テレコラ、今日も書いてます。注)独断と偏見で、ドラマレビュー等からドラマをレビューしたブログ紹介等になることがあります。

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2007年後半目次

ちいさん、都営地下鉄、三田駅出口にやって来ました。

「今日のちい散歩は、三田でございます。三田と言えば、これでしょうかねー。お分かりでしょうか?」

ちいさん、福沢諭吉の1万円札を出して、ニコニコしています。


マイセン

「福沢諭吉先生。ええ!慶応大学のあるところですね。今はもう、僕何回もここは来てますけど、ビルがもう立ち並んで、」

ちいさんが見ているところは、ちょうど、第一京浜国道のところです。

「学生の街というよりビル街になってますが、どっちから行きましょうか?こっちから!行ってみましょうか?」

今日は慶応大学のある街、三田をお散歩。ちいさんまずどちらに向かいます?

「裏側を歩いてみようと思います。」

ところで、ちいさん、この辺り詳しいんですか?

<三田駅関連ページ>
ウィキペディア


男のこだわり名品館 ZEED

「慶応大学の街 三田散歩」

ちいさん、周辺の地図のところへやってきました。

「あー!ここにこの、近くのこう、地図が書いてあって、だいたいいろんなことが書いてありますよねー。こう。こういうのを、散歩の時にこう、利用すると、いいかもしれませんねー。ここに、港郷土資料館っていうのがあって、こういうとこ行けばだいたいこの場所が、どういう所なのか分かる場所ですね。」

さすが散歩の達人!いいこと聞きました。

「これは、何ですか?」

何やら、街灯のような感じのするものですが、それにしてはちょっと、背が低いですねー。

「タツノ式ガソリン計量器!ガソリンのスタンドだったんだー。」

タツノ式ガソリン計量器とは、昭和4年製造の手動式ガソリンの給油機です。

「あー、昔あったよねー、こういうのねー。たしか。。。ガソリンが入る量が見えるというのかなー。」

この給油機ですが、ガソリンがどれだけ給油されるのか、視覚的に分かる半透明のタンクが地上に出ていて、そこで、給油されるガソリンの量が一目瞭然に分かるという仕組みになっているそうです。

<タツノ式ガソリン計量器関連ページ>
Keiso Plaza//TOP
↑真ん中から下の方のページに、各種、タツノ式ガソリン計量器が掲載されています。


アメリカ雑貨通販キャンディタワー//株式会社ナビスインターナショナル

ちいさん、その昔の給油機の後ろの方へ回ってみました。

「港郷土資料館、これだ!」

「さわれる展示室!?港郷土資料館」

三田図書館の中のある港郷土資料館は、様々な展示品を見ながら、港区の歴史を知ることができるという施設。例えばこちら、出土した貝塚(アカニシ)。こんなものが港区にあったんですねー。ちいさん、何か気になるものありました?

<アカニシ関連ページ>
わがままな 釣魚水槽//TOP


e 蟹m o ウェブ

「さわれる展示会(間違い)、展示室。」

そう書かれた扉の向こうへちいさん行ってみます。

(ちいさん)これは、どういう?
(学芸員:平田秀勝さん)区民の方に。。。港区の郷土資料館という形で。ええ。やっております。この部屋は、実際に動物の骨ですとか、民具とか実際に手で触って、あとまー、こちらの土器とかもあるんですけども、実際にこの手で触って、
(ちいさん)触っていいんですか?これ。
(平田さん)はい!

こちらは、”さわれる展示室”。ミンククジラの全身骨格や土器、民具などの実物資料にさわることができます。

<ミンククジラの全身骨格他関連ページ>
港郷土資料館


かんもん市

(ちいさん)これ、触ってもいいの?

ちいさん、土器を目の前にしてちょっと、ためらってます。

(学芸員:杉本絵美さん)。。。割らないように、下の方から両手でしっかりと。

ちいさん、恐る恐る持ち上げてみます。

(ちいさん)重いもんですね。今だったら、相当重いあれだね。器だね。でも、当時の人はこれで。。。何入れてたんすかね?これ。
(杉本さん)煮炊きに使う道具なんです。
(ちいさん)煮炊きに使う。
(杉本さん)はい。調理用の鍋。下の方を良くこう、見てもらうと、上の方だけすすけてますよね。

たしかに、上の方は黒いすすがついています。

(杉本さん)下の方はすすけてないですよね。ですから、上だけ火を受けているということなんです。
(ちいさん)へーーー!

ちいさん、すごーく長い”へーーー!”です。

(ちいさん)これで良く、大根。。。なんか煮てたのかね。

ちいさん、真顔で聞いています。

(杉本さん)う~ん大根があったかどうか、ちょっと、分からないですけどねー。栗とかどんぐりとか・・・。


(ちいさん)( ̄◇ ̄) σ真剣に答えなくていいですから。

展示室は、笑いの渦に包まれています。


自然食品のたいよう//オリジナル堂//

(ちいさん)でも、古いものを訪ねると、やっぱり、新しいものを知ることができる。なんてことは昔のことわざでもあるじゃないですか!そういうことはたしかにありますか?
(杉本さん)昔の歴史を調べると、その昔の人がどういう風に暮らしてきたかとか、どういう風に戦争してきて、誰が負けたとか勝ったとかっていうのを知ると、今の時代にどうやって生かすかっていうことが、分かります。
(ちいさん)あーー、一回、先人たちが、こう、作った歴史みたいなのものを、
(杉本さん)学んでから、我々、
(ちいさん)ちゃんと見れば、我々の生き方はもうちょっと、こっちの方がいいんじゃないかとか、そんとき昔はこう対応したよ、と。それは見習うべきだとか、そうじゃない方がいいとかってことを知ることができる。あーそうですか・・・。

まさに、温故知新ですね。


ものづくり百貨店

さて、ちいさん、今度は、昔の懐かしい展示品の数々の前にやってきました。

(ちいさん)僕らこの辺の世代ですよ。もっかい上がっていい?
(スタッフ)上がって下さい。

展示室の一角は畳敷きのスペースがとってあります。

(ちいさん)ついほんとにこれ、四、五十年前にみんな使ってたもん、生活の中で毎日のようにあったもんだよ。これ。平田さんこれ知らないだろ。

ちいさんが、出してきたのは、何かの入れ物のようです。

(平田さん)うち、使ったことはないですよ。
(ちいさん)。。。使ったことはない?俺のが知ってんだよ。じゃー。

ちいさん、どうだ、まいったか!と、いう顔をしています。

(ちいさん)どうやって使うか知らねーだろう。
(平田さん)えーと、ここに炭を入れて、
(ちいさん)そうだよ!これどーなってんだよ。
(平田さん)ここには取っ手がついて。
(ちいさん)さすがだよ。勉強してんなー。


(一同)( ̄◇ ̄) ハハハハハ

(スタッフ)平田さんここの人(学芸員)ですから。

あ、そうでした。

(ちいさん)で、これだから、取って手を持つんだけど、ここに炭を入れて、”おーい、火もっといでー”と、いうと、こういうとこにもって来るわけですよ。

ちいさん、その炭を入れるものを、展示してある掘りごたつの下の方に入れました。あー、こたつの下に、火のついた炭なんかをくべるための道具だったんですね。

(ちいさん)で、母親がですねー、このこたつの中なんて、昔は炭のとかあったけど、火ばしでこの中(掘りごたつの炭をくべるところ)へね、これ(こたつの炭をくべるところの上にある格子状のふた)はずして、炭を入れてまたこれを持って行く、残ったいらないものなんかを入れておく。

ちいさんが持っている炭を入れておく道具を”火のし(元祖アイロン)”と言うそうです。
(注)こたつに炭をくべる場合は、普通は火起こし器と台十能を使うようです。

<火のし(元祖アイロン)関連ページ>
横須賀市教育情報センター//TOP
<火起こし器関連ページ>
田中商店//TOP


ナチュラム 楽天市場支店

(スタッフ)平田さん勉強になりましたね。実体験をちいさんから聞いて。
(平田さん)そうですね。

そして、ちいさんが次に気になったのが?

(ちいさん)これは、良く時代劇には出てきますよねー。

ちいさんが出してきたのは、薬研(製薬道具)です。

<薬研(製薬道具)関連ページ>
道具の原点


夢工舎の囲炉裏

(ちいさん)これを見ると思い出すのは、三船敏郎さんの「赤ひげ」ですよねー。

さて、ここから、ちいさん主演、三船敏郎劇場の始まりです。

(ちいさん)ウーシー、○×△※■・・・。

ちいさん、三船さんの真似なんでしょうけど、ダミ声を極立たせているので、何を言ってるのか分かりません。とにかく、薬研で、薬草などをすりつぶしている様子を真似しているようです。

(ちいさん)三船さんが、これをもってる絵(映画)は、未だに目に焼きついてますなー。。。面白いですねー、これは何だか分かるよねー。
(スタッフ)薬を調合するやつですよねー。
(ちいさん)そういうことですねー。面白いなー。。。。昔のものを、若い人にこういう風に使ってたというのを、ちゃんと伝える人がいてもいいよねー。


加山雄三ミュージアム

そして、ちいさん、こたつの上に置いてあった硯箱を開けました。

(ちいさん)あ、懐かしいですねー。


紙の百貨店 因州屋

さわれる展示室は、火・水・金・土曜日 12時30分~16時30分です。見たことのないものから、ちょっと懐かしいものまで、手で触りながら歴史に思いを馳せるそんなひと時もいいですね。

~寄贈資料展~
2007年12月14(金)まで開催。
休館日:日曜日・祝日・毎月第三木曜日

<港郷土資料館関連ページ>
ヤング☆パイン柑橘系


Select Mart//ギフト専科 的場商会//アイルインテリアエクセル

まさに、歴史に触れるという感じでした。じゃ、ちいさん、今度は三田の歴史に欠かせないあの場所に行ってみませんか?

「地井さんも憧れた 慶応大学を散歩」

「はい!これが慶応大学(慶応義塾大学)東門!。。。ほんと素敵だよね、これはね。」

ちいさん、慶応大学構内へと、入って行きます。<参考:慶応義塾を眺める//TOP

「もし、こんだ、また生まれてくんなら、ちゃんと勉強して慶応でも入りたいよね。俺には入れないけどな。フン。」

福沢諭吉が作った蘭学塾にその歴史が始まる慶応義塾大学。慶応という名前は慶応4年(1868年)に、蘭学塾が(港区)現在の浜松町に移転したことから、つけられたそうです。そして、来年150年の歴史を刻む伝統溢れる学びやキャンパスに飾られた記念のロゴは、独立と共生の二つの焦点を持つ、開かれた学塾を表しているそうです(創立150年記念事業の基本テーマ「未来への先導」)。


Jin’s English School

この精神は創設者である福沢諭吉以来、変わらぬもの。学問は自由に学べるものである。そんな開かれた大学のキャンパスは、誰もが自由に散歩も楽しめるそうです。

ちいさんは、図書館旧館入り口そばにある、福沢諭吉のブロンズ像の前にやって来ました。

「あー、福沢先生!こういう銅像っていうかさー、どこでもこう汚れてて、鳩のふんなんか落ちてたりするけど、さすがにこうきれーになったてるなー。」

そりゃそうですよ。みんな尊敬してるんですからぁ!


ノナカ金物店

(ちいさん)どうですか?慶応っていう学校は。
素敵ですか?
(広報室:兒玉幸憲さん)私が言うのも何なんですけども、そうですねー、自由な校風というのがやはりもう、伝統的なものがありますのでー、やはり開かれた、どんな方にもいらして、ゆけるって、そうオープンな感じがやはりこの大学というか、慶応義塾のいいところではないかなー、と、いう風に思います。
(ちいさん)あーそうですか。

せっかくですから、そんな開かれた大学、案内していただきましょう。まず、案内されたのは?

(ちいさん)これは図書館でしょ?
(兒玉さん)はい、図書館旧館といいまして、こちら慶応ができて50年目に建てた建物です。

入り口を入ると、赤絨毯が奥の階段まで続いていて、奥にはステンドグラスもはめ込んであるようです。

(ちいさん)はーじゃー、これなんかも、もう、そのー100年ぐらい前の。

ちいさんが触っているのは大理石の柱のようです。

(兒玉さん)そうですね。はい、ちょっと、戦争で一部焼けたところもあって、こちらに関しては、はい。

さらに奥に進むとステンドグラスがあります。

(ちいさん)はー、これがね。
(兒玉さん)図書館、こちら、旧館で一番、有名なステンドグラスになってます。右手に女神、左手に武者が。
(ちいさん)武者が。
(兒玉さん)はい。
(ちいさん)ねー。
(兒玉さん)描いてるんですけどもー、ちょっと、あそこ(武者の足元が)段差になって武者の方が下がっているのが、ご覧になれると思うんですけどもー。
(ちいさん)はい、分かります。
(兒玉さん)この絵は何を意味しているかと言いますと、江戸時代までの封建的な社会を、から、新しい明治の西洋の文化がやってきて、まー、その今まで封建社会の象徴である武士がそれを二段下がって、迎えてるっていう意味なんです。
(ちいさん)はーー。
(兒玉さん)ステンドグラスに表していております。
(ちいさん)っていうことは、もう神の方が、ペンを二つ持ってますよねー。
(兒玉さん)はい。
(ちいさん)いわゆる、もう武士というか。。。よりも、良くこちらのペンのマークのこれ(ちいさん、手でばってんを作ってます)が、語っていることを言っているわけですか!

慶応義塾大学も紋章は、ペン先を二つ交差させた紋章です。


高級万年筆専門店 @pen 報画堂//コムショット

(兒玉さん)そうです。で、あの下になんか数字というか、数字じゃないんですけども、ラテン語で書かれているんですけども、“Calamvs Gladio Fortior”「ペンは剣よりも強し」と、いう風に。
(ちいさん)あ、これいいね、何か!
(兒玉さん)アハハハハハ!


( ̄◇ ̄) σ何気ないけど、かっこいーねー。

(兒玉さん)ありがとうございます。
(ちいさん)そうですか。あれが「ペンは剣よりも強し」と。

<慶応義塾大学関連ページ>
そよ風のように生きて~
Chinchiko Papalog
<福沢諭吉関連関連ページ>
ウィキペディア


トシアンティークスTOSHI.ANTIQUES

ペンよりも、剣よりも、学生たちには心強いというのが、こちら!

「伝統激安カレー 慶応大学散歩」

三田キャンパス内にある4つの学食の中で、最も古い歴史を誇る”山食”。その歴史は戦前にまでさかのぼるそうです。その最大の人気メニューが、創業時から学生たちに愛され続けている、このカレー(310円・火曜日はお休み)ライス。今も変わらぬその味は、ここで学んだ全ての人が共有する思い出の味。

(ちいさん)あーおいしい!
(谷村忠雄さん)おいしいですか。
(ちいさん)これはやっぱり卒業してからでも、また、何年かしたら食べたくなるだろうねー。
(谷村さん)もう、卒業して30年経った、40年経ったっていう人がね、来るんですよ。昔のカレーと全然変わんないっつってね。変わんないですよ。戦前と同じ作り方でやってっから。
(ちいさん)でも、学生のための食堂のわりには、わりとちゃんと辛くしてあってね。
(谷村さん)そうですよね。

ちいさん、自分の食べてるカレーを指差しながら、力説してます。

(ちいさん)それがいいよね。甘ったるくしなくて。310円だよ!
(谷村さん)310円です。
(ちいさん)学生さんてあまり変わりない?昔から。やっぱり、時代とともに、多少変わります?
(谷村さん)あのね、OBが来るとねー、変わったって言うんですよ。で、僕らズーッとここで仕事してるとねー、もう連続して仕事してるからー、だから、少しづつ変わってるんでしょうけどねー、変わり方があまり分からないですよね。
(ちいさん)分からないんだ、よそにいる人に比べればね。
(谷村さん)そうそうそう。でも、早稲田の人たちに聞くとね、やっぱり、慶応の人たちはそのお互いに、そのー、なんちゅうの先輩、後輩のつながりっていうのがすごいと。
(ちいさん)すごい固いんだよねー。
(谷村さん)慶応っていうことだけでもって、バッと、こういう風に固まると。早稲田にそれはないっつってね。良く言いますよ。
(ちいさん)それは良く聞きますよねー。
(谷村さん)そうそうそうそう。
(ちいさん)愛校精神がすごくあんのよ。
(谷村さん)そうですよね!
(ちいさん)慶応のどうしの人のつながりっていうのは、非常に大事にしてて。。。悔しいねしっとしちゃうね!ちょっと。
(谷村さん)それはありますよね。
(ちいさん)何でだろうね。やっぱり。慶応の人どうしって、すごくそういうのがあるらしい。
(谷村さん)ありますね。

世代を超えての愛校精神は、伝統のカレーのスパイスの一つなのかもしれませんね。

「やっぱり、いいですねー、150年の歴史の学校ですよ。素敵ですよねー。今度生まれてくる時は慶応だ!ハハハハ!」

<山食関連ページ>
52campus.com//TOP
<山食カレー関連ページ>
J-station//TOP


ガンプ//かめあし商店

「慶応大学の街 三田散歩」

<BGMほのか♪>

御田八幡神社---三田が昔、「御田」と呼ばれていたという歴史を残す神社です。

<御田八幡神社関連ページ>
Let's Enjoy Tokyo//TOP

明治4年の慶応義塾大学移転により栄え、”三田ブラ”という言葉もあったと言われています。

春日神社---昭和30年代の春日神社境内にてラジオ体操の映像が流れていました。東京タワーのてっぺんのところが工事中なのが印象的です。

<春日神社関連ページ>
ワイワイみなと//TOP
らいゆうかい//TOP
三田通りインターネット放送局
↑春日神社のCMあります。


テレビアンテナとDIY工具の棟梁の弟子//S-プレミアムDVD&GAME館

三田商店街

”町田や”さん---92歳の町田六郎さんが現役でそばを作っています(ランチセット850円)。

(ちいさん)三田っていうのは、昔、どんなとこだったんですか?
(奥さん:町田光子さん、87歳)三田は慶応!
(ちいさん)三田は慶応だよねー!慶応がんばんなきゃ。

<町田や関連ページ>
そばにいろ
港区三田商店街


女性が提案する健康・安心介護の店

そして、少し歩くと?

(従業員さんたち)いらっしゃいませー。
(ちいさん)今日オープンなんですか?
(従業員さんたち)そうです。

ちいさん、お邪魔してみました。

(ちいさん)おいしい、おいしい(やきはま120円)。

こちらは貝料理がメインのお店のようです。やきはま屋さんというそうです。


アクア・ヴィタエ//札幌中央市場北の味覚直行便

<BGMほのか♪END↑>

「古民家で”まちづくり” 三田の家」

「これは何?三田の家。」

全体的に黒っぽくて、どことなく、京都にあるような町屋の風情があります。

「慶応義塾大学。三田商店街振興組合。やってるわけ?」

オレンジ色をした正方形の看板に、白い字でそう書いてありました。

(ちいさん)ここは、我々のような人でもお邪魔してもいいんですか?
(女性)はい、どうぞー!
(ちいさん)資格はあるんでしょうか?
(女性)ありませーん。

一見すると、下宿屋さんのようなところです。

ここ三田の家は、慶応大学の勇士と、三田商店街が共同で作るコミュニティー。一軒の古民家で学生や教職員、そして、地元の商店主や住民が交流しながら、新しい出会いや街づくり学びの形を生み出そう、と、いう場所なんだそうです。

三田の家は、慶応義塾大学教養研究センター学術フロンティア、「インターキャンパス構築」プログラムと三田商店街振興組合が共同し、教員や学生商店街他、有志メンバーによって、進めるプロジェクトです。

番組では、即興からめーる団主催の、”うたの住む家”という、歌を作って自由に楽しむイベントが、映っていました。(ピアニカやオカリナのような楽器でみんなで楽しく遊んでいる、と、いう感じです。)


音手箱//ワックスミュージックショップ

(ちいさん)。。。資格はあるんですか?
(熊倉さん)いや何もないです。

熊倉(熊倉敬聡さん)さんは、慶応大学理工学部、理工学部教授の職にあります。

(ちいさん)会費はいるんですか?
(熊倉さん)会員とかいますけど、別に、会員じゃなくても大丈夫です。誰が来てもほんとに大丈夫です。
(ちいさん)そこで、どういう話をしたらいいんですか?
(熊倉さん)要は・・・。
(ちいさん)例えばですね、僕は突然こう来てですね、テレビの現状の話しをですね、したってですね、学生さんたちは面白みもないでしょうしね。そういうことでもいいの?

みんな、うなずいてます。

(熊倉さん)三田から新しい文化を発信したいっていうことで、まー、いろんな学生とか、実は街と大学ってほとんど、つながりが今ないんですよね、今、だいたい授業終わると学生さんは、地域の街を素通りして、駅から帰っちゃうんです。
(ちいさん)慶応の子じゃない子でも、いいんでしょ?
(熊倉さん)もう、全然。
(ちいさん)例えば、早稲田の人がいてもいいんでしょ?
(熊倉さん)全然、構わないです。
(ちいさん)いじめられない?早稲田の人。


( ̄◇ ̄) アハハ!

(中村さん)いやー、この地区はやっぱし、早稲田は敵ですから。


( ̄◇ ̄) キャハハ!

中村(中村輝彦さん)さんは、三田商店街振興組合の理事長さんです。

(ちいさん)でも、そういうのはね、外から来ると、逆にすごくいいなって思えたの。。。近くを歩いてたらー、やっぱり、街全体でこの山の上の慶応を、見てきたと、何年もの間。だからって言うんで、やっぱり慶応と早稲田だったら、慶応を応戦してしまうっていう、地域のこういう、そういうものがあるんだなってつくづく感じてね。
(中村さん)そういうものがあります。
(ちいさん)昔はどうだったんですか?いわゆる慶応・・・。
(望月良一さん)昔はね、慶応の学生とけっこうつながりがあったんですよね。
(ちいさん)でしょ?

望月(望月良一さん)さんは、望月洋服店をやってらっしゃいます。

(望月さん)例えば、うち、制服やってますけども、勝手にみなさん二階に上がってね、飯食って寝たりしてたんですよ。

<望月洋服店関連ページ>
MINATOあらかると//TOP

かつては当たり前のようにあった学生たちと街との温かな交流。自由に足を運べる、この三田の家は、そんな関係を再び取り戻すための、第一歩でもあるそうです。(映像は、昭和34年の春日神社のお祭り風景”撮影:松永知江子さん”が流されていました。)

その成果の一つが商店街と学生たちで開いたコンサート(マンドリンコンサート)。ちいさん、こんな試みいかがです?


愛曲楽器

(ちいさん)僕はこの散歩という番組なんで、この番組はね。散歩という番組なんで、って、ちい散歩という題で去年の、春ぐらいから始まった番組なんだけど、何気なく散歩する中から得るものって、けっこうあって、

ちいさん、声がかすれています。大分、みなさんとおしゃべりしたようです。

(ちいさん)逆に、計画、台本があって、こうこうこういうとこへ、こういう風に、何時何分行ってこうこう風に話しをして下さいっていうんじゃなくて、ここにいる佐藤ディレクターなんかも、ほんとに今日は、どことこと、どことこと、どことこ、だいたいそこらへ行きます。後は、自由で済んじゃう番組なのね。だから、彼の言うことも聞かないこともあるし、今日も行こうって、”いいやいいや、やめろやめろ!”なんてこともあったりするんだけども、それでも、みんなとこう、話してみると、ほんと面白いのは、その街、その街で風が違うのね!だから、ほんと路挟んで一本入ると、三田ではない風が吹いてるってことは、すごく感じるんですよ。つかやっぱり、地域その場所のこう、一種の色合いとか作り方とか、一つのコミュニケーションのあり方なんていうのはあんのかもしれないねー。

人が集まることで生まれるコミュニケーション。そこから、街の色が作られるのかもしれません。三田の家が作る新しい街の色、そんな思いにふけるちいさん、ここを、散歩の終着点とするようです。

今日は、2時間45分、3479歩、124kclのお散歩でした。

<三田の家関連ページ>
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コメント
この記事へのコメント
何度か試みていますが・・・。
ここ数日、何度かSo-netブログ側からTBを試みていますが、やはりうまくリンクされないようですね。すみません。
2007/11/07(水) 12:19 | URL | Chinchiko Papa #yl2HcnkM[ 編集]
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