テレコラ、今日も書いてます。注)独断と偏見で、ドラマレビュー等からドラマをレビューしたブログ紹介等になることがあります。

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2007年後半目次

「今日、初日は鎌倉です。はい。北鎌倉へ来てみました。あたしも若い頃映画の撮影で、もう何度も何度も来てるんですよ。っていうことは映画の舞台になるくらい、こう絵としていいところがあるということなんでしょうねー。散歩楽しみです。はい。おばあちゃんのお財布を持っていい天気です。行ってみたいと思います。」

ちいさん、北鎌倉駅前を出発です。と?

「昔、僕この喫茶店で喫茶店のシーン撮影したことあったなー。」

ちいさん、さっそく思い出したようです。では、再度、しゅっぱーつ!

<北鎌倉駅関連ページ>
ウィキペディア

「長い歴史に育まれた街 見所満載!鎌倉さんぽ」

今日のさんぽはちょっと足を延ばして、見所たっぷりの鎌倉を歩きます。北鎌倉駅からスタートするちいさん。どんな出会いが待っているんでしょう。

「まず、ここに来たら、こっち行ってみなきゃまずいでしょう。」

ちいさん、林に囲まれた道を歩いています。

「有名なお寺が、いいよねー。これは。いつみても。」

こちら、円覚寺。ちいさん、円覚寺の階段のところまでやってきました。階段はだいたい30段は越えるくらいはあるでしょうか?比較的、なだらかな階段と緑に囲まれて、ちいさんをお出迎えです。(円覚寺案内図

「大きいんだよねー、広いんだよねー。」

ちいさん階段を上る前に、大きな円覚寺の地図を見つけたようです。いろんな場所の確認です。(拝観料300円)

「これ全部回ったって、一回りしたって、いちんち、過ぎちゃうよね!」

北鎌倉駅のすぐ目の前にある円覚寺。鎌倉幕府第8代執権、北条時宗が禅宗の教えを広めるため、1282年に建立しました(鎌倉五山第二位)。6万平方メートルもある境内には、立派な仏殿や参門、国宝まであるそうです。

ちいさんは、円覚寺の総門をくぐり、三門(楼上に観世音菩薩・羅漢が安置)のところまでやってきました。

「質実剛健という感じがするなー、なんかこう、男っぽいというのかなー。うん。木だけで、飾りにこう、装飾やその他をできるだけ排除しているというか、シンプルにしてて、こうすごいよなー。」

ちいさん、もっと近づいてみます。

「俺いつも思うけど、こういうほら、昔のこのもちろん宮大工さんっていう人たちの技術なんだろうけど、基本的に釘を使わないでこう、組み立てるっていうことのすごさ?」

三門には、シンプルな中にも力強さを感じるレリーフが施されていました。

「やっぱり、この東京とは違う静寂さがあるな!」


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ちいさん、今度は居士林(座禅道場)のところへやってきました。

「素敵だね。なんかこの構えねー。なんかあわてて時間に追われて生活してる俺たちをなんかこう、見据えているような。そういうのない?」


やすらぎ

辺りは夏まっさかり。せみの声があちらこちらから聞こえてきます。
次ぎは方丈へやってきたちいさん、

「あーー、方丈!」

お賽銭を投げ入れ拝むちいさん。

「いいですね。何にもなくて。」

奥には広い畳敷きの部屋が拡がっています。そこには日本的シンプル美が感じられるようです。

「風が通ってのわかる?なー!ここへ来るとこれが、ほら、エアコンの風じゃない風だよな。わかる?冷たいお寺のこの風っていうか、すーっとここ、涼しいだろ、ここ!いい風だなー。」


アットワールドオンラインショップ

円覚寺には、他にも、妙香池舎利殿(鎌倉唯一の国宝建築)などがあります。

「この番組も東京から久しぶりに離れてこう来たんだけど、やっぱり東京にもいっぱい、いいお寺はあるけど、これだけのこう敷地に、これだけ古いものがちゃんと建っているという状況はあまりないから、やっぱり全然違うもんですねー、たかだか100キロかそこら離れただけでも、こんなりっぱなところに、こう来れるというのがうれしいですねー。」

さて、ちいさんは、洪鐘(おおがね)のところへやってきました。

「洪鐘っていうのはこちら、国宝らしいんで。」

ちいさん、緑が濃くなる方へ進んで行きます。

「これですか?」

ちいさんが鳥居をくぐると。
えーー?この長い階段を上るんですか?国宝を見るためですから、がんばって下さい。

「まだまだ上がりますよ。大丈夫ですか?」

ちいさんが階段を上る時の足音が響いています。

「あーー、大きな鐘だ!」

こちらは、国宝、大鐘。この大きな鐘は700年以上も前(1301年)、国家の安泰を祈り、北条貞時によって寄進されました。

「1301年だよ!人間が70歳として、10代前だよ。」

大鐘に感心したちいさんでした。


京仏壇京仏具 香華堂

「いいとこだね、やっぱり鎌倉は。じゃーちょっと、お茶でも飲んで。氷食べようか。」

ちいさん、ちょっと、一服するようです。

(お店の人)いらっしゃいませー!
(ちいさん)氷、こおり食べる。

広い境内をたっぷり歩いたちいさん、国宝の隣にある眺めのいいお茶屋(弁天堂茶屋)さんで休憩タイム。

(ちいさん)あー、ちょうど山の高いとこと、低いとこの、こっちは高い方の。

ちいさん、眼下に見える景色に、魅入っていました。
そんなちいさんのそばに7人ほどの観光でしょうか?グループの人たちが陣取っていました。

(グループの女性)。。。山形から。
(ちいさん)山形!みんな、みなさん、山形?
(グループの男性)米澤です。
(ちいさん)山形いいとこでないのー。

氷が来ました。

(グループの男性)番組ですか?
(ちいさん)そうだよ。さんぽの番組なの。

山形でちい散歩は放送されていないようです。

(ちいさん)うまい!

氷の上には”つぶあん”がかかっています(氷あずき600円)。

(ちいさん)おいしい。おいしい。いいよ、別に静かにしなくても。静かにできるような番組じゃないんだよ。うまいねー。

周りは幸せそうな笑いの渦で満たされていたひと時でした。
ちいさん、鎌倉ってほんとに素敵なところなんですね。

(ちいさん)でも暑いでしょ、こっちは。山形から来たら。
(グループの人たち)暑いです!

一服したちいさん、ちょうど、円覚寺の総門の階段を下りてきたところです。

「やー、やっぱり、東京の散歩にはない、こう広さと静寂さっていうのかなー、あるよね。う~ん、いいね、やっぱり鎌倉!うん。円覚寺でした!」

<円覚寺TOP関連ページ>
e-kamakura(総門・三門)//TOP
気ままにメモφ(..)(居士林)
pyotolibrary(妙香池)
ウィキペディア(舎利殿)
Area2(洪鐘:おおがね・方丈)
<弁天道茶屋関連ページ>
ぶらり途中下車の旅
じゃらん//TOP


スイートキッチン//あーるあーるどっとこむ

さー、お次は?

「おう!なんか流しそうめん!」

ちいさん、そっちの方へ進んで行きます。

「暑いから、また一服だ!」

看板には、元祖鎌倉名物、流しそうめんと書いてありました(茶屋かど)。

(ちいさん)こちらで流しそうめんができるんですか?

お店にはいると?

(ちいさん)この奥、向こう行ってもいいですか?
(お店の人)どうぞー!

お店の中庭にようなところにながしそうめんのできる場所がありました。

(ちいさん)あーー。いいですねー。

円覚寺から鎌倉街道を少し進んだところで、素敵なお店を発見。
ちいさん、流しそうめんとはこれまた風流ですねー(流しそうめんトロロ付1350円)。

(お店の人:高橋華恵さん)はぁい、すみせん、じゃぁ、流させていただきます。

そうめんの一団が竹の中を流れて来ます。だいたい、一度ですくえる程度の固まりになっています。

(ちいさん)今日はお客が僕だけだからいいけど、人が多いときは、どんどんどんどん流すの?
(高橋さん)そーですね!もう、どんどんどんどん流しますね。
(ちいさん)あーそー、で、受け損なっちゃったらどーするの?
(高橋さん)捨ててしまうので、全部とっていただくように。
(ちいさん)捨ててしまうともったいないもんねー。
(高橋さん)はぁーい。なんで、今日はとって下さい。


。≠( ̄~ ̄ )ズルズル うまいうまい!

(高橋さん)どうぞー、流します。

次々、流れてきます。

(ちいさん)へへへ。

うれしそうに流れてくるそうめんをすくうちいさん。

(ちいさん)夏だけですか?
(高橋さん)そーですねー、でも、3月~10月まではやってますのでー。
(ちいさん)3月~10月までやってる。あーー。

画面には最初出てなかったのですが、スタッフがちいさんの下手の方でそうめんをとっているようです。

(ちいさん)ほら、お前とれ。落とすなよー。

ちいさんがそうめんを取り損ねても大丈夫なよう、スタッフ(アシスタンディレクターの岡元祐希さん)がスタンバイ!
なんか岡元さん緊張気味です。

(高橋さん)まーこの時期がお客さんとか、やっぱり夏の方が全然多いので、9月とかになっちゃうと多少減りますねー。
(ちいさん)やっぱりね。ちょっと、寒くなったらね、あれだけど、暑いうちはねー。
(高橋さん)あったかいうちがー。

ちいさん、スタッフにちょっと聞いてみます。

(ちいさん)ほんとー、お前流しそうめん食べたことある?
(スタッフ)ないです。
(ちいさん)初めて。
(スタッフ)はい。
(ちいさん)あー、いい番組だね。これ。
(スタッフ)はい。


( ̄◇ ̄) σ早くとれ、ほら!

(ちいさん)でも、おいしい、トロロの僕これ頼んだんだけど、トロロもおいしいねー。いいねーこれは。涼しげだよね。どっから来たんだろ、流しそうめんって。
(高橋さん)ねー、前なんかお客さんで、何で流すんですかねー、って聞かれたことがあって、何でですかねーって、わたしもわかんない。
(ちいさん)良くわかんないでもいいねー風流でねー。
(高橋さん)そうですねー。
(ちいさん)そちら食べる人数によって、流すタイミングも。
(高橋さん)そうです。少しづつ変えて。
(ちいさん)難しいところあるでしょ?
(高橋さん)でも、たくさん並んでる時は、あまり気にしないでけっこう流しちゃって、
(ちいさん)どんどんどんどん行って誰かしらとってくれる。
(高橋さん)はーい、最後の方にお願いします。
(ちいさん)これ、座るとしたら、前の方がいいの?後ろの方が有利なの?
(高橋さん)あんまり前だと、流れてくる楽しみが、ちょっと、なーいですよね。手前だと。
(ちいさん)あー、そらそー。だったら、何もねー、流れなくてもいいもんねー。
(高橋さん)そうですねー。

<茶屋かど関連ページ>
船木屋さんとこ(仮題) メインページ


夢みつけ隊//手延素麺「揖保乃糸」販売店//高知農協直販店

風流な流しそうめんに大満足したちいさん。続いて鎌倉の路地裏を散策です。

「すごいねー、自然が豊かで。」

ちいさんのやってきた路地裏。つくつくぼうしが盛んに鳴いています。

「やーいいねー、閑静な住宅街で。」

ちいさん、何か見つけたようです。

「あーお邪魔しようか。」

入り口のところに、龍潭窯(創作ランプ・創作ランプ作り体験)、和骨董JAPANSE ANTOQUSとありました。

「こんにちはー。」

ちいさんが入り口を入り、庭を通って行くと、お月様の大きなマークの暖簾がかかっていました。」

「お邪魔しまーす。」

こちらでは、昭和初期に建築された民家を活用し、陶器のランプを製作販売しているそうです。

(ちいさん)あー、これがランプですか。
(店主さん:森田利江さん)はい。

ちいさんの目の前には、和風の装飾をほどこされたランプがありました。

(ちいさん)見せてもらおう。ふ~ん、きれーだなー。

夜空に浮かぶ月や星々の絵が浮かび上がっているもの・象の絵が浮かび上がっているものなどがありました(ランプ5000円~)。

(店主さん)今、明るいから、ちょっとね、あれですけど。暗くなると。
(ちいさん)でも、そうでしょうねー。。。この明るさでもこんなだもんねー。幻想的っていうかきれーだねー。

ちいさんの言っているのは多分ほんとだと思います。しかも、暗くなったら、さぞかしきれーでしょう。

(ちいさん)こう、まあるいものを作ってそれから、(いろんな形の穴を)開けるんですか?それとも、模様を作ったものを丸くするんですか?
(店主さん)最初にですねー。形を用意します。こう、ロクロでばーっとひいて、で、ちょうど程よい硬さまで置いておいて、それで、カッターでこう、(切るり出して行きます。)
(ちいさん)プレゼントしても喜ばれたりするでしょ?
(店主さん)ええ。
(ちいさん)ちょっとした、モダンなうちであろうが、新しいうちであろうが、打ちっぱなしのコンクリのようなうちん中に、こういうのポッとあっても、これは和風の偶然こういうとこに陳列してありますけども、もっと全然違う空間に置いても、庭に置いてもいいでしょうし、素敵ですよねー。これでもさー灯りを入れた状態と入れてない状態って、違うもんだねー。
(店主さん)ええ、ちょっと、違います。
(ちいさん)こういう風に見るとさー、これだから、灯りを入れたことを想像しながら、作るって難しいねー。
(店主さん)難しいです。ですのでねー、できあがった時のお客様の歓声が。
(ちいさん)そうですねー、こうやってやって(灯りを入れてない状態で)、穴を開けただけだったら、そう面白くないなっていうけど、そう言っちゃー悪いけど、何がそうかなーいいのかなー、悪いのかなー、
(店主さん)良く分かんないと思うんですけどもねー。
(ちいさん)こうやってみないと(灯りを入れてみないと)、
(店主さん)わからないですよねー。


( ̄◇ ̄) σ幻想的になるもんねー!

真っ暗な部屋の中でランプを付けると、模様が壁に浮かび、より幻想的な雰囲気に。ランプの創作体験もできますので、皆さんもぜひどうぞ!(ランプ創作体験6820円)


的場商会//のれん・タペストリー遊彩//家電の安値屋本舗AV&PC館

幻想的な雰囲気の創作ランプに唸ったちいさん、小さな川の橋の上にやってきました。

「えさ、おじさん、何も持ってなんだよー!口開けて待ってるよ。えさくれると思って。すごい大きいのもいるよ。ほら。」

眼下の川底には、黒や金色の塊となって、鯉が仲良く泳いでました。

「報国寺入り口。」

ちいさん、信号機の上についている地名の標識を読んでいます。

「孟宗竹の竹林が有名で竹の寺とも言われています。足利・上杉だよ!」

報国寺の門の近くまで行くと、説明看板がありました。

「はい!報国建忠禅寺。」

ちいさん、報国寺の門をくぐります。
かつて、足利・上杉の菩提寺として栄えた報国寺(1334年創建)。現在は竹の寺として有名で、本堂の裏には美しい竹林が広がっているそうです。ちいさん、さっそく行ってみましょう。

(ちいさん)拝観料200円ですか。
(受付の女性)はい。
(ちいさん)こちらのお寺はどんなあれなんですか?竹の林・・・。
(受付の女性)竹で有名なんです。はい。
(ちいさん)この奥ですか?
(受付の女性)はい!

奥へ進んだちいさん。

「すごいね!」

ちょっとした階段を上ると?

「孟宗竹。」

ちいさんの目の前は天に突き抜けるかのような、孟宗竹の森(凡そ2000本)です。

「う~ん、京都行ってるみたいに、京都ってこういうのたくさんあるからー、こういうところで僕ら良く撮影すんのね。時代劇の。照明さん泣かせだよね。こんな太い孟宗竹がこう」

ちいさん竹を軽く叩きながら、感慨深げです。

「何メートルあるかね。そこで、10メートル。25、30近くあるか。」

さらに、奥へ進むちいさん。

「いいねー、この奥に光が当たって、葉っぱがこうきれいな緑が見える、この竹やぶ独特のこの涼しげな感じっていいね。」

ちいさん、竹の子供のようなものを見つけました。

(ちいさん)あーこれが竹の根だよね。これは丈夫なもんですよー。
(スタッフ)根ですか。
(ちいさん)これが竹の根ですよ。これは非常に丈夫なわけだよね。で、僕は今、割り箸なんかも竹にすべきだと思ってるしー、これあんまり伐採してもどんどん出てくるしー、これをもっと、こう都会のビルとビルの間なんかに植えてもいろんな使い道、これからあると思うんだけどね。


くすりのステキ生活e-shop//器の店tamoshop

<BGMほのか♪>

竹林を進むちいさん。ちい散歩というより、地井武男、ある休日の癒しのひととき。そんな雰囲気の散歩になっています。

「ほのかの曲がぴったりですね。」

ちいさんの頭の中ではほのかの曲が流れていたのだと思います。

こちらでは、拝観料込み500円で、抹茶をいただくことができるそうです。竹に抹茶。素晴らしい癒しのひと時を与えてくれると思います。

「あーー。おいしい。なんかね、いいねー。水の音がして、竹林が見えて。」

竹林に敷設された休息所で抹茶を口に含むちいさんでした。

<報国寺関連ページ>
鎌倉のお寺さん//TOP


よかと

段葛(だんかずら)---鶴岡八幡宮の前にのびる凡そ800メートルの桜並木道。

段葛の桜並木を進むちいさん。

「いいよね。またここは鎌倉来たら絶対、歩きたい通りだよね。あんまり変わらないな昔と。」

<段葛(だんかずら)関連ページ>
Area2

ちいさん、あるお店の前にやってきました(昭和10年創業 八勝堂)。

「あー、鎌倉彫ですねー。」

<BGMほのか♪END↑>

こちらは、昭和10年創業。鎌倉彫の専門店。鎌倉時代から続く伝統の鎌倉彫。力強さと繊細さを合わせ持つ独特の彫りと、漆の深みのある光沢が特徴です。(鎌倉時代からの伝統工芸「鎌倉彫」。「鎌倉彫」は仏具から始まり、江戸時代には茶道具として珍重されていました。)

(ちいさん)いやー細かい作業だなー、先。刃の先で。
(店主さん:鈴木聖一さん)。。。この高さが一定しているために、載せてもひっくり返らないように。
(ちいさん)あーーー、なるほどね!
(店主さん)どんな深いものでもみんなそうなんですよ。

鎌倉彫は浮き彫りにしてあるのですが、最上部の高さは一定になっています。ですから、おぼんのようなものに鎌倉彫をしてあって、そこに物を載せても、その物が倒れることがないように作っています。

(ちいさん)でも、あれでしょうね。彫ってる時って集中してらっしゃるから、他のところで何かが起こってるなんて、あの辺で盗まれても分かりませんねー。
(店主さん)でも八幡さんが守ってくれる。
(ちいさん)ああ、うまいことを言う。

( ̄◇ ̄) σそうか。そうか、八幡さんが守ってくれるか。そうだよな。

(店主さん)この通りではそうですよね。
(ちいさん)ほんとに集中して細かい作業するんだもんなー。


しんかい

ここで、店主さんが、奥の棚から、作品の硯箱(硯箱 17万8500円)を見せてくれました。

(店主さん)鎌倉彫りの特徴が現れていると思うんですけれども。
(ちいさん)触ってもいいかな。汗がかいた。
(店主さん)大丈夫ですよ。彫り際が白っぽくなってますよねー。
(ちいさん)このとこですねー。
(店主さん)そうですね。これ、まこもの粉なんですよ。鎌倉彫の、これ乾口塗りという塗り方なんですけれども、一番上の漆は真っ赤なんです。それが乾く寸前にまこもっていう粉を蒔きますと、彫り側にたまりまして。これが粉が絡まないとベチャーとした感じになるんですよ。
(ちいさん)これが浮き出る。
(店主さん)陰と陽の関係でグッと浮き上がるんです。
(ちいさん)この今、説明いただいたこの線のとこにある白い粉のような分かる?カメラ写るよねー。これね。たて方向、グレーに見えたりするところ。これが。。。きれーだねー。

ちいさんが言っているのはちょうど、松のはっぱの部分です。

(店主さん)これでも大分色が明るくなってきてるんです。この塗り出来立てはちょっと黒っぽい、さっき言った粉を蒔く加減で黒っぽくなってきちゃうんですね。それがだんだん空気に触れて、だいだい2、3年で飴色っぽく・・・。


書道用品「魁盛堂」//ワイコム

次ぎに店主さんが出してきてくれたのは、手鏡(枝梅 2万2000円)です。

(店主さん)こなのからみがね、少なくなるんですよ。こっち(硯箱)みたいな感じで。
(ちいさん)あーー!いいねー。ほんとにいいもんだねー。

鏡の裏には、梅のレリーフが彫られていました。


家具のニシムラ//ワイコム

3番目に出てきたのは、角型盛器(2万6000円)です。

(ちいさん)真ん中へこんでて、色がこうで、何か面白いねー。何に使ったらいいかちょっと、すぐ分かんないけど、何でも使えるよね。

大きさは、縦15センチ、横25センチくらいで、真ん中が凹んでいる、器です。

(店主さん)それを考えるのが面白いんですよね。だから、外人の方が楊枝入れを買われるんですけども、日本人ですと楊枝入れは楊枝入れしか使わないんだけど、楊枝入れを小物入れとして使うんですね。
(ちいさん)そりゃそうですねー。何に使ったっていいわけですからねー。
(店主さん)そうなんですね。だから、最近、楊枝入れって書かないようにしています。


(^∇^)アハハハハ!

(店主さん)こういうのはお盆なんですけど、トレイ代わりに、サンドイッチ載せてもいいし。。

そして、最後、ちいさんが持っているのは、縦15センチ、横30センチぐらいの小判盆(3万6000円)です。

鎌倉彫の伝統の技。とっても素敵でした。お土産にも良さそうですよね、でも、ちいさん、ちょっと長居してしまったようです。

「いやー、面白かったね。鎌倉彫って僕、わりと個人的にすごい好きで、僕もらったもの、いただいたものなんかもあって大事にしてるんだけど、あの白いこうあれは、埃なのかな?って思ってた!恥ずかしいなほんとに、ああいう美術なんだよ!」

恥ずかしそうにしているちいさんでした。

さて、報国寺の竹林や鎌倉彫に心を奪われたちいさん。でも鎌倉の魅力はまだまだ、これだけではありません。

明日(鎌倉散歩 その2)に続きます。

<八勝堂関連ページ>
産業NAVI//TOP
鎌倉お店紹介ページ//TOP


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