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↑美容と健康のサプリ情報館のリポートです。
トップページにある以外の記事は、左側のリンクの下、「最近の記事」か「カテゴリー」でご覧になれます。
今回の放送は、070703葛西の再放送だと思われます。加筆した部分もありますので、再掲しておきます。
「今日のちい散歩は葛西です。はい!葛西と言えばみなさん!もう、すぐ、次ぎの言葉が”何何何”りんかいこうえん!って繋がるでしょ?ところがこの番組はそう甘くないんですよ。その臨海公園には行かないで、違う葛西の街を散歩してみようと思います。」
今日の散歩は江戸川区葛西。有名な臨海公園には行かないって行ってましたけど、ちいさんどこか”あて”があるんですか?
「極上公園がある住宅街 葛西さんぽ」
葛西駅を出発したちいさん、マンション?などが立ち並ぶ一角にやって来ました。
「葛西、来たことはないです。僕。だいたいどの辺だっていう場所が、だいたい漠然と分かるくらいで。何にも知りません。」
知らなかったんですか!
葛西を知らないちいさんですが、どんどん行っちゃいます。
「いきなりなんか公園らしきものがありますけどねー。。。あー、わりと大きめな公園がありました。。。緑がきれーで。」
あ!ちいさん。いつもの”あれ”あるじゃないですか。
と、いうわけで、さっそくちいさんブランコに乗っちゃいました。
(ちいさん)ぼく!ブランコのんない?ぼく!
ちいさん、近くにやってきた男の子に声をかけました。
(ちいさん)となり、のんなよ!
男の子は乗ってくれるようです。
となりのブランコに乗って男の子は立ってブランコをこぎ始めます。
(ちいさん)ぼく、いくつ?
(男の子)7歳!
(ちいさん)おじさんいくつだと思う?
(男の子)60歳!
(ちいさん)もっと上だよ!
(男の子)70歳!
(ちいさん)もー、NHKのニュースだとねー”高齢者”って言うんだよ!おじちゃんのこと。”この街には65歳以上の高齢者ばっかりです”とかね。毎日ね、2回も言われるんだよ。
(´ ▽`)そんなこと言われてもねー!
(ちいさん)でも、いいんだよ。こうやっていくつになっても、ブランコ乗れて。ぼく?聞いてる?聞いてねーよ!
(男の子)┐( ̄ヘ ̄)┌ 。。。ヤレヤレ
ちーさん、完全に、ぼやきの”ぢーさん”になってました。

BIGBABY
さて、ぼやきも聞いてもらったことだし、気を取り直して散歩に戻りましょう。
学校指定だと思うんですが、小学校低学年くらいの黄色いお揃いの帽子をかぶった男の子が通ります。
「おつかれさーん!」
ちいさん、その子たちの頭を軽くポンポンポン!
「あ、これは何だ!面白いですね。これは。あーこれ”せんじゃふだ”みたいな。これはペンダントにしながら、ねー。」
ちいさん、沿道のウィンドーの向こうに面白いものを発見したようです(工房まちす)。
<千社札(せんしゃふだ)について>
立川談幸//TOP

和紙工芸品と民芸品の松しん
「粋と洒落を伝える スゴ腕!看板職人さん」
(ちいさん)あーこれ、こちら、彫刻かんばんっていうものですか?
(ご主人:細野勝さん)そうです。
(ちいさん)かんばんっていうんですか?こういうのは何っていうもんなんですか?これは。
(ご主人)これは、要するに商品名としては”千社額”という風に言ってます。
お店の天井近くに飾られた千社額。寄席などで、上の方に飾ってある”○○亭○○”のような寄席文字などで書かれているあれです。
(ご主人)こっちは彫刻かんばんです。
(ちいさん)。。。良くありましたよね。良くありますよね。こういうものねー。
(ご主人)今、少なくなりましたけどねー。
こちらのお店では、名前を浮き彫りにし、そこに様々な色彩をほどこしてある看板が並んでいました。
あ!ちいさん!目の前にあるそれ何ですか?
(ちいさん)あーあーあー!見なかった。上の方見なかった。
ちいさんが見上げると、”めし”と書かれた細長い看板や丸い板に信号機のように赤・青・黄の色の、小さい円が3つ描かれている看板などがありました。

マゴベードットコム/@magobe.com
(ちいさん)あ、これは”めし”ってご飯屋さん。
(ご主人)今の大衆食堂ですね。江戸時代のものです。
(ちいさん)あーいいですね。これも。
(ご主人)江戸時代にこういう看板が使われたんですよね。変わったのではこれなんですよねー。
ご主人がおっしゃっているのは弓矢を模った看板です。
(ちいさん)これも看板ですか?
(ご主人)看板です!
(ちいさん)これは何ですか?弓矢。
(ご主人)あ、弓矢ですけどね。商売は風呂屋です。
(ちいさん)風呂屋!何で風呂屋なんですか?これ。
(ご主人)これね、”弓を射る”っていう意味ですね。。。縮めて読みますと”湯入る”と読むんですよ。
(ちいさん)”弓を射る”−−−>”ゆいる” はい!
(ご主人)それとお風呂へはいる”湯入る”
(ちいさん)湯、湯、湯、湯に入る。はーーー!でもこれ見たって分からないですね。今の人は。
(ご主人)今の人は分かんないですね。
つまり、弓矢--->弓を射る--->湯入る--->銭湯という順で”弓矢”が銭湯の看板になったそうです。
江戸時代は今と違って、お店の名前は”暖簾”に。”看板”は業種や商品を宣伝するためのものでした。当時の看板はしゃれを利かせたものが多く、江戸の粋な文化の一つでもありました。”看板を下ろす”なんて言葉もこの頃生まれたそうですよ。(先ほどの信号機のような看板は画材店の看板で、青果店の看板は、”大根”を模ったものでした。)

ジュエリーラフィネ
ご主人、キーホルダーのようなものを出してきてくれました。
(ご主人)こんなかから選んで下さい。どれでもお好きなのを。ちいさんのお好きなのを。お名前彫りますから。
ちいさんが選んだのは黒色をしていて、はじっこに紐が通してある小さな”フダ”です。
ご主人、その”フダ”にちいさんの名前を彫りはじめました。
(ちいさん)紙もなんにも貼らないでいきなり彫っちゃうんですか?
(ご主人)え。そうです。で今、お客さんて正直言ってね、待てない方が多いんですよ。頼んだらすぐ持ってきたいと。そういう人が多いからですね。
(ちいさん)これ一つ間違っちゃったら、字にならないわけだから。
(ご主人)それはたしかにそうなんですけどね。
(ちいさん)はー、すごいな、何も見ないで。
ご主人、がんがん、ちいさんの名前を、彫刻刀で彫り込んで行きます。
(ご主人)これで出来上がりです。
(ちいさん)2分ですよ。なんにもないところから、2分で・・・。
そこには、”地井”としっかり彫られていました。
(ノ゚ο゚)ノすごいねー!(小札800円より)
(ちいさん)このとこのね太さとかこう決まりがあるわけでしょ。この文字の。
(ご主人)うん。だいだい決まりはありますけどねー。
(ちいさん)。。。こういうのはもう。。。刃を入れた時にもう分かるわけですか?
(ご主人)もう、どっちの方向に持って行ったらいいかっていうのは、もう、直感的に分かりますね。
今では大きな看板の需要は減ってしまいましたが、昔からの技術を継承するためにも、新たな分野にチャレンジしているそうです。(この他、番組では看板の文字が変わる”からくり看板”や”時計彫刻”が、紹介されていました。)頭が下がります。
<細野勝さん関連ページ>
江戸川伝統工芸ワールド//江戸川伝統工芸ワールド//TOP
<工房まちす関連ページ>
ぶらり途中下車の旅
↑のURLの左側。信号機のような看板が画材屋の看板。真ん中へんの「め」という文字が出ているのがめしやの看板。

包丁とナイフ、はさみの杉山刃物店
「極上公園がある住宅街 葛西さんぽ」
「あ!これは土佐犬ですよ。」
散歩に戻ったちいさんのところへ茶色い大きな犬がご主人に連れられてやって来ました。
(ちいさん)これはすごい犬ですよ。土佐犬。けんか犬って感じだな!
(飼い主さん)昨日大会行ってきたばかりです。
(ちいさん)あーー、少しかまれた後がある。
このわんちゃんの左目の上に傷があって、少し腫れているようで、左目が右目より小さく見えます。歴戦の勇姿そのものです。
(飼い主さん)78キロあります。
(ちいさん)78キロ!俺より重いな。
(飼い主さん)人にはやさしいんですよ。
(ちいさん)そうでしょ。りっぱな顔してるねー。
( ̄◇ ̄) σごつい顔してるねー!
<土佐犬関連ページ>
土佐犬の顔が怖い(1)//土佐犬の顔が怖い(2)//Daily Portal Z TOP

ビッグスター ネットショップ
さて、わんちゃんとお別れしてさらに散歩は続きます。
「魚類はく製!釣魚はく製!ちょっと、ここに入ってみましょうか?(君島魚類はく製)」
「釣った魚を永久保存! 都内唯一の魚類はく製店」
(ちいさん)うぁー!これはあの、お魚のはく製を作ってらっしゃるんですか?
(ご主人:君島康さん)はい、そうなんですよ。
店内に入ると、中には、あっちこっちに、魚のはく製が天井から吊り下がっていました。
(ちいさん)僕なんか鳥のはく製だとか、まー魚もときどきどっか旅館なんか行ったりいろんなこと行ったりすると、見たことあるんですが、こういうところで作ってらっしゃるんですか?
(ご主人)そうですねー。ほとんど、鳥類のはく製屋さんでも、魚のはく製を作る人いるんですけど、ほとんど別個なんですね。
ちいさん、上の方に飾ってあるかっこいい魚に目が行ったようです。
(ちいさん)これ”サバ”でしょ?これ!
(ご主人)そうです。そうです。はい。
眼光が鋭く、まるで生きているかのようです。
(ちいさん)俺たちが味噌煮にしてるサバもこんなにしてもらうと、りっぱだ!このサバなんかもほんと、生きて捕まって良かったかもしれんな。こんなにきれーにしてもらえんなら!
サバの味噌煮のサバですが、美しいのはほんとです。
(ちいさん)これもすごいな!これはシャケ?
(ご主人)スズキですね。
(ちいさん)ひゃー、もうわかんない!
(;^_^Aスズキ!
(ちいさん)はー、きれーだなー!じゃーみなさん、けっこう。大きい小さいだけじゃなくてこれは記念にとっとおくから、こうこう、こういう理由だから作ってくださいということですか?
(ご主人)ええ。釣り人の自慢ですし、思い出でもありますからねー。
(この他イソマグロ・カラフトマスのはく製も紹介されていました。)
(ちいさん)どうして魚をおやりになったんですか?
(ご主人)いやー釣りがやっぱり好きなもんで。
(ちいさん)あーご自分でも。
(ご主人)はい!自分の釣った魚を残しておこうと。
(ちいさん)魚拓っていうあれがあるじゃないですか?
(ご主人)ありますねー。
(ちいさん)あれだけじゃー、臨場感はない!
(ご主人)はい!もちろん、本物残したいですからねー。ええ!
もともと、ペンキ店を営んでいたというご主人。釣り好きがこうじて、通信教育ではく製作りの勉強を始めたのが30年前、気づけば本業になっていたそうです。(はく製加工3万円より)
(ちいさん)ご自分が釣りをやってた時に、大きめのが釣れて、ちょっと人様にも自慢したいなと。と、いう時にお作りになったんですか?今ここにはないですか?
(ご主人)ありますよ。これ、アマゾンで、アマゾンで釣りましたピーコックバス。
ご主人の指差した方向には、3つの縦シマが入った大きなこわもての魚が一匹。
( ̄◇ ̄) σほんとに、ご主人ほんと?!
(ご主人)ほんとですよ!
(ちいさん)ちょっと、うそっぽくない?ほんとに自分で釣ったの?
(ご主人)はいはい!ほんとですよ!
(ちいさん)うぇ〜〜〜!
(ご主人)で、ほら、アマゾンだとか、カムチャッカだとか、シベリアだとか、そういうところはテント生活だもんで、電気ガス水道がないんですよ。でもわたしはく製屋でしょう。だから現地で釣れたらすぐその場で身だけとってねー、塩をまぶして、う〜ん、新巻みたいな状態で腐らないような状態にして持ち帰ることができるんですよ。
(ちいさん)あーーー!そーしないとー。
(ご主人)腐っちゃうわけですよねー。
(ご主人)アマゾンなんか暑いですから、すぐその場で腐っちゃいますから。
(ちいさん)これは自分の部屋の応接間かなんかにちょっと飾ってですねー、来たお客さんが”あ!なんだよこれ!”って、”いやー、俺、これ。釣ったんだよ。”っていうのが言いたいんですね。
(ご主人)それですね!!。。。自慢ですからねー、もう、思い出と自慢ともう!
(ちいさん)どんなの?”いやーたいしたことないよ””針は何号?”針はあそこは軽ーかったなー”とか言いながらビール飲んだりしてるわけです・・・。
(ご主人)酒はどんどんおいしくなると。
目で楽しむ酒の肴。何だかいいですねー。ちいさん。また面白そうなもの探して下さい?
<サバ関連ページ>
さかなのあれこれ//TOP
<スズキ関連ページ>
市場魚介類図鑑//TOP
<イソマグロ関連ページ>
WEB魚図鑑
<カラフトマス関連ページ>
WEB魚図鑑
<ピーコックバス関連ページ>
残間通信[釣り・自然・旅・人]
フードフェスタ//はりかい//ヤマカ
散歩に戻ったちいさん。またまた、どこかの公園にやってきましたが。
ぴぃぴぃぴぃ
鳥の鳴き声に立ち止まりました。
「あー、そこのヒヨドリが鳴いてる。ほら!」
近くの木の枝に止まってヒヨドリが一生懸命に鳴いています。
「あーー、飛んでちゃったー!」
いいですね。小鳥の鳴き声。
<ヒヨドリ関連ページ>
野鳥図鑑//TOP
もちろんこれで終りじゃありません。散歩は続きますよ。
「え!こりゃなんだ!」
ゆばとうふ
旨くって
やさしくって
体にいい
風土が育んだ
伝統の味わい
とくとご賞味あれ
( ̄◇ ̄) σ「とくとご賞味してみようじゃないか!」
そういうわけで、ちいさんお店の中へ。
「ダイエットのおすすめ!? 絶品!デザート豆腐(ゆばとうふ処 豆元)」
(ちいさん)自分。お豆腐関係好きなんですけど、いいでしょうか?何がいいかなーおいしそうなものがあるなー。何がおすすめですか?
(奥さん:吉越良子さん)じゃ、おぼろ豆腐いかがですか?じゃ、おぼろ豆腐持ってきます。今!じゃ、どうぞこちらの方でおかけ下さい。
どうやら、こちらのお店で食べることができるようで、ちいさん、いすとテーブルがあるところに案内されました。
(ちいさん)そういうコーナーまであるんだよ。いいねー、ちい散歩のコーナーみたいな。お箸まで!
(ちいさん)全然、急いでるわけじゃないから大丈夫よ。おかあさん。
さて、おぼろ豆腐が運ばれきました。(おぼろ豆腐200円)
(ちいさん)あーこんなにご丁寧にしていただいて。
(奥さん)皆さんこちらの方で召し上がっていただいて。
(ちいさん)みなさんいいですよ。あたしだけでいいです。みなさん、その気になっちゃいますからねー。何でも出てくると食べられると思ってるんですよ。今日は”そう甘くはいかないよ”っていうところを見せてやろうと思ってね。
(●`ε´●)じゃー見てますから!しっかり味を教えて下さいよ!
(ちいさん)甘いもんなんだね。豆腐ってね。こういうとこへ来て食べるとさーすごくそれを思う。
長年豆腐メーカーに勤めていたというご主人(吉越昭八さん)が開いたこちらのお店では、豆腐をより身近に感じてもらおうと、デザート感覚で食べられる商品もいっぱい。毎週土曜日には豆腐作り体験も行っているそうですよ。(うめ豆腐150円・豆乳マンゴープリン100円なども紹介されていました。)
それにしても、これ(豆乳マンゴープリン)、お豆腐には見えないですねー。
(奥さん)もし良ろしかったらドーナツ(豆乳おからドーナツ3個”200円”)お出ししておきます。
(ちいさん)はー、こういうのもやってんの?
(ご主人)これ、けっこう評判いいんですよ。
(ちいさん)こういうもんですよ。
ちいさんおからドーナツに挑戦してみるようです。その時、
(奥さん)豆乳とドーナツいっしょに召し上がった方がちいさんよろしいと思う。ぜひ、召し上がってみて下さい。
お上さん、豆乳ももってきてくれました。
(ちいさん)こりゃー、うまいわ!お豆腐?これ?
(ご主人)そうです。お豆腐と豆乳と。
(ちいさん)お豆腐とは思えないねー。体にやわらかーい。いわゆる味がやわらかい感じがするねー。
(ご主人)やわらかいでしょ。そうなんですよ。
(ちいさん)う〜ん。お菓子としてねー。デザートにいいねー。で、あんまり太らないでしょうしね。
(ちいさん)これいいわ!ドーナッツに豆乳。
うれしそうにスタッフに話しかけるちいさんでした。
いずもや//味園サポート楽天市場店//伊豆三坂屋食品
<BGMほのか♪>
江戸時代から海苔の養殖として栄えてきた葛西。工業化に伴い昭和30年代にその姿は消えました。
<葛西海苔関連ページ>
江戸川区郷土資料室

浅草のお茶屋さん片山園
行船公園−−−日本庭園や数寄屋造りの本格茶室まで備える区立公園。風鈴が似合うそんな公園です。
(ちいさん)うぁ〜鯉がこんなにいます。ほら!

大為陶器楽天市場店
自然動物公園−−−入場料が無料で楽しめる動物園。約60種類の動物に出会えます。ふれあい広場には、ヤギ・ヒツジ・ウサギ・モルモットなどの動物たちとふれあうことができます。そこには、ちっちゃな子もたくさん来ていました。
(ちいさん)初めて?にわとりだっこしたの。
(女の子)2回目!
(ちいさん)こうやって触っても平気なんだ。
男の子がちいさんのところへ寄ってきました。
(ちいさん)僕はこの方がいいや!
(ちいさん)めぇ〜って鳴いてるよ。
男の子をだっこして、ヤギの鳴きまねをするちいさんでした。
次ぎはどこ行きましょうか?
「バザール。ちょっと、行ってみましょうか?」
「散歩の途中に異文化交流? 葛西のインド人街に潜入」
ビルの中にインド食材のお店?なんだか不思議ですねー。
<BGMほのか♪↑END>
ちいさん、お店の中へ入って行きます。
(ご主人:ジャグモハン・チャンドラニさん)ナマステ!
(ちいさん)もうすでにいい匂いがしますねー。
(ご主人)そりゃーそうですよー!インドのスパイスたくさんありますからー。
(ちいさん)インドのスパイスのいい匂いが・・・。
お店の中は香辛料が棚にいっぱい入ってます。ご主人の日本語もほぼ完璧です。
(ご主人)これは豆類ですよね。たくさんいろいろありますからね!これはね。あれでできるんですよ。大豆からできる。植物性タンパクですから。
(ちいさん)これは何ですか?
(ご主人)これ(ソヤビーン)は一応、ふだん皆さん肉を切って、カレーに入れるでしょ。これは大豆から殻をとって、このようにして、これを肉代わりにベジタリアンの人が使うの。肉じゃないのね。
ソヤビーンは大豆の粉を乾燥させたインド特有の食材。肉の代用品として食べられるそうです。
(ちいさん)何でそんなにうまいの日本語。
(ご主人)私?日本人だから。
(ちいさん)ハハハ。わたしよりうまいねー。このヒゲとか顔は偽もんで、ペロッとむけたらただの普通の日本人になる。
ご主人かっぷくが良いので、インド人の気ぐるみを日本人が着ているってことですか?ちいさん。
(ちいさん)すごくお上手ですねー。
(ご主人)いやいや。
(ちいさん)やっぱり日本語って難しかったでしょ?
(ご主人)難しいですよ。未だに。
(ちいさん)でも、”未だに”って僕なんか”未だに”なんか使えないよな。もう。
今やインドの技術者なしには成り立たないと言われる世界のIT産業。もちろん、日本にも優秀な技術者が数多く来日して、IT業界を支えています。そんなインドから来た技術者とそのご家族のほとんどが江戸川インド人会と言われる団体がある西葛西に住んでいるそうです。国際交流が盛んな街でもあるんですねー。
<バザール関連ページ>
NEWS POTION
(ご主人)どうぞ中へ。
さて、ちいさんは、先ほど出会ったチャンドラニさんが経営するレストラン(カルカッタ)へ。
(ちいさん)これは何を作ってるんだろう?今。
厨房では、傘の柄を細くしたようなステッキ状のものに肉が巻かれています。
(ご主人)シシカバブー作ってるんですよ。
(ちいさん)みんな立派なヒゲだなー。かっこいいねー。
たしかに、りっぱなヒゲをたくわえた人が多いですね。肌の色が黒いので白いヒゲが余計に目立ちます。
(ご主人)日本も昔そうだったでしょ。
(ちいさん)だけど、こんな風にりっぱにならないよ!ねぇー。
もともとはインド人専門のお食事処だったというこちらのお店。それが、近隣の日本人たちの熱いリクエストに答える形で、今のような誰もが気軽にインドの味を楽しめるお店になったそうです。(カルカッタターリー2100円・シンガマサラ”海老のカレー”・ポークサダワラ”ほうれん草のカレー”)
(ちいさん)インド食をごちそうさんでございます。
(ご主人)いえいえ。
ちいさん、にこにこしています。
(ご主人)このようなものをね。とりあえず、こっちに移しまして。
ご主人、ウィンナーソーセージのようなものを、手で掴み自分の皿に移しました。
(ご主人)まず、これをこっち(右手)で持って。
ご主人、右手で口に運びます。
(ご主人)それでね。これはね。(ナンのようなものです。)こういう風にちぎってね。。。
人指し指で皿にナンを押さえておいて、親指と残りの指でちぎるそうです。
(ちいさん)おいしいっすねー。
(ご主人)ありがとう。手で食べるということは、今日本でも年上の方のね。ぼけの関係で指先を動かすということを差しているでしょ。これほど繊細な指の動かし方はないの。
(ちいさん)こういうサラダはどうすんですか?
(ご主人)サラダも結局、指でとって、口に入れる。
(ご主人)そうする(サラダをとる)と、また違う感覚感じたでしょ。
(ちいさん)。。。たしかに、たしかに、ちょっとすべってしまう。。。落としてしまいそうな。。。ちゃんと掴まなきゃいけない。。。
(ご主人)。。。だから、その加減が出てくるんですよ。
(ちいさん)これがボケ防止になる。。。
(ご主人)当然!!!
(ちいさん)どれもとってもおいしいよ!ほんとに!これから夏暑くなる時、こういうの食べたいねぇ!
(ご主人)ぜひまた、お時間があれば、近くはないかもしれないけど、どうぞ来て下さい!
インドと日本の交流の証とも言えるこちらのお店を散歩のゴールに決めたちいさんでした。
今日は、3時間で7731歩、241kcalのお散歩でした。
<カルカッタ関連ページ>
カレー侍
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「今日のちい散歩は葛西です。はい!葛西と言えばみなさん!もう、すぐ、次ぎの言葉が”何何何”りんかいこうえん!って繋がるでしょ?ところがこの番組はそう甘くないんですよ。その臨海公園には行かないで、違う葛西の街を散歩してみようと思います。」
今日の散歩は江戸川区葛西。有名な臨海公園には行かないって行ってましたけど、ちいさんどこか”あて”があるんですか?
「極上公園がある住宅街 葛西さんぽ」
葛西駅を出発したちいさん、マンション?などが立ち並ぶ一角にやって来ました。
「葛西、来たことはないです。僕。だいたいどの辺だっていう場所が、だいたい漠然と分かるくらいで。何にも知りません。」
知らなかったんですか!
葛西を知らないちいさんですが、どんどん行っちゃいます。
「いきなりなんか公園らしきものがありますけどねー。。。あー、わりと大きめな公園がありました。。。緑がきれーで。」
あ!ちいさん。いつもの”あれ”あるじゃないですか。
と、いうわけで、さっそくちいさんブランコに乗っちゃいました。
(ちいさん)ぼく!ブランコのんない?ぼく!
ちいさん、近くにやってきた男の子に声をかけました。
(ちいさん)となり、のんなよ!
男の子は乗ってくれるようです。
となりのブランコに乗って男の子は立ってブランコをこぎ始めます。
(ちいさん)ぼく、いくつ?
(男の子)7歳!
(ちいさん)おじさんいくつだと思う?
(男の子)60歳!
(ちいさん)もっと上だよ!
(男の子)70歳!
(ちいさん)もー、NHKのニュースだとねー”高齢者”って言うんだよ!おじちゃんのこと。”この街には65歳以上の高齢者ばっかりです”とかね。毎日ね、2回も言われるんだよ。
(´ ▽`)そんなこと言われてもねー!
(ちいさん)でも、いいんだよ。こうやっていくつになっても、ブランコ乗れて。ぼく?聞いてる?聞いてねーよ!
(男の子)┐( ̄ヘ ̄)┌ 。。。ヤレヤレ
ちーさん、完全に、ぼやきの”ぢーさん”になってました。

さて、ぼやきも聞いてもらったことだし、気を取り直して散歩に戻りましょう。
学校指定だと思うんですが、小学校低学年くらいの黄色いお揃いの帽子をかぶった男の子が通ります。
「おつかれさーん!」
ちいさん、その子たちの頭を軽くポンポンポン!
「あ、これは何だ!面白いですね。これは。あーこれ”せんじゃふだ”みたいな。これはペンダントにしながら、ねー。」
ちいさん、沿道のウィンドーの向こうに面白いものを発見したようです(工房まちす)。
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「粋と洒落を伝える スゴ腕!看板職人さん」
(ちいさん)あーこれ、こちら、彫刻かんばんっていうものですか?
(ご主人:細野勝さん)そうです。
(ちいさん)かんばんっていうんですか?こういうのは何っていうもんなんですか?これは。
(ご主人)これは、要するに商品名としては”千社額”という風に言ってます。
お店の天井近くに飾られた千社額。寄席などで、上の方に飾ってある”○○亭○○”のような寄席文字などで書かれているあれです。
(ご主人)こっちは彫刻かんばんです。
(ちいさん)。。。良くありましたよね。良くありますよね。こういうものねー。
(ご主人)今、少なくなりましたけどねー。
こちらのお店では、名前を浮き彫りにし、そこに様々な色彩をほどこしてある看板が並んでいました。
あ!ちいさん!目の前にあるそれ何ですか?
(ちいさん)あーあーあー!見なかった。上の方見なかった。
ちいさんが見上げると、”めし”と書かれた細長い看板や丸い板に信号機のように赤・青・黄の色の、小さい円が3つ描かれている看板などがありました。
(ちいさん)あ、これは”めし”ってご飯屋さん。
(ご主人)今の大衆食堂ですね。江戸時代のものです。
(ちいさん)あーいいですね。これも。
(ご主人)江戸時代にこういう看板が使われたんですよね。変わったのではこれなんですよねー。
ご主人がおっしゃっているのは弓矢を模った看板です。
(ちいさん)これも看板ですか?
(ご主人)看板です!
(ちいさん)これは何ですか?弓矢。
(ご主人)あ、弓矢ですけどね。商売は風呂屋です。
(ちいさん)風呂屋!何で風呂屋なんですか?これ。
(ご主人)これね、”弓を射る”っていう意味ですね。。。縮めて読みますと”湯入る”と読むんですよ。
(ちいさん)”弓を射る”−−−>”ゆいる” はい!
(ご主人)それとお風呂へはいる”湯入る”
(ちいさん)湯、湯、湯、湯に入る。はーーー!でもこれ見たって分からないですね。今の人は。
(ご主人)今の人は分かんないですね。
つまり、弓矢--->弓を射る--->湯入る--->銭湯という順で”弓矢”が銭湯の看板になったそうです。
江戸時代は今と違って、お店の名前は”暖簾”に。”看板”は業種や商品を宣伝するためのものでした。当時の看板はしゃれを利かせたものが多く、江戸の粋な文化の一つでもありました。”看板を下ろす”なんて言葉もこの頃生まれたそうですよ。(先ほどの信号機のような看板は画材店の看板で、青果店の看板は、”大根”を模ったものでした。)
ご主人、キーホルダーのようなものを出してきてくれました。
(ご主人)こんなかから選んで下さい。どれでもお好きなのを。ちいさんのお好きなのを。お名前彫りますから。
ちいさんが選んだのは黒色をしていて、はじっこに紐が通してある小さな”フダ”です。
ご主人、その”フダ”にちいさんの名前を彫りはじめました。
(ちいさん)紙もなんにも貼らないでいきなり彫っちゃうんですか?
(ご主人)え。そうです。で今、お客さんて正直言ってね、待てない方が多いんですよ。頼んだらすぐ持ってきたいと。そういう人が多いからですね。
(ちいさん)これ一つ間違っちゃったら、字にならないわけだから。
(ご主人)それはたしかにそうなんですけどね。
(ちいさん)はー、すごいな、何も見ないで。
ご主人、がんがん、ちいさんの名前を、彫刻刀で彫り込んで行きます。
(ご主人)これで出来上がりです。
(ちいさん)2分ですよ。なんにもないところから、2分で・・・。
そこには、”地井”としっかり彫られていました。
(ノ゚ο゚)ノすごいねー!(小札800円より)
(ちいさん)このとこのね太さとかこう決まりがあるわけでしょ。この文字の。
(ご主人)うん。だいだい決まりはありますけどねー。
(ちいさん)。。。こういうのはもう。。。刃を入れた時にもう分かるわけですか?
(ご主人)もう、どっちの方向に持って行ったらいいかっていうのは、もう、直感的に分かりますね。
今では大きな看板の需要は減ってしまいましたが、昔からの技術を継承するためにも、新たな分野にチャレンジしているそうです。(この他、番組では看板の文字が変わる”からくり看板”や”時計彫刻”が、紹介されていました。)頭が下がります。
<細野勝さん関連ページ>
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ぶらり途中下車の旅
↑のURLの左側。信号機のような看板が画材屋の看板。真ん中へんの「め」という文字が出ているのがめしやの看板。

「極上公園がある住宅街 葛西さんぽ」
「あ!これは土佐犬ですよ。」
散歩に戻ったちいさんのところへ茶色い大きな犬がご主人に連れられてやって来ました。
(ちいさん)これはすごい犬ですよ。土佐犬。けんか犬って感じだな!
(飼い主さん)昨日大会行ってきたばかりです。
(ちいさん)あーー、少しかまれた後がある。
このわんちゃんの左目の上に傷があって、少し腫れているようで、左目が右目より小さく見えます。歴戦の勇姿そのものです。
(飼い主さん)78キロあります。
(ちいさん)78キロ!俺より重いな。
(飼い主さん)人にはやさしいんですよ。
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さて、わんちゃんとお別れしてさらに散歩は続きます。
「魚類はく製!釣魚はく製!ちょっと、ここに入ってみましょうか?(君島魚類はく製)」
「釣った魚を永久保存! 都内唯一の魚類はく製店」
(ちいさん)うぁー!これはあの、お魚のはく製を作ってらっしゃるんですか?
(ご主人:君島康さん)はい、そうなんですよ。
店内に入ると、中には、あっちこっちに、魚のはく製が天井から吊り下がっていました。
(ちいさん)僕なんか鳥のはく製だとか、まー魚もときどきどっか旅館なんか行ったりいろんなこと行ったりすると、見たことあるんですが、こういうところで作ってらっしゃるんですか?
(ご主人)そうですねー。ほとんど、鳥類のはく製屋さんでも、魚のはく製を作る人いるんですけど、ほとんど別個なんですね。
ちいさん、上の方に飾ってあるかっこいい魚に目が行ったようです。
(ちいさん)これ”サバ”でしょ?これ!
(ご主人)そうです。そうです。はい。
眼光が鋭く、まるで生きているかのようです。
(ちいさん)俺たちが味噌煮にしてるサバもこんなにしてもらうと、りっぱだ!このサバなんかもほんと、生きて捕まって良かったかもしれんな。こんなにきれーにしてもらえんなら!
サバの味噌煮のサバですが、美しいのはほんとです。
(ちいさん)これもすごいな!これはシャケ?
(ご主人)スズキですね。
(ちいさん)ひゃー、もうわかんない!
(;^_^Aスズキ!
(ちいさん)はー、きれーだなー!じゃーみなさん、けっこう。大きい小さいだけじゃなくてこれは記念にとっとおくから、こうこう、こういう理由だから作ってくださいということですか?
(ご主人)ええ。釣り人の自慢ですし、思い出でもありますからねー。
(この他イソマグロ・カラフトマスのはく製も紹介されていました。)
(ちいさん)どうして魚をおやりになったんですか?
(ご主人)いやー釣りがやっぱり好きなもんで。
(ちいさん)あーご自分でも。
(ご主人)はい!自分の釣った魚を残しておこうと。
(ちいさん)魚拓っていうあれがあるじゃないですか?
(ご主人)ありますねー。
(ちいさん)あれだけじゃー、臨場感はない!
(ご主人)はい!もちろん、本物残したいですからねー。ええ!
もともと、ペンキ店を営んでいたというご主人。釣り好きがこうじて、通信教育ではく製作りの勉強を始めたのが30年前、気づけば本業になっていたそうです。(はく製加工3万円より)
(ちいさん)ご自分が釣りをやってた時に、大きめのが釣れて、ちょっと人様にも自慢したいなと。と、いう時にお作りになったんですか?今ここにはないですか?
(ご主人)ありますよ。これ、アマゾンで、アマゾンで釣りましたピーコックバス。
ご主人の指差した方向には、3つの縦シマが入った大きなこわもての魚が一匹。
( ̄◇ ̄) σほんとに、ご主人ほんと?!
(ご主人)ほんとですよ!
(ちいさん)ちょっと、うそっぽくない?ほんとに自分で釣ったの?
(ご主人)はいはい!ほんとですよ!
(ちいさん)うぇ〜〜〜!
(ご主人)で、ほら、アマゾンだとか、カムチャッカだとか、シベリアだとか、そういうところはテント生活だもんで、電気ガス水道がないんですよ。でもわたしはく製屋でしょう。だから現地で釣れたらすぐその場で身だけとってねー、塩をまぶして、う〜ん、新巻みたいな状態で腐らないような状態にして持ち帰ることができるんですよ。
(ちいさん)あーーー!そーしないとー。
(ご主人)腐っちゃうわけですよねー。
(ご主人)アマゾンなんか暑いですから、すぐその場で腐っちゃいますから。
(ちいさん)これは自分の部屋の応接間かなんかにちょっと飾ってですねー、来たお客さんが”あ!なんだよこれ!”って、”いやー、俺、これ。釣ったんだよ。”っていうのが言いたいんですね。
(ご主人)それですね!!。。。自慢ですからねー、もう、思い出と自慢ともう!
(ちいさん)どんなの?”いやーたいしたことないよ””針は何号?”針はあそこは軽ーかったなー”とか言いながらビール飲んだりしてるわけです・・・。
(ご主人)酒はどんどんおいしくなると。
目で楽しむ酒の肴。何だかいいですねー。ちいさん。また面白そうなもの探して下さい?
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散歩に戻ったちいさん。またまた、どこかの公園にやってきましたが。
ぴぃぴぃぴぃ
鳥の鳴き声に立ち止まりました。
「あー、そこのヒヨドリが鳴いてる。ほら!」
近くの木の枝に止まってヒヨドリが一生懸命に鳴いています。
「あーー、飛んでちゃったー!」
いいですね。小鳥の鳴き声。
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もちろんこれで終りじゃありません。散歩は続きますよ。
「え!こりゃなんだ!」
ゆばとうふ
旨くって
やさしくって
体にいい
風土が育んだ
伝統の味わい
とくとご賞味あれ
( ̄◇ ̄) σ「とくとご賞味してみようじゃないか!」
そういうわけで、ちいさんお店の中へ。
「ダイエットのおすすめ!? 絶品!デザート豆腐(ゆばとうふ処 豆元)」
(ちいさん)自分。お豆腐関係好きなんですけど、いいでしょうか?何がいいかなーおいしそうなものがあるなー。何がおすすめですか?
(奥さん:吉越良子さん)じゃ、おぼろ豆腐いかがですか?じゃ、おぼろ豆腐持ってきます。今!じゃ、どうぞこちらの方でおかけ下さい。
どうやら、こちらのお店で食べることができるようで、ちいさん、いすとテーブルがあるところに案内されました。
(ちいさん)そういうコーナーまであるんだよ。いいねー、ちい散歩のコーナーみたいな。お箸まで!
(ちいさん)全然、急いでるわけじゃないから大丈夫よ。おかあさん。
さて、おぼろ豆腐が運ばれきました。(おぼろ豆腐200円)
(ちいさん)あーこんなにご丁寧にしていただいて。
(奥さん)皆さんこちらの方で召し上がっていただいて。
(ちいさん)みなさんいいですよ。あたしだけでいいです。みなさん、その気になっちゃいますからねー。何でも出てくると食べられると思ってるんですよ。今日は”そう甘くはいかないよ”っていうところを見せてやろうと思ってね。
(●`ε´●)じゃー見てますから!しっかり味を教えて下さいよ!
(ちいさん)甘いもんなんだね。豆腐ってね。こういうとこへ来て食べるとさーすごくそれを思う。
長年豆腐メーカーに勤めていたというご主人(吉越昭八さん)が開いたこちらのお店では、豆腐をより身近に感じてもらおうと、デザート感覚で食べられる商品もいっぱい。毎週土曜日には豆腐作り体験も行っているそうですよ。(うめ豆腐150円・豆乳マンゴープリン100円なども紹介されていました。)
それにしても、これ(豆乳マンゴープリン)、お豆腐には見えないですねー。
(奥さん)もし良ろしかったらドーナツ(豆乳おからドーナツ3個”200円”)お出ししておきます。
(ちいさん)はー、こういうのもやってんの?
(ご主人)これ、けっこう評判いいんですよ。
(ちいさん)こういうもんですよ。
ちいさんおからドーナツに挑戦してみるようです。その時、
(奥さん)豆乳とドーナツいっしょに召し上がった方がちいさんよろしいと思う。ぜひ、召し上がってみて下さい。
お上さん、豆乳ももってきてくれました。
(ちいさん)こりゃー、うまいわ!お豆腐?これ?
(ご主人)そうです。お豆腐と豆乳と。
(ちいさん)お豆腐とは思えないねー。体にやわらかーい。いわゆる味がやわらかい感じがするねー。
(ご主人)やわらかいでしょ。そうなんですよ。
(ちいさん)う〜ん。お菓子としてねー。デザートにいいねー。で、あんまり太らないでしょうしね。
(ちいさん)これいいわ!ドーナッツに豆乳。
うれしそうにスタッフに話しかけるちいさんでした。
<BGMほのか♪>
江戸時代から海苔の養殖として栄えてきた葛西。工業化に伴い昭和30年代にその姿は消えました。
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江戸川区郷土資料室

行船公園−−−日本庭園や数寄屋造りの本格茶室まで備える区立公園。風鈴が似合うそんな公園です。
(ちいさん)うぁ〜鯉がこんなにいます。ほら!
自然動物公園−−−入場料が無料で楽しめる動物園。約60種類の動物に出会えます。ふれあい広場には、ヤギ・ヒツジ・ウサギ・モルモットなどの動物たちとふれあうことができます。そこには、ちっちゃな子もたくさん来ていました。
(ちいさん)初めて?にわとりだっこしたの。
(女の子)2回目!
(ちいさん)こうやって触っても平気なんだ。
男の子がちいさんのところへ寄ってきました。
(ちいさん)僕はこの方がいいや!
(ちいさん)めぇ〜って鳴いてるよ。
男の子をだっこして、ヤギの鳴きまねをするちいさんでした。
次ぎはどこ行きましょうか?
「バザール。ちょっと、行ってみましょうか?」
「散歩の途中に異文化交流? 葛西のインド人街に潜入」
ビルの中にインド食材のお店?なんだか不思議ですねー。
<BGMほのか♪↑END>
ちいさん、お店の中へ入って行きます。
(ご主人:ジャグモハン・チャンドラニさん)ナマステ!
(ちいさん)もうすでにいい匂いがしますねー。
(ご主人)そりゃーそうですよー!インドのスパイスたくさんありますからー。
(ちいさん)インドのスパイスのいい匂いが・・・。
お店の中は香辛料が棚にいっぱい入ってます。ご主人の日本語もほぼ完璧です。
(ご主人)これは豆類ですよね。たくさんいろいろありますからね!これはね。あれでできるんですよ。大豆からできる。植物性タンパクですから。
(ちいさん)これは何ですか?
(ご主人)これ(ソヤビーン)は一応、ふだん皆さん肉を切って、カレーに入れるでしょ。これは大豆から殻をとって、このようにして、これを肉代わりにベジタリアンの人が使うの。肉じゃないのね。
ソヤビーンは大豆の粉を乾燥させたインド特有の食材。肉の代用品として食べられるそうです。
(ちいさん)何でそんなにうまいの日本語。
(ご主人)私?日本人だから。
(ちいさん)ハハハ。わたしよりうまいねー。このヒゲとか顔は偽もんで、ペロッとむけたらただの普通の日本人になる。
ご主人かっぷくが良いので、インド人の気ぐるみを日本人が着ているってことですか?ちいさん。
(ちいさん)すごくお上手ですねー。
(ご主人)いやいや。
(ちいさん)やっぱり日本語って難しかったでしょ?
(ご主人)難しいですよ。未だに。
(ちいさん)でも、”未だに”って僕なんか”未だに”なんか使えないよな。もう。
今やインドの技術者なしには成り立たないと言われる世界のIT産業。もちろん、日本にも優秀な技術者が数多く来日して、IT業界を支えています。そんなインドから来た技術者とそのご家族のほとんどが江戸川インド人会と言われる団体がある西葛西に住んでいるそうです。国際交流が盛んな街でもあるんですねー。
<バザール関連ページ>
NEWS POTION
(ご主人)どうぞ中へ。
さて、ちいさんは、先ほど出会ったチャンドラニさんが経営するレストラン(カルカッタ)へ。
(ちいさん)これは何を作ってるんだろう?今。
厨房では、傘の柄を細くしたようなステッキ状のものに肉が巻かれています。
(ご主人)シシカバブー作ってるんですよ。
(ちいさん)みんな立派なヒゲだなー。かっこいいねー。
たしかに、りっぱなヒゲをたくわえた人が多いですね。肌の色が黒いので白いヒゲが余計に目立ちます。
(ご主人)日本も昔そうだったでしょ。
(ちいさん)だけど、こんな風にりっぱにならないよ!ねぇー。
もともとはインド人専門のお食事処だったというこちらのお店。それが、近隣の日本人たちの熱いリクエストに答える形で、今のような誰もが気軽にインドの味を楽しめるお店になったそうです。(カルカッタターリー2100円・シンガマサラ”海老のカレー”・ポークサダワラ”ほうれん草のカレー”)
(ちいさん)インド食をごちそうさんでございます。
(ご主人)いえいえ。
ちいさん、にこにこしています。
(ご主人)このようなものをね。とりあえず、こっちに移しまして。
ご主人、ウィンナーソーセージのようなものを、手で掴み自分の皿に移しました。
(ご主人)まず、これをこっち(右手)で持って。
ご主人、右手で口に運びます。
(ご主人)それでね。これはね。(ナンのようなものです。)こういう風にちぎってね。。。
人指し指で皿にナンを押さえておいて、親指と残りの指でちぎるそうです。
(ちいさん)おいしいっすねー。
(ご主人)ありがとう。手で食べるということは、今日本でも年上の方のね。ぼけの関係で指先を動かすということを差しているでしょ。これほど繊細な指の動かし方はないの。
(ちいさん)こういうサラダはどうすんですか?
(ご主人)サラダも結局、指でとって、口に入れる。
(ご主人)そうする(サラダをとる)と、また違う感覚感じたでしょ。
(ちいさん)。。。たしかに、たしかに、ちょっとすべってしまう。。。落としてしまいそうな。。。ちゃんと掴まなきゃいけない。。。
(ご主人)。。。だから、その加減が出てくるんですよ。
(ちいさん)これがボケ防止になる。。。
(ご主人)当然!!!
(ちいさん)どれもとってもおいしいよ!ほんとに!これから夏暑くなる時、こういうの食べたいねぇ!
(ご主人)ぜひまた、お時間があれば、近くはないかもしれないけど、どうぞ来て下さい!
インドと日本の交流の証とも言えるこちらのお店を散歩のゴールに決めたちいさんでした。
今日は、3時間で7731歩、241kcalのお散歩でした。
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カレー侍
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