テレコラ、今日も書いてます。注)独断と偏見で、ドラマレビュー等からドラマをレビューしたブログ紹介等になることがあります。

2017/06 |  12345678910111213141516171819202122232425262728293031 | 2017/08

2017/06 |  12345678910111213141516171819202122232425262728293031 | 2017/08

2017/06 |  12345678910111213141516171819202122232425262728293031 | 2017/08

2017/06 |  12345678910111213141516171819202122232425262728293031 | 2017/08

2017/06 |  12345678910111213141516171819202122232425262728293031 | 2017/08

2017/06 |  12345678910111213141516171819202122232425262728293031 | 2017/08

アフィリエイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
http://sapuri777.fc2web.com/index.html
↑美容と健康のサプリ情報館のリポートです。

トップページにある以外の記事は、左側のリンクの下、「最近の記事」か「カテゴリー」でご覧になれます。

2007年後半目次

ちいさん、江ノ島駅前(江ノ島電鉄)にやってきました。

「今日のちい散歩は江の島です。あたし、あのー、江の島と言えばですね、ええ!ごじゅう何年前(地井さん12歳)に、小学校の修学旅行で来てるんですよねー。そんなんでちょっと、子供になったような気持ちで今日は江の島を散歩してみたいと思います。」

かつて、修学旅行でも賑わったという江の島。地井さんも53年ぶりのお散歩です。

<江ノ島駅(江ノ島電鉄)関連ページ>
ウィキペディア//元ページ

「えーどっちから行きましょうか?こっちが海でこっちが陸だっていうから、あえて皆さん向こうへ行くんだろうけど、へそ曲がりの僕はこっちへ行ってみようと思います。」

と、いうわけで、陸の方へ向かうちいさん。踏み切りを渡る直前?

「おじさん、邪魔ですよ。」


ホビーSHOP C62

ちいさん、カメラに写らないように、引いてくれてた人の頭をポンっと叩いて出発なのですが、53年ぶりとなる江の島に。。。行く前に?まずは江ノ電沿線を歩いてみるようです。

「あーーー!」

うん?お魚屋(魚宇)さんですか?

「湘南の新鮮な魚 魚宇」

「湘南!わーこりゃ、かますかなー!きれーだなー。」


お店には、たくさんの魚が並んでいます。”しめさば”と、手書きされた看板が印象的です。ちいさんが、かますと言っているのは、干物を作っている最中のものです。30枚ほどの干物が干してありました。

(ちいさん)これはなあに?これ。
(ご主人:杉山昇さん)これは、うるめいわし。
(ちいさん)うるめいわし。こんな色してんの!きれーだねー!
(ご主人)朝漁(ど)りだからね。
(ちいさん)あーー、まだほら、青いよ。あー、ほんとだ。

獲れたてのうるめいわしは、今にも動き出しそうな感じです。

(ご主人)こっから頭をとるね。

ご主人、うるめいわしを一尾手に取って、頭をそのまま取りました。

(ご主人)こっから手で開いて、

うるめいわしがきれーに、手で裁かれて行きます。

(ちいさん)うまいもんだ。手だけでできちゃうの?

さらに、手で骨をとり除きます。

(ご主人)頭の方から皮むく。で、このまま食べる。

ちいさんにたった今、ご主人が手で裁いた魚が差し出されました。

(ちいさん)え??
(ご主人)こりゃおいしい。
(ちいさん)何してんのかな?っておもって!いいの?
(ご主人)はい、どうぞ!

そういうわけで、ちいさん、うるめいわしの”生”を口に放り込みます。


o(^-^)oうまい!

思わず、ガッツポーズってそんなにおいしいんですか?

(ご主人)これはね、湘南しか獲れないから。このうるめは。
(ちいさん)でも、俺、この番組でいろんな魚屋さん行ったけど、生で手むいてくれて、食べさせてくれたのは初めてだね。


<(_ _*)>

大感謝のちいさんでした。


五島から鮮魚を直送-マルセイ水産-

(ちいさん)やっぱ、この辺は魚が豊富なところですか?
(ご主人)そうね。どっちかっていうと、相模湾があるからねー。地の魚がいっぱい。

この間、お店の中のサザエ・あいなめ(えのしま取りたて)が映っていました。


九十九島からの贈り物//三陸屋

(ちいさん)今の時期は、何があんの?
(ご主人)あとーはね。
(ちいさん)もーいいのよ!ご馳走になんなくても!
(ご主人)あとー。。。生しらす。生しらすとー、あとー、自家製のしめサバ。

この後、ご主人、冷蔵ケースから出してきちゃいました。

(ご主人)これがねー試食用なんだけどー。これは朝取れたの。

しらすが、きらきら光ってます。

(ちいさん)いいのこれ!
(ご主人)どうぞ!
(ちいさん)箸でとちゃって。

ちいさん、生しらすを口に入れてみます。

(ご主人)これも、朝。朝で上がったやつ。
(ちいさん)うまいねー。
(ご主人)臭みが無いでしょ。
(ちいさん)全然ないよー。

ちいさん、うれしそーです。

(ちいさん)これ(しらす)は何かの子供?
(ご主人)これは、いわしの子供。
(ちいさん)へー、いわしの子供。うまいねー。口の中でこう、舌の上でとろけるみたいに。つめたーい、あれが弾けるように。っていうのかな?しょうが醤油っていうのがいいんじゃないかな?さっぱりして、夏っぽくて。すごくおいしいです。


浜名湖海鮮館 ダイダラボッチ//ヤオヤプラス 楽天市場店

ご馳走になんないでいい。なんて言ってたんですけどねー。ま、せっかくですから自家製のしめサバもいただいちゃいましょう。お店の大人気商品だそうですよ。

(ちいさん)こういう光もの好きなんだよ。

ちいさん、今度はしめサバの試食です。

(ちいさん)うまい!

今度はカメラさんへのおすそ分けです。

(ちいさん)カメラもとっててみな。行くよ。はい!うまいだろー?

コックリサイン出てます。

(ちいさん)カメラマンになって、良かったって瞬間だろー。

続けてコックリサイン出ました。

(ちいさん)この番組だけだよ!こんなことしていいのは!

もう1回、コックリサインです。
こんなことするの、ちいさんしかいませんもんねー。


さんきん楽天支店

さて、江ノ島駅から江の電沿いを歩いてきたちいさん。実はこの腰越という場所はとっても珍しい場所でもあるんです。そう、電車が道路を走る唯一の区間。ここだけ、路面電車気分を味わえるんですね。

「飲んでみませんか?濃くておいしい自家製豆乳。」

ちいさん、お店(鈴木豆腐店)の張り紙を読んでいます。

「自慢の豆乳を勧める 鈴木豆腐店」

「豆乳ご馳走になろっ!」

(ちいさん)豆乳飲んでみませんか?っていう豆乳、飲んでみます!

お店の方(鈴木真澄さん)が、豆乳を出してきてくださいました。

(鈴木さん)おいしいですよー。シーさん。
(ちいさん)チイです。

テレビなコラムの管理人には、お上さんの言うことがシーサーに聞こえてしまいました。


アジアン&琉球雑貨店 石敢當

(ちいさん)チイです。はい。シーじゃなくてチイです。はい。どっちでも。。。
(鈴木さん)。。。太陽にほえろ!昔ですね。
(ちいさん)たいよう!大昔です。
(鈴木さん)暑さが吹き飛びますよ!
(ちいさん)。。。自信の豆乳ですね。

ちいさんが飲んでいる豆乳は、”自家製ほんとの豆乳(小)160円”です。


S-プレミアムDVD&GAME館

自信の自家製豆乳、ちいさんいかがですか?

(ちいさん)おいしい。冷たくて。
(鈴木さん)ありがとうございます。
(ちいさん)冷たくて。
(鈴木さん)あらーそれだけですか?濃いでしょ!
(ちいさん)濃い!
(鈴木さん)もうねー、100%大豆だけです。
(ちいさん)あーそー!
(鈴木さん)だから、みなさんがねー、お豆腐を飲んでるみたいって、みんなゆってくれるんですよ。
(ちいさん)お豆腐を飲んでるみたい、ほんとに。
(鈴木さん)あーーうれしーなー。はい、ありがとうございます。

ここの豆乳はおいしいと思いますが、そのおいしさを表現するのに、鈴木さんに押し捲られてるちいさんでした。

(ちいさん)いいですね。江ノ電がこう通って。
(鈴木さん)そうですねー、夏の間はね、観光でみなさんいらっしゃいますよ。
(ちいさん)あーそうですよねー。
(鈴木さん)でも、江ノ電沿線で、こういらっしゃる方は、みなさんもう、豆乳ですねー。飲んでいただく。
(ちいさん)あー、そういうこと。江ノ電でここへ来たら、この豆乳を飲まなきゃだめなんだ!
(鈴木さん)そーなんですよ!
(ちいさん)だから、ここに書いてあるからね。”飲んでみませんか? 濃くておいしい すずきの豆乳”
(鈴木さん)そうですよー。向こうの道路から飲んでみませんか?って書いてあるから飲みに来ましたっていう人が多いです。
(ちいさん)それだったらいいけどねー、わざわざ来ちゃったから、”すいませーん、どなたかいらっしゃいますかー、すみませーん、飲みませーん!”って。
(鈴木さん)それは困りますねー。
(ちいさん)困るよねー。

そんなご丁寧に迷惑な人、いませんよ。さて、ちいさん、今度は、じゃどちらに向かいますか?


こだわり厳選素材のお漬物やさん

「お寺でクッキー!?龍口寺」

「あー、いい顔してるよ、ほら。」

ちいさん、お寺(龍口寺)の最初の門(仁王門)のところにある仁王像を見上げています。(案内図
「りっぱな顔してる。いい顔だねー。」

門の反対側にも、像があるようです。
「あのー、目がかなりこの像は寄ってるねー。力強いねー!」

ちいさん、像と同じポーズをとっています。
ちいさんもなかなかかっこいいですよ。あ!もう終りですか?

ちいさん、最近こういう風な説明をすることが多くなったような感じがします。面白いです。

さて、ちいさんは、龍口寺の次ぎの門へと続く階段を上っています。

「あー、きれーだなー。」

なかなか、りっぱな門です。

「お願いします。」

一礼して門を入るちいさん。

「あの、五重の塔がね、りっぱだよね、あれー。」

やっぱり気になりますよねー、ちいさん、五重塔まで行ってみましょう。本堂の裏手にまわり、うっそうとした、森に入り、階段を上ると?

「あーー、りっぱですよねー。」

そこには、天にそびえる五重の塔が。こちらは、神奈川県唯一の木造建築の五重の塔です。


「りっぱな、ほんとにさ、一つ一つのその、いつも話すけど。。。宮大工がさー、こう作ったんだろうけど、すごいなー!」

五重の塔を作るにあたって、組み合わせた材料の組み合わせ方が、一つの彫刻のような様を醸しだして、この建築物の芸術的な美しさをいっそう強調させているような造りになっていました。

「ほんとにすぐそばまで、森があれしてて、
これはちょっと、すごいよな!うん。大事に保存してあるとこだねー。これねー。」

こちら龍口寺は、鎌倉でとらわれの身となった日蓮上人が、この場所で処刑されようという時、江の島の方から満月のような光が飛び立ち、刑の執行を食い止めたという縁起が残るお寺です。(鎌倉時代1336年~1360年創建。日蓮上人四大法難中屈指の霊跡。)

ちいさん、祈願受付のところへやってきました。

(ちいさん)日蓮さんは、こちらにもあるけど千葉の方にもたしかあるんですよねー。
(お坊様:広島文瑛上人)千葉がお生まれになって、と。
(ちいさん)千葉で生まれたんですか。

千葉県出身のちいさん。うれしそうです。

(お坊様)千葉の安房で。
(ちいさん)安房ですよねー。こいちらには?
(お坊様)ここは、数々の法難と迫害にあったわけですけど、その中の一つの霊場になっておりまして、まー、いろいろな事柄から処刑をされそうになるわけですね。ここで。その処刑をされそうになった時に、奇跡が起こって・・・。

その奇跡にゆかりがあるという牡丹餅クッキー(500円)、それにしてもお寺さんにクッキーって、意外な組み合わせですねー。

(ちいさん)何が入ってるんですか?これ。
(お坊様)牡丹餅クッキーっていいます。牡丹餅に似せたクッキーが(入ってるんです)。
(ちいさん)へーでも、お寺さんでクッキー売ってるのはあまりないでしょうね。
(お坊様)そうですね。
(ちいさん)どなたが発案なさったんですか?
(お坊様)まー我々のような若い僧侶と、このお店の店長さんがですね。
(ちいさん)ただただ、クッキーを置くよりはちょっと、お寺っぽくしようよっていう。
(お坊様)そもそも、この牡丹餅っていうのに意味がありまして、日蓮上人が処刑をされる前に、おばあさんに牡丹餅を供養させたんです。これを最後食べて下さい。で、お上人がもらったことから、このお寺、牡丹餅を蒔くというそういう法要を年に1回やるもんで。
(ちいさん)ただただ、意味なくやってらっしゃるわけじゃないですね。そういう歴史があるからこの牡丹餅クッキーになってるわけですか。

日蓮の処刑が中止された際に、供養された胡麻牡丹餅にあやかり作られたクッキーが牡丹餅クッキーです。
ちいさん一口食べてみました。

(ちいさん)うん、くっきーだね。これは!

だそうです。

(ちいさん)うん、うまい。胡麻の味がして。ねー。う~ん、ありがたい。
(お坊様)ヘルシーそうで!
(ちいさん)ヘルシーだと、おいしいよ!
(スタッフ)ありがたいご利益をカメレマンにも。
(ちいさん)みんなにもあげよう!良く働いた人。

というわけで、ちいさん、まずはカメラマンに。

(ちいさん)はい!

そして、もう一人のカメラマン・音声さんにも。

(ちいさん)何だお前、手空いてんじゃねーかよ。

音声さん、手が空いてるのに、口だけ空けて入れてもらいました。

(ちいさん)何で手出さねーんだよ!

みんなちいさんのご利益にあやかりたいんですよ。

(ちいさん)クッキーおいしいでしょ。

コックリサインはここでも出てました。

お釈迦様の骨も納められているという龍口寺(仏舎利塔)。今月12日と13日には、さきほどあった牡丹餅がふるまわれるという法要が行われるそうです。
大法要
9月12日 夜6時
9月13日 午前0時

<龍口寺関連TOPページ>
じゃらん(仁王門・右側の仁王)
週末ウォーキング(山門・仏舎利塔)
アジアの風景(五重の塔)
ウィキペディア(刑場跡)
<日蓮上人関連ページ>
ウィキペディア
<牡丹餅クッキー関連ページ>
のんぼう猫といつも一緒
↑牡丹餅クッキーは、一番下の写真です。(猫ちゃんかわいいです。)


半鐘屋//e-mon屋

さて、いよいよ53年ぶりとなる江の島上陸です。ちいさん。当時とは大分変わったと思いますけど、昔はどんな感じでしたか?

「地井さん53年ぶりの湘南・江の島散歩」

ちいさん、江の島との間にかかる橋を歩いています。

「もう、ほんとに、子供の頃、この江の島へ行くってのはすごい遠くに行くって感じだよね。もっと若い頃。この頃、こう建物が大きくなったり、橋も変わったのかな?これ。なんかずいぶん、こう近くに見えるような気がするけど。これは僕だけかねー。」

ちいさんにとって江の島は修学旅行の思い出の地。半世紀の時を経て拡がる江の島の印象。いかがですか?

「昔の、もう、江の島ってもっとグリーンのだけのこう島だったような。あれがあったけど、今はこんなすごいんだねー。」

ついに53年ぶりの上陸です。

「あーー、こっから先は昔のままだなー。」

ちいさんが、昔のままというところには、青銅の鳥居(藤沢市指定重要文化財)がありました。

「変わんないねー。これは。」

ちいさん、青銅の鳥居をくぐります。(番組BGM:ステンバイミー♪

<青銅の鳥居関連ページ>
岩本楼//TOP

では、ちいさん。半世紀ぶりに見た江ノ島の印象、一言お願いします。

「日本にはまだ、若者がたくさんいるんですね。」

お店でいらっしゃいませーと、声を上げている人を見ながら、ちいさんしみじみ語ります。
ちいさん、早足になってきました。

あのーちいさん、懐かしくて気持ちがはやるのは分かるんですが・・・。

(スタッフ)ちいさん、速いんじゃないですか?
(ちいさん)え?早くないだろう!

ちいさん、階段を上り始めました。

(スタッフ)けっこう速いんじゃないですか?ゆっくり!
(ちいさん)お前が遅いんだよ。

江ノ島ってけっこう、高低差が激しいんですよね。ちいさん、運動不足のスタッフたちがー!重い機材でバテバテになってます。

(スタッフ)みんな、ヘー、ヘー行ってますよ。何でちいさん大丈夫なんですか?
(ちいさん)そんなことないよ。

と、いいながら、がんがん、階段を上って行くちいさん。
65歳にしてこの健脚見習わなきゃいけないですね。

(スタッフ)この速さがすごいですね。
(ちいさん)早くないよ別に。右が出たから左が出る。右が出たから左が出る。

一向にスピードが落ちないちいさん。
やー、ちいさん、スタッフは右も左も出ないみたいです。それにしても長い階段ですね!

(スタッフ)ちょっと、休みましょう。

スタッフもお疲れということで、ここでちょっと、一息つきましょうか?

かつては、島全域が聖域とされ、源頼朝をはじめ、要人達が参拝をしたという歴史を持つ江ノ島。(番組紹介:安藤広重 江ノ島路片瀬)
江戸時代になると、手ごろな観光地として、多くの人々が足を運ぶようになりました。(番組紹介:春仙 ゑ乃志満)

そのお目当ての一つは(安芸の宮島の竹生島とともに並ぶ)日本三大弁天の一つに数えられる、江島神社。(番組紹介:妙音弁財天像)
祀られている弁財天は、財産のご利益の他、音曲の神様でもあったことから、音楽家や歌舞伎役者も多く参拝したそうです。(番組紹介:八臂(はっぴ)弁財天)

最近では縁結びにもご利益があるとして、大勢のカップルが訪れるデートスポットにもなっているそうです。(番組紹介:むすびの樹)

<江島神社関連ページ>
ふじさわの商店街//TOP


そんな江の島の歴史がもっと分かる場所(江の島ふぉとみゅうじあむ 片野写真館)があるそうなので、ちいさん行ってみませんか?

「江ノ島の歴史と生活 片野写真館」

(ちいさん)あの古い写真があるっていうんで、ちょっと見せていただけますか?
(館長さん:片野雄夫さん)はい。
(ちいさん)うわー、こんな感じだったんですよねー。

ちいさんが見ているのは昭和初期の江の島の橋の写真です。

(ちいさん)。。。昭和の初期ですから。
(館長さん)ええ。全部丸太で組んだ。
(ちいさん)はー、その頃からこちらお住まいなんですか?
(館長さん)はい。大正9年創業ということで。
(ちいさん)はー、そのころはこういう橋しかなかったんですか?
(館長さん)そうです。はい。

幅は人が3~4人横に並ぶと一杯になってしまうくらいの板張りの橋だったようです。

(館長さん)波とかシケとか台風とか、そんときは必ず壊れます。

木で作られた橋だったので、大波や台風でよく壊れていたそうです。

(館長さん)そうしますと、しばらく経って復旧すると。
(ちいさん)子供の時もそういうことございました?
(館長さん)え。たくさんあります。5年生、6年生は片瀬の方へ、橋の向こう行くんです。文京場です。
(ちいさん)はーなるほど。
(館長さん)そーしますと、5、6年になりますと、橋が壊れますと、学校休めますので、はい!
(ちいさん)台風が来たりすると、どんどん近づいてくると、うれしくなる・・・。
(館長さん)うれしいと。

館長さん笑っていらっしゃいます。

(ちいさん)これなんか、江戸中期っていうくらいですから、相当あれでしょうね、こうやって、歩いて渡ったんですかねー。

ちいさんが見ているのは江戸中期ごろの様子を描いた絵のようですが、写真のように見えます。

(館長さん)江の島の場合は、川人足とかですね、人夫がかついで渡るということはないんです。全部、潮の干満を利用して、歩くというのが基本だったようです。

江戸時代から続く、江の島観光の歴史。その歴史を垣間見られる写真館、写真の中の笑顔を見れば、いつの時代も憧れであり続けた江の島の魅力が分かるような気がしてきます。江の島って素敵な島ですねー。

入場料 200円
営業時間 9時~夕方5時まで

<片野写真館関連ページ>
たけおです。
たけおです。
<弁天橋関連ページ>
湘南の家//TOP

<BGMほのか♪>

「地井さん53年ぶりの湘南・江の島散歩」

ちいさん、江ノ島の階段をさらに上がって行きます。

(ちいさん)ぼく、何、とったの?

バケツをもった男の子。何かいそうです。

(男の子)かに!

バケツの中には小さなカニがいました。

(ちいさん)バケツの中に何入ってるの?見せて!手でつかまえたの?
(男の子)おばあちゃんたち(がつかまえた)。

さらにちいさん進みます。見えてきたのは、中村屋羊羹店。番組で紹介されていたのは海苔羊羹(小 750円、大1500円)。

「あ!海苔の匂いがする。」

<中村屋羊羹店関連ページ>
ふじさわ観光名産品//TOP
中村屋羊羹店


船橋屋 美味菓子工房

次ぎに見えてきたのは、扇屋さん。ここは、江の電の車両が目印です。番組で紹介されていたのは、江の電もなか(10本 1300円)。ゴマ・ゆず・梅・こしあん・つぶあんの5種類の味があります。江の電もなかには江の電のきっぷ(使えません)のデザインがくっついています。

(ご主人)中には、これで乗れますか?っていうバカがいんだよ!
(ちいさん)おとうさんおかしいな。おい。

ただし、このキップのデザイン、本物のように見えます。

<扇屋関連ページ>
たべあるきのしふく//TOP
気まぐれサンタの独り言

↓は江ノ電もなかではありません。(雰囲気だけでも)


菓匠絹一

江の島展望灯台が見えてきました。こちらは、2003年にリニューアルされました。

「江の島の絶景ポイント 展望灯台」

ちいさん、展望台にのぼってきました。

(スタッフ)ここから、(龍口寺の)五重の塔が見えます。
(ちいさん)ほんとだねー。これ、カメラさんギューーって五重の塔によるとどれくらい寄れんの?

カメラさん、ギューーっと寄ってみました。

(ちいさん)ギューーって寄ると。かなり、寄れる。
(カメラさん)マンションと五重の塔。
(ちいさん)マンションと五重の塔か!


( ̄◇ ̄) σじゃ、いらねー!

(ちいさん)五重の塔だけギューっと、俺の顔なめてて、五重の塔へギューっと行けないかねー。
(カメラさん)もう、1回がんばってみますか。
(黒澤ちいさん)黒澤明になったような気持ちで行くぞ。ぼうず。このアップから五重の塔へギューっと寄るんだよー!おう、マンション映しちゃだめだ!いくぞ!


( ̄◇ ̄) σおい!ピント俺だ、まだ!

(黒澤ちいさん)まだ早いんだよ!いくぞ、よーい!はいよ、う~~!はい!
(カメラマン)プラップラッですすね。


S-プレミアムDVD&GAME館

それにしてもいい眺めですね。苦労して上ってきた甲斐がありましたね。

(ちいさん)いいねー、こう見えて日本も捨てたもんじゃないね。ねー。

この展望は江の島サムエル・コッキング苑の中で楽しめます。
<サムエル・コッキング苑>
入場料       200円
展望灯台昇灯料 300円

<サムエル・コッキング苑関連ページ>
江ノ電//TOP
みゆネットふじさわ//TOP
<展望台からの眺め関連ページ>
サブオリ//TOP
↑下から3枚目の写真がちいさんが見ていた景色の感じです。

「ちょっと、休むかー。」

ちいさん、ちょっと一休みです。こちらは、創業120年、その名の通り富士山を眺めながら食事ができる富士見亭さん。オススメのメニューはこちらの江の島丼(1050円)。地元のサザエをふんだんに使った名物料理なんですが、

「わーいいなー」

ちいさん、テラスから海を眺めています。湘南の風と風景がちいさんには何よりのご馳走だったみたいです。

今日のおさんぽは、3時間25分、7518歩、252kcalのお散歩でした。

<富士見亭関連ページ>
鎌倉ブログ
ぐるめマップ//TOP


伊勢海老のワールドシー ヤマカ

今日のランキングは?

↓ブログランキング
人気blogランキング//FC2 Blog Ranking//くつろぐネットブログランキング
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
>昨今のティーンエイジ向けの音楽産業のあり方やバラエティー番組ばかりのメディアに嫌気を感じて、自分が少年だった頃の洋楽カバーアルバム制作中です。

う~ん。なるほど。いいものができるようお祈りしています。
2007/09/12(水) 00:19 | URL | テレビなコラム #TZpNm4HA[ 編集]
葉山のカフェ VERDE
私のブログ掲載有り難う御座います。

昨今のティーンエイジ向けの音楽産業のあり方やバラエティー番組ばかりのメディアに嫌気を感じて、自分が少年だった頃の洋楽カバーアルバム制作中です。

逗子にもLA VERDEという本格
イタリアンのお店がありますよ!
11月17日にCD発売を記念して
ライブやります。

今後とも宜しくお願い申し上げます。



2007/09/11(火) 14:14 | URL | NORI #zGBIpyOE[ 編集]
>私のブログのような
駄ブログを掲載していただき光栄でございます。
これからもよろしくお願いいたします

いえいえ、とんでもありません。江ノ電、たしかにいいです。

今後ともこちらこそ、よろしくお願いします。
2007/09/09(日) 15:17 | URL | テレビなコラム #TZpNm4HA[ 編集]
ありがとうございます。
私のブログのような
駄ブログを掲載していただき光栄でございます。
これからもよろしくお願いいたします。
感謝致します。
江ノ電は好きです。
素晴らしいブログですね。
テレビは仕事上あまり見れないのですが、話題がなくなったら参考にしたいと思います。
よろしくお願いいたします。
2007/09/09(日) 09:25 | URL | yottyan #axJ3H2cE[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://sapuri777.blog31.fc2.com/tb.php/534-f51c8488
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。