テレコラ、今日も書いてます。注)独断と偏見で、ドラマレビュー等からドラマをレビューしたブログ紹介等になることがあります。

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2007年後半目次

ちいさん、(足立区)竹ノ塚駅の東口前にやって来ました。

「今日の散歩は竹の塚、今日はここから散歩なんですが、どんなとこっていうと、ここはもう、すぐ、東京から埼玉ですねー、東京のはずれなんですねー、あたしも来たことがないんでどんな街なのか良く分かりませんが、まー、講釈はいいですから行ってみましょうか?」

ちいさん、ここで、おばあちゃんのお財布を出して中を見せてくれました。

「はい!おばあちゃんのお財布にはバン!と、お金が入ってますよ。じゃー、行ってきます。」

東武伊勢崎線、竹ノ塚駅からスタートする今日のおさんぽ。ちいさんは、初めて足を運んだ、というんですが、いったいどんな街なんでしょうねー。まずは、ぶらぶら歩いてみましょう。

<竹ノ塚駅関連ページ>
ウィキペディア//元ページ


きもの 遊美


「のどかな秋の日 竹の塚さんぽ」

「あー、これちょっと見て、カメラさん。ザクロ。」

いきなり何か発見ですか?

「これねーこれだけねー、ザクロの実がなるってねー、なかなか、あれですよ。これがもう少しすつとねー、真ん中からぱっと割れるんですよ。そうするとねー、食べていい。食べていいって、食べられると思うけどねー、まだ早いですねー。」

ザクロは、ザクロ科ザクロ属で、イラン東部原産です。

「ほら、これなんかね、とっこ一ヶ所割れてるとこがあるでしょ。中にほら、赤い実が見えるかな?」

ザクロの実のおしりの部分が割れていて、赤い実が顔をのぞかせていました。

「この枝の、これはまー、腐ってっていうか、虫が食って割れちゃったのかどうかわかんないけど、欲しいね!」

ちいさん、人様のものですよ。あげられません。

「ザクロですよ。これ。」

ここで、ちいさん、散歩に戻りかけました。が?

「ああ、こんなになってる、ほら!」

あのね、見てても落ちてきませんよ。ザクロに釘付けになってしまったちいさんでした。

<ザクロ関連ページ>
植物園へようこそ!//TOP


果物の郷 おくむら

さて、散歩に戻りましょう。

「あ!公園がありますよー。公園がありますよん!ブランコもありますよー。ちょっと、乗ってこうか!」

ちいさん、ブランコのところまでやって来ました。ブランコは全部で四つあります。

「今、これ少なくなりましたね。木の、木の板(ブランコの座るところ)評価高い、これは。あのね。これだけこう、地面から高いとですね、ちいちゃい子供の場合、危ないということもあるんだろうけどね。こうね、足を曲げられるんです。ほら。ね!あーいいですね。」


住まいと庭の楽園 ダイトー

ちいさん、ブランコに乗りながら、何かに気がついたようです。

「あのね、木の上に鳩が休んでますよ。ほら。何だあいつら、いい大人がブランコ乗りやがって!」

たしかに、鳩も思ってるんじゃないですかねー、そんなに楽しそうにブランコに乗る大人、なかなかいませんもの。


ボンドストリート楽天市場店

ブランコを堪能したちいさん、お次は?

「真言宗豊山派、炎天寺?すごい名前だね。これ。お参りしてみましょう。」

ちいさん、お寺の門をくぐります。

「あー、ここにありますねー、一茶の。」

蝉なくや
六月村の
炎天寺
一茶


「と、書いてあんでしょうかねー。俳句だらけですねー。」


いいもの厳選ほんぢ園 楽天市場店

炎天寺は、江戸時代の俳人、小林一茶、ゆかりのお寺。境内に並ぶ石碑の中には、あの有名な一句も。

やせ蛙
まけるな一茶
是にあり


は炎天寺で詠まれたと言われているそうです。

小林一茶(1763年~1828年)---江戸時代を代表する俳人。素朴な句が人々に今も親しまれています。

さらに、こんな大きなかえるも?

「これなぜると、福が来るんだって、ほら、カメラもなぜな!」

カメラさんも無理矢理なでさせられています。

「せっかく来たんだから。」

これで、これで今日の散歩もいいことありますかねー。

<炎天寺関連ページ>
天空仙人わーるど//TOP
<小林一茶関連ページ>
一茶記念館//TOP


ギャラリー蔵もと//NetChannel//楽天フエルショップ店

さて、竹ノ塚駅を出発して、線路に沿って南に歩いてきたちいさん。今度は旧日光街道に出て見るようです。福をいただいたばかりですから、いいもの見つけて下さいねー。

「駄菓子屋さんで地井さん奇跡を起こす!!」

「ひばり!」

ちいさん、何か見つけたようです。

(ちいさん)こんにちはー。
(おかあさん:山澤恵子さん)はい、いらっしゃいませー。

たこ焼き、お好み焼き、と書いてあります。

(ちいさん)これは!あ、こっちにいろいろお店がある。ちょっと見せてもらっていい?
(おかあさん)はい、どうぞー。

ちいさん、中へ入ります。

(ちいさん)駄菓子屋さんだ、うぁーいいなー。

店内に入ると、駄菓子があっちこっちにいっぱいあります。

(ちいさん)みんな食べようか?たまには駄菓子食べない?何がいい?ヘヘヘ。

こちらのお店(ひばり)は、創業60年以上の老舗駄菓子屋さん、約600種類の懐かしい駄菓子が並びます。

(おかあさん)大人の方がね。喜ぶ。
(ちいさん)そ、そうだよねー。もう、この番組でもけっこうねー、いろいろこういうとこ行ってるけど、大人が喜ぶってみんなゆってた。

ここでは、花丸せんべい(120円)が紹介されていました。

(ちいさん)これ買おうか。それからさ。

ちいさん、くじ付ラムネ菓子を買ったようです。

(ちいさん)何と言ってもこれでしょう。
(おかあさん)あ!袋、入れます。
(ちいさん)はい。

次にちいさんが、買ったのは、串にささったいか(信玄いか、1串20円)です。

(ちいさん)おかあさんこれ、いくらでした?それと、タコ焼きちょうだい?
(おかあさん)は~い。

ちいさんが、テーブルのところを見ると、

たこせん 15
トッピング
ソース 10
マヨネーズ 10
あげだま 20
ソーセージ 30
ケチャップ 10


という張り紙がしてありました。

(ちいさん)タコせんか!え?それはなあに?

おかあさん、タコせんにソースを塗り始めました。

(ちいさん)これがそーなの?
(おかあさん)そそそ。これが、土台のタコ。
(ちいさん)あーー、あーあー。
(おかあさん)結局、子供たちは、お小遣いとか、お腹の具合に合わせて、おソースとマヨネーズだけとか、ここに揚玉とか・・・。
(ちいさん)あーーー!揚玉して。
(おかあさん)そそそ、おいしい。

おかあさん、さっきのえびせんに、たこ焼きを3つ乗せ、その上に青海苔とマヨネーズをかけます(たこせん、マヨネーズあり、135円)。

(ちいさん)なーるほど。こうやってやりながら、おせんべいも食べながら、タコ焼きも食べる。
(おかあさん)はい、そうです。


( ̄~; ̄)バリ!バリバリ!

(ちいさん)うん!タコ焼きにはないバリバリ感があるよなー。
(おかあさん)そうね。けっこう、お腹も満足するし。
(ちいさん)うん!

ちいさん、ここで、みんなに呼びかけます。

(ちいさん)駄菓子、皆で食べようよ!お?外行く?

と、いうわけで、お店の外のベンチで駄菓子パーティーの始まり始まりぃ!

(ちいさん)とんでもダービー、開け方もわかんない。(とんでもダービー、ラムネ菓子、10円)

で、ちいさん、何とか開けることができました。

(ちいさん)あららら!あっ!


( ̄◇ ̄) σ当たりだよ、ほら!

中から100円と書かれた券が出てきました。

(おかあさん)あははは!良かったじゃん。いくら?
(ちいさん)おかあさん、ビックリすんなよ!100円だよ、ほら!
(おかあさん)あー、すごいすごい!100円だ!あははは!最高金額出た!

ちいさん、すごい、きっと、あのかえるのご利益ですね!(100円大当たり!100分の1の確率)

(ちいさん)いいねー、これは、いい休憩になったね。

ちいさん、ジョッキで、麦茶を飲みながらくつろいでいますが、そろそろ、お散歩に戻りましょう。

<ひばり関連ページ>
みかか
<タコせん関連ページ>
東京たこ焼き散歩
<信玄イカ関連ページ>
スウィーツ日々徒然 ~宮城・仙台ケーキ食べ日記~
↑写真は一番下です。クリックすると少し大きくなります。
<とんでもダービー関連ページ>
快適熊猫生活


亀屋鴨川・千葉・南房総食品館//Seemly Life//フェスティバルプラザ


「のどかな秋の日 竹の塚さんぽ」

「これ、どんな葉っぱだろうなー。」

ちいさん、金網越しに、気になった植物があるようです。

「何だろうねー、これ。ひょうたんかな?ああ、あそこに、ひょうたんが、小ちゃいのがなって・・・。あー、ひょうたんだよ。これ。」

そこには、小さなひょうたんがなっていました。

「ひょうたんだけど、もう、まだ、こんなにちっちゃいから、あそこにあるわなー、一つな。。。あ!こんなにかわいいのがある。ほら。こう、花のとこにつくんだな。ふ~ん。」

<ひょうたん関連ページ>
ウィキペディア


名人農房アグリット

さて、ちい散歩はまだまだ続きます。

「桐タンス削りなおし致します。。。はー、これ、桐の、古い桐のタンス、タンスだろうねー。」

そういうわけで、ちいさん、こちらのお店にお邪魔するようです。

「タンス職人の技に地井さん驚きの連続!!」

こちらのハコトラさんは、140年以上の歴史(慶応2年創業、141年の歴史を持つ)、桐タンスの専門店。現在は修復作業が中心ですが、創業以来の伝統の技は、三代目のご主人(三代目店主 土屋磯七さん)に受け継がれています。

(土屋さん)わたしは、古いやつを新しく更正してるんです。
(ちいさん)ほーー、古いタンスをこういう、これは古いやつ?
(土屋さん)。。。真っ黒けのやつを、こういう風にしてるわけです。
(ちいさん)これは、もともと、古いタンスなの?
(土屋さん)そうです。

とても古いタンスのようには見えないくらいきれいです。土屋さんは、8万円前後で古くなったタンスを修復しています。

(ちいさん)どうして、こんなにきれいになったの?
(土屋さん)最初にですねー、このとってを取るんです。

ここで土屋さんバーナーに火をつけました。

(土屋さん)バーナーでねー、焼くんですよ。

土屋さん古くなって黒くなったタンスの表面をバーナーの火であぶって行きます。


Tool工房・楽天市場店

(ちいさん)ええ!?燃えないの?
(土屋さん)燃えません。これ、やっぱり加減があるんですよ。これも一つの技術なんですがね。
(ちいさん)バーナーでまず、この、汚れた昔のこの、タンスを火にかける。
(土屋さん)そうです。
(ちいさん)燃えてるじゃないですか?
(土屋さん)いやいや。燃えないんですよ、これで。桐っていうのは、普通の木と違いまして、そんなに燃えやすくないんです。
(ちいさん)桐は。
(土屋さん)はい!
(ちいさん)燃えそうだけどね・・・。
(土屋さん)いやいや。

ちいさん、燃えてるような気が仕方ないようです。たしかに、桐の引き出しの黒ずんだ部分はこげて、真っ黒になって行きます。

(土屋さん)燃やして、ブラシでこするとですね、改善しちゃうんです。
(ちいさん)改善する。
(土屋さん)それで、上のこげた部分がなくなりますから、この正目の濃い部分、濃いっていうか、硬い部分が残るんです。

こちら、代々受け継がれ、ご主人(土屋さん)が調合している、砥の粉。これを削ったタンスの表面に万遍なく塗って行くと、

(土屋さん)これもやはりね、ある程度自分で研究するわけですよ。
(ちいさん)そうだよねー。。。そうすると、この新しいもののような色んなるわけ?
(土屋さん)そういうことです。
(ちいさん)それがこれなの。
(土屋さん)そうです。

たしかに新品のようにきれいになっています。

(ちいさん)でも、素敵だね。これなんか。。。こんなん、そんな古かったタンスとは思えないよねー。
(土屋さん)そうですね。
(ちいさん)いいよなー。
(土屋さん)こういう風にしますとねー。もう、何年経っても色変わらないんですよ。
(ちいさん)あ、そうですか?途中でちゃんと手を加えてやるとねー。
(土屋さん)そうです。はい。ところがねー、ああいう式の仕上げ方をしますと、
(ちいさん)時間と伴に、
(土屋さん)もう、カビは沸いてくるし、5、6年経ちますと、色がまた戻っちゃう。
(ちいさん)あーー。
(土屋さん)この場合は焼きますから、色が戻りません。
(ちいさん)見事に再生してもらえれば、これは、またこの桐のタンスさんにとっても、幸せなことだし、ねー、周りの人にも喜んでもらえるし、いいお話ありがとうございました。

ちいさん、いいお話に感動して、次へ向かいます。

「なんか、古いものをこう、また再生させるっていうのは、いいよなー。そういう風にして欲しいものっていうのが、いっぱいあるよねー、世の中には。ただ捨てて燃してしまうんじゃなくてさー。すごい、そう思ったなー。」

ちいさん、しみじみ語っていました。最後の”そう思ったなー”のところは、まるで立松和平さんの語り口でした。


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「足立区癒しの空間 竹の塚さんぽ」

<BGMほのか♪>

ちいさん、元淵江公園へやってきました。

「へー、いい公園ですねー。」

総面積4万444㎡、足立区内で三番目に大きい公園です。

「あ!やってますよ。あっちでも、こっちでもやってますよ。何?将棋ですか?」

将棋をやっている人があちこちにいっぱいいました。ちいさん、対戦している人のところに近寄って行きます。そこには、対戦しているおとうさんが二人。それを観戦しているおとうさんが二人の計四人の人が集まっていました。

(ちいさん)何をして、将棋ですか?
(今井啓之さん)将棋ぃ!
(ちいさん)真剣勝負の時にいいですよ。おとうさん。
(今井さん)いやいや。
(ちいさん)あのー、一生懸命やって下さいね。

どうやら状況は今井さんがかなり苦戦しているようです。

(ちいさん)いつも将棋してらっしゃるんですか?これ。みんなで。
(今井さん)そうですねー。
(ちいさん)何で、これ、みんなで将棋やってるんすか?
(今井さん)定年退職者ですとか、我々、60ぐらいの人間が圧倒的に多いんですよ。そんで、うちにいると、ぼけちゃったりすんでね、
(ちいさん)そうか!みんなの学校みたいなもんだねー。

公園内には定年で退職した人達など、多くの人々が将棋や囲碁に興じているそうです。

(今井さん)ここ、ちなみにねー、昭和ー、
(ちいさん)しゃべりながら、やってて大丈夫なの?
(今井さん)大丈夫です。
(ちいさん)王将動かして。(もう一人の)おとうさん、今の手、もう勝ったでしょ。
(もう一人のおとうさん)うん、勝った。
(ちいさん)ほらー。
(今井さん)ちいさんの顔見たら、負けましたね。
(ちいさん)ハハハハハハ!俺のせいにして・・・。

<元淵江公園関連ページ>
その1//その2//あだちまさゆきのホームページ


囲碁将棋のめぐみ堂

ちいさん邪魔しちゃだめですよ。ところで、この元淵江公園には大人から子供まで楽しめる場所があるそうです。どんなところなんでしょう。

<BGMほのか♪↑>

「入ってみようか!」

動物園でも植物園でもなく、生物園ですかー。(足立区生物園

「今、珍しいなこの蝶々のほら。」

おそらく、アゲハのカップルだと思いますが、生物園の外でひらひら飛んでいました。

「愛し合ってんだろうなこれ!オスとメスなんだきっと。求愛活・・・、あ!そこになんかもう一羽来ました。一羽というか、あーー、けんかしてます・・・。」

ちいさん、アゲハの三角関係の実況中継です。


天使のアトリエ

「こうやって見ると二つのちょうちょだけでも、面白いもんだねー。と、いうわけでここは生物園。」

ちいさん、いよいよ、中へ。

(ちいさん)いいですか?これで。

こちらの入園料は、大人300円、小中学生150円、小学生以下無料となっています。今日はちいさん、シニア料金の確認はしませんでしたねー。

(受付の女性)はい、こちらお持ち下さーい。いらっしゃいませー。

その隣には、解説員の関根雅史さんがいらっしゃいました。ちいさん、いろいろ、お聞きしてみるようです。

(ちいさん)こちらは、生物園っていうのは、どういうことなんですか?ことなんですかってことは、生物園でしょうけど、
(関根さん)なかなか都会ではですねー、生き物に触れ合う機会が減ってきてしまっていますので、足立区の子供たちにですねー、昔から日本に生息しているような生き物を、それから生き物に感心をもってもらうために、世界の珍しい生き物。そういったものを展示してですね、生き物に触れ合ってもらう。そういった趣旨です。

こちらの生物園は、生物と触れ合う機会が減った都会の子供たちのため、「ふれあい、いのち、共生」をテーマに造られた施設だそうです。

(ちいさん)じゃー、足立区の、この建物ですか?施設ですか?
(関根さん)はい。足立区の、はい、足立区です。
(ちいさん)あーそうですか!いいですねー。足立区っていいですねー。
(関根さん)ありがとうございます。温室の中にたくさんの蝶々が飛んでですねー。素晴らしい光景が、今日見て・・・。
(ちいさん)こん中にあるんですか?
(関根さん)はい。見ていただけると思いますので。
(ちいさん)じゃー、ぜひ、見せてもらいます。ありがとうございます。

(ちいさん)へー、どっから入ろうか!

では、さっそく、いろいろと、散策してみましょうか?

(ちいさん)うん?
(スタッフ)下からくぐって、そこに顔出せて、中を見れるんです。

ちいさん、水槽の下から覗いてみることに。

(ちいさん)あー、ちょっと行ってみようか、せっかくそういう風になってんだから。子供用!

ちいさん、はいつくばって、水槽の下へ。大人にはちょっと大変そうですけどー。せっかくなのでちょっと、覗いてみましょう。


( ̄◇ ̄) おおお!

ちいさん、いかがですか?

(ちいさん)まー、水の中にいるような、感じになりますなー。子供用だから、ちょうど、こう起き上がって見んのに、子供ならいいけど、おじさんには、ちょっと腰が痛い。

そんなちいさんを水槽のエイが見ていました。

(ちいさん)おい!バイバイ!

ちいさん、エイにもお別れを言ってました。

<エイ関連ページ>
足立区//TOP
● PO-SO-RI ●
↑エイの写真は、上から、5枚目です。他もなかなか詳しいです。

そうそう、ちいさん、これから、温室(蝶の温室)でイベントが開かれるようですよ。何でも生物園で羽化させた蝶を、係員さんの指導を受けながら、温室に放すことができるんですって。これはぜひ体験しておきましょう。

「チョウを放そう」のイベント
毎日15時半から実施。その日羽化したチョウを温室に放す体験ができます。
<「チョウを放そう」のイベント関連ページ>
湾岸ねずみ通信
ぼくがウルトラマン! おとうちゃんが怪獣やってねっ!
足立区

(ちいさん)あー、いっぱい蝶々がいますよ。ほら、飛んでますよ。いっぱい。

温室の中には、黒いのや水色のや、いろんな蝶々が舞ってました。さて、子供たちも集まってきてますねー。そろそろ、始まりそうですよー。

(飼育員:横田明子さん)じゃ、そろそろ、始めようか?
(ちいさん)はい、お願いしまーす。

横田さんは、今日羽化した蝶の入ったかごを手に持っています。

(横田さん)みなさん、こんにちは。
(ちいさん)はーい!こんにちは。

子供たちも元気良くあいさつできました。

(横田さん)さて、問題です。オオゴマダラのさなぎは、いったい、何色でしょう。

ハイ!ハイ!ハイ!
ハイ!ハイ!ハイ!
ハイ!ハイ!ハイ!

あっちこっちから手が上がってます。

(横田さん)一番、赤。二番、白。三番、金色。
(子供たち)なんだろー?

ここでちいさん。

(ちいさん)はい!三つともある。
(横田さん)あーハハ!すごい色ですよ。
(男の子)金色!
(横田さん)こちら・・・。

横田さんは、さなぎが入ったケースを見せてくれました。

(ちいさん)うわーーー!ほんと、冗談じゃないの?これ。

何と金色のさなぎです。

(横田さん)冗談じゃないんです。
(ちいさん)すごい色だねー。これ。
(横田さん)あたしが塗ったんじゃないんです。
(ちいさん)あのーこれ、カメラさん、ちょっと、撮ってやってくれる?僕が良く描くふくろうを反対にしたみたいだから。これから、これになる(羽化する)には、どのくらい日数がかかるの?
(横田さん)時期にもよりますが、一週間程度で。蝶々が出てきます。
(ちいさん)おお!我々の眼には普段、見えないもんでしょ。ないんでしょ?
(横田さん)そうですね、沖縄の方に住んでるんですけどー、
(ちいさん)沖縄の方に行けば、ある。
(横田さん)はーい!あと、実は鏡のような効果があって、周りの風景を体に写し込むこれで、多少、こう、カムフラージュしてるんじゃないか?って言われてます。蝶々放したい人はこちらに。

<オオゴマダラ関連ページ>
成虫//さなぎ//ウィキペディア

いよいよちょうちょ初飛行!ちいさん、せっかくなのでやらせていただきましょう。

(ちいさん)わたしも・・・。
(横田さん)よろしくお願いします。

蝶々は、人差し指と中指で羽を挟んで、かごから、取り出します。ちいさんは、右手で挟んでいます。

(ちいさん)シロオビアゲハ。(左手を)グーにして、足を良く見て、顔を見て、グーの上に乗せて、はい元気でなー。

蝶々は元気良く温室の天井の方へと飛び立って行きました。

(ちいさん)あーーー!

横田さんも蝶々に手を振っています。

(ちいさん)夕日に向かって飛んで行きましたよ!これはいいねー。こういう体験がもう、できないもんねー、今。がんばってこれからも、子供たちに夢をあげて下さい。ありがとうございました。
(横田さん)ありがとうございます。

「おい!バンバイ!ハハハ!」

最後に、ここの温室の蝶にお別れのあいさつをするちいさんでした。”記念写真(下の方)

<シロオビアゲハ関連ページ>
ウィキペディア//元ページ

(ちいさん)やーこの生物園っていうの、今日見せてもらって、表で見るより中は規模の大きなちゃんとした生物園だけども、なんか動物園とかああいうとこ行って、こう、さーきばって見るっていうんじゃなくて、もっと、生活の中でちょっとした瞬間にこん中へ入ってきて、楽しむというようなことが、できるとこなんじゃないかなー、と、思って、こういうとこがいいなーって、これ区立なんでしょ。ねー、こういう設備がちゃんとあるってのは、すごくいいですね。ほんとになんかもう、なんかこう、気楽にぱっと、子供たち連れて見に来れるっていうのが、いいですよね!
(スタッフ)ハハ!
(ちいさん)何だよ。何がおかしいんだよ。アハハって笑って、そのコメントのがいいんじゃないか?
(スタッフ)アハハハハ!


( ̄◇ ̄) σ照れくさいんだよ、もう!

いいお話でしたよ!さて、ちいさん、ここ元淵江公園を今日の終着点に決めたようです。

今日は、3時間、5861歩、203kcalのお散歩でした。

<足立区生物園関連ページ>
たくせんの小部屋//TOP

足立区生物園の生き物たちⅠ(魚など)
足立区生物園の生き物たちⅡ(蝶など)
TOP(犬と公園のワクワク物語)


ラミュレット楽天市場店//インテリアショップarne

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