テレコラ、今日も書いてます。注)独断と偏見で、ドラマレビュー等からドラマをレビューしたブログ紹介等になることがあります。

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2007年後半目次

砂町(070717)の再放送と思われます。加筆・訂正した部分もありますので、再掲します。


「今日のちい散歩は東西線の南砂町駅に来てます。えーと、だいたいここはどの辺りかというとですねー、江東区の荒川がありまして、その荒川のそばの、江東区の荒川のすぐそばなんですね。」

東西線南砂町駅からスタートする今日のお散歩。さーちいさん、まずはどちらに向かいましょうかねー。

<南砂町駅関連ページ>
ウィキペディア
<南砂町駅界隈関連ページ>
駅前ブログ

「伝統と水辺の街 江東区砂町さんぽ」

「あっ!いきなりブランコがありますよー。(南砂三丁目公園)」

ちっちゃい子が乗っていて、お母さんが後ろにいて、ゆらしています。

(ちいさん)ぼく、ブランコ乗っていい?おじちゃん乗っていい?
(ちいちゃい子)・・・

これちいさんのお近づきのためのあいさつです。ところで、”だめ”と言われたらどうするのでしょう?

(ちいさん)このブランコはですねー、座るところがねー、いいですねー。ゴムのようになってて。。。僕良く乗る?いいね。おじさん大好きだよ。

その子は無言です。ちいさん一人でしゃべりまくってます。

(ちいさん)今からブランコ乗ったら、ズーッと、何十年乗れるねー。ぼくねー。

しかし、無言・・・。ちいさん、この子に話してもらおうと、ブランコから降りました。

(ちいさん)えーへー、恥ずかしがっちゃってる。いいねー、楽ちんでいいねー。ブランコって。

やっと笑ってくれました。


ガーデンメイト

ちいさん、笑ってくれましたねー、散歩に戻りましょう。

「横十間川親水公園!入ってみましょう。おーなんか、水のあるいい公園ですよ。」

入り口にはたくさん緑が生い茂り、そこを抜けるとさっと開け、水面が見えてきました。

「ほら、しょうぶ(アヤメ科)。このさ、こういうこのしだ(ヒダ)がさー。ほら自然なんだからねー。これ誰か描いたみたいに精巧だよねー。紫の中に黄色があるって、ほぼ反対色をちゃんとこう用いてるところがすごいね!」

公園にはうす紫色のしょうぶが見事です。

<しょうぶ関連ページ>
しょうぶの花のフリー写真


楽天ブックス

ちいさん、木橋のところへやってきました。

「亀がいっぱいいるわ!日向ぼっこしてる。。。ツーショットだ面白い。はとが水浴びしてる。ほら!あららら、亀の上に乗っちゃった。ハハハ!面白いねー。へへへへへへ。いいもの見せてもらった。」

川の中央にある石の上に亀が日向ぼっこ。そして、そのすぐそばで、2羽のはとが水浴びをしていて、時折、亀の上に乗ったりして遊んでいました。

<横十間川親水公園関連ページ>
江東365なび//TOP


ドルフィン スクエア//開運・風水堂

橋を離れたちいさん、さらに散歩は続きます。

「あ!ここは和船乗り場になってるんですねー。。。乗せてもらえるんですかねー。」

ちいさん、和船の乗り場までやってきました。受付ではベビーカーに乗ったちいさな女の子が待っていました。

こちらでは週に一度、ボランティア団体”和船友の会”の協力で、乗船体験ができるそうです。しかも、むりょおー!江戸情緒溢れる舟での水上散歩。いいですねー。ちいさん、さっそく乗せてもらいましょ!
<和船に乗れる日>
乗船日:毎週水曜日(3~11月)
受付時間:10時~13時45分

と、いうわけで、ちいさんもオレンジ色の救命胴衣をつけて、和船に乗り込みました。舟には和船友の会の船頭さんと斎藤富三さん、それにちいさん、そして、舟の前の方にカメラさんが乗り込んで出発です。


アーマテクノMPS錨屋マリンギア

(ちいさん)いってきまーす!
(斎藤さん)いってきます。


(^|0|^) いってらっしゃい!

(ちいさん)もともとはこれは、十何年前はこういうことはなかったんですか?
(斎藤さん)そうそう!区にね。なんちゅうかー、寄贈された舟があったんですよね。作って飾っておいただけじゃーつまらないというんで、試しに漕いでみたら、何人かが集まって、こういう会を作って、借りてやろうじゃないかっていうことになったんですね。

舟の上でゆったりとした時間が流れて行きます。

(ちいさん)水のすぐそばで、こう川の上に舟を浮かべて進んでもらえるって、安心もできるし、ねー楽しめるし、景色もきれいに見えるし、また水辺から見る景色って違いますね。
(斎藤さん)こういうことやってんのはね、全国であんまりないと思うんですよ。
(ちいさん)あー、そうでしょうね!行程としてはどの位の長さ行くんですか?
(斎藤さん)片道400メートル。往復800メートル。だいたい20分ぐらい。

向こうの方からもう一そう、舟がやってきます。

(ちいさん)子供達が乗って来たよ。こんちわー!
(斉藤さん)これは女船頭さん。

向こうからやってくる船の船頭さんは女性だそうです。
と?向こうの船から声がします。

カメラマン!

カメラマン!


カメラマン!バイバーイ!

カメラさん。子供たちに大人気です。

もともと、江戸の市街地にも近く、水上での交通の便のよさから発展してきた砂町。(ここで、歌川広重:江東区教育委員会提供の絵・志済尊空神社奉賛会提供写真が紹介されていました。)江戸時代からの伝統を受け継いだ和船の乗り心地、ちいさん、いかがでしたか?

(ちいさん)こういうとこ散歩するのとちょっと違って、もっとスローダウンできるな。水のせいかねー。なんかのんびりできますねー。
(斎藤さん)違うでしょ!
(ちいさん)眠くなりました。

舟でのんびり水上散歩を楽しんだちいさん。さらに散歩を続けます。
水辺のそばに木々が生い茂り、鳥の鳴き声まで聞こえます。

「あー、これはなかなかいい散歩コースですよー。」

<和船関連ページ>
GL-Labo//TOP


美濃のちゃわん屋さん 古林恩羅院

さて、ちいさん、公園から出て、住宅の多い通りへやってきました。

「あ!ここにちょっと、面白いのあるよ。あーきれーだねー。ほら、きれーだねー。(門脇ガラス)」

ウィンドーの中には、たくさんの江戸切子が置いてあります。

「あー今までに見た切子(カットグラス)とちょっと、違うのは何で?茶色いのあんまり僕らこれ見なかったねー。」

ちいさん、中へ入って見せてただくことに。

(ちいさん)さわっていいですか?深みというかいいよねー。

ちいさんが触っていたのが馬上杯(アンバークルスタル)1万8900円。色は藍色に、金色の切子が入ったものです。

(ちいさん)これ、こういうものを、今、模様を作ってるとこですか?
(初代:門脇健二さん)はい。

ちいさんの後ろで機械を使いながら切子を入れているのが二代目裕二さん。

(ちいさん)後ろで見てもかまいません?
(二代目:門脇裕二さん)どうそー。
(ちいさん)なんか、無造作にやるね。それで大丈夫なの?

お皿に切子がスーッと何気に入って行きます。

(ちいさん)次の線。あーーー!いきなり入っちゃう。
(裕二さん)感覚だけでちゃんと・・・。。。こういう形で。
(ちいさん)何で切子をやろうと思ったの?
(裕二さん)えー、どうなんですかねー。

(健二さん)いやー最初は自分の考えがあったみたいなんですけどー。
(ちいさん)やりたくなかった。あんまり。
(健二さん)最初はね。
(ちいさん)なに、親父に怒られた?
(健二さん)いやー、いやーそういうわけじゃなくて、いやー小さい頃から見てましたんで、自分とこではちょっと、やってないんですけれども、他にちょっと出していただいて、で、6年半ぐらい・・・。
(ちいさん)修行してきた。
(健二さん)はい。外の飯を食べて。
(ちいさん)はーえらいねー。

(ちいさん)やーでもあれだよね。あなたのような人がさ、日本のこういう、あたしが生意気言うのもなんだけだど、伝統工芸のようなものを守って行かないとさ、この番組でいろんなとこ行ってるんだけど、なかなか後継者がいないっていうとさ、もう、ほんとに素敵なものがいっぱいあるのよ。やっぱりやってるうちに面白くなるでしょ。
(健二さん)そうですね。だんだん、面白くなってきました。
(ちいさん)面白くなったら、こっちのもんだよね。もう。
(健二さん)そうですね。

ちいさん、江戸切子のお皿を外の光で見ることにしました。

(ちいさん)いい色でしょ、それにこの深いグリーン。これ、まずそれがきれーでしょ。それで、上から見ても、もちろん上は触っても分かるように平らですよ。つるっとしてるんですけど、後ろを触ると、ほんとにざらざらしてるんですけど、(飾り皿、アンバークリスタル、31万5000円)ほら、このきれーな模様。

ちいさんが、お皿の裏を太陽の光にさらすと、切子で表現された、ひし形を中心に、四枚の羽が十字状に配列された模様がありました。

(ちいさん)で、今日は何で外へでて来たかというと、これを見てみたい。ほら!きれーだなー。見える?

全面切子で覆われたお皿が、太陽の光を浴びて、きらきら光っていました。

この他、ちいさんが見たのはウィスキー(三色被せクリスタル)4万2000円。ブルーとピンクのコントラストが見事な一品でした。

(ちいさん)重量感と指にかかるザラザラ感、これがいいんだろうね。

「いやー、いいもの見せてもらいましたよ。いいよね。職人さんの親子っていうのはなんかこういいよね!お互いが譲りあってさ。」

<江戸切子関連ページ>
東京カットグラス工業協同組合
すみだ江戸切子館


e-元気ワールド//めでたし・・贈答ギフト記念品の店

和船に切子。砂町には江戸の情緒がたっぷりですね。ちいさん!次ぎはどちらに向かいましょうか?

「うまいもん食べまくり! 元気な下町商店街」

「なんかこっち側に商店街があるらしいんで、行ってみましょう。。。下町の商店街、どんな感じかねー。」

そうこうしているうちに、商店街へとやってきました。

「あー、道の幅は狭いけど、砂町銀座。行ってみましょう!」

凡そ670メートルの通りに、180軒ものお店が軒を連ねる砂町銀座商店街。生鮮食品やお惣菜のお店が多い、まさに砂町の台所ともいうべき場所。となると、ちいさん、もう、食べ歩きしませんか?

(ちいさん)あー、おいしそうーだねー。これはなあに?(食品・惣菜 松ばや
(ご主人)自家製ですね。(味付けたまご、5個、210円)
(ちいさん)5個210円!ずいぶん安いね!あったかいよ!
(ご主人)出来立てですよ。どうぞ!

(・O・)たーまご!あつあつ、あつあつあつ!

ビニール袋に味付けたまごを入れてもらったちいさん、ようじにさして食べてみます。

(ちいさん)まず、俺行くからな。ほら!

一口で行っちゃいました。お味はいかがですか?


(@⌒¬⌒@)ノ 素朴な醤油味だね、これ!

(ご主人)そうです。醤油がベースになってます。
(ちいさん)うまいよ。たまごみたいなカメラまんにもあげよう。

と、いうわけでいつものおすそ分けです。

(ちいさん)共食いだ!なんだよ、この頭は。

ちいさん、カメラさんの頭をポンと軽く叩きます。

今日のカメラさんはスキンヘッドになってます。

「なんか500円持ってくれば、お腹いっぱいになるっていうのは、安心できるとこだなー。こういうの見てもさー。」


信州伊那谷のたまごやさん

ちいさん、通りがかりの別のお店の店頭に出ていたパックされた食料品も物色です。

「これを一つ買って、あっためてもらって、ごはん一膳あれば、お腹いっぱいになるもんねー。」

さて、次ぎにやってきたお店は?

(ちいさん)おいしそうだねー。(鳥光)

ちいさんの目の前では、お客さん(若いおかあさん)が買い物をしていました。

(お客さん)ヤキトリを下さい。3本。

(ノ゚ο゚)ノいやーすごい!びっくりしちゃった!

お客さんちいさんに気が付いて飛び跳ねていました。

(ちいさん)これいくら?お金払うよ。
(ご主人)いやーいいですよ。

ちいさん手羽塩150円を試すことに。

(ちいさん)うまいねー。うまい!


いろ鳥どり

ちいさんのそばには、さっき驚いていたお客さんの小さな娘さん?がいます。

(ちいさん)おねーちゃん何まってんの?何待ってんの?
(女の子)・・・

女の子、ちょっと、引いてます。

(若いおかあさん)今、お肉来るんだよね!
(ちいさん)お肉食べんの?どれが好きなの?おねーちゃんは。

小さな女の子は逃げてしまいました。
ちいさん、ヤキトリ食べながら女の子に迫ったら、恐いって!

(ちいさん)今日のおしる(昼)はそれ?(さっきのヤキトリ)
(若いお母さん)今日のおしる(昼)はこれ。
(ちいさん)いいねー。

さっきの女の子、お母さんから、やきとりをもらいました。

(ちいさん)あ!いいねいいねー!いいねー!
(若いお母さん)いただきます。だよ。
(女の子)いただきまーす。

「お店でこうやって食べんのおじさんだけじゃないんだ!」


とり農園

今度はちいさんお酒屋さんにやってきました。

(ちいさん)。。。ちい散歩という番組で、この商店街を訪ねて来たんですけれども。ずいぶん道幅もちょうどいいし。
(沼田さん)3.8(メートル)しかないですよ。

こちらのご主人(沼田正史さん)は砂町銀座商店街振興会の理事長をされているそうです。

(ちいさん)ずいぶんりっぱな商店街ですねー。
(沼田さん)そうですね。おかげさんでねー。みなさんがんばって。ここまで。先代がねー、盛り上げてきて。やっとここまでになったんですよね。
(ちいさん)商店街のよさがあるよねー。
(沼田さん)行ったり来て、行ったり来て、食べたり飲んだり。
(ちいさん)そうだね。話しかけてくれるしね。もともと、大型スーパーなんかにはない人の温かさがるよねー。

(ちいさん)おやっさん、ここに立ってたら買い物する人も買えなくなっちゃうよ。怖いよ。

<砂町銀座商店街振興会関連ページ>
砂町銀座商店街

いえいえ、ここのご主人はそんな怖い顔してませんよ。
さ、今度はおでん屋(増英蒲鉾店)さんですね。

(ちいさん)これはもう、おかあさん、お店の前で食べてるね。俺たちの真似しないでよー。

めがねをかけたおかあさんがお店に前でこんにゃくを食べていました。そんな気兼ねしない雰囲気がここの商店街にはありそうです。

(ちいさん)おいしそうだよなー。よし買お!。おーい!おでんと言ったらはんぺんだろー!はんぺんを一つ串に刺してもらえる?

と、いうわけで、”特大はんぺん”が串刺しになって出てきました。

(ちいさん)いいなこの商店街。気楽で。
(お上さん)はじからはじまで来て、お腹いっぱいになっちゃう。
(ちいさん)うん、もうこれで三ヶ所目。うまい。

そして、ちいさん、”イイダコ”を今度は食べ始めました。

(ちいさん)これなあに。みなさん家族でやってるの?
(お上さん)ではないけど、兄弟とか息子とか。おじいさんとか。
(ちいさん)親族でみんなでやってんの。

そんなこんなで、ちいさん、いつの間にか、”中華あげ”にスイッチしてます。

(ちいさん)今日の商店街はいいねー。
(スタッフ)まだ、半分ぐらい。
(ちいさん)この倍食べんのかい?
(お上さん)210円!
(ちいさん)全部、全部だよ。210円でいいの?いや、はんぺんとこれと・・・。
(お上さん)タコが100円(105円)、はんぺんが40円(42円)、中華あげ80円(84円)。
(ちいさん)十分安いねー。
(お上さん)はい。見て下さい。

お上さん、店先にある値段表を指差していました。

<増英蒲鉾店関連ページ>
加納忠幸のワイン飲もうよ


江戸のれん//吉川水産-魚河岸のれん街-

ちいさん、まだまだ、商店街さんぽを続けるようです。

「いいですね。商店街活気があって。」

八百屋(花十○十:はなとまと)さんの前で足が止まったちいさん。

(ちいさん)トマトって百グラムでいくつぐらい?
(お上さん)それでねー、うちのトマトちゃんは重いのよー。プリティーなトマトちゃん。そちらでねー、1個200円ぐらいかな。。。フルーツトマトだから、ベリーおいしいですよ。
(ちいさん)かわいいおかあさんでいいなぁ。

とお上さんをちょっと褒めたら?

(お上さん)あら!ありがとうございますぅ!
(ちいさん)そんなに!
(お上さん)いいのよ!今の一言で。

ちいさん、ちょっと増量してもらったようです。


花と八百屋さん

「あさり屋さんってなあに?」

(ちいさん)あさり屋さんっていう、あさりも売ってるの?
(多分息子さん)ええ!あさりを自分ちで採ってるんですよ。
(ちいさん)ああ!漁師さんだ。
(息子さん)そうです。
(ちいさん)ああ、これどこで採れたあさり?
(息子さん)これ千葉の浦安ですね。地元です。
(ちいさん)ああ、ほんとに。元気だほら、動いてる。。。

奥で仕事をしている人もいるようです。ちいさん中へ入って行きます。
中では貝柱や中身を分ける作業やむいた貝をお惣菜(揚げ物)として調理もしています。

(ちいさん)こないだ行ったなー。そういうえばなー。貝柱とあれ分けてるんだ。
(ご主人)うん。

(ちいさん)こうやって、お惣菜をおかあさん達ちゃんと作ってるんだー。。。これおいしそうだなー。
(息子さん)青柳のフライがお薦めなんですよ。
(お母さん)ちーさんだ!大好き!。。。うれしー、あたし大好きよ!ちーさん。

と、いうわけで、お母さんの声援を受けて、お醤油もいただいて、青柳のフライ120円を試食です。

(お母さん)皆さんも(召し)上がればいいのにー。
(ちいさん)いやー、あの、いいんですよ。甘やかすといけない。。。散々食べさしてるんですよ。
(お母さん)皆さん上がって、カメラ置いて。

ちいさん揚げたてですよー。おいしそうですね。

「青柳のフライって始めて食べた。」

青柳のフライまで堪能したちいさんでした。

「なんだろう。道幅もあるんだけど、商店街の一軒一軒がこうキメ細やかに活気があって、あーこういう商店街いいなーって、久しぶりにまた、思い起こしましたねー。」

<あさりやさん関連ページ>
Take your time

吉川水産-魚河岸のれん街-

それにしてもちいさん、良く食べましたねー。では腹ごなしのお散歩とまいりましょうか?

「伝統と水辺の街 江東区砂町さんぽ」

「これは、そうですか?。。。富賀岡八幡宮っていうの?」

749年に建立された日本屈指の歴史を誇る富賀岡八幡宮。江戸時代には目の前まで海が迫り、一帯に松が生い茂る風光明媚な場所としても有名だったそうです。(ここでは歌川広重、名所江戸百景が、紹介されていました。)

さてちいさん、境内へ。

「お囃子の音がしますよ。」

聞こえてきたのは、祭り囃子。8月にある夏祭りに向けて練習中なんだそうです。砂村囃子(江東区指定無形民族文化財)は、区内神社の祭礼・祝儀などの場で演奏されているそうです。

(ちいさん)たまに練習するんですか?
(演奏してた男性)毎週。日曜日やってます。はい。
(ちいさん)毎週やんなくてもいいでしょ。そんなに。
(演奏してた男性)まーやっぱし、伝統芸能保存のために。
(ちいさん)伝統芸能もそうかもしれんけど、けっこう皆さんお好きなんですかねー。

ちいさん、すごい突っ込みです。

(ちいさん)僕はこの番組でいろんなところのお祭りの取材さしてもらってるんですが、どーして東京の人ってこうお祭り好きなのかねー。。。なんか何にも考えないでお祭りのことばっかり考えてんのがずいぶんあったんですけど。

(ちいさん)じゃー昔から受け継がれたものを、出来るだけ伝統として繋げようと。で、若い人も参加してんですか?
(演奏してた男性)してますね。下は12歳から、上は最高齢で95歳。

そして、ちいさんもう一度お囃子を聞かせていただくことに。演奏を聴きながら、ちいさん、子供の頃に聴いたお囃子を思い出しながら語ります。

「なんか、子供の頃に、こう、田舎の方の社で、神社でこういうのを見たことがあるような光景だねー。でー、村の長老のおじいちゃんやおばあちゃんたちが、こういう演奏してくれて、そこに子供たちが、ずーっと群がって聞いてるとかっていうのに近いような、なかなかこういう音色を聴くことが少なくなったものですから、うちのスタッフも良ーく聴いておくように一つ。」

<富賀岡八幡宮関連ページ>
KSR//TOP
東京都神社町//TOP
<砂村囃子関連ページ>
東京の祭り//TOP
江東区//TOP


和楽器ショップ ど~ん 楽天市場店


<BGMほのか♪>

荒川河川敷にやってきたちいさん。

(ちいさん)花(ポピー)がきれーだね。撮ってよー、俺なめのポピーを!

なめるというのはちいさんのすぐそばまで近づいて、それこそなめるようにカメラを動かして撮って、その後、ポピーを撮るということ。超アップのちいさんを撮ってから、ポピーにカメラを移せとちいさんは言っているのでしょう。

さて、赤や紫、そして白のポピーが満開です。そして、そこに吹き込む風が草花を揺らし、素敵なひと時を与えてくれたように見えました。

(ちいさん)いいねー!

ちいさん、ここ、荒川河川敷をゴールに決めたようです。

今日は、4時間で9123歩、291kcalのお散歩でした。

<荒川河川敷(荒川・砂町水辺公園)関連ページ>
江東365なび


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