テレコラ、今日も書いてます。注)独断と偏見で、ドラマレビュー等からドラマをレビューしたブログ紹介等になることがあります。

2005/11 |  12345678910111213141516171819202122232425262728293031 | 2005/12

2005/11 |  12345678910111213141516171819202122232425262728293031 | 2005/12

2005/11 |  12345678910111213141516171819202122232425262728293031 | 2005/12

2005/11 |  12345678910111213141516171819202122232425262728293031 | 2005/12

2005/11 |  12345678910111213141516171819202122232425262728293031 | 2005/12

アフィリエイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
http://sapuri777.fc2web.com/index.html
↑美容と健康のサプリ情報館のリポートです。

トップページにある以外の記事は、左側のリンクの下、「最近の記事」か「カテゴリー」でご覧になれます。

2007年後半目次

ちいさん、学芸大学駅西口にやってきました。

「今日のちいさんぽは、東横線の学芸大学から出発します。学芸大学という大学は、もう、40年ほど前に別のところに移転して、まー、この付属の高校や小学校などは、ここにまだあるんではないでしょうか?

駅名の由来となった東京学芸大学は、1964年に小金井市に移転しました。

「わたしは、まー、以前住んでいたところがこの近くだったこともあって、ここに、後ほどちょっと出てくるかもしれませんが、悪い仲間もいまして、良く飲みに来るところなんですよ。いいお店もいっぱいあって、とっても、楽しい街です。はい。では、今から行ってみたいと思います。向こう側から、東口だよね!東口の方から行ってみます。」


沖縄・全国ふるさと通販//かしわのとりやさんweb

と?

(おばあちゃん)毎日見てますよー。
(ちいさん)はい、ありがとうございます。お元気な声でありがとうございます。

最近、ほんとに声をかけてくれる人が増えましたね。

今日は渋谷から電車で凡そ10分。目黒区の学芸大学駅周辺をお散歩。まずはちいさんもお気に入り、と、いう東口の商店街から。

さて、ちいさん、西口から東口へ抜けようとしています。

<学芸大学駅関連ページ>
ウィキペディア

「見所満載!驚きの連続!目黒区学芸大学さんぽ」

「この学芸大の商店街ってのは、僕はいつも来ると、これ道幅もあるんだけど、これ見てご覧?すごい人だと思わない?」

( ̄◇ ̄) σいつもこうなんだよ!ここは!

「何でだろーねー、ここがね、閑散としてたことないんだよ。」

たしかに、学芸大の駅前の人通りはすごいです。そういうわけで、東口から探索を始めましょう。

(ちいさん)人、街を歩く楽しみってかいう意味なんだろうと思う。どう読んでもいいんだろうね、これ!楽しい人、歩く街って、これでも下から読んでもいいんですねー。
(スタッフ)おー!

スタッフ感心しております。ちいさんが読んでいたのは旗です。商店街のキャッチフレーズのようで、「人・街・楽・歩」の四つの文字が、升目に配置されています。このキャッチフレーズが、旗となって、商店街のいくつかの場所に翻っていました。

「この酒屋さんにわたし、前に、以前、来たことがある。ちょっと、面白いものがあるんだよ。今日はちょっと、前、見れなかったんで。見せてもらおうかと。」

と?ちいさん、何か発見したようです。

「これ、箱がいい。ほら。ワインの木箱、一つ500円だって。これさ、こないだもそういうの見たけど、この箱すごくいいと思わない?」


コマザワ ワイン クラブ//リカーショップたかはし//タカムラ

こちらは三幸商店さんというそうです。ちなみに、ちいさんが、この間見たというのは、江古田(070918)散歩のようです。(ページ真ん中辺、「蘇る廃材! ワインの木材で創作家具」)

(ちいさん)こんちわー、あー、どーもしばらくです。
(女性)どーも!
(ちいさん)ちょっと、中、入っていいですか?下のアレを見られなかったのを見せてもらえますか?
(女性)あ!そうですか?呼びましょう!

え?!下のアレって何ですか?ちいさん。そこへご主人が登場です。

(ご主人)どうも!いらっしゃいませ!
(ちいさん)この前、見られなかった
(ご主人)ええ!どうぞどうぞ。
(ちいさん)いいですか?かまわないですか?すいません。

実はちいさん、以前、お友達にこのお店に連れてきてもらったことがあるそうです。その時は、ご主人が不在だったために見られなかったということですが?お店の奥に素敵な部屋があるのだとか。

(ちいさん)いやーー。

ちいさん、地下室に降りて行くようです。

(ご主人)ちょっと、散らかってますけど。
(ちいさん)いやいやいや。

地下室につきました。そこには、絵画がかかっていたり、中世ヨーロッパの甲冑のようなものと伴に、たくさんのワインのビンがズラーっと並んでいました。


Creative world SOZO//家具装飾品のJIN屋

(ご主人)まー、テストする部屋ですね。

へへー、酒屋さんの地下にこんな素敵な空間があったんですねー。この部屋はワインのテイスティングルームだそうです。さらに隣の部屋はワインセラーになっていて、ドイツのワインを中心に、何と数千本も貯蔵されています。


サントリーショッピングクラブ

(ちいさん)すごい数だねー。

ちいさん、隣のワインセラーまでやってきました。

(ちいさん)何でこんなに集めたんですか?
(ご主人)これはねー、道楽です。
(ちいさん)道楽!
(ご主人)。。。いやいや、道楽になっちゃったんですね。
(ちいさん)正直言って、商売の、商売だけではないんですか?
(ご主人)えへ!商売だけだったんですけど、だんだん・・・。
(ちいさん)こんなにお酒屋さんだって、必要ないですよねー。

ご主人こと社長の原正一さんは、ドイツのワインを重点的に集めているそうです。

(ご主人)ドイツのワインで一番古いのは、1727年のワインからございましてね。で、ま、これはね、ブレーメンのラッケラーって市庁舎で、大きな樽で貯蔵してまして、それを量り売りで、売ってたんですけど・・・。

<ラッケラー関連ページ>
世界の旅とPHOTO//TOP

ご主人、大事そうに、棚の上の方から1本、木箱に入ったワインを出してきて下さいました。

(ご主人)樽に半分くらいなっちゃったもんで、みんなこういう小瓶に、ラベルと小瓶に作って、1727年って入ってます。
(ちいさん)はーー、1727年だよ、ほら!300年はいかない、280年ぐらい前。
(ご主人)そうですね。270~80。
(ちいさん)江戸時代!しかし、ご主人、これさー、普通だったら、こういうとこの下の方はみんな何もないただ、台で飾ってあるんだけど、これほんもん、全部下までワインだよ。これ。
(ご主人)エヘヘ!

そして、ご主人、またまた珍しいワインを出してきた下さいました。

(ご主人)こういう、これ、ビー玉入ってんの。
(ちいさん)はーー!
(ご主人)これは訳があるんです。コルクがですね、(ワインのボトルを)横にこう呼吸してまして、だいたい15年から20年ですね、呼吸してるわけですね。そうしますと、コルクがどうしても、疲れて痛んで来るんですね、そのために、リコルクつって、古いコルクを抜いて、新しいコルクを入れる時に、この目減りした分ですね、ビー玉を入れて量をいっぱいにして、新しいコルクを、まー、空気を抜くっていうね・・・。そういうビー玉のはめったにないですね。
(ちいさん)見たことない。
(ご主人)よっぽどの。。。長持ちさせようとする。

そして、ちいさんをこのお店に連れてきてくれたお友達ご当人も、かけつけてくれました(地井さんの20年来の友人)。

(ちいさん)どうもどうも!。。。ばちっとしちゃってー!
(岩本さん)これ中身見ました?

ご主人は部屋の隅の方でワインを開けているようです。

(ちいさん)見た見た、もう、びっくりしちゃ・・・。この前見せてもらったんだけど、あんな風に見せてもらってないから。
(岩本さん)すごいでしょ!
(ちいさん)すごいねー!

ここで、ワインがグラスに注がれました。

(ご主人)申し訳ないいつお世話になって、
(ちいさん)いやいやいや。


(○^∇^)y ブハー

あらら、あらら、ちいさん!ちょっと散歩中ですからね、くれぐれもほどほどに、ですよ。

(ちいさん)ゴルフの練習場で(この友人と)あったのよ。当時、最初。それで、俺がなんか忘れ物したら、おぅおぅ!にいさん、にいさん。忘れもんだよ(菅原文太風?)。って言われたんだよ。
(ご主人)ほんと?ちいさーん。
(ちいさん)”いや怖いよー”、”どうも、すいません”って言ったんだけど、”あのさー俺のことやくざだと思ってるだろうけどさー、俺、やくざじゃないから。ってわけで、”そうですか”・・・。20年ちょっとだね(付き合いが)。

ここで、スタッフが?

(スタッフ)せっかくだから聞いてみたいんですけど、岩本さんから見てー、もう、20年もつきあっていらっしゃるんで、地井さんって岩本さんから見て、どんな方というか、
(ちいさん)いや、僕らの仲間ではねー、この辺良くこうやって、ちょこちょこ来てくれるんですけどもー、まず、人柄?これはもう最高の人柄ですね。
(ちいさん)いいのよ。そんなこと言わなくても、

ちいさん、岩本さんの肩をもんで照れてました。

「いやーびっくりしたねー、あのワインの数。」

<三幸商店関連ページ>
A&Kの気ままにふたり旅//TOP


KAJIWARA//ワイン メロウブーケ//花房酒販

最高の人柄のちいさん。次はどちらへ?

「こっちぃ、ちょっと行ってみる?」

三幸商店さんを出て、すぐの路地を右の方へ曲がるちいさん。

「これは、何だ?」


ワイン一本飲んでドゥルールル!

ちいさん、さっき飲んだワインのせいで、いいご気分のようです。

「え?!何、これ落花生。。。落花生のくずもち。すずき。入ってみる?」

ちいさん、こちらのお店にお邪魔してみることに。

(ちいさん)こんにちはー。突然、お邪魔しまーす。あー、こっち、お店になってんだ。

こちらは、割烹すずきというお店だそうです。

(ちいさん)こちらは、何屋さんなんですか?
(ご主人:鈴木好次さん)一応ねー、日本料理なんですよ!
(ちいさん)あ、日本料理のお店ですか。

落花生くずもちという看板に引かれて入ったのは、日本料理店。ご主人のすずきさんは、毎朝、築地で食材を厳選。最高の状態で味わってもらうため、メニューはおまかせコースのみとなっています。(番組で紹介されていたのは、おまかせコース1万円でした。)

(ちいさん)あー、今、くずもちって書いてあったけど、僕、くずもち好きなんですけど。
(ご主人)はいはいはい!

ご主人、包丁もって、何かをむいている途中で、そのまま、ちいさんと話しています。

(ちいさん)あれは食べられないんですか?
(ご主人)えーとね、今、仕込み中なんで。
(ちいさん)仕込み中。
(ご主人)そう!だったらー、固まるまでね、あと、1、2時間かかると思います。
(ちいさん)あ、あと1、2時間すれば、固まって食べられますか?
(ご主人)もう、食べられますよ。
(ちいさん)じゃ、来てもいいですか?
(ご主人)来て下さいよ。しばにってもないってやつですよ。
(ちいさん)しばにってもないって、千葉だよ。わたし。落花生といえば、千葉だよねー。
(ご主人)千葉だよ。
(ちいさん)また千葉が出ちゃったよ。あ、そうですか。じゃーご主人、自信もってできるお贈りできる。
(ご主人)もーばっちりですよ。ハハハハハハ!待ってますよー。
(ちいさん)絶対来ますからね。ちょっとじゃー、固めに固めてだよね。
(ご主人)もう、カチンカチンにやっとくから。

<割烹すずき関連ページ>
東京くぉーかー


プロショップ 包丁一番//

ちいさん、くずもちが出来上がるのを楽しみに、お散歩再開。今度は商店街を抜けて目黒通りへ。

「これがね、目黒通りです。この辺はそうでもないけど、銀杏の木がね、銀杏の街路樹で、有名な道ですよ。いい通りですよね。アンティークス!ねー、アンティークのこういう、お店がいっぱいあるんです。」

目黒通り沿い(山の手~環七の間を中心)には、インテリアショップが数多くあります。

<目黒インテリア通り関連ページ>
目黒(070719)

「ふ~ん!」

ちいさんが見ていたのは、欧風の陶器類です。ティーカップなどが、ショーウィンドーに飾ってありました。


輸入食器専門店 創美//洋食器専門店@マルイ


「あー、これも、これは、アンティークの家具ですねー。」

ちいさん、何やら見つけたようです。

「これは楽そうだよ。」

ちいさんが横になったのは、赤色の折りたたみ式のカウチベッドのようなものです。

「あーいいねー。」

このベッド、ゆりかごのように揺らせるようになっています。あら、ちいさん、かなり気に入ったようですねー。


アイアイインテリア//赤ちゃんデパート

(ちいさん)お邪魔してもいいですか?カメラも入ってもいいですか?

お店の名前は、ACME FURNITUREさんです。

(ちいさん)あーー、素敵だなー。
(永吉梓さん)こちらは、ユーズドのアメリカのだいたい1950年代~70年代の、

こちらのお店では、アメリカの1950年~70年代のアンティーク家具を豊富に揃えています。

(ちいさん)全部アメリカのもの?
(永吉さん)そうですね。ほとんどが、アメリカなんですけれども、
(ちいさん)あー、じゃー、新しい家具ではないのね。
(永吉さん)そうですね。中にはオリジナルのもので、新しいものもあるんですけれどもー。

ちいさん、お店の奥に、なにやら発見したようです。

(ちいさん)まー、これは良く向こうの映画なんかに出て来るよな、こういうの。

ちいさんが、見つけたのはキャビネット。15万円だそうです。

(永吉さん)ほんとに、こう、味があって。
(ちいさん)ねー。
(永吉さん)つやがほんとに、きれーですよねー。


ドルフィン スクエア//FITZROY

そして?

(ちいさん)これなんかも、ほら、素敵でしょー。

こちらはテールランプ(3万円)。台座の部分がユニークな形をしています。

(ちいさん)木だよこれ。(台座のところが)王冠のようなほら、デザインで。ほら、2段階のね。

(ちいさん)( ̄◇ ̄) ベッドで煙草を吸わないでぇ~♪
<参考:ごんべえの雑学村//TOP

(ちいさん)このくらいの明かりがいいやねー。


FITZROY

さらに?

(ちいさん)これは売ってないですか?
(永吉さん)そちらは非売品です。

今度はちいさん、ジュークボックスが気になったようです。


ladder-bypass shop

(ちいさん)非売品ですよねー、ジュークボックスねー。
(永吉さん)はい。
(ちいさん)知ってます?
(永吉さん)あ、はい!映画なんかで。
(ちいさん)使ったことありますか?
(永吉さん)使ったことはない。
(ちいさん)ない!やだなー、若い人は。これは、僕ら若い頃は、こういうので、踊ったんですよ。こういうので。

ちいさん、いきなり、タコ踊りのような踊りをはじめちゃいました。

(スタッフ)今のは何っていうダンスなんですか?
(ちいさん)もうね、時代が違うんでね、もう、付き合いきれないんですよ。こいつらと。

うん?こういうのをフィフティーズっていうんですか?

<ジュークボックス関連ページ>
ジュークボックス(070328)


CD&DVD NEOWING

(ちいさん)これなんかも、古いもの?アンティーク。
(永吉さん)そうですね。そちらも、アメリカ・・・。
(ちいさん)アメリカのもの。素敵だねー。これもねー。

こちらは、球が3つある電気スタンドです。それぞれの球(電球が中に入っている)が、両手のようなもので、支えられている不思議なスタンドです。

(ちいさん)全部木だよ。ほら!デスクチュアー(2万5000円)。

ちいさん、今度は、木のいすが気になったようです。

(ちいさん)僕、こう、いすってすごく好きなのは、いすそのものを見んのが好きなの。これもそうだけどさー。
(永吉さん)はい。

ちいさん、別のいすをもってきました。(こらのいすは、全部木製ではありません。)


A・digfurniture

(ちいさん)いすって、いつもこう、なんかを待ってくれてる。どうぞっていうのがあんじゃないですか?それが好きなんですよ。どうぞ。

ちいさん、永吉さんにいすに座るように促しています。二人並んで座っています。

(ちいさん)いいもんでしょ?出身はどちらですか?
(永吉さん)神奈川です。
(ちいさん)神奈川!どこですか?神奈川は。
(永吉さん)神奈川は津久井っていう山側なんですけども。
(ちいさん)あー、そうですか?どうですか?こちらにいらっしゃって。
(永吉さん)今はやっぱり、こういうお店で働きたくてー。はい。
(ちいさん)なんか、こういう、アメリカの家具とか、こいうのになんか勉強したとそういうの?
(永吉さん)そうですね。古いものが好きで、


σ( ̄◇ ̄)古いものですけど。

ちいさん、その古いじゃありません。

(永吉さん)あ、好きです。

ちいさん照れてました。

<ACME FURNITURE関連ページ>
Falling Water

再び散歩に戻ったちいさん、お次は?

「今、アンティークの家具だったら、今度はアンティークの車ですよ。」

そこには、何台かのフォルクスワーゲンがありました。


楽天くるま市場 by Aucnet

(ちいさん)かぶとむし。
(スタッフ)全部ワーゲンですね。これは。
(ちいさん)ワーゲン、フォルクスワーゲン。
(スタッフ)ええ。
(ちいさん)いいですねー。。。黄色いワーゲン。

そして、ちいさんが振り返ると?

「ああ。柿。」

1本だけですが、道路の街路樹としての柿は珍しいです。

「すごいなー、こんなに柿がなってる。ああ、秋ですねー。」


果物の郷 おくむら

柿の実が黄色くなって、日の光に照らされていました。車と柿に感動したちいさん、さらに散歩は続きます。

「こう、けっこう街に緑が多いよねー。やっぱりこれは古くからの街で、あー、公園がありますよね、ここにたしか。ああ、もう銀杏が色づいてますよ。ほら、ちょっと。ねー。」

ちいさん、公園(清水池公園)の中へ入って行きます。

「あー、こんちわー。」

近所の主婦の方でしょうか、ちいさんに声がかかりました。

「やー、みんな釣りしてますよー。いい公園だー!」

こちらの公園のは大きな池があって、そこで、たくさんの人が釣りを楽しんでいます。

(釣人Aさん)ちい散歩。
(ちいさん)はい。ちい散歩ですけどね。おとうさん、釣ー、釣ろうしてんの?
(釣人Bさん)はい。
(釣人Aさん)わりぃこと言っちゃった。
(ちいさん)わりぃこと言っちゃった?。。。どのくらいえさもってきた?それ?これで、終り?

えさはほんのちょっとしかありません。

(釣人Bさん)これを3回。
(ちいさん)えさ投げに来てるようなもんじゃない。
(釣人Bさん)そうですね。

ちいさん、ここで、釣人Bさんの肩をもみ始めました。

(ちいさん)お父さん肩凝ってるよ。俺もんでやるよ。

お父さん、肩もみつきの釣りです、ゴージャスな釣りになりました。

(釣人Cさん)1時間くらい前に来れば、バタバタ釣ってたの。
(釣人Aさん)やっぱり魚が回って来るんですよ。
(ちいさん)魚が回ってくる。うそだろう・・・。そう?さっきは、こっちでサービスしたから、今度はこっちへ回ってくるの?魚が。

ちいさん、ここで、使ってるえさで、まだ、封を切っていないものを見せていただきました。そのパッケージには、”冬”と書いてありました。

(釣人Aさん)今は、秋だからねー、夏と冬を混ぜるんです。
(ちいさん)まじめに聞いちゃった。ハハハ!
(釣人Aさん)いや、ほんとですよ。ほんとに混ぜてる。
(ちいさん)秋ってえさ買ってくりゃいいじゃん!
(釣人Aさん)秋ってえさないんだ。
(釣人Cさん)あっちの方が釣れんじゃないかな?
(ちいさん)何だおーー!向こう行ったら、こっちで釣れる・・・。行ってきます。じゃー。

と、いうわけでちいさん、あっちへ行くことに。歩き始めたちいさんです。

「この松、面白いなー。」

あっちへ行く途中、池の方へ向かって、上ではなく、横の方へ張り出している松がありました。

「こんなに横になったわけは風かなんかで倒れたんだろうな・・・。今度は上に伸びるんだよね。」

ちいさん、今度は釣人Dさんに、お聞きすることに。

(ちいさん)ここは、どっかで、魚を放流してんですか?
(釣人Dさん)自分たちでバッチを買って、そのバッチ(放流バッヂ)から放流です。
(ちいさん)ああ、そうなんですか。
(釣人Dさん)11月の終りごろ。だから、10年一昔前なら誰でも釣れた。

こちらでは、コイやふなの放流が行われているそうです。<参考:日本へら鮒放流協議会

この時、さっきちいさんがいたところから?


(^|0|^) お~い!釣れたよー!

声がかかりました。ちいさん、慌てて戻ります。

(ちいさん)ちょっと、行ってきます。釣れたんで。


ε===ヘ(^▽゚)ノダッシュ!

ちょっと、ちょっと、ちいさん、急ぎたい気持ちは分かりますけど。気をつけて下さいね。

(ちいさん)おお!なるほど!
(釣人Aさん)これがヘラブナ。
(ちいさん)これがヘラブナ。
(釣人Aさん)。。。かわいい方なんだよね。
(ちいさん)それで、これを、あれしたら、こう、どうやって放してあげんの?
(釣人Aさん)今、はずれちゃったけど、
(ちいさん)これでポンとやって、
(釣人Aさん)そう、逃がしてやんの。
(ちいさん)これは、魚も勉強するわねー。

<清水池公園関連ページ>
へらぶなねっと21//TOP


ナチュラム 楽天市場支店

<BGMほのか♪>

ちいさん、子供たちが遊んでいる方やってきました。

(ちいさん)やーいいねー。

子供たちがたくさん遊んでいます。

(ちいさん)すごいねー、ブランコ好き?


(男の子)( ̄◇ ̄) エイッ!

(ちいさん)こいでもらってるの?いいねー。

赤いシャツを着た男の子がブランコに乗り、後ろから、別の男の子がブランコに乗っている男の子の背中を押してあげています。

(ちいさん)ずーっと乗り続けるんだよ。後、60年ぐらい。


住まいと庭の楽園 ダイトー

それから、お腹の大きいお母さんも来ていました。

(ちいさん)どうも、元気な赤ちゃんを。
(お母さん)あ、ありがとうございます。

ちいさん、お母さんのお腹をポンッと軽くたたきました。


アールズガウン(ドレス販売)

さて、ちいさん、サレジオ教会に向かいます(サレジオ通り)。

(ちいさん)。。。サレジオ教会(カトリック碑文谷教会)が見えて来ましたね。

こちらは、1947年に建設されたロマネスク様式の大聖堂です。

(ちいさん)きれいなもんだね、このステンドグラスって。中から暗い方から明るい方を見ると、光がこれ、朝なんかだと、夕方だったりして、その時間によって違うんだろうね。

内装はイタリア産の大理石やステンドグラスを使用しているそうです。


トシアンティークスTOSHI.ANTIQUES

江戸のサンタマリア---イタリア画家が描いた礼拝堂の壁に飾られている絵は、悲しみの聖母と題され、江戸に長く保存されていました。

(主任司祭:小坂正一郎さん)この親指が少し出てるんですよね。
(ちいさん)これですか。これ、親指ですか。
(小坂さん)衣も間から。
(ちいさん)はー、こういう風にして。。。
(小坂さん)。。。親指の聖母と。。。
(ちいさん)親指の聖母。
(小坂さん)イタリアではそういう風に言ってるんです。
(ちいさん)はーそうですか。ほんと、面白いですね。そういう風に見ると何でここに親指があるのか。。。何か悲しさのあまりにマントをこうしたんですかねー。。。こう親指が出たかもしれませんねー。

サンタマリアの絵を見ながら、親指の話しに耳を傾けるちいさんでした。

<サレジオ教会関連ページ>
目黒タイムス//TOP
<江戸のサンタマリア関連ページ>
聖マリアと共に//TOP
↑写真は下の方にあります。親指を出しているのが分かります。


Private Studio

アンティーク家具や公園。美しい教会を見て回ったちいさん。そろそろ、落花生くずもち出来上がった頃でしょうか?

<BGMほのか♪↑>

ちいさん、先ほど、落花生くずもちの約束をした、割烹すずきさんに向かいます。

「さー、固まりましたでしょうか?」

お待ちかね、落花生くずもち。ちいさんのふるさと、千葉県産の落花生ペーストに、黒砂糖などを加えて作る珍しい和菓子です。日本料理の職人さんが考え出した一品。ちいさん、さっそく、いただいてみましょうかぁ?

(ちいさん)う~ん、おだやかーな甘みですよ。ピーナツの香りもしますし、おだやかな甘みで、ちょっと普通の我々が良く食べるくずもちよりはやや、やわからめかな?でも、凄く上品な甘さの。口の中でとろけるような感じ。おいしいです。

”落花生葛餅 1箱900円(1日限定15箱)※販売は午後2時以降だそうです。”

絶品のくずもちに大満足したちいさん、ここをゴールにするようです。

今日は、2時間50分、4637歩、160kcalのお散歩でした。


川崎大師 松月庵

今日のランキングは?


検索↓学芸大学↓学芸大学駅↓ワイン↓西洋甲冑↓落花生
銀杏↓目黒通り↓アンティーク↓テールランプ↓ジュークボックス
柿↓へらぶな↓サレジオ教会↓ステンドグラス↓ワーゲン


↓ブログランキング
人気blogランキング//FC2 Blog Ranking//くつろぐネットブログランキング
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://sapuri777.blog31.fc2.com/tb.php/575-1889c221
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。