テレコラ、今日も書いてます。注)独断と偏見で、ドラマレビュー等からドラマをレビューしたブログ紹介等になることがあります。

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2007年後半目次

ちいさん、中華街の門(朝陽門)のところへやってきました。

「今日のちい散歩はスペシャルウィークの最終日、ご覧の横浜の中華街に来ています。僕は今日、一人で歩くんじゃなくてー、僕の相棒を、生稲!」

(ちいさん・生稲さん)よろしくお願いしまーす。
(ちいさん)初めて散歩に、外に出てきてくれたねー。
(生稲さん)ほんとに、めちゃくちゃにうれしー。
(ちいさん)よりによって、またー、うれしいだろうけど、こんな暑い日に、いい天気の日に。
(生稲さん)もう、最高の日です。もう、くらくらしそうな感じで。

生稲さんよろよろしてます。

<朝陽門TOPページ>
ウィキペディア


傘と日傘専門店リーベン//ここみん//サングラスハット


「世界最大級のチャイナタウン 横浜中華街さんぽ」

そういうわけで、お散歩開始なのですが、二人とも信号待ちです。

(ちいさん)何だよこれ、何で今日はこんなに人が多いの?
(生稲さん)またねー、民族大移動じゃないんですからねー。
(スタッフ)スペシャルです。
(ちいさん)スペシャルだねー。
(生稲さん)スペシャルなんですね!

今日のスタッフは異常に多いです。総勢20人以上はいそうな感じです。

(生稲さん)っていうか、スペシャルに呼んでいただいて、うれしー。ありがとうございます。青です。
(ちいさん)はい、行こう!

さて、青です。今日も元気良く出発です。


イーベストPC・家電館

(ちいさん)親子だー。
(生稲さん)親子連れ。パパーー!

今日は、親子散歩だそうです。

(生稲さん)やっぱり人が多いですねー。ここねー。
(ちいさん)ねー。

と、いうか、後ろからスタッフがぞろぞろ、こっちの方が多いです。

(ちいさん)さー、じゃー、ここで分岐点になってるから、どっち行こうか?
(生稲さん)どうしようか?わたしーは、じゃー、ここまっすぐ右の方に行ってみようかな、と。
(ちいさん)こっちへ行く、じゃー、僕はこっち行ってみる。

ちいさん、電話してね!のブロックサインを出してます。

(ちいさん)じゃ、後ほどまた、連絡しあって。ハブ・ア・ナイス・デイ!
(生稲さん)行ってきまーす。ちいさん、元気でねー。
(ちいさん)はいよ!

そういうわけで別々の行動をすることになりました。スタッフが多かったのはこういうことだったんですね。

ちいさんは、中華街の奥深さを、生稲さんは女性にオススメのスポットを求めて、さーお散歩の始まりです。


オーシャンジュエリー AQUADIA

<まずは、ちいさんの方から>

「これ、中華街の街路樹ってのは違うんだね。これ。これは何の木だ。これ。ヒメリンゴかねーこれ。ほら。ヒメリンゴ(バラ科)が街路樹になってるって、この間(ヒメリンゴはかなり下の方です。)この番組であったけどなー。」

<中華街ヒメリンゴ関連ページ>
花だより//TOP



ちいさん、さっそく、面白そうなものを見つけたようですよ(招福門)。

「龍の声が聞こえる!? 不思議な開運鍋」

(ちいさん)これは?
(店長さん:有賀達夫さん)春雷驚龍鍋と申しまして、中国のお寺に良く置いてある鍋なんですよ。開運の鍋です。よろしかったら、どうぞ!
(ちいさん)どうしたらいいんですか?
(店長さん)こちらはですねー。水をたくさん付けていただいて。

ちいさん、洗面器のようなところに、両手をつけます。

(ちいさん)ぽーっと全部つけちゃう。
(店長さん)その後はもう、手のひらで、密着させて、こちらこすっていただくだけですねー。

ちいさん、洗面器のような鍋についた、取っ手に手の平を乗せてこすり始めました。


キュキュキュキュキュ

(店長さん)そうです。そうです。
(ちいさん)これいいんですか?
(店長さん)それをもう少し長ーい振動を与えることによって、しぶきが。
(ちいさん)しぶきが上がってくる。


キュキュキュキュキュ

(ちいさん)あーーー、今出そうになったのに。

ちいさん、まったくしぶき出てませんけど。

(店長さん)一度、見本を。
(ちいさん)やってみてくれる?

店長さんがやってみます。


キュキュキュキュキュ

きれいなしぶきが上がります。

(ちいさん)なんで、なんで、なんで、なんで!

ちいさんが不満そうです。

(ちいさん)ちょちょちょちょっと!

ちいさん、再びトライです。

(ちいさん)何で出ないの?なんで?ちょっと、手がなんか!

店長さんの手の平を疑うちいさん。

(店長さん)いや、特に細工はしてません。
(ちいさん)じゃ、もう1回やって!


キュキュキュキュキュ

きれいなしぶきが上がります。

こちらは、開運のお鍋。気が噴出すポイントを作リ出すんだとか。その日の体調や気分、運気によって、しぶきの立ち方が変わって来るそうです。(春雷驚龍鍋:中国で願いごとが叶うと言われる開運鍋。体調・気分・運気によって飛沫の立ち方が変わるそうです。)

(ちいさん)こちらは良くお邪魔して、仕事とん時に支度させてもらってる。

その時、ちいさん知り合いの方が、

(ちいさん)これあった?前から。前から、あった?
(総支配人:梶恒公さん)はい。
(ちいさん)俺、気がつかなかった。
(梶さん)ちょっと、願い事が大きいから。だめなんですよ。1回の願いごとは一つ。。。せいぜい、なんか買ってーってぐらい。

ちいさん、お散歩開始早々、面白いものを見つけましたね。

<春雷驚龍鍋関連ページ>
出張スケッチ


中華の扉

さて、散歩は続きます。と?

「栗もらっちゃったよ。ハハハ。うまい!」

沿道で栗を配っている人に栗を一粒もらいました。

「ちょっと、脇道入ってみようか?こういうのが面白いんだよな。いろんなものがあってな。」

ちいさんが見ているのは雑貨のようです。種類ごとにダンボールの箱に入っています。

「あー、懐かしい!これ、どこでも火がつくマッチな。」


夢みつけ隊 ONLINE SHOPPING

さらに散歩は続きます。

「この路地はいんの?」

散歩の達人地井武男。中華街の路地裏も探索です。

「こういう路地ってあんま入ったことなかったなー。いつも、太い通りのお店しか知らなかったけど、面白いなー。」

ちいさん、またまた、何か発見したようです。

「お!中華のこう、お店ばっかりなのに、何か面白いですよ。パン、アメリカン、ホットドックって書いてあるよ!」

「中華街で異彩を放つ 穴場ホットドッグ店」

(ちいさん)いいですか?ちょっと、入っていいですか?
(奥さん:斉藤栄子さん)どうぞ!

ちいさん、中へ入ります。

(ちいさん)いやー、面白い店ですねー。

中は、ずらーっとカウンター席が並んでいます。

(ちいさん)こちらは、ホットドッグ屋さんですか?
(ご主人)はい!

ご主人は、ずーっと奥のカウンター席のそのまた、向こうにいらっしゃいます。

(ちいさん)はー、横浜って中華街で中華しかないかと思ったら、ホットドッグなんかもあるんですねー。
(ご主人)そーれなのよね!

ご主人、何かありそうな話ぶりです。


ジョンソンビル・ソーセージ//生活クラブ・スピリッツ//ナジャ工房

(ちいさん)もう、古いんですか?だいたい中華街って言ったら、中華食べに来るんでしょ?
(奥さん)そうですねー。
(ちいさん)だいだい、ホットドッグ食べに来るってのは、ご主人。どんななの?
(ご主人:斉藤賢喜智さん)いや、前はねー、中華街ってゆっても、外人街で外人さんが多かったんですよ。
(ちいさん)ええ。あ、だから、外人さんたちが、
(ご主人)そういう街だから、こういうのは出してもいいんじゃないかなーって思って、
(ちいさん)で、始めたら四十何年になった。
(ご主人)昭和42年か!
(ちいさん)あ、昭和42年!

昭和のムード漂うこちらは、横浜のバンドマンに人気というホットドッグ店(パン・アメリカン・ホットドッグコーナー)。メジャーデビューしたおりに、こちらのお店をテーマにした曲を作った方もいるほど、愛されたお店です(クレイジー・ケン・バンド「珈琲ブーガルー」)。

(ちいさん)さては、おかあさんいただきます。(ウィンナードック200円)
(奥さん)どうぞ!お口に合えばいいんですけど。
(ちいさん)おう!おいしいですよ。
(ご主人)で、このカラシもね、ストレートなんですよ。
(ちいさん)うん。辛い!
(ご主人)へへへ、ねー!
(ちいさん)僕ら今、何でもなく、ホットドックって食べてるけどさー、昭和42年とか3年とか5年とかに、ホットドックなかなか食べらんなかったでしょー!
(ご主人)珍しくて食べる人はいるんだけど、食事代わりってする人はいなかったです。
(ちいさん)当時。
(ご主人)女性連れ?良く来てくれたよね。
(ちいさん)ふ~ん。女の子と。
(ご主人)そうそうそう。

ご主人うなずいています。

(ご主人)食べたいわ!って女の人が言うわけだ。
(ちいさん)ホットドッグを?
(ご主人)うん、すと、男の人はさ、お、OK!OK!だとかさ。


シェリーマジック//くすりのインディアン//うらしま堂

ちいさん、ご主人の話しを聞きながら、飲み物を口にします。

(ちいさん)このお母さんオススメのバナナジュースとホットドッグ合うもんだね。ちょっと、甘いのと辛いのがいっしょになって。
(ご主人)だいたいバナナジュースが多いですね。(バナナジュース360円)
(奥さん)なんか、みなさん割とバナナジュース召し上がりますね。
(ちいさん)バナナジュースとホットドッグ。

( ̄◇ ̄) あーごめん!みんな食べちゃった!

(ちいさん)あー話してたら、気が付いたら、みんな食べちゃったごめんね!

カメラさん、カメラを左右に振っていやいやしています。(スイングサインと呼びますね。)

(ちいさん)あ!怒ってるよ!
(奥さん)ハハハ。
(ちいさん)いつも少し分けてあげるんですよ。端切れだけでもね。。。あんまりえさを与えないで下さい。

<パン、アメリカン、ホットドック関連ページ>
中華街ランチ探偵団「酔華」
横浜中華街


かめあし商店//グルメリアン太陽ギフトショップ

中華街でホットドックを食べるなんて、何とも粋でしたねー。ところで、生稲さんはどちらに向かったんでしょうかねー。

「世界最大級のチャイナタウン 横浜中華街さんぽ」

生稲さん青い羽の中国風の団扇を持っています。

あら、生稲さん!さっそく何か見つけたようですよ。

「ひゅわー!あたし、けっこうこういうのは得意とはしてないんですけどもー、これはまた、豚君ですか?」


(ノ゚ο゚)ノうわー

豚の丸焼きでしょうか?いっぱいぶらさがっています。

「これは内臓系ね。」

豚の腸でしょうか?パレットに盛ってあります。

「豚足ね。いいっていいますけどねー、」

その横には豚の足が鎮座しています。

「こうやって見てしまうと、豚を思い出してしまうわけですよ。これをこう食べるのは、ちょっと、かわいそうな感じがしちゃうんですけどねー。」

<中華街界隈関連ページ>
In the woods BLOG


The Meat Guy//生活倉庫

さて、豚の見学をおえた生稲さん。路地裏へやってきました。

「イ尓好 (ニーハオ)」

お店の看板を読んでます。それだけです。

「あ、ここのお店は芸能界の方もたくさんいらっしゃってるんだ。」

別のお店の入り口には、写真がいっぱい貼り付けてありました。

(生稲さん)なんかやっぱり、不思議なものですね。ああやって、芸能界の方とか有名人の写真が貼ってあると、入っちゃおうかなって(福楼)。おいしいんだろうなっと思ってしまって、人間の心理って、すごいなっと思うんですけど。
(スタッフ)芸能人の生稲さんでも思うんですか?
(生稲さん)いまだに芸能人に会うとうれしいですからね。握手してもらいたくなるんですよ。

生稲さんておちゃめな方ななんですね。

<福楼関連ページ>
東横線・目黒線沿線食べ歩き

「あ、すごくなんか賑わってますよ。」

生稲さん路地裏から表へ戻ってきました。

「へー八百屋さん(日昇商店)。食材屋さんか。」

いろんな食材が並んでいます。

(ご主人:陳健彬さん)これ、青カリ(青蟹)ですね。
(生稲さん)青蟹、その向こうはなんですか?
(ご主人)マテ貝です。
(生稲さん)マテ貝。へー。こんな長方形の貝があるんですか?
(ご主人)そうです。

マテ貝(100g、100円)は細長い貝です。尚、青蟹(1杯、2000円)は生きてます。

(生稲さん)これはこれ、メロンみたいな、違うメロンじゃないかなー。
(ご主人)中国のメロンです。
(生稲さん)中国のメロン!
(ご主人)ハミウリ(哈蜜瓜:680円)って言います。
(生稲さん)ハミウリ。食べてみたいですねー。
(ご主人)カットできますよ。すぐ食べれるように。
(生稲さん)切ってもいいんですか?

生稲さん、ハミウリをおねだりしてしまいました。

(ご主人)切ってみます。
(生稲さん)ありがとうございます。

生稲さん、満面の笑みです。

(生稲さん)うわー。

ご主人の持つ包丁の長いこと。

(生稲さん)外でこういう風に切ってくれるんですか?
(ご主人)やりますよー。スイカとか、時期には。

切られた断面は黄色です。

(生稲さん)あら、きれー。

生稲さんかぶりつきます。あらら、生稲さんずいぶん大胆!

(生稲さん)あまい!

まん丸おめめの生稲さんになってます。

(ご主人)普通の日本のメロンより、全然甘さ違うと思いますね。
(生稲さん)うん!わーすごい!あのね、けっこう、驚きの甘さですね。

と、いいながら、


食べます。

かぶりつきます。

むさぼります。

の生稲さんでした。生稲さん!中国メロン、お気に召したようですねー。

(生稲さん)ジューシーですねーこれねー。
(スタッフ)手を拭く前にカメラマンさんに。

というわけで、

(生稲さん)あげますか?

生稲さん、カメラマンさんにおすそ分けの初体験!
何かおそるおそるあげてる生稲さん。猛獣じゃありませんから、安心して下さい。

(生稲さん)甘いでしょー。
(カメラマン)甘い。

いつものカメラでやるコックリサインじゃなくて、言葉で、甘さを表現するカメラマンさんでした。

<日昇商店関連ページ>
福家荘//TOP
↑真ん中へんに日昇商店の写真があります。
<ハミウリ関連ページ>
田家厨房(田's Kitchen)


はりかい//築地 大野水産//パシフィックコーポレーション

さて、お散歩に戻った生稲さん。いきなり?

「うわー!うわー!」

三羽の鳩がえさ場で、お食事タイムの真っ最中でした。


メディストック

生稲さん、鳩のことはいいですから、先へ進みましょう。

「こういうところも女性は絶対、足を止めて入っちゃうような店ですねー。」

何かエスニックな感じのするお店です。

「テレビ初登場! 話題のアンティーク雑貨店」

女性ってやっぱり雑貨が好きなんですよねー。

(生稲さん)あ、かわいいねー。

生稲さん、いろんな色の玉の入ったネックレスを見つけたようです(チベットアクセサリー2000円より)。

(生稲さん)あ!

ちょっと落としてしまいました。あらあら、生稲さん気をつけて下さいね。

(生稲さん)去年、出産したので、なかなかこう普段、こういうのつけられなくなってしまったんですよね。アクセサリーを。若いうちっていうのはこう言ったものがなくても、その自然の輝きで、美しくいられたけれども、だんだん年を重ねてくると、ま、こういったアクセサリーだ、ジュエリーだの、輝きに助けられて輝くのよ!って言われて、だんだんその年齢に入ってきたなって、最近、目が行くんですよこういうものに。

先月、オープンしたてのこちら(tef tef)は、古民家を改装したアンティーク雑貨店。客室乗務員をしていた奥さんが、アジアから選りすぐりの一品を、(ポーチ500円より、サンダル3800円)取り揃えています。


Vique スタイリッシュ香港ビッケ//ブルーミンカフェ//abc通販

さて、生稲さんは、お店の別のスペースへ。

(生稲さん)あーー、ここは家具!これは洗濯板じゃないですか?違うかなー、ですよねー。

カラフルな模様がつけられた、洗濯板です。

(生稲さん)この中で、一番。。。古いものと言ったら、なんでしょうかねー。
(ご主人:近江禎さん)この辺なんて、古い、清中期の。120~30万くらいですかねー。
(生稲さん)清・中期って書いてあります。

お店内の家具には、それぞれ、荷札のようなものがついていて、そこに、その家具のプロフィールが書かれているようです。

(生稲さん)きれーですね。お花が書かれてるんですね。

生稲さんの目の前にあるのは、花の絵が描かれた高さが胸くらいの収納家具です。

(ご主人)中国家具では珍しいデザインのものですよねー。
(生稲さん)なんとなく、やさしい、洋風な感じですよねー。

こちらは、花柄チェスト(清朝中期)です。

(生稲さん)ご主人が一番こう、これーっていうなんか。
(ご主人)そうですね。珍しどころとしては、このへんのモンゴルキャビネットが、
(生稲さん)モンゴル!朝青龍の出身地!色がきれいですねー。
(ご主人)そうですねー。
(生稲さん)モンゴルは!
(ご主人)モンゴル。そうですねー、モンゴル家具の特徴としてはカラフルなところ。
(生稲さん)頑丈な感じがします。キャシャじゃなくて。どんっていう重みがある、家具ですね。
(ご主人)はい!
(生稲さん)かわいい!

こちらはモンゴルチェストです。

さて、生稲さんが、このお店を出ようとしたその時でした。

(生稲さん)あああ!

ちいさんがこのお店の前を通りました。

(生稲さん)ちー(さん)。
(ちいさん)ここにいたの?
(生稲さん)ここ、面白かったんですよー。
(ちいさん)あ、そー!
(生稲さん)昔のねー、中国の家具とかがあって、ちいさんお好きそうな感じのもの。
(ちいさん)お好きそうな感じって何だよ!俺の好きなもんて。言ってみろよ!
(生稲さん)あんまり良くわからない。まだ、ちいさんのこと半分くらいしかわかってない。
(スタッフ)僕は全部わかってます。
(生稲さん)あ、そうですか?ちいさんお好きそうですか!
(ちいさん)僕も今隣に来たんだよ。
(生稲さん)こうやってすれ違うのもなんか不思議な感じですけどね。


キッチンワイプ スマイル//家たら具館。//家具館

と、いうわけで、おさんぽの方は、ちいさんにバトンタッチです。

「米粒にも絵が彫れる! スゴ腕の彫刻師を発見」

「いやー携帯にいろいろ模様が。」

ちいさんの目の前には、装飾がほどこされた携帯電話がたくさんあります(開運彫刻手彫り屋)。

「携帯に、こう名前を彫ったり、絵を彫ったりしてもらえる。あっという間に、彫ってくれるみたいだよ。こういうのを。」

なにやら、額に入った作品を見せていただきました。

(ちいさん)馬がいるよ。こ、こ、米粒ぐらいの大きさの中に。
(丁平さん)馬が八匹くらい!
(ちいさん)馬が・・・。こういうのは、中国に良くあるんですか?こういう技術っていうのは。
(丁平さん)えー、2、3人くらい!
(ちいさん)2、3人くらい。あー、掘る人が。彫る人が2、3人ぐらいしかいない。これは、電動のこういう細かい刃で。
(ご主人)いや違う。また、彫刻刀で直接手で・・・。
(丁平さん)彫る人もいる。

中国でもたった数人しかいないという高級工芸美術師の称号を持つご主人(丁祖陰さん)。その腕前は米粒に馬を二頭描くことも可能なんだそうです(手彫り2000円より、絵柄によって値段が変わります)。

(ちいさん)じゃー、僕持ってないから、そうだなー、岡本!
(岡本さん)はい。
(ちいさん)お前、携帯出せ!

岡本(岡本祐希さん)さんは、アシスタントディレクターです。

(ちいさん)。。。どれにしてもらうか、模様決めろ!
(岡本さん)ちいさんお任せします。

どうやら、岡本さんの携帯に模様が彫られるようです。

(ちいさん)ほうの鳥?これ。
(ご主人)幸せ、幸福の意味です。
(ちいさん)幸福の。岡本いいか?

いやとは言えないでしょう!

(岡本さん)はい!

ご主人彫り始めました。

(ちいさん)何にも見ないで彫っちゃうの?すごいねー。頭ん中にほんとにこう、全部こう、隅から隅まで絵が描いてないと、彫れないよな。間違ってごめんってわけには行かないからなー。これはでも、いいよね。自分だけの携帯ができるもんねー。

そして、たったの5分後。

(ご主人)はい。
(ちいさん)ちょっと、見せて下さい。あーーー。これは、すごいなー。ほら!

鳳凰がしっかり彫られていました。たしかに、彫刻としては、素晴らしいと思います。

(岡本さん)ありがとうございます。
(ちいさん)うれしいか!うれしいか、お前!
(岡本さん)ありがとうございます。記念で。

ちいさん、笑ってますが、この笑いはいったい何の笑いでしょうか?


フジックス

<BGMほのか♪>

中華街大通り---英語が話せ、日本人と筆談ができた中国人は、貿易で仲介者の役割を果たし中華街が発展しました。
<中華街大通り関連ページ>
You Tube

横浜媽祖廟---昨年3月に建立された横浜中華街の新名所。華僑の心の拠り所として親しまれています。
<横浜媽祖廟関連ページ>
いちななさん

<BGMほのか♪END↑>

「30人の大家族が営む 福建省 家庭料理店」

「はい、ここ(慶福楼)で生稲さんと待ち合わせしてるんで。」

(生稲さん)おつかれさまでーす。
(ちいさん)こんちわー。

円卓を囲んで、おばあちゃん(高谷月英さん)。そのひざの上に男の子。その右側に女の子(高谷汐里さん)。そして、お父さん(高谷輝和さん)。こっち側には、ちいさんと生稲さん。という感じです。

こちらは、三世代、30人以上もの大家族で営む、中華料理店。二十年前、中国福建省から来日。以来、横浜中華街でお店を開き、現在では三店舗を家族みんなで経営しているそうです。(おじいちゃん:高谷俊一さん)

(ちいさん)これは、どういうお料理なんですか?

ちいさんと生稲さんの前には、たくさんの料理が並んでいます。

(輝和さん)そうですね。これは福建省の田舎料理なんですね。みなさまのお袋の味ー、みたいな。
(ちいさん)おかあさん、福建省なんですか。福建省って海のそば。
(輝和さん)そばですね。
(生稲さん)ふ~ん。
(輝和さん)もう、周りが全部、海に囲まれているような。
(ちいさん)ってことは、当然ながら、魚介類を材料にしたものが多い。

チンミンピン(煎麺餅1260円、福建風お好み焼き)をちいさんと生稲さんが食べ始めました。

(生稲さん)お餅?お餅じゃない?
(ちいさん)玉子。なんですか、これ?
(輝和さん)これ、小麦粉と、玉子とか。クレープ焼きみたいな感じ。
(ちいさん)ほー!子供の頃、何もまだ食べるものがあんまりない頃、父親がこれに近いものを作ってくれた。中に入れるものは、こんな、たくさんいろんなものは入ってないけど、
(輝和さん)そーですね。
(ちいさん)こういうものを良く作ってくれましたよ。日本も中国も同じだね。昔、お母さん、僕ら食べましたよ。

次ぎに食べたのは、チンスウタンメン(金絲炒麺1050円、福建省海鮮入り焼きそうめん)です。

(生稲さん)これ、ビーフン?
(輝和さん)これはそうめんなんですよ。
(生稲さん)そうめんなんだ。
(ちいさん)おいしい。これ。
(輝和さん)そうめん1回揚げてから、炒めるんですよ。

何か普通の食事の会話になってます。
ちいさん、女の子(高谷汐里さん)にちょっと聞いてみました。

(ちいさん)お母さんもこういうの作ってくれる?

女の子はコックリしてました。

(ちいさん)そーお?

ちいさん、疑ってます。

(おばあちゃん:月英さん)みんな、できますの。
(ちいさん)みんなできる!そんなことないでしょ、おかあさん。中国の女性はみんな料理上手なの?日本の女性はそうでもないよ。
(生稲さん)おいおいおい。たしかに!
(輝和さん)結婚するときは必ず、こういう風にね、勉強させられるんですよ。
(ちいさん)なんで?中国では?
(輝和さん)そうですね。もう、嫁いでから、ご飯作るのは女性ってある程度決まってるもんなんですよ。
(ちいさん)奥さんはもう、料理は上手ですか?
(輝和さん)う~ん。まだまだ・・・。少しはできるんですけどね。なかなか、うまくならない。
(ちいさん)えらそーに!自分はできないの?できるの?
(輝和さん)僕はできないですよ。
(ちいさん)料理運ぶだけ。
(輝和さん)食べるぶん。
(生稲さん)やっぱり、男の人の方がやっぱりえらいっていうのが今の中国ではあんのかな?
(輝和さん)多少ありますね。はい。でも、今やっぱ、だんだん時代が変わってきてますからね。頭、上がんなくなってくる。
(生稲さん)ええ!そうですね。
(ちいさん)もう、頭、上がってないんでしょ!
(輝和さん)まだまだ、大丈夫です。


ここで、奥(娟霞)さんにズームインです。

(ちいさん)悪口言ったわけじゃないからね。

大家族の団欒の中、中華料理を堪能したところで、おさんぽの終了となりました。

今日は、3525歩、121kcalのお散歩でした。

<慶福楼関連ページ>
GYAO


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コメント
この記事へのコメント
ちい散歩の番組中に米粒の上に馬が百匹くらい彫ったの映像がありましたよ.
2007/09/24(月) 15:21 | URL | cctv #EBUSheBA[ 編集]
>(丁平さん)馬が百匹くらい!

そんなに書けるんですか?
2007/09/13(木) 21:01 | URL | テレビなコラム #TZpNm4HA[ 編集]
修改:(丁平さん)馬が百匹くらい!
2007/09/13(木) 20:23 | URL | cctv #EBUSheBA[ 編集]
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