テレコラ、今日も書いてます。注)独断と偏見で、ドラマレビュー等からドラマをレビューしたブログ紹介等になることがあります。

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2007年後半目次

ちいさん、新宿駅東口へやってきました。

「今日のちい散歩は新宿の歌舞伎町です。そうですね。若いころ、私も良くここへ来て、やや刺激的で、やや乱暴で、賑わいのある街だったんですよねー。久しぶりにこの歌舞伎町を歩いてみたいと思うんですが、今はどんな街になってますかねー。今日もやっぱり若者はたくさんいます。では、行ってみたいと思いますが、これ、散歩計も腕時計式になっておりまして、ここにつけまして、出発しようと思います。」

<新宿駅東口関連ページ>
ウィキペディア//元ページ



ちいさん久しぶりの歌舞伎町へ。

(スタッフ)歌舞伎町を昼あるいたことありますか?
(ちいさん)ないね!新宿は来ないよね、このごろ。

テレビなコラムの管理人は、昔、梅宮辰夫さんが、TVで”夜の街には何かあると思うだろ?若いころは期待して行くんだよ。でも、なーにんもないんだよ。”っていうようなことを言っていたのを思い出してしまいました。ちいさんも同じ気持ちななんだろうなーって思ったりもしました。

さて、新宿駅東口の駅前広場を出発したちいさん。その途中、さっそく懐かしいお店に。

「地井さん 青春の散歩道」

「わー、ここ(百果園)は昔からこういうね、変わった果物があって、あー、ありますよ。ドリアン。」

ドリアン、1個4000円、お店の外から手の届くところに、たくさん並べられていました。

「臭うしねー。ぼくはそう、あんまりあれじゃないけど。」

ちいさんの見ているドリアンの品種かどうかは分かりませんが、最近、ドリアンも品種改良がされて、臭わないものも出てきているそうです。

<ドリアン関連ページ>
ウィキペディア
narinari.com//TOP

ちいさん、お店の向こう側に回ってみました。

(ちいさん)いやー、昔からこれあるよねー。
(ご主人:佐々木清喜さん)ありますねー。
(ちいさん)何がおいしいの?
(ご主人)う~ん。この時期ですからねー、パインが一番じゃないんですか?
(ちいさん)パインね。パイン1本100円。
(ご主人)はい。
(ちいさん)1本いただきます。
(ご主人)はい、ありがとうございます。

串に刺した果物のカットは昔から変わらず、あるそうです。スイカ200円、パイン100円が映っていました。そして、メロンは1本200円でした。

(ちいさん)おじさん、これー、ここの新宿って、やっぱりずいぶん昔と違った?
(ご主人)そうですねー、変りましたねー。

ちいさん、お金を渡します。

(ご主人)あ!どうも、ありがとうございます。じゃ、一番おいしいとろ。
(ちいさん)おいしいところ。
(ご主人)うまいところ!頼むよー!

店員さんが一生懸命探しています。ここで、果物のカットを頼む時にはおいしいところと、指定してみるといいかもしれませんね。

(ちいさん)やっぱり大分変わりました?
(ご主人)変わりましたですねー、この前の商店が全然、変わりましてね。

パインのカットの串刺しが出てきましたがちいさん、持ったまま、ご主人と話し込んでいます。

(ちいさん)前からけやきこれあったっけ!
(ご主人)いや、けやきもね、まだ植えて、10年経つか経たないか。
(ちいさん)そーでしょ、でも、こちらは前からある。
(ご主人)えー、ここはシーラカンスみたいもんで。


(*^▽^*)ワッハッハ

(ちいさん)何年ぐらいある?これ。
(ご主人)ここはね、昭和42年からですから。
(ちいさん)昭和42年からあるの。ふ~ん!
(ご主人)はい。もう、40年。
(ちいさん)あーそー、もう前にも僕、ここで、暑いころ買ったことがあるあった。
(ご主人)あーそーですかー!
(ちいさん)これだけは今んところ変わってませんねー。
(ご主人)あーほんとに景色が変わって・・・。

汗を拭いながら、語るご主人でした。

40年前、百果園が開店した頃の新宿東口、今と大分違うことが分かります。そして、さらに以前の新宿(昭和35年ごろ)。広々とした道の向こうの見えるのは、山でしょうか?(新宿歴史博物館提供の写真が使われていました。)

街の移り変わりが他とは比べられないほど早い新宿に、今も変わらずにあった百果園。ちいさん、かつてこの街に訪れたころのこと、だんだん、思い出してきたようです。

<新宿駅東口けやき関連ページ>
新宿区//TOP
<過去の新宿駅関連ページ>
新宿区
駅の記憶//TOP
<百果園関連ページ>
新宿徒然日記//TOP


果実村TOKIO//果物の郷 おくむら//くだもの畑

さて、百果園を後にして靖国通りへ。ところで、ちいさんにとって、歌舞伎町とはどんな街だったんでしょう。

「ま、渋谷は落ち着いてて、六本木なんかで、もう、ちょっとあれだったけど、新宿っていうとちょっと、こう、賑やかで刺激的で、という街だったんじゃないかなー。」

ちいさん、横断歩道を渡って、

「歌舞伎町一番街。」

歌舞伎町一番街と表示された商店街入り口の門をくぐります。

<歌舞伎町一番街入り口関連ページ>
東の都の風景//TOP

昼間の歌舞伎町はほぼ初めてのちいさん。おやー?路地を曲がりましたねー。何かお目当てでも?

(ちいさん)あー、ちわーす!
(お店の人)どうもー、おはようございます。
(ちいさん)昔良く食べたよなー、こうやって、海老の焼いたの!

お店の人(吉井満さん)が海老をヤキトリのように焼いています。こちらは、磯八。”歌舞伎町名物、大えびの塩焼き”と書かれた大きな看板がありました。

かつてこの一角には居酒屋さんが並び、店頭で海老の塩焼きが売られていたそうです。ちいさんにとって言わば青春の味。

(ちいさん)熱いでしょう!
(吉井さん)熱いです。(ちいさん)ズーッと我慢してやってんの?
(吉井さん)そーです。
(ちいさん)健康にいいですか?
(吉井さん)いやーーー、あまり良くないですねー。
(ちいさん)1本いくらするんですか?
(吉井さん)480円ですねー(エビ塩焼き 480円)。
(ちいさん)じゃー、1本食べていいですかねー。

ちいさん焼きエビを受け取りました。素手で持ってます。

(吉井さん)ちょっと、熱いですよー。
(ちいさん)熱いよねー。

エビの殻を少しむいて。

(ちいさん)ビールほしいねー。

エビにかぶりつくちいさん。

(ちいさん)行ってみようか?

カメラさんにもいつものやつです。カメラさん熱がってます。

(ちいさん)熱いの我慢しろ!

めちゃくちゃ言ってるちいさん。

(カメラさん)おいしい。
(ちいさん)おいしーだろ?

今日は、カメラさん、コックリサインじゃなくて、口で言ってました。

(ちいさん)今、もう、少なくなった?
(吉井さん)もう、少ないですねー、こっちの1軒、2軒、3軒ですねー、このエビ通りで。
(ちいさん)あ、そー!エビ通りで3軒しか無くなっちゃったの。ふ~ん。今、おっしゃった、エビ通りっていう。

<磯八関連ページ>
歌舞伎町おまけブログ//TOP


伊豆海産市場

エビを堪能したちいさん、お散歩に戻ります。

「屋台というか、お店があって、いっぱいエビ焼いてましたよね。たしかに。あー、こちらも。」

うん?ちいさん何か見つけたようです。

「ゆっくり昼寝してるよ!おい!君、起きてんの?寝てるよ。テレビだよ。」

スクーターの下で、背中が茶色で、お腹が白の猫ちゃんが気持ち良さそうにお昼寝をしていました。と、いうか、まだ朝あんですけどね。


手芸の店 まきの 楽天市場店

さらに散歩は続きます。ちいさん、コマ劇の前までやってきました。

歌舞伎町の中心、コマ劇場(新宿コマ劇場、昭和31年12月開場)。この辺りは映画の街、新宿として、再び脚光を浴びています。

「あー、この辺もずいぶんきれーんなったね。逆に言えば。」

ちいさんがいるのは、シネシティー広場、周囲の映画館15館、凡そ7000席を有する、映画館が立ち並ぶ場所です。

(ちいさん)あのー、ざわめき立っているのが、散らかった、喧騒の中のコマっていうイメージがあったけど、ずいぶん、こう落ち着いたねー。お酒飲みに来るところだったからねー。
(スタッフ)映画もですか?
(ちいさん)映画も、まー、見に来たなー。

ここで、当時のミラノ座(昭和31年12月開業)の写真が映っていました。

<コマ劇場関連ページ>
ウィキペディア//元ページ
<ミラノ座関連ページ>
港町キネマ通り//TOP


ぐるぐる王国 楽天市場店//CD&DVD NEOWING//演歌ラ屋「栄陽堂」


「クリーンな街 歌舞伎町」

(ちいさん)なんか、この前来た時より、歌舞伎町がすごいきれーになったんだけどー。なんかこう、いつも清掃してらっしゃるんですか?みなさんの声があったの?もうちょっときれーに。

ちいさん、近くで、水をまきながら、清掃をしている人(男性)に聞いてみました。

(男性)ずーっとそうあって、3年くらい前から、ズーッと、こういう感じで。
(ちいさん)あー、みなさん、これボランティアじゃなくて?
(男性)えーっと、私は商店街のものです。
(ちいさん)あー、商店街のみなさんで、やっぱり立ち直らせようっていうことで、こう、お掃除なんかもしてるわけですか?
(男性)あーすいません。ご苦労様です。

そういえば、周囲がきれいになっていて、ゴミが見当たりません。

「あーやっぱり、そういう試みがあるんだわ。だから、きれーになってんだ!いいことだよね。。。やー、今日来る前のイメージとは全然違う街になってるよ。」

<クリーンな街 歌舞伎町関連ページ>
歌舞伎町るねっさんすBlog by てらたにこういち


建築のプロの御用達ショップ十兵衛

駅東口を出発し、コマ劇場周辺を歩いたちいさん。さらに街の中に。

「地井さん 青春の散歩道」

「ほんとにきれーんなって、びっくりするわ!」

と、何か気になるお店があるようです。

「あーー!こちらにお茶屋(銘茶 藪花軒)さんですかねー。」

ちいさん、お店にお邪魔してみることに。

(ちいさん)こちらは、こういう界隈では珍しい、お茶屋さん。
(ご主人:関山充さん)そうですねー。
(ちいさん)もう、長いんですか?
(ご主人)そうですねー、ここへ来てもう、50年近く
(ちいさん)あー、そうなんですか!

こちらは、新宿通りで明治35年に創業したお茶屋さんです。

(ちいさん)昔、ここらは。
(ご主人)弁当屋の商店街が、お店が多かったんですけど、だんだん、変わってきちゃいまして、今、こういう街になってますけど。
(ちいさん)どういうお客さんが一番多いんですか?
(ご主人)そうですね。まー昔っからの、電車で来てくれるお客さんもいれば、あとは、ま、近所の飲食店の方とか、外国の方が多く、大分入ってきてますのでねー。それもありますけどねー。
(ちいさん)今は外国の方、それは観光客が多いですか?
(ご主人)観光客じゃなくて、お店をやってられる方もいらっしゃいます。
(ちいさん)あーでもね、僕、今も話したんだけど、1年近く前に来た時と、すごく様子が違っててね、タバコの吸殻が落ちてないよ。
(ご主人)朝、みんな、路上の清掃をしてますのでねー。
(ちいさん)これはどなたがやってらっしゃる。
(ご主人)区役所から依頼された高齢者の方とか、そういう方たちがやってますけどねー。
(ちいさん)ボランティアも含めて?
(ご主人)はい。はい。
(ちいさん)治安なんかも良くなったんすか?
(ご主人)え!治安の方もパトロールとかもやってますからね。
(ちいさん)あーそうですか。いいことですね。なんか今日は、テレビカメラといっしょに来ましたけども、この辺を大々的にこう、アピールしても大丈夫ですよねー、この街がねー。
(ご主人)え!お願いします。

歌舞伎町の真ん中に老舗のお茶屋さんがあったんですねー。


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そして、今度は?

(ちいさん)肉まんあるんですか?(玉蘭)
(お店の女性)はい!

お店の女性が、セイロのふたを取ると中には、ふかふかの、しかも大きめの肉まんが7個。湯気もほくほく上がってます。おいしそう!ちいさん、買ったようです。

(ちいさん)新宿って良くたくさん、中国の方いらっしゃるの?
(お店の女性)今、黒人も多いしー、
(ちいさん)世界的にいろんな人が多い?
(お店の女性)いろんな人がいますよ。

その時。ちいさん、ほくほくの肉まんの入った袋の熱さにおもわず?


(≧д≦)あちーー!

(お店の女性)おいしいですよ。
(ちいさん)熱いな!おいしいいけど。

あくまで、マイペースな店員さんです。
そして、肉まんにかぶりつくちいさん。

(ちいさん)こっちで作ってるの?
(お店の女性)はい。手作りで。

こちらの肉まん(200円)はキャベツなども入ったあっさりとしたおいしさが人気。朝10時の開店時には中華粥(600円)と揚げパン(油条:200円)をお目当てに訪れる人も多いそうです。揚げパン入りの中華粥、かなりボリュームのある朝食ですね。

(お店の女性)みんな良く買って行きますよ。。。お土産に。

ちいさん、どういうわけか、おいしいの一言がなかったんですが、おいしくて、食べるのに忙しくて、言い忘れちゃったようです。

と、いうわけで散歩に戻ります。

「熱いね。」

ちいさん、肉まんを食べて熱そうです。

<関連ページ>
そんなに食うなら走らんと
新宿放送局//TOP


横浜中華街・ようせいごう//神楽坂五十番本店

歌舞伎町番、路地裏グルメを堪能したちいさん、続いては新宿区役所の方に。

「この辺もずいぶんなんか変わったなー。」

<BGMほのか♪>

元禄11(1698)年、甲州街道の日本橋・高井戸間に、新たな宿場として内藤新宿が設けられ、発展して行きます。(花園神社三百五十年誌より 大正初期の新宿通りの写真、新宿歴史博物館より 昭和初期の新宿通り・昭和16年の新宿東口付近、が紹介されていました。)

それが、戦前にはネオンで彩られた繁華街となっていました。

さらに現在の新宿ゴールデン街付近は、戦後ヤミ市から、”青線”そして飲み屋街へと変りました。

ちいさんがやってきたのは、新宿ゴールデン街です。

「もう、良く来ましたよ!2次会、3次会、ずっとここでしたからね。知ってる店も全然ないけど。」

ちょっと、寂しげなちいさん。今度は、人が一人通れるくらいの狭い路地に入って行きました。

「すごいねー、昔と変わんないねー。これも。」

ちいさん、歩いている細い路地は道というより、お店の裏側が連続している隙間です。

昭和30年代から40年代には、歌声喫茶の流行や学生運動がありました。(番組では、歌声喫茶や昭和43年の学生運動の頃のデモ隊の映像が映っていました。)

そして、新宿にはいつもエネルギーが満ち溢れ変化し続けているわけです。

<新宿ゴールデン街関連ページ>
ALL ABOUT//TOP

<BGMほのか♪END↑>

ちいさん、階段を上って鳥居をくぐりました。

江戸時代よりも前から新宿の鎮守様として知られた花園神社

「お参りしましょうか?久しぶりに来て!」

350年ほど前に、現在の伊勢丹デパート付近から、歌舞伎町のこの場所に移転してきたそうです。


パンパン!

拍手を打って拝むちいさん。

「うわー、りっぱな神輿だなー、これもまた。」

神社の一角には、お神輿がありました。

「あーー、二機!」

キラキラ光ったお神輿が二つもあります。

「りっぱな神輿だねー。でかいねー!」

毎年5月末に行われる例大祭では、本社神輿は、重さ1.5トンあるそうです。

「お神輿見てると、一んち、見てるからねー。」

<花園神社関連ページ>
東京を描く//TOP


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ちいさん、散歩の続きがありますよ。お神輿から離れるのを後ろ髪を引かれながら離れるちいさんでした。

「ここもおかしいんだよなー!」

ちいさんがやってきたのは、コマ劇場出演の俳優さんも参拝する、芸能の神様(芸能浅間神社)。こちらが、花園神社の境内の中にあります。周囲の壁には芸能人の名前が彫ってありました。

八代亜紀・新宿末廣亭・古今亭菊之丞・桐山栄寿・中条きよし・藤村俊二・由美かおるなどの名前がありました。

そして、地井さんのお気に入りがこの歌碑(圭子の夢は夜開く、作曲:曽根孝明)。

赤く咲くのは けしの花
白く咲くのは 百合の花
どう咲きゃいいのさ この私
夢は夜ひらく

・・・・・・・


(ちいさん)って、いいよねー!いつか、最初これ見た時、何でこれがここにあるんだろうなーと、思ったけど。新宿の歌だとは思うけどねー。

この歌碑は、新宿で生まれ育った作詞家石坂まさをさんの作詞作曲生活30周年を記念して建てらました。

(ちいさん)夜の新宿こぼれ花♪って歌もあったね。

これは、新宿ブルース(作詞:滝口順子、作曲:和田香苗)です。

<TOP関連ページ>
ごんべ007の雑学村(圭子の夢は夜開く)
天空仙人わーるど(芸能浅間神社)


イーベストCD・DVD館//島津レコード楽天市場店

よ!名調子。新宿の歌まで思い出してきたちいさん。調子に乗ってきたところで、前へ進みましょう。

「日本一高い日本一うまい花園まんじょう!入ってみましょうか?」

ちいさん、大きな看板を読んでいます。

「新宿の老舗の味」

こちらは、花園万頭、天保5(1834)年、金沢で創業し、昭和5年に新宿へ出店しました。

(ちいさん)この看板前から気になってたんですけどー、日本一うまいのは分かりますよ。日本一高いのはどうしてですか?
(石川千恵さん)当時、ちょうどおまんじゅうがもっと、みんなお安かったもんですから、それよりも、もっと、もうなにしろ高いけれども、うまいという。

こちらのお店では、昭和5年の発売当時、普通の饅頭が1個1銭だったが、1個2銭で売り出しました。

(ちいさん)高いけれども、うまいというものを作って、ということなんですか?
(石川さん)はい!
(ちいさん)あー、昔から、僕ら郷里に帰る時に持って帰りますとね、田舎もって行くとけっこう喜ばれてねー、なかなかなかったもんですから、うまいものが。
(石川さん)はい。ありがとうございます。ま、そういうみなさまのおかげで、こうしてま、一応続いておりますんでございますけれども。
(ちいさん)あの、まんじゅうを。

ちいさん、おまんじゅうを受け取りました。

(ちいさん)ここにお金置いたよ。
(店員さん)はい、おそれ入ります。ありがとうございます。

ちいさん、おまんじゅうの説明に入りました。

(ちいさん)こうなってね、来てましてね。

俵型をしたおまんじゅう(花園万頭、1個315円)をまず、手に取るちいさん。
次に、周りの包装をとって、さらに、経木のような包装を取ると?

(ちいさん)まず、先生が食べてみるからな。

花園という刻印が押してあるおまんじゅうが出てきました。おいしそうです。

(ちいさん)花園。


( ̄~ ̄)

(ちいさん)食べやすい大きさだっていうのとさ、このまんじゅうの中のあんこが、強くないんだよねー。昔からこちらのまんじゅう食べるに、こう、なんつったらいいの?都会のまんじゅうって感じすんだよ。

このおまんじゅうのあんこはちいさんの言う通り、薄い色をしています。多分、甘さが控え目になっていて、さっぱりとした甘さに仕上げていると思います。

(ちいさん)この形は、お上さん!何でこの形になったの?
(石川さん)女性がね、お召し上がりやすいように。
(ちいさん)やっぱりそういう意識があって。僕は昭和17年生まれなんで、
(石川さん)同級生です。
(ちいさん)あ、そうですか?お上さん、若いねー!あんこ食ってるとこんな若いのかよー。
(石川さん)僕、子供ころ、お砂糖をお皿にもらって、なめた記憶がある。今、あの子(従業員さん)たちにお砂糖なめろって言ったって、誰もなめないと思うのね。なんか、戦後その甘さに飢えてた我々ってのはあったんでしょ?お菓子屋さんなんかの中には、そういうのあったでしょうか?一時、こう、甘くするというのが、
(石川さん)そうですね。それは、あったと思いますね。ですけれども、もう、今はもう、やはりいろいろ健康の面に関してでも、どうしてでも、甘さを控えた方がいいということで。

<花園万頭関連ページ>
とべないとりのおいしいBlog
赤坂おやつ三昧ランチブログ


株式会社花園万頭

小ぶりで上品な甘み、日本一うまい花園まんじゅうをいただいたちいさん、再び靖国通りに戻ってきました。

「ちょっと、1回入ってみましょうか?」

ちいさん、目の前のお店にお邪魔するようです。

「わー、大きな太鼓がある。」

太鼓には、”玄海”と書いてありました。大きな太鼓です。

「きれーになってる。」

お店の中へと進むちいさんです。

実はこの辺りはちいさんの事務所への通り道。こちらのお店(玄海)は、創業80年(昭和3年、品川で創業し、昭和14年に新宿で開店しました)の水炊きの名店です。ちいさん一度入ってみたいと思っていたそうですよ。

(ちいさん)おおきな太鼓だねー。


ドンドンドン

ちいさん、部屋の中に置いてあった先ほどの大太鼓を叩きはじめました。こちらでは、お客が自由に叩けるようになっているそうです。


販促イベント屋//太鼓センター鬼っ鼓ショップ

さて、ちいさんがいただくことにしたのは、お昼の水炊きコース(花御膳:5250円、サービス料別)。食前酒・松茸・先附など、季節の食材をふんだんに使った盛り合わせ。そして、もちろん、名物水炊き鍋に、雑炊、デザートまで、ちいさん今日はちょっと、奮発です。

ところで、ちいさんのおばあちゃんのお財布には2000円しか入ってなかったはず。予算オーバーですよ。ちいさん。

<お昼の水炊きコース(花御膳)の詳細>
食前酒:梅酒・先附:とりせんべい・とりわさ・小鉢・煮物 ・酢の物・季節の前菜盛り合わせ・松茸焼き・あわび酒蒸し・水たき鍋・雑炊・抹茶アイスクリームなど(仕入れにより内容は変わります。)

(ちいさん)これ、松茸だよ、贅沢だねー。

松茸にズームインするカメラです。

(ちいさん)松茸!すぐ松茸から行ってしまうっていうところが、さびしいね。

ろ、いいながら、うれしそうに口に運ぶちいさん。

(ちいさん)ほんとに、これ、テレビにご覧のみなさんに食べさせられないのが残念ですねー、カメラマンにもあげませーん!

いじわるなちいさんになってます。

(ちいさん)こういうのは、砂肝?これと、おー、これと、これはとりわさですか?あー。


( ̄◇ ̄) うん、ふ~ん。

コメントありません。ほとんど、食べ物を前にした、ゆうこちゃんと同じようになってます。ただ、ひたすら、食べています。

(ちいさん)あー、これは。白く、
(料理長さん:佐藤智彦さん)そうですね。乳白色。鳥のガラで、
(ちいさん)ガラで取ったスープですか?

水炊きの鍋から、今取り出されようとしているスープに、集中しているちいさんです。

(ご主人)1メーターぐらいある大釜で、5時間ぐらいかけて煮込んでこういう色に。
(ちいさん)はーー!

最後は青い薬味をさっき取り出したスープに入れて完成です。

(ちいさん)牛乳みたいだねー。
(料理長さん)そうですね。
(ちいさん)何でこんな濃いーの?鳥のスープだけ?
(料理長さん)そうです。
(ちいさん)さっぱりしてて、コクがあるっていうような言い方であってるよねー。
(料理長さん)はい!・・・
(ちいさん)なんか、他にある、これを評して。

料理長さんも表現に困るほどのおいしさのようです。

(料理長さん)自分のそういう風に。
(ちいさん)そういう風に。やっぱりそうなんだ。


( ̄◇ ̄) これはうまいわー!

(ちいさん)これ、次ぎの日、肌つるつるしてんじゃない?だから、こんなつるつるしてんのか!

ちいさんご主人の顔のつるつる度を確かめてます。

(料理長さん)そうかもしれないです。

濃厚なスープを飲みながらお肉をポン酢で、と、いうのがお店オススメの食べ方。とり肉はスープとは別にじっくりと茹でられていて、とても柔らか。そして、決めの雑炊は水炊きとは別に厨房で作られ運ばれてきます。まったく、うらやましいちいさん!せめて感想を聞かせて下さい。


(⌒-⌒)うん!うまい!

(ちいさん)このスープは、ちょっと、ま、変な話、いい塩かなんかを、フッと入れてる感じかなんだろーなー。やっ!ひとことなんだけど。ちがいます?

と、言い終わって、料理長さんの方を見るちいさんです。

(料理長さん)いや、その通りです。
(ちいさん)あ!やっぱり!
(料理長さん)もう、塩しか入れてませんので。
(ちいさん)そーでしょー!(料理長さん)はい!

そして、雑炊を口に運んでみると?

(ちいさん)これも、おいしいわー!


夏の疲れを体の中から癒してくれた水炊きでした。久しぶりの新宿、しかも、ほぼ初めてという昼間の歌舞伎町でした。

今日は、3時間で、3325歩、103kcalのお散歩でした。

<玄海関連ページ>
たべる日記


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コメント
この記事へのコメント
>怪しくも本場な感じの中華が集中しているエリアです
「上海小吃」なんてのが一番のオススメです

食の師匠と呼ばせていただきます。
2007/09/15(土) 23:24 | URL | テレビなコラム #TZpNm4HA[ 編集]
ご紹介どうもです
美味しかったですよ~
あのあたりは

怪しくも本場な感じの中華が集中しているエリアです
「上海小吃」なんてのが一番のオススメです
機会があればどうぞ
2007/09/15(土) 19:15 | URL | nonch #-[ 編集]
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昨日の夜のことになりますがこちらに行ってきました。上海小吃をはじめ新宿歌舞伎町の奥の方には珠玉の中華が存在しますがこのお店もその一つかと思われます。お店のクオリティに見た感じや雰囲気を求める方には到底受け入れられない、悪く言うと汚くあやしい(笑)しかし絶
2007/09/15(土) 19:20:05 | そんなに食うなら走らんと
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