テレコラ、今日も書いてます。注)独断と偏見で、ドラマレビュー等からドラマをレビューしたブログ紹介等になることがあります。

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2007年後半目次

今日は、最初の部分(3分ほどだと思います。)が抜けてしまいました。

<中野坂上駅関連ページ>
ウィキペディア

「超構想ビルのオフィス街 中野坂上さんぽ」

ちいさん、目の前のものが気になっているようです。

「。。。ほんとは、青いですよねー。多分ゴーヤですよ。これ。あ!ここに小さいゴーヤがありますねー。ほら。ゴーヤにまだならない坊やみたいのがありますね。。。こんな色になるんだ!」

大都会にゴーヤですか。

「あそこに見て、あの先にこんな小さいゴーヤがついてるよ。かわいいな、筆みたいな。」

何ともたくましいですね。


上野アメ横・小島屋-健康生活食品-


「中野坂上さんぽ オフィス街の静寂 宝仙寺」

さて、散歩を再開したちいさん。宝仙寺へやってきました。

「こういうのいっつも思うけど、りっぱだよなー。」

お寺の門のところには、仁王像があって、お寺を守っていました。

「これ、どーなってるんだろうねー、そんなの明かしたからいいってわけじゃないんだろうけど、一本の木ではないだろう?」

ちいさん、疑問を残しながらも、門をくぐりました。

「三重の塔がありますねー。」

まず、見えてきたのは、三重の塔です。その右側に本殿があり、さらに、その右側にも、社殿があります。

(ちいさん)こんにちはー!
(宝仙寺総代:高橋一郎さん)大変ですねー。
(ちいさん)ええ、ええ、これ、三重の塔っていうか、このお寺は相当古いお寺でしょうか?
(高橋さん)お寺は古いです。八幡太郎の頃のあれですから。
(ちいさん)あー、そうですか!

平安時代、源義家によって創建され、江戸時代には将軍の鷹狩りの休息所として利用されました。

(高橋さん)それで、この中の仏像は、戦災助かったんですよ。プールに入れましてね。学校の。
(ちいさん)へー。
(高橋さん)室町時代のがありますから。
(ちいさん)仏像燃えちゃうといけないんで、プールに。
(高橋さん)ええ。

このお寺には、臼塚があります。臼塚とは、かつて使われた石臼の供養のため、積み上げられた噴水です。

(高橋さん)これ(臼塚)はね、ここいら蕎麦やとか、それから、種屋さんとかねー、味噌屋さんとか米屋さんとか、そこいら軒並みだったんですよ。それで石臼が、あっちこっちばらばらにしてたので・・・
(ちいさん)それぞれのお宅で使っているような、石臼がいっぱいあったわけですね。
(高橋さん)そうです。

その昔、農作物の加工所が街にあふれていたという、中野坂上。味噌・そば粉・醤油の醸造は、中野の三大産業だったそうです。

「あ、いい顔してらっしゃる(弘法大師像)。」

ちいさん、本殿にあがって、お賽銭を投げ入れ、弘法大師像に手を合わせます。

「おだやかーないい顔してるねー。赤ん坊みたいな顔してるね。」

弘法さまのお顔を見ていたちいさんまでいい顔になってます。

この弘法大師像を作ったのは、彫刻家の関頑亭さん。先日、国立さんぽ(070820)でお会いした方だったんです。あちこち散歩をすると、世間が狭くなりますね。

「えー、思わず手を合わせたくなるよ。」

喧騒の中で見つけた静寂の世界。今日もいろいろな発見がありそうですねー。お次はどちらに向かいましょうか?

<宝仙寺関連ページ>
ぶらり東中野散歩道~東京長い散歩、散歩達人公式ブログ(仁王像・三重塔)
東京散歩♪(臼塚、下の方の写真)
日本の塔婆//TOP


蔵元屋


ちいさんが歩いているのは、大きな国道沿いにあるこれまた、比較的広い歩道です。銀杏並木になっていて、緑がいっぱいある歩道ですね。

「見たいみたい!」

うん?何が見たいんですか?

「あー、俺、甲斐犬って好きなんだよ。」

ちいさんが見たいと言っていたお店の看板には、日本犬、天然記念物、甲斐犬専門・・・などと書かれていました。

「あのー黒い。甲斐犬の愛護会。やっぱり、こういう甲斐犬の保存会っていうのがあるんだね。」

そこには、天然記念物、甲斐犬愛護会、東京支部と大きく張り紙されていました。その横には、○に犬の字がかかれたステッカーが3つも張ってあります。

「飼い主にしか懐かない! 天然記念物 甲斐犬」

(ちいさん)いいですか?見せていただいて、甲斐犬が好きなんです。
(ご主人:柳沢道隆さん)はいはい。どうぞ。

と、いうわけで、甲斐犬愛護会、東京支部へお邪魔することに。


U^ェ^Uワンワンワン

たくさんのワンちゃんたちの鳴き声が聞こえてきます。

(ちいさん)わー、かわいいなー。

何匹もの甲斐犬が、一頭づつ、檻の中に入れられています。

(ちいさん)耳がピッと立ってね、何?凛としているという。ほら!かわいいなこの子。ほら!

ちいさんの方を一匹の甲斐犬が、じっと見つめていました。

(ちいさん)かわいい、かわいい、かわいいな!

甲斐犬の故郷は山梨県の南アルプス。山岳地帯を物ともせず走り回る体力を持ち、さらに、飼い主にしか懐かないという、実に忠誠心の高い狩猟犬なんだそうです。(甲斐犬は昭和9年、天然記念物に指定されました。)

(ちいさん)僕はねー、この日本犬っていうのはもともと好きで、その中で買い犬というのは、そう大きくはならないと思うんだけど、勇敢な犬でね、人が来るとちゃんと吼えて、番犬としてほんとに気遣ってる風に見えるじゃない。こういう犬が今少ないだろ?
(ご主人)やっぱりねー、今のペット化してる犬から比べると、ちょっと個性があって。
(ちいさん)そーですよねー、昔っからこの犬はそういう犬なんでしょ?これは甲斐の国のもともとは犬なんでしょ。
(ご主人)こういう犬でないと番犬にはならない。
(ちいさん)番犬っていう犬がいなくなりましたらねー。今度は僕、個人的にゆっくり、来さしてもらいます。。。好きなんで。

ちいさん、東京支部の外へ出てきました。こちらはサッシになっているので、ちいさんが、外にいることが分かるのでしょう。まだ、ワンちゃんたちは鳴き止みません。

「このごろ、この番組でもいろんな犬のこう、ほら、取材したりしてるけど、こうやって犬ってなかなか吼えないだろ?ちゃんと吼えてくれる犬って僕ら懐かしいよね。この子なんかいい顔してるよ。ほら!」

<甲斐犬愛護会関連ページ>
甲斐犬愛護会


楽天ブックス

と、いうわけで?

「渡るよ!」

ちいさん、横断歩道を駆け足で渡ります。青信号ですけど、気をつけて下さいよ!ちいさんは、甲斐犬じゃないんですからー。

「おー、あぶまた味噌!」

ちいさん、何か見つけたようです。

「東京にも地の味噌が!?江戸っ子が愛した伝統の味」

どうやら、あぶまた味噌さんに、お邪魔するようです。

(ちいさん)こちらは、お味噌屋さんですか?
(専務さん:飯田庄太郎さん)はい!東京の味噌屋になります。
(ちいさん)東京のお味噌屋さん。東京までつくわけですか?
(専務さん)はい!
(ちいさん)東京の味噌って何か特別あるんですか?
(専務さん)こちらの江戸甘という甘味噌ですね。
(ちいさん)甘味噌!
(専務さん)はい!

甘味噌のパックの向こうに見える大きな招き猫がちいさんを出迎えてくれてます。

(ちいさん)東京の味噌というのは、もともとは、その甘い味噌というのはなかったんですか?
(専務さん)そうです。もともとは、徳川家康が、赤い、愛知の赤い味噌、京都のような、上品ないわゆる甘味噌をあこがれて作らしたと言われております。

三河「八丁味噌」の旨味と京都「白味噌」の甘さを兼ね備えた物として作られたと言われています。

徳川家康から、江戸庶民まで、古くから広く愛されてきた江戸甘味噌。しかし、戦時中、普通よりも米を多く使う醸造法が贅沢だとして、製造が禁止されます。生産が再開された時には、すっかり忘れ去られた存在に。それが今、地域特産品の認定を受け、注目を集めているそうです。

江戸甘味噌は、米こうじによる甘みがタンパク質を分解する為、煮込み料理などに使用すると味わい深く仕上がるそうです。(江戸甘味噌300g:315円)

「君たち若い人、知らないだろうけど、学校帰ってくるとさー、おむすびにお味噌を、なんか恥ずかしいけどさ、おむすびにお味噌をこうやってまぶしてくれて、母親が、”お腹空いたー、なんかお腹空いたー”って言うとさ、おむすびもらったことあるけど、お味噌の。」

この時、専務さんが、何か持ってきてくれました。

(専務さん)こちらになります。
(ちいさん)あ!
(専務さん)おかけになって。
(ちいさん)いいんですか?
(専務さん)はい。どうぞ!

専務さんが持ってきてくれたのは、白いごはんと、お味噌のようです。

(ちいさん)すぐお言葉に甘えちゃう。

伝統の江戸の味。いかがですか?

(ちいさん)うん、口の中で、う~んと拡がるこの香りっていうのか、これは何ですか?ちょっと、お酒に酔うようなイメージ。
(専務さん)そうですね。この甘さはお米の甘さでして、
(ちいさん)お米の甘さ。
(専務さん)はい。塩分は少なくてですね。普通のお味噌より、お米を倍使っております。

ここで、ちいさん、スタッフに聞きます。

(ちいさん)お味噌でご飯食べたことある?ない!みんな若い人はないんだよなー。

ここで、岡元アシスタントシレクター(岡本祐希さん、23歳)が呼ばれてしまいました。ちなみに、地井(地井武男さん)は、65歳です。

(ちいさん)岡本!
(岡元さん)はい。

岡元さん恐る恐るやってきました。

(ちいさん)岡本!今な、おじさん、このお味噌でご飯食べた。
(岡元さん)はい!
(ちいさん)すげーうまいんだな。
(岡元さん)はい!
(ちいさん)お前にも、食べさして、味合わしてやりたいんだよ。食べてみろ!
(岡元さん)いいんですか?
(ちいさん)ごちそうになってみろ!

と、いうわけで、岡元さんが箸をつけたのですが?

(ちいさん)おじさんたち若いころなー、食べるものが・・・。

ちいさん、周囲で昔を語っております。

(ちいさん)そんな話じゃないんだよ。
(岡元さん)おいしいです。ほんと。
(ちいさん)そうか!これからお前こういう食べ方できるって知ってた?
(岡元さん)いやー。
(ちいさん)何もないときはうちへ帰れば冷蔵庫にお味噌ぐらいあるから。
(岡元さん)はい!
(ちいさん)ね!ごはんさえあれば、お味噌をちょっとつけて食べても、お腹いっぱいぐらいになるから。な!
(岡元さん)はい!
(ちいさん)はい、下がってよろしい。

ちいさん、ご指導ありがたいんですけど、家にお味噌とごはんしかないほど苦労しているわけじゃないですからー。
って、ナレーション入ったのですが、貧乏でなくても、家に味噌とごはんがない人って多分いますよと、突っ込んでしまいました。

<あぶまた味噌関連ページ>
東京都交通局//TOP


ちくま味噌//オーケーフルーツ


「オフィス街の路地裏探検 中野坂上さんぽ」

「ちょっと、路地入ってみましょう。裏道へ。」

ちいさん、マンションの立ち並ぶ通りを抜けて、一戸建ての住宅街へ。

「あー、こういう、小さい昔ながらのせんべい屋さんが。」

このおせんべい屋さんには昔ながらのおせんべい入れが置いてありました。


創業七十余年 金時あられ

さらに、ちいさん進みます。

「豆腐(秋元豆腐店)屋さんがあって、いいなー。もう、ほんとここ入ると、ほんと、都心から30分ぐらいで来ちゃうところなのに、ほんとにあれだねー、下町のままだねー。」


なる‐ネット

そして、ちいさん見つけてしまいました。

「やきとりだ!」

こちらは、山田屋鳥肉店さんです。

「うわー、おいしそうだねー。これ!」

店先にはすぐ食べられそうでおいしそうなやきとりがありました。

「ねー、大分歩いたからねーいいでしょうかねー。」

ほんとですか?ゆうこちゃんの散歩の時には、盛んに歩いてないって言ってたじゃないですか!
ちいさん、一服が多くないですか?

(ちいさん)夏は暑いよねー。
(奥さん:菊永絹江さん)暑いわねー。また、今年は特にね。
(ちいさん)暑かったから。

奥さん、やきとりを焼いているのですから、大変そうです。
そのそばで?

(ちいさん)おい、ほらここに立ってみな。いい風がくるぜ!おい!こっちからの風ですごくいい!ふ~ん。

と、涼んでいる様子。ところどころにある緑の葉っぱが、気持ち良く揺れています。
路地裏を風が駆け抜けているようですね。

(ちいさん)もう、こちら長いんですか?おかあさん。
(奥さん)えーっとね、年が分かっちゃうからね。
(ちいさん)いいんだよ!

いや、良くありません。

(ちいさん)ここに生まれたの?
(奥さん)ここじゃなくてね、実家が赤羽の一つ手前の、十条ってとこで、
(ちいさん)十条!
(奥さん)十条銀座とか行ったでしょ。
(ちいさん)うん、行った。
(奥さん)今、弟が継いでんだけど。
(ちいさん)うん。そっから嫁いできたの?
(奥さん)そうそう。
(ちいさん)なんで?
(奥さん)なんでって。いい人がいたから。
(ちいさん)いい人が、いい人って、ここのご主人だった?
(奥さん)もうなくなっちゃった。
(ちいさん)なくなっちゃったの。
(奥さん)16年になる。
(ちいさん)へー、今働いてらっしゃるのは?
(奥さん)息子です。(菊永広美さん)
(ちいさん)おかあさんに似てらっしゃいますねー。
(奥さん)そうですか。
(ちいさん)もくもくと・・・。

さて、やきとりが焼けたようです。

(ちいさん)ハツ行くよ!これ食べていいよね。今、全部終わったらお金払うからね。


( ̄◇ ̄) σもう、今日のさんぽはこれで終り!

(奥さん)そうですか!
(ちいさん)そうしようか!

って、ちいさん、一服って約束ですよ。

(ちいさん)行くよ!

と、いうわけで、カメラさんへの恒例のおすそわけです。

(ちいさん)カメラほっといて・・・。

カメラさん食べることに集中しちゃって、カメラ、があっち向いてます。

(ちいさん)ほっとくなよー!

ちいさんの食事はまだまだ続きます。

(奥さん)これがレバーですね。
(ちいさん)レバーあたしです。

やきとり大好きなのは分かりますけどー、まだ、散歩の途中ですよ。結局、スタッフにもおすそ分けして、食べること全部で20本!これじゃー、一服というよりお食事ですね。ちいさん。

(ちいさん)この番組いい番組だろ?
(岡元さん)はい!
(ちいさん)スタッフにみんなにこうやって食べてもらえるっていうのは、ありがたいだろ?
(岡元さん)はい!
(ちいさん)そんなことない。
(岡元さん)いや、ありがたいです。
(ちいさん)前、出すぎだよ!

さっきのみそごはんの岡元さんもやきとりをもらってました。


いろ鳥どり//キムラSHOP//水郷のとりやさん

<BGMほのか♪>

成願寺:http://www.nakanojouganji.jp/
<成願寺関連ページ>
ASKのホームページ//TOP
東京非核政府の会ホームページ//TOP

ちいさん、お賽銭をあげた後、トンネルのような不思議なところにやってきました。

「これは、まー、昔の防空壕だった後を、こう今、。。。危なくないようにしたんでしょうけどねー。」

境内の奥には、戦時中に使用された防空壕があり、現在は学生の社会見学として利用されています。前に続くトンネルは、まるで秘密基地の入り口のようです。

「僕はまー、3つぐらいだから、終戦の時、だから生まれて3つぐらいの時に、母親の背中にこう、おぶさってこういうとこ入った記憶が、かすかにあんだよ。星空の中をこう、急いでこういうとこ来て、はいった記憶があんだよね。こんなもちろんりっぱじゃなかったですよ。」

ちいさん、防空壕のトンネルの中に作ってある部屋へやってきました。

「もちろん、後からコンクリ打ったりして、安全に多分こうしてるんだろうけど、こんなりっぱなもんじゃなかったと思う。ただただ、土を掘って穴倉状態に、当時はだったと思うよ。」


楽天ブックス

さて、防空壕から出たちいさん、ブランコのある公園にやってきました。何人かの女の子がブランコに乗って遊んでいます。

(ちいさん)やっぱりブランコのよさがわかってくれる人がいるだけで、こう、わたしは心強いですよ。ブランコ会の会長としてはねー。自分が作った会。

と、いうわけで、女の子たちを勧誘です。

(ちいさん)ブランコ好き?
(女の子)一応!
(ちいさん)じゃーさー、ブランコ協会の会員になってくれる?おじさん、全国、会長なんだよ!
(女の子)や!

あっさり振られるちいさんでした。

(ちいさん)勢い良くやったらだめだ、女の子なんだからー!


( ̄◇ ̄) σそろそろ、代われよ!


カフェ・ド・プラハ

<BGMほのか♪↑>

「本日特売日!」

(お店の女性)あ、いらっしゃいませ!
(ちいさん)こちらは、コーヒー豆です。コーヒー、紅茶、食品、輸入販売元(ユー・コーヒーはうす)。

「激安の高級コーヒー! 工場で飲める喫茶店」

(ちいさん)うぁー、いい匂いですねー。これは、今何してるとこですか?

中は、雑然といろんなものが置いてあります。

(ご主人:平本汎さん)これは焙煎してるんです。
(ちいさん)焙煎してるの。
(ご主人:平本汎さん)後、もう、2、3分でできます。
(ちいさん)はー。

かなり大きな焙煎用の機械がありました。

(ちいさん)これ、生で食べてみる。

ちいさん、コーヒー豆を口に入れてみました。

(ちいさん)うまい!

さっきの男性はちいさんのことはそっちのけで、説明しています。

(ちいさん)おとうさん、一生懸命説明してるの、もう、食べてるよ。

そろそろ、焙煎がし終わったようです。いっせいに、豆が機械から出てきました。

(ちいさん)うぁーーいいねー。うぁーすごいもんだねー。

この挽き立てのコーヒーを楽しめるのが、工場の地下にあるこちらの喫茶店。世界47ヶ国の高級コーヒーが、たった200円で楽しめるということで、サラリーマンに大人気です。

ちいさんは、工場の方でコーヒーを飲みながらお話を聞くようです。

(奥さん:平本順子さん)コロンビア!
(ちいさん)コロンビア!
(奥さん)エメラルドマウンテンでございます。
(ちいさん)あー、さっそくご主人いただきますけど、コーヒーの袋をいすにして、後ろも、全部コーヒーに囲まれて、このコーヒー飲むってのは、なかなか、これ、日本でもこういうとこないでしょうねー。
(ご主人)そうですね、もう、恐らく、一軒だと思います。私もアメリカでイタリアの業者がね、やってたのを、サンフランシスコで見て、それで、一回こういうのをね、やってみたいと思って、始めたんですよ。

こちらでは、混雑するランチタイムは、工場内でコーヒーを楽しめます。

(ちいさん)テーブルも、コーヒー豆のこれ。。。箱。。。あれでしょ。樽でしょ。
(ご主人)樽です。

コロンビア エメラルドマウンテンは、200円(日替わりコーヒー)です。

(ご主人)毎年、採れた中で全部チェックして、果樹を見て、それで日本の商品として送られてくる。
(ちいさん)。。。乾杯しましょう。

二人は、コーヒーで軽く乾杯モードに突入しております。

(ちいさん)ハー!落ち着くよなー。うまいねー。さっきの奥様ですか?
(ご主人)ああ、そうです。
(ちいさん)にげちゃったけど、きれーな奥さんですねー。
(ご主人)いやいや。
(ちいさん)どーしてー、何で、結婚したんですか?あの奥さんと。
(ご主人)いや、これはもうね、
(ちいさん)これは??

ご主人、困ってます。

(ご主人)わたしは九州の出身ですから、向こうでね、まー結局。
(ちいさん)奥さんも九州?
(ご主人)そうです。もう、ちょうど今年で44年!
(ちいさん)おとうさん、何年生まれ?俺より、ちょっと上ぐらい?
(ご主人)16年です。
(ちいさん)あー、もう、そうだと思ったよ。今の東京オリンピックの話し聞いたら、16年っていったら、僕17年だから。一つ先輩ですよ。

ちいさん、そういうわけで、今度は奥さんにヒアリング調査開始でうs。

(ちいさん)奥さん。。。な、なんでこの旦那に、騙されたの?
(奥さん)そうなんです。騙されました。
(ちいさん)若いころ二枚目だったでしょ!
(ご主人)いやいや。
(ちいさん)今も二枚目で、今日も無理して赤いTシャツ着てくれてありがとうございます。だけどさ、奥様もきれーで、若いとき、ほんとに、きれーな夫婦だったでしょ。

ここで、お二人の30年前の写真が流れました。たしかに、なかなかのナイスカップルです。

(ちいさん)何でそんなに照れてんだよ!
(ご主人)わたしはね、何の趣味もないんです。朝起きたらね、全てコーヒーがね・・・。

ご主人、なんか言い訳のように話してます。

(ちいさん)そういう旦那だったけど、いいの?朝起きてから、寝るまでコーヒーだったっていうの、奥さんのこと何も・・・。
(奥さん)仕事が趣味なんですよ。
(ちいさん)コーヒーが趣味?
(奥さん)そーです。
(ちいさん)奥さんのこと考えたことないの?
(ご主人)そういうの暇がないから、そういうのは全然・・・。
(ちいさん)このコーヒー漬けのご主人といっしょになって、何十何余年ですけども、いかがでした?(ご主人)黙って下さいよ。
(奥さん)ええ、おかげ様で。
(ちいさん)無理しなくていいんだよ。正直ゆって。
(奥さん)幸せでした。
(ちいさん)幸せでしたか!

コーヒーのアロマと温かさが薫る工場を終着点とするようです。

今日のおさんぽは、3時間、2918歩、109kcalのお散歩でした。

<ユー・コーヒーはうす関連ページ>
ぶらり途中下車の旅
ユー・コーヒーはうす
工場の焙煎の様子
最高級焙煎機「PROBAT」のお話


いっぷく茶屋//加藤珈琲店//ECカレント

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