テレコラ、今日も書いてます。注)独断と偏見で、ドラマレビュー等からドラマをレビューしたブログ紹介等になることがあります。

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2007年後半目次

ちいさん、京浜急行、川崎大師駅前にやってきました。

「今日のちい散歩、川崎大師です。明治神宮と成田山とここが、日本屈指の門前町ということですよねー。この年ですからけっこう厄払いとかなんかっていう折に、来ては大師さんにお参りはしてるんですが、そう詳しくはないんですがどっか歩いてみましょうか?こっちかな?はい!」

<川崎大師駅関連ページ>
ウィキペディア//元ページ

ちいさんぽとは関係ないんですが、ちいさんが話していた後ろの(キオスクのような)売店のドリンク剤がちいさん、ちょっと、飲んで行ったら?そんなことを言っているような気がしてしまいました。

さて、歩き出したちいさんでしたが、

「これが表参道ですね!」

横断歩道を渡ろうとすると、左手の方に門が見えました。”表参道厄除門”と書いてあります。

<表参道厄除門関連ページ>
横浜の名所・旧跡//TOP
↑写真2つ目です。

「まー、こういう街の散歩の仕方は、あれでしょうか?気楽にぶらぶらと、という感じでいいんでしょうねー。えー!」

そう、ぶらぶらのんびり参りましょ。初詣の参拝客が明治神宮成田山新勝寺に次いで多い、川崎大師。ちいさんも子供のころ、お母さんと良く来ていたそうですよ。

「活気あふれる門前町 川崎大師散歩」

ちいさんが歩いているのは、商店街のアーケード下です。まだ、朝早い時間帯と見えて、お店のシャッターは閉まっているところが多いです。

「そういう意味ではさっき、成田山と、どこだっけ、あっ!成田山と明治神宮とここっていう風に言ったけども、成田山も一度行ったらいねーよ(一度も行ったことねーよ?)。ハハ。」

ところで、ちいさん以前は良く来たという川崎大師。今回は何年ぶりです?

「僕はもう、5、6年前に一度来たかなー!仕事でも来てますしねー、たしか5,6年前に一度来たかなーと、思うけど。」

ちいさん、ちょっと、歩みが遅くなります。

「あーー、お土産屋さんやお菓子屋さんがありますよー。」

あれ?止まらないんですか?そういうわけで今日のちいさん、足が止まりませんねー。


ギフトパーク・マルハヤ

今日のちいさんぽ、どんどん進みす。と?

(女性)”ちい散歩”ですか?いつも観てます!
(ちいさん)そーでーす!ありがとうございます。

そして、またまた、お土産屋さんの前を通った時?

(ちいさん)こんにちはー。
(従業員の女性)こんにちはー。いつも見てますからね!

ちい散歩、みんな知ってます。温かい声、ちいさん、ありがたいですね。


ウェルネス

「せんべ屋さんだー。」

お菓子屋さん多いですねー。


手作り田舎まんじゅう羽前屋

そして?

「ふーん、面白いねー。すし処。」

今度は、お弁当屋さんでしょうか?おすしの折り詰めがたくさん店先にあります。


北海道お土産探検隊

「ふーん。かわいい、ほら!。」

これは、飴玉のようです。”手まり450円”と書いてあります。さすが門前町だけあって、おいしそうなものがいっぱい。目移りしちゃいますねー。


京の飴工房

「いやー、僕たちだけしか歩いてないね。まだ!ねー!」

さて、ちいさんの方は”仲見世”と、いう門をくぐって、仲見世商店街に入って来ました。ちいさんの言うように、人通りがほんどありません。

<仲見世商店街関連ページ>
Smart Life川崎//TOP

そして?

(従業員の女性)あら!おはようございます。
(ちいさん)おはようござい、ます!

こちらでも、声をかけてもらいました。

「うん?なんか音がしますねー。」

トンタカトンタカトンタカトンタカ

タカタカタカタカ

トンタカトンタカトンタカ♪


うん?太鼓の音でしょうか?まな板を叩くような音が聞こえてきました。


厨房卸問屋 名調

「残したい日本の音風景 大師名物 トントコ飴」

「良く働いてますねー、こちらのご主人はいつも変わらぬ顔して。」

音の出所は、こちらのご夫婦?ではなくて、ロボットのご夫婦でした。飴を切るデモンストレーションをしています。そして、その横で本物のこのお店(松屋の飴総本舗)のご夫婦が飴切りの実演をしています。

(ご主人)はいどうぞ!

切り立ての飴をちいさん試食です。そして?

(ちいさん)はい、はいみんなもらったよ!。。。柳井くん!甘い物が好きな柳井くんが出て来た。ハハハ!

ちいさん、もっらた飴をスタッフみんなに配ります。甘い物好きの柳井マネージャーもにやにやしながらもらっていました。そして、もちろん、最後はカメラさんです。

(ちいさん)おいしーねー。

カメラさんも満足そうな顔をしています。

(従業員の女性)初めてですか?こういうのをご覧になるのは。初めてですか?
(ちいさん)(飴を切っているのは)ご夫婦?
(従業員の女性)一応そうです。

ここでちいさん、歩き出しました。

(ちいさん)入るよ!!

あれ?ちいさん、お店の中、入っちゃうんですか?お邪魔にならないように気をつけて下さいよー。

(ちいさん)しかし、息が合ってるねー。
(ご主人:石野進さん)はい!どうもありがとうございます。
(ちいさん)もう、何年もやってるの?
(ご主人)そうですねー、もう、60年から・・・。

と?ご主人、包丁をポーンッと、空中へ放り投げます。包丁はくるくる縦回転しがら、空中へ。そして、落ちて来たとことを、ご主人、ナイスキャッチ!荒業です。


ナイフ&ジッポー しんかい

(ちいさん)あのー、夫婦でやってて、けんかした時なんか。。。うまくリズムとれない時もあるでしょ?
(ご主人)ええ。
(ちいさん)どう?
(ご主人)やっぱり、ハハハ!

トントンやっているのもあって、ご主人、話しが続きません。

(ちいさん)ちょっと、止めてよ。トントン音がいいとこ、止めて?止めて話しを聞かせて?
(奥さん:静江さん)はいー!

ちいさん、お邪魔した時はお約束の話しなので、この手のご夫婦の話しをしてもらわなければ、お店を出ることができません。

(ちいさん)。。。夫婦げんかした後でもうまく音が出せる?
(奥さん)仲良しですから。
(ご主人)うん、大丈夫です。
(ちいさん)仲良しなの!
(ご主人・奥さん)はい!
(ちいさん)でも、そん時だけはがまんしてやってんだ!
(奥さん)はい!

ちいさん誘導尋問してます。

通称、トントコ飴と呼ばれる、大師名物の飴切り。仲見世に響くこの軽やかな音は、徳島の阿波踊りと並び、”残したい日本の音風景100選”に選ばれています。こちらのきなこ飴、170g:300円より。

(ご主人)はい。それじゃー!

ちいさん、ご主人のご好意で飴切りに挑戦させていただくことに。ちいさん、包丁で、まな板をトントンやってますが?

(ちいさん)んなことはできないよ!

まずは、リズムとりから。

トントントン、カラ、トントントン

(ご主人)あ、いいですねー。それで好きなように、こう切ってもらえば。

ちいさん、さっそく、飴切り開始です。

(ちいさん)好きなように切っちゃっていいの?切れないよ!

かなりぎこちないです。あー、ちいさん。指切らないように気をつけて下さいよ。っていうか、すぐやめちゃって、リズムだけとってるちいさん。

(ご主人)はぁ~い!


(ちいさん)( ̄◇ ̄) σはぁ~い!

掛け声は、上出来でしたよ。

(ちいさん)バラバラです・・・。僕の。
(ご主人)大丈夫です。
(奥さん)それだけ切れれば・・・。
(ちいさん)こんなバラバラですよ。

でもまぁまぁは切れてますよ。

「これはーいいよね!門前町にトントコ、トントコ、トントコ!響く音で、なんかこう、賑わいが感じられていいですよねー。今日はまー、偶然、まだ、人がいないですが、これからたくさんの人ん中でこの音はいい音んになるでしょうねー。どうもありがとう!」

ちいさん、貴重な体験をさせてもらえて良かったですねー。

<松屋の飴総本舗関連ページ>
川崎大師ネット//TOP
海ほたるネット//TOP


川崎大師 松月庵

「日本屈指の名刹 開運厄除け 川崎大師」

「あー、きれーだなー。」

さて、大師名物を体感したちいさん、いよいよ、今回のお目当て川崎大師平間寺へとやってきました。ちいさん、最近、お寺に来ると、まずは山門の像をじっくり眺めますよねー。

「いいですねー、僕これ見るのが大好きだよー。。。すごく面白いと思うんだ。こういうの作る人って、彫る人ってどんな思いなのかなーと思うと。」

こちらの山門にもりっぱな仁王像が立っていらっしゃいます。

「ずいぶん顔が、いつもわりと顔が大きいあれが多いんだけど、これはずいぶん、八頭身とか十頭身あるねー。ふ~ん!はい、行ってお参りしましょうかぁ!」

こちら、持国天像です。

<山門の像関連ページ(スクールランブルを応援し続けるブログ
多聞天//廣目天//増長天//持国天

年間一千万人以上の人が訪れる日本屈指の名刹、川崎大師。駅から境内まで普段は凡そ7分の道のり。ところがお正月は一時間以上かかるほど、大賑わいとなるそうです。(正式名称は”金剛山金乗院平間寺”。今年の初詣客は全国3位の約300万人が訪れました。)

<川崎大師平間寺関連ページ>
天空仙人わーるど//TOP
川崎散策//TOP
川崎大師を囲む“まち”//TOP

さてちいさんは、参拝中、目を閉じて一心にお祈りをしています。お祈りが終わると。

(ちいさん)こっちから行ける?
(男性)ちいさんかい?
(ちいさん)はい、そうです。
(男性)祇園(祭り)で良く見るよ。

今日は良く声を掛けられますねー。

(ちいさん)祇園で?
(男性)わたし、八日市場だから。
(ちいさん)あー!そー。なんで、八日市場のどこなの?
(男性)菅原。
(ちいさん)なんで!

声をかけてきたのは、千葉県出身の男性です。大師様の境内の中にある、お店の中から声をかけています。

(男性)この間、私じゃなくてうちの女房が。
(ちいさん)あー、そーですか!この間、年番で菅原は大変でしたよ。
(男性)豆腐屋。なんか、遠い親戚になるとか。
(ちいさん)あーそうですか!
(男性)あ、そー、ちいさんが来るとは思わなかった。
(ちいさん)いやいやいや、奥様が八日市場。
(男性)そうそうそう。
(ちいさん)よろしく、お伝え下さい。

へー、お散歩をしていると、意外な出会いがあるものですねー。

遠い親戚の方と話しをしたちいさん、やってきたのは、弘法大師像の前です。

<遍路大師尊像関連ページ>
天空仙人わーるど
↑上から四段目左側写真です。


表装の詠智会


( ̄人 ̄)ナムダイシシンミョウ・・・

何やら弘法大師様の前で、前に供えられた”わらじ”に水をかけながら、お経を唱えている男性がいらっしゃいます。

(ちいさん)どうも、ご苦労様です。おとうさん!

ちいさん、その男性を呼びとめました。おとうさん、おしゃれなサングラスをしています。


MDCギフト

(ちいさん)散歩計ぶら下げてんの?
(おとうさん)うん?
(ちいさん)どのくらい歩くんですか?

おとうさん、腰につけた散歩計ではなく、腕時計の方を見ます。


時計屋さん

(おとうさん)9時半に出てきた。
(ちいさん)9時半にでて、今までかかってここまで来たの?
(おとうさん)うん。
(ちいさん)えらいね。まいんちですか?まいんちではないの?

ここで、おとうさん、腰につけた散歩計を観ます。


NTS Store 楽天市場店

(ちいさん)あーー、8473ぼ!
(おとうさん)うん。
(ちいさん)俺より歩いてるよ!

おとうさん、得意げです。

(ちいさん)そうですかー。お元気でしょ?歩いてらしゃる・・・。
(おとうさん)そらもう、毎日!
(ちいさん)そうですか。
(おとうさん)はい!。。。神奈川、ほとんど歩いてきました。
(ちいさん)はー、おいくつですか?
(おとうさん)いまー、大正2年生まれ!
(ちいさん)大正2年っていうと、いくつ?
(おとうさん)94歳!
(ちいさん)うぁ~、こういう人には、俺にはそれこそ、大師様もありがだいけど、こういう人にあやかるようにこうやって、
(おとうさん)お大師さんには、
(ちいさん)お友達のように肩組ましてもらうと、ご利益があるかもしれない。。。94歳ですかー。お元気ですねー。
(おとうさん)ええ、でもー、それっきりもう、酒とタバコを止めて、
(ちいさん)酒とタバコをやめて、
(おとうさん)あーちゃ、40代から。

おとうさん、腕を振って歩く真似をしています。


リカー倶楽部グリーングラス//e酒どっと呑む。

(ちいさん)うちのスタッフ良く聞きなさい!お父さんうらやましい。毛もふさふさしててー。

ちいさん、お父さんの毛を触ってたしかめてます。

(ちいさん)すいません、突然声かけて。
(おとうさん)いやー、とんでもないです。ありがとうございました。
(ちいさん)じゃー、お参りしましょう。

94歳の元気なおじいちゃんがお参りしていたのは、お遍路さんを体験できるという霊場。それそれの石柱に四国八十八ヶ所の砂が埋められており、一周すれば実際に訪れたのと同じご利益があると言われています(新四国八十八ヶ所霊場)。

ちいさん、お坊様に説明を受けながら、八十八ヶ所巡りをしてみました。

<新四国八十八ヶ所霊場関連ページ>
天空仙人わーるど
↑上から四段目右側写真です。


表装の詠智会

駅前から仲見世、そして、川崎大師平間寺をお参りし、門前町ならではの雰囲気を味わったちいさん。続いては?

「活気あふれる門前町 川崎大師散歩」

「ここにも、ほら!きんもくせいが!」

ちいさん、住宅街へやってきました。

「あ、もう、ここは枯れそうだ。ほら。ぽろぽろ落ちてきた。」

ちいさんがきんもくせいの黄色の花に触れると、ぽろぽろ落ちてきます。

「いー匂いがするよな!」

<きんもくせい関連ページ>
私の花図鑑//TOP


宝島・台湾・中華・エスニック食品

さー、散歩に戻りましょう。

「この辺、入ってみます。」

ちいさん、右の方へ曲がります。

「これ、大師町(ダイシマチ)って読むのかねー、大師町(タイシチョウ)って読むのかねー。川崎大師の大師町。」

電信柱に良く付いている住居表示を読むちいさんでした。大師町(ダイシチョウ)と読むそうですよー。

「みかんが、夏みかんかなー。」

まだ、緑色ですが、実がなっていました。


花と八百屋さん

「あーー、これはゆずかなんかかな?ほら!」

こちらも、まだ緑色ですが、もうすぐですね。


ガーデニングショップ四季の里


さらに歩くと?

「あー、柿がすずなりだ!まだ、ちょっと、色付いてないけどな。」

さすが実りの秋ですねー。


高知農協直販店

「あー、きれーだ。ちょっと、見せてもらおうか。」

えー、ちーさん何を見つけたんでしょう。

「よみがえる和服 伝統の洗い張り職人」

(ちいさん)やー、懐かしい景色だねー。これー。
(ご主人:小林伸光さん)どうもどうも。
(ちいさん)昔は子供のころ、良く見たけどねー。
(ご主人)ええ。

こちらは、港屋京染店さんです。

(ちいさん)これは、な、な、洗い、洗い張り?
(ご主人)洗い張りの伸子張りっていうんです。
(ちいさん)伸子張り?
(ご主人)こういう竹ひごに、
(ちいさん)これ、竹ひごですか?
(ご主人)針が・・・
(ちいさん)先に針がついてねー・・・。
(ご主人)こういう風に刺して。

ハンモックのように延ばした着物の生地には、この針のついた竹ひごを骨組みのように刺して、ピンっと張ってあります。

(ちいさん)。。。で張り合って、それで今、干してるわけですか?
(ご主人)そうです。
(ちいさん)昔はこれ、けっこうどちらでも、やってましたよねー。
(ご主人)そうですねー。そうですねー、みなさん懐かしがって。

洗い張りとは、言わば和服専門のクリーニング(反物から洗いにかけ、糊付けして乾かす方法です)。昔は普段着だった着物も、今では高級品ばかり。大事な一着を傷つけてしまったら、弁償ということにもなりかねません。ご主人はいつも緊張しながら、仕事に取り組んでいると言います。

<洗い張り(伸子張り)関連ページ>
はり太//TOP
「歴史と国家」雑考//TOP
日々あれこれ//TOP

(ちいさん)これは、何のもんですか?ずいぶん派手なきれーな.
(ご主人)これはね。。。50年ぐらい前の品もんだと思いますけどね。
(ちいさん)わーきれーな、きれーな柄ですねー。
(ご主人)ええ。
(ちいさん)何の柄だったの?
(ご主人)これはねー、普段着なんですよね。
(ちいさん)普段着!
(ご主人)昔の娘さんか、30代の方の。
(ちいさん)30代の方の普段着。ずいぶん、派手な。
(ご主人)派手ですよねー。
(ちいさん)派手目の普段着。。。ハハ!

ちいさん、ここで洗い張りして向こうからこっちに渡してある反物の下をくぐります。

(ちいさん)中入れてもらう。
(ご主人)どうぞ、どうぞ入って下さい。
(ちいさん)お邪魔しまーす。
(ご主人)足場ちょっと、汚れてますけど。

その派手目の柄の反物の向こう側に行ってじっくり見るちいさんです。

(ちいさん)えーー、きれーだなー。。。Tシャツにしたらいいような柄だなー。

ここで?

(ご主人)こっちちいさんもやっていただけますか?
(ちいさん)もう、やちゃっていいの?
(ご主人)すぐできますから。
(ちいさん)すぐできますから(って)。すぐできてもいいけど。

と、いうことで、ちいさん洗い張りに挑戦です。洗い張りする反物は、茶色を基調した、比較的、柄の目立たないものです。

(ご主人)クッってやって。
(ちいさん)。。。ご主人。。。長年やってるから、クッって言ってクッがなんない。クッができないんだよー!


( ̄◇ ̄) σクッ!クッって入って、

(ちいさん)刺さんないよー、そんなこと言ったてぇ!

ちいさんがやってるのは、伸子張りです。洗い終えた反物を竹ひごで張り、たるみを延ばしてシワをとる作業です。

(ちいさん)クッって、行かない、刺さんないじゃん。これー。何で刺ささんだろー。

ちいさん、だだっこになってます。

(ちいさん)こうだねー、って、これはずれちゃうじゃん。こんだ、持ってないと。
(ご主人)外さないように。
(ちいさん)ハハハハハ、難しい親方だな!
(ご主人)あとこれにー、糊を引くわけなんですよね。
(ちいさん)張ってから糊塗るの?
(ご主人)はい。はい。


ガチャン

ご主人、バケツを置きました。中には水が入ってます。


菅原金物店

(ご主人)今、糊を引いたとこって一回、生地が緩んでるんですよね。

ご主人、水をつけた刷毛で反物を湿らせて行きます。

(ちいさん)水を含むから。
(ご主人)含むから緩んで。で、引っ張るのと緩むとで、その状態で乾きますから、ピンとするわけですよ。
(ちいさん)あーーー、これはもう、じゃーある意味、じゃ、天気の良いときじゃないとダメだね。
(ご主人)そうです。今日は最高ですねー。
(ちいさん)最高!今日は、乾燥すんのに。
(ご主人)最高です。

糊引きは、竹ひごを張ったまま、刷毛で糊付けします。糊の濃さや量は職人の経験と勘によって決まります。

(ご主人)そして、これが、僕、もう一つのこだわりでもないんですけどねー、これがこの、”ブリキのバケツ”じゃなきゃ駄目なんですよ。持ったとき。。。持ちますよねー。

ご主人、ここでおもむろに、ブリキのバケツを持ちました。

(ご主人)持ったとき。


ガチャン

(ご主人)この音。この音!この音がねー。
(ちいさん)調子に乗ってんじゃねーぞ!

ちいさんもスタッフも笑ってます。

(ご主人)この音がブリキじゃなくて、
(ちいさん)オレ、真剣に聞いちゃったよ。

ごもっとも。

(ちいさん)ブリキじゃないと、その中の水が化学変化かなんか起こすのかな?と思って。
(ご主人)あのーなんか、あのー、柔らかい音は駄目なんですよね。
(ちいさん)分かりましたー、すいませんねー、ほんとに。


( ̄◇ ̄) σそう!この音が、この音じゃないとがんばれない。

(ちいさん)じゃー、音だけでも応援するよ。


ガチャン

音で応援するちいさんでした。

(ちいさん)この音、ぼく知ってる?
(にゃんこ)・・・

ちいさん、このお店の店先で、日向ぼっこ中のにゃんこに聞いてみました。


ゆめサロンコンフォート


ガチャン

(ちいさん)逃げちゃうじゃないかよ。この音。


ガチャン、ガチャン!

ちいさん、さらにひつこくやってます。

(ちいさん)快いですか?この音、あー、逃げちゃった。

<港屋京染店関連ページ>
戸村屋本店//TOP


富士屋呉服店

<BGMほのか♪>

江戸から歩いて日帰り参拝できたという川崎大師。徳川歴代将軍も訪れたといわれています。

かどや開運堂---ダルマ販売店。

(ちいさん)大きいのがありますねー。
(ご主人)選挙用とか。
(ちいさん)あー、選挙ねー。

子供の病よけとして流行した大師達磨。鶴や亀などをかたどって、表情を描いています。

(ちいさん)ダルマ一つでも、いろいろ勉強することあるもんだねー。僕ら何にも知らなかったよ。模様だと思ってたら、やっぱり、鶴がいたり亀がいたりしてるんだね!

大師公園---川崎大師平原寺に隣接する公園です。秋には黄葉した美しいイチョウを見ることができます。

(ちいさん)いいなー、子供さんがほら、水辺で遊んでるよ。いいなー、こういう遊び場が今ないからなー。

二人の男の子と一人の女の子が仲良く遊んでいました。

「かわいいなー。ホウホウホウホウ。お花ですよ!」

ちいさんのそばにやってきた、ちっちゃな子におどけて見せるちいさんでした。

<大師公園関連ページ>
川崎市//TOP
すくすくかわさきっ子//TOP

<BGMほのか♪END↑>

「雅な静寂の空間 日本最大級 中国式庭園」

「へー、瀋秀園。」

ここは、中華料理店でしょうか?

「へー、中国から寄贈されたもんなんだって。では、入ってみましょう。」

公園でした。ちいさん、入ってみるようです(入場無料)。

「きれーだよ。ほら。(門が)二重になってて。奥が緑が見えて。」

川崎市と中国瀋陽市。友好都市5周年を記念して造られた日本最大級の中国式自然山水庭園。黄色い瑠璃瓦の建物が、石畳や回廊で結ばれ、雅な雰囲気をかもし出しています。こんな素敵な場所が入園無料とは、うれしいですねー。

「こういう、あのー、僕も中国の行った時に、こういうとこがすごくあって、このー窓のような、この外とのあれがあるんだけど、一枚の絵みたいなんだよねこういうところが。。。この、ここなんかも、ほら。いいよねー。」

ちいさんが見ていたのは、回廊の壁にところどころ、造ってある窓のことです。この窓から園内の風景の一部分を切り取って一枚の絵を鑑賞しているように見ることができます。日本人の箱庭的発想とも合い通じるものがありそうです。

<回廊の窓関連ページ>
もろずみさんの旅行ブログ

↑上から2段目と3段目にある回廊の壁の写真の四角い窓がちいさんの言っていた窓のようなものです。

今度は、ちいさん、滝のあるところへやってきました。水音が心を癒してくれそうです。

「いいですねー。」

何だか、本当に中国にいるみたいですね。

<滝関連ページ>
もろずみさんの旅行ブログ

そして、庭園の休息ができるような屋根のついた建物のとこへやってきたちいさん。

「こういう、屋根んとこら、ところに、いつも、僕らこのちい散歩で出くる柳の木がさー、柳の木って、(絵を描くのに)なかなか難しいなー、なんて話しをいつもすんだけど、こういうとこだと、やっぱり自然にこう、見えるっつうのも、なんかあるねー。こっから見る柳とかさー。な!」

庭園の柳が風に吹かれて、気持ち良さそうに、なびいていました。

いつの間にか、つかの間の異国情緒に浸っていたちいさん。こちらの庭園を散歩の終点に決めたようです。

今日のおさんぽは、2時間で、2753歩、98kcalでした。

<瀋秀園(しんしゅうえん)関連ページ>
もろずみさんの旅行ブログ
チョット寄っていきませんか!


DvDirect楽天市場店

ちなみに、番組最後で久寿餅のお店が紹介されてましたが、どこのお店なのか特定できませんでしたので、”川崎大師久寿餅屋紹介マップ//TOP(住吉)”をご紹介させていただきます。地図上の各お店のところをクリックすると、お店に関するページのあるお店については、新しいページが出てきます。

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