テレコラ、今日も書いてます。注)独断と偏見で、ドラマレビュー等からドラマをレビューしたブログ紹介等になることがあります。

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2007年後半目次

「今日のちい散歩は国立に来ています。国立の駅なんですが、ここはもともと、国分寺と立川の間の駅だったことから、この名前がついたことだそうです。僕は初めてなんですが、まー、強いて言うなら僕の大親友の三浦友和君がたしか、この近所に住んでるかなー、と、いうことで、楽しみにしています。非常に文京度の高いという街だという風に聞いていますが、おばあちゃんのお財布をもって行ってみまーす。」

国立駅から一橋大学に向かって歩き出したちいさん。

「あ!こんちはどうも。」

ちいさん、沿道を歩いている人から声をかけられます。

「なんか気品に溢れた街ですね。声をかけてくださる感じもね。」

さらに歩くちいさん、まずは国立のシンボルでもある美しい通りへ。

<国立駅南口を一橋大学へ向かう>
You Tube

「緑と文化の香り 国立」

「これが有名なこれ、44メートル(大学通り)の通りですねー。」

道幅を両手を広げて、強調するちいさん。たしかに広い通りです。両側には木も植えられています。

「車道のそばにこういう道があって、これは、まー、これは自転車で行ける道なんでしょうねー。もう一つこう、木がたくさんある中の向こう側に歩道があって、なかなかこういう余裕がある道って東京にあまりないからなー。」

大学通りは、歩道・緑・自転車道・車道・車道・自転車道・緑・歩道、というような感じになっているようです。
幅44メートル(全長1.2km)。かつては、飛行機の滑走路にも使われたという大学通り。新東京百景にも選ばれています。

「この木だってもう、そら!ほら!大木になってますよ。」

この通りにある樹木は、かなりの巨木になっているものもあります。

「やー、緑と花がいっぱいあって、われわれの行く商店街みたいな感じではないですけども、えー、きちっと整備されたいい街ですねー!」

歩道には、あちこちにオレンジ色の花。大木の下には白い花がきれいです。


インターフェース市//農家の店 みのり

「これを回ってみましょう。」

ちいさん、少し横道の方へそれるようですが、この道の片側は、うっそうとした森のように見えます。

「これが一橋大学だそうです。」

この森のように見えたのが実は一橋大学

<一橋大学関連ページ>
BELCA//TOP
一橋大学

「あーほんとにすごいですねー。」

もう片側も森のようになってきました。どうやら、大きなお屋敷があるようです。

「あーりっぱなうちがたくさんありますよ。。。あそこに、何か面白い看板が出てます。」

ちいさん、何やら見つけたようです。

「帽子が並んでますよ!」

昔風のお店のショーウィンドーには、婦人用の帽子が飾りつけられています。
こちらのアトリエ(帽子アトリエ 関民)は以前、散歩くらぶで村上アナウンサーも訪れた場所。ちいさんも思い出したようです。

(店主さん、関民さん、88歳)今日は国立の散歩ですか?
(ちいさん)ええ、そうです。散歩で。

いすに腰掛けるちいさん。

(ちいさん)今、これ作ってらっしゃるんですか?
(関さん)ええ!

品のいいおばあちゃん(関さん)が、婦人用の羽があしらってある帽子を作っています。

(関さん)これ、冬ものなんですけどね。もう、今から冬支度。
(ちいさん)あーー、そうですか。

その帽子を関さん、被ってみます。

(ちいさん)あー、素敵ですよー。あーすごい素敵ですよー。

たしかに素敵です。ちいさんも、拍手しています。
ご自身もとても帽子がお似合いの関さん(大正8年生まれ)。このお仕事を始めたきっかけは、外国映画で見た優雅な帽子に憧れて。アトリエを開いて半世紀の今も、新しいデザインが次々思い浮かぶと言います。

(ちいさん)日ごろからこういうものに、こう慣れ親しんでないとできないものでしょ。デザイン。色合いにしても。
(関さん)やっぱりね、いつも今のことを考えていれば。なんか、すーっと横切ってくれますよね。

関さん、今度はアメリカ国旗をあしらった帽子を出してきて下さいました。

(関さん)アメリカの一郎選手が、それから、ピッチャーの高いお金で買われた人がいるでしょ。あんな、盛んなときにはね、こういうものをね。

メージャーリーグの報道から発想して、ハンカチで作った帽子です。

(ちいさん)かわいいよ。

関さん、そのアメリカの帽子を被って鏡を見ています。

(ちいさん)ハハハ!かわいいですよ。
(関さん)スポーティーに、
(ちいさん)そうですよねー、なりますよねー。
(関さん)できれば、始球式でも、
(ちいさん)投げたい。
(関さん)夢なんです。
(ちいさん)あーー、素敵ですよ。でも。

この帽子も意外と似合ってしまう関さんです。
関さんの作品で有名なのが、鳥の羽を使った帽子。一枚一枚、丁寧に貼り付けて行きます。こちらは、キジや山鳥の羽を用いた作品(タウンハット:38000円)。とても素敵ですが、最近は材料を手に入れるのが大変だそうです。そして、こちらは、シックな麻のタウンハット(9000円)。さりげない気品を感じます。

(ちいさん)帽子のことはよく分かりませんが、わたし。それを作っているというか、そこにいらっしゃることがとってもこう
自然で、受け入れてくれてる感じがするんですが。
(関さん)今、あなたと語ってるでしょ。あたしと。だから、わたしはね、あなたにね、ちらっと恋してるのよ。
(ちいさん)えへへへ!
(関さん)いっつも、相手の幸せを思ってるといいんじゃないですか?
(ちいさん)それはどういう時からそういう風に思われました?ある時からですか?昔からそうですか?
(関さん)生まれつきでしょうねー。

(ちいさん)ご主人はどんな方ですか?
(関さん)あのね、彫刻家なんですよ。
(ちいさん)あー、それで木材が置いてある。
(関さん)それでね、わたしが苦労して、帽子を勉強して、夜働いてる時にね。ちょっと、わたしが小さな酒場をしておりましたらね、そこにひょろひょろって入ってきた男性でしたね。

<帽子アトリエ 関民関連ページ>
国立ショッピング情報//TOP
ぶらり途中下車の旅
人形の素 ・制作についてのアレコレ・


デジデパ//bi-sai//フォレストテラス

昭和26年頃、昼は帽子作り、夜はお店と忙しかった頃に出会ったというご主人。どんな方なんでしょう。

ちいさん、関さんのご主人に合わせてもらうことになりました。

(ご主人)ちいさんに差し上げようかな、なんて思って。
(ちいさん)いえいえ。僕は、そんなもう。

ご主人、何やら、出し始めました。

(ちいさん)耳で見て、目で聴いて、心で描く。

それは、墨で色紙に書かれたなまずの絵といっしょに描かれていました。

(ちいさん)これはどういう?
(ご主人:関頑亭さん、88歳)お医者さん、昔、みんな耳で、・・・。
(ちいさん)聴診器ね?
(ご主人)で、目でものを見ると現象だけが見えて、実体が把握できない。
(ちいさん)なまずを良くお描きになってる。これは、何かあるんですか?
(ご主人)えっとねー、なまずは、ほら、多摩川にいくらでもいたもんだからね。
(ちいさん)ええ、ええ。
(ご主人)で、マナズ、食わずで・・・。


( ̄◇ ̄) σふざけてんのか!

ちいさん、ご主人に完全にやられてます。


モテキ・インダストリィズ//ロボットロボット

なんとも、味のある関頑亭さん。関さんは国立で400年以上も続く、旧家の生まれで、子供の頃から絵画や彫刻などに秀でていました。(「玄奘を彫る 関頑亭の世界」”たましん歴史・美術館”より玄奘を彫る関頑亭さんの写真が映っていました。)

戦時中、中国で仏教に興味を持ち、仏師を志したそうです(製作中の「良寛」像が映し出されていました。)。今は彫刻家として、また、奈良時代の技法を再現して仏像を作り、仏師として国際的にも高い評価を受けています(日輪弘法大師像:8尺)。

20年以上もかけて、一体の仏像を作ることもあるそうです。そして、その頑亭さんと、関さんを結びつけたのは、18歳の頃、当時の国立を描いた作品、「谷保の晩秋」でした。

(関さん)結婚前にこの絵(「谷保の晩秋」)を見せて、それで、あたし、あんまり素敵だから、押しかけ女房になっちゃった。
(ちいさん)この絵に惚れたんでしょうねー。
(ご主人)あれ、かえせ!っちゅういうのは男らしくないから。
(ちいさん)あ!あげたんですか?一度、奥様に。
(ご主人)そうそう。で、結婚して、したら持ってくるだろうと思って、結婚した。絵のために。別に結婚したかったからじゃないのよ!
(ちいさん)あーーー、またそういうねー、そういうことを言ってー。

ご主人、照れ隠しです。

(ちいさん)僕、初めてなんですよ。国立。
(関さん)いいところですよねー。
(ちいさん)それで非常に文化の香りのあるところというのは聞いたんですが、いきなり今日は来てですねー、先制パンチをくらった感じです。
(関さん)国立はね、今日いらして、今日いいことはなかったかもしれませんけどね、いつかいいことがあなたに来る街です。
(ちいさん)そうですか!いつかいいことがある街ですか!
(関さん)だと思います。

ちなみに、ちいさん、お土産の本までいただいちゃいました。

「力の抜けた世界っていううのは、僕なんかもう、憧れで、いつの日かそういう日が来るかな?っていう風に、自分でもこう、言い聞かせてる部分もあるんだけど、こういう風に目の当たりにすると、すごいなーっていうか、もう、格の違う人間と話しているような感じがしましたねー。お土産までいただいて、ゆっくりこの本も読んでみたいと思います。」

<関頑亭さん関連ページ>
酔流亭日乗
↑一番最初の写真。ちいさんがいただいた、なまずの絵とよく似ています。



さー散歩を再開しましょう。ちょっと、雨模様になってきました。ちいさん、ビニール傘をさしながらの散歩です。
ところで、素敵なご夫婦との出会いをしみじみ噛み締めたちいさん。そろそろお腹も空いてきたようです。

(ちいさん)おー、ちょっと、饅頭食わないか?20個パックで230円、1個10円に近い(和ふ庵)。

ちいさん、お店に入ります。

(ちいさん)20個パック、売ってくれる?20個(蒸したてまんじゅう 20個230円箱入り、1個10円)!
(店員さん)はい!

(ちいさん)1、2、3、4、5・・・20個!

あのー、ちいさん!20個もあるということは、一人占めじゃないですよねー。

(ちいさん)みんな、今日は良く働いたからあげるからな。

カメラさんの口に茶色い一口サイズのおまんじゅうがすっぽり入りました。

(ちいさん)うまいだろ?

(ちいさん)ありがとう!
(店員さん)ありがとうございますぅ!

<和ふ庵関連ページ>
街ログ千葉


沖縄発信

小腹が満たされたちいさん、散歩に戻ります。雨も止んだようです。

「大きいのになると、大きすぎるんだよ。あのぐらいのが、うまいんだよ!」

うん?ちいさん、何か見つけたようです。

「ちょうど時期ですよねー。くちなし。」

花を自分の鼻に近づけて、季節を感じるちいさん。

くちなしの花が♪(渡哲也さんが、昭和48年に唄った)。。。いつか俺、この唄、唄ったら、渡さんが放送見てて、”昨日は口なしの花を唄っていただきまして、ありがとうございました。」

渡さんの真似で、お送りしました。


ディスク・オーツカ//山野草と盆栽の専門店ヴェールモア

ちいさん、甘い物をいただいたからか、ご機嫌ですねー。


「あーほんとだ!」

(ちいさん)これ、何でブランコ通りって言うんですか?

近くの女性にちいさん聞いてみます。(”FashionHouseりず”というお店の周辺)

(女性)なんでブランコ通りって言うんでしょう?
(ちいさん)俺、ブランコが好きでよくブランコ乗るんだけど、ブランコあるんですか?真ん中に。

ちいさんの指差す方向には、”ブランコ通り(Branco)”の看板がありました。

(ちいさん)ブランコあったらいいのにねー。

<ブランコ通り関連ページ>
You Tube
地図
国立タウン写真館
<TOPページ>
歌のページ(くちなしの花)


チャイルドヴィーイクルズ

さっそく、ちいさん、そのブランコ通りへ入って行きます。
と?otti(オッティー)というお店の前を通ったときでした。

(ちいさん)ふふふん。かわいいねー。

ちいさん、熊のような人形を抱えたちっちゃな女の子に手を振ってみます。

(女の子)・・・
(ちいさん)何してんの?かわいいねー。
(女の子)・・・

無視でした。


アイビールーム

さらに歩くと。

「何これ!」

ちいさん、ショーウィンドーの向こうに何か見つけたようです(NAVY ROSE)。

「岩塩?これ!」

そこには、茶色い物体(ヒマラヤソルトランプ、岩塩)がいくつも並んでいました。


ラジャクイーン//ハチミツ専門店 Y-BEE FARM

お店のご主人が出てこられました。

(ちいさん)これ、削ったらお塩になります?
(ご主人)そうですね。
(ちいさん)良く僕らも、噛むとき、ぎーってやります。
(ご主人)食用じゃないんです。
(ちいさん)きれーな色ですねー。中くりぬいてランプが入ってるんですか。
(ご主人)そうです。
(ちいさん)ここ、何でブランコ通りって言うんですか?
(ご主人)白いっていう意味。
(ちいさん)あ!そうなんですか?
(ご主人)揺れるブランコじゃなくてー、はい!
(ちいさん)あーーー、僕の好きなブランコじゃなくて。
(ご主人)タイルの白いやつとかわりと白い。

BRANKO=白(ポルトガル語)の意味です。
そういえば、周囲は白でわると統一されています。

「そうか、揺れるブランコじゃないんだ。白いって意味だって。」

<NAVY ROSE関連ページ>
国立ショッピング情報

<BGMほのか♪>

大正15年に開業した国立駅。その象徴だったのが、三角屋根の駅舎です。高架化と工事により昨年解体をされましたが、復元できるように保存されています。

<国立駅関連ページ>
国立駅最後の日・その1
国立駅最後の日・その2
国立駅最後の日・その3

大正末期、学園都市として開発するため、最初に整備されたのが駅から続く大学通りです。約200本ある桜は、昭和9年に初めて植えられました。かつては排水が悪く、大雨のたびに川のようになっていました。春は桜、秋には色とりどりの落ち葉。大学通りは季節ごとに表情を変えます。

<大学通り関連ページ>
府中周辺の桜//TOP
<TOPページ>
ようこそ国立大学通り通りへ(水浸しの大学通り)


再び大学通りの方に戻ってきたちいさん。さらに裏通りに向かったようです。

<BGMほのか♪END↑>

「おーーー!ポスト!。。。すごいねぇ!」

昔、懐かしい赤ポストがそこにはありました。ちいさんがやってきたのは旭通りです。

<赤ポスト関連ページ>
FROG★WORKS 雑記帳
↑ちいさんが見ていた赤ポストではありませんが、国立のものだそうです。
ていぱーく//TOP
<旭通り関連ページ>
You Tube


クリッパー


「夏の国立名物」

「何これ、ミルクトップ!。。。アイスクリーム屋さんだ!」

アイスクリームのかっこうをした看板があります。

(ちいさん)こちらは、アイスクリーム屋さんですか?
(ご主人:荻原利司さん、63歳)はい!

(ちいさん)オススメ。
(女性店員さん)。。。季節限定の桃なんかがよろしいかと。
(ちいさん)桃か。
(女性店員さん)うちでは、3種類までお入れすることができますが・・・。
(ちいさん)じゃーね、桃とパンプキン、これは?カシス。

他にも、ミルク・オレンジ・抹茶・ホワイトバニラ・チョコレート・ゴールデンバニラ・ブルーベリー・エスプレッソ・ロイヤルミルクティー・クリームチーズ・いちご・ごま、などがあります。

ちいさん、やっぱり、めいっぱいの3種類ですね。

(ちいさん)あ、いいね。ミルクの缶に。

こちらのテーブルは、ミルクの容器の上に天板が乗っているユニークなものです。

(ちいさん)小休止には最高だな!

先ほどちいさんが、注文した、アイスクリーム:パンプキン、シャーベット:カシス・桃(完売終了)、3種類で399円でした。

(ちいさん)うん、あ、こらーおいしいなー。いい味。白いのは何ですか?
(ご主人)桃です。シャーベットね!

(ご主人)家族に、安心して食べさせられるっていうのが、基本的なんです。何も入れないと。余計なものは入れないと。後で、のど渇かないでしょ?
(ちいさん)あーそうかもしれない。

アイスクリームの牛乳は厳選したものを北海道から直送して使っています。

(ご主人)後で、水飲みたくならないアイスクリームってあんまりないですねー。
(ちいさん)こてこてのアイスクリームって感じではないかもしれないけれど、なんだろー、非常にまろやかというかなー。

アイスを堪能したちいさんでした。

<ミルクトップ関連ページ>
国立ショッピング情報

アイスクリーム 200cc

The Dynamic Store//陶器のふる里

「よし、一服したぞ!行くぞ!」

大学通りから1キロほど離れた辺りに、緑がさらに増えてきたようです。
「やたらと鳥が多いねー。小鳥がいっぱいいますよ!それだけ自然が多いってことだろうね!」

「緑の散歩道 国立」

比較的、細い路地へとやってきたちいさんの周囲には鳥の鳴き声があっちこっちから聞こえます。

「ブルーベリー・アンド・グレープっていう!」


ちいさん、英語で書かれた看板を読んでいます(ナイトウ果樹園)。

「はいってみます!」

奥の方まで入って行くと、5人の男女が談笑していました。

(ちいさん)こちらは、ブルーベリーを作ってらっしゃるんですか?
(内藤としさん、81歳)はーい!
(ちいさん)あーそうですか!何年ぐらい前から、おかあさん。
(としさん)あれ!息子はどこ行った?
(ちいさん)息子じゃなきゃわかんないわけじゃないでしょ!おばあちゃん。
(としさん)わたしもう、隠居しちゃって!
(ちいさん)隠居しても、何年くらい前から。。。ブルーベリー作る前、何作ってたの?
(としさん)あたしなんか野菜です。トマト・ナス・きゅうりとスイカと。
(ちいさん)昔からのいわゆる野菜を作ってたのは。
(としさん)ええ。うんと昔は蚕(カイコ)だもんね。
(ちいさん)じゃ、入って行っていい?

農園に入ることにしたちいさん。

(ちいさん)こういう風にほら!ブルーベリーで、もうこの辺、食べていいわけですよ。ほらね!黙って食べちゃう!へへ!

あら、あらら、いいんですか?摘んじゃって!

(ちいさん)こうなったら、もう、食べていいわけですよね。これは、だんだんだんだん、こう、色づいて大きくなってくるわけで、こういうところは、もう、食べられるわけですよね。おいしいんですよ。

いや、食べられるのも、おいしいのも分かりますけど・・・。


( ̄◇ ̄) σうまい!

(ちいさん)おいしいわ!今日は、葡萄。。。ブルーベリーいっぱい、ご馳走になろ!

と?その時?ご主人(内藤孝雄さん、57歳)が・・・。

(ご主人)いらっしゃいませ!
(ちいさん)今、3つばかり盗んじゃいました。

(ちいさん)こういう風に僕らがやっても、実が成らないんですよ。
(ご主人)夏の太陽いっぱいに浴びさせないと花芽がつかないですよ。。。そして、翌年に花が咲きますからね。

地井さんも自宅の庭に数本のブルーベリーを植えているそうです。

(ちいさん)あと、水なんかはどうなんですか?
(ご主人)水もやっぱり、夏、特に年間通して水は必要なんですけど、特に夏場がね、水が補給しないと。ブルーベリーって育たないんです。

(ちいさん)それから、関東なんかでとるのには、この品種がいいってことですね!
(ご主人)今、この品種はですね、ホームベルって言いまして、ベルの形をしてますね。

凡そ3000坪の敷地に、苗木も含めて1000本も植えられたブルーベリー。こちらでは20年以上、無農薬で栽培しているそうです。9月上旬まではブルーベリー狩りのシーズン。採れたてを味わいに一度いらしてみてはいかがですか?そして、ブドウ狩りの時期も、もう間もなく、こちらも甘くておいしいと評判です。

ブルーベリー狩り(9月上旬まで)500g、1000円~1200円。
ブドウ狩り(8月末~9月中旬)1kg、1000円~1500円。
ブドウの品種は、紅伊豆・高尾・ビオーネ。

(ちいさん)空気がおいしいな!おい!ほんとに!

ご主人とちいさん、どこかへ行くようです。


( ̄~ ̄)モグモグ

あら、ちいさんまたですか?

(ちいさん)ほんとおいしい!

ちいさん、よっぽど、ここのブルーベリーが気に入ったようです。

(ちいさん)ほら、こんなのも、先の方は全部、いい色に色づいてますよ。

と、言いながら、また、パクリ!

(ちいさん)ああ、トマト、これも無農薬で。


( ̄◇ ̄)あっ!取れちゃったよ!

またまたーーー!もいじゃったでしょ!


( ̄~ ̄)う~ん!おいしい!

トマトにがっつくちいさん。

さらに、ご主人がちいさんに、珍しいものを見せてくれるそうです。

(ちいさん)あーーー、懐かしいなー!

そこにあったのはマクワウリでした。

(ちいさん)僕ら懐かしい!僕ら、子供の頃はきんこ瓜っつって、今はこれマクワウリっていうんですか?
(ご主人)マクワウリ。
(ちいさん)これなんかもう、いいんじゃないですか?

黄色に程よく色づいたマクワウリがありました。


シャキ!

ちいさん、マクワウリにナイフを入れて、むきだしました。

(ちいさん)良く食べたなー、子供の頃。こういう瓜は、もう、今食べらんないでしょー。だいたい!ないでしょ!
(ご主人)ないですね!ええ!


( ̄~ ̄)う~ん!甘い!

(ちいさん)そのままでいいよ。全部あげない。甘いでしょ!
(ご主人)甘いです。

ご主人もおすそわけです。と、いうか、この瓜はもともと、ちいさんのものじゃありません!

(ちいさん)今日はおいしいものを良く食べたね!

懐かしい味を堪能して散歩を締めくくったちいさん、今日は、4時間で、6743歩、232kcalのお散歩でした。

<ナイトウ果樹園関連ページ>
ブルーベリー狩りに行こう!
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Seraphim et *
<まくわうり関連ページ>
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