこはま焼をサービスでいただいちゃいました。

(ちいさん)あんの好きな人はここにいるから。

甘いものといえば、この方(甘党マネージャーの柳井さん)。


(柳井さん)w( ̄o ̄)wあち!

これからの季節にピッタリじゃないですかー。新しい鶴見名物になるといいですよね。

<いもバタ家関連ページ>
今日もイイコトあった?


厨房卸問屋 名調//お菓子道具の浅井商店楽天市場店

さて、そんな鶴見の代名詞とも言える場所が、總持寺(曹洞宗大本山總持寺)。お正月には大勢の参拝客で賑わう緑溢れるお寺です。


かぁ!かぁ!

カラスが鳴いてます。


総合病院ペットセンター名越


「大本山總持寺。これはすごいねー。」

緑がいっぱいです。

「石原裕次郎が眠る 總持寺」

ちいさん、ここは初めてじゃないんですよね。

「ちょうど、鶴見へ来たんでここまで来たんなら、石原さんの裕次郎さんの、お墓参りをさせてもらおうかな?っと、思います。」

ここ總持寺は、日本人に最も愛された男、石原裕次郎が眠る場所。あれから20年、その墓前にお花が耐えたことはないといいます。

ちいさんもお花を持って裕次郎さんのお墓へ。

(ちいさん)どうも、地井です。どうもどうも。

お墓の外側の石でできた柵には、”裕次郎”と刻んでありました。
神妙にお参りする地井さん。石原裕次郎さんと、どんな会話をしたのでしょうか?

(ちいさん)何回かね、お墓参り来たけど、久しぶりに来きました。

ちいさん、お水をお墓にかけてあげます。

(ちいさん)いっしょに仕事をさせてもらったんでねー、僕はある意味では幸せですよねー。憧れた人だったからねー。石原さんなかったら、僕は俳優んなってないし。裕次郎さんはいつもね、気さくでどんなに若いスタッフでも、僕なんかよりもずっと上の先輩の俳優さんでも、みんな同じように口をきいてくれるっていうかなー、特別変わった様子はなく、いつも、”よー!”っていう感じでね、それで例えばサインなんか頼まれるじゃない、恥ずかしいんだよね、俳優さん同士でサインもらうって、なんかとっても申し訳ないような気持ちがあるし、”ほんとにすいません”って頼むと、”おう!全然、いいよいいよ!”って、達筆できれーな字で、サインしてくれるの。僕は今でもそれを持ってるけど、あそこに書いてある、(塔の)真ん中に書いてある石原裕次郎ってあの字がまさしくそうだろう。きれーにサインしてくれてほんとに、大らかな方でしたよねー。ありがとうございました。

石原裕次郎さんの眠るお墓の前で深々と頭を下げるちいさんでした。

決して薄れることのない記憶の中の笑顔。それに会いたくて訪れるファンは、今も後を絶たないそうです。

<石原裕次郎関連ページ>
葉山(070906)
↑一番下の方です。
袋田の住職、山寺日記
↑裕次郎さんのお墓の写真は、下から2番目です。

<BGMほのか♪>

「開かれた禅苑 總持寺」

曹洞宗大本山總持寺---奈良時代、現在の石川県輪島市に創建。1911年に鶴見に移転。敷地面積は約50万㎡。

こちらでは、開かれた禅苑を目指し、修行僧の案内で拝観することができます。(30名以内1人400円、30名以上1人350円、定時拝観は、10時・11時・14時30分の3回です。)

<曹洞宗大本山總持寺関連ページ>
ウィキペディア

紫雲台---總持寺の住持禅師の表方丈の間。宗門の僧侶・全国の檀信徒と親しく拝見する大書院です。

襖および板戸には近代日本画の貴重な資料としての水墨画や彩色画が残されています。

百間廊下---長さ152m。修行僧の毎日の雑巾がけで、磨き上げられています。


サーサーサーサーサー

若い修行僧が、雑巾がけをしています。


//castleco//厨房卸問屋 名調

大黒尊天---木彫りで日本一大きいといわれています。高さ180㎝の大黒尊天です。



總持寺では「精進料理教室」等も開いています。番組では、総料理長(奥座和尚)、自らが天ぷらを揚げているシーンが放映されていました。

精進料理というと食材にばかり目が行きますが、曹洞宗では調理を仏道修行として行うと、説かれているそうです。食材に対する敬意、そして、食べる人への思いやり、その全てが修行につながるんだそうです。

<總持寺精進料理関連ページ>
曹洞宗静岡県第一宗務所青年会//TOP


生活雑貨の部屋

<BGMほのか♪END↑>

(ちいさん)この箸置きがこうなってますが、りっぱですねー。これは何と書いてあんでしょうかねー。
(お坊様)五観の偈と書いてあります。
(ちいさん)五観の偈(ごかんのげ)。これはどういう意味なんでしょうか?
(お坊様)裏にですね、その五観の偈が、偈文(げもん)が、五つの偈文が書いてございまして。

ちいさん、箸が入れてある袋の裏を返してみました。

「五観の偈(ごかんのげ)」

一つには功の多少を計り彼の来処を量る

二つには己れが徳行の全缺を忖つて供に應ず

三つには心を防ぎ過を離るることは貪等を宗とす

四つには正に良薬を事とするは形枯を療ぜんが為なり

五には成道の為の故に今此の食を受く


五観の偈とは、食前に唱える食する心構えが示される偈文のことです。

(お坊様)修行僧がお食事をいただく前に、唱えてる偈文です。神様の念が込められている偈文なんですね。

お坊様は、布教参禅寮、津田宣範禅兄さんです。

<五観の偈(ごかんのげ)関連ページ>
ウィキペディア

(ちいさん)ほんと、こういうこと僕ら今、食べるものが有り余っているときに、
(お坊様)そうです。
(ちいさん)忘れがちですよねー。
(お坊様)はい。
(ちいさん)僕ら子供のころは、まだ、日本も食べるものがそうそうなかったころは、親やそのおじいちゃん、おばあちゃんなんかに、近くの人がねー、こういうことを教えてくれたり、一粒のご飯だって残しちゃ駄目だよっていうのは、その一粒のご飯だって、農家の人が一生懸命作ったご飯粒なんだから、それを残しては駄目だよってな話しを良く、周りから聞いたりしたことはあったけど、今はもうねー、残して捨てるのは当たり前だと思っていることが多いから、こういうこともう一度、こう、再認識するのがいいかもしれませんよねー。

五観の偈は、食に対して感謝・反省をし、貪らず好き嫌いをしせず、心身の健康のため、人としての道を歩む目的として食するという意味があります。

(お坊様)それでも、一つ一つの偈文に、意味があるんですね。自らの今までの生活を反省してですね、この目の前にある食事を、食べるに値するかどうか、
(ちいさん)ハハハハ!
(お坊様)反省していただく。。。
(ちいさん)そんなこと言われたら食べられなくなっちゃうよ。

と、いいつつ、ちいさん、食べます。


( ̄◇ ̄) σいただきます。

(ちいさん)すごいもんですねー。こう、薄味で。う~ん。これは何だろう。おいしいねー。これ。おいしいですよ。ます。

飽食の時代と呼ばれ、食べることをないがしろにしている現代。食の大切さ忘れちゃいけませんね。ちいさん、散歩の終点をこちらに決めたようです。<参考:精進料理レシピ集

今日は、3時間15分で、 6417歩、 218calのお散歩でした。


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