テレコラ、今日も書いてます。注)独断と偏見で、ドラマレビュー等からドラマをレビューしたブログ紹介等になることがあります。

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2007年後半目次

ちいさん、地下鉄成増駅出口前にやってきました。

「今日のちい散歩は成増に来ています。ここは、有楽町線と東武東上線の2つの駅がありますが、いずれにしても両方の線とも、この次の駅は埼玉県の和光市になるわけですから、要するに東京の一番西のはずれということですよねー。散歩計を持って、おばあちゃんのお財布には多分2000円ぐらい入ってると思いますよ。あ!今日は3000円入ってます。ほら!」

ちいさん、おばあちゃんのお財布の中を見せながらうれしそうです。

「楽しみですね。どっちから行きましょうか?こっちから、行きましょうか!」

今日もちいさん、元気良く出発です。

<地下鉄成増駅関連ページ>
ウィキペディア//元ページ


ザ・スタンダードキッチン


「緑豊かな街 成増さんぽ」

今日は、東京23区の西の端、板橋区成増をお散歩。まずは、駅前の商店街(すずらん通り商店街)から歩いてみるようですねー。

「おー、これはちょっと、おいしそうですねー、このやきとりぃ!」

あらら、ちいさん、いきなり買い食いですか?(鳥茂)

(ちいさん)やきとり屋さん!
(奥さん:馬籠幸江さん)はい。
(ちいさん)うまそーだわ!やーね!やきとり食べて元気ーつけなきゃまずいだろー、これから!
(奥さん)はい。

ちいさん、このお店のやきとり食べるために、必死の言い訳でしたがあまりに、すんなり、はい!と言われてしまったので、拍子抜けしちゃいました。どうどうと元気つけてもらいましょう。

(ちいさん)これー、ハツ?
(奥さん)そーです。今、焼きたてです。
(ちいさん)これー、焼きたて?ごちそうになろ。
(奥さん)はーい。タレは、こちらになりまーす。
(ちいさん)タレ、つけんの?もうついてんでしょ?
(奥さん)もう、ついてるですけど、お好みで。
(ちいさん)もう1回つけてもいい。こういうの珍しいねー。

ここでご主人登場です。

(ご主人:馬籠信明さん)ええ。ここに七味ありますから。

ちいさん、先程のやきたての”ハツ(1本90円)”をタレつぼの中につけてみます。

(ちいさん)ああ。自分でタレもつけていいんだって。

ちいさんみたいなお散歩がてらのつまみ食い好きには、たまらないサービスですね。

(ちいさん)朝一からやきとり!
(奥さん)朝一から、フフフ!元気つけて下さいね。
(ちいさん)うらやましーだろー。

ちいさん、七味を振って、やきとりを食べてみました。

(ちいさん)うまいけど!おしいしねー、はい、今日の散歩。これで終り。

朝からやきとりで何だか上機嫌ですね!

(ちいさん)カメラマンに食べささないと、機嫌わりーんだよー!
(奥さん)どうぞ!

そういうわけで、おすそわけです。

(ちいさん)はい。いいかい?

カメラさんの口にやきとりが串ごと入れられます。

(ちいさん)二つ取るなよ。まーいいや!。。。どう朝から、うまいだろー!

カメラさん、いつものカメラを上下に振って、コックリサインでました。

(カメラさん)うまいっすね。
(ちいさん)なー。

店先で焼き上げているのはやきとりだけじゃありません。こちら、ご主人が丁寧に焼き上げたうなぎのかばやき。

(ご主人)今ー焼きたてで。。。食べて下さい。どうぞ!
(ちいさん)そんなサービスしなくていい。お金もってますからね。僕、3000円持ってますからね。

ちいさん、うなぎの蒲焼(愛知県三河産、450円より)をもらっちゃいました。

(ちいさん)うまい。
(ご主人)それ、愛知の三河です。
(ちいさん)これ、こういう風に切ってあるけど、これも珍しいと思うんだ。これ、うなぎをこういう風に切って。

このうなぎの蒲焼は、串、1本に刺してありますから、普通の大きさだと、無理があります。そこで、うなぎを1本の串用に、小さくカットして刺してあります。ところで、この串も、カメラさんにおすそ分けされるようです。

(ちいさん)食べてみな!

カメラさんの口にうなぎが入りました。

(カメラさん)あ、柔らかいです。
(ちいさん)うまいだろ!

このうなぎ柔らかく仕上がってるようです。蒸し方がいいのかな?

(ちいさん)おかあさんはどちらから、こちらに嫁いで来たの?
(ご主人)これねー、大山なんですよ。
(ちいさん)ええ?
(ご主人)大山って、成増の。
(奥さん)東上線の。
(ちいさん)奥さんのこと、これっていうの?
(ご主人)いやーー!
(ちいさん)えらそーに!
(ご主人)いや、おばーちゃんって言うんです。
(奥さん)もう、孫が4人!
(ちいさん)えーー!だって、お若いでしょ。まだ。
(ご主人)若くない!ちいさんの一回り下です。
(ちいさん)あーー。
(ご主人)午年ですね。
(ちいさん)あーー、うちの上さんといっしょだよ。
(ご主人)あーそうですか!
(奥さん)へー、若い。
(ご主人)450円です。

「いやー、朝一でおいしいやきとりを食べて元気が出たところで、今日は元気に散歩してきます。ありがとうございました。」

<鳥茂関連ページ>
なりますナビ //TOP
成増周辺のお店と便利なページ//TOP


水郷のとりやさん//海鮮横丁カネス

ちいさん、お釣りをもらって再び散歩にしゅっぱーつ!

「え?これは?これ東武。これ東武東上線。」

ちいさんが指さした方には駅(東武東上線成増駅)が見えています。

東京池袋から埼玉の寄居を結ぶ、東武東上線。今でこそ、通勤通学の足となっていますが、開業当時は木材や農作物を運ぶ列車として活躍していたそうです。

”東武東上線は、大正3年開業。開業当時の利用客は少なく、農作物等の輸送に活躍していました。ここでは、当時の写真(貨車を引っ張る蒸気機関車の写真:板橋区立郷土資料館蔵)が映されていました。昭和40年頃に行われた大規模な宅地開発を境に、ベットタウン化されて行きました。(ここでは、馬を使った昭和初期の農作業の写真が映っていました。)”

その頃の成増に広がっていたのは、こんな田園風景でした。(ここでは、あっちの方まで広がる田園風景の写真が映しだされていましtが、遠くの方に高圧鉄塔や車も見えて、あまり古さを感じさせません。昭和20年ごろの写真だそうです。)

今では人気のベッドタウンですが、緑豊かな昔の面影は、残っているんでしょうかねー。ちいさん、そういう風景探してみませんか?

<東武東上線成増駅関連ページ>
ウィキペディア
<東武東上線蒸気機関車関連ページ>
東武鉄道の車輌//TOP


ホビーショップアルファ//天賞堂//天使のやすらぎ

「えー、ちょっと、駅から歩くとこういう畑がねー。やたらとたくさんあって。街中にこう緑もいっぱいあって、やはり、すこーしこう、そういうのは感じますよねー。自然がたくさん残っているというのかなー。」

ちいさんに目の前には、ねぎが植えられ、フェンスに囲まれた畑がありました。さらに、しばらく、歩くと?

「あーあそこにも畑があるよ。もう、夏の野菜もいよいよ、終りかもしれんねー、これねー。区民の農園だって。いいねー、こういうのがやたらとあるねー。」

そこには、看板が立っていて、”板橋区 赤塚三丁目第一農園”と書かれていました。

(ちいさん)あ、これはみんな自分の持ってる畑があって・・・。こんにちはー。
(男性)こんちわー!

男性は畑で農作業をしているようです。

(ちいさん)どうもー。今、これはあれですか?貸し農園みたいになってんですか?
(男性)そうです。板橋区のあれで、年に5000円です。一区画が。
(ちいさん)一区画が年に5000円で借りられるの?
(男性)ええ。
(ちいさん)あ、じゃーいいよねー。

こちらは、赤塚三丁目第一農園、区内45ヶ所ある農園の一つで、家庭菜園として貸し出しています。抽選に当たれば、年間5000円で借りられるという区民農園。その大きさはだいたいこれぐらい(凡そ15平米)なんですが、家庭で食べるには十分過ぎるほどの野菜がとれるそうですよ。

(ちいさん)あ、じゃー、今ねぎを植えてらっしゃって。。。これねぎですよね。
(男性)ねぎです。
(ちいさん)あーー、これ、家庭で食べる分じゃ多いでしょ?
(男性)いや、これ、みんなでほら、近所に分けちゃうから。
(ちいさん)あーいいねー。やっと、丹精込めてできて、みなさんにあげちゃう。
(男性)だってねー、家庭じゃこんだけ食べられないから。
(ちいさん)でも、こう、土にこう、馴染んで、土といっしょに、こうやってるっていうのが楽しいんでしょ?
(男性)そうですよねー。
(ちいさん)ねー。
(男性)だから、ほらー、これあのー、好きじゃないとこれできないですけどね。
(ちいさん)。。。作業中にすいません。
(男性)ちいさんですか?
(ちいさん)そうです。ありがとうございます。どうも、すいません。

( ̄◇ ̄) σありがとう!

「いやーいいよなー、こうやって土にこう親しんで、ストレス解消になるだってよ。土とこう戯れるとかー、馴染むっていうのは。すごくいいらしいよ。」

<区民農園関連ページ>
板橋区//TOP
篠崎070724再放送(070928)
「夏の風物詩を訪ねて 江戸川区 篠崎さんぽ」(ページ真ん中辺)


京野菜 錦 川政//GREEN DEPOT

ちいさんの散歩はさらに続きます。と?

「秋茄子は嫁に食わすなってどういう意味だろう。ねー。」

ちいさん、農園に成っていたナスを見て、つぶやいてます。

”秋茄子は嫁に食わすな”は、「憎らしい嫁にはもったいない。」「体を冷やすから。」
ちいさん、いろんな説があるみたいですよね。

それにしても、季節の野菜を自分で作れるのっていいですね。

<秋茄子は嫁に・・・関連ページ>
たべもの資料館//TOP


お漬物やさん//はちまるはち//名人農房アグリット

「おっ!これは”梨”だねー。」

え?!東京で”梨”ですか?

「うぁー、成ってます成ってますほら!」

おいしそー、ちょっと、お邪魔してみましょうか?

「成増で発見!大きな果樹園」

「”みその果樹園”さん、ちょっと、お邪魔してみましょうかー!」

と、いうわけでお邪魔してみることに、ですが?門を入ってから、入り口までがかなりあるようです。

「あー、こっちは”柿”ですねー。少ーし色づいて来てる。ほら!」

まだ青いですけど、ちょっと、黄ばみはじめた柿がなってました。
入り口近くで、マイクロバスのところに誰かいます。

(ちいさん)おじゃましまーす。こちらは果樹園なんですか?

いきなり取材班が来ちゃってちょっとびっくり気味の男性(みその果樹園:上蔦信征さん)です。

(上蔦さん)はいそうですね。
(ちいさん)あー、そうですかー。あー。これ、こっちは梨?
(上蔦さん)梨です。はい。梨と葡萄と柿が。
(ちいさん)これ柿ですね。
(上蔦さん)柿ですね。
(ちいさん)葡萄はどこですか?
(上蔦さん)葡萄は、この梨、入って右側の方にあります。
(ちいさん)あーそうですか。これ入っちゃっていいですかね。
(上蔦さん)あーどうぞどうぞどうぞ!
(ちいさん)怒られちゃう?
(上蔦さん)いやー大丈夫ですよ。。。今ちょうど、園児が来てまして・・・。梨もぎやってるとこなんです。
(ちいさん)あ!梨狩りやってんですか?
(上蔦さん)はい!
(ちいさん)ちょっと見せて下さい。

と、いうわけで、中へ。

「梨ですよこれー!」

あっちこっちの木には、黄緑の梨が実っています。

(ちいさん)園児たちが先生のお話を・・・。

前の方で、整列した園児がその前にいる先生の話しを聞いています。

(女の先生)梨もぎをしたいと思います。

そこに静かに近寄って行くちいさん、園児達は半そで半パンツの体操服に緑の帽子を被り、全員が先生の方を向いていて、ちいさんには気がつきません。

(女の先生)みんなの背だったら、ちょっと、届かないから。
(ちいさん)せんせ、僕だったら、届きます。

でかい園児の登場に、みんな大はしゃぎです。

(女の先生)。。。だっこしてもらって、おいしい梨をとって下さい。いいですかぁ!

先生が一生懸命子供たちに説明しているのですが、もはや、スイッチが入ってしまった子供たちは、でかい園児のちいさんの登場に釘付けになってしまったようです。

こちらは、幼稚園が子供たちのために手入れを行っている果樹園。900坪もあるという広い敷地には、梨の他にも、葡萄や柿、リンゴにみかん、ラ・フランスまで、季節によって様々な果物が実るそうです。(みその果樹園は幼稚園が所有する果樹園で、園児が自然との触れ合いを経験できます。)

先生に持ち上げられて、梨の実をとる子供たち、みんな楽しそうですね。じゃ、ちいさん、子供たちのお手伝いをお願いします。

(上蔦さん)若い木なんですけども。
(ちいさん)これなんかいい?
(上蔦さん)はい。どうぞ。どうぞ。

ちいさん、梨の実を少しねじって取ります。

「成増の子供パワー爆発! 幼稚園児VS地井武男!?」

(ちいさん)おじさん、こんな大きいの取っちゃったほら!
(女の子)。。。ちゃんの方がおっきいよ!
(ちいさん)どれー、おじちゃんの方がおっきいよー。ほらー。

ちいさん、口がとんがってますよ。大人げないです。

(ちいさん)これは、みなさん、持って帰って食べる。
(上蔦さん)そうです。持って帰る。
(ちいさん)ああ、そうですか。ここで食べちゃいけないですよねー。
(上蔦さん)そうですねー。やっぱり、皮むいて・・・。
(ちいさん)そりゃそうですよねー。皮むいて食べないとねー。

と?ちいさん、何やってるんですかー。

(上蔦さん)もしかしてかじるんでしょう。

上蔦さんにはわかってしまいました。

(上蔦さん)ないしょ、ないしょ、ないしょ。

子供たちを抑える上蔦さん。

(上蔦さん)(味)違います?


(男の子)( ̄◇ ̄) σかじったー!


(ちいさん)( ̄~ ̄)甘いわー!

(男の子)かじったー!
(ちいさん)虫さんが、食べたんだなー。

ほとんど言い訳になってません。

(子供たち)

(^|0|^) ずるい!(^|0|^) ずるい!


(^|0|^)ずるい!

ちいさん、非難を受けております。

(ちいさん)大きな虫さんが食べちゃったほら!

ちいさん、必死の弁解もむなしくこだましております。
ちいさん、子供たちに叱られるようなことしないで下さいよ。


( ̄◇ ̄) σさようなら!

なんとか許してもらったちいさん、お別れの挨拶をして、再び散歩に戻ります。

「ああいう元気な子供を見るとさ、こっちはほんとにパワーもらえるよねー。がんばって、おじいちゃんも生きろ!ってさー。」

ちいさん、がんばって生きるのも大切ですけど、お手本になるように生きるのも大事ですよー。それにしても成増って、まだまだ自然が残っているんですねー。

<みその果樹園関連ページ>
みその幼稚園


日本花卉ガーデンセンター//なんでもござれ!//麺屋高尾のこだわり館


丸辻商店//くだもの畑

「緑豊かな街 成増さんぽ」

さて、ちいさんの行く手には、緑いっぱいの森が迫ってきました。

「わー、きれーな公園だなー(赤塚植物園・入場無料)。へー、木に名前が振ってありますからねー。これはもう、すごい親切な樹木の種類の多さにもう、あたしゃ圧倒されてますねー。」

カメラに映っていた樹木には、”きり”とかかれていました。

ここ、板橋区が管理する入園無料の植物園は、600種類を超える樹木や草花が迎えてくれる、憩いの場所。植物大好きなちいさん大興奮です。(赤塚植物園 凡そ3千坪の園内を600種類以上の樹木や草花が覆う四季折々の自然を楽しむことができます。)

「こういう時にですね、”庭木・街路樹”と、いう本がありましてね、これを開くとですね、秋のにれと春のにれってあるんですよ。」

ちいさん、本を読みながら説明し出しました。

「ね、これが分からないじゃないですか?そういうのを。そうするとこういうとこ(本)を見るとですねー、春にれについて書いてあります。

”春の新緑と天へまっすぐ伸び上がる樹形が美しい。同族の秋にれが、秋に花をつけるのに対し、春に花をつけるので、春にれと言われているそうです。葉は左右対称でなく、緑にはギザギザが重なる。”」

今度はちいさん、木の下の方を見ています。

「”ドクダミ”まで書いてある。ほら!ハ重咲のドクダミだって!」

ちいさん、感心しきりです。

「親切だねー、この公園。」

<赤塚植物園関連ページ(泉のブログ)>
2007-09-14//2007-07-26//2007-07-06//2007-07-05//2007-07-04//2007-07-03//2007-06-25//2007-06-23//2007-06-10//2007-05-13//2007-05-09
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春にれ
秋にれ//季節の花TOP
<きりの木関連ページ>
季節の花
<どくだみ関連ページ>
季節の花
<BGMほのか♪>


フルーティヤ

「みなさん、やっぱり散歩に来てらっしゃる方もたくさんいらっしゃいますね。」

ちいさんがやってきたのは、赤塚山乗蓮寺です。

「あー、大きな銀杏の木で、いいですねー、この秋、銀杏が黄色くなったころ、きれーだろうねー。」

ちいさんの目の前には大きな銀杏の木が毅然と立ち尽くしていました。

「奥にもあるでしょ。ほら、あんな大きな木がある。」

ちいさん、今度は、赤塚山乗蓮寺の門への階段を上っています。門には、大きく”赤塚山”とあります。

「こういう門構えの中の金剛力士見るの好きで。あー、りっぱだ!」

門の左右にある像が、ちいさんを見下ろしていました。そして、境内に入るとまたもや大きな像がちいさんを出迎えてくれました。

こちらは、東京大仏(昭和52年4月10日の開眼。高さ13メートル)。関東大震災や東京大空襲などの悲劇が、再び起きないよう願いを込めて建立されました。

長々と手を合わせるちいさんでした。

<赤塚山乗蓮寺関連ページ>
歴史の足跡//TOP


仏教美術専門店

お寺を出たちいさん、今度はワンちゃんを散歩させていた女性と話しをしています。

(ちいさん)暑い時は大変だったでしょ。
(女性)下がね。だっこして。
(ちいさん)下が熱いから。だっこして。運動なんねーじゃん。
(女性)公園中入ったらね、放す。
(ちいさん)あーそうかー。
(女性)ちい散歩。
(ちいさん)そーですー。

ワンちゃんとお別れをしたちいさん、

(ちいさん)ちょっと、休んでいいですかー。

夢・Z(ゼット)というお店にやってきました。店先には黒いワンちゃんがいます。

(ちいさん)え?!それはなあに?(かき氷180円、9月末まで販売。)
(ご主人)こういう感じで出してるんですけどねー。
(ちいさん)あらー、かき氷の上に、ソフトクリームが・・・。

ちいさん、お店の外にあるベンチに腰掛けて一休み。ちいさんの周囲は緑が豊かです。

(ちいさん)うまい!また、これー、1年間、食べられなくなるもんねー。かき氷とかねー。

<BGMほのか♪END↑>

自然を堪能して、今年最後のかき氷を食べて、季節の移り変わりをじっくりと味わったちいさん。今度は、どこに向かいましょうかねー。

あら?また公園ですかー(赤塚溜池公園)。

「釣堀があって、釣堀じゃなくて、これ池だねー、公園。そんなに大きくはない中で、ずいぶん釣ってる人がいますよ。魚釣りしてるよ。うん?」

(男性)地井さ~ん!

ちいさん、お呼びですね。

(ちいさん)はい!何かごっそうしてくれるのかな?

ちいさんが、期待して、ちょっとした森の中へ入って行くと?

(ちいさん)やーどうもどうも!

テーブルを囲んで、何人かの人が集まっているようです。

(男性)ごくろうさん。
(ちいさん)いやーごくろうさんってほどのことは何にもしてないですけどね。
(男性)いえいえ。
(ちいさん)なあに?きょうは?釣り。

男性4人が集まっていました。

(ちいさん)釣りってなあに、釣れないから、みんな・・・。
(男性)昼飯だよ。
(ちいさん)あ!昼飯。お弁当持ってきて。

おとうさんたちが楽しんでいたのは、こちらの溜め池。釣り人たちで毎日賑わっているそうです。溜池は真ん中辺りに噴水があって、水鳥がいました。何が釣れるんでしょうかねー。

(男性)。。。鮒の大きいやつ。
(ちいさん)うん、それ釣ったら、また放す。(キャッチ&リリース)
(男性)その場でみんな放します。
(ちいさん)大変失礼だけどごめんなさい。何がおもしろいの?

ちいさん、基本的だけど奥が深い質問でした。

(男性)あー、そりゃー釣ったあれが面白いです。

釣り上げるまねをしながら、おとうさん、にこにこしてます。

(男性)だから、浮きをつけてさ、浮きの当たりを見ながら、魚と会話しながら釣るわけですよ。

ポエムなおとうさんでした。

ちいさん、魚との会話だそうですよ。どんな風に話してるんでしょ。見に行きましょ?!最初は無口なんですけどね!


( ̄◇ ̄) σ浮きが引いてます。

うん、しゃべったぁ!

「あー釣れる釣れる。ちょっと、見ましょう。」

地井さん走り出しました。

「すいません、見せて下さい。あー、りっぱな鮒だわー、あーー、どうぞ、いつもどおりやって下さい。」

比較的大きな鮒(ふな)ですね。口をパクパクやってます。

「魚も一度、顔出せばいいだけだからいいよねー。ここの魚は。」

ちいさん!テレビの出演とは違います。

「ねー、命とられることないんだもんねー。」

魚も魚で大変だと思いますよー。

<赤塚溜池公園関連ページ>
安藤優一郎の江戸探訪記
↑写真、一番下です。


ミックスマート//e-元気ワールド

うん?今度は何を見つけたんですか?ちいさん、溜池から離れて、何やら建物がある方角へ向かいます。池のほとりにあったのは、(板橋区立)郷土資料館。こちらには、板橋区に残る縄文時代からの遺跡や遺品が、展示されています。
板橋区立郷土資料館
開館時間:午前9時30分~午後5時
休館日:月曜日・年末年始。
(月曜日が祝日のときは、その翌日)
入館料:無料(特別展示開催中は有料の場合もあり)

ちいさん、何か気になるものあります?
ちいさん、裏庭の方へ出るようです。

「いろいろありますねー、あららららら!」

ちいさんの行く手の方には、古民家と蔵が建っています。

「こういう生活でしたなー、当時。」

こちらには、150年以上前(江戸時代後期)の民家が保存されています。

「ごめん下さーい!」

ちいさんが入ったのは民家の土間のようなところです。向こう側には、畳の部屋が見えます。

「っていうと、だーれもいないんですよねー。だいたい。」

ちいさん、さらに、奥にある入り口を入ります。

「それで、だーれもいないなー、と、思いながら、こういうとこを、とことこ、裏の方に・・・。」


( ̄◇ ̄) こんちわー!

っつうと。

「はーい、って出てくんだよねー。」

ちいさんが、子供の頃にはまだまだ、こういうおうちがあったんですねー。(番組では、昔の炊事場が映っていました。)


まんまる堂//趣き堂つれづれ商店

そして、これも、最近は見かけなくなりました(蚊帳)。ちなみに、この部屋の畳はふちのない畳です。

「蚊帳ね。これ、寝る時はできるだけ、あんまり大きく開けないようにして入る。っていうのは蚊が入っちゃうからね。」

ちいさん、そこに吊ってあった大きな蚊帳の中に入ります。

「こうやって、入るんですよ。そうすると、また、ここに布団がもう、当然ながらひいてあるんだけど。(実際には敷いてありません。)ここに寝るのがまた、ここ、いいんだよねー。なんか、こう包まれてるような。守られてるような・・・。」


Zzz ( ̄~ ̄)守られてるような・・・

ちいさん、眠りについてしまったようです。周囲の森からは、せみの鳴き声が夏を惜しむかのように、いつまでもこだましていました。

今日の散歩は、2時間で6603歩、225kcalのお散歩でした。

<板橋区立郷土資料館関連ページ>
東京回遊録
デジタルな戯れ言


インテリアショップarne//家具のインテリアオフィスワン//グットライフショップ

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