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2007年後半目次
ちいさん、今日は押上駅前にやってきました。
<押上駅関連ページ>
ウィキペディア
「今日のちい散歩は押上、ならびに、吾妻橋周辺を歩いてみたいと思いますが、みなさん、押上っていうと、何か連想されることありますか?実は、新タワーが建設予定になっているんですよね。」
ちいさん、新東京タワーの完成予想図を出して説明しています。
「やがて、こういうタワーがこの近所に建つらしいんですが、その周辺はどうなってんのか?それも散歩の楽しみとしてちょっと、行ってみたいと思います。あ、そうそうそうそう。これ、あのー、時計型なんですが、ま、もちろん時計でもあるんですが、散歩計になってるんですね。これをつけて散歩してみたいと思います。」
ちいさん、今日も散歩計の説明から始まります。よっぽど、気に入っちゃったみたいです。
「これ、振ると出るんですね。歩数が。やー、それにしても、夏のいい日差しですなー。フフフフフ!倒れないようにねーカメラさん。大丈夫?はい、行くよ!」
カメラさんも、こっくりしてます。準備OKのようです。今日も元気良く、散歩に出かけましょう。


今日の散歩コースは墨田区押上から、吾妻橋周辺、下町の情緒溢れるこの街に新タワーが完成するのは、2011年の予定。ちいさんどんな場所にできるんでしょうねー。
「新タワーのできる街 押上・吾妻橋さんぽ」
「この辺か、この辺一帯!思ったより狭いところだねー。これー今から何年かしたら、様変わりするんだろうねー。ここにタワーができて、それこそ大きな名所になるだろうから、そしたらもう、この姿なんか、全く想像つかないようなこういう街並みができるんだろーなー。」
ちいさん、新タワー周辺の完成予想図(提供:東武鉄道蝓新東京タワー蝓砲鮓ながら、感激の様子です。
(ちいさん)すいません。これはどの辺に建つ予定?
そこで作業をしていた男性は、指さします。
(ちいさん)こっち側!
(男性)ここの辺がねー、これが片足が来る。
男性は作業場のど真ん中を指さしています。

制服専科
(ちいさん)あー、そーですか!どうもすみません。やー、ここのにできるんだって、これが片足がここの辺に来るんだって、ってことはここの上に建つんだよ。
ちいさん作業場の上の青空を指さしています。
(ちいさん)こういう風にになんだよ!そっち、とんなよ。俺の方とれよー。俺のこれ(完成予想図)とれよー。
カメラさん、違う方を何故か撮ってました。
( ̄◇ ̄) σこうなるの!
ちいさん完成予想図をカメラに映しています。

家電のSAKURA 楽天市場店
地上波デジタル放送への完全移行に伴って、新たに建設される新タワー。なんと、地上600メートル以上。完成したら、新しい東京の名所になるんでしょうね。(平成23年に凡そ610メートルの世界一のタワーが誕生します。展望台が地上から450メートルの高さに建設され、東京湾や関東平野を一望でき、眺望を楽しむことができるそうです。)
<新東京タワー関連ページ>
ITmedia News//TOP
news-walker.net//TOP

楽天ブックス
街が様変わりする前に、今の風景楽しんでおきましょ!
ちいさん橋のところにやってきました。
「あんな、お前。鵜がいるよ。鵜!」
橋の上から川を眺めていたちいさん、川の真ん中にある浮き橋に、黒い鵜がちょこんと佇んでいるのは見つけました。
「おいっ!鵜がいるよ。鵜!魚待ってんだあれ!暑いだろうな。おいっ!黒だし。」

内田画廊
いやー色も関係なく暑いと思いますけどねー。それにしてもいい天気ですね。お散歩の最中、暑さには気をつけて下さいね。さて、ちいさんは涼しげな隅田川を目指すようです。
ちいさん、交通量が多いビルの立ち並ぶ一角にやってきました。
「これねー、有名な良く高速道路に乗ると、何なのかなーと思うような、向こうはビールのグラスらしいんだなー、デザインは、これは何なのかねー。雲みたいな。」
ちいさんが、見上げるビルの上には、でっかい黄色いバナナようなう○ちのような金色の物体が乗っかっていました。(アサヒビールの本部ビル)
<鵜関連ページ>
E-Revolution
<アサヒビールの本部ビル関連ページ>
ウィキペディア//元ページ
なんでもござれ!//ブラボーテン
「浅草寺御用達 極上佃煮」
「佃煮屋さん!」
ちいさん、この佃煮屋(鮒五本店)さんにお邪魔するようです。
(お上さん)お暑いですねー。
(ちいさん)暑いですねー。こちらは佃煮屋さんで。
(お上さん:吉田千彗子さん)はい。もう創業113年。
こちらは、明治27年創業という老舗の佃煮屋さん。(創業明治27年の老舗。戦後、浅草寺御用達となり、毎月2回、参加者の朝がゆに細切昆布が出される。)名物の細切昆布<100g(630円)>は浅草寺もごひいきにしているそう。
(ちいさん)いやいいですねー。
ショーケースは三段になっているのですが、そのどれもに、おいしいそうな佃煮がいっぱいです。
(お上さん)。。。うちーデパートに出してませんので。あのーちいさん何か召し上がらない?
ちいさん、品定め中ですが、目移りしている様子です。
(お上さん)あのね。ごはんかけなきゃ何にもならないよ!
(ちいさん)まー、たしかにねー。
(お上さん)じゃー、ごはん用意してあります。
(ちいさん)すこーし、頂けますか?じゃー。
(お上さん)はいっ!どうぞー!
(ちいさん)ハハハハハ。
ちいさん、汗を吹きながらも、うれしそうです。

なんでもござれ!
(お上さん)待ってて下さいよー。だから、ごはんがないとダメでしょ。
(ちいさん)ええ。少し。ごはんも。何か食べに来たのか?いいのか?
(お上さん)いやー、食べに来たんですよ。
と、いうわけでご飯も出てきました。
有田焼 新栄陶器//笑える家電屋 e-ひより
(お上さん)やっぱり、食べなきゃわかんないじゃん。こんな佃煮なんか。
(ちいさん)そりゃそうだけど!
(お上さん)何処でも同じだと思われちゃうもん。
(ちいさん)いただきます。ちゃんと映して。
これはちいさんすっかり味をお伝えしないと。おかずは、昆布などの佃煮です。
(ちいさん)こんな店先でこんないただけるなんて、ねー。
(お上さん)じゃ、お茶ね。
(ちいさん)う〜ん!うまいなーおい!うまいなオイって言うの止めてくれって女房に言われてんだよ。下品だって。
( ̄◇ ̄) σおいしい。
(お上さん)だって他にいいようがないもん。
彩々や//プレマシャンティ
援軍現るという感じです。
(ちいさん)うまいねー。
(お上さん)ありがとうございます。
ここでカメラさんにおすそわけです。
(ちいさん)。。。ほら行くぞ!
カメラさんいつものコックリサインです。
今日は地震のように画面が揺れていました。
相当おいしかったのでしょう。
(お上さん)カメラさん美味しい?
再びコックリサインのカメラさん。
今日は画面が大揺れの日です。
(ちいさん)俺を映せよ、俺を!
今日のカメラさんは、どうも、ちいさんから、ポイントをはずします。
(お上さん)ねぇ〜、ねぇ〜!
(ちいさん)(カメラマン)ご馳走になったもんだから(サービスしてる)!
( ̄◇ ̄) σ最高だね!これっ!
お腹空いてきちゃいますねー。この映像。おいしさは伝わってきたのですけど、何も説明がなかったので、あらためてご紹介しておきます。
ちいさんがいただいたのは、名物の細切昆布・人気商品のうなぎ大和煮(100g1680円)・たらこ佃煮(100g1260円)、たしかに白いごはん欲しくなりますね。
もう一人別の女性(坂本尚子さん)が登場です。
(ちいさん)いいじゃない。この方は。
(お上さん)一番下なんですよ。
(ちいさん)一番下のお嬢さんが継いでらっしゃるんですか?
(お上さん)そうなんです。
(ちいさん)それもまた、いいじゃないですか?
(お上さん)やっぱり、いろいろなことがありまして、人生それこそ、ちいさん、いろいろですよー。
ちいさん、尚子さんに聞いてみます。
(ちいさん)大変だろうけど、守った方がいいよねー。
(尚子さん)はい。
(お上さん)いやもう、この子がねー、ほんとは風邪弱いんです。
(尚子さん)父から教わって。。。
(お上さん)このうなぎはもう、この人がやってんの。
(ちいさん)うまいね。うなぎ。
(お上さん)うなぎはねー、
(尚子さん)作ってます。
(お上さん)このー、いろいろ作って。
カメラさん、あっちこっちの人がしゃべり出そうな雰囲気なので、あっちこっちにカメラを振って、画面があっちこっちに飛んでいます。
(お上さん)秘伝があるんですねー。
(尚子さん)昆布は主人が。今、いっしょに。
(ちいさん)これからがんばって、ますます、あれだよね!店屋は小さい方がいいよ。小さくていいよ。だけど、いいものはきちっと置いてあるっていうのは、ここのタワーと伴にさー、来た人がねー、喜ぶようなお店になって、今以上に。
(お上さん)それはもうねー、主人から言われてるから。
「やー、ハハ!白いご飯に、佃煮乗せて食べた。最高においしかった。よし!元気が出たところで行きましょう。」
<鮒五本店関連ページ>
e-墨田電子商店街
浜名湖山吹//小豆島発つくだに屋さん//「山本」
ちいさん、お散歩再開です。
横断歩道を渡って、橋に辿りついたようです(吾妻橋)。
「あーいいねー!」
橋の上を元気良く歩くちいさん。
ちいさんの影が歩道に黒く写っています。日差しはかなりきつそうですね。
「ほんとにすごいなー。」
橋の端のフェンスが赤色に変わってきました。下には隅田川が流れています。
ちいさん、ここで眺めを満喫しながら一休みです。
<BGMほのか♪>
吾妻橋の創架は1774年で、武士以外の全ての通行者より通行料を取ったと記録されています。

KONG’s楽天市場店カー用品館
「いいなー!」
ちいさん、橋を渡りきり、隅田川に沿って歩き始めました。
「ほら、お前!ギラギラギラ光って、川面が!」
吾妻橋は、明治20年に隅田川最初の鉄橋として、再架橋され、昭和6年に現在の橋に架け替えられました。
<吾妻橋関連ページ>
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吾妻橋(昔)
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「勝海舟ね。」
ちいさん、勝海舟の像のところまでやってきました。
墨田区で生まれ、青年期までを過ごした勝海舟。後に明治維新で偉大な業績を残しました。
<勝海舟関連ページ>
ウィキペディア
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悠遊SHOP
「はー、いい公園ですねー。きれーなー。」
今度、ちいさんがやってきたのは隅田公園です。木々の多さに心も安らぎます。
隅田公園は、隅田川東岸に沿った旧水戸藩邸の庭園を生かした公園です。昭和6年に開園されました。
「。。。この水飲んでみようか?」
ちいさん、公園の水のみ場で水道水を飲んでみます。
( ̄◇ ̄)ゴクゴクゴク
「はーーー!」
生き返ったような心地のちいさんでした。
<隅田公園関連ページ>
写真満載 日本の風景
<BGMほのか♪END↑>

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「あー、これが牛島神社。おし!入ってみよう!」
ちいさん、鳥居を中へ入って行きます。
御鎮座1150年という墨田区で最も古い歴史を持つ、牛島神社。参拝客のお目当ては境内にいる”撫牛”。撫牛とは、自分の悪い部分と撫牛の同じ部分と触ると、病気が治ると伝えられている霊験あらたかな牛です。そして、今年は5年に一度の大祭が行われる年(2007年は9月13日〜16日)。この期間、向島・両国一帯は、お祭り一色に染まるそうです。
この大祭は、鳳輦(牛車)を中心とする古式豊かなもので、黒雄和牛が神牛となり、氏子五十町安泰祈願巡航します。
「いました。いました。」
ちいさん。撫でると良くなるんですよ。ちいさんが撫でているのが、”撫牛”です。
「みんなが触るからここだけつるつるしてるわ!」
この撫牛。鼻筋のところがたくさんの人に撫でられて、つるつるしています。
<牛島神社関連ページ>
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さて、押上から吾妻橋へと向かって、さらに、隅田公園を散策したちいさん。けっこう歩きましたよね。
「やーどうだ!この辺でちょっと、一服しようか!なっ!」
ちいさん、ちょっと、お疲れモードに突入しているみたいです。
「暑いからちょっと、どっかで、一服しよう!」
そうそう、夏の散歩は休憩が大事ですから。
「これは何だ。和菓子屋さんだ!おうおう、ほら、またいすがあるよ!」
店内には、縁台のような椅子がありました。雰囲気良さそうですね。
「暑い夏にピッタリ ひんやり和菓子!」
創業明治30年という江戸の味を受け継ぐ、老舗の和菓子屋(埼玉屋小梅)さんで一服。
ショーケースの中には、茶色・緑・黒など、いろんなおいしそうな和菓子が並んでいました。
いろいろありますけど、ちいさん何をいただきますか?せっかくだから、夏らしいのがいいですかね。
「何食べようかな。みんなうまそうだな。おい!」
ちいさん、品定め中です。
「くず桜なんて俺好きそうだな。これ!なー。」
注文して、席につくことにしました。
(ちいさん)すいません。どうもありがとうございます。冷たいお茶と。ありがとうございます。ご主人何?
(ご主人:江原弘さん)こちらがくず桜ですね。
透明なくずの中にあんこが入った一品です(くず桜130円)。
(ちいさん)これが?
(ご主人)水まんじゅうです。
水まんじゅう(130円)も、くずのようなもので表面が覆われているようです。
(ちいさん)当店オススメの。
(ご主人)そうですね。夏のおかしです。
ちいさん、まずは、くず桜の方から口に入れてみました。
(ちいさん)上品な味ですねー。
(ご主人)はい。
(ちいさん)強い甘さじゃなくて。
(ご主人)はい。
つぎに、水まんじゅうの方です。
(ちいさん)あ、これも同じような。
(ご主人)そうですねー。はい。。。の、方が冷蔵庫に入れとけるので。
(ちいさん)うん!これおいしいじゃないですか?ねー。
ここで、カメラさんにもおすそ分けです。
(ちいさん)これは、これは絶対カメラさんにも食べてもらって、いい?こういう感じのお菓子。いくよ!
出ましたコックリサイン!画面が上下に揺れております。
(ちいさん)おいしいでしょー。う〜ん!
ここで、ちいさんご主人に聞いてみました。
(ちいさん)今日も話しを聞いたんだけど、もうじきタワーが、新タワーが、できるでしょ。近くに。
(ご主人)はい。
(ちいさん)様子変わるだろねー。
(ご主人)そうですねー。
(ちいさん)新タワーまんじゅうなんて作んないと。。。
(ご主人)なんか。。。考えようかと。

菓子舗間瀬
汗も引いてきたところで、お散歩に戻りましょうか?
「ちいさんげんきー!」
声がかかります。
「いいねー下町は。皆、声かけてくれて。」
さらにしばらく進むと?
「小さな博物館。」
「伝統の美 屏風を通して国際交流」
こちら屏風の専門店(和集屋屏風博物館)。特別な時にだけ使うイメージの屏風ですが、このお店では創意工夫を凝らして、日常でも使える屏風を作っています。(こちらでは、100種類以上の屏風を展示。自由な発想で屏風を製作しているそうです。)製作体験もでき、海外からのお客さんにも人気だそうです。
(ちいさん)どちらから、いらっしゃったんですか?国は。あなたの。ユア、カントリー?
(外国人の女性)あーアメリカ人。
(ちいさん)アメリカにはこういうのないですか?
(外国人の女性)ノー!
ちいさん、ご主人にいろいろお聞きすることにしました。
(ちいさん)これは屏風を、新しい形にしたもんですね。
(ご主人:片岡恭一さん)そうですね。古い屏風を直したりっていうことですけども。

京きもの愛
(ご主人)これなんかは古着の帯(帯で作られた屏風 屏風制作費2万円より)。
(ちいさん)着物の帯ですか。それを屏風にして、あげるっていうことですか?
(ご主人)記念の。タンスの中にあってタンスの中に眠らしておくのがもったいないから、結局それを屏風に仕立てる。。。思い出もいっしょにこう、残って行く。。。
(ちいさん)そうですよねー。こうやったら、ずーっとタンスの中に入ってるよりいいもんね。
(ご主人)で、その思い出もいっしょに次ぎの世代までにインテリアとしてこう、残るんですね。
(ちいさん)この頃、屏風というのがあまり日常生活では見なくなったけど、こういう風に見るとすごくいいもんですねー。
(ご主人)手ぬぐいでできてます。
(ちいさん)手ぬぐいですか?これ。
ちいさん触ってみました。
(ご主人)良く見ると向こう向きとこっち向きの違いが。。。
(ちいさん)ほんとですねー。

江戸のれん
次ぎに出てきたのは、たくさんの現代人の絵が書いてあるスカーフを張ったものです。
(ご主人)スカーフですね。これもやっぱり、使ったスカーフ。
(ちいさん)スカーフね。あああ!こんなのは外国の方でも、向こうで使えますよねー。
(ちいさん)どうですか?こういうのを見るといいですか?素敵ですか?
(外国人の男性)素敵ですねー、きれいです。

MARUSOU
さらにご主人、面白い屏風をみせてくれました。
(ちいさん)これはきじですか?うずら?
(ご主人)これはまたね、からくり屏風になってるんです。
(ちいさん)からくりになってるんですか?これ。
(ご主人)ゆっくりやってみます。見えますか?
(ちいさん)こういうものは、昔からあったんですか?
(ご主人)あったと思うんですけれども、誰がいつ考えたか分からないんです。こういう風に、ま、ちょうつがいなんですけどもね、斜めに継いだあげるとこういう風に動く。変わるという技法だけが伝わってて、誰がいつっていうのがわからないんです。
ちいさん、屏風の解説よろしくお願いします。
(ちいさん)日本のうちって、古いうち、ハウスって。
すでに、ちいさん、ここで、ルー大芝のような語り口になっています。
(ちいさん)一つの部屋。ワンルーム、ワンルームの間に、こういうもので間仕切りして、向こうが見えなくしたのね。だから、お客さんが来た時にこれをぱっと開けちゃえば、向こう側が見えないとか、こっち側が見えない、食事してるとこが見えないとか、するためにかなりいろんなうちで使っていたんです。毎日のように。
(ご主人)もともとは風を防ぐっていう意味。
(ちいさん)屏風。
(ご主人)屏風っていうのは風を防ぐ意味なんなんですけどもね。
(ちいさん)シャット、ザ、ウィンドー。
ちいさん風は、ウィンドですよ!
(ちいさん)どうもありがとうございました。サンキュー・ベリー・マッチ。
(先ほどのアメリカ人女性)アー、チョットマッテ、クダサイ!プレゼント!ギフト!
ちいさんに何かくれるそうです。
(女性)わたしはアメリカ人オハイオー。(おはよう)
なにやらオハイオとかいたワッペンのようなものをいただきました。
(女性)ワタシノウチハ”オハイオ”デス。
(ちいさん)ジャパニーズ オハヨ(オハイオ) イズ グッドモーニング
お土産のお返しがこのギャグで良かったんですかねー。
<和集屋屏風博物館関連ページ>
ぶらり途中下車の旅
オフィス&ホームファニチャー清和//e-元気ワールド//信栄家具
さて、隅田川まで戻ってきたちいさん。暑さも大分和らいできたみたいですね。
(沿道から)ちーさん!見てますよー。
また声をかけられちゃいました。
「すごいなー、おい!」
階段を上って?
「あーいいじゃん、どっかありそうだよ。言問橋。」
夕日に照らされて少しオレンジがかった川面がきれいです。
川面に夕日が映える隅田川を散歩の終着点にすえたちいさん。
今日は、3時間で5797歩、201kcalのお散歩でした。
<言問橋関連ページ>
ウィキペディア
↑ちいさんの今日の絵は言問橋の絵でした。

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ちいさん、今日は押上駅前にやってきました。
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ちいさん、新東京タワーの完成予想図を出して説明しています。
「やがて、こういうタワーがこの近所に建つらしいんですが、その周辺はどうなってんのか?それも散歩の楽しみとしてちょっと、行ってみたいと思います。あ、そうそうそうそう。これ、あのー、時計型なんですが、ま、もちろん時計でもあるんですが、散歩計になってるんですね。これをつけて散歩してみたいと思います。」
ちいさん、今日も散歩計の説明から始まります。よっぽど、気に入っちゃったみたいです。
「これ、振ると出るんですね。歩数が。やー、それにしても、夏のいい日差しですなー。フフフフフ!倒れないようにねーカメラさん。大丈夫?はい、行くよ!」
カメラさんも、こっくりしてます。準備OKのようです。今日も元気良く、散歩に出かけましょう。

今日の散歩コースは墨田区押上から、吾妻橋周辺、下町の情緒溢れるこの街に新タワーが完成するのは、2011年の予定。ちいさんどんな場所にできるんでしょうねー。
「新タワーのできる街 押上・吾妻橋さんぽ」
「この辺か、この辺一帯!思ったより狭いところだねー。これー今から何年かしたら、様変わりするんだろうねー。ここにタワーができて、それこそ大きな名所になるだろうから、そしたらもう、この姿なんか、全く想像つかないようなこういう街並みができるんだろーなー。」
ちいさん、新タワー周辺の完成予想図(提供:東武鉄道蝓新東京タワー蝓砲鮓ながら、感激の様子です。
(ちいさん)すいません。これはどの辺に建つ予定?
そこで作業をしていた男性は、指さします。
(ちいさん)こっち側!
(男性)ここの辺がねー、これが片足が来る。
男性は作業場のど真ん中を指さしています。

(ちいさん)あー、そーですか!どうもすみません。やー、ここのにできるんだって、これが片足がここの辺に来るんだって、ってことはここの上に建つんだよ。
ちいさん作業場の上の青空を指さしています。
(ちいさん)こういう風にになんだよ!そっち、とんなよ。俺の方とれよー。俺のこれ(完成予想図)とれよー。
カメラさん、違う方を何故か撮ってました。
( ̄◇ ̄) σこうなるの!
ちいさん完成予想図をカメラに映しています。
地上波デジタル放送への完全移行に伴って、新たに建設される新タワー。なんと、地上600メートル以上。完成したら、新しい東京の名所になるんでしょうね。(平成23年に凡そ610メートルの世界一のタワーが誕生します。展望台が地上から450メートルの高さに建設され、東京湾や関東平野を一望でき、眺望を楽しむことができるそうです。)
<新東京タワー関連ページ>
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街が様変わりする前に、今の風景楽しんでおきましょ!
ちいさん橋のところにやってきました。
「あんな、お前。鵜がいるよ。鵜!」
橋の上から川を眺めていたちいさん、川の真ん中にある浮き橋に、黒い鵜がちょこんと佇んでいるのは見つけました。
「おいっ!鵜がいるよ。鵜!魚待ってんだあれ!暑いだろうな。おいっ!黒だし。」

いやー色も関係なく暑いと思いますけどねー。それにしてもいい天気ですね。お散歩の最中、暑さには気をつけて下さいね。さて、ちいさんは涼しげな隅田川を目指すようです。
ちいさん、交通量が多いビルの立ち並ぶ一角にやってきました。
「これねー、有名な良く高速道路に乗ると、何なのかなーと思うような、向こうはビールのグラスらしいんだなー、デザインは、これは何なのかねー。雲みたいな。」
ちいさんが、見上げるビルの上には、でっかい黄色いバナナようなう○ちのような金色の物体が乗っかっていました。(アサヒビールの本部ビル)
<鵜関連ページ>
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「浅草寺御用達 極上佃煮」
「佃煮屋さん!」
ちいさん、この佃煮屋(鮒五本店)さんにお邪魔するようです。
(お上さん)お暑いですねー。
(ちいさん)暑いですねー。こちらは佃煮屋さんで。
(お上さん:吉田千彗子さん)はい。もう創業113年。
こちらは、明治27年創業という老舗の佃煮屋さん。(創業明治27年の老舗。戦後、浅草寺御用達となり、毎月2回、参加者の朝がゆに細切昆布が出される。)名物の細切昆布<100g(630円)>は浅草寺もごひいきにしているそう。
(ちいさん)いやいいですねー。
ショーケースは三段になっているのですが、そのどれもに、おいしいそうな佃煮がいっぱいです。
(お上さん)。。。うちーデパートに出してませんので。あのーちいさん何か召し上がらない?
ちいさん、品定め中ですが、目移りしている様子です。
(お上さん)あのね。ごはんかけなきゃ何にもならないよ!
(ちいさん)まー、たしかにねー。
(お上さん)じゃー、ごはん用意してあります。
(ちいさん)すこーし、頂けますか?じゃー。
(お上さん)はいっ!どうぞー!
(ちいさん)ハハハハハ。
ちいさん、汗を吹きながらも、うれしそうです。
(お上さん)待ってて下さいよー。だから、ごはんがないとダメでしょ。
(ちいさん)ええ。少し。ごはんも。何か食べに来たのか?いいのか?
(お上さん)いやー、食べに来たんですよ。
と、いうわけでご飯も出てきました。
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(お上さん)やっぱり、食べなきゃわかんないじゃん。こんな佃煮なんか。
(ちいさん)そりゃそうだけど!
(お上さん)何処でも同じだと思われちゃうもん。
(ちいさん)いただきます。ちゃんと映して。
これはちいさんすっかり味をお伝えしないと。おかずは、昆布などの佃煮です。
(ちいさん)こんな店先でこんないただけるなんて、ねー。
(お上さん)じゃ、お茶ね。
(ちいさん)う〜ん!うまいなーおい!うまいなオイって言うの止めてくれって女房に言われてんだよ。下品だって。
( ̄◇ ̄) σおいしい。
(お上さん)だって他にいいようがないもん。
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援軍現るという感じです。
(ちいさん)うまいねー。
(お上さん)ありがとうございます。
ここでカメラさんにおすそわけです。
(ちいさん)。。。ほら行くぞ!
カメラさんいつものコックリサインです。
今日は地震のように画面が揺れていました。
相当おいしかったのでしょう。
(お上さん)カメラさん美味しい?
再びコックリサインのカメラさん。
今日は画面が大揺れの日です。
(ちいさん)俺を映せよ、俺を!
今日のカメラさんは、どうも、ちいさんから、ポイントをはずします。
(お上さん)ねぇ〜、ねぇ〜!
(ちいさん)(カメラマン)ご馳走になったもんだから(サービスしてる)!
( ̄◇ ̄) σ最高だね!これっ!
お腹空いてきちゃいますねー。この映像。おいしさは伝わってきたのですけど、何も説明がなかったので、あらためてご紹介しておきます。
ちいさんがいただいたのは、名物の細切昆布・人気商品のうなぎ大和煮(100g1680円)・たらこ佃煮(100g1260円)、たしかに白いごはん欲しくなりますね。
もう一人別の女性(坂本尚子さん)が登場です。
(ちいさん)いいじゃない。この方は。
(お上さん)一番下なんですよ。
(ちいさん)一番下のお嬢さんが継いでらっしゃるんですか?
(お上さん)そうなんです。
(ちいさん)それもまた、いいじゃないですか?
(お上さん)やっぱり、いろいろなことがありまして、人生それこそ、ちいさん、いろいろですよー。
ちいさん、尚子さんに聞いてみます。
(ちいさん)大変だろうけど、守った方がいいよねー。
(尚子さん)はい。
(お上さん)いやもう、この子がねー、ほんとは風邪弱いんです。
(尚子さん)父から教わって。。。
(お上さん)このうなぎはもう、この人がやってんの。
(ちいさん)うまいね。うなぎ。
(お上さん)うなぎはねー、
(尚子さん)作ってます。
(お上さん)このー、いろいろ作って。
カメラさん、あっちこっちの人がしゃべり出そうな雰囲気なので、あっちこっちにカメラを振って、画面があっちこっちに飛んでいます。
(お上さん)秘伝があるんですねー。
(尚子さん)昆布は主人が。今、いっしょに。
(ちいさん)これからがんばって、ますます、あれだよね!店屋は小さい方がいいよ。小さくていいよ。だけど、いいものはきちっと置いてあるっていうのは、ここのタワーと伴にさー、来た人がねー、喜ぶようなお店になって、今以上に。
(お上さん)それはもうねー、主人から言われてるから。
「やー、ハハ!白いご飯に、佃煮乗せて食べた。最高においしかった。よし!元気が出たところで行きましょう。」
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ちいさん、お散歩再開です。
横断歩道を渡って、橋に辿りついたようです(吾妻橋)。
「あーいいねー!」
橋の上を元気良く歩くちいさん。
ちいさんの影が歩道に黒く写っています。日差しはかなりきつそうですね。
「ほんとにすごいなー。」
橋の端のフェンスが赤色に変わってきました。下には隅田川が流れています。
ちいさん、ここで眺めを満喫しながら一休みです。
<BGMほのか♪>
吾妻橋の創架は1774年で、武士以外の全ての通行者より通行料を取ったと記録されています。
「いいなー!」
ちいさん、橋を渡りきり、隅田川に沿って歩き始めました。
「ほら、お前!ギラギラギラ光って、川面が!」
吾妻橋は、明治20年に隅田川最初の鉄橋として、再架橋され、昭和6年に現在の橋に架け替えられました。
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吾妻橋(昔)
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「勝海舟ね。」
ちいさん、勝海舟の像のところまでやってきました。
墨田区で生まれ、青年期までを過ごした勝海舟。後に明治維新で偉大な業績を残しました。
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「はー、いい公園ですねー。きれーなー。」
今度、ちいさんがやってきたのは隅田公園です。木々の多さに心も安らぎます。
隅田公園は、隅田川東岸に沿った旧水戸藩邸の庭園を生かした公園です。昭和6年に開園されました。
「。。。この水飲んでみようか?」
ちいさん、公園の水のみ場で水道水を飲んでみます。
( ̄◇ ̄)ゴクゴクゴク
「はーーー!」
生き返ったような心地のちいさんでした。
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<BGMほのか♪END↑>

「あー、これが牛島神社。おし!入ってみよう!」
ちいさん、鳥居を中へ入って行きます。
御鎮座1150年という墨田区で最も古い歴史を持つ、牛島神社。参拝客のお目当ては境内にいる”撫牛”。撫牛とは、自分の悪い部分と撫牛の同じ部分と触ると、病気が治ると伝えられている霊験あらたかな牛です。そして、今年は5年に一度の大祭が行われる年(2007年は9月13日〜16日)。この期間、向島・両国一帯は、お祭り一色に染まるそうです。
この大祭は、鳳輦(牛車)を中心とする古式豊かなもので、黒雄和牛が神牛となり、氏子五十町安泰祈願巡航します。
「いました。いました。」
ちいさん。撫でると良くなるんですよ。ちいさんが撫でているのが、”撫牛”です。
「みんなが触るからここだけつるつるしてるわ!」
この撫牛。鼻筋のところがたくさんの人に撫でられて、つるつるしています。
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さて、押上から吾妻橋へと向かって、さらに、隅田公園を散策したちいさん。けっこう歩きましたよね。
「やーどうだ!この辺でちょっと、一服しようか!なっ!」
ちいさん、ちょっと、お疲れモードに突入しているみたいです。
「暑いからちょっと、どっかで、一服しよう!」
そうそう、夏の散歩は休憩が大事ですから。
「これは何だ。和菓子屋さんだ!おうおう、ほら、またいすがあるよ!」
店内には、縁台のような椅子がありました。雰囲気良さそうですね。
「暑い夏にピッタリ ひんやり和菓子!」
創業明治30年という江戸の味を受け継ぐ、老舗の和菓子屋(埼玉屋小梅)さんで一服。
ショーケースの中には、茶色・緑・黒など、いろんなおいしそうな和菓子が並んでいました。
いろいろありますけど、ちいさん何をいただきますか?せっかくだから、夏らしいのがいいですかね。
「何食べようかな。みんなうまそうだな。おい!」
ちいさん、品定め中です。
「くず桜なんて俺好きそうだな。これ!なー。」
注文して、席につくことにしました。
(ちいさん)すいません。どうもありがとうございます。冷たいお茶と。ありがとうございます。ご主人何?
(ご主人:江原弘さん)こちらがくず桜ですね。
透明なくずの中にあんこが入った一品です(くず桜130円)。
(ちいさん)これが?
(ご主人)水まんじゅうです。
水まんじゅう(130円)も、くずのようなもので表面が覆われているようです。
(ちいさん)当店オススメの。
(ご主人)そうですね。夏のおかしです。
ちいさん、まずは、くず桜の方から口に入れてみました。
(ちいさん)上品な味ですねー。
(ご主人)はい。
(ちいさん)強い甘さじゃなくて。
(ご主人)はい。
つぎに、水まんじゅうの方です。
(ちいさん)あ、これも同じような。
(ご主人)そうですねー。はい。。。の、方が冷蔵庫に入れとけるので。
(ちいさん)うん!これおいしいじゃないですか?ねー。
ここで、カメラさんにもおすそ分けです。
(ちいさん)これは、これは絶対カメラさんにも食べてもらって、いい?こういう感じのお菓子。いくよ!
出ましたコックリサイン!画面が上下に揺れております。
(ちいさん)おいしいでしょー。う〜ん!
ここで、ちいさんご主人に聞いてみました。
(ちいさん)今日も話しを聞いたんだけど、もうじきタワーが、新タワーが、できるでしょ。近くに。
(ご主人)はい。
(ちいさん)様子変わるだろねー。
(ご主人)そうですねー。
(ちいさん)新タワーまんじゅうなんて作んないと。。。
(ご主人)なんか。。。考えようかと。
汗も引いてきたところで、お散歩に戻りましょうか?
「ちいさんげんきー!」
声がかかります。
「いいねー下町は。皆、声かけてくれて。」
さらにしばらく進むと?
「小さな博物館。」
「伝統の美 屏風を通して国際交流」
こちら屏風の専門店(和集屋屏風博物館)。特別な時にだけ使うイメージの屏風ですが、このお店では創意工夫を凝らして、日常でも使える屏風を作っています。(こちらでは、100種類以上の屏風を展示。自由な発想で屏風を製作しているそうです。)製作体験もでき、海外からのお客さんにも人気だそうです。
(ちいさん)どちらから、いらっしゃったんですか?国は。あなたの。ユア、カントリー?
(外国人の女性)あーアメリカ人。
(ちいさん)アメリカにはこういうのないですか?
(外国人の女性)ノー!
ちいさん、ご主人にいろいろお聞きすることにしました。
(ちいさん)これは屏風を、新しい形にしたもんですね。
(ご主人:片岡恭一さん)そうですね。古い屏風を直したりっていうことですけども。
(ご主人)これなんかは古着の帯(帯で作られた屏風 屏風制作費2万円より)。
(ちいさん)着物の帯ですか。それを屏風にして、あげるっていうことですか?
(ご主人)記念の。タンスの中にあってタンスの中に眠らしておくのがもったいないから、結局それを屏風に仕立てる。。。思い出もいっしょにこう、残って行く。。。
(ちいさん)そうですよねー。こうやったら、ずーっとタンスの中に入ってるよりいいもんね。
(ご主人)で、その思い出もいっしょに次ぎの世代までにインテリアとしてこう、残るんですね。
(ちいさん)この頃、屏風というのがあまり日常生活では見なくなったけど、こういう風に見るとすごくいいもんですねー。
(ご主人)手ぬぐいでできてます。
(ちいさん)手ぬぐいですか?これ。
ちいさん触ってみました。
(ご主人)良く見ると向こう向きとこっち向きの違いが。。。
(ちいさん)ほんとですねー。
次ぎに出てきたのは、たくさんの現代人の絵が書いてあるスカーフを張ったものです。
(ご主人)スカーフですね。これもやっぱり、使ったスカーフ。
(ちいさん)スカーフね。あああ!こんなのは外国の方でも、向こうで使えますよねー。
(ちいさん)どうですか?こういうのを見るといいですか?素敵ですか?
(外国人の男性)素敵ですねー、きれいです。

さらにご主人、面白い屏風をみせてくれました。
(ちいさん)これはきじですか?うずら?
(ご主人)これはまたね、からくり屏風になってるんです。
(ちいさん)からくりになってるんですか?これ。
(ご主人)ゆっくりやってみます。見えますか?
(ちいさん)こういうものは、昔からあったんですか?
(ご主人)あったと思うんですけれども、誰がいつ考えたか分からないんです。こういう風に、ま、ちょうつがいなんですけどもね、斜めに継いだあげるとこういう風に動く。変わるという技法だけが伝わってて、誰がいつっていうのがわからないんです。
ちいさん、屏風の解説よろしくお願いします。
(ちいさん)日本のうちって、古いうち、ハウスって。
すでに、ちいさん、ここで、ルー大芝のような語り口になっています。
(ちいさん)一つの部屋。ワンルーム、ワンルームの間に、こういうもので間仕切りして、向こうが見えなくしたのね。だから、お客さんが来た時にこれをぱっと開けちゃえば、向こう側が見えないとか、こっち側が見えない、食事してるとこが見えないとか、するためにかなりいろんなうちで使っていたんです。毎日のように。
(ご主人)もともとは風を防ぐっていう意味。
(ちいさん)屏風。
(ご主人)屏風っていうのは風を防ぐ意味なんなんですけどもね。
(ちいさん)シャット、ザ、ウィンドー。
ちいさん風は、ウィンドですよ!
(ちいさん)どうもありがとうございました。サンキュー・ベリー・マッチ。
(先ほどのアメリカ人女性)アー、チョットマッテ、クダサイ!プレゼント!ギフト!
ちいさんに何かくれるそうです。
(女性)わたしはアメリカ人オハイオー。(おはよう)
なにやらオハイオとかいたワッペンのようなものをいただきました。
(女性)ワタシノウチハ”オハイオ”デス。
(ちいさん)ジャパニーズ オハヨ(オハイオ) イズ グッドモーニング
お土産のお返しがこのギャグで良かったんですかねー。
<和集屋屏風博物館関連ページ>
ぶらり途中下車の旅
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さて、隅田川まで戻ってきたちいさん。暑さも大分和らいできたみたいですね。
(沿道から)ちーさん!見てますよー。
また声をかけられちゃいました。
「すごいなー、おい!」
階段を上って?
「あーいいじゃん、どっかありそうだよ。言問橋。」
夕日に照らされて少しオレンジがかった川面がきれいです。
川面に夕日が映える隅田川を散歩の終着点にすえたちいさん。
今日は、3時間で5797歩、201kcalのお散歩でした。
<言問橋関連ページ>
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↑ちいさんの今日の絵は言問橋の絵でした。
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