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2007年後半目次
ちいさん、代官山駅前にやってきました。
「今日のちい散歩は代官山駅です。ここは、渋谷から一駅。もちろん、渋谷区なんですが、いつものちい散歩とはちょっと違って、わたし緊張してます。まず、駅の前の風景が普通の駅の前の風景とはちょっと違ってますからねー。このなんか、こう、あか抜けた様子というか、都会的なセンスというか、いい感じなんで楽しみな散歩になると思います。」
<代官山駅前関連ページ>
ウィキペディア//元ページ
「モダンな散歩道 代官山の路地裏探検」
「はっ、桜の木が、もう街路樹が太くなって、道行く人も桜の木を避けて行かなきゃなんないよう・・・。」
ちいさんの行く手を阻むように、桜の木が舗装された歩道に突き出ていました。
へー、そんなに大きな木があったんですねー。今日は代官山をお散歩。オシャレな街並みに、ちいさん、わくわくしているようです。
「オトナの代官山さんぽ 名物コロッケを堪能」
「こういう一軒一軒のお店のこのー、内装も含めてこういう、陳列の仕方っていうのかなー、言葉がいいのかなー、こういうのもやっぱり、そういう人たちの、こう若い人たちのいいセンスの人たちが競い合うようにやってるところが、こう、これ一つ見ても面白いよねー。(ショーウィンドーの前が、縁側のように)ウッドになっててさー。」
ちいさんが見ていたのは、いろんなものを置くことによって、おしゃれな空間が演出されたショーウィンドーです。ウィンドーはいくつかあって、その中の一つには、おしゃれな傘・テレビなどが置かれ、隣のウィンドーには、帽子を被った髪の長い女性・トランペット・馬などの絵も描かれていました。とても素敵な空間なのですが、説明するのが大変です。ちいさんもその感じを説明しているのに苦労しているようでした。
徳山ベビー楽天市場支店//アウトレット ミスターマックス
うらしま堂//TrumpetStation//めでたし・・贈答ギフト記念品の店
次にちいさんが訪れたのは、洋服がディスプレイされているショーウィンドーです。こちらでは、メンズもののシャツやカジュアルなジャケットなどがあり、そこに生活感が出るように、CDラジカセのようなものも置いてありました。
KOKUBO//シャツ専門店 ギャルソンウェーブ
ところで、ちいさん、これまで代官山を訪れたことあったんですか?
「昔からわりと良く来たところではある。でも、こんなにこう、変わった街も少ないくらい、僕らにとっては、昔の代官山とは違うなっていう、おしゃれな街になったよねー。」
さて、散歩は続きます。

あ〜かんび。
「わ!オリーブの木が植えてあんだけど、オリーブの実が成ってるほら!あまりないよーこれは、さすが代官山ですね。ハハハハ!」
あら、ちいさん、また褒めちゃいましたねー。
「坂道があるねー、上がってみようか!カメラさんこっちの(スロープの方)がいいか?俺はどっちが、こっち行っていい?」
ちいさんが上がって行ったのは、代官坂です。代官山の路地裏ってどんな感じなんでしょうねー。
「これは、昔からの、それでも、こうねー。」
ちいさんが見ていたお宅は画面に映りませんでしたが、古くからある住宅だったのだと思いますが、それでも代官山を感じさせるお宅というだ、ということだ、と思います。
「大都会の路地だから狭いけど。これでも、下町の路地とはちょっと違うなー。」
ちいさんの後ろから、黒いにゃんこが、何事という風に、ちいさんをうかがっていました。

雪猫屋 楽天市場店
「ほら!素敵だねー!」
壁が石造りのようになっている洋館風の建物がちいさんの目の前に現れました。

石マテリアル
代官山の路地裏は、一般住宅の間に、カフェやブティックなど、様々なお店が並んでいます。路地裏までおしゃれなんですねー。
「これ、歩いてるだけで楽しいよなー。。。こんなとこにも・・・、ドラム缶が何気なく置いてあって。」
そこには、流木・ジャケット・壷・箱などがディスプレイしてあって、その前にはウッドデッキもあり、飾りとしてドラム缶も置いてありました。
旬の盆栽工房 はなだて//老舗陶器問屋 双葉//ファーアウト楽天市場店
「あ!ここにもゴーヤがありますよ。ほら。ゴーヤの木がありまして、ほら、ゴーヤなってます。ほら。ちょっと、水不足で。」
ちいさん、ちっちゃなゴーヤの実に触れてみました。
「あ、こんなりっぱなのもありますよ。ほら、触っちゃ悪いけど、ほら!ねー、これは食べられますねー。」
大きいのもちいさん、見つけたようです。
「水やれば、どんどん出てくるから、みなさん、作ってる人いるんですよ。これでもう、もうちょっとしたら、食べられますよねー。」
都会の路地裏で育つゴーヤ。何だかたくましいですね!

沖縄発信
「あー、かっこいい!スティーブ・マックイーンんだよ!」
路地裏から出てきたちいさん、とあるお店(ニューヘアノグチ)で、スティーブ・マックイーンのポスターを発見です。

刃物・道具の専門店 ほんまもん
「ほら、写真。僕ら若い頃あこがれの俳優さんよ!アメリカの!」
そこには、スティーブ・マックイーンの横顔のポスターが貼ってありました。
「ご主人ちょっと、聞こ!」
ちいさん、お店にお邪魔するようです。
(ちいさん)ちょっと、ご主人!何でスティーブ・マックイーンが貼ってあんの?
ちいさん、いきなりです。
(ご主人)あーファンだからです。
(ちいさん)あーそー、俺もすごい好きだったんだ。
(ご主人)あーそーですか?
(ちいさん)ほら、こういう人いるんだよな!すいません、ちょっと、いいですか?
ちいさん、スティーブ・マックイーンの写真集を持っていただきました。
(ちいさん)いるんだよ。こういう人が!でも俺も、スティーブマックイーンっていうと、ちょっと、もうね、目がないというかねー。うぁー、良く持ってらっしゃるな、こんな写真集。すごいなー。
<スティーブ・マックイーン(1930-1980)>
60年代から70年代にかけて、活躍したアクションスター俳優。「荒野の7人」「大脱走」などの映画に出演しました。
(ちいさん)なんていうの。今までの俳優さんてこう、デーンと構えているみたいな中で、非常に、こうジェームスディーンとか、スティーブ・マックインーンってのは、こう、リアルで自然だったんだよ。
ちいさん、少し興奮気味で、かなり早口になってます。
(ちいさん)へー良くこんな写真集持ってるねー。
(ご主人:野口一夫さん)ですから、けっこうねー、好きな人がけっこう来るんですよ。この店に。
(ちいさん)あー、そらそーですよ。僕も見たいもん。これ。何気なく、ほら。スティーブ・マックイーンの髪型が、このご主人に似てるよね。ほら!
ほんとうです。短く刈られた頭がスティーブ刈になってます。ちいさん、写真集をスタッフに見せながら、みんなはご主人と写真のスティーブ・マックイーンの頭を見比べています。
( ̄◇ ̄) σこれ、絶対意識してる!
(ちいさん)こんだ、金髪にしなさい!
ちいさん、暴走してます。
「うぁー、楽しかったよ!スティーブ・マックイーン!」
店先にマックイーンの写真。さすが代官山の理髪店ですね。
<スティーブ・マックイーン関連ページ>
STEVE McQUEEN
<ジェームスディーン関連ページ>
ジェームズ・ディーン
い〜でじ!!シネマ//ケイネット 生活館
「こっち入ってみる?路地ですよ。」
あらまた?代官山って意外にも路地が多いんですねー。
「お!これもまた、素敵な蔦が。蔦がはえて。。。行けます。行けます。」
小さな路地の先は、右の方へ向かう階段になっています。その階段の左手の方の壁には、一面、おしゃれに蔦が覆っていました。
「行けますよ。」
階段を上り終わるとさらに、路地は続いています。まるで、迷路で遊んでいるような感覚に襲われます。
「いいねー、都会の散歩も。」
たしかに、探検風さんぽでわくわくしますね。
「ちょっと、こう、冷たいかな?っと、思ってきたけど、いや、街自体に入ること自体が冷たく感じるかなと思ったけど、けっして、そんなことないなー。こう、やっぱりいいお店があるから。みんなに、やっぱり見てもらおうとするアピール度なんかがあるから、それを競い合ってるから、逆に、すごくこうある意味で、刺激的だけど、素敵だよな!」
たしかに!そして、ちいさん、大通りへ(八幡通り)。
<八幡通り関連ページ>
代官山ウォーキング//TOP
「おしゃれー!」
おしゃれー、な街並みについつい足が止まってしまうようです。(ちいさんが、おしゃれと言っていたお店は、ハロウィン関係の人形なんかがウィンドー越しにこちらを見ていました。)

Webby
おや?ちいさん、また路地ですか?
「オトナの代官山さんぽ 名物コロッケを堪能」
(ちいさん)こちら、コロッケ。コロッケ置いてるのかな?
こちらのお店の看板は、木の木目がデザインになっていて、”コロッケ”と、真ん中に大きく黒い字があります。そして、”ハムカツ・メンチ”と左の方に赤い字で書かれ、さらに、右側には、ご主人の”顔とお惣菜と、黒色で添えられていました。
(ちいさん)コロッケって書いて、こちら、コロッケあんの?
(ご主人:伊藤孝一さん)コロッケの専門・・・。
(ちいさん)ではない。
(ご主人)お惣菜のお店。
こちらは、伊藤惣菜店さんというそうです。
(ちいさん)コロッケいただけます?いいですか?勝手なこと言って。
(ご主人)3、4分待っていただければ。
(ちいさん)えー、もう、待ちます。3、4分でも5、6分でも待ちますよー。
と、いうわけで、お店の前にあったベンチに座って、コロッケが揚がって来るまで、しばし待つことに。

インテリア shiroyama
(ちいさん)今日はさー、思い切ってこの帽子被ってきたんだけどー、代官山だから、帽子からキューッと引いてもらえないかなー。
ちいさん、帽子を撮るように、カメラさんに催促してます。
(ちいさん)今日だけの限定サービスっていう感じで、代官山のための帽子って感じで。
( ̄◇ ̄) σよーい!はい、シューウ!
はい、ちいさん、一つでもお似合いですよー。
(ちいさん)あ!もう、できたんですか?
(ご主人)お待ちどう様です。
(ちいさん)はい!
ちいさん、コロッケの入った包みを受け取りました。
(ちいさん)ご主人!
(ご主人)はい。
(ちいさん)何でこれソロバンがあんの?
そこには、かなり古い、五つ玉のそろばんが置いてありました。
<五つ玉関連ページ>
かなちゃん探検記//TOP

横浜文具ミュージアムAZ
(ご主人)これはー、いたずらですね!
(ちいさん)使ってる?
(ご主人)全然、使ってないです。
(ちいさん)使ってない。そろばんで計算してると思った。
(ご主人)昔のうちの店で使ってたやつです。
(ちいさん)へー。
σ(~〜~、)おいしい!
(ちいさん)昔ながらのコロッケ(100円)。

cheers eshop
ちいさん、ご主人にお店から出てきてもらって、お話を聞くことにしました。
(ちいさん)いつも、下町の方を散歩してるのとは、ちょっと違って、路地裏もちょっとおしゃれで、気取ってて、ここだけじゃなくて、路地もいいよね。
(ご主人)この辺はあんまり、気取ってないですけどね。
(ちいさん)ここは、気取ってないけどさ。それはいいんだよ。それはいいんだけどさ。これはこれでいいのよ。気取ってないよ、お宅は!
(ご主人)はい。
ご主人、ちいさんに押し捲られてます。

こくばん百貨店
(ちいさん)これ気取ってるか?この看板。だからいいんだよ。
ちいさんが、看板って言っているのは、メニュー表のことです。ご主人がホワイトボードに、適当に書いてます。
(ちいさん)このご主人のTシャツだって、かっこいいよ。ほら。

アールビーweb
(ちいさん)これさー、ほんとに、オシャレだよ、ある意味では。
(ご主人)ある意味って言わないで下さい。
ちいさん、ご主人に言われてしまいました。
(ちいさん)おしゃれじゃねーか!
(ご主人)出てこなきゃ良かった・・・。
ちいさん、ある意味なんて言っちゃいけません。
(ちいさん)ごめんなさい。そうじゃなくて、おしゃれだって褒めてんだよー。気にしないでよー。
ちいさんホローに躍起となっております。
(ちいさん)おしゃれだよー。ウッヒッヒ!
ご主人とうとう、笑いながら、お店の中へ引っ込んでしまいました。
(ちいさん)はいっちゃったよ。
そういうわけで、散歩に戻るちいさんでしたが?
「そうだよな、ある意味ってつっちゃいけーねーな。」
ちいさんも反省しております。許してあげて下さい。お惣菜店のご主人。大変失礼いたしました。でも、代官山の下町のような人情があるところなんですね!
さて、モダンで美しい街並みの通りへ。
ちいさん、巨大な花のようなオブジェの横を通ります。
<巨大な花のようなオブジェ関連ページ>
Let's enjoy TOKYO//TOP
ちいさん、お次はどちらへ?
「どここれ?めずらしい万華鏡がたくさん揃ってます。三階?ビル。ここの上?上がってみようか!」
万華鏡の専門店とは珍しいですねー。早速伺いましょう。そういうわけで、ちいさん、階段を上っております。
「日常風景が変わる 万華鏡の神秘」
(ちいさん)こちら、万華鏡専門店ですか?
(万華鏡作家:山見浩司さん)そうなんですよ。ええ。
(ちいさん)はぁーー!
(山見さん)万華鏡、全部、万華鏡なんですよ。ここにあるの。
(ちいさん)全部、万華鏡ですか。これ。
こちらは、リトルベアーさん。万華鏡を専門に作っています。
(ちいさん)作ってらっしゃるんですか?
(山見さん)そうですね。僕は万華鏡、一応、作家なんですよ。ガラスで万華鏡を作ってるんですね。
(ちいさん)はー、万華鏡作家!
(山見さん)はい。
ちいさん、何やら、気になっているものがあるようです。
(ちいさん)これはなんだ?ビーズのお皿を回して・・・。
(山見さん)あ、これはですね、自分でこの、好きなものをここに乗っけられるんですよ。おもちゃとか・・・。
(ちいさん)それが、万華鏡とどう関係があんの?万華鏡ってのは、こういう中に、入ってるもんじゃないの?
(山見さん)いやー、入ってるタイプと最近はこういう風に、そこにあるものを見るタイプとがある。
(ちいさん)いいですか?見て。
(山見さん)はい。これを回すんです。回して。
ちいさんが見ているものは、お皿にいろんなものが乗っていて、お皿は回転するようになっています。そして、それを顕微鏡のようなもので見ることがきる器械です。すると?
(ちいさん)あら!なーるほど。
この器械でお皿の上のものを見ると、まさに、そこは万華鏡の美しい世界が展開されています。
(ちいさん)すごい!あー、また、変わった。
(山見さん)はい。
美しい世界は、お皿を回すとどんどん変化して行きます。
(ちいさん)きれーだねー。これも。
今度も中にいろんな物が入っている形の万華鏡ではないのですが、さっきのものとはちょっと、違った形の万華鏡です。
(山見さん)これはね、三枚円盤がついてて、これを回して下さい。
(ちいさん)あのね、なんだろう。今まで、僕の知ってる万華鏡ってのは、平面だった。立体的に見えるっていうの?
(山見さん)それは新しい万華鏡ですね。
(ちいさん)やっぱりそうですか?あー、じゃ、まちがってないですね。
アメリカに留学した時、万華鏡作りに目覚めたというご主人。もともと、ステンドグラスを学んでいたため、ガラス素材の万華鏡が多いんだとか(有田焼きの万華鏡が、紹介されていました)。

アートブックショップ
また、こちらでは、万華鏡の製作体験も行っています(万華鏡製作体験 2600円)。初心者から、本気で万華鏡作家を目指す人まで、丁寧に指導してもらえます。
ちいさん、製作体験を始めたようですが、万華鏡の胴体のようなものを作っています。
あれ?ちいさん何故か絵を描き始めましたが?
絵は、ひまわりのような花にちょうちょが周囲を飛んでいる絵です。横にはchiiとサインもしてあります。みなさん、こちらの絵よーく覚えて置いて下さい。
(山見さん)こういう風にして、まず、これで見てみましょうか?
ちいさんの描いた絵を二枚の円盤状のガラスのようなもので挟みました。
(山見さん)これで、これを真ん中にちょっと、穴を開けなきゃいけないんですどー。
山見さん、さっきの円盤状のガラスのようなものの真ん中に、マッチ棒のようなものを通しました。
(山見さん)グッとやって、こういう風に穴を開けて、ここにつけるだけなんです。
山見さん、さっき作っていた万華鏡の胴体の先にこのガラスの円盤を取り付けました。
(ちいさん)あ、そのビニールのこう、管があるところに。
(山見さん)そうですね。
(ちいさん)とりつける。
(山見さん)これで完成ですね。
(ちいさん)完成!
(山見さん)それで、ちょっと、覗いてみてもらえます?自分の描いた絵がどのようにして見えるか?
ちいさん、覗いてみました。
(山見さん)見えるかな?
(ちいさん)ハッハ!ポエムだね〜!
何も色を塗っていなかった絵だったんですが、赤・青・黄が混じって、きれいな、万華鏡ワールドが広がっています。
(ちいさん)面白いねー。
(山根さん)想像できないですよねー。
(ちいさん)想像できないし、描いた絵、まー、たしかに僕の描いた絵だなー、と、思うところもあるけど、全然、考えられない絵が出てきますねー。僕こんな花を描いたつもりはないよ。へーーー!
(山見さん)これは、ここに、自分で好きな絵をまた描いて、またこうはずして、
(ちいさん)色も着けちゃってもいいですね。
(山見さん)そう、色を着けてもいいですねー。
ちいさん、今度は、絵ではなくて、いろんなものをさっきの万華鏡を通して見ることにしました。
(ちいさん)これだって、マジックインキ(赤)。。。あーーぁ!マリリンモンローの唇みたいになってるほら!
万華鏡の中が唇でいっぱいです。

WisDream
(山見さん)ね、楽しいですよね。そうやって。
(ちいさん)すごいねー。あー、これは面白いわー!
「いやー、万華鏡ねー、心の中にポエムを持ってないと、分からないね、これは!ほんとになんか、こうねー、研ぎ澄まされたもので、心の中を透かして見られるような、僕は見るんじゃなくて、逆に見られるようなイメージってありますねー。ちょっと、いいこと言っちゃったなー。代官山だからなー。」
たしかに、素敵なコメント。一味違った万華鏡を楽しんだちいさん。足取り軽く、お次はどちらに?
<リトルベアー関連ページ>
万華鏡百々花//TOP
<山見浩司さん関連ページ>
1分間の悦楽 万華鏡の世界//TOP
あそび隊//日本のいいもの 和ごころ庵//Toy WORLD
「オトナの散歩道 代官山 屋台カフェでホッと一息」
「あーー!駅のまん前にある。」
黄色のワンボックスカーがありました。

ホビープラザ ビッグマン
「どっちが前?こっちでいいの?」
ちいさん、近寄って行きます(モトヤエクスプレス)。
(ちいさん)オープンカフェ。カプチーノ。エスプレッソ。どっちがいいかなー!オススメは何ですか?
(丸山茂範さん)ちょっと、お待ち下さい。・・・。
丸山さんの声が聞き取れませんでした。
(ちいさん)あーいいですね。じゃーそれを下さい。車だから、移動できて例えばここじゃなくても、やるときあるの?
(丸山さん)あ、いえ、こちらは、一応店舗となっておりまして、
(ちいさん)あーそうなんですか。
(丸山さん)はい。
(ちいさん)あー、じゃー、もー、定期的にいつも、ここにいらっしゃるの?
(丸山さん)あ、そうです。毎日こちらの場所で。営業の方させていただいて・・・。
(ちいさん)あーそうなんですか!
(丸山さん)はい。じゃー、すいません、こちら、カフェラテでございます。
(ちいさん)ありがとうございます。あーきれーだ。おいくらでしょうか?
(丸山さん)はい。260円で、なりまーす。
このカフェラテ(260円)は、ハートがカフェの上に描かれています。飲むのがもったいないような感じですね。
(ちいさん)あーー、これはいいわ!ねー、ねー、おしゃれーーー。
ちいさん、目が怪しいです。
休日には行列ができるほど人気の、エスプレッソ屋台。しかし、お店を始めた十年前は、お茶は喫茶店で座って飲むもの、と、いうイメージが強く、お客さんはなかなか集まらなかったといいます。
(ちいさん)こういうお店がもっといっぱいあってもいいんだよねー。
(丸山さん)そうですね。
(ちいさん)例えばさー、日比谷公園の中とかさー、まー、いろんな許可とか、そのあれが、ねー、条例とかいろんなものがあって、そういうのがだめとかってこともあんだろうけど、もっとこういうそのオープンにして、こういうお店がいっぱいあって、いろんなとこで、こう、立ち飲みでみんなでちょっと休んで、コーヒー飲める空間とかがあっていいよねー。
(丸山さん)僕たちが毎日一生懸命、お客さまにたくさんこう、飲んでいただけるように、もっともっと、一生懸命がんばって、それでがんばって行けば、少しづつその周りの・・・。
(ちいさん)ねー、あなたさー、すごくまじめだねー、
(丸山さん)ありがとうございます。
(ちいさん)そういう風になんか会社で言われてんの?そんなにいいんだよ、一生懸命、まじめに答えなくても。
(丸山さん)えー、ちょっと、もともと、かたいー・・・。
(ちいさん)かたい、性格。自分で言うか?!
ちいさん!かたいというより、一生懸命なんですよ。お若いのになかなか、素敵じゃないですか?
<モトヤエクスプレス関連ページ>
渋谷文化//TOP
駅前ブログ//TOP
シティガス//暮らし楽市ペーパーイメージ
万華鏡専門店にエスプレッソ屋台。代官山らしい個性溢れるお店で過ごしたちいさん。りっぱな住宅と大使館が点在する、旧山手通りへ。
<旧山手通り関連ページ>
代官山ウォーキング
「モダンな散歩道 美しい街並み代官山」
モダンで素敵な庭が見えてきました。
「おしゃれだろー、お・しゃ・れーってとことってよー。お・しゃ・れー。」
お・しゃ・れーって、ちいさん、今日はずっとそのしゃべり方ですねー、いったい誰かの真似なんですか?多分、代官山セレブの真似でしょう。

卸屋
「これ、何、これ!」
ちいさん、何か見つけたようですね。
「はーー。」
ちいさん、中へ入って行きます。
「これは、はー、これはこの代官山の真ん中にこういうのがあるっていうのは、気がつかないねー、通っただけではねー。蔵だよ、蔵!」
ちいさん、さらに、木戸のようになっている入り口を入ります。
「あ、こっちくれば、もっと見えるかな?」
ちいさんが、見つけたのは、実は国の重要文化財(旧朝倉邸)。大正時代に作られたこの邸宅は、来年の一般公開に向け、整備が進められているそうです。
「木がすごいねー。この植わってる木の量。おー、いいじゃないですかー、こら、公開して欲しいねー。」
ちいさん、中には入れませんので、旧朝倉邸の周囲を回っています。
「素敵だね、この太い木の根本。その一番手前のさー、その左のこの木の根本なんて、すごいなー。年齢を感じるよなー。地面にはいつく、グシャって根を下ろしてさー。いいもんだねー。」
木の根が大地をがっちりつかまえている姿は迫力があります。
<旧朝倉邸関連ページ>
柏をたのしむ@水上デザインオフィス
旧朝倉邸と庭園の将来を考える会//TOP
<BGMほのか♪>
山林に代官の屋敷があったことが、地名の由来になりました。
関東大震災以来、高級住宅街へとと変貌しました。
大徳弁財天−−−かつて大きな沼があった代官山。沼に生息していたという白蛇を昭和19年に祭りました。
(櫻井芳江さん)戦災の時はここの線路から向こう恵比寿まで、まる焼けですから。
(ちいさん)そうですか!
(櫻井さん)それだけ残ったの。
(ちいさん)弁財天様のおかげですよねー。
(櫻井さん)と、あたしは思ってますけどねー。

開運・風水堂
猿楽塚古墳−−−6〜7世紀の死者を埋葬した古墳を言われていました。江戸時代には、古墳の間を鎌倉街道が通っていました。
<猿楽塚古墳関連ページ>
青山学院大学考古学研究会//TOP
西郷山公園−−−西郷隆盛の弟、従道の屋敷があったことから、開園時にそのまま名前が付けられた、憩いの場です。
(ちいさん)あーー、こういう自然があって、自然をそのままにしてんですねー、これも。
こちらでは、澄み切った晴天時には、富士山が眺められます。夜景がキレイに見えるスポットとして人気が高いです。

PCあきんど楽市店
「僕はもう、今日の散歩、最高にこう、楽しかったっていうか、たまにいいねー。ここの街歩くのも。ほんとになんか、すごく都会的でいながら、古いものを大事にしてる最先端の町だね。」
<西郷山公園関連ページ>
SOUBOU WALKER
yakei.jp//TOP
<BGMほのか♪↑>
今日は、2時間30分、4727歩、164kcalのおさんぽでした。
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2007年後半目次
ちいさん、代官山駅前にやってきました。
「今日のちい散歩は代官山駅です。ここは、渋谷から一駅。もちろん、渋谷区なんですが、いつものちい散歩とはちょっと違って、わたし緊張してます。まず、駅の前の風景が普通の駅の前の風景とはちょっと違ってますからねー。このなんか、こう、あか抜けた様子というか、都会的なセンスというか、いい感じなんで楽しみな散歩になると思います。」
<代官山駅前関連ページ>
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「モダンな散歩道 代官山の路地裏探検」
「はっ、桜の木が、もう街路樹が太くなって、道行く人も桜の木を避けて行かなきゃなんないよう・・・。」
ちいさんの行く手を阻むように、桜の木が舗装された歩道に突き出ていました。
へー、そんなに大きな木があったんですねー。今日は代官山をお散歩。オシャレな街並みに、ちいさん、わくわくしているようです。
「オトナの代官山さんぽ 名物コロッケを堪能」
「こういう一軒一軒のお店のこのー、内装も含めてこういう、陳列の仕方っていうのかなー、言葉がいいのかなー、こういうのもやっぱり、そういう人たちの、こう若い人たちのいいセンスの人たちが競い合うようにやってるところが、こう、これ一つ見ても面白いよねー。(ショーウィンドーの前が、縁側のように)ウッドになっててさー。」
ちいさんが見ていたのは、いろんなものを置くことによって、おしゃれな空間が演出されたショーウィンドーです。ウィンドーはいくつかあって、その中の一つには、おしゃれな傘・テレビなどが置かれ、隣のウィンドーには、帽子を被った髪の長い女性・トランペット・馬などの絵も描かれていました。とても素敵な空間なのですが、説明するのが大変です。ちいさんもその感じを説明しているのに苦労しているようでした。
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次にちいさんが訪れたのは、洋服がディスプレイされているショーウィンドーです。こちらでは、メンズもののシャツやカジュアルなジャケットなどがあり、そこに生活感が出るように、CDラジカセのようなものも置いてありました。
ところで、ちいさん、これまで代官山を訪れたことあったんですか?
「昔からわりと良く来たところではある。でも、こんなにこう、変わった街も少ないくらい、僕らにとっては、昔の代官山とは違うなっていう、おしゃれな街になったよねー。」
さて、散歩は続きます。

「わ!オリーブの木が植えてあんだけど、オリーブの実が成ってるほら!あまりないよーこれは、さすが代官山ですね。ハハハハ!」
あら、ちいさん、また褒めちゃいましたねー。
「坂道があるねー、上がってみようか!カメラさんこっちの(スロープの方)がいいか?俺はどっちが、こっち行っていい?」
ちいさんが上がって行ったのは、代官坂です。代官山の路地裏ってどんな感じなんでしょうねー。
「これは、昔からの、それでも、こうねー。」
ちいさんが見ていたお宅は画面に映りませんでしたが、古くからある住宅だったのだと思いますが、それでも代官山を感じさせるお宅というだ、ということだ、と思います。
「大都会の路地だから狭いけど。これでも、下町の路地とはちょっと違うなー。」
ちいさんの後ろから、黒いにゃんこが、何事という風に、ちいさんをうかがっていました。
「ほら!素敵だねー!」
壁が石造りのようになっている洋館風の建物がちいさんの目の前に現れました。

代官山の路地裏は、一般住宅の間に、カフェやブティックなど、様々なお店が並んでいます。路地裏までおしゃれなんですねー。
「これ、歩いてるだけで楽しいよなー。。。こんなとこにも・・・、ドラム缶が何気なく置いてあって。」
そこには、流木・ジャケット・壷・箱などがディスプレイしてあって、その前にはウッドデッキもあり、飾りとしてドラム缶も置いてありました。
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「あ!ここにもゴーヤがありますよ。ほら。ゴーヤの木がありまして、ほら、ゴーヤなってます。ほら。ちょっと、水不足で。」
ちいさん、ちっちゃなゴーヤの実に触れてみました。
「あ、こんなりっぱなのもありますよ。ほら、触っちゃ悪いけど、ほら!ねー、これは食べられますねー。」
大きいのもちいさん、見つけたようです。
「水やれば、どんどん出てくるから、みなさん、作ってる人いるんですよ。これでもう、もうちょっとしたら、食べられますよねー。」
都会の路地裏で育つゴーヤ。何だかたくましいですね!

「あー、かっこいい!スティーブ・マックイーンんだよ!」
路地裏から出てきたちいさん、とあるお店(ニューヘアノグチ)で、スティーブ・マックイーンのポスターを発見です。

「ほら、写真。僕ら若い頃あこがれの俳優さんよ!アメリカの!」
そこには、スティーブ・マックイーンの横顔のポスターが貼ってありました。
「ご主人ちょっと、聞こ!」
ちいさん、お店にお邪魔するようです。
(ちいさん)ちょっと、ご主人!何でスティーブ・マックイーンが貼ってあんの?
ちいさん、いきなりです。
(ご主人)あーファンだからです。
(ちいさん)あーそー、俺もすごい好きだったんだ。
(ご主人)あーそーですか?
(ちいさん)ほら、こういう人いるんだよな!すいません、ちょっと、いいですか?
ちいさん、スティーブ・マックイーンの写真集を持っていただきました。
(ちいさん)いるんだよ。こういう人が!でも俺も、スティーブマックイーンっていうと、ちょっと、もうね、目がないというかねー。うぁー、良く持ってらっしゃるな、こんな写真集。すごいなー。
<スティーブ・マックイーン(1930-1980)>
60年代から70年代にかけて、活躍したアクションスター俳優。「荒野の7人」「大脱走」などの映画に出演しました。
(ちいさん)なんていうの。今までの俳優さんてこう、デーンと構えているみたいな中で、非常に、こうジェームスディーンとか、スティーブ・マックインーンってのは、こう、リアルで自然だったんだよ。
ちいさん、少し興奮気味で、かなり早口になってます。
(ちいさん)へー良くこんな写真集持ってるねー。
(ご主人:野口一夫さん)ですから、けっこうねー、好きな人がけっこう来るんですよ。この店に。
(ちいさん)あー、そらそーですよ。僕も見たいもん。これ。何気なく、ほら。スティーブ・マックイーンの髪型が、このご主人に似てるよね。ほら!
ほんとうです。短く刈られた頭がスティーブ刈になってます。ちいさん、写真集をスタッフに見せながら、みんなはご主人と写真のスティーブ・マックイーンの頭を見比べています。
( ̄◇ ̄) σこれ、絶対意識してる!
(ちいさん)こんだ、金髪にしなさい!
ちいさん、暴走してます。
「うぁー、楽しかったよ!スティーブ・マックイーン!」
店先にマックイーンの写真。さすが代官山の理髪店ですね。
<スティーブ・マックイーン関連ページ>
STEVE McQUEEN
<ジェームスディーン関連ページ>
ジェームズ・ディーン
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「こっち入ってみる?路地ですよ。」
あらまた?代官山って意外にも路地が多いんですねー。
「お!これもまた、素敵な蔦が。蔦がはえて。。。行けます。行けます。」
小さな路地の先は、右の方へ向かう階段になっています。その階段の左手の方の壁には、一面、おしゃれに蔦が覆っていました。
「行けますよ。」
階段を上り終わるとさらに、路地は続いています。まるで、迷路で遊んでいるような感覚に襲われます。
「いいねー、都会の散歩も。」
たしかに、探検風さんぽでわくわくしますね。
「ちょっと、こう、冷たいかな?っと、思ってきたけど、いや、街自体に入ること自体が冷たく感じるかなと思ったけど、けっして、そんなことないなー。こう、やっぱりいいお店があるから。みんなに、やっぱり見てもらおうとするアピール度なんかがあるから、それを競い合ってるから、逆に、すごくこうある意味で、刺激的だけど、素敵だよな!」
たしかに!そして、ちいさん、大通りへ(八幡通り)。
<八幡通り関連ページ>
代官山ウォーキング//TOP
「おしゃれー!」
おしゃれー、な街並みについつい足が止まってしまうようです。(ちいさんが、おしゃれと言っていたお店は、ハロウィン関係の人形なんかがウィンドー越しにこちらを見ていました。)
おや?ちいさん、また路地ですか?
「オトナの代官山さんぽ 名物コロッケを堪能」
(ちいさん)こちら、コロッケ。コロッケ置いてるのかな?
こちらのお店の看板は、木の木目がデザインになっていて、”コロッケ”と、真ん中に大きく黒い字があります。そして、”ハムカツ・メンチ”と左の方に赤い字で書かれ、さらに、右側には、ご主人の”顔とお惣菜と、黒色で添えられていました。
(ちいさん)コロッケって書いて、こちら、コロッケあんの?
(ご主人:伊藤孝一さん)コロッケの専門・・・。
(ちいさん)ではない。
(ご主人)お惣菜のお店。
こちらは、伊藤惣菜店さんというそうです。
(ちいさん)コロッケいただけます?いいですか?勝手なこと言って。
(ご主人)3、4分待っていただければ。
(ちいさん)えー、もう、待ちます。3、4分でも5、6分でも待ちますよー。
と、いうわけで、お店の前にあったベンチに座って、コロッケが揚がって来るまで、しばし待つことに。
(ちいさん)今日はさー、思い切ってこの帽子被ってきたんだけどー、代官山だから、帽子からキューッと引いてもらえないかなー。
ちいさん、帽子を撮るように、カメラさんに催促してます。
(ちいさん)今日だけの限定サービスっていう感じで、代官山のための帽子って感じで。
( ̄◇ ̄) σよーい!はい、シューウ!
はい、ちいさん、一つでもお似合いですよー。
(ちいさん)あ!もう、できたんですか?
(ご主人)お待ちどう様です。
(ちいさん)はい!
ちいさん、コロッケの入った包みを受け取りました。
(ちいさん)ご主人!
(ご主人)はい。
(ちいさん)何でこれソロバンがあんの?
そこには、かなり古い、五つ玉のそろばんが置いてありました。
<五つ玉関連ページ>
かなちゃん探検記//TOP
(ご主人)これはー、いたずらですね!
(ちいさん)使ってる?
(ご主人)全然、使ってないです。
(ちいさん)使ってない。そろばんで計算してると思った。
(ご主人)昔のうちの店で使ってたやつです。
(ちいさん)へー。
σ(~〜~、)おいしい!
(ちいさん)昔ながらのコロッケ(100円)。

ちいさん、ご主人にお店から出てきてもらって、お話を聞くことにしました。
(ちいさん)いつも、下町の方を散歩してるのとは、ちょっと違って、路地裏もちょっとおしゃれで、気取ってて、ここだけじゃなくて、路地もいいよね。
(ご主人)この辺はあんまり、気取ってないですけどね。
(ちいさん)ここは、気取ってないけどさ。それはいいんだよ。それはいいんだけどさ。これはこれでいいのよ。気取ってないよ、お宅は!
(ご主人)はい。
ご主人、ちいさんに押し捲られてます。

(ちいさん)これ気取ってるか?この看板。だからいいんだよ。
ちいさんが、看板って言っているのは、メニュー表のことです。ご主人がホワイトボードに、適当に書いてます。
(ちいさん)このご主人のTシャツだって、かっこいいよ。ほら。
(ちいさん)これさー、ほんとに、オシャレだよ、ある意味では。
(ご主人)ある意味って言わないで下さい。
ちいさん、ご主人に言われてしまいました。
(ちいさん)おしゃれじゃねーか!
(ご主人)出てこなきゃ良かった・・・。
ちいさん、ある意味なんて言っちゃいけません。
(ちいさん)ごめんなさい。そうじゃなくて、おしゃれだって褒めてんだよー。気にしないでよー。
ちいさんホローに躍起となっております。
(ちいさん)おしゃれだよー。ウッヒッヒ!
ご主人とうとう、笑いながら、お店の中へ引っ込んでしまいました。
(ちいさん)はいっちゃったよ。
そういうわけで、散歩に戻るちいさんでしたが?
「そうだよな、ある意味ってつっちゃいけーねーな。」
ちいさんも反省しております。許してあげて下さい。お惣菜店のご主人。大変失礼いたしました。でも、代官山の下町のような人情があるところなんですね!
さて、モダンで美しい街並みの通りへ。
ちいさん、巨大な花のようなオブジェの横を通ります。
<巨大な花のようなオブジェ関連ページ>
Let's enjoy TOKYO//TOP
ちいさん、お次はどちらへ?
「どここれ?めずらしい万華鏡がたくさん揃ってます。三階?ビル。ここの上?上がってみようか!」
万華鏡の専門店とは珍しいですねー。早速伺いましょう。そういうわけで、ちいさん、階段を上っております。
「日常風景が変わる 万華鏡の神秘」
(ちいさん)こちら、万華鏡専門店ですか?
(万華鏡作家:山見浩司さん)そうなんですよ。ええ。
(ちいさん)はぁーー!
(山見さん)万華鏡、全部、万華鏡なんですよ。ここにあるの。
(ちいさん)全部、万華鏡ですか。これ。
こちらは、リトルベアーさん。万華鏡を専門に作っています。
(ちいさん)作ってらっしゃるんですか?
(山見さん)そうですね。僕は万華鏡、一応、作家なんですよ。ガラスで万華鏡を作ってるんですね。
(ちいさん)はー、万華鏡作家!
(山見さん)はい。
ちいさん、何やら、気になっているものがあるようです。
(ちいさん)これはなんだ?ビーズのお皿を回して・・・。
(山見さん)あ、これはですね、自分でこの、好きなものをここに乗っけられるんですよ。おもちゃとか・・・。
(ちいさん)それが、万華鏡とどう関係があんの?万華鏡ってのは、こういう中に、入ってるもんじゃないの?
(山見さん)いやー、入ってるタイプと最近はこういう風に、そこにあるものを見るタイプとがある。
(ちいさん)いいですか?見て。
(山見さん)はい。これを回すんです。回して。
ちいさんが見ているものは、お皿にいろんなものが乗っていて、お皿は回転するようになっています。そして、それを顕微鏡のようなもので見ることがきる器械です。すると?
(ちいさん)あら!なーるほど。
この器械でお皿の上のものを見ると、まさに、そこは万華鏡の美しい世界が展開されています。
(ちいさん)すごい!あー、また、変わった。
(山見さん)はい。
美しい世界は、お皿を回すとどんどん変化して行きます。
(ちいさん)きれーだねー。これも。
今度も中にいろんな物が入っている形の万華鏡ではないのですが、さっきのものとはちょっと、違った形の万華鏡です。
(山見さん)これはね、三枚円盤がついてて、これを回して下さい。
(ちいさん)あのね、なんだろう。今まで、僕の知ってる万華鏡ってのは、平面だった。立体的に見えるっていうの?
(山見さん)それは新しい万華鏡ですね。
(ちいさん)やっぱりそうですか?あー、じゃ、まちがってないですね。
アメリカに留学した時、万華鏡作りに目覚めたというご主人。もともと、ステンドグラスを学んでいたため、ガラス素材の万華鏡が多いんだとか(有田焼きの万華鏡が、紹介されていました)。

また、こちらでは、万華鏡の製作体験も行っています(万華鏡製作体験 2600円)。初心者から、本気で万華鏡作家を目指す人まで、丁寧に指導してもらえます。
ちいさん、製作体験を始めたようですが、万華鏡の胴体のようなものを作っています。
あれ?ちいさん何故か絵を描き始めましたが?
絵は、ひまわりのような花にちょうちょが周囲を飛んでいる絵です。横にはchiiとサインもしてあります。みなさん、こちらの絵よーく覚えて置いて下さい。
(山見さん)こういう風にして、まず、これで見てみましょうか?
ちいさんの描いた絵を二枚の円盤状のガラスのようなもので挟みました。
(山見さん)これで、これを真ん中にちょっと、穴を開けなきゃいけないんですどー。
山見さん、さっきの円盤状のガラスのようなものの真ん中に、マッチ棒のようなものを通しました。
(山見さん)グッとやって、こういう風に穴を開けて、ここにつけるだけなんです。
山見さん、さっき作っていた万華鏡の胴体の先にこのガラスの円盤を取り付けました。
(ちいさん)あ、そのビニールのこう、管があるところに。
(山見さん)そうですね。
(ちいさん)とりつける。
(山見さん)これで完成ですね。
(ちいさん)完成!
(山見さん)それで、ちょっと、覗いてみてもらえます?自分の描いた絵がどのようにして見えるか?
ちいさん、覗いてみました。
(山見さん)見えるかな?
(ちいさん)ハッハ!ポエムだね〜!
何も色を塗っていなかった絵だったんですが、赤・青・黄が混じって、きれいな、万華鏡ワールドが広がっています。
(ちいさん)面白いねー。
(山根さん)想像できないですよねー。
(ちいさん)想像できないし、描いた絵、まー、たしかに僕の描いた絵だなー、と、思うところもあるけど、全然、考えられない絵が出てきますねー。僕こんな花を描いたつもりはないよ。へーーー!
(山見さん)これは、ここに、自分で好きな絵をまた描いて、またこうはずして、
(ちいさん)色も着けちゃってもいいですね。
(山見さん)そう、色を着けてもいいですねー。
ちいさん、今度は、絵ではなくて、いろんなものをさっきの万華鏡を通して見ることにしました。
(ちいさん)これだって、マジックインキ(赤)。。。あーーぁ!マリリンモンローの唇みたいになってるほら!
万華鏡の中が唇でいっぱいです。
(山見さん)ね、楽しいですよね。そうやって。
(ちいさん)すごいねー。あー、これは面白いわー!
「いやー、万華鏡ねー、心の中にポエムを持ってないと、分からないね、これは!ほんとになんか、こうねー、研ぎ澄まされたもので、心の中を透かして見られるような、僕は見るんじゃなくて、逆に見られるようなイメージってありますねー。ちょっと、いいこと言っちゃったなー。代官山だからなー。」
たしかに、素敵なコメント。一味違った万華鏡を楽しんだちいさん。足取り軽く、お次はどちらに?
<リトルベアー関連ページ>
万華鏡百々花//TOP
<山見浩司さん関連ページ>
1分間の悦楽 万華鏡の世界//TOP
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「オトナの散歩道 代官山 屋台カフェでホッと一息」
「あーー!駅のまん前にある。」
黄色のワンボックスカーがありました。
「どっちが前?こっちでいいの?」
ちいさん、近寄って行きます(モトヤエクスプレス)。
(ちいさん)オープンカフェ。カプチーノ。エスプレッソ。どっちがいいかなー!オススメは何ですか?
(丸山茂範さん)ちょっと、お待ち下さい。・・・。
丸山さんの声が聞き取れませんでした。
(ちいさん)あーいいですね。じゃーそれを下さい。車だから、移動できて例えばここじゃなくても、やるときあるの?
(丸山さん)あ、いえ、こちらは、一応店舗となっておりまして、
(ちいさん)あーそうなんですか。
(丸山さん)はい。
(ちいさん)あー、じゃー、もー、定期的にいつも、ここにいらっしゃるの?
(丸山さん)あ、そうです。毎日こちらの場所で。営業の方させていただいて・・・。
(ちいさん)あーそうなんですか!
(丸山さん)はい。じゃー、すいません、こちら、カフェラテでございます。
(ちいさん)ありがとうございます。あーきれーだ。おいくらでしょうか?
(丸山さん)はい。260円で、なりまーす。
このカフェラテ(260円)は、ハートがカフェの上に描かれています。飲むのがもったいないような感じですね。
(ちいさん)あーー、これはいいわ!ねー、ねー、おしゃれーーー。
ちいさん、目が怪しいです。
休日には行列ができるほど人気の、エスプレッソ屋台。しかし、お店を始めた十年前は、お茶は喫茶店で座って飲むもの、と、いうイメージが強く、お客さんはなかなか集まらなかったといいます。
(ちいさん)こういうお店がもっといっぱいあってもいいんだよねー。
(丸山さん)そうですね。
(ちいさん)例えばさー、日比谷公園の中とかさー、まー、いろんな許可とか、そのあれが、ねー、条例とかいろんなものがあって、そういうのがだめとかってこともあんだろうけど、もっとこういうそのオープンにして、こういうお店がいっぱいあって、いろんなとこで、こう、立ち飲みでみんなでちょっと休んで、コーヒー飲める空間とかがあっていいよねー。
(丸山さん)僕たちが毎日一生懸命、お客さまにたくさんこう、飲んでいただけるように、もっともっと、一生懸命がんばって、それでがんばって行けば、少しづつその周りの・・・。
(ちいさん)ねー、あなたさー、すごくまじめだねー、
(丸山さん)ありがとうございます。
(ちいさん)そういう風になんか会社で言われてんの?そんなにいいんだよ、一生懸命、まじめに答えなくても。
(丸山さん)えー、ちょっと、もともと、かたいー・・・。
(ちいさん)かたい、性格。自分で言うか?!
ちいさん!かたいというより、一生懸命なんですよ。お若いのになかなか、素敵じゃないですか?
<モトヤエクスプレス関連ページ>
渋谷文化//TOP
駅前ブログ//TOP
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万華鏡専門店にエスプレッソ屋台。代官山らしい個性溢れるお店で過ごしたちいさん。りっぱな住宅と大使館が点在する、旧山手通りへ。
<旧山手通り関連ページ>
代官山ウォーキング
「モダンな散歩道 美しい街並み代官山」
モダンで素敵な庭が見えてきました。
「おしゃれだろー、お・しゃ・れーってとことってよー。お・しゃ・れー。」
お・しゃ・れーって、ちいさん、今日はずっとそのしゃべり方ですねー、いったい誰かの真似なんですか?多分、代官山セレブの真似でしょう。
「これ、何、これ!」
ちいさん、何か見つけたようですね。
「はーー。」
ちいさん、中へ入って行きます。
「これは、はー、これはこの代官山の真ん中にこういうのがあるっていうのは、気がつかないねー、通っただけではねー。蔵だよ、蔵!」
ちいさん、さらに、木戸のようになっている入り口を入ります。
「あ、こっちくれば、もっと見えるかな?」
ちいさんが、見つけたのは、実は国の重要文化財(旧朝倉邸)。大正時代に作られたこの邸宅は、来年の一般公開に向け、整備が進められているそうです。
「木がすごいねー。この植わってる木の量。おー、いいじゃないですかー、こら、公開して欲しいねー。」
ちいさん、中には入れませんので、旧朝倉邸の周囲を回っています。
「素敵だね、この太い木の根本。その一番手前のさー、その左のこの木の根本なんて、すごいなー。年齢を感じるよなー。地面にはいつく、グシャって根を下ろしてさー。いいもんだねー。」
木の根が大地をがっちりつかまえている姿は迫力があります。
<旧朝倉邸関連ページ>
柏をたのしむ@水上デザインオフィス
旧朝倉邸と庭園の将来を考える会//TOP
<BGMほのか♪>
山林に代官の屋敷があったことが、地名の由来になりました。
関東大震災以来、高級住宅街へとと変貌しました。
大徳弁財天−−−かつて大きな沼があった代官山。沼に生息していたという白蛇を昭和19年に祭りました。
(櫻井芳江さん)戦災の時はここの線路から向こう恵比寿まで、まる焼けですから。
(ちいさん)そうですか!
(櫻井さん)それだけ残ったの。
(ちいさん)弁財天様のおかげですよねー。
(櫻井さん)と、あたしは思ってますけどねー。
猿楽塚古墳−−−6〜7世紀の死者を埋葬した古墳を言われていました。江戸時代には、古墳の間を鎌倉街道が通っていました。
<猿楽塚古墳関連ページ>
青山学院大学考古学研究会//TOP
西郷山公園−−−西郷隆盛の弟、従道の屋敷があったことから、開園時にそのまま名前が付けられた、憩いの場です。
(ちいさん)あーー、こういう自然があって、自然をそのままにしてんですねー、これも。
こちらでは、澄み切った晴天時には、富士山が眺められます。夜景がキレイに見えるスポットとして人気が高いです。
「僕はもう、今日の散歩、最高にこう、楽しかったっていうか、たまにいいねー。ここの街歩くのも。ほんとになんか、すごく都会的でいながら、古いものを大事にしてる最先端の町だね。」
<西郷山公園関連ページ>
SOUBOU WALKER
yakei.jp//TOP
<BGMほのか♪↑>
今日は、2時間30分、4727歩、164kcalのおさんぽでした。
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