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↑美容と健康のサプリ情報館のリポートです。
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2007年後半目次
<参考>↓もどうぞ。
調布(070125)村上アナのちい散歩
調布深大寺(071101)矢島アナのちい散歩
今回のちい散歩は、調布(070626)の再放送のようです。多少、加筆・訂正しましたので、再掲します。
「今日のちい散歩は調布駅に来ています。みなさん。調布というとどんなイメージがありますか?僕らの世代は、増してあたしはこういう仕事してるからかなー、映画の街というイメージがあるんですが、そんなことも考えながらなんですが、今日聞いたんですが、調布というのはだいたいこの東京都の。。。全体ですよ。。。全体の東京都のほぼ中央に位置する場所だっていうんですよねー。」
新宿から電車でおよそ15分。京王線の調布駅からスタートする今日のおさんぽ。久しぶりにやってきた思い出の街の印象いかがですか?
<京王線調布駅関連ページ>
ウィキペディア
<京王線と調布市の歴史関連ページ>
少林寺拳法調布支部//TOP
「調布散歩」
京王線の調布駅を出発して大きなスクランブル交差点を渡りながら見回すちいさん。
「ええ。もーここが。。。こんな大都会になってるなんて、俺何年ぶりだからわかんねーよ。これ”パルコ”があって、へー、全然違うよ!なんかー。」
「調布散歩 ゲゲゲの鬼太郎商店街」
交差点を渡り終え、”天神通り商店街”という看板の上に?
「あ。あれ!ゲゲゲの鬼太郎さんですよね。”さん”はつけなくてもいいのか。天神通り商店街。ちょっと、入ってみましょう。」
ちいさん、ちょっと、寄り道です。
(ちいさん)そう、長くはないですけども、向こうにこんもり社(やしろ)のようなのが見えますけども。
(スタッフ)ちいさん、左にも鬼太郎が。
(ちいさん)あーー、こんちは。ゲゲゲの鬼太郎。なんで?

大漁市場なかうら
ちいさん、鬼太郎”さん”にごあいさつ。でも、なんで、鬼太郎がここにいるんでしょう?
駅から布多天神社を結ぶ、ゲゲゲの鬼太郎たちのキャラクターが迎える商店街。作者の水木しげる先生が調布在住という縁で作られたのですが、最近、盗まれたり壊されたりといったことがあったそうです。公共のマナー、守って欲しいですね。

アストップケイヨー
(ちいさん)ねずみ男。。。。面白いね。いろんなキャラクターがあって。
ねずみ男がベンチで横になっている、ホームレススタイルのオブジェです。
<写真の元ページ:少林寺拳法調布支部>
写真元ページ//TOP
写真:ゲゲゲの鬼太郎//座っている鬼太郎//ねずみ男

フィギュアなどキャラ&ホビー格安。あみあみ楽天
(ちいさん)あ!ちょっとー、きらいじゃないものがありそうですねー。
あら、ちいさんさっそく一服ですか?(たきた)
(ちいさん)何がお奨めですか?こちらは。
(お店の女性)うちはー豆大福!(1個105円)
(ちいさん)豆大福!じゃー、ください。
(お店の女性)はいどうぞ。
(ちいさん)さっそく、お店の前で。。。豆大福久しぶりだなー。これつぶつぶの豆がうまいんだよねー。
(ちいさん)うまいっすねー。やや、しっかりして。ああ!あんこもそうベタベタ甘くはなくて。上品な。
(お店の女性)さぱりした甘さでしょ!このあんこは旦那さんがここで練ってるんです。
カメラさんに向かって
(ちいさん)”旦那さんが練ってるんだって”、いくか?食べないか?
今日もおすそ分けをもらうカメラさん。ぐー!のサインが出ました。
今日のカメラさんいつもとちょっと雰囲気が違います。
(ちいさん)お父さんどうですか?長年ここに住んでらっしゃって。
(ご主人:滝田長三さん)いや、いいとこですよー。
(ちいさん)いいとこですか。そうですか。穏やかなとこですか?
(ご主人)競馬場もあるし。競艇場はあるし。
(ちいさん)まんじゅうはうまいし。もう、文句いうとこないねー。
こちらの商店街では、鬼太郎を模ったおせんべいやおまんじゅうもあって、お土産に大人気だそうです。<鬼太郎まんじゅう(5個入)630円、鬼太郎せんべい(10個入)525円、おまんじゅうの裏側には焼き加減でつけた鬼太郎の顔もあります。>
<鬼太郎まんじゅう関連ページ>
昼行灯の間(写真下から3番めです。)//TOP
↓鳥取のものです。
大漁市場なかうら
さて、ちいさん、散歩にもどります。
(ちいさん)しかし、(食べ物を)みんな向けるとだまってこのごろさ!最初は抵抗あったじゃない。カメラマンとかみなさん。今はあーって、(口あけて待ってる)。
(スタッフ)1年も経てば遠慮もなくなります。
<(_ _)><(_ _)><(_ _)>すいません!
(ちいさん)いえいえいいことだよ。
しばらく歩くと?
「調布散歩 憧れの車に大興奮」
「あ、!ローバー!あーーMGがありますよー。」
ちいさん、お気に入りの車がありました。
「いやーちょっと、見せてもらおう!古い車があるんなら、ちょっと見せてもらおう。」
(ちいさん)あーちょっといいですか?
(ちいさん)これ、バンデンプラスーーー。バンデンプラス(1972年 Vanden Plas Princess)ですね。これ!
(^-^*)/こんにちは、お邪魔しまーす!
(ちいさん)僕はこの頃の車が好きで、うぁーいいなー。いいなーほらー。
こちらは、イギリスの古い車を扱うお店(Gatage OZ)。ちいさんこういうの好きですからね。長くなりそうです。ほどほどにしましょうね!
(ちいさん)ちょっと、触っていいですか?
(代表:橘高博さん)どうぞどうぞ!
ちいさん、黄色のバンデンプラスの運転席に入ります。
(ちいさん)いやーもうこれ座るだけでうれしくなるんだよなー。ウッドのさー、パネルでさー、ややこうRになるようなイメージ?まっ平らじゃなくてさ、真ん中窪んでるの分かる?これが俺かっこいいなと思うのと、いつも言うけど、好きなのはスイッチ類とかさー、そういうのがすごいいいんだよなー、かわいいんだよなー。
ちいさん、レバーをひねって、運転席側の三角窓を開け始めました。
(ちいさん)これなんか見てよ!これ!こうやってやってさー。。。三角の窓。。。夏はさーこうやって走ると、ここから風がこう入ってさー。。。
三角窓は、開けて走ると、車内に風が入れられる便利な窓です。今の車でもベンチレーターからの風は入ってきますが、三角窓には、走っていることを実感できる良さがありました。今の車にはついている車種がほとんどなくなりましたが。
(ちいさん)バンデンプラスってのはあれでしょ?ある皇室かなんかの。。。王冠のマークがついてると思うから。
(橘高さん)。。。で、もう、イギリスではロールスのオーナがこれをセカンドカーに持って、ロンドン行く時は自分で運転する、と。これを。
(ちいさん)。。。そうこと言ってみたいねー。
(橘高さん)だからねー。ほんとかうそか知らないですけどー、ロンドンのホテルはこれが来ると一番最初に、ベンツより最初に、ポーターが飛んでくる。
(ちいさん)。。。って、ことは、ほんとにある意味の贅沢の象徴みたいなもんで。。。
ちいさん、バンデンプラスの隣に置いてあった黒塗りのコンバーチブルの方が気になるようです。
(ちいさん)これもいいけれども、僕はどっちかと言えば、こっちなんだよ。MGなんだよ!僕は今でも車っていうのはねー、大きい車あんま好きじゃなくて、この手のこの大きさの車が好きで、このましてMG(1979年式 MG Midget1500)ってのは、ドイツの車のようにはない優雅さとか繊細さが、女性的なイメージがありますよねー。ラインにねー。
(橘高さん)。。。我々これ若い頃あこがれましたよねー。これ、買えなくてねー。
ちいさん橘高さんの肩をたたいて、
(ちいさん)同じだよねー。俺もそうよー!
(橘高さん)今になってねー、だから、お年よりの方が来るんですよー。みなさん、55、60ぐらいの人が、今乗りたがるんです。。。
(ちいさん)これはいいよなー。
ちいさん、MGの運転席に乗り込んじゃいました。
(ちいさん)この狭さ。ねー!えへへへへ。いいよねー。。。全部こう、青春だよ。これが。エンジンかけるよ!
キュルルル!
バオーン
(⌒∇⌒)いいよねーー!この重い音!
(ちいさん)今の、ほんとに車にない音と振動だよね!この、なんだろう、鉄の時代だよな!
(橘高さん)ですね。
バオーンバオーンバオーン!
アクセルを踏み込むちいさん。エンジン音が高鳴る度に笑みがこぼれます。
(橘高さん)今も止まりそうで止まらないあのエンジンの音がね。
ドゥドゥドゥドゥドゥドゥドゥ・ダッダッダッ!
(ちいさん)こういうので撮影所へ行くとみんながね。。。亡くなった深作欣二さんが、”お前、変わった車乗ってなー”なんて言ってくれたこともあってねー。
(橘高さん)乗ってるときに、よくガラスのビルがあるじゃないですか。ビルのとこにポッと止まった時、自分のシルエットと車が写るじゃないですか。あれが一番いい感じなんですよね。どっちかっていうと。
(ちいさん)それしかないね!。。。誰も見てなくても、イケテルイケテルと思うんだよ。
青春時代をこちらのお店で思い出したちいさんでした。
(橘高さん)うれしかったです。
(ちいさん)ありがとうございます。ぜひまた、イギリスの車などについて。
(橘高さん)はい、よろしく、また遊びに来て下さい。
<バンデンプラス プリンセス関連ページ>
エンスーの杜//TOP
<MG Midget1500関連ページ>
Midget1500
株式会社 ル・パルナス
と、いうわけで、やっぱり長居しちゃいましたね。さー、ちいさん、お散歩再開です。
「調布の由来・・・」
ちいさんの行く手にはだんだん緑が増えてきました。商店街を抜けた先にあったのは布多天神社。創建は927年、実に1000年以上の歴史を刻む由緒ある神社です。菅原道真公を祀り学問成就にも御利益があるそうです。
「あーこれはまた、りっぱな、もともとすごい木だったんでしょうねー。これけやきだろうか?ねーほら!これは、火で燃えてるんだねー。一度。炭になってるよほら!火事で焼けてんだね。それでもまた、再生してるってこと。」
ちいさんの目の前には途中で折れてしまってはいますが、大木がどっしりと根をはっています。
「お参りしてきましょう。」
布多天神社に残る古い言い伝えによると、その昔、木綿を織った布を多摩川でさらし、天皇に差し上げると、”これこそ日本で作られた木綿の布の第一号である”と仰せられ、お喜びあそばされたそうです。また、調布という名前は昔の税金である租庸調の調(その土地の特産品)でこの布を納めていたことに由来するそうです。
ところでちいさん。ずいぶん歩いてきましたけど、どこに向かっているんですか?
「映画の街・調布 青春の思い出」
「はい。ここに、調布の文化会館っていうのがあって、ここにちょっと、皆さんに見ていただきたいものが逆に、僕の方からあるんですよね。」
文化会館には、懐かしの映画看板がいくつか掲げてありました。
「カメラさん追って下さい。まず、”キューポラのある街”これは、吉永小百合さんと浜田光夫さんのもう代表作というかなー、僕らの時代のほんとに青春映画みたいなもんだったけど、”赤い夕日の渡り鳥”これは小林旭さんが主演でねー、ま、全部説明してると限がないけど、”嵐を呼ぶ男”石原裕次郎さん。これもセンセーショナルを巻き起こした映画だし、その下の僕は赤城圭一郎の”霧笛が俺を呼んでいる”っていう映画が好きでねー。みんなスターさんの顔がみんな似てるけど、強いて言えばー、小林旭さんの顔がちょっと違うかなーと。」
映画の街としての調布の歴史は、昭和8年、日本映画株式会社が多摩川の近くに撮影所を設立したことに始まります。フィルムの現像に必要な良質の水が豊富で、恵まれた自然環境がロケ地に適していると、調布が選ばれたのだとか。その後、日活や大映の撮影所も集まり、昭和30年代には「東洋のハリウッド」として日本映画の黄金期を支えてきました。
(角川大映撮影所・日活撮影所が紹介されていました。)
「僕ら、子供時代にも若い時でも、この調布のそばの撮影所に行くと誰かスターさんに会えるんじゃないかって、田舎から出てきて、僕はもう赤城圭一郎が大好きだったから、赤城圭一郎さんを見たくて入りましたら、ちょうどアフレコログで、アフレコっていうのをやってて、で、出てくるとこだったんでー。持ってる小さい紙切れにサインしてくれって、何で撮影所ん中によそから来たのが突然来んのかな?っていうような顔はしたけどもー、当時はマジックなんかもない時代ですからー、持ってるボールペンだったか、なんかにノートの端切れみたいなところに、赤城圭一郎さんのサインをもらったことを覚えてるけど。
僕が撮影所を訪ねてきた頃は、まだ、ほんとに、”フダ”って駅があるんだけど、この調布の一つ手前だと思うけど、なんにもなかったこと覚えてるよ。田んぼだったよ。俳優になりたくてね。恥ずかしい話だけど、結局何にも収穫がなくてその日も、撮影所から帰って、見終わってっていうか、もう帰んなきゃいけないんで、電車乗んなきゃいけないんで、田んぼ道を歩いてきたら、夕立がばーっと撮影所のそばで降ったのね、後ろから”プップー”つって、でかい米車に乗った、米車っていうのはアメリカの車ね、アメリカの車に乗った当時の俳優さんだと思うんだ。だけど俺は誰だか分からない。俳優さんの赤い車に、”おい!乗んなよ。駅まででいいんだろ?”って言ってくれて、乗っけてもらったことがあんだよ。そんなことが今でも覚えるくらい鮮明に覚えてる景色っていうのは、こんなりっぱな街じゃなくて、たんぼ町、たんぼだけだったなー。」
<角川大映撮影所関連ページ>
調布市市民プラザあくろす//TOP
<日活撮影所関連ページ>
調布日活撮影所(前篇)//調布日活撮影所(後篇)
<ちいさん説明の映画関連ページ>
キューポラのある街//懐かしの映画館近松座
ぐるぐる王国 楽天市場店//ホームショッピング
CD&DVD NEOWING//イーベストCD・DVD館
「大ヒット映画の実在する店」
ちいさんのように、映画の世界にあこがれて、調布に足を運ぶ人は今も多いそうですよ。アメリカのワイオミング州にある田舎町JACKSON HOLEをイメージしたこちらのお店は、大ヒット映画にも登場して、話題になりました。
同じ名前同じ年の二人の女の子の恋と友情を描いて2005年に大ヒットした映画。「NANA」。この映画に登場する実在のお店として、遠方からの作品のファンがやってくるそうです。お店の名物は、主人公のナナも一押し。ボリューム満点のジャクソンバーガー550円(ランチタイム400円)。これを食べながら映画の世界に浸る人も多いとか。
お店の場所はなつかしの映画看板からすぐそば、ちいさんはさらに南へ向かい、多摩川方面へ。
<JACKSON HOLE関連ページ>
palog(ハンバーガーブログ)

ぐるぐる王国 楽天市場店
「花に囲まれる散歩道 15の欧風ガーデン」
ちょうど、京王線のガード下まで来たちいさん。
「あーここでいろんな花を売ってんだね。”あさがお”ですか。あさがお、今からやったら、夏休みの頃にいい花が咲きますよ。去年も俺、ベランダにこういうの200円くらいの買ってって、これも260円だけどさー、なにげなくポッって植えといたら、全然いい花が咲くんだよ!何もしないで水だけやってさー、で、こうからみついてベランダにさー、すっげーいい花が咲く。この紫の花。」

インターフェース市
2002年にオープンした京王フローラルガーデンアンジェ。15のテーマを持つ欧風ガーデンでは、1年中色とりどりの花々を観賞することができます。花と緑に囲まれた散歩道。気持ち良さそうですね。(入園料500円)
「おーいいね!ここも深い森に見える。ほら!」
ちいさんの行く手は緑一色になっています。
「調布何回も来てるけど、こういうとこあることも知らなかったよ。」
ちいさん、今度は木橋のところにやってきました。橋の両側には、鉢植えがずらりと並んでいます。もちろん落ちないように固定してありますから大丈夫です。
「これはいちごですよ。いちご。あ!なってます。ほら!」

フレッシュ フルーチィー カネマ
さらに進むと、広場に出ました。
「芝生がありますよ。一服しよ!はー、こりゃいいや!」
ちいさん、ベンチに腰掛けて一休みです。パラソルもあって、休むには丁度いいところですね。
「”これ、僕のうちの庭でね。どうぞ自由に遊んでって!”ねーそんな風なことを言ってみたいねー。うん!」
一休みしてさらに歩き出したちいさん。今度は?
「あ、これがバラ園ですね。今、バラ、時期ですからねー。きれーだなー。絹だよ絹(白いバラ)。これもきれーなバラだね(グラハムトーマス)。」
白いバラと赤いバラがたくさん咲き乱れています。
楕円の窓枠のようなところにつた風の白いバラがからみついていて、その窓枠のところから顔を出したちいさん。
「こっから顔出すだろ?いやーいやらしいわねー。」
ほんとです。
(スタッフ)とりあえずお似合いですよ。
(ちいさん)。。。照れくさいよ。お前。

with-heart
<BGMほのか♪>
「調布散歩 自然豊かな多摩川へ」
ちいさん階段を駆け上がります。
「あーーー!急にここまで来たら、なかなか、絵(映像)を見せない。景色が開けて気持ちいいですけど。なかなか見せない!」
ちいさん、テレビの前の視聴者をじらしてます。
「はい、どうぞ!はい、きれーでしょー。」
眼下に広がるのは多摩川の景色です。右手の方を見ると橋を列車が通過しています。左手の方には、多摩川河川敷がずーっと拡がっています。
「ねーいいねー!。。。いいねー!気持ちいいねー!風がねー。」
一面に緑のじゅうたんが広がり、向こうには多摩川が太陽に照らされて光り輝いています。
「あー、きもちいいやこりゃ!」
ちいさん、両腕を上げて大きく伸びをします。
「水辺まで来ることができますよ。こうやって。」
水面には親がもが子がもを引き連れて仲良く水上散歩を楽しんでいます。
「いいねー、久しぶりに来たねー。1年ぶり?この番組でも。多摩川ねー、だけど、やっぱり今の時期のこの景色の色が、ちょうど太陽の光のあれ(加減)でいいねー!」
そんな素敵な多摩川がちいさんを眠りに誘ってしまったようです。ちいさん、緑のじゅうたんの上に大の字になってしばし休息です。
「あー気持ちいい。」
初夏の風が薫る多摩川を、散歩のゴールに決めたちいさん。
今日は、2時間半、6080歩、195kcalのお散歩でした。
<多摩川関連ページ>
緑と水の惑星にて
↑調布付近(昼間)ではないとは思いますが、番組を夕暮れにするとこんな感じだと思います。
夕暮れの写真が叙情的なブログをご紹介しました。

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2007年後半目次
<参考>↓もどうぞ。
調布(070125)村上アナのちい散歩
調布深大寺(071101)矢島アナのちい散歩
今回のちい散歩は、調布(070626)の再放送のようです。多少、加筆・訂正しましたので、再掲します。
「今日のちい散歩は調布駅に来ています。みなさん。調布というとどんなイメージがありますか?僕らの世代は、増してあたしはこういう仕事してるからかなー、映画の街というイメージがあるんですが、そんなことも考えながらなんですが、今日聞いたんですが、調布というのはだいたいこの東京都の。。。全体ですよ。。。全体の東京都のほぼ中央に位置する場所だっていうんですよねー。」
新宿から電車でおよそ15分。京王線の調布駅からスタートする今日のおさんぽ。久しぶりにやってきた思い出の街の印象いかがですか?
<京王線調布駅関連ページ>
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<京王線と調布市の歴史関連ページ>
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「調布散歩」
京王線の調布駅を出発して大きなスクランブル交差点を渡りながら見回すちいさん。
「ええ。もーここが。。。こんな大都会になってるなんて、俺何年ぶりだからわかんねーよ。これ”パルコ”があって、へー、全然違うよ!なんかー。」
「調布散歩 ゲゲゲの鬼太郎商店街」
交差点を渡り終え、”天神通り商店街”という看板の上に?
「あ。あれ!ゲゲゲの鬼太郎さんですよね。”さん”はつけなくてもいいのか。天神通り商店街。ちょっと、入ってみましょう。」
ちいさん、ちょっと、寄り道です。
(ちいさん)そう、長くはないですけども、向こうにこんもり社(やしろ)のようなのが見えますけども。
(スタッフ)ちいさん、左にも鬼太郎が。
(ちいさん)あーー、こんちは。ゲゲゲの鬼太郎。なんで?
ちいさん、鬼太郎”さん”にごあいさつ。でも、なんで、鬼太郎がここにいるんでしょう?
駅から布多天神社を結ぶ、ゲゲゲの鬼太郎たちのキャラクターが迎える商店街。作者の水木しげる先生が調布在住という縁で作られたのですが、最近、盗まれたり壊されたりといったことがあったそうです。公共のマナー、守って欲しいですね。

(ちいさん)ねずみ男。。。。面白いね。いろんなキャラクターがあって。
ねずみ男がベンチで横になっている、ホームレススタイルのオブジェです。
<写真の元ページ:少林寺拳法調布支部>
写真元ページ//TOP
写真:ゲゲゲの鬼太郎//座っている鬼太郎//ねずみ男
(ちいさん)あ!ちょっとー、きらいじゃないものがありそうですねー。
あら、ちいさんさっそく一服ですか?(たきた)
(ちいさん)何がお奨めですか?こちらは。
(お店の女性)うちはー豆大福!(1個105円)
(ちいさん)豆大福!じゃー、ください。
(お店の女性)はいどうぞ。
(ちいさん)さっそく、お店の前で。。。豆大福久しぶりだなー。これつぶつぶの豆がうまいんだよねー。
(ちいさん)うまいっすねー。やや、しっかりして。ああ!あんこもそうベタベタ甘くはなくて。上品な。
(お店の女性)さぱりした甘さでしょ!このあんこは旦那さんがここで練ってるんです。
カメラさんに向かって
(ちいさん)”旦那さんが練ってるんだって”、いくか?食べないか?
今日もおすそ分けをもらうカメラさん。ぐー!のサインが出ました。
今日のカメラさんいつもとちょっと雰囲気が違います。
(ちいさん)お父さんどうですか?長年ここに住んでらっしゃって。
(ご主人:滝田長三さん)いや、いいとこですよー。
(ちいさん)いいとこですか。そうですか。穏やかなとこですか?
(ご主人)競馬場もあるし。競艇場はあるし。
(ちいさん)まんじゅうはうまいし。もう、文句いうとこないねー。
こちらの商店街では、鬼太郎を模ったおせんべいやおまんじゅうもあって、お土産に大人気だそうです。<鬼太郎まんじゅう(5個入)630円、鬼太郎せんべい(10個入)525円、おまんじゅうの裏側には焼き加減でつけた鬼太郎の顔もあります。>
<鬼太郎まんじゅう関連ページ>
昼行灯の間(写真下から3番めです。)//TOP
さて、ちいさん、散歩にもどります。
(ちいさん)しかし、(食べ物を)みんな向けるとだまってこのごろさ!最初は抵抗あったじゃない。カメラマンとかみなさん。今はあーって、(口あけて待ってる)。
(スタッフ)1年も経てば遠慮もなくなります。
<(_ _)><(_ _)><(_ _)>すいません!
(ちいさん)いえいえいいことだよ。
しばらく歩くと?
「調布散歩 憧れの車に大興奮」
「あ、!ローバー!あーーMGがありますよー。」
ちいさん、お気に入りの車がありました。
「いやーちょっと、見せてもらおう!古い車があるんなら、ちょっと見せてもらおう。」
(ちいさん)あーちょっといいですか?
(ちいさん)これ、バンデンプラスーーー。バンデンプラス(1972年 Vanden Plas Princess)ですね。これ!
(^-^*)/こんにちは、お邪魔しまーす!
(ちいさん)僕はこの頃の車が好きで、うぁーいいなー。いいなーほらー。
こちらは、イギリスの古い車を扱うお店(Gatage OZ)。ちいさんこういうの好きですからね。長くなりそうです。ほどほどにしましょうね!
(ちいさん)ちょっと、触っていいですか?
(代表:橘高博さん)どうぞどうぞ!
ちいさん、黄色のバンデンプラスの運転席に入ります。
(ちいさん)いやーもうこれ座るだけでうれしくなるんだよなー。ウッドのさー、パネルでさー、ややこうRになるようなイメージ?まっ平らじゃなくてさ、真ん中窪んでるの分かる?これが俺かっこいいなと思うのと、いつも言うけど、好きなのはスイッチ類とかさー、そういうのがすごいいいんだよなー、かわいいんだよなー。
ちいさん、レバーをひねって、運転席側の三角窓を開け始めました。
(ちいさん)これなんか見てよ!これ!こうやってやってさー。。。三角の窓。。。夏はさーこうやって走ると、ここから風がこう入ってさー。。。
三角窓は、開けて走ると、車内に風が入れられる便利な窓です。今の車でもベンチレーターからの風は入ってきますが、三角窓には、走っていることを実感できる良さがありました。今の車にはついている車種がほとんどなくなりましたが。
(ちいさん)バンデンプラスってのはあれでしょ?ある皇室かなんかの。。。王冠のマークがついてると思うから。
(橘高さん)。。。で、もう、イギリスではロールスのオーナがこれをセカンドカーに持って、ロンドン行く時は自分で運転する、と。これを。
(ちいさん)。。。そうこと言ってみたいねー。
(橘高さん)だからねー。ほんとかうそか知らないですけどー、ロンドンのホテルはこれが来ると一番最初に、ベンツより最初に、ポーターが飛んでくる。
(ちいさん)。。。って、ことは、ほんとにある意味の贅沢の象徴みたいなもんで。。。
ちいさん、バンデンプラスの隣に置いてあった黒塗りのコンバーチブルの方が気になるようです。
(ちいさん)これもいいけれども、僕はどっちかと言えば、こっちなんだよ。MGなんだよ!僕は今でも車っていうのはねー、大きい車あんま好きじゃなくて、この手のこの大きさの車が好きで、このましてMG(1979年式 MG Midget1500)ってのは、ドイツの車のようにはない優雅さとか繊細さが、女性的なイメージがありますよねー。ラインにねー。
(橘高さん)。。。我々これ若い頃あこがれましたよねー。これ、買えなくてねー。
ちいさん橘高さんの肩をたたいて、
(ちいさん)同じだよねー。俺もそうよー!
(橘高さん)今になってねー、だから、お年よりの方が来るんですよー。みなさん、55、60ぐらいの人が、今乗りたがるんです。。。
(ちいさん)これはいいよなー。
ちいさん、MGの運転席に乗り込んじゃいました。
(ちいさん)この狭さ。ねー!えへへへへ。いいよねー。。。全部こう、青春だよ。これが。エンジンかけるよ!
キュルルル!
バオーン
(⌒∇⌒)いいよねーー!この重い音!
(ちいさん)今の、ほんとに車にない音と振動だよね!この、なんだろう、鉄の時代だよな!
(橘高さん)ですね。
バオーンバオーンバオーン!
アクセルを踏み込むちいさん。エンジン音が高鳴る度に笑みがこぼれます。
(橘高さん)今も止まりそうで止まらないあのエンジンの音がね。
ドゥドゥドゥドゥドゥドゥドゥ・ダッダッダッ!
(ちいさん)こういうので撮影所へ行くとみんながね。。。亡くなった深作欣二さんが、”お前、変わった車乗ってなー”なんて言ってくれたこともあってねー。
(橘高さん)乗ってるときに、よくガラスのビルがあるじゃないですか。ビルのとこにポッと止まった時、自分のシルエットと車が写るじゃないですか。あれが一番いい感じなんですよね。どっちかっていうと。
(ちいさん)それしかないね!。。。誰も見てなくても、イケテルイケテルと思うんだよ。
青春時代をこちらのお店で思い出したちいさんでした。
(橘高さん)うれしかったです。
(ちいさん)ありがとうございます。ぜひまた、イギリスの車などについて。
(橘高さん)はい、よろしく、また遊びに来て下さい。
<バンデンプラス プリンセス関連ページ>
エンスーの杜//TOP
<MG Midget1500関連ページ>
Midget1500
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と、いうわけで、やっぱり長居しちゃいましたね。さー、ちいさん、お散歩再開です。
「調布の由来・・・」
ちいさんの行く手にはだんだん緑が増えてきました。商店街を抜けた先にあったのは布多天神社。創建は927年、実に1000年以上の歴史を刻む由緒ある神社です。菅原道真公を祀り学問成就にも御利益があるそうです。
「あーこれはまた、りっぱな、もともとすごい木だったんでしょうねー。これけやきだろうか?ねーほら!これは、火で燃えてるんだねー。一度。炭になってるよほら!火事で焼けてんだね。それでもまた、再生してるってこと。」
ちいさんの目の前には途中で折れてしまってはいますが、大木がどっしりと根をはっています。
「お参りしてきましょう。」
布多天神社に残る古い言い伝えによると、その昔、木綿を織った布を多摩川でさらし、天皇に差し上げると、”これこそ日本で作られた木綿の布の第一号である”と仰せられ、お喜びあそばされたそうです。また、調布という名前は昔の税金である租庸調の調(その土地の特産品)でこの布を納めていたことに由来するそうです。
ところでちいさん。ずいぶん歩いてきましたけど、どこに向かっているんですか?
「映画の街・調布 青春の思い出」
「はい。ここに、調布の文化会館っていうのがあって、ここにちょっと、皆さんに見ていただきたいものが逆に、僕の方からあるんですよね。」
文化会館には、懐かしの映画看板がいくつか掲げてありました。
「カメラさん追って下さい。まず、”キューポラのある街”これは、吉永小百合さんと浜田光夫さんのもう代表作というかなー、僕らの時代のほんとに青春映画みたいなもんだったけど、”赤い夕日の渡り鳥”これは小林旭さんが主演でねー、ま、全部説明してると限がないけど、”嵐を呼ぶ男”石原裕次郎さん。これもセンセーショナルを巻き起こした映画だし、その下の僕は赤城圭一郎の”霧笛が俺を呼んでいる”っていう映画が好きでねー。みんなスターさんの顔がみんな似てるけど、強いて言えばー、小林旭さんの顔がちょっと違うかなーと。」
映画の街としての調布の歴史は、昭和8年、日本映画株式会社が多摩川の近くに撮影所を設立したことに始まります。フィルムの現像に必要な良質の水が豊富で、恵まれた自然環境がロケ地に適していると、調布が選ばれたのだとか。その後、日活や大映の撮影所も集まり、昭和30年代には「東洋のハリウッド」として日本映画の黄金期を支えてきました。
(角川大映撮影所・日活撮影所が紹介されていました。)
「僕ら、子供時代にも若い時でも、この調布のそばの撮影所に行くと誰かスターさんに会えるんじゃないかって、田舎から出てきて、僕はもう赤城圭一郎が大好きだったから、赤城圭一郎さんを見たくて入りましたら、ちょうどアフレコログで、アフレコっていうのをやってて、で、出てくるとこだったんでー。持ってる小さい紙切れにサインしてくれって、何で撮影所ん中によそから来たのが突然来んのかな?っていうような顔はしたけどもー、当時はマジックなんかもない時代ですからー、持ってるボールペンだったか、なんかにノートの端切れみたいなところに、赤城圭一郎さんのサインをもらったことを覚えてるけど。
僕が撮影所を訪ねてきた頃は、まだ、ほんとに、”フダ”って駅があるんだけど、この調布の一つ手前だと思うけど、なんにもなかったこと覚えてるよ。田んぼだったよ。俳優になりたくてね。恥ずかしい話だけど、結局何にも収穫がなくてその日も、撮影所から帰って、見終わってっていうか、もう帰んなきゃいけないんで、電車乗んなきゃいけないんで、田んぼ道を歩いてきたら、夕立がばーっと撮影所のそばで降ったのね、後ろから”プップー”つって、でかい米車に乗った、米車っていうのはアメリカの車ね、アメリカの車に乗った当時の俳優さんだと思うんだ。だけど俺は誰だか分からない。俳優さんの赤い車に、”おい!乗んなよ。駅まででいいんだろ?”って言ってくれて、乗っけてもらったことがあんだよ。そんなことが今でも覚えるくらい鮮明に覚えてる景色っていうのは、こんなりっぱな街じゃなくて、たんぼ町、たんぼだけだったなー。」
<角川大映撮影所関連ページ>
調布市市民プラザあくろす//TOP
<日活撮影所関連ページ>
調布日活撮影所(前篇)//調布日活撮影所(後篇)
<ちいさん説明の映画関連ページ>
キューポラのある街//懐かしの映画館近松座
「大ヒット映画の実在する店」
ちいさんのように、映画の世界にあこがれて、調布に足を運ぶ人は今も多いそうですよ。アメリカのワイオミング州にある田舎町JACKSON HOLEをイメージしたこちらのお店は、大ヒット映画にも登場して、話題になりました。
同じ名前同じ年の二人の女の子の恋と友情を描いて2005年に大ヒットした映画。「NANA」。この映画に登場する実在のお店として、遠方からの作品のファンがやってくるそうです。お店の名物は、主人公のナナも一押し。ボリューム満点のジャクソンバーガー550円(ランチタイム400円)。これを食べながら映画の世界に浸る人も多いとか。
お店の場所はなつかしの映画看板からすぐそば、ちいさんはさらに南へ向かい、多摩川方面へ。
<JACKSON HOLE関連ページ>
palog(ハンバーガーブログ)
「花に囲まれる散歩道 15の欧風ガーデン」
ちょうど、京王線のガード下まで来たちいさん。
「あーここでいろんな花を売ってんだね。”あさがお”ですか。あさがお、今からやったら、夏休みの頃にいい花が咲きますよ。去年も俺、ベランダにこういうの200円くらいの買ってって、これも260円だけどさー、なにげなくポッって植えといたら、全然いい花が咲くんだよ!何もしないで水だけやってさー、で、こうからみついてベランダにさー、すっげーいい花が咲く。この紫の花。」

2002年にオープンした京王フローラルガーデンアンジェ。15のテーマを持つ欧風ガーデンでは、1年中色とりどりの花々を観賞することができます。花と緑に囲まれた散歩道。気持ち良さそうですね。(入園料500円)
「おーいいね!ここも深い森に見える。ほら!」
ちいさんの行く手は緑一色になっています。
「調布何回も来てるけど、こういうとこあることも知らなかったよ。」
ちいさん、今度は木橋のところにやってきました。橋の両側には、鉢植えがずらりと並んでいます。もちろん落ちないように固定してありますから大丈夫です。
「これはいちごですよ。いちご。あ!なってます。ほら!」

さらに進むと、広場に出ました。
「芝生がありますよ。一服しよ!はー、こりゃいいや!」
ちいさん、ベンチに腰掛けて一休みです。パラソルもあって、休むには丁度いいところですね。
「”これ、僕のうちの庭でね。どうぞ自由に遊んでって!”ねーそんな風なことを言ってみたいねー。うん!」
一休みしてさらに歩き出したちいさん。今度は?
「あ、これがバラ園ですね。今、バラ、時期ですからねー。きれーだなー。絹だよ絹(白いバラ)。これもきれーなバラだね(グラハムトーマス)。」
白いバラと赤いバラがたくさん咲き乱れています。
楕円の窓枠のようなところにつた風の白いバラがからみついていて、その窓枠のところから顔を出したちいさん。
「こっから顔出すだろ?いやーいやらしいわねー。」
ほんとです。
(スタッフ)とりあえずお似合いですよ。
(ちいさん)。。。照れくさいよ。お前。
<BGMほのか♪>
「調布散歩 自然豊かな多摩川へ」
ちいさん階段を駆け上がります。
「あーーー!急にここまで来たら、なかなか、絵(映像)を見せない。景色が開けて気持ちいいですけど。なかなか見せない!」
ちいさん、テレビの前の視聴者をじらしてます。
「はい、どうぞ!はい、きれーでしょー。」
眼下に広がるのは多摩川の景色です。右手の方を見ると橋を列車が通過しています。左手の方には、多摩川河川敷がずーっと拡がっています。
「ねーいいねー!。。。いいねー!気持ちいいねー!風がねー。」
一面に緑のじゅうたんが広がり、向こうには多摩川が太陽に照らされて光り輝いています。
「あー、きもちいいやこりゃ!」
ちいさん、両腕を上げて大きく伸びをします。
「水辺まで来ることができますよ。こうやって。」
水面には親がもが子がもを引き連れて仲良く水上散歩を楽しんでいます。
「いいねー、久しぶりに来たねー。1年ぶり?この番組でも。多摩川ねー、だけど、やっぱり今の時期のこの景色の色が、ちょうど太陽の光のあれ(加減)でいいねー!」
そんな素敵な多摩川がちいさんを眠りに誘ってしまったようです。ちいさん、緑のじゅうたんの上に大の字になってしばし休息です。
「あー気持ちいい。」
初夏の風が薫る多摩川を、散歩のゴールに決めたちいさん。
今日は、2時間半、6080歩、195kcalのお散歩でした。
<多摩川関連ページ>
緑と水の惑星にて
↑調布付近(昼間)ではないとは思いますが、番組を夕暮れにするとこんな感じだと思います。
夕暮れの写真が叙情的なブログをご紹介しました。
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