テレコラ、今日も書いてます。注)独断と偏見で、ドラマレビュー等からドラマをレビューしたブログ紹介等になることがあります。

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2007年後半目次

ちいさん今日は荻窪駅前にやってきました。

「今日のちい散歩は荻窪に来ています。以前この番組で阿佐ヶ谷(070710再放送070914)西荻窪(070507)には来たことがあるんですが、真ん中のこの荻窪そのものにはまだ来たことがなかったんですねー。ですから今日は楽しみにして歩いてみたいと思うんですがー、何しろ私はここあんまり詳しくはないんでー、どっちから行ってみますかー。」

ちいさんの周りには、バスが並んでいます。

「まー広い駅のこの広場の前辺りから行こうと思ってま。。。あ、そうそうそうそう!散歩計の時計をつけて、おばあちゃんのお財布のいつもながら、お小使いが入ってるお財布をもらって、行きます。今、青だ行くよ!」

ちいさん、走り出しました。


ピューッ!≡≡≡ヘ(*゚∇゚)ノ

今日は杉並区荻窪をお散歩。以前、高円寺(070216)や阿佐ヶ谷を歩きましたよねー。荻窪はいったいどんな街なんでしょう。まずは、商店街に。

<荻窪駅関連ページ>
ウィキペディア


ワンダーみなくる【楽天市場店】//apt


「人情味溢れる 荻窪さんぽ」

「あーー、これわりと道幅の狭い、商店街(教会通り商店街)があるんで入ってみましょうか?」

あ、工事中ですねー、ちいさん、気をつけて下さい。

「大変だなー、こういう狭いところの電柱の立替か!すごいなこの電線の入り乱れは。」

電線がくもの巣のように、入り組んでいます。

「パスタの国って言われてるんだってよ。イタリアの人が来てさ。日本の空を見てさ。パスタ。空。ハハ!」

なるほど!!!さて、ちいさん、さらに歩きます。この歩道は下も石畳風で、適度な狭さも、また、おしゃれな雰囲気を醸しだしています。

「これは、蜂蜜。素敵なお店だな。」

ちいさんの足が止まりました。

「いろんな蜂蜜が。ちょっと入ってみましょうか?」

お邪魔するようですが?

(ちいさん)すごくいい匂いしない?なんで?ここのにおい?こっちじゃないな。全体の匂い。

ちいさんうろうろしだしました。

(カメラマン)地井さんそこですね。
(ちいさん)え??あーー!いい匂いのもとはこれだったよ。

そこには蚊取り線香(070705)が置かれていました。


e-元気ワールド//かつはら DRUG STORE

(ちいさん)これ、これいい匂いだなー、これ、今の蚊取り線香。そんなことはどうでもいいか?

ちいさん、蚊取り線香に注目してる場合では?蜂蜜屋(ラベイユ)さんに、早く、お邪魔しましょう。

「世界の蜂蜜を堪能!荻窪さんぽ」

世界8ヶ国から60種類以上もの蜂蜜を集めたこちらのお店。蜂蜜ってこんなに種類があったんですねー。ちいさん味見させてもらいましょ?

(ちいさん)蜂蜜って世界的なもんでしょ?
(店長:清水由香利さん)世界的なものですね。
(ちいさん)ない国は逆に言えば、まー寒いとこなんかはないんだろうけど。
(店長さん)ええ、お花がある程度咲いて、そのお花から採れる蜜が咲くところであれば、ある程度蜂蜜はとれる。同じところで、同じ方が採った蜂蜜でも、年によってやっぱり気候ですとか、違ってくるので、微妙にお味が違ってきます。

店長の清水さん、多分、話さなければならないことがたくさんあるのでしょう。短い取材時間ですから、ものすごい勢いで話しています。ちいさんが話しの間で何か口を挟まないのも、珍しいです。

(店長さん)試食できるコーナーがありますので、ギリシャも、ぜひぜひ。
(ちいさん)そーお!。。。試食に弱いんだよ。
(店長さん)ギリシャはですね、こちらにも。。。

と、いうわけで、蜂蜜をプリンなんかを食べる時に使うプラスティックのスプーンに落としています。

(ちいさん)おおお!濃いねー。

ちいさん、蜂蜜をスプーンごと口に入れてみます。
さー、ちいさん!どーですか?

(ちいさん)あ、これはね、蜂蜜というよりね、コンデンスミルク。濃いー。それに近いね!これ、蜂蜜なのかねー。
(店長さん)こちらはー、ギリシャでクリスマツツリーとして使われている、樹木のアルテンマツの樹液の蜜。が入ってます。なので、お花だけじゃなくて、樹液の蜜を、こう蜂が、虫がいて蜂が集めているという。
(ちいさん)日本の蜂蜜だっていいんでしょ。
(店長さん)国産をすごく好まれる方もいらっしゃいます。こちらの春の新蜜がそちらの棚にもございます。水分が多いので、みずみずしいお味かと思いますね。

アカシア(125g、1134円)をちいさん、試食してみます。

(ちいさん)うん。なんと、馴染みがあるよね。

ちいさん、安堵の表情が顔一杯に広がります。日本の蜂蜜って日本人には安心感を与えるのでしょうか?

(店長さん)懐かしいお味が。
(ちいさん)懐かしいっていうか、こう、蜂蜜の味ってこんな感じだな?っていう・・・。

ちいさん、お店から出てきました。

「やー、蜂蜜ってほんと、面白いよねー、こないだも、さっき見た番組で見たけども、蜂一匹一匹が集めてきた蜜がこう、貯まってできたものっていうのはさー、なんか神秘的だし、そういうのをなにげなく食べている、世界の蜂蜜、ええ、味わい深いものありますねー。ギリシャですよー。」

<ラベイユ関連ページ>
All About//TOP


ヒルトン小田原リゾート&スパ//ごちそう探検隊//こだわり軽井沢農園便

さて、ちいさん再びおさんぽに戻ります。

「人情味溢れる 荻窪さんぽ」

ちいさん、食べ物屋さん?の前を通りました。

「やー、うまそーだな、おい!」

ちいさん、お店を越えたところで、歩くスピードが急減速、立ち止まってしまいました。

「うまそーだなー、何か買おうか?」

ちいさん、反転バックです。

(ちいさん)何買おうか?
(お上さん:田貝つやこさん)いらっしゃいませー。
(ちいさん)いなり寿司なんていいなー。

こちらは、和菓子榛名屋さんです。

(ちいさん)何食べる?

いきなり、カメラさんに聞くちいさん、今日のちいさんは違います。

(ちいさん)食べたいものに(カメラで)寄りなさい。

ちいさん、新趣向ですねー。いいです。

(ちいさん)買ってあげるから。おじさんが。

好きなものに、寄ってくカメラさん(黒木カメラマン)。

(ちいさん)何だよ。あんころ餅(100円)?しょうがねー、カメラマンだなー。。。俺、おいなりさん。この人にあんころ餅、一つ。
(お上さん)はい。

あんころ餅をカメラさんの口に合うようにわり箸で、ちぎろうしますが?

(ちいさん)一つ行け。一気に!(なかなかちぎれませんでした。)口開いて!よし。

でかいあんころ餅が、カメラさんの口にすっぽり納まりました。


ハハハハハハハハ

あまりに、すっぽり納まったので、ちいさん、大喜びです。

(ちいさん)むせてる。

カメラさん、かなり苦しそうです。

(お上さん)うちの一番のお勧めなんですよ。
(ちいさん)一番のお勧め!じゃー。。。良かったねー。一番のお勧めだって、美味しい?
(カメラさん)・・・

でも、親指を立ててました。
一方、ちいさんの方ですが、

(ちいさん)これは?いなり寿司のゴマがある方。。。うまいねー。
(お上さん)はい。揚げもうちで煮ております。
(ちいさん)奥さんが作ってるの?(ごまいなり70円)
(お上さん)いえ、主人。
(ちいさん)ああああ。

ここでご主人登場です。

(ご主人:田貝孝さん)いらっしゃいませ!
(ちいさん)これ、ご主人が作ってるの?うまいねー。
(ご主人)昔ながらのお稲荷さんです。
(ちいさん)ご主人、何?部屋の内装の色とTシャツの色がいっしょって。憎らしいほどのおしゃれだねー。
(ご主人)この色、好きなんで。

どちらも黄緑で統一しています。

(ちいさん)あーそー。
(ご主人)明るい色で。
(ちいさん)明るい色だから。で、奥さんにはピンク着せて。
(ご主人)そう。ピンクキャバレーみたいなね。

ご主人、キャバレーですか。最近、キャバレーも少なくなりましたねー。キャバクラは多くなりましたけどね。

(ちいさん)馬鹿を言ってんじゃないよ。
(ご主人)。。。楽しいんだよ。

「どうぞ、お元気で、ますます派手にがんばって下さい!」

<和菓子榛名屋関連ページ>
荻窪.com//TOP


骨なし魚の大冷です//ギフト工房//京のええもん京せんべい調進所

中央線、荻窪駅から出発した今日のお散歩。青梅街道からつながる温かい雰囲気の商店街で、おいしいものとおしゃべりを楽しんだちいさん、さー続いてはどちらに?

ちいさん住宅街へやってきました。

「あーこの辺は緑が深くてやっぱり、古い、街なのかなー。」

家々の庭に比較的大きな木も植えてあるのでしょう。あっちこっち、森があるように見えるところもあります。

「あーー、これは面白いねー。」

ちいさん、信号機はありませんが、交差点のところで立ち止まりました。

「閑静な住宅街で発見! 昭和の香り漂う旅館」

「へー、西郊って読むのかねー、これ。旅館ですよねー。あ!旅館って書いてあるよ。」

そこには、西郊ロッヂングと右から左へ文字看板が出ています。

「何年ぐらい前のもん、ちょっと、お邪魔してみようか!」

まるで、タイムスリップしたかのうようなこの佇まい(旅館 西郊)。昭和6年開業の旅館、西郊は、洋風の新館と和風の本館を繋げた珍しい形の建物です。和風の本館は旅館として現在も営業中。そして、洋館は昔の面影を残しつつリフォームされ、アパートになっています。

「あー、外から見たこんな大きい柳の木が、ほら!こんな木ってあまりないよな。柳。」

中へ入ると玄関の前には庭があり、そこには、珍しい柳の大木がありました。

(ちいさん)こんにちはー、突然、申し訳ございません。ちいと申しますが。ちょっと、お話うかがっていいですか?どうも。
(女将さん:平間ときわさん)いらっしゃいませ。

ちいさん、女将さんの案内で、玄関入ってすぐのところにある階段を上って行きます。
早速、旅館のお部屋を見せていただくことになったようです。それにしても、趣があるますねー。

(女将さん)こちらでございます。どうぞ。

ちいさん、客室の方へ入って行きます。

(ちいさん)あーー、いいなー。
(女将さん)こちらは、御一方様。どうぞ。お泊りいただくお部屋でございます。

中へはいると、窓には障子もはめてあって、畳敷になっています。すでに布団も敷いてありました。

(ちいさん)あーーー。今でもあるんだね、こういう。

天井を見上げると、昔ながらの板張りの天井になっています。床の間もあって、純和風、大正時代の雰囲気のする、レトロで、ビジターを疲れさせない部屋の仕上がりになっています。

(ちいさん)あーー。ほんとに、このスタンド。触っていいですか?ほら、僕はこういうの好きだったなー。木で作ってある。

円筒形の傘がついた、レトロな支柱が木製のスタンドがそこにはありました。また、その横にはダイヤル式のうぐいす色をした電話器が置いてあるのが、素晴らしいです。ちいさん、スタンドをコンセントに繋いでみました。

(ちいさん)電気が切れてるかな?切れてません。つきます。ほら、この灯り。

やさしい光が周囲を包みます。

(ちいさん)今日のちい散歩は昭和散歩になっちゃった。ほんとに。

ちいさん、今度は、とこ柱に目が行ったようです。

(ちいさん)この床柱のこの桜だと思うけど、これなんかもありましたよねー。昔。これ桜をこういうのはきっと、なんか磨くんだろうなー。そうしないと、こんなに光らないだろうけど、きれーにこういう床柱があって、竹でほら、これだって、この竹だってさ、うちの若いスタッフにはわかんないだろー。これわざわざ四画にしてんだよ。これ。知ってる?竹って丸くなるじゃない。それをこれ、型に入れて多分、育てると四角になるんだよ。たぶん。だから、すごい手間がかかるのと、

こちらの床柱の桜の柱ですが、昭和20年頃に製作されたものだそうです。竹でできた梁のような飾りは、四画くく成型されていて、昔の雰囲気が伝わってきます。ちなみに、その床柱のすぐそばに置いてあるテレビがこれまた、チャンネル式のテレビです。

そして、ちいさん、今度は天井が気になってきたようです。

(ちいさん)この天井。なんか、もう、昔懐かしいなこういう感じ。こういうさー、板でねー、

こちらは、舟形天井と言い、舟の底を裏返しにしように、中央が両端より高くなっています。

(女将さん)そうですよねー。。。ある意味では無駄なような、一手間も二手間も、無駄かもしれないんですけれども、
(ちいさん)遊びですよねー。
(女将さん)。。。遊びなんでしょうね。
(ちいさん)ほんとに、そうですよね。

ちいさん、ほんとに楽しそうですね。
さて、今度は別の部屋の方に、通されました。

(女将さん)昔はエアコンがございませんから、これで明取りと目隠しと、風通しと。
(ちいさん)目隠しとできて、三重、二重になってんですか?これ。
(女将さん)さようでございます。
(ちいさん)ガラスの障子というかあれんなってて、これになってるわけですね。じゃ、夜はこれで締めちゃえば、
(女将さん)内側から鍵かかりますから。
(ちいさん)開けといて、このガラスの方を開けて(目隠しの戸)これ締めれば風は通るわけですね。
(女将さん)。。。風が通って、明取りで、風はここ通りますから、明り取りと目隠し。
(ちいさん)にくいなーー!遊びがほら、戸袋まで遊んでるよ。
(女将さん)こちらもそうです。

明取りには、目隠しと、隙間から風と光を通す役目がありました。ちいさんが女将さんから説明を受けていたのは、格子ガラスと目隠しの戸の二重構造になっているものです。この目隠しの戸は、板を斜めにつけてあり、風が通るようになっています。

(ちいさん)へー、東京のど真ん中と思えないねー。でも、これは、奥様。何としても、こう、とっとおきたいもんですねー。よそもんが失礼な言い方ですけれども。。。大変でしょうけどねー。
(女将さん)まー、なかなか、守って行くのも。。。あの、守って行きますのはなかなか。。。最近はもう、ほんとのお近く、例えば、練馬とか世田谷とか三鷹とか、ほんとのお近くにお住まいの方が何ヶ月かに一度、気分転換にお泊りにいらっしゃる。
(ちいさん)あ、それは分かりますよね。僕も時間があったら、ぜひ、来たいですよね。さっきの部屋なんか、ちょっと、泊まってみたいですよねー。なんか、大正ロマンみたいな、こう体験するみたいな感じですよねー。
(女将さん)ありがとうございます。

ではー、ちいさん、今度はプライベートでも癒されに来て下さいね。

「やー、いいもの見せてもらったねー。なんか、昭和の香りがするっていうのをもちろんだけども、人間の手でこう、手作りで、きちっとした部屋を造ってみるとああなるだろうっていう部屋がいくつもあって、そういう中に、一晩二晩泊まってみたいよね。なんか、いいこう、部屋の空気というのが、昭和の空気が流れてるようないい感じの旅館でした。はい!」

<旅館 西郊関連ページ>
風呂敷の煙突//TOP
東京衛生博覧会//TOP
エデンパパの鉄道旅行その他の小部屋


ヤマカワラタンインターナショナル//タワーマート 楽天市場店//カグー楽天店

ちいさん散歩再開です。

「人情味溢れる 荻窪さんぽ」

「おー、パン屋さんだ!カントリー風 手作り焼き菓子の店、」


( ̄◇ ̄) σハニー!

ちいさん、読んでます(Honey)。

(ちいさん)おいしそうだねー、手作りのパン。はー、どれがおいしいですかねー。
(店長さん:津村加奈子さん)売れ筋はアンパン(手づくりあんぱん130円)で、こちらなんですけど。あんこも手作りして煮てるんで、あとは、もう、けっこう、お好みがみなさんそれぞれあって、
(ちいさん)そらそーだよねー。どれが一番おいしいって言われても困っちゃうよねー。
(店長さん)とりあえず、一番人気はあんぱんで・・・。
(ちいさん)お作りになってるんですか?
(店長さん)あたしが、全部、一人で一応。
(ちいさん)一人でやってるの!
(店長さん)やってるんですよ。
(ちいさん)はー、えらいねー。若いのに。。。あのー、豪華にスタッフにご馳走したいのよ。僕、いい?買い占めて。

ちいさん、トレイを手に取りました。

(店長さん)。。。サインウィッチとかもあるんで。
(ちいさん)サンドウィッチはいいんだよ。。。何人いるんだ。うち?今、10人ぐらいいる?
(スタッフ)10人ぐらいいますね。
(ちいさん)全部買おうな。その代わり一人一人にパンの味を聞くからな。。。店長オススメのあんぱんっていうのを食べてみたいと思います。

(^¬^)パンというよりあんこの、お菓子に近いなー。

(店長さん)やわらかくて、もっちり、しっとり。

ちいさん、スタッフにパンをあげています。

(ちいさん)それで、片手もういらないだろ?片手で撮んなよ。僕を。片手で食べな?はい、どうぞ。照明もいいの。片手で。

あらあら、次から次へと。みんな一応、お仕事中なんですが、でも、いただいちゃいましょうね。

(ちいさん)うまいでしょ。ほら!おいしいよ!うん。
(店長さん)ありがとうございました。

みんな、口にくわえたまま仕事を続けるスタッフ、片手で仕事を続けるスタッフなどさまざまですが、こちらのお店のパンのおかげで、楽しい仕事の雰囲気が伝わってきました。

<Honey関連ページ>
☆★ベーグルとおやつ★☆


手作りパンのお店 パン牧場//サムライベーグル//甲州直治朗

素敵なパン屋さんであんぱんを大盤振る舞いしたちいさん。続いて、南口の方に。この辺りも住宅街でしょうか?

「和太鼓教室。」

張り紙がありました。

「とりあえず、和太鼓、行ってみましょう。」

ちいさん、中へ入ってみました。

「お邪魔します。この辺から音がする。」

ちいさんの右手の方に扉がありました。扉には小さな覗き窓がありました。

「やってますよー。入ってみましょうか?入っちゃっていい?」

太鼓をたたく音が聞こえています。

「音だけ聞こえます。ほら!」

扉を開けると?

(ちいさん)お邪魔しまーす。
(みなさん)こんにちはー!
(ちいさん)すごい迫力の音ですねー。

「迫力!身も心も爽快!和太鼓集団」

荻窪を拠点に様々な行事や発表会に参加している、和太鼓「龍」。丁度太鼓教室の練習中だったようですよ。
ちいさん、さっそく聞かせていただくことに。


トントントントントン ドドッドンドン

こちらの主宰は、河野陽子さん。今日の教室は主婦の方が中心。健康維持のために習い始め、いつの間にか夢中になるそうです。

(ちいさん)ありがとうございましたー。

ちいさん、一人の女性のところへ。

(ちいさん)あのー、何でそんなに恨みがあるんですか?こういうたたける情熱は何なんですか?こんなに暑いのにー。見てる方も汗びっしょりなのに、なんでこの汗びしょになって、これ、これは・・・。
(女性)やってみて・・・。
(ちいさん)やってみれば、いいんだけど。

そして、別の人のところへさらに突っ込みに行くちいさん。

(ちいさん)みなさん、はつらつとしてやっている、疲れるでしょ。
(女性)だいじょぶですぅ・・・。汗びっしょりかくことがやっぱり、すっきりします。
(ちいさん)すっきりするからやってんの。何で、太鼓をやられるきっかけになったの。
(女性)きっかけ、わたし、四十肩。
(ちいさん)四十肩が、
(女性)五十肩っていうのかな?
(ちいさん)うんうん。
(女性)五十になる。
(ちいさん)四十でいいや。いいよ、四十で。四十肩だなーって思われた時にー。太鼓やったらいいって、誰かに勧められたの?
(女性)そうです。
(ちいさん)普通痛いときはやんないじゃないの。
(女性)上がらなかったんですね。ですけどもー、だんだんやってるうちに、すこーしづつこう。。。

そして、さらに、別の女性に、

(ちいさん)見てたら、すごいみなさん活き活きしてて、
(女性)楽しいから。
(ちいさん)楽しいですか?やっぱり。な、なにが楽しい?
(さらに別の女性)ストレス解消ですね。
(ちいさん)ストレス相当たまってます?

うないずいてらっしゃいます。

(ちいさん)それをこう、解消するためには、
(別の女性)もう、おもいっきり。

ここで、ちいさんが退出しようとすると?

(最初の女性)いっしょにやって下さいよ。
(主宰:河野さん)ほんとに簡単なの!今日始めるっていう人のリズムとかがあるんですけど。
(ちいさん)今日はじめる。どこでやる。これでやる?。。。できるかねー僕に。

と、いうわけで、ちいさんも和太鼓「龍」の一員に。


ドンドンドン、ドドドドドド・・・。

(河野さん)そーです。
(みんな)大丈夫ですよ!

となりの女性に聞くちいさん。

(ちいさん)。。。先生厳しい?

(ちいさん)みなさんの方が、(先生より)年下でしょ。
(女性)娘のような・・・。
(ちいさん)しかられても全然平気ですか?
(女性)もう、先生の人柄で。

見て下さい。ちいさんのこの表情。楽器を楽しむって素敵なことですねー。
ちいさんも交えた太鼓の音がやみました。


パチパチパチパチパチ

拍手です。

「やー、品の良いおかあさんたちが、バチを持って、ボコボコボコボコ、たたいてる姿っていうのは、いいですよねー。なんかこう、ストレスというだけじゃなくて、なんかこう、解放しているような気持ちがこう、パーッと解放されているような、姿はあの狭い空間で、見えましたねー。きっと、体にいいでしょうね。はい。」

<和太鼓「龍」関連ページ>
和太鼓「龍」ブログ


太鼓センター鬼っ鼓ショップ//楽器天国

さて、ちいさんのお散歩はまだまだ、続きます。

「人情味溢れる 荻窪さんぽ」

「やーーー、こちらが、太田黒公園。おーきれーですねーこの門の中とこの、両方の銀杏の木の、ほー、これはなかなかきれーな絵ですねー、これを絵にしようと思ってもですねー、あたしの技術ではですねー、奥の方のあの木に光が当たってるとこ、なかなか描けないですよね。良くみといて下さい。」

門から見る太田黒公園は、ずっと奥まで、一本のまっすぐな道が通り、その両脇には林が整然と並び、シンメトリック(左右対称)な絵画のような雰囲気を醸しだしています。

<BGMほのか♪>

太田黒元雄---ロンドン大学に留学。日本に初めてドビッシーやストラビンスキーの名を紹介しました。この地で音楽活動を続け、晩年を過ごしました。太田黒元雄氏の屋敷跡を、日本庭園として開園したのが太田黒公園です。

「庭園跡だろうけど、きれーだねー。ほら、ぜーたくだよ、ほら!」

もう、辺りは緑でいっぱいです。そして、木漏れ日がやさしく照らします。

「こんにちはー、おじさん、何も食べるもの持ってないんだよ。持ってくりゃ良かったなー。なー、ごめんなー。すごいなーきれーな鯉たち。」

ちいさんが、池にかかる橋の上で立ち止まると、餌をくれると思った鯉たちが、ちいさんのそばまで寄ってきました。

緑豊かなこちらの公園を、今日の散歩の終着点とするようです。

3時間、5660歩、192kcalのお散歩でした。

<太田黒公園関連ページ>
音庵//TOP
<太田黒元雄関連ページ>
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コメント
この記事へのコメント
ありがとうございます。

今後ともよろしくお願いしますね。
2007/10/14(日) 23:27 | URL | テレビなコラム #TZpNm4HA[ 編集]
ご訪問
ありがとうございます、リンクの件継続で宜しいですよ~荻窪も奥が深そうな街ですよね
2007/10/08(月) 19:19 | URL | エデンパパ #-[ 編集]
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