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↑美容と健康のサプリ情報館のリポートです。
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2007年後半目次
「市川にやってきました!」
今日はゆうこちゃんの日です。まずは、スタジオから。
(ゆうこちゃん)今日は千葉県習志野市にお住まいの石川さんにお便りいただきました。石川さんは、小さいころ市川に住んでいたそうで。
(ちいさん)千葉の市川ですかー!いいとこですよねー。
(生稲さん)ふ〜ん。
(ゆうこちゃん)で、視聴者の方に、この市川を知ってもらいたいということで案内・・・。
(ちいさん)ちいさい頃に住んでいたところをオススメしたいっていうくらい思い出深いいいところってことですよねー。
( ̄◇ ̄) σやはり千葉ですねー。
(ゆうこちゃん)千葉なんですねー。いまー!
さて、ちいちいバックを持って元気良く市川駅を出発したゆうこちゃん。何か見つけたようです。
(ゆうこちゃん)今回の市川のお散歩はスイートの味をたくさん求めて、歩いてみましたー。
(ゆうこちゃん)「あらっ!あんなところに人がいる!」
ゆうこちゃんの前方にはオーバーオールを着た等身大人形が煉瓦造りのビルの1階と2階の間をよじのぼっていました。
(生稲さん)うん?!ああ、ほんとだ!
(ちいさん)大変だね、ごくろうさんだ!
(ゆうこちゃん)市川駅の周辺は再開発が進んでいるようなんですねー。高層ビルが建ち始めていましたー。
ゆうこちゃん、建設中のビルを指差しています。
(ゆうこちゃん)ちいさん市川は?
(ちいさん)え、あのー、子供のころっていうか、若いころ良く行きました。
(生稲さん)東京から近いんですよねー。
<市川駅関連ページ>
ウィキペディア
そんな話しをしているうちに、ゆうこちゃんは、何やらお肉屋(肉の辰野)さんの前で立ち止まってます。
お店のアーケードの先には、”大人気ハンバーグ”とか、”新発売 チキン 照り焼き”とか、”手づくり カツサンド”とか”ロースハム ベーコン”とかの張り紙があります。ゆうこちゃんもさっそく、お店のショーケースの前に陣取るようです。
(ゆうこちゃん)「ちい散歩って知ってます?」
(お店の人)「あー知ってるよ。」
(ゆうこちゃん)「今日はちいさんがいない方のお散歩なんですけども。」
お店には、”ようこそいらっしゃいました”の張り紙があって、ショーケースの上にはおいしそうなカツサンドがいっぱいありました。
(ちいさん)やー千葉県では有名ですねー。私もー。
(ゆうこちゃん)はい!
(生稲さん)いやいやいやいや、全国的に有名ですけど。
(ちいさん)いやいやいや。
(生稲さん)千葉ではもう特に!
(ゆうこちゃん)ちいさんじゃないんでがっかりしてましたかね。
(ちいさん)いやいや、そんなことはないでしょ。
(ゆうこちゃん)「やっぱ、ちいさんは千葉県じゃー、スターですか?」
お店の人はこっくりうなずいていました。
(ちいさん)ほんとにゆうこありがとう!(千葉県ではって、)気ー使ってくれて。
( ̄◇ ̄) σよーく覚えとくよ!
ちいさん、ゆうこちゃんの千葉県では、の”では”に反応しまくりです。
<肉の辰野関連ページ>
市川・本八幡通信//TOP
甲州直治朗//大阪の味ゆうぜん//いとうファーム
(ゆうこちゃん)さーさーさー、おいしそうな匂いがしましたよー!
ゆうこちゃん、どうやら、ケーキ屋さんの前でフリーズしてしまったようです。
「涼を届ける極上スイーツ モンペリエ」
(ゆうこちゃん)ここ、お菓子屋さんなんですけど。
(生稲さん)もー食べんの?
(ゆうこちゃん)はい!
(ゆうこちゃん)モンペリエ、と、いうお店は、都内からも足を運ぶ人が多いという有名な洋菓子屋さんです。
お店の中は、たくさんのスイーツがひしめき合っていました。こちらは、創作洋菓子を中心に、季節に合わせたスイーツを展開しています。
(ゆうこちゃん)「へーかわいいですねー。」
ショーケースの中には、カップに入った赤・黄色・黄緑のかわいいスイーツたちが、ところ狭しと並べられていました。
(オーナーシェフ:神保勝司さん)「どんなのがお好きですか?」
(ゆうこちゃん)「けっこう、あのーフルーツの。」
(シェフ)「フルーツ。」
(ゆうこちゃん)「ええ。ジューシーな感じのが好きなんですけどね。」
(シェフ)「う〜ん。みんなジューシーなんですけど。」
(ゆうこちゃん)「そうですよね!」
(シェフ)「特に、うちでオススメは、今、”いちごの気持ち”」
”いちごの気持ち(390円)”は、赤色のゼリーで覆われた円柱形の土台(中はムース)の上に、白い生クリームが乗っていて、さらにその上に苺を半分にしたものとミント様のものが乗っているものです。
(ちいさん)あーきれーだねー。
(ゆうこちゃん)これが一番のオススメ、”苺の気持ち”。
(生稲さん)ネーミングがいいですねー。
(ゆうこちゃん)着色料は一切使わず、苺本来の色鮮やかな一品なんです。こんなにきれーな赤が出るんですよね。
番組では、ここで、スプーンがこのお菓子に入れられます。やわらかな感触と苺の風味が、漂ってくるような感じです。
(ゆうこちゃん)で、中はゼリーに包まれたムース。甘酸っぱさが拡がる一品です。
(ちいさん)甘酸っぱいのがあるの?いいね!すっぱいのいいね!俺、すっぱいのが好きなんだおー!
ちいさん、妊婦さんのようです。
(シェフ)「年間通じて、一番オススメ、こちらモンブラン、”和栗のモンブラン”。」
”和栗のモンブラン(420円)”は、全体的にたまご型をしています。周囲は普通のモンブランのあのおそばのような細かい糸が覆っています。もちろん、色は薄茶色に仕上がっています。
(ゆうこちゃん)これオススメ商品、その2。モンブラン。和栗のモンブランです。
(生稲さん)あたし、モンブラン大好きーー!
(ゆうこちゃん)スイーツの定番ですよね。モンブランって!でも、一般的に栗の甘露煮が使われているものが多いんですけども。モンペリエでは四万十産の和栗を使用しています。
(生稲さん)へーーー!
(ゆうこちゃん)上品な甘さと生クリーム。栗を味わうとちょっと、一足早い秋の味覚、ですね。
(ちいさん)う〜ん。なるほどねー。
モンブランの中を見ると、和栗が中心に鎮座していました。
(ゆうこちゃん)3つめのオススメです。お2人はこれ何を作ってるか分かりますかぁ?
何やら、大きな機械の前で、シェフが作っています。ゆうこちゃんも食い入るように見ています。
(ちいさん)パウンドケーキかなんか?違う?
(生稲さん)ロールケーキ?
(ゆうこちゃん)う〜ん。近いですねー。でも、この芯に巻きつけるようにして、焼いていく。
(ちいさん)う〜ん。なんだっけ。なんだっけ。
(生稲さん)シホンケーキ?
(ゆうこちゃん)あーーー!近い!近い!それが割るとシマシマになるあれです。
(ちいさん)なんだっけ。
(生稲さん)バームクーヘン?
(ゆうこちゃん)正解!バームクーヘンです。
”バームクーヘン(大)(1400円)”は、いわゆる普通のバームクーヘンですが、大きいです。
(ゆうこちゃん)「このシーズン、今年一番のオススメっつったら、どれですか?」
(シェフ)「う〜ん、やっぱり、メロン畑かなーー。」
シェフ、うれしそうな顔をして答えます。
(ちいさん)メロン畑。
(ゆうこちゃん)はい!
メロン畑は、球体で、ピンポン玉より一回り大きいサイズで、黄緑色をしたお菓子が中心になっています。
(生稲さん)名前がかわいいですねー。
(ゆうこちゃん)そうなんですよー。
(ちいさん)素敵な名前。
(ゆうこちゃん)で、ムースをゼリーでコーティングしたものを、メロンゼリーの上に乗せるんですねー。で、そこに丸くくりぬいたクラウンメロン、そして、ワインゼリーを、乗せると?
船型の容器に、ムースをゼリーでコーティングした球体がメロンゼリーの上にのり、丸くくりぬいたクラウンメロンとワインゼリーが乗って、メロン畑(450円)の出来上がりです。
(生稲さん)かわいい!
(ゆうこちゃん)名づけてメロン畑。
(ちいさん)これもさすが千葉だねー!
さてゆうこちゃん、メロン畑のお味は?
(女性店員さん)「お待たせしました。」
(ゆうこちゃん)「ありがとうございまーす。」
(シェフ)「外側もメロンーゼリーに、中もメロンのムース。」
(ゆうこちゃん)「ムースなんだ。いただきます。」
ゆうこちゃん、一口入れます。
(ゆうこちゃん)「すごい、さっぱりしてる。うん。甘さも控えめですねー。あ、おいしい!」
ゆうこちゃん透明のゼリーをすくって。
(ゆうこちゃん)「これもワインのゼリーですか?」
(シェフ)「これはワインゼリー。」
(ゆうこちゃん)「勤務中なんですけど、大丈夫ですかね。」
(シェフ)「あー全然、ワイン、アルコールは全部で飛ばして、エキス分だけ残してますから。もう、女性でもバッチリです。」
(ゆうこちゃん)「うん!」
(シェフ)「全然しないでしょ?」
(ゆうこちゃん)「いい香り。香りはしますねー。」
<モンペリエ関連ページ>
市川食いしん坊//TOP
tabelog//TOP
B食倶楽部(いちごの気持ち)
Umashi Umamo Blog(バームクーヘン一番下)
モンブランKOBE//近鉄和歌山//鳥羽伊三
(ゆうこちゃん)「こっちは商店街かなー。」
とっておきのスイーツを堪能した後、また、お散歩再開です。
(ゆうこちゃん)「あっ!石黒の飴だって。」
場面は変わって、と思いきや?
「人に優しい飴 伝統のこだわり”石黒の飴”」
(ゆうこちゃん)「そー、さっき言ってた飴屋さん。」
ゆうこちゃん、”石黒の飴”屋さんに寄ることにしました。
(ちいさん)また食べ物だよ。
こちらは、全て天然の飴を使用し、無添加です。お店内には、常時10種類以上の飴が並びます。
(ゆうこちゃん)「ずいぶん、いろんな色、形、味、ですねー。こういう飴屋さんってちょっとね。」
(生稲さん)なんか懐かしい感じですねー。
(ちいさん)きれーだねー、でも。
ここでは、黄色の飴の中にところどころ赤い色の飴が入ってる”梅干飴200g(500円)”、緑色がきれいな”抹茶飴200g(500円)"べっこう色が美しい”ニッキ飴200g(500円)”が紹介されていました。
京の飴工房//京菓匠 高野屋貞広//GENSENMARKET
ゆうこちゃんの方は相変わらず品定めをしているようですが?
(真知田峰子さん)「いかがですか?何かお味見下さい。」
(ゆうこちゃん)「いいですかぁー。」
量りが後ろに見えたのですが、量り売りが中心のお店のようです。
(ゆうこちゃん)「梅干がいいなー。」
(真知田さん)「はい。」
(ゆうこちゃん)この中でわたしが選んだのは梅干飴。
真知田さん、あの飴とかお菓子をすくうスコップを持ってきました。
(真知田さん)「これは、もう純粋の上柄ですから、上品なもんなんですよね!」
(ゆうこちゃん)「色も違いますけど。」
(真知田さん)「あっ。色は違っても味はいっしょです。」
(ゆうこちゃん)「へ〜〜!」
(ちいさん)もうさ、買うのか買わないのか、まってんだ。ほら!早く注文しろ!って右手に持ってだんだ。ほら!買わないのか君!
(ゆうこちゃん)いえいえ、買いますよ!
(ちいさん)買うの?
おかあさんの右手には、あのスコップが固く握り締められていました。
さてゆうこちゃん、買う飴をやっと決めたようです。一つ口に入れてみます。
(ゆうこちゃん)「懐かしい飴ですねー。いわゆる既製品で売ってる飴とは違って。」
(真知田さん)「そうですね。もう、昔のまんまですからね。」
(ゆうこちゃん)「なんていうんですか?ほんとの、水あめの練った飴の味ですね。」
(ゆうこちゃん)と、いうことで、100g買うことにしました。そこで、ちょっと、驚いたことがあったんです。
(真知田さん)「こんな感じでいいですか?」
ゆうこちゃん、100g分を量り売りしてもらってます。
(ゆうこちゃん)「え!え!なに?」
真知田さんがスコップですくった飴の量はぴったり、100g!
(ちいさん)えーー???
(ゆうこちゃん)ぴったり100なんですよ!いきなり100gすくって、ぴったり100にしたんです。
(生稲さん)100g?すごーい!
(ゆうこちゃん)すごいでしょ。やっぱりね、長年やってらっしゃるだけありますよ。
(ちいさん)すごいねー。
(ゆうこちゃん)「すごいですね。手の感触で分かるんですかね?」
(真知田さん)「そ!だいたいね!だいたいは分かります。ぴったりっていうのはめったにないですけどねー。」
と、言いながら、おかあさん、さっき買った梅飴の袋に白い粉のようなものを追加してます。
(ゆうこちゃん)「何ですか?これ?」
(ちいさん)粉砂糖入れないと。
(生稲さん)べたつかないように。
(ゆうこちゃん)これ添加物を一切使用していない飴なので、湿度の高い日にはすぐくっついちゃうんですね。だから粉砂糖をまぶすんです。
ゆうこちゃんの買ったもともと、黄色や赤色の飴は、粉砂糖をからめて真っ白な飴に大変身しました。
<石黒の飴関連ページ>
街log 千葉
駅前ブログ//TOP

厨房屋
さて、飴屋さんを出たゆうこちゃん。
(ゆうこちゃん)で、今度はちょっと、面白いところがある!と聞いて、行ってみたんですけどー。
「市川マダムオススメスポット アートギャラリー胡桃」
(ゆうこちゃん)「ここかな?」
(ゆうこちゃん)ここはお店ではなく、お教室(ギャラリー胡桃)だったんですね。で、何のお教室かというと、何か皆さん作業をされています。
(ちいさん)刺繍ですか?違う?
(ゆうこちゃん)「こちらは、今、皆さん、何をされてるんですか?」
(足達英子さん)「ヨーロピアンチャイナペイントと、ゆって、白いお皿に絵付けをして、釜で焼くっていうお教室なんですけど。」
(ゆうこちゃん)このヨーロピアンチャイナペイントっていうのは、白い陶器に、水彩で繊細な絵を描く。
ここで、バラの絵が書かれたお皿が映しだされました。
(ちいさん・生稲さん)わーきれー。
(ゆうこちゃん)中国や日本からの影響を受けたといわれる、マイセンやロイヤルコペンハーゲンのような鮮やかかな色彩感覚で絵を描いて行くんです。
次に、草花の絵が描かれているティーカップが映しだされます。りんどうの花などがかわいく描かれています。
(ゆうこちゃん)上品なめったに使えないような貴重なお皿のように見えますけど、これ自分で書けるんです。
(ちいさん)描いてんの?これー!
(生稲さん)本格的ですねー。でも、これは。
(ゆうこちゃん)「このお教室通われて長いんですか?」
(生徒さん)「いえ、あたしは、まだ、2年半ぐらいです。」
(ゆうこちゃん)「長いじゃないですかー!2年って。」
ゆうこちゃん別の生徒さんにも聞いてみます。
(ゆうこちゃん)「ちなみに何年ぐらいですか?」
(生徒さん)「8年ぐらいです。」
(ゆうこちゃん)「8年!8年!」
(足達さん)「みなさん、もう、長く楽しく続いてます。」
ちなみに、こちらのお教室は、入会金:10000円、月謝:8500円だそうです。
(足達さん)「ぜひ良かったら体験してみて下さい。もう、意外と。
(ゆうこちゃん)「ほんとですか?ちょっと、やってみていいんですか?」
(足達さん)「ぜひぜひ体験して下さい。」
そういうわけで、皆さんといっしょに絵を描くことに。
(ゆうこちゃん)「今からチューリップの絵を描くことになりました。下書きはして下さって、わたしは色を付けるという。」
(ゆうこちゃん)筆の使い方から、もう、何からわかんないんですよねー。ドキドキするんですけども。
(ちいさん)そーだろーねー。。。あー小指で動かないようにしてー。
ゆうこちゃん、まずは、チューリップの花の部分から、赤と黄色で塗り絵を始めます。
(ゆうこちゃん)いきなり描き出せって言われて、ちょっと、もう、頭混乱しちゃいました。
(ちいさん)あーうまんまんまい!筆の先方がうまんまんまい!
きれいに塗れてます。ゆうこちゃん出だしは絶好調です。
(足達さん)「これで、ここから、ぐーっと、こんな風に、ぐーっと行きます。」
(ちいさん)あーなるほどー。
先生は、簡単にすーっと、筆を滑らせてお皿に、チューリップの花の色をつけていきます。
これを見たゆうこちゃん。目がまんまるになって筆が止まっちゃいました。
(ちいさん)あんまりビビってるより、こう思い切って、すーっと行った方がいいってことを言ってるんでしょうねー。
(ゆうこちゃん)そうなんですよねー。
ゆうこちゃん再度トライです。
(ちいさん)そうそうそうそう!行って行っちゃえ行っちゃえ!そうそうそうそう!
(足達さん)「素晴らしいですね!」
(ちいさん)素晴らしいってほら!
(ちいさん)すごいね。ゆうこ、いつも褒められるねー。
(ゆうこちゃん)ほんとに息が止まっちゃうんですね。ああいう時って。
(ちいさん)すごい、うまいよ!
(生稲さん)うん。ふるえないですね。全然!
(ゆうこちゃん)息を止めてしまうくらいの緊張感っていうのも、また、心地良いですね!
(ちいさん)そうなんだよなー!いいよ!
(ゆうこちゃん)普段、テレビではお見せすることがない、真剣な表情に、カメラマンも驚いていました。
(カメラマン)「顔が恐いんで。やわらかい顔でお願いします。」
(足達さん)「つい真剣になりますよね!」
ゆうこちゃん修正もやってみました。
(ゆうこちゃん)ねぇ、これ間違えても、このように水性なので、ちょちょっと、筆で直すこともできるんですねー。
次ぎは、葉っぱの部分です。
(ゆうこちゃん)ほんとね。緊張するんですよー。
(ちいさん)うまい!うまうまうまい!
そういうわけで出来上がりました。
(ゆこちゃん)「できましたちいさん、でも見せません。ここでは。この後焼いていただいて、完成ということですよね。」
(足達さん)「そうですね。」
(ゆうこちゃん)初めて歩いた市川なんですけどもー、いろいろな甘さと、面白い趣味がありましたー。
(ちいさん)でも、最後の絵を描いてよかったねー。
(ゆうこちゃん)そうですねー。でないと、食べっぱなしですからねー。あそこまでにたくさん吸収したカロリーを絵付けに、全部投入して、はい。で!
(ちいさん)どーなった?
ゆうこちゃんの作品の発表です。
(ゆうこちゃん)あっ!思ったよりいいできです。
(生稲さん)どれどれ?
( ̄◇ ̄) σじゃーん!
(ちいさん)これ、ゆうこ、ほんとに描いたの?
(生稲さん)きれーじゃない!
矢島悠子作 チューリップの塗り絵。
(ゆうこちゃん)チューリップのお皿。我ながら感動です。。。わーおかあさんに見せよー!
たしかに、お世辞抜きで良いできだと思いました。
(生稲さん)ねーこの上にケーキが乗ってくるの?
(ゆうこちゃん)そういう予定だったんですけど・・・今日もケーキは買ってこなかった。すみません。
(ちいさん)おじさんとおねーさんにお土産をいつも忘れてるな。君は!
そういうわけで、今日もお土産はありません。
スイーツとこだわりを訪ねて 市川散歩。おしまい。
<足達英子さん関連ページ>
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「」内は取材先での各々の人の発言です。それ以外は、スタジオでの発言です。
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「市川にやってきました!」
今日はゆうこちゃんの日です。まずは、スタジオから。
(ゆうこちゃん)今日は千葉県習志野市にお住まいの石川さんにお便りいただきました。石川さんは、小さいころ市川に住んでいたそうで。
(ちいさん)千葉の市川ですかー!いいとこですよねー。
(生稲さん)ふ〜ん。
(ゆうこちゃん)で、視聴者の方に、この市川を知ってもらいたいということで案内・・・。
(ちいさん)ちいさい頃に住んでいたところをオススメしたいっていうくらい思い出深いいいところってことですよねー。
( ̄◇ ̄) σやはり千葉ですねー。
(ゆうこちゃん)千葉なんですねー。いまー!
さて、ちいちいバックを持って元気良く市川駅を出発したゆうこちゃん。何か見つけたようです。
(ゆうこちゃん)今回の市川のお散歩はスイートの味をたくさん求めて、歩いてみましたー。
(ゆうこちゃん)「あらっ!あんなところに人がいる!」
ゆうこちゃんの前方にはオーバーオールを着た等身大人形が煉瓦造りのビルの1階と2階の間をよじのぼっていました。
(生稲さん)うん?!ああ、ほんとだ!
(ちいさん)大変だね、ごくろうさんだ!
(ゆうこちゃん)市川駅の周辺は再開発が進んでいるようなんですねー。高層ビルが建ち始めていましたー。
ゆうこちゃん、建設中のビルを指差しています。
(ゆうこちゃん)ちいさん市川は?
(ちいさん)え、あのー、子供のころっていうか、若いころ良く行きました。
(生稲さん)東京から近いんですよねー。
<市川駅関連ページ>
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そんな話しをしているうちに、ゆうこちゃんは、何やらお肉屋(肉の辰野)さんの前で立ち止まってます。
お店のアーケードの先には、”大人気ハンバーグ”とか、”新発売 チキン 照り焼き”とか、”手づくり カツサンド”とか”ロースハム ベーコン”とかの張り紙があります。ゆうこちゃんもさっそく、お店のショーケースの前に陣取るようです。
(ゆうこちゃん)「ちい散歩って知ってます?」
(お店の人)「あー知ってるよ。」
(ゆうこちゃん)「今日はちいさんがいない方のお散歩なんですけども。」
お店には、”ようこそいらっしゃいました”の張り紙があって、ショーケースの上にはおいしそうなカツサンドがいっぱいありました。
(ちいさん)やー千葉県では有名ですねー。私もー。
(ゆうこちゃん)はい!
(生稲さん)いやいやいやいや、全国的に有名ですけど。
(ちいさん)いやいやいや。
(生稲さん)千葉ではもう特に!
(ゆうこちゃん)ちいさんじゃないんでがっかりしてましたかね。
(ちいさん)いやいや、そんなことはないでしょ。
(ゆうこちゃん)「やっぱ、ちいさんは千葉県じゃー、スターですか?」
お店の人はこっくりうなずいていました。
(ちいさん)ほんとにゆうこありがとう!(千葉県ではって、)気ー使ってくれて。
( ̄◇ ̄) σよーく覚えとくよ!
ちいさん、ゆうこちゃんの千葉県では、の”では”に反応しまくりです。
<肉の辰野関連ページ>
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(ゆうこちゃん)さーさーさー、おいしそうな匂いがしましたよー!
ゆうこちゃん、どうやら、ケーキ屋さんの前でフリーズしてしまったようです。
「涼を届ける極上スイーツ モンペリエ」
(ゆうこちゃん)ここ、お菓子屋さんなんですけど。
(生稲さん)もー食べんの?
(ゆうこちゃん)はい!
(ゆうこちゃん)モンペリエ、と、いうお店は、都内からも足を運ぶ人が多いという有名な洋菓子屋さんです。
お店の中は、たくさんのスイーツがひしめき合っていました。こちらは、創作洋菓子を中心に、季節に合わせたスイーツを展開しています。
(ゆうこちゃん)「へーかわいいですねー。」
ショーケースの中には、カップに入った赤・黄色・黄緑のかわいいスイーツたちが、ところ狭しと並べられていました。
(オーナーシェフ:神保勝司さん)「どんなのがお好きですか?」
(ゆうこちゃん)「けっこう、あのーフルーツの。」
(シェフ)「フルーツ。」
(ゆうこちゃん)「ええ。ジューシーな感じのが好きなんですけどね。」
(シェフ)「う〜ん。みんなジューシーなんですけど。」
(ゆうこちゃん)「そうですよね!」
(シェフ)「特に、うちでオススメは、今、”いちごの気持ち”」
”いちごの気持ち(390円)”は、赤色のゼリーで覆われた円柱形の土台(中はムース)の上に、白い生クリームが乗っていて、さらにその上に苺を半分にしたものとミント様のものが乗っているものです。
(ちいさん)あーきれーだねー。
(ゆうこちゃん)これが一番のオススメ、”苺の気持ち”。
(生稲さん)ネーミングがいいですねー。
(ゆうこちゃん)着色料は一切使わず、苺本来の色鮮やかな一品なんです。こんなにきれーな赤が出るんですよね。
番組では、ここで、スプーンがこのお菓子に入れられます。やわらかな感触と苺の風味が、漂ってくるような感じです。
(ゆうこちゃん)で、中はゼリーに包まれたムース。甘酸っぱさが拡がる一品です。
(ちいさん)甘酸っぱいのがあるの?いいね!すっぱいのいいね!俺、すっぱいのが好きなんだおー!
ちいさん、妊婦さんのようです。
(シェフ)「年間通じて、一番オススメ、こちらモンブラン、”和栗のモンブラン”。」
”和栗のモンブラン(420円)”は、全体的にたまご型をしています。周囲は普通のモンブランのあのおそばのような細かい糸が覆っています。もちろん、色は薄茶色に仕上がっています。
(ゆうこちゃん)これオススメ商品、その2。モンブラン。和栗のモンブランです。
(生稲さん)あたし、モンブラン大好きーー!
(ゆうこちゃん)スイーツの定番ですよね。モンブランって!でも、一般的に栗の甘露煮が使われているものが多いんですけども。モンペリエでは四万十産の和栗を使用しています。
(生稲さん)へーーー!
(ゆうこちゃん)上品な甘さと生クリーム。栗を味わうとちょっと、一足早い秋の味覚、ですね。
(ちいさん)う〜ん。なるほどねー。
モンブランの中を見ると、和栗が中心に鎮座していました。
(ゆうこちゃん)3つめのオススメです。お2人はこれ何を作ってるか分かりますかぁ?
何やら、大きな機械の前で、シェフが作っています。ゆうこちゃんも食い入るように見ています。
(ちいさん)パウンドケーキかなんか?違う?
(生稲さん)ロールケーキ?
(ゆうこちゃん)う〜ん。近いですねー。でも、この芯に巻きつけるようにして、焼いていく。
(ちいさん)う〜ん。なんだっけ。なんだっけ。
(生稲さん)シホンケーキ?
(ゆうこちゃん)あーーー!近い!近い!それが割るとシマシマになるあれです。
(ちいさん)なんだっけ。
(生稲さん)バームクーヘン?
(ゆうこちゃん)正解!バームクーヘンです。
”バームクーヘン(大)(1400円)”は、いわゆる普通のバームクーヘンですが、大きいです。
(ゆうこちゃん)「このシーズン、今年一番のオススメっつったら、どれですか?」
(シェフ)「う〜ん、やっぱり、メロン畑かなーー。」
シェフ、うれしそうな顔をして答えます。
(ちいさん)メロン畑。
(ゆうこちゃん)はい!
メロン畑は、球体で、ピンポン玉より一回り大きいサイズで、黄緑色をしたお菓子が中心になっています。
(生稲さん)名前がかわいいですねー。
(ゆうこちゃん)そうなんですよー。
(ちいさん)素敵な名前。
(ゆうこちゃん)で、ムースをゼリーでコーティングしたものを、メロンゼリーの上に乗せるんですねー。で、そこに丸くくりぬいたクラウンメロン、そして、ワインゼリーを、乗せると?
船型の容器に、ムースをゼリーでコーティングした球体がメロンゼリーの上にのり、丸くくりぬいたクラウンメロンとワインゼリーが乗って、メロン畑(450円)の出来上がりです。
(生稲さん)かわいい!
(ゆうこちゃん)名づけてメロン畑。
(ちいさん)これもさすが千葉だねー!
さてゆうこちゃん、メロン畑のお味は?
(女性店員さん)「お待たせしました。」
(ゆうこちゃん)「ありがとうございまーす。」
(シェフ)「外側もメロンーゼリーに、中もメロンのムース。」
(ゆうこちゃん)「ムースなんだ。いただきます。」
ゆうこちゃん、一口入れます。
(ゆうこちゃん)「すごい、さっぱりしてる。うん。甘さも控えめですねー。あ、おいしい!」
ゆうこちゃん透明のゼリーをすくって。
(ゆうこちゃん)「これもワインのゼリーですか?」
(シェフ)「これはワインゼリー。」
(ゆうこちゃん)「勤務中なんですけど、大丈夫ですかね。」
(シェフ)「あー全然、ワイン、アルコールは全部で飛ばして、エキス分だけ残してますから。もう、女性でもバッチリです。」
(ゆうこちゃん)「うん!」
(シェフ)「全然しないでしょ?」
(ゆうこちゃん)「いい香り。香りはしますねー。」
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(ゆうこちゃん)「こっちは商店街かなー。」
とっておきのスイーツを堪能した後、また、お散歩再開です。
(ゆうこちゃん)「あっ!石黒の飴だって。」
場面は変わって、と思いきや?
「人に優しい飴 伝統のこだわり”石黒の飴”」
(ゆうこちゃん)「そー、さっき言ってた飴屋さん。」
ゆうこちゃん、”石黒の飴”屋さんに寄ることにしました。
(ちいさん)また食べ物だよ。
こちらは、全て天然の飴を使用し、無添加です。お店内には、常時10種類以上の飴が並びます。
(ゆうこちゃん)「ずいぶん、いろんな色、形、味、ですねー。こういう飴屋さんってちょっとね。」
(生稲さん)なんか懐かしい感じですねー。
(ちいさん)きれーだねー、でも。
ここでは、黄色の飴の中にところどころ赤い色の飴が入ってる”梅干飴200g(500円)”、緑色がきれいな”抹茶飴200g(500円)"べっこう色が美しい”ニッキ飴200g(500円)”が紹介されていました。
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ゆうこちゃんの方は相変わらず品定めをしているようですが?
(真知田峰子さん)「いかがですか?何かお味見下さい。」
(ゆうこちゃん)「いいですかぁー。」
量りが後ろに見えたのですが、量り売りが中心のお店のようです。
(ゆうこちゃん)「梅干がいいなー。」
(真知田さん)「はい。」
(ゆうこちゃん)この中でわたしが選んだのは梅干飴。
真知田さん、あの飴とかお菓子をすくうスコップを持ってきました。
(真知田さん)「これは、もう純粋の上柄ですから、上品なもんなんですよね!」
(ゆうこちゃん)「色も違いますけど。」
(真知田さん)「あっ。色は違っても味はいっしょです。」
(ゆうこちゃん)「へ〜〜!」
(ちいさん)もうさ、買うのか買わないのか、まってんだ。ほら!早く注文しろ!って右手に持ってだんだ。ほら!買わないのか君!
(ゆうこちゃん)いえいえ、買いますよ!
(ちいさん)買うの?
おかあさんの右手には、あのスコップが固く握り締められていました。
さてゆうこちゃん、買う飴をやっと決めたようです。一つ口に入れてみます。
(ゆうこちゃん)「懐かしい飴ですねー。いわゆる既製品で売ってる飴とは違って。」
(真知田さん)「そうですね。もう、昔のまんまですからね。」
(ゆうこちゃん)「なんていうんですか?ほんとの、水あめの練った飴の味ですね。」
(ゆうこちゃん)と、いうことで、100g買うことにしました。そこで、ちょっと、驚いたことがあったんです。
(真知田さん)「こんな感じでいいですか?」
ゆうこちゃん、100g分を量り売りしてもらってます。
(ゆうこちゃん)「え!え!なに?」
真知田さんがスコップですくった飴の量はぴったり、100g!
(ちいさん)えーー???
(ゆうこちゃん)ぴったり100なんですよ!いきなり100gすくって、ぴったり100にしたんです。
(生稲さん)100g?すごーい!
(ゆうこちゃん)すごいでしょ。やっぱりね、長年やってらっしゃるだけありますよ。
(ちいさん)すごいねー。
(ゆうこちゃん)「すごいですね。手の感触で分かるんですかね?」
(真知田さん)「そ!だいたいね!だいたいは分かります。ぴったりっていうのはめったにないですけどねー。」
と、言いながら、おかあさん、さっき買った梅飴の袋に白い粉のようなものを追加してます。
(ゆうこちゃん)「何ですか?これ?」
(ちいさん)粉砂糖入れないと。
(生稲さん)べたつかないように。
(ゆうこちゃん)これ添加物を一切使用していない飴なので、湿度の高い日にはすぐくっついちゃうんですね。だから粉砂糖をまぶすんです。
ゆうこちゃんの買ったもともと、黄色や赤色の飴は、粉砂糖をからめて真っ白な飴に大変身しました。
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さて、飴屋さんを出たゆうこちゃん。
(ゆうこちゃん)で、今度はちょっと、面白いところがある!と聞いて、行ってみたんですけどー。
「市川マダムオススメスポット アートギャラリー胡桃」
(ゆうこちゃん)「ここかな?」
(ゆうこちゃん)ここはお店ではなく、お教室(ギャラリー胡桃)だったんですね。で、何のお教室かというと、何か皆さん作業をされています。
(ちいさん)刺繍ですか?違う?
(ゆうこちゃん)「こちらは、今、皆さん、何をされてるんですか?」
(足達英子さん)「ヨーロピアンチャイナペイントと、ゆって、白いお皿に絵付けをして、釜で焼くっていうお教室なんですけど。」
(ゆうこちゃん)このヨーロピアンチャイナペイントっていうのは、白い陶器に、水彩で繊細な絵を描く。
ここで、バラの絵が書かれたお皿が映しだされました。
(ちいさん・生稲さん)わーきれー。
(ゆうこちゃん)中国や日本からの影響を受けたといわれる、マイセンやロイヤルコペンハーゲンのような鮮やかかな色彩感覚で絵を描いて行くんです。
次に、草花の絵が描かれているティーカップが映しだされます。りんどうの花などがかわいく描かれています。
(ゆうこちゃん)上品なめったに使えないような貴重なお皿のように見えますけど、これ自分で書けるんです。
(ちいさん)描いてんの?これー!
(生稲さん)本格的ですねー。でも、これは。
(ゆうこちゃん)「このお教室通われて長いんですか?」
(生徒さん)「いえ、あたしは、まだ、2年半ぐらいです。」
(ゆうこちゃん)「長いじゃないですかー!2年って。」
ゆうこちゃん別の生徒さんにも聞いてみます。
(ゆうこちゃん)「ちなみに何年ぐらいですか?」
(生徒さん)「8年ぐらいです。」
(ゆうこちゃん)「8年!8年!」
(足達さん)「みなさん、もう、長く楽しく続いてます。」
ちなみに、こちらのお教室は、入会金:10000円、月謝:8500円だそうです。
(足達さん)「ぜひ良かったら体験してみて下さい。もう、意外と。
(ゆうこちゃん)「ほんとですか?ちょっと、やってみていいんですか?」
(足達さん)「ぜひぜひ体験して下さい。」
そういうわけで、皆さんといっしょに絵を描くことに。
(ゆうこちゃん)「今からチューリップの絵を描くことになりました。下書きはして下さって、わたしは色を付けるという。」
(ゆうこちゃん)筆の使い方から、もう、何からわかんないんですよねー。ドキドキするんですけども。
(ちいさん)そーだろーねー。。。あー小指で動かないようにしてー。
ゆうこちゃん、まずは、チューリップの花の部分から、赤と黄色で塗り絵を始めます。
(ゆうこちゃん)いきなり描き出せって言われて、ちょっと、もう、頭混乱しちゃいました。
(ちいさん)あーうまんまんまい!筆の先方がうまんまんまい!
きれいに塗れてます。ゆうこちゃん出だしは絶好調です。
(足達さん)「これで、ここから、ぐーっと、こんな風に、ぐーっと行きます。」
(ちいさん)あーなるほどー。
先生は、簡単にすーっと、筆を滑らせてお皿に、チューリップの花の色をつけていきます。
これを見たゆうこちゃん。目がまんまるになって筆が止まっちゃいました。
(ちいさん)あんまりビビってるより、こう思い切って、すーっと行った方がいいってことを言ってるんでしょうねー。
(ゆうこちゃん)そうなんですよねー。
ゆうこちゃん再度トライです。
(ちいさん)そうそうそうそう!行って行っちゃえ行っちゃえ!そうそうそうそう!
(足達さん)「素晴らしいですね!」
(ちいさん)素晴らしいってほら!
(ちいさん)すごいね。ゆうこ、いつも褒められるねー。
(ゆうこちゃん)ほんとに息が止まっちゃうんですね。ああいう時って。
(ちいさん)すごい、うまいよ!
(生稲さん)うん。ふるえないですね。全然!
(ゆうこちゃん)息を止めてしまうくらいの緊張感っていうのも、また、心地良いですね!
(ちいさん)そうなんだよなー!いいよ!
(ゆうこちゃん)普段、テレビではお見せすることがない、真剣な表情に、カメラマンも驚いていました。
(カメラマン)「顔が恐いんで。やわらかい顔でお願いします。」
(足達さん)「つい真剣になりますよね!」
ゆうこちゃん修正もやってみました。
(ゆうこちゃん)ねぇ、これ間違えても、このように水性なので、ちょちょっと、筆で直すこともできるんですねー。
次ぎは、葉っぱの部分です。
(ゆうこちゃん)ほんとね。緊張するんですよー。
(ちいさん)うまい!うまうまうまい!
そういうわけで出来上がりました。
(ゆこちゃん)「できましたちいさん、でも見せません。ここでは。この後焼いていただいて、完成ということですよね。」
(足達さん)「そうですね。」
(ゆうこちゃん)初めて歩いた市川なんですけどもー、いろいろな甘さと、面白い趣味がありましたー。
(ちいさん)でも、最後の絵を描いてよかったねー。
(ゆうこちゃん)そうですねー。でないと、食べっぱなしですからねー。あそこまでにたくさん吸収したカロリーを絵付けに、全部投入して、はい。で!
(ちいさん)どーなった?
ゆうこちゃんの作品の発表です。
(ゆうこちゃん)あっ!思ったよりいいできです。
(生稲さん)どれどれ?
( ̄◇ ̄) σじゃーん!
(ちいさん)これ、ゆうこ、ほんとに描いたの?
(生稲さん)きれーじゃない!
矢島悠子作 チューリップの塗り絵。
(ゆうこちゃん)チューリップのお皿。我ながら感動です。。。わーおかあさんに見せよー!
たしかに、お世辞抜きで良いできだと思いました。
(生稲さん)ねーこの上にケーキが乗ってくるの?
(ゆうこちゃん)そういう予定だったんですけど・・・今日もケーキは買ってこなかった。すみません。
(ちいさん)おじさんとおねーさんにお土産をいつも忘れてるな。君は!
そういうわけで、今日もお土産はありません。
スイーツとこだわりを訪ねて 市川散歩。おしまい。
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