テレコラ、今日も書いてます。注)独断と偏見で、ドラマレビュー等からドラマをレビューしたブログ紹介等になることがあります。

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2007年後半目次

矢島アナの京橋散歩(071115)もどうぞ。

ちいさん、銀座通り口交差点へやってきました。上には首都高も走っていて、ちょうど、交番の目の前のところです。

「今日のちい散歩は京橋です。京橋ってなー、どの辺かって、みなさんご存知ですよねー。簡単に言うと向こうが銀座ですよねー。それでこちらが日本橋。その中間ですね。ここはね。で、ここにちょっと、こんなもの昔あったかなー、と、思って今日見てびっくりしたんですが、」

ちいさん、少し歩き出しました。

「”きやうばし”と、いう、きやうはしと書いたこのー、これはあのー、親柱だそうで、もとの京橋の親柱の、一つをとってあるんでしょうねー。」

こちらは、明治8年の架け替え時に橋の両端にあった柱。昭和34年に京橋川は埋め立てられました。

「まー、都心のど真ん中の散歩、どーなりますか?行ってみます!」

ちいさん、今日も元気良く出発です。

「はい、渡りますよー。」

交差点を渡るちいさん。今日もお元気ですねー。昔、川が流れ、橋があった辺りから出発したちいさん。京橋は銀座と日本橋の間。時代劇でおなじみの八丁堀がお隣。江戸時代から賑わってきた街です。

<きやうばし関連ページ>
よしおのにっき

「ビジネス街で歴史散歩 京橋」

「今日はちょっと、思いがけないところを入ってみようと思うんですが・・・。」

えー?何ですか?

「警察博物館!と、いうのがあるんですねー。」

と?ちいさん、警察博物館の入り口のところに展示してあった白バイに乗ってます。いいんですか?前にいる特大ピーポ君に怒られますよ。

「(このバイク)ずいぶん大きいねー。。。まー追いかけられたことあって、ヒヒヒ!。」

またまた、ほんとですかー。


( ̄◇ ̄) σぱぅーん、はい、止まんなさい、止まんなさい。

ちいさん、交通違反でつかまった時の真似してます。


SUNDALS//カーホビーショップ アンサー

と、いうわけで、中へ。

「入場無料!」

さっそく、入り口のところにいた職員の方に質問です。

(ちいさん)こちらは、どういう。。。ものなんですか?僕は毎日のように良くここを通るんですけど、これ、あったのを知らなかったんで、申し訳なかったんですけど。
(女性職員さん)警察の博物館なんです。
(ちいさん)警察の博物館。わかりやすくていいですね。
(女性職員さん)はい。
(ちいさん)警察のどういうものが展示してあんですか?
(女性職員さん)歴史に関係するものとか、あとコンピューターとかあって、子供たちに、はい、やっていただいたり。
(ちいさん)大人でもいいんですか?
(女性職員さん)はい。大人でも。子供でも。
(ちいさん)あー、そうですか!
(女性職員さん)あとドライビングシュミレーターとか。

ところで、その入り口のそばのところに、ロッカーのようなものがありました。

(ちいさん)感心があるのはどういうことなの?子供さんなんか。
(女性職員さん)子供さん、あのー、前の制服。着られたり。
(ちいさん)制服着て、写真、撮ったりする。
(女性職員さん)はい。

ロッカーのようなものは、試着コーナーのようです。

(ちいさん)見るとこは上にもあるんですか?
(女性職員さん)4階までございます。
(ちいさん)あーそうですか!

と、いうわけで、ちいさん、試着コーナーで、

「小さい!」

いつもの帽子を抜いで、警察官の帽子を被ったり、


ゴールドスター//激安デパート まっちゃん//siizum(シーザム)

昭和11年当時の赤バイ隊員。赤バイってなあに?

ちいさん、そこで、説明を読み始めました。

「赤バイ、白バイの前身。へーーー!」

大正7年から”赤バイ”が導入され、昭和初期に白バイに変わりました。

こちらの警察博物館は、警視庁120周年を期に、京橋警察署だった建物を改修して作られました。19世紀の西南戦争から、警視庁が関わった歴史的な事件の貴重な資料が数多く展示されています。また、日ごろの警察の活動や実際の道具なども見ることができます。

番組では、「日本の警察の父」と言われる、川路利良(天保5~明治12)の写真・昔の警察手帳などが紹介されていました。

警視庁のマスコット、ピーポ君のグッズコーナーも(手錠ストラップ700円など)。刑事の役をたくさん演じてきたちいさん。興味深いようですねー。

「この辺は良くドラマでやりましたなー。指紋ね。」

指紋採取の道具などが展示してあるところで、昔を思い出していたのでしょうか?


シネマコレクション//Toy WORLD

さてちいさん、何やら機械の前にやって来ました。

「あなたは、目撃者のモンタージュを作成し、警察の犯人逮捕をどれだけ支援できるかを競う、記憶力ゲームです。」

こちらは、写った犯人の顔を短い間で覚え、後でできるだけ似た顔を作るゲーム(モンタージュゲーム)。

(機械)犯人に良く似た髪を選んで下さい
(ちいさん)髪は、あーー、こんな感じだ!
(機械)犯人に良く似た目を選んで下さい。
(ちいさん)これ。

えへー、ちいさん、その目はちょっと、違うのでは?次に鼻と口を選んで、さー結果は?

機械の画面は、「犯人逮捕画面」になっています。

(ちいさん)犯人の顔、あなたの作成した顔。
(スタッフ)だいたいあってる!
(ちいさん)だいたいあってる?!

スタッフも褒めていましたが?

「55点だよ!だめだよ。ダー、はい↓」

ちい刑事ご苦労様でした。

<警察博物館関連ページ>
バーチャルツアー//TOP(警視庁)

ちい刑事。警視庁の歴史を学び、ゲームを楽しんだちいさん。博物館横の路地に入って行ったようですが?

「あーいいねー。いい絵だなー。」

ああ、ちいさんが好きなギャラリーですねー。

「これ、いいねー。」

絵は、黄色を基調とした花の絵です。京橋には50軒を超えるギャラリーがあるそうです。散歩の途中の路で、ふと、絵画鑑賞。素敵ですよねー。

「素敵な絵だ!」


手づくり百選・布百選//インテリア雑貨のa-mon//酒自慢まつうら

ちいさん、今度はどちらへ?

「あーー、ほうき!」

こちらは、江戸箒製造處、白木屋(中村)伝兵衛さんです(創業:天保元年「1830年」)。

「ちょっと、見てみましょうか?」

ちいさん、お邪魔するようです。

「お邪魔します。あ、ちょっと、見せて下さい。」

ちいさんが、中へ入ると、いろんなほうきが並んでいました。

(ちいさん)こちら、ほうき屋さんですか?
(店長さん:高野純一さん)はい、ほうき屋でございます。

(ちいさん)これ(竹箒525円)はねー、今でも使いますよ。

ちいさん、いきなり、床を掃き出しました。

(ちいさん)庭掃いたり、ねー、竹ぼうき。


日用品卸問屋 火の鳥

江戸箒(ほうき)とは?ちいさん、ご主人に聞いてみました。

(店長さん)こしがあって、やわらかい草を職人が選んで、軽さをすごく重要視して編み上げている。
(ちいさん)ちょっと。

ちいさん、ご主人に一本の江戸箒を手渡されました。ちいさん、そのほうき(江戸箒1万500円)で、床を掃いてみます。

(店長さん)こしがすごく強いんですねー。
(ちいさん)あー、ほんとですねー。
(店長さん)はい!
(ちいさん)いい感じですねー。
(店長さん)かつ、軽いという。
(ちいさん)ねー。
(店長さん)はい、江戸っ子はやっぱり、軽くて、サッサ、サッサ、やるっていうような感じじゃないと。。。いやんなっちゃう。
(ちいさん)あーー、なるほどー。だらだら、やってるわけにはいかないんだ。
(店長さん)えー。もう。


江戸のれん

ここで、ちいさん?

(ちいさん)カメラさん、忙しいんだほら!どいて、どいて、どいて!

ちいさん、江戸っ子のせわしい掃除姿を実演しています。

(店長さん)もう、そういう感じで。
(ちいさん)なるほど。

ちいさん、ほうき以外(掃除の手順)のことも聞きたくなりました。
<掃除の手順のついては、過去、ゆうこちゃんが取材しています。ダスキン(070628)

(ちいさん)まず、その、これで、はたきではたいて、ほこりを落としてから掃いてそれから雑巾がけというのが、昔からの日本間というか、和の部屋なんかでの掃除の方法ですよねー

ここで店長さんがはたきを持って?

(店長さん)先端をちょっと、開くように、


(((  ̄‐)/~~~パタパタパタ(絹のはたき1575円)

(店長さん)スナップをきかして。


(ちいさん)( ̄◇ ̄) σ生意気だね!やり方。

ちいさんも?


(((  ̄‐)/~~~パタパタパタ

(ちいさん)こういう感じ!いやー!はたきの使い方まで。ああ、そうですか!

ちいさん、掃除の仕方まで習っちゃいました。


江戸のれん

(ちいさん)もう、こちら長いんですか?
(店長さん)いえ、自分は働き始めてーー、7年ぐらいですか?

ちいさん、何故か、目が点になってます。

(ちいさん)いやいや、こちら、お店。
(店長さん)ああ、ああ!店ですか?ごめんなんさい。ボケちゃった。
(ちいさん)こちらのお店は?
(店長さん)長いです!長いんですよ。長い!今で七代目のなります。
(ちいさん)七代も、ずーっと、ほうき屋さん?
(店長さん)えーっとそうですね。1830年に、白木屋中村伝兵衛商店っていうのは立ち上げてから。
(ちいさん)でも、あれですね、こういう、古くからあるものがきちんと守られるんですからね。。。
(店長さん)そうですね。今でも使って便利なのでー、
(ちいさん)そうですよねー。

「掃除機であーあ、あーあ、やるよりも、あれで掃いてみたらいいよね。」

ちいさん、ほうきに魅せられてしまったようです。

<白木屋(中村)伝兵衛関連ページ>
倉敷意匠//TOP


PCあきんど楽市店

さて、ちいさん、お次は?

「うぁ~、もう、年賀状かよー!はえーなー。」

ちいさん、”はんこ屋さん21”というお店の前で、立ち止まりました。

<はんこ屋さん21関連ページ>
はんこ屋さん21


e-mono横丁//画材ショップ カワチ//なんでもかんでも

ほんと、もう(すぐ)、今年も十一月ですもんね。と、言っている間に、ちいさん、ビルの谷間をどんどん、進んでいます。

「やービジネス街だなー、弁当がすごいなー。」

ちいさん、今度は”じゃぱんらんち”さんの前で、足が止まってます。

<じゃぱんらんち関連ページ>
銀座店//ドコイク?(TOP)
↑ちなみに、ちいさんが見ていたのは、”京橋店”だと思います。


塩荘//シティガス

さらに進むと?

「ここになんか、宝くじドリーム館。ちょっと、入ってみましょうか?」

こちらは、宝くじについて理解と親近感を深めてもらうための、PRセンター。江戸時代の富くじなど、昔から庶民のあこがれだった、宝くじの歴史を知ることができます。

「世界の宝くじ!」

ちいさんの目の前には、世界地図にデコレーションされた世界の宝くじが、拡がっていました。

(スタッフ)宝くじ買ったことあります?
(ちいさん)あー、買ったことありますよ。良く買いますよ。僕。50枚買ったことあります。。。でも、100万ぐらい使ってますからねー。何回お世話になったか、今まで、ねーー!

ちいさん、面白いものを発見しました。ちいさん、何やら持ち上げているようですよ。

(ちいさん)あーー!

こちらは、1億円の重さを体験できる、アトラクション?取っ手を手で持ち上げると1億円の重さが体験できます。


( ̄◇ ̄) σこれが1億?

(スタッフ)そうです。
(ちいさん)あげるよって言われてもちょっと、持ってけないなー。これは!

ちいさん。誰もくれませんよ。

(ちいさん)こころのどこかで、ちょっとだけ冷静になって読んで下さい。

ちいさん、何やら読み始めましたよ。ちいさんが見ているのは、1000万円以上の高額当選者だけがもらえる本の抜粋(その日から読む本)。突然の一攫千金で人生が狂わないように、一人にでも話せば噂は拡がる覚悟を、など、当選した後の心構えが紹介されています。

(ちいさん)はーー、読んでみたいですね。当たって!

そして、宝くじドリーム館を出たちいさんですが?

「あ!宝くじ売ってるよ!買おうかな?ジャンボ、買おうか!」

ちいさん、当たるといいですねー。1億円を持ち上げた後ではさすがにそうなっちゃいますよねー。

<宝くじドリーム館関連ページ>
口コミB級グルメ//TOP
しげぞうの山登り日記


吉相印鑑・表札・風水商品の来夢堂//ちゅらみん//天然石本舗

宝くじドリーム館で、文字通りちょっぴり夢を見たちいさん。さて、お次はどちらに?

「こんなとこ歩いてたら、いちんち、歩いてるなー。」

ちいさん、またまた、ギャラリーの前を通ったようです。

「知る人ぞ知る京橋の名店」

「あーー、せんべい屋さん。創業明治14年!」

ちいさん、お邪魔するようです。

(ちいさん)昔からおせんべい屋さんなんですか?
(ご主人:白井元さん)そうですね。

こちらは、京橋松崎せんべいさんです。

(ご主人)瓦せんべいをずっとやってまして。ええ。
(ちいさん)ああ!瓦せんべいってこういうのですよね。
(ご主人)ええ、こういう感じですね。

創業時より瓦せんべいが名物だそうです。番組で紹介されていた瓦せんべいは、菊のような花が描かれています(おきみつ315円)。


Doo-Bee//572310.com楽天店//マルヒ

(ご主人)砂糖と小麦粉で、こう作るんですけれども、江戸の末期ぐらいぐらいから卵も入れるようになって。
(ちいさん)は~ぁ!
(ご主人)甘く作るように。
(ちいさん)甘く作るようになったんすか!これ、おいしそうじゃない?シソ。シソの葉。

ちいさんが手に取ったのは、大葉が一枚使われた瓦せんべいです。

(ちいさん)食べるか?なあ!

ちいさん、シソの瓦せんべいをかじってみました。

(ちいさん)おじさんがまず、試食ね!


(* ̄O)◇ポリッパリッ!

(ちいさん)あー、おいしい!シソの匂いがねー、さすがにぷ~んと。
(ご主人)そうですね。
(ちいさん)伊達にシソがついてすねー。
(ご主人)そうですね。

こちらの商品は、角青じそ(5枚263円)です。

(ご主人)ちょっと、七味を利かして、ちょっと、ピリッと。
(ちいさん)ピリッと!


さいさいきて屋//きなこの厳煎屋

ちいさん、再び、品定めしています。

(ちいさん)俺、醤油せんべい食べたいんだ!

ねぇ、ちいさん、まだ食べるんですか?

(ちいさん)醤油せんべい。どれ?これがおいしそうだな。げんこつ!
(ご主人)ちょっと、固めですよね。

こちらは、げんこつ(7個368円)です。

(ちいさん)固そうでいいですよねー。
(ご主人)ええ、固いです。歯、気をつけて下さい。


(* ̄O)◇カリッ!おー!うん!

いー、音が店内にこだまします。

(ちいさん)江戸っ子はこれだよ。うまい!


(奥さん) ( ^-^)o旦~~いらっしゃいませ!

お茶が出てきました。

(ちいさん)あら!
(奥さん)どうぞ、お茶召し上がって下さい。
(ちいさん)すいませんねー、まるで、催促したみたいで。

ここで、スタッフ(多分、ADさん・女性)におすそわけです。

(ちいさん)食べてみろよ、おいしいから。


。・゜゜・(○`~´○)・゜゜・。

おせんべいが飛び散っております。

(ちいさん)噛めないんだよ!

一方、ちいさんの方は噛み砕いているようです。

(ちいさん)幸せだね。このせんべいにこのお茶!うん。散歩もう、終り!
(ご主人)ありがとうございます。


<(_ _*)>どうも、ごちそうさまでした!

「僕はやっぱり、醤油せんべいってのは好きだねー、ピリッと辛くて、固くて歯ごたえがあってゴリゴリって食べるのをお茶で、(ADさん)お茶飲めなかったろ!」

<京橋松崎せんべい関連ページ>
全国和菓子協会//TOP


神戸キャラメル堂//おおくぼ

とにかく、満足したちいさん。散歩はまだまだ続きます。

「字がいい!」

何のお店でしょうか?”栗むし芋ようかん”あるいは、”小さい秋見つけた”とかの張り紙が見えます。

「ちいさい秋。俺の宣伝かと思ったよ。」

張り紙には味のある字で、こう、書いてありました。

ちいさい秋

ちいさい秋

みいつけた・・・

和菓子の

おいしい季節です。


「この字なんか素敵だよ。ほら!」

たしかに、温かみがありますよね。

ちいさんが読んだ張り紙には、”秋です。和菓子のおいしい季節です。栗むし羊かん”と、書いてありました。

(ちいさん)こんちわー。

と、お店に入るなり?

(奥さん:林房子さん、65歳)あ!こんにちは!

こちらは、創業140年の老舗。桃六さんです。

(ちいさん)このーこれは、誰が書いてんの?中のお菓子も、これからお尋ねしますけど。これは誰が書いてんの?
(ご主人:4代目、林力男さん、68歳)あのーちい様!、家内が書いてんです。全部。
(ちいさん)奥様が全部書いてんの?
(ご主人)はい!
(ちいさん)これ、どこで、こういうの勉強したの?
(奥さん)いや、勉強しないんです。
(ちいさん)素敵だよ、これー!
(奥さん)いやーー、もう、ありがとうございますぅ。うれしー!

そこで、奥さんに、何か書いてもらうことになりました。

(奥さん)お客様にねー、あの、なんつーんですか?温かい気持ちに、なっていただきたいと思うから。
(ちいさん)それがすごく、わかって・・・。僕はこの・・・。
(奥さん)へたな字で。
(ちいさん)あー、いや、へたとかじゃなくて、すごく温かいですよこれー。

<奥さんの書>

季節の香り

栗むし羊羹

きみしぐれ

どうみょうじ

笑ったぶんだけ・・・。



書道用品の東方交易//書道用品の東方交易//お茶茶道具十菱

ちいさん、ご主人にも聞いてみました。

(ちいさん)奥様のこれがいいとやっぱ思われてるわけでしょ?
(ご主人)ええ。もう、やはり。
(ちいさん)素敵だよねー。
(ご主人)みなさんにも、褒めていただいて、ほんとに。
(奥さん)でもね、ちい様ね、ちい様ね、あたし、
(ちいさん)ちい様なんてそんな丁寧に、言って。。。ちいでいいよ!

たしかに、先日、どこぞの公園にちいさんがやってきた時は、子供たちから”ちい”と呼び捨てにされてましたし、どこぞの商店街では、”じいさん”と言われてましたっけ。

(奥さん)いいや、ちい様、あのー、こういう字もすごく主人が褒めてくれるんです。あのね、やっぱりね、夫婦でいてね、やっぱり主人に褒めてもらうって、一番うれしいです。
(ちいさん)どうも、ほんとに、ご馳走さまでした。
(奥さん)いーえー!!とんでもない。それはねすごくいいことなの!
(ちいさん)いや、それはほんとに素敵だよねー。
(奥さん)そう!あたしそう思うよ!
(ちいさん)もう、何年ですか?ごいっしょになられて。
(奥さん)えーとねー、四十何年!
(ちいさん)はーー、四十何年、そうやって言えるってのは、お互いに幸せですし、いいですよねー。ご主人がいい方ですよねー。がんこそうな親父さんだけど。
(奥さん)そうなんです。
(ご主人)僕のが助けられてる。
(ちいさん)それはいいじゃないですか!そうやって、お互いに、こうやって人の前で言えるってのはえらい、えらいって、あたしが、後輩のあたしが言うのもおかしいですけど。
(ご主人)とんでもございません。
(ちいさん)でもー、おやっさんがんこでしょ!
(ご主人)はい。はい!
(ちいさん)顔に書いてあるもんね。
(ご主人)がんこです。もう、たてのものをなかなか横に・・・。

ご主人は昔気質でがんこ。宣伝も大嫌い。しかし、創業140年、全て手作りのこちらのお店は、ひっきりなしにお客様が訪れる知る人ぞ知る名店です。こちらのお弁当は、あの森ミツコさんもごひいき(栗おこわ弁当610円もしくは、季節のお弁当)。その他、歌舞伎の役者さんなど、お得意さんがたくさんいらっしゃるそうです。

ちいさんは、お店の名前。桃六の元となった、桃太郎だんご(1本、136円)をいただくことに(桃太郎だんごは、あんこです)。

(ちいさん)おいしいよ!。。。この、あそこの字と同じような、あったかーい心のこもってるおだんごです。

そして、醤油のおだんご。ていねいにこしらえた生地のおいしさが引き立ち、絶妙な味わい。

(ちいさん)今度、こっち来たら寄らしてもらいます。

ちいさん、ご主人とがっちり握手してお別れしました。素敵なお店。そして、ほんとに素敵なご夫婦でしたよね。

<桃六関連ページ>
話しして~♪
雨漏り書斎
momonjaの食の日記


彩々や//オーケーフルーツ

<BGMほのか♪>

(ちいさん)うぁ~、昭和通り!

歩道橋の上から見た昭和通りにはたくさんの車が走っていました。

<昭和通り関連ページ>
中央区のまちづくり//TOP

(ちいさん)あーー。。。宝地蔵。

都会の喧騒の中でひっそりと佇むお地蔵様。残っているんですね。

<宝地蔵関連ページ>
東京探訪//TOP
↑写真下から2番目、左側。

歌川(安藤)広重住居跡---東海道五十三次などで有名な広重は、ここに住み、「京橋」の絵を残しました。

(ちいさん)十年間残した住居後。

番組では、名所江戸百景より、京橋竹がし(安藤広重)の版画が映っていました。

京橋は、日本橋から京へ上る最初の橋なので、京橋と名づけられたといいます。江戸初期に架橋された京橋付近は、青物市場と商家で賑わっていました。関東大震災後に市場は移転し、周辺はビジネス街へと変貌して行きます。

<京橋竹がし関連ページ>
ウィキペディア//元ページ

さて、路地裏に足を延ばし、京橋ならではの魅力に出合ったちいさん。中央通りに戻って来ました。今度はどんなところへ?

<BGMほのか♪END↑>

「ビジネス街で職人の技 京橋」

「あー、いろいろありますねー。あー、こういうお店は楽しいですよねー。ちょっと、入ってみましょうか?」

こちらのお店は、西勘本店さん、創業は、安政元年(1854年)です。

(ちいさん)すげーなー、いい包丁があるぜー!

りっぱな包丁がたくさん並んでいました。


實光刃物(じっこう)

(ちいさん)肥後の守!ねー、わが青春時代の肥後の守(1260円)。

ちいさん、肥後の守を使って、鉛筆を削らせてもらいながら、ご主人のお話を聞いています。

(ちいさん)これは、今は肥後の守っていうのは、どこで作られてるんですか?
(ご主人:六代目、水谷典正さん)肥後の守って名称が言えるのはー、兵庫県の三木産のだけなんですよ。
(ちいさん)あ!そうなんですか!
(ご主人)ええ。で、今、一社しか作ってないんで。
(ちいさん)あーそうなんですか。

ちいさん、楽しそうに鉛筆を削って行きます。


包丁とナイフ、はさみの杉山刃物店//アットホーム

(ちいさん)こういう、繊細な切り方?カミソリではなかなかできないのよ。
(ご主人)そうなんすよ。
(ちいさん)ね!ほら!こんなに切れたっけ?肥後の守って。

ちいさん切れ味の良さに感動してます。


GoodLuck Japan

(ちいさん)子供の時はこれ持ってて、それは、悪いことには使いませんよ。竹を割ったり、木の枝を切ったり、みんな持ってましたよねー、ポケットん中にこれを。
(ご主人)ただ、その当時より、切れるようになってるはずです。
(ちいさん)あ!
(ご主人)今回は。
(ちいさん)そうなんですか!はー。
(ご主人)切れないって言われんのがやなもんだから、どうしても、もう一度、砥ぎなおしてっていう。
(ちいさん)あー。
(ご主人)先代から言われてる。
(ちいさん)言われてるわけですか?

ちいさん、どうやら、鉛筆を削り終わったようです。

(ちいさん)いやー、感動するなー。これ、二本砥ぎなおして。

ちいさん肥後の守をさっそく御買い上げ、およそ150年前、大工道具の製造販売から始まったこちらのお店。中でも有名なのが左官職人さんが使う”コテ”。現在も品揃えとその品質は日本一だとか。かっては、西勘のコテ一丁の値段が、左官職人さんの日当の基準となったそうです。しかも、使う人の手に合わせて、柄の具合も調整しています。誰にも文句を言わせない。名人も唸る使い心地。まさに、江戸の職人の心意気に出会いました。

<番組紹介のコテ>
”洋銀:2万3400円”---真鍮と銀でできています。
”引きごて(富士山型):3万2900円”
”スウェーデン鋼幅広:1万7700円”

(ちいさん)壁をさ、こうやって、塗んだよ。ね!

ちいさん、コテを調整してもらって、塗る真似をしています。


住まいと暮らしのドアーズ//壁紙、珪藻土のWALLSTYLE

(ちいさん)こういうことは、ずっとやらせてみたいんでしょ?息子さんにも。
(ご主人)そうですよね。
(ちいさん)ねー、そういう意味では、
(ご主人)そんなーいい商売じゃないですよ。
(ちいさん)手の感触を大事にしてやろうとかっていうのは、コンピューターなんかで、
(ご主人)違いますから。
(ちいさん)測り知れないものがあるじゃないですか?
(ご主人)ええ。
(ちいさん)それ、息子さんに継がしてやって下さいよ。そういういいところをちゃんと話して、やがてそういうまた、時代が来るんですよ。日本も。世界中が。
(ご主人)そうですよね。
(ちいさん)アナログに!なんか僕はそんな気がする。

ちいさん、思わず力説。アナログだからこそ伝わる味わい、温もり。都会の真ん中に素敵なお店がありました。

今日は、3時間、2736歩、93kcalのおさんぽでした。

<西勘本店関連ページ>
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コメント
この記事へのコメント
拙ブログをご紹介頂きありがとうございます。

また寄せて頂きます♪
2007/11/04(日) 22:57 | URL | 雨漏り書斎主人 #-[ 編集]
京橋「桃六」
ちい散歩さん、はじめまして!
トラックバックしていただいてありがとうございます。「桃六」さんとの出会いはイチゴ大福を知り合いからもらったのがきっかけですが、
銀座に負けじ劣らないおいしさだと思います。また京橋に行く機会があれば買ってみたいです。
2007/11/04(日) 22:35 | URL | momonja #-[ 編集]
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2007/11/03(土) 23:58 | | #[ 編集]
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