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↑美容と健康のサプリ情報館のリポートです。
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2007年後半目次
今日は大師前駅の看板が最初に映りました。そして、だーれもいない改札口が映ってるだけです。
あれ?ちいさんは?
「はい、今日のちい散歩は駆け足で来ました。」
ちいさん、改札の向こうから、走ってきます。
「ここはですね。大師駅、なんですね。大師前!駅で、これ、ご覧下さい。誰も改札口に人がいないんですよ。」
ちいさん、改札の方へ戻ります。
「ほら、これ、誰でも通り過ぎる。何でですかねー。まー要するに、このー、ここは西新井だよねー、西新井を散歩してみたいと思いますが、こんな駅から始まります。」
ここ、大師前駅は、東京23区では珍しい無人駅(足立区)。でも、お正月には西新井大師の最寄り駅として、たくさんのお客さんで賑わうそうです。(東武伊勢崎線 大師前駅は、西新井駅から出る 大師線の唯一の駅です。)
まずは、弘法大師も訪れたという西新井大師の方へ。今日はいつも以上に格式高いお散歩になりそう。ちいさん。期待してますよ。
<大師前駅関連ページ>
ウィキペディア
<東武伊勢崎線関連ページ>
ウィキペディア


「弘法大師も歩いた 西新井散歩」
「やー、大きな建物ですね。これは。」
ちいさん、お寺のような建物が立ち並ぶ一角にやってきました。
「あー、りっぱな。弘法大師さん。」
ちいさんが見ていたのは、光明殿です。
「あー、きれーですね。あの正面の、これ。僕すごくいいなーと思うのは、こげ茶色の枠に白い壁に、水色っぽいこの、なんかしきりがあるようなところに、金色に近い扉の色?この配合すごくきれーだと、わたしは思いますけど、いかがでしょうか?」
こちらは、八角大師堂です。ちいさん、早速、八角大師堂に行くことにしたようです。
「ちょっと、上がって見てみようか。いいんだろーなー、見ても。」
ちいさん、何が見えるんですか?
「いいですねー、なんかこのー、感性というかきちっとしてるというのかなー。」
ちいさん、撮るように指示してます。
(ちいさん)ガラスに近づければ、映んない?中。
カメラさんが、ガラス越しに中を撮るようです。
(ちいさん)映った?弘法大師、映った?
(カメラさん)大丈夫です!
ちょうど真ん中辺りに像があるようですが、黒いので、こちらから見ると切り絵の像のように見えてしまいます。
(ちいさん)このー変な飾り気が全くなくて、金と黒とこげ茶。このコントラストいいなー。
( ̄◇ ̄) σカット!オッケー!
地井監督のオッケー、出ました。
<光明殿関連ページ>
週末ウォーキング//TOP
<八角大師堂関連ページ>
さざなみ帝国//TOP
//あしや堀萬昭堂//楽天ブックス
それにしても、広いところですねー。どこから見て回りましょうか?
「この細い路地。入ってみたいと思います。」
やっぱり、路地がお好みなんですねー。
「いいねー。なんか、いいねー、こういう路地ねー。」
この路地には、大きな木がところどころにあります。
「おー、けやきの木がもう。下の地面を盛り上げております。」
この路地は舗装してありますので、木が育つと、アソファルトを盛り上げてしまうようです。
「ねー。」
ずいぶん、力強いけやきですねー。
「こういうのが、これが、あるなしではねー、どんなに街の潤いが。がんばれよー。」
ちいさんけやきの木をなでて、応援してます。

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さらに、散歩は続きます。
(ちいさん)あ、柳の木だね。
(スタッフ)けっこう散歩で柳の木とか、見ます。
(ちいさん)見るよねー。でも、こんな大きいのはなかなかないし、この柳の木もけっこう、こういう風にして、時々切ってやらないと、多分こう、道なんか邪魔するから、こんな風に残してあんのは、そのままんなってるのはあんまりないんだろうね。本来はこのくらい、こう、垂れるんだろうね。で、わたし、木の専門家じゃないからわかんないけど。
この柳の木は地面すれすれまで、垂れる立派なものでした。
(ちいさん)こうなると、ほら、歩道にしてても邪魔になったりするからさー。歩いてっても。いいもんだね、ほら。
邪魔だけどいいもののようです。ちいさん、暖簾をかき分けるに、柳の枝をかき分けて、遊んでいます。
(ちいさん)柳の木のこうやって入って行くっていうのは、初めてだねー。
m(~-~m)〜 うらめしー
ちいさん、遊び過ぎです。

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「おっ!ちょっと、また路地があったんで。これ、車止めになってますから、バイクとか入れないんだよね。」
ちいさん、またまた、細い路地探検を始めてしまいました。ちいさん、なんかあったんですか?にやにやしちゃって。
チャラチャーン♪チャララ♪♪♪
やっぱり!ここ一本道に入ると、走っちゃうんですよねー、ちいさん。
ちいさん、太陽にほえろ!のテーマソングを鼻歌交じりに唄いながら、走り出しました。カメラさん早く追いかけて下さい。ちいさんを見失います。
ダッシュ!≡≡≡ヘ(*--)ノ
ちょっと、ちいさん、今日は長すぎですよー。

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「おー、面白いねー。こんな細い路地がこんなにあるかー。まだあるよ。」
細い路地が延々と続いています。
やっと、終りですか?
「おおお!まだ、ある。」
と?何か見つけたんですか?
「これ、柿。柿がもう、こんなに色づいてるよ。ほら!早いねー。」
ちいさんの指差す方向には、柿の実が黄色くなっていて、ちいさんを見下ろしていました。
「もう、こんなに色づいてる。」
まさに、ちいさい秋見つけた、ですね。

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「面白かったね。久しぶりに路地。」
じっくり味わったというより、ほとんど、走ってただけのような気もしますが・・・。今度はどちらに向かいましょうか?
「ほ!公園がありますよ。ちょっと、ブランコ乗ろ!」
そういえば、ブランコも久しぶりですねー。
「おおーいいですねー、ふー!」
ちいさんブランコに乗って、こぎ始めました。

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「あー気持ちいい!汗かいてからに、ブランコの風は。。。87点ですね。フフッ、ポイント、これはいつもいうように、このブランコの長さが短いっていうのも一つあるね。これがもう少し長いとまた全然違う感じになるんですが、子供用ということを意識して短くしてんだろうけど。。。これはなあに?その前の。」
こちらは、中郷公園。ブランコだけじゃなくて、いろんな遊具があるみたいです。ちいさん、面白い遊具を発見したようです。どうやって遊ぶんでしょうねー。ながーい棒があっちから、こっちに渡してあって、その棒に樽のようなものが挿してあって、そこにとってがついていて、ぶら下がれるようになっています。
ちいさん、それで遊んでみるようです。
スーー。。。
途中で止まっちゃいました。
( ̄◇ ̄) σ行かねーじゃん。
もう一度。
スーー。。。
「こういうことか!」
今度はうまくすべって最後まで行けました。
「はい!佐藤ちゃんね。」
佐藤ディレクターもやるようです。
「やってみろ、ほら!」
ちいさんそれは無理なんじゃ。
「せーの!ほら!」
スーー。。。
途中で止まっちゃいました。
佐藤ディレクター、ちいさんにお尻たたかれてました。
「ハハハ!はい、ご苦労さん。」
路地で走ったり、ブランコで遊んだり、最初からずいぶん楽しげなお散歩になりましたねー。
<中郷公園関連ページ>
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さて、お散歩に戻ったちいさんでしたが?
「これはなんだ?イタリアの旗みてーだな。おい!グリーンが向こうでこっちが赤で。」
こちらは、イソザキヤ菓子店さんです。

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「和風?洋風? イソザキヤ(磯崎家)菓子店」
「こっちが洋菓子(緑色アーケードの方)って書いてある。向こうが和菓子(赤色のアーケードの方)って書いてあって、同じ店だ。」
お店の正面から見ると、布張りのアーケードがあります。そのアーケードが半分くらいのところで色分けされています。向かって左側が緑色。右側が赤色になっています。そして、緑の方には、和菓子と書かれ、赤の方には洋菓子と書かれています。この和菓子・洋菓子両方あるのがイソザキケ菓子店さんのようです。珍しいですね。
「なー行ってみようか。。。こっちに和菓子があって、こっちに、洋菓子がある。」
(ちいさん)イタリアの旗じゃないんだけど、何で、これ赤と緑なの?
(ご主人:宮元正義さん)あー、別に何のいわれもないですけど。
ご主人が和菓子と洋菓子両方作っている店で、修行し両方買える菓子屋を40年前に創業されたそうです。
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(ちいさん)こっちは和菓子。こちらは、洋菓子。でーご主人は一人。
(ご主人)そーですね。
(奥さん)はーい!
(ちいさん)奥さんも一人。
(奥さん:宮元利代子さん)はーい!
(ちいさん)もう一人、奥さんがいるとかじゃないわけね。
(ご主人)それは、そういうあれはないですね。
(ちいさん)奥さんどっちから、嫁いで来たんですか?
(奥さん)長崎なんです。二人とも。
(ちいさん)ながさきー。だからカステラがこう、置いてあんだー!うちの、マネージャーがまた、カステラが好きでねー、柳井っていうんだけど買ってやんねーと、また、文句言うんでねー。一本ねー、一本売って。
カメラは甘いもの大好きの柳井マネージャーを大映しにしています。ところで、柳井さん、買い物袋をぶら下げていたようですが、その中身は?
さて、長崎で修行したご主人自慢の一品というこの自家製カステラ(かすてら:900円、一本)。しっとりとした舌触りとたっぷり使った蜂蜜が香る、どこか懐かしい本場の味が評判なんだそうです。

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「そういうことでね、甘い菓子だ!」
ちいさん、もう、食べてたんですかー。
「はい!大きな口開けてー!」
カメラさんにもおすそわけです。
「どうだ!おいしいか?」
カメラさんコックリサインではなく、指で○を作ってグッドサインです。
「おー、手を出したね。」
まるごと一本のカステラをちぎって食べるだなんて、お行儀悪いけど、贅沢な感じですね。
「大きな口開いてるな。」
音声さんももらっちゃいました。
(ちいさん)でも、おとうさん、僕ら子供の頃って、こういうものはなかなか食べらんなかったでしょ。カステラ一つでもあったら、大騒ぎでさー、自分でほんとに、いかに厚く切っちゃうか、自分の分だけ切ってしまうか、っていうくらいにねー。
(ご主人)そう!
(ちいさん)大事な食べ物だったよねー。
(ご主人)そうですよ!
ここで、ちいさん、後ろを振り向きました。
「あっ!あんなに大きく取りやがる!」
柳井マネージャー。超特大のかすてらをしっかり、持ってました。
昔はこんな贅沢な食べ方できなかったんですもんねー。
<イソザキヤ(磯崎家)菓子店関連ページ>
まいにちまいにち

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さて、ちいさん、散歩に戻りましょう。
「あー、こんにちはー。」
気さくに声をかけてくれる人がいる街っていいですねー。
「あー、おせんべい屋さんがあって、あーー、おもしろそうなお店ですねー。ちょっと、一服しようか!」
このお店には大きな看板が出ていて、「かどや」と書かれていました。
「爆笑甘味処 かどや」
こちら、かどやさんは、大正6年創業。戦後からは、食堂も兼ねるようになったという、懐かしい昭和の雰囲気漂う甘味処です。ちいさんが注文したところてん、なんと200円!ちいさんの背後からは、風鈴の音も聞こえてきます。
(ちいさん)うん!
(ご主人:田中実さん)酢醤油で。
(ちいさん)これだよ。

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ところてん以上にちいさんが気になったのが一枚の絵。看板娘の有香さんが小学校6年生の時に書いたものだそうです。
(ちいさん)あの、看板の”かどや”の字と、このやや、まっすぐ感じゃないところがいいよなー。
(看板娘:田中有香さん)ハハハ、はい。
(ちいさん)この人の温もりがあるというすごくいい感じ。
(おばあちゃん:田中久子さん)。。。どこがいいの?って言われることがある。
(ちいさん)これは、これは、おかあさん、いい絵だよ。すごく僕そう思うよ。温かーくて。何にいるピンクのあれ着てるのが自分かい?
(有香さん)あ、自分は入ってない。母ですから。まだ営業前だったんでー。
(ちいさん)営業前だった。
(有香さん)人がいないと、あまりにも寂しいからって。実は全部家族に、モデルんなってもらって。
(ちいさん)なるほど。だけどー、そのころ、賑やかじゃない?
(有香さん)ないしょ!
お店と家族への愛情が伝わってきますよねー。そんな”かどや”さんを誰よりも知る方がいらっしゃるそうです。
(ちいさん)おじいちゃんいるの?
おじいちゃん(田中忠夫さん)、登場です。
(おばあちゃん)いるのよー!
(ちいさん)なんだよー、おじいちゃん、出てきてくれればいいのに!
(ご主人)シャイだからね。
(ちいさん)シャイな顔してるなー。おじいちゃん、元気そうだねー。
(おじいちゃん)おかげ様で。
(ちいさん)おいくつですか?
(おじいちゃん)77です。
(ちいさん)ああ、じゃー大先輩だけども、そう言っちゃー、触っていい?
(おじいちゃん)いいよ。
ちいさん、おじいちゃんのほっぺを人差し指で触って?
(ちいさん)肌なんでこんなに、こんなつるつるしてんの?
(おじいちゃん)何にも塗ってないでしょ。
(ちいさん)塗らねーだろー、普通!。。。奥さんがそうですか?
ちいさん、おばあちゃんの方を指しています。
(おじいちゃん)そうです。
(ちいさん)もう、結婚して何年、奥さん。
(おばあちゃん)何年なんだ?50年?
(おじいちゃん)50年。長すぎたね。
( ̄◇ ̄) σあれー?ちゅ、なもんだよ。
(おじいちゃん)しまったー、ってなもんだよ。
おじいちゃん、言いたい放題になってます。
(ちいさん)( ̄◇ ̄) σいい加減にしろ!
ちいさん、笑ってます。
(ご主人)未だにベッドで二人で寝てるんですよ!
(ちいさん)あっそー!
(おばあちゃん)やめてくれよー!
(ちいさん)。。。どーもすいません。ほんとに余計なこと言いまして。よーくやってるねー。
(おじいちゃん)寝るとこがないからしょうがない!
(おばあちゃん)場所がないのよ!

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おじいちゃんもおばあちゃんもしょうがないからベッドで寝てるのだと、言い訳しまくっています。
(ちいさん)何を言ってるんだよー、仲良くしてやって下さいよー。。。ところてんもおいしかったけど、このお二人のお話もおいしかったです。
この温かさが一番の人気商品なんでしょうね!この話を聞いていたのでしょうか?風鈴も気持ちよく音を奏でていました。
「ほんとに、こう、あったかいというかなー。なんかこう、街の温もりみたいなのの代名詞みたいなお店だねー。」
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ちいさん、今度はどちらへ?
「時計屋でハーモニカ!? 竹内時計店」
「これ、面白いねー。何があるんですか?」
こちらは、竹内時計店さん、アンティーク時計・修理、メガネ検眼・加工・調整、アクセサリー修理(リング・ネックチェーン・・・)と看板には書いてありました。
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「シンプルで自由なサウンドが、年代を越えて共通の時を刻む。バンドやってるんですかねー。」
ちいさん、張り紙に書かれたキャッチを読んでいます。
(ちいさん)こちらは、時計屋さんですか?もともと。
(ご主人:竹内英克さん)ええ、そーです。
(ちいさん)はー。
(ご主人)なんとかやってます。
お店の傍ら演奏活動も行っているというご主人。時計屋さんだけに、その名もウォッチバンド。ちいさん聞かせてもらいましょ?
(ご主人)列車、SLの急行列車。それをハモニカでやるとー。
ご主人、”線路は続くよどこまでも(カントリー風)”で吹きはじめました。
<参考:童謡大好きこの指止まれ//TOP>
(ちいさん)えー、私は今、アメリカのなんとかに来ています。ニューオリンズに来てます、みたいな。いいねー。
(ご主人)ちいさんねー、これ、私が予備にとってあるやつ。これ。
ちいさん、ブルースハープというハモニカを手渡されました。
(ちいさん)例えば、吹けるかな?
ちいさん、吹き始めました。曲名は忘れちゃいましたけど、馴染みの曲です。ちいさん、うまいです。
(ちいさん)何十年ぶりに。
(ご主人)それはあげますから。
(ちいさん)いいですか?
(ご主人)ああ、いいです。
(ちいさん)ありがとうございました。いただいちゃってすいませんです。どうも!
(ちいさん)僕、子供のころ、ちょっと、さっきも言ったけど、やっててー、やってたっていうか、こう持っててー、それで引き出しかなんかに出てきたものでいたずらしたもんだから、正式な吹き方ってできないんだけど、こう、机の引き出しにあったのを、こうやって吹き出しているうちに、何となく覚えて今でも何十年ぶりにやってみたら何となく、吹けるってのがいいねー!で、この音いいよねー。この音はほんとにいいよねー。
再び、ハモニカを吹き出すちいさん。うれしそうです。曲は”どじょっこ、ふなっこ”<参考:どじょっこ、ふなっこ//TOP>
(ちいさん)苦しいなー。
<ウォッチバンド/竹内時計店関連ページ>
YAMAHA//TOP
東武遊悠手帖//TOP
↑2番目の写真が竹内時計店さんです。

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ハモニカを楽しんだちいさん、再び、おさんぽに戻ります。
「弘法大師も歩いた 西新井散歩」
<BGMほのか♪>
「あーー、いいねー。」
ちいさん、西新井大師、門前のところへやってきました。
門前−−−江戸時代、西新井大師の参拝客向けにできた掛け茶屋が起源と言われ、食事ができるお店が並びます。
<門前関連ページ>
葛飾広麻呂のデジタルフォトギャラリー//元ページ
門を入るちいさん。
「おせんべー屋さんが。。。だるま!だるまってこんな大きいのもあんだ!」
西新井大師でだるま供養が行われる為、だるまが売られています(すずきや)。
「何か良く、選挙の時に、こう、立候補した人が、ここでこう、筆で丸してさー。片目でなー、」
\( ̄▽ ̄)/バンザーイ!!とか。
ちいさん巨大なだるまの前で選挙に受かった議員さんの真似をしています。
チームのお店スポーツシーブイ//蓄光堂//蓄光堂
清水屋−−−明治座の売店でも売られている草団子。お茶とともに、試食できます。
<清水屋関連ページ>
ayanolog
Tea&Life
足立区ウォーカー//TOP
中田屋−−−創業、江戸中期の割烹料理店。法事から昼食宴会などに利用されています。大きな水車が目印です。
<中田屋関連ページ>
にゅー・のほほ〜ん日記
松花風弁当2100円・お大師だんごコーヒー付き、などが番組では紹介されていました。
西の京地酒処きとら//ドトールコーヒーアサヒドウ
そして、ちいさんは、本殿へやってきました。
西新井大師−−−弘法大師が悪疫流行に悩む村人を救うため、十一面観音像を作った真言宗豊山派の寺院です。厄除けに多くの人が訪れ、護摩は一日六回行われています。
<西新井大師関連ページ>
お散歩ヒロシの写真帳
お散歩ヒロシの写真帳
ちいさんも、参拝して、拝んでいました。
<BGMほのか♪↑>
「だるま供養、はー、すごいねー。」
こちらは、西新井大師の写真コンクールの作品。門前町としての西新井の表情を、写し出した作品からは、どれも町への愛情が伝わってくるようです。今月(2007/10)いっぱいまで無料で見られるようですよ。
<第44回・西新井大師写真コンクール作品展示開催中〜10月31日まで。)
(番組紹介されていたのは、”祈りを込めて、緒形正二さん”ダルマ供養の日、野ヶ山路悠さん””おどり、原田春子さん””牡丹の大師、鈴木孝さん”)

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ちいさん、境内へやってきました。
「こういう風に見て、空の上に、こう、さえぎるものがないってのはさー、贅沢言うと、いいなー、ほんとに、贅沢なことだけど、ないよな、なかなか。」
西新井大師の空は広くどこまでも続いているようです。
「何にもないわ。さえぎるものが。」
さえぎるもののない大空に抱かれた風景。東京でもまだ、こんな景色が見られるんですねー。
今日は、2時間30分、4707歩、162kcalのお散歩でした。
<西新井大師ダルマ供養関連ページ>
ブタ子の「ちょっと聞いてよ〜!」
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2007年後半目次
今日は大師前駅の看板が最初に映りました。そして、だーれもいない改札口が映ってるだけです。
あれ?ちいさんは?
「はい、今日のちい散歩は駆け足で来ました。」
ちいさん、改札の向こうから、走ってきます。
「ここはですね。大師駅、なんですね。大師前!駅で、これ、ご覧下さい。誰も改札口に人がいないんですよ。」
ちいさん、改札の方へ戻ります。
「ほら、これ、誰でも通り過ぎる。何でですかねー。まー要するに、このー、ここは西新井だよねー、西新井を散歩してみたいと思いますが、こんな駅から始まります。」
ここ、大師前駅は、東京23区では珍しい無人駅(足立区)。でも、お正月には西新井大師の最寄り駅として、たくさんのお客さんで賑わうそうです。(東武伊勢崎線 大師前駅は、西新井駅から出る 大師線の唯一の駅です。)
まずは、弘法大師も訪れたという西新井大師の方へ。今日はいつも以上に格式高いお散歩になりそう。ちいさん。期待してますよ。
<大師前駅関連ページ>
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「弘法大師も歩いた 西新井散歩」
「やー、大きな建物ですね。これは。」
ちいさん、お寺のような建物が立ち並ぶ一角にやってきました。
「あー、りっぱな。弘法大師さん。」
ちいさんが見ていたのは、光明殿です。
「あー、きれーですね。あの正面の、これ。僕すごくいいなーと思うのは、こげ茶色の枠に白い壁に、水色っぽいこの、なんかしきりがあるようなところに、金色に近い扉の色?この配合すごくきれーだと、わたしは思いますけど、いかがでしょうか?」
こちらは、八角大師堂です。ちいさん、早速、八角大師堂に行くことにしたようです。
「ちょっと、上がって見てみようか。いいんだろーなー、見ても。」
ちいさん、何が見えるんですか?
「いいですねー、なんかこのー、感性というかきちっとしてるというのかなー。」
ちいさん、撮るように指示してます。
(ちいさん)ガラスに近づければ、映んない?中。
カメラさんが、ガラス越しに中を撮るようです。
(ちいさん)映った?弘法大師、映った?
(カメラさん)大丈夫です!
ちょうど真ん中辺りに像があるようですが、黒いので、こちらから見ると切り絵の像のように見えてしまいます。
(ちいさん)このー変な飾り気が全くなくて、金と黒とこげ茶。このコントラストいいなー。
( ̄◇ ̄) σカット!オッケー!
地井監督のオッケー、出ました。
<光明殿関連ページ>
週末ウォーキング//TOP
<八角大師堂関連ページ>
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それにしても、広いところですねー。どこから見て回りましょうか?
「この細い路地。入ってみたいと思います。」
やっぱり、路地がお好みなんですねー。
「いいねー。なんか、いいねー、こういう路地ねー。」
この路地には、大きな木がところどころにあります。
「おー、けやきの木がもう。下の地面を盛り上げております。」
この路地は舗装してありますので、木が育つと、アソファルトを盛り上げてしまうようです。
「ねー。」
ずいぶん、力強いけやきですねー。
「こういうのが、これが、あるなしではねー、どんなに街の潤いが。がんばれよー。」
ちいさんけやきの木をなでて、応援してます。

さらに、散歩は続きます。
(ちいさん)あ、柳の木だね。
(スタッフ)けっこう散歩で柳の木とか、見ます。
(ちいさん)見るよねー。でも、こんな大きいのはなかなかないし、この柳の木もけっこう、こういう風にして、時々切ってやらないと、多分こう、道なんか邪魔するから、こんな風に残してあんのは、そのままんなってるのはあんまりないんだろうね。本来はこのくらい、こう、垂れるんだろうね。で、わたし、木の専門家じゃないからわかんないけど。
この柳の木は地面すれすれまで、垂れる立派なものでした。
(ちいさん)こうなると、ほら、歩道にしてても邪魔になったりするからさー。歩いてっても。いいもんだね、ほら。
邪魔だけどいいもののようです。ちいさん、暖簾をかき分けるに、柳の枝をかき分けて、遊んでいます。
(ちいさん)柳の木のこうやって入って行くっていうのは、初めてだねー。
m(~-~m)〜 うらめしー
ちいさん、遊び過ぎです。

「おっ!ちょっと、また路地があったんで。これ、車止めになってますから、バイクとか入れないんだよね。」
ちいさん、またまた、細い路地探検を始めてしまいました。ちいさん、なんかあったんですか?にやにやしちゃって。
チャラチャーン♪チャララ♪♪♪
やっぱり!ここ一本道に入ると、走っちゃうんですよねー、ちいさん。
ちいさん、太陽にほえろ!のテーマソングを鼻歌交じりに唄いながら、走り出しました。カメラさん早く追いかけて下さい。ちいさんを見失います。
ダッシュ!≡≡≡ヘ(*--)ノ
ちょっと、ちいさん、今日は長すぎですよー。
「おー、面白いねー。こんな細い路地がこんなにあるかー。まだあるよ。」
細い路地が延々と続いています。
やっと、終りですか?
「おおお!まだ、ある。」
と?何か見つけたんですか?
「これ、柿。柿がもう、こんなに色づいてるよ。ほら!早いねー。」
ちいさんの指差す方向には、柿の実が黄色くなっていて、ちいさんを見下ろしていました。
「もう、こんなに色づいてる。」
まさに、ちいさい秋見つけた、ですね。

「面白かったね。久しぶりに路地。」
じっくり味わったというより、ほとんど、走ってただけのような気もしますが・・・。今度はどちらに向かいましょうか?
「ほ!公園がありますよ。ちょっと、ブランコ乗ろ!」
そういえば、ブランコも久しぶりですねー。
「おおーいいですねー、ふー!」
ちいさんブランコに乗って、こぎ始めました。
「あー気持ちいい!汗かいてからに、ブランコの風は。。。87点ですね。フフッ、ポイント、これはいつもいうように、このブランコの長さが短いっていうのも一つあるね。これがもう少し長いとまた全然違う感じになるんですが、子供用ということを意識して短くしてんだろうけど。。。これはなあに?その前の。」
こちらは、中郷公園。ブランコだけじゃなくて、いろんな遊具があるみたいです。ちいさん、面白い遊具を発見したようです。どうやって遊ぶんでしょうねー。ながーい棒があっちから、こっちに渡してあって、その棒に樽のようなものが挿してあって、そこにとってがついていて、ぶら下がれるようになっています。
ちいさん、それで遊んでみるようです。
スーー。。。
途中で止まっちゃいました。
( ̄◇ ̄) σ行かねーじゃん。
もう一度。
スーー。。。
「こういうことか!」
今度はうまくすべって最後まで行けました。
「はい!佐藤ちゃんね。」
佐藤ディレクターもやるようです。
「やってみろ、ほら!」
ちいさんそれは無理なんじゃ。
「せーの!ほら!」
スーー。。。
途中で止まっちゃいました。
佐藤ディレクター、ちいさんにお尻たたかれてました。
「ハハハ!はい、ご苦労さん。」
路地で走ったり、ブランコで遊んだり、最初からずいぶん楽しげなお散歩になりましたねー。
<中郷公園関連ページ>
公園だーいすき!!//TOP

さて、お散歩に戻ったちいさんでしたが?
「これはなんだ?イタリアの旗みてーだな。おい!グリーンが向こうでこっちが赤で。」
こちらは、イソザキヤ菓子店さんです。
「和風?洋風? イソザキヤ(磯崎家)菓子店」
「こっちが洋菓子(緑色アーケードの方)って書いてある。向こうが和菓子(赤色のアーケードの方)って書いてあって、同じ店だ。」
お店の正面から見ると、布張りのアーケードがあります。そのアーケードが半分くらいのところで色分けされています。向かって左側が緑色。右側が赤色になっています。そして、緑の方には、和菓子と書かれ、赤の方には洋菓子と書かれています。この和菓子・洋菓子両方あるのがイソザキケ菓子店さんのようです。珍しいですね。
「なー行ってみようか。。。こっちに和菓子があって、こっちに、洋菓子がある。」
(ちいさん)イタリアの旗じゃないんだけど、何で、これ赤と緑なの?
(ご主人:宮元正義さん)あー、別に何のいわれもないですけど。
ご主人が和菓子と洋菓子両方作っている店で、修行し両方買える菓子屋を40年前に創業されたそうです。
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![]() |
(ちいさん)こっちは和菓子。こちらは、洋菓子。でーご主人は一人。
(ご主人)そーですね。
(奥さん)はーい!
(ちいさん)奥さんも一人。
(奥さん:宮元利代子さん)はーい!
(ちいさん)もう一人、奥さんがいるとかじゃないわけね。
(ご主人)それは、そういうあれはないですね。
(ちいさん)奥さんどっちから、嫁いで来たんですか?
(奥さん)長崎なんです。二人とも。
(ちいさん)ながさきー。だからカステラがこう、置いてあんだー!うちの、マネージャーがまた、カステラが好きでねー、柳井っていうんだけど買ってやんねーと、また、文句言うんでねー。一本ねー、一本売って。
カメラは甘いもの大好きの柳井マネージャーを大映しにしています。ところで、柳井さん、買い物袋をぶら下げていたようですが、その中身は?
さて、長崎で修行したご主人自慢の一品というこの自家製カステラ(かすてら:900円、一本)。しっとりとした舌触りとたっぷり使った蜂蜜が香る、どこか懐かしい本場の味が評判なんだそうです。
「そういうことでね、甘い菓子だ!」
ちいさん、もう、食べてたんですかー。
「はい!大きな口開けてー!」
カメラさんにもおすそわけです。
「どうだ!おいしいか?」
カメラさんコックリサインではなく、指で○を作ってグッドサインです。
「おー、手を出したね。」
まるごと一本のカステラをちぎって食べるだなんて、お行儀悪いけど、贅沢な感じですね。
「大きな口開いてるな。」
音声さんももらっちゃいました。
(ちいさん)でも、おとうさん、僕ら子供の頃って、こういうものはなかなか食べらんなかったでしょ。カステラ一つでもあったら、大騒ぎでさー、自分でほんとに、いかに厚く切っちゃうか、自分の分だけ切ってしまうか、っていうくらいにねー。
(ご主人)そう!
(ちいさん)大事な食べ物だったよねー。
(ご主人)そうですよ!
ここで、ちいさん、後ろを振り向きました。
「あっ!あんなに大きく取りやがる!」
柳井マネージャー。超特大のかすてらをしっかり、持ってました。
昔はこんな贅沢な食べ方できなかったんですもんねー。
<イソザキヤ(磯崎家)菓子店関連ページ>
まいにちまいにち

さて、ちいさん、散歩に戻りましょう。
「あー、こんにちはー。」
気さくに声をかけてくれる人がいる街っていいですねー。
「あー、おせんべい屋さんがあって、あーー、おもしろそうなお店ですねー。ちょっと、一服しようか!」
このお店には大きな看板が出ていて、「かどや」と書かれていました。
「爆笑甘味処 かどや」
こちら、かどやさんは、大正6年創業。戦後からは、食堂も兼ねるようになったという、懐かしい昭和の雰囲気漂う甘味処です。ちいさんが注文したところてん、なんと200円!ちいさんの背後からは、風鈴の音も聞こえてきます。
(ちいさん)うん!
(ご主人:田中実さん)酢醤油で。
(ちいさん)これだよ。
ところてん以上にちいさんが気になったのが一枚の絵。看板娘の有香さんが小学校6年生の時に書いたものだそうです。
(ちいさん)あの、看板の”かどや”の字と、このやや、まっすぐ感じゃないところがいいよなー。
(看板娘:田中有香さん)ハハハ、はい。
(ちいさん)この人の温もりがあるというすごくいい感じ。
(おばあちゃん:田中久子さん)。。。どこがいいの?って言われることがある。
(ちいさん)これは、これは、おかあさん、いい絵だよ。すごく僕そう思うよ。温かーくて。何にいるピンクのあれ着てるのが自分かい?
(有香さん)あ、自分は入ってない。母ですから。まだ営業前だったんでー。
(ちいさん)営業前だった。
(有香さん)人がいないと、あまりにも寂しいからって。実は全部家族に、モデルんなってもらって。
(ちいさん)なるほど。だけどー、そのころ、賑やかじゃない?
(有香さん)ないしょ!
お店と家族への愛情が伝わってきますよねー。そんな”かどや”さんを誰よりも知る方がいらっしゃるそうです。
(ちいさん)おじいちゃんいるの?
おじいちゃん(田中忠夫さん)、登場です。
(おばあちゃん)いるのよー!
(ちいさん)なんだよー、おじいちゃん、出てきてくれればいいのに!
(ご主人)シャイだからね。
(ちいさん)シャイな顔してるなー。おじいちゃん、元気そうだねー。
(おじいちゃん)おかげ様で。
(ちいさん)おいくつですか?
(おじいちゃん)77です。
(ちいさん)ああ、じゃー大先輩だけども、そう言っちゃー、触っていい?
(おじいちゃん)いいよ。
ちいさん、おじいちゃんのほっぺを人差し指で触って?
(ちいさん)肌なんでこんなに、こんなつるつるしてんの?
(おじいちゃん)何にも塗ってないでしょ。
(ちいさん)塗らねーだろー、普通!。。。奥さんがそうですか?
ちいさん、おばあちゃんの方を指しています。
(おじいちゃん)そうです。
(ちいさん)もう、結婚して何年、奥さん。
(おばあちゃん)何年なんだ?50年?
(おじいちゃん)50年。長すぎたね。
( ̄◇ ̄) σあれー?ちゅ、なもんだよ。
(おじいちゃん)しまったー、ってなもんだよ。
おじいちゃん、言いたい放題になってます。
(ちいさん)( ̄◇ ̄) σいい加減にしろ!
ちいさん、笑ってます。
(ご主人)未だにベッドで二人で寝てるんですよ!
(ちいさん)あっそー!
(おばあちゃん)やめてくれよー!
(ちいさん)。。。どーもすいません。ほんとに余計なこと言いまして。よーくやってるねー。
(おじいちゃん)寝るとこがないからしょうがない!
(おばあちゃん)場所がないのよ!

おじいちゃんもおばあちゃんもしょうがないからベッドで寝てるのだと、言い訳しまくっています。
(ちいさん)何を言ってるんだよー、仲良くしてやって下さいよー。。。ところてんもおいしかったけど、このお二人のお話もおいしかったです。
この温かさが一番の人気商品なんでしょうね!この話を聞いていたのでしょうか?風鈴も気持ちよく音を奏でていました。
「ほんとに、こう、あったかいというかなー。なんかこう、街の温もりみたいなのの代名詞みたいなお店だねー。」
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ちいさん、今度はどちらへ?
「時計屋でハーモニカ!? 竹内時計店」
「これ、面白いねー。何があるんですか?」
こちらは、竹内時計店さん、アンティーク時計・修理、メガネ検眼・加工・調整、アクセサリー修理(リング・ネックチェーン・・・)と看板には書いてありました。
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「シンプルで自由なサウンドが、年代を越えて共通の時を刻む。バンドやってるんですかねー。」
ちいさん、張り紙に書かれたキャッチを読んでいます。
(ちいさん)こちらは、時計屋さんですか?もともと。
(ご主人:竹内英克さん)ええ、そーです。
(ちいさん)はー。
(ご主人)なんとかやってます。
お店の傍ら演奏活動も行っているというご主人。時計屋さんだけに、その名もウォッチバンド。ちいさん聞かせてもらいましょ?
(ご主人)列車、SLの急行列車。それをハモニカでやるとー。
ご主人、”線路は続くよどこまでも(カントリー風)”で吹きはじめました。
<参考:童謡大好きこの指止まれ//TOP>
(ちいさん)えー、私は今、アメリカのなんとかに来ています。ニューオリンズに来てます、みたいな。いいねー。
(ご主人)ちいさんねー、これ、私が予備にとってあるやつ。これ。
ちいさん、ブルースハープというハモニカを手渡されました。
(ちいさん)例えば、吹けるかな?
ちいさん、吹き始めました。曲名は忘れちゃいましたけど、馴染みの曲です。ちいさん、うまいです。
(ちいさん)何十年ぶりに。
(ご主人)それはあげますから。
(ちいさん)いいですか?
(ご主人)ああ、いいです。
(ちいさん)ありがとうございました。いただいちゃってすいませんです。どうも!
(ちいさん)僕、子供のころ、ちょっと、さっきも言ったけど、やっててー、やってたっていうか、こう持っててー、それで引き出しかなんかに出てきたものでいたずらしたもんだから、正式な吹き方ってできないんだけど、こう、机の引き出しにあったのを、こうやって吹き出しているうちに、何となく覚えて今でも何十年ぶりにやってみたら何となく、吹けるってのがいいねー!で、この音いいよねー。この音はほんとにいいよねー。
再び、ハモニカを吹き出すちいさん。うれしそうです。曲は”どじょっこ、ふなっこ”<参考:どじょっこ、ふなっこ//TOP>
(ちいさん)苦しいなー。
<ウォッチバンド/竹内時計店関連ページ>
YAMAHA//TOP
東武遊悠手帖//TOP
↑2番目の写真が竹内時計店さんです。

ハモニカを楽しんだちいさん、再び、おさんぽに戻ります。
「弘法大師も歩いた 西新井散歩」
<BGMほのか♪>
「あーー、いいねー。」
ちいさん、西新井大師、門前のところへやってきました。
門前−−−江戸時代、西新井大師の参拝客向けにできた掛け茶屋が起源と言われ、食事ができるお店が並びます。
<門前関連ページ>
葛飾広麻呂のデジタルフォトギャラリー//元ページ
門を入るちいさん。
「おせんべー屋さんが。。。だるま!だるまってこんな大きいのもあんだ!」
西新井大師でだるま供養が行われる為、だるまが売られています(すずきや)。
「何か良く、選挙の時に、こう、立候補した人が、ここでこう、筆で丸してさー。片目でなー、」
\( ̄▽ ̄)/バンザーイ!!とか。
ちいさん巨大なだるまの前で選挙に受かった議員さんの真似をしています。
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清水屋−−−明治座の売店でも売られている草団子。お茶とともに、試食できます。
<清水屋関連ページ>
ayanolog
Tea&Life
足立区ウォーカー//TOP
中田屋−−−創業、江戸中期の割烹料理店。法事から昼食宴会などに利用されています。大きな水車が目印です。
<中田屋関連ページ>
にゅー・のほほ〜ん日記
松花風弁当2100円・お大師だんごコーヒー付き、などが番組では紹介されていました。
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そして、ちいさんは、本殿へやってきました。
西新井大師−−−弘法大師が悪疫流行に悩む村人を救うため、十一面観音像を作った真言宗豊山派の寺院です。厄除けに多くの人が訪れ、護摩は一日六回行われています。
<西新井大師関連ページ>
お散歩ヒロシの写真帳
お散歩ヒロシの写真帳
ちいさんも、参拝して、拝んでいました。
<BGMほのか♪↑>
「だるま供養、はー、すごいねー。」
こちらは、西新井大師の写真コンクールの作品。門前町としての西新井の表情を、写し出した作品からは、どれも町への愛情が伝わってくるようです。今月(2007/10)いっぱいまで無料で見られるようですよ。
<第44回・西新井大師写真コンクール作品展示開催中〜10月31日まで。)
(番組紹介されていたのは、”祈りを込めて、緒形正二さん”ダルマ供養の日、野ヶ山路悠さん””おどり、原田春子さん””牡丹の大師、鈴木孝さん”)
ちいさん、境内へやってきました。
「こういう風に見て、空の上に、こう、さえぎるものがないってのはさー、贅沢言うと、いいなー、ほんとに、贅沢なことだけど、ないよな、なかなか。」
西新井大師の空は広くどこまでも続いているようです。
「何にもないわ。さえぎるものが。」
さえぎるもののない大空に抱かれた風景。東京でもまだ、こんな景色が見られるんですねー。
今日は、2時間30分、4707歩、162kcalのお散歩でした。
<西新井大師ダルマ供養関連ページ>
ブタ子の「ちょっと聞いてよ〜!」
足立のちれぎみん//TOP

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