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2007年後半目次
「今日のちい散歩は高幡不動に来ています。ここは不動尊があって、僕は豆まきに来たことがありますけどもー、すごい賑わいでした。それともう一つ、僕がちょっと興味あるのは、新撰組の発祥の地でもあるんでしょうねー、この辺りで元気な少年たちが、こう、隊を組んで、やがてはそれが新撰組になって行ったという小説やなんかで読みますけども、そういう意味ではちょっといろいろ今日はお聞きしたいことがあるかと思います。では、行ってみたいと思います。」
<高幡不動駅関連ページ>
ウィキペディア
パーティー本舗//北のフードソムリエ
今日のちい散歩は都心を離れ、日野市の高幡不動周辺をお散歩。新撰組ゆかりの地として賑わう街だそうですから、まずは、ご挨拶しておきましょうか?
「新撰組ゆかりの地 高幡不動さんぽ」
ちいさん、比較的車が多い通りへやってきました。早速何かありそうですよ。
「ふふふ!。。。へーー!」
ちいさんが見つけたのは、観光地にある写真撮影のための絵です。ほら、穴の開いているところから、顔だけ出して写真をとるあれですよ。ここにあったのは、新撰組の絵のかかれたものです。(顔出し看板)何人かの新撰組の浪士がいて、中心の人の顔の部分に自分に顔を入れられるようになっています。
<ちいさんが、顔を出していたのは「こころのけしき」の一番下の写真。>
(スタッフ)入ってみます?
(ちいさん)え?!
と、言いつつ?
(ちいさん)入ってみますか?どこに入りましょうか?隊長に入りましょうか?
ちい隊長の出来上がりです。
(スタッフ)ハハハハハ!
(ちいさん)どうですか?
(スタッフ)近藤勇じゃないすか?
(ちいさん)似合う?
なかなか、かっこいいですよ。
(ちいさん)僕は近藤勇ってやったことないなー。

楽天ブックス
先の方に、「誠」と書かれたのぼりが立ったお店が見えます。
「高幡まんじゅう!」
お店(高幡まんじゅう松盛堂)にはおまんじゅうがいっぱいです。
(ちいさん)すごいね、おかあさん。半被着ちゃって。新撰組の半被着ちゃって。
働いているおかあさんたちの半被は「誠」と書いた新撰組の半被です。

壬生の里工房
(おかあさん:四代目社長、峰岸信子さん)あらまー、ちいさん良くいらっしゃいましたー。ありがとうございます。良く高幡にお越し下さいました。
(ちいさん)いえいえいえ。どうですか?これは、賑わいは。
(おかあさん)賑わってます。おかげさまで。はい。ほんとにうれしいです。お客さんにね、お土産買っていただいて。
(ちいさん)そうですか。
と、カメラ目線で答えてくれました。
(おかあさん)土方歳三のここは生まれた土地なんです。はーい!それで人気があるんです。最近特に。
おかあさん、ここで、高幡名物の話しになりました。
(おかあさん)こちら高幡名物っていうのも名物で・・・。
(ちいさん)どっちがいい?
(おかあさん)今、召し上がるにはこちらの方。
(ちいさん)それがいい。いただきます。
高幡まんじゅう(1個105円)には茶色のと白いのがあるようで、その二つのお饅頭が仲良く、そして、たくさん、木箱に入って蒸されていました。
(おかあさん)あちらの方でね。ご休憩するところがあるので。
と、いうわけで、ご休憩!あのーちいさん、まだほとんど歩いてないんですけどー。もう、一服ですか?
(ちいさん)おー土方!

COUNTRY WOOD GARDEN
ちいさんの休憩しているところには土方歳三の等身大の絵があります。ちいさん、その絵に向かって話しています。
(ちいさん)土方さん、どうも・・・。
(土方歳三)・・・。
(ちいさん)あ、そうそう、今日ね、高幡不動来てね。ええ。あんたのちょっとー、話しなんかもしたんですよ。
(土方歳三)・・・
(ちいさん)ええ、そうそうそう。昔ね、僕、土方やったことあってねー。ええ!まー、わたしの土方は、あんたの本物の土方に比べればねー、甘いもんだったかもしれんけどねー。まー饅頭でも食いながら、ゆっくり話しましょうや!
と、ご挨拶するのも飽きてきたちいさん。
(ちいさん)この饅頭ねー、カメラマンねー、食べたいでしょう。
そういうわけで、今日もカメラさんにおすそ分けです。あ!ちいさん一口にして大きすぎません?
(カメラさん)おいしいです。
(ちいさん)おいしい?
<高幡まんじゅう松盛堂関連ページ>
ひのタウン//TOP
誠//TOP

ショップ西表島
さて、土方さんにご挨拶も終わったところで、お次はどちらに?
「あれが高幡不動尊ですね!」
ちいさんの前方には大きな建物が見えてきました。
「関東三大不動 高幡不動尊」
ちいさんが高幡不動尊の境内に入ると。
(女性)いらっしゃいませー。どうも!豆まき以来です。
(ちいさん)ふへへへ、ありがとうございます。
ちいさんが、以前来たことを覚えてる方もいらっしゃったんですねー。
「せっかく来たから、おい!ちょっと、こっちからお参りしてくぞ!」
お賽銭を入れて拝むちいさんでした。
関東三大不動として遠方からも多くの人が参拝に訪れる高幡不動尊(高幡山明王院金剛寺)。その歴史は非常に古く、古文書には奈良時代に建立されたという記録が残されています。それだけの歴史を誇る場所だけあって、もちろん、新撰組とも深い縁があるそうです。ちいさん。お話伺ってみましょうか?お話は高幡不動尊山明王院金剛寺貫主、川澄祐勝さんです。
「土方歳三と高幡不動尊」
(ちいさん)僕も土方っていう(人)、好きなんですけども、いろいろ本で読んだりなんかしたんですが、このお寺辺りでまだ新撰組になる前に、入る前にっていうか、作る前に、いたんでしょうか?
(川澄さん)天然理身流の人たちですね。この日野の道場から、ここまで遠征して、で、この山(愛宕山)のですね。実戦訓練をしたり、それから、ご縁日や何かにはですね、お日待ちというのを昔は良くやった。そこのところで、余り派手なお日待ちをやりすぎてね、お日待ちが中止になったなんていうあれもあるわけでございます。いずれにしましてもですね、新撰組、ゆかりの寺でございます。
(ちいさん)若い時はけっこう、いたずら坊主だったんじゃないかと。連中は!どうだったんですか?かなり、こう・・・。
(川澄さん)そうです。わたしが先代から聞いた話ですけども、あの仁王門ですね。あの門のですね、上に鳩が巣を組むわけです。組み物の中にね。その組み物のね、あれを、この丸柱を、その敏三が上って行きましてね、上で鳩の卵を掴んでですね、で、下にいる子供に投げつけたと・・・ハハハハ!そういうね、ワンパクであったそうでございます。
(ちいさん)。。。人間味豊かだとか、なんか若者たちに愛された、これ集団の長である、愛された、子分たちにとっても愛されたというようなイメージの土方というのは、あったんでしょうね。
(川澄さん)そうですね。
(ちいさん)こういうとこへ来るとそういう歴史が、こう、感じることができたり、いろんなそういうものがあったりしますから、こう、我々もそういう意味では、こう、お参りするだけではなくて歴史を探ることができて、楽しい一つですよねー。今や。

メディストック
ちいさんと川澄さんの話していた高幡不動にある土方歳三の像の下では、新撰組の半被を着た観光客が記念写真を撮っていました。
新撰組局長 近藤勇(1834〜1868)<関連ページ:誠>
新撰組副長 土方歳三(1835〜1869)<関連ページ:誠>
愛宕山−−−新撰組結成以前に、土方歳三や近藤勇らが訓練していた場所。<関連ページ:牛伏山岳会//TOP>
お日待講−−−お不動の縁日の晩に天然理心流の同士たちが集合し、朝日を迎えるため、終夜杯を交わしていた。
仁王門−−−室町時代に作られたといわれる、重要文化財に指定されている門。<関連ページ:楽園特急★//TOP>

EMI Music Japan ファミリークラブ
貴重なお話、ありがとうございました。ところでちいさん行きたい場所があるそうですね。
「関東三大不動 高幡不動尊」
ちいさんが向かったのは多くの文化財が展示されている奥殿。奥殿とは、千年ぶりの修復を終えた丈六不動尊像を中心に数多くの文化財を収蔵・展示するための御堂ですが、ここには新撰組副長、土方歳三のゆかりの品々があるそうです。ちいさん、やっぱり土方歳三目当てでしたかー。ちいさん、何か見つけましたか?
「。。。これ、土方さん本人の字ではないというけどもー、どうしてこんなすごい字を書くのかなー。筆で。」
土方歳三の手紙を別の人が書いたか写したかした手紙がそこにはありました。
「これが話しに出た、これは土方さんの・・・。きれーな字だねー。ほんとに、こう、鋭い字だねー。」
力強い文字が和紙の上に、存在感を増していました。感心しきりのちいさんでした。

京みやげ栄山堂
さて、奥殿から出てきたちさんでしたが?
「ああいいですねー。素敵ですねー。」
ちいさんの目の前には門があって、そこまでは、階段が連なっていて、周囲は緑で包まれた感じになっています。まるで緑の階段です。その階段をちいさん上って行きます。
「あ、ちょうど、桔梗が咲いてるよ、ほら!」
キキョウ−−−キキョウ目キキョウ科・秋の七草の一つ。<関連ページ:植物園へようこそ>
ここは、不動尊のお庭のようですが、石碑の隣にひっそりと紫色の花がけなげに咲いていました。
「いいですね。深い森でほら!土方さんでなくても遊びたくなるよな。」
その一帯の敷地は、背後に大きなこんもりとした緑が生い茂り、お寺のお堂などにアクセントを与えています。
<高幡不動尊奥殿関連ページ>
デジカメ散歩・ブログ版
「高幡不動 開運グルメ!!」
ところで、新撰組に夢中になる余り、ちいさんは見落としてしまいましたが、高幡不動尊近くに開運グルメのお店(開運そば)があったんです。
こちら、その名も開運そば。祭りなどの開催日には、130ある席がお昼から夕方まで、満席状態になることもあるという人気店。テーブルごとに様々な御利益に授かれるそうです。
一番人気はこちらの開運かまぼこが添えられたかき揚げざるそば(1000円)。食べるだけで、運気が上昇しそうな開運の焼印は年始めに、護摩修行されたとても縁起の良いものだそうです。ちいさん、今度来た時はぜひ立ち寄ってみましょうね。
<開運そば関連ページ>
中央線に乗って
↑真ん中辺りの写真。

めんひとすじ
京王線高幡不動駅から出発した今日のおさんぽ。新撰組ゆかりの高幡不動をじっくり満喫したちいさん。続いて、百草園(もぐさえん)まで足を延ばしてみるようです。
「高幡不動周辺 田舎道さんぽ」
「すごい山だなー。」
ちいさん、舗装された坂道を登っています。辺りは、少し山の中に入ってきた感じで、建物より緑が多いという感じになっています。
「後、ひと息って書いてあるよ。」
京王、百草園、あとひといき、(松蓮坂)という看板がありました。
( ´△`)はぁ、はぁ、はぁ
ちいさん大丈夫ですか?足取りがかなり重そうですけど。あれ?はぁはぁ言ってるのはカメラマンですか?それにしてもすごい坂ですねー。
<ちいさんが歩いた坂関連ページ>
東京散歩写真//TOP

フィールズブランド
「日野市の名園 京王百草園」
長い坂を上り、ようやくたどりついたのは、豊かな自然を残す名園、百草園。ちいさん、みんな限界みたいなんで、ちょっと、休憩しましょうか?
「あー、これは相当こう、見晴らしのいいとこだろねー。うぁ〜これはすごいは!」
園から見る下界は、日野市の街、全体を見渡せそうなくらい大パノラマです。
(ちいさん)これ上がってきたんだもん。大変だよなー。あれ、多摩川かね?
(スタッフ)多摩川ですよ。
(ちいさん)お〜〜!
(スタッフ)ちょうど、多摩川と浅川が・・・。
(ちいさん)合流してるとこだ。
多摩川と浅川の合流地点も見えて、景色に花を添えてます。
<百草園からの景色関連ページ>
ウィキペディア//元ページ

パノラマ撮るなら、家電の安値屋本舗AV&PC館
<BGMほのか♪>
百草園−−−徳川家康の長男追悼のために、松連寺を再建。それに伴って造られた庭園。
「今日、今日、朝から、この木を何て名前だって、覚えようと、覚えようと思ってまだ、覚えてなくて、ノウゼンカズラ。きれーですよねー、夏ね!ハワイのハイビスカスみたいな。ね!」
<ノウゼンカズラ>
ゴマノハグサ目ノウゼンカズラ科。夏から秋にかけ橙色の大きな美しい花をつけます。
3月にはミツバツツジ、6月にはツツジ、11月にはモミジ、そして、12月の京王百草園が映し出されました。
「いいですよね。こういう風な緑に囲まれた庭ってあまりないもんねー。」
ちいさん、園にある畳敷きの昔の日本建築風の建物で、一休みです。
長い坂を上った甲斐のある、きれいな場所でしたねー。それにしてもちいさんお元気ですね。みんなは大変だったみたいですよー。
<植物園へようこそ>
ノウゼンカズラ
ミツバツツジ
ツツジ
<百草園関連ページ>
タチカワオンライン//TOP
日野市観光協会//TOP
<BGMほのか♪↑>
「高幡不動周辺 田舎道さんぽ」
「けっこう、足ガクガクになったでしょう。よかっったですねー。」
百草園から出てきたちいさん、カメラさんをからかってます。
<ちょうど、ちいさんの出てきた場所(東京散歩写真:上から2番目の写真)>
「はい!ここに看板が出てる。これーちょっと行ってみましょうか?手作りジェラート、ソフトクリーム!現在位置ここで、この道だね。これをズーッと行って、この辺に牛が書いてありますから、行ってみましょう。」
茶色い背景に白い字で、”牧場 モグサファーム 手作りジェラート ソフトクリーム”と書かれていて、下に地図が書いてありました。
しばらく歩くと?
ホーホケキョ
「お?鶯が今ごろ鳴いているよ!」
今度はちいさんが、
ホーホケキョ
すると?
ホーホケキョ
「ほら、答えてる。」ちいさん、もう一度?
ホーホケキョ
ホーホケキョ
「ほら!」
ちいさん、鶯も疲れちゃいますって。
<鶯関連ページ>
小鳥のさえずるホームページ//TOP
掛軸堂画廊//楽天ブックス//和装工芸 かごや
「やーいいですねー、この森!ねー、自然がそのまま残ってる感じだねー。すごい森だねーしかし。」
辺りは人があまり触っていないような感じの森が延々と続いています。
「今までちい散歩で行った中でのかなりのここは、群馬県に来てますみたいな感じだな。」
ちいさん、大分平地にところまで降りてきました。
「右も左もお前、あ?牧場(百草ファーム)の臭いがするぞ!この辺か?あ!いましたいました!牛君がいました。」
ちいさんをお出迎えしてくれたのは、まだ、小さい牛君です。子牛でしょうか?
「おい!おい!。。。君は何だ?まだ、生まれたばっかりか?」


ちょっと、そっぽを向いています。(耳の標識は、6576という番号をつけています。)
「あーかわいいねー。どうしたの?」
小さい牛君はもう一頭いました。最初の牛は乳牛(ホルスタイン)で、もう一頭は茶色の牛君(6577)です。
「みんなもう腰を下ろして休んでるわ!」
ちいさん、もう一頭の茶色い子牛(ジャージー)が気になったようです。
「おい!おい!ちょっと、起きてくんない?ねー、テレビの取材で来たんだけどー、起きてくんない?だめ?。。。知らんふりしてるよ。」
ちいさんの呼びかけには全く動じる気配がない牛君でした。
(ちいさん)やー、久しぶりに子牛を見たけど。
(百草ファーム副代表、大木聡さん)まだ生まれたてなんですよ。
(ちいさん)そでしょ!どのくらいになるんですか?
(大木さん)えーっとね。ジャージーでねー、まだ1週間。
(ちいさん)えーーー!
(大木さん)こっちは10日ぐらいです。
(ちいさん)あ!10日か!
(大木さん)やっぱ、ホルスタインの方がね。生まれが大きいんで一回り大きいんですけどね。
(ちいさん)あーそうなんですかー。あーまだ10日か、君は。
ちいさん、乳牛の子牛に話しかけてますが、子牛の方はもくもくと何か食べてます。
(ちいさん)きれーなつやしてるよ。毛並みが。触られちゃやだよなー。
たしかに嫌がってます。その時、子牛が、
ゴチン!
えさ箱に頭をぶつけてしまいました。
(ちいさん)ぶつかってんな、お前、だせーなー!だせーなーお前!
ちいさんを嫌がって、ぶつかったんですよ!と牛の気分になってみました。

インテリアショップarne
(ちいさん)こちらはいろいろあるんですか?作ってるんですか?ミルクで。
(大木さん)ええ!うちで搾った牛乳で、この下の道路沿いんとこで、ジェラート屋もやってるんですよ。
(ちいさん)あー、じゃーそれー飲みますか!
(大木さん)ぜひ召し上がって下さい。搾りたてのでおいしいですから。
(ちいさん)はい!行ってみよう!
(大木さん)後、お店がねー、面白いデザインの建物なんで。
(ちいさん)こっちから行って。
(従業員さん)左へ行けば。
(大木さん)はい、いい散歩コースがありますから。
<百草ファーム関連ページ>
武蔵野・多摩MTB散歩//TOP
せいせきガイド//TOP
<ホルスタイン関連ページ>
畜産ZOO鑑//TOP
<ジャージー関連ページ>
畜産ZOO鑑

大自然の恵み健康広場
それじゃー、ジェラート屋さんを目指しましょうか?それにしても今日は良く歩きますね!
「いいねー、うっそうとした森に囲まれた中をこの細い道を入って行くと、それがあるらしいんだよー。素敵だねー。」
ちいさんが、歩いているのは周囲を緑で囲まれた山道のようなところです。
「あ!下まで降りんだー。」
かなりの長い坂道になっています。
「あーきれーだなー。いいですねー。なんか、牧場の雰囲気で。」
下まで降りると、駐車場が見えて、その向こうに、茶色にペイントされた牧舎のような建物が。
「しぼりたてのミルク 極上シェラート」
こちらが、自家製にこだわった新鮮な手作りジェラートを食べられるお店(アルティジャーノ・ジェラテリア)。お店の屋根の上には牛の風見鶏までついています。あれだけ歩いたんですから、おいしさは倍増のはずですね。
ちいさん、中へ入ってみます。お店にはジェラートのショーケースにいろんな種類のジェラートがひしめき合っていました。
(ちいさん)今、牧場で牛を見てきたんだけど、どれがおいしいですか?
(店長さん、大木由美子さん)この真ん中の”しぼりたて(しぼりたてミルク300円)”。
(ちいさん)あー、それもらおーかなー。しぼりたてミルク。これでもらおうかな?
(店長さん)コーンで。

MATFER shop
ところで、ちいさん、ジェラートって知ってましたか?
(ちいさん)ジェラートとアイスクリームとどう違うの?
(店長さん)えっと、脂肪分がちょっと低いのが、ジェラート。ジェラートって、イタリア語なんですけどー。
(ちいさん)もともと、アイスクリームより脂肪分がいくらか少ない。
(店長さん)そうですね。
<ジェラート>
イタリア語で「凍った」という意味の名前がついた氷菓。脂肪分が低く、一般的なアイスクリームより比較的低カロリーです。
搾りたてミルクの新鮮なジェラート。いかがですか?
「散々汗かいた後だから、うまい!」
ちいさん、にこにこしてますが、疲れた後だったのと、あまりのおいしさに、コメントする余裕がないようです。ずいぶん歩きましたもんねー。苦労の甲斐がありました!
今日は、3時間、7298歩、248kcalのお散歩でした。
<アルティジャーノ・ジェラテリア関連ページ>
ひのタウン
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ジェラートのお店 WINGTIP//ギフトプラス//万寿庵
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2007年後半目次
「今日のちい散歩は高幡不動に来ています。ここは不動尊があって、僕は豆まきに来たことがありますけどもー、すごい賑わいでした。それともう一つ、僕がちょっと興味あるのは、新撰組の発祥の地でもあるんでしょうねー、この辺りで元気な少年たちが、こう、隊を組んで、やがてはそれが新撰組になって行ったという小説やなんかで読みますけども、そういう意味ではちょっといろいろ今日はお聞きしたいことがあるかと思います。では、行ってみたいと思います。」
<高幡不動駅関連ページ>
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今日のちい散歩は都心を離れ、日野市の高幡不動周辺をお散歩。新撰組ゆかりの地として賑わう街だそうですから、まずは、ご挨拶しておきましょうか?
「新撰組ゆかりの地 高幡不動さんぽ」
ちいさん、比較的車が多い通りへやってきました。早速何かありそうですよ。
「ふふふ!。。。へーー!」
ちいさんが見つけたのは、観光地にある写真撮影のための絵です。ほら、穴の開いているところから、顔だけ出して写真をとるあれですよ。ここにあったのは、新撰組の絵のかかれたものです。(顔出し看板)何人かの新撰組の浪士がいて、中心の人の顔の部分に自分に顔を入れられるようになっています。
<ちいさんが、顔を出していたのは「こころのけしき」の一番下の写真。>
(スタッフ)入ってみます?
(ちいさん)え?!
と、言いつつ?
(ちいさん)入ってみますか?どこに入りましょうか?隊長に入りましょうか?
ちい隊長の出来上がりです。
(スタッフ)ハハハハハ!
(ちいさん)どうですか?
(スタッフ)近藤勇じゃないすか?
(ちいさん)似合う?
なかなか、かっこいいですよ。
(ちいさん)僕は近藤勇ってやったことないなー。
先の方に、「誠」と書かれたのぼりが立ったお店が見えます。
「高幡まんじゅう!」
お店(高幡まんじゅう松盛堂)にはおまんじゅうがいっぱいです。
(ちいさん)すごいね、おかあさん。半被着ちゃって。新撰組の半被着ちゃって。
働いているおかあさんたちの半被は「誠」と書いた新撰組の半被です。

(おかあさん:四代目社長、峰岸信子さん)あらまー、ちいさん良くいらっしゃいましたー。ありがとうございます。良く高幡にお越し下さいました。
(ちいさん)いえいえいえ。どうですか?これは、賑わいは。
(おかあさん)賑わってます。おかげさまで。はい。ほんとにうれしいです。お客さんにね、お土産買っていただいて。
(ちいさん)そうですか。
と、カメラ目線で答えてくれました。
(おかあさん)土方歳三のここは生まれた土地なんです。はーい!それで人気があるんです。最近特に。
おかあさん、ここで、高幡名物の話しになりました。
(おかあさん)こちら高幡名物っていうのも名物で・・・。
(ちいさん)どっちがいい?
(おかあさん)今、召し上がるにはこちらの方。
(ちいさん)それがいい。いただきます。
高幡まんじゅう(1個105円)には茶色のと白いのがあるようで、その二つのお饅頭が仲良く、そして、たくさん、木箱に入って蒸されていました。
(おかあさん)あちらの方でね。ご休憩するところがあるので。
と、いうわけで、ご休憩!あのーちいさん、まだほとんど歩いてないんですけどー。もう、一服ですか?
(ちいさん)おー土方!

ちいさんの休憩しているところには土方歳三の等身大の絵があります。ちいさん、その絵に向かって話しています。
(ちいさん)土方さん、どうも・・・。
(土方歳三)・・・。
(ちいさん)あ、そうそう、今日ね、高幡不動来てね。ええ。あんたのちょっとー、話しなんかもしたんですよ。
(土方歳三)・・・
(ちいさん)ええ、そうそうそう。昔ね、僕、土方やったことあってねー。ええ!まー、わたしの土方は、あんたの本物の土方に比べればねー、甘いもんだったかもしれんけどねー。まー饅頭でも食いながら、ゆっくり話しましょうや!
と、ご挨拶するのも飽きてきたちいさん。
(ちいさん)この饅頭ねー、カメラマンねー、食べたいでしょう。
そういうわけで、今日もカメラさんにおすそ分けです。あ!ちいさん一口にして大きすぎません?
(カメラさん)おいしいです。
(ちいさん)おいしい?
<高幡まんじゅう松盛堂関連ページ>
ひのタウン//TOP
誠//TOP

さて、土方さんにご挨拶も終わったところで、お次はどちらに?
「あれが高幡不動尊ですね!」
ちいさんの前方には大きな建物が見えてきました。
「関東三大不動 高幡不動尊」
ちいさんが高幡不動尊の境内に入ると。
(女性)いらっしゃいませー。どうも!豆まき以来です。
(ちいさん)ふへへへ、ありがとうございます。
ちいさんが、以前来たことを覚えてる方もいらっしゃったんですねー。
「せっかく来たから、おい!ちょっと、こっちからお参りしてくぞ!」
お賽銭を入れて拝むちいさんでした。
関東三大不動として遠方からも多くの人が参拝に訪れる高幡不動尊(高幡山明王院金剛寺)。その歴史は非常に古く、古文書には奈良時代に建立されたという記録が残されています。それだけの歴史を誇る場所だけあって、もちろん、新撰組とも深い縁があるそうです。ちいさん。お話伺ってみましょうか?お話は高幡不動尊山明王院金剛寺貫主、川澄祐勝さんです。
「土方歳三と高幡不動尊」
(ちいさん)僕も土方っていう(人)、好きなんですけども、いろいろ本で読んだりなんかしたんですが、このお寺辺りでまだ新撰組になる前に、入る前にっていうか、作る前に、いたんでしょうか?
(川澄さん)天然理身流の人たちですね。この日野の道場から、ここまで遠征して、で、この山(愛宕山)のですね。実戦訓練をしたり、それから、ご縁日や何かにはですね、お日待ちというのを昔は良くやった。そこのところで、余り派手なお日待ちをやりすぎてね、お日待ちが中止になったなんていうあれもあるわけでございます。いずれにしましてもですね、新撰組、ゆかりの寺でございます。
(ちいさん)若い時はけっこう、いたずら坊主だったんじゃないかと。連中は!どうだったんですか?かなり、こう・・・。
(川澄さん)そうです。わたしが先代から聞いた話ですけども、あの仁王門ですね。あの門のですね、上に鳩が巣を組むわけです。組み物の中にね。その組み物のね、あれを、この丸柱を、その敏三が上って行きましてね、上で鳩の卵を掴んでですね、で、下にいる子供に投げつけたと・・・ハハハハ!そういうね、ワンパクであったそうでございます。
(ちいさん)。。。人間味豊かだとか、なんか若者たちに愛された、これ集団の長である、愛された、子分たちにとっても愛されたというようなイメージの土方というのは、あったんでしょうね。
(川澄さん)そうですね。
(ちいさん)こういうとこへ来るとそういう歴史が、こう、感じることができたり、いろんなそういうものがあったりしますから、こう、我々もそういう意味では、こう、お参りするだけではなくて歴史を探ることができて、楽しい一つですよねー。今や。
ちいさんと川澄さんの話していた高幡不動にある土方歳三の像の下では、新撰組の半被を着た観光客が記念写真を撮っていました。
新撰組局長 近藤勇(1834〜1868)<関連ページ:誠>
新撰組副長 土方歳三(1835〜1869)<関連ページ:誠>
愛宕山−−−新撰組結成以前に、土方歳三や近藤勇らが訓練していた場所。<関連ページ:牛伏山岳会//TOP>
お日待講−−−お不動の縁日の晩に天然理心流の同士たちが集合し、朝日を迎えるため、終夜杯を交わしていた。
仁王門−−−室町時代に作られたといわれる、重要文化財に指定されている門。<関連ページ:楽園特急★//TOP>

貴重なお話、ありがとうございました。ところでちいさん行きたい場所があるそうですね。
「関東三大不動 高幡不動尊」
ちいさんが向かったのは多くの文化財が展示されている奥殿。奥殿とは、千年ぶりの修復を終えた丈六不動尊像を中心に数多くの文化財を収蔵・展示するための御堂ですが、ここには新撰組副長、土方歳三のゆかりの品々があるそうです。ちいさん、やっぱり土方歳三目当てでしたかー。ちいさん、何か見つけましたか?
「。。。これ、土方さん本人の字ではないというけどもー、どうしてこんなすごい字を書くのかなー。筆で。」
土方歳三の手紙を別の人が書いたか写したかした手紙がそこにはありました。
「これが話しに出た、これは土方さんの・・・。きれーな字だねー。ほんとに、こう、鋭い字だねー。」
力強い文字が和紙の上に、存在感を増していました。感心しきりのちいさんでした。

さて、奥殿から出てきたちさんでしたが?
「ああいいですねー。素敵ですねー。」
ちいさんの目の前には門があって、そこまでは、階段が連なっていて、周囲は緑で包まれた感じになっています。まるで緑の階段です。その階段をちいさん上って行きます。
「あ、ちょうど、桔梗が咲いてるよ、ほら!」
キキョウ−−−キキョウ目キキョウ科・秋の七草の一つ。<関連ページ:植物園へようこそ>
ここは、不動尊のお庭のようですが、石碑の隣にひっそりと紫色の花がけなげに咲いていました。
「いいですね。深い森でほら!土方さんでなくても遊びたくなるよな。」
その一帯の敷地は、背後に大きなこんもりとした緑が生い茂り、お寺のお堂などにアクセントを与えています。
<高幡不動尊奥殿関連ページ>
デジカメ散歩・ブログ版
「高幡不動 開運グルメ!!」
ところで、新撰組に夢中になる余り、ちいさんは見落としてしまいましたが、高幡不動尊近くに開運グルメのお店(開運そば)があったんです。
こちら、その名も開運そば。祭りなどの開催日には、130ある席がお昼から夕方まで、満席状態になることもあるという人気店。テーブルごとに様々な御利益に授かれるそうです。
一番人気はこちらの開運かまぼこが添えられたかき揚げざるそば(1000円)。食べるだけで、運気が上昇しそうな開運の焼印は年始めに、護摩修行されたとても縁起の良いものだそうです。ちいさん、今度来た時はぜひ立ち寄ってみましょうね。
<開運そば関連ページ>
中央線に乗って
↑真ん中辺りの写真。

京王線高幡不動駅から出発した今日のおさんぽ。新撰組ゆかりの高幡不動をじっくり満喫したちいさん。続いて、百草園(もぐさえん)まで足を延ばしてみるようです。
「高幡不動周辺 田舎道さんぽ」
「すごい山だなー。」
ちいさん、舗装された坂道を登っています。辺りは、少し山の中に入ってきた感じで、建物より緑が多いという感じになっています。
「後、ひと息って書いてあるよ。」
京王、百草園、あとひといき、(松蓮坂)という看板がありました。
( ´△`)はぁ、はぁ、はぁ
ちいさん大丈夫ですか?足取りがかなり重そうですけど。あれ?はぁはぁ言ってるのはカメラマンですか?それにしてもすごい坂ですねー。
<ちいさんが歩いた坂関連ページ>
東京散歩写真//TOP

「日野市の名園 京王百草園」
長い坂を上り、ようやくたどりついたのは、豊かな自然を残す名園、百草園。ちいさん、みんな限界みたいなんで、ちょっと、休憩しましょうか?
「あー、これは相当こう、見晴らしのいいとこだろねー。うぁ〜これはすごいは!」
園から見る下界は、日野市の街、全体を見渡せそうなくらい大パノラマです。
(ちいさん)これ上がってきたんだもん。大変だよなー。あれ、多摩川かね?
(スタッフ)多摩川ですよ。
(ちいさん)お〜〜!
(スタッフ)ちょうど、多摩川と浅川が・・・。
(ちいさん)合流してるとこだ。
多摩川と浅川の合流地点も見えて、景色に花を添えてます。
<百草園からの景色関連ページ>
ウィキペディア//元ページ
<BGMほのか♪>
百草園−−−徳川家康の長男追悼のために、松連寺を再建。それに伴って造られた庭園。
「今日、今日、朝から、この木を何て名前だって、覚えようと、覚えようと思ってまだ、覚えてなくて、ノウゼンカズラ。きれーですよねー、夏ね!ハワイのハイビスカスみたいな。ね!」
<ノウゼンカズラ>
ゴマノハグサ目ノウゼンカズラ科。夏から秋にかけ橙色の大きな美しい花をつけます。
3月にはミツバツツジ、6月にはツツジ、11月にはモミジ、そして、12月の京王百草園が映し出されました。
「いいですよね。こういう風な緑に囲まれた庭ってあまりないもんねー。」
ちいさん、園にある畳敷きの昔の日本建築風の建物で、一休みです。
長い坂を上った甲斐のある、きれいな場所でしたねー。それにしてもちいさんお元気ですね。みんなは大変だったみたいですよー。
<植物園へようこそ>
ノウゼンカズラ
ミツバツツジ
ツツジ
<百草園関連ページ>
タチカワオンライン//TOP
日野市観光協会//TOP
<BGMほのか♪↑>
「高幡不動周辺 田舎道さんぽ」
「けっこう、足ガクガクになったでしょう。よかっったですねー。」
百草園から出てきたちいさん、カメラさんをからかってます。
<ちょうど、ちいさんの出てきた場所(東京散歩写真:上から2番目の写真)>
「はい!ここに看板が出てる。これーちょっと行ってみましょうか?手作りジェラート、ソフトクリーム!現在位置ここで、この道だね。これをズーッと行って、この辺に牛が書いてありますから、行ってみましょう。」
茶色い背景に白い字で、”牧場 モグサファーム 手作りジェラート ソフトクリーム”と書かれていて、下に地図が書いてありました。
しばらく歩くと?
ホーホケキョ
「お?鶯が今ごろ鳴いているよ!」
今度はちいさんが、
ホーホケキョ
すると?
ホーホケキョ
「ほら、答えてる。」ちいさん、もう一度?
ホーホケキョ
ホーホケキョ
「ほら!」
ちいさん、鶯も疲れちゃいますって。
<鶯関連ページ>
小鳥のさえずるホームページ//TOP
「やーいいですねー、この森!ねー、自然がそのまま残ってる感じだねー。すごい森だねーしかし。」
辺りは人があまり触っていないような感じの森が延々と続いています。
「今までちい散歩で行った中でのかなりのここは、群馬県に来てますみたいな感じだな。」
ちいさん、大分平地にところまで降りてきました。
「右も左もお前、あ?牧場(百草ファーム)の臭いがするぞ!この辺か?あ!いましたいました!牛君がいました。」
ちいさんをお出迎えしてくれたのは、まだ、小さい牛君です。子牛でしょうか?
「おい!おい!。。。君は何だ?まだ、生まれたばっかりか?」
ちょっと、そっぽを向いています。(耳の標識は、6576という番号をつけています。)
「あーかわいいねー。どうしたの?」
小さい牛君はもう一頭いました。最初の牛は乳牛(ホルスタイン)で、もう一頭は茶色の牛君(6577)です。
「みんなもう腰を下ろして休んでるわ!」
ちいさん、もう一頭の茶色い子牛(ジャージー)が気になったようです。
「おい!おい!ちょっと、起きてくんない?ねー、テレビの取材で来たんだけどー、起きてくんない?だめ?。。。知らんふりしてるよ。」
ちいさんの呼びかけには全く動じる気配がない牛君でした。
(ちいさん)やー、久しぶりに子牛を見たけど。
(百草ファーム副代表、大木聡さん)まだ生まれたてなんですよ。
(ちいさん)そでしょ!どのくらいになるんですか?
(大木さん)えーっとね。ジャージーでねー、まだ1週間。
(ちいさん)えーーー!
(大木さん)こっちは10日ぐらいです。
(ちいさん)あ!10日か!
(大木さん)やっぱ、ホルスタインの方がね。生まれが大きいんで一回り大きいんですけどね。
(ちいさん)あーそうなんですかー。あーまだ10日か、君は。
ちいさん、乳牛の子牛に話しかけてますが、子牛の方はもくもくと何か食べてます。
(ちいさん)きれーなつやしてるよ。毛並みが。触られちゃやだよなー。
たしかに嫌がってます。その時、子牛が、
ゴチン!
えさ箱に頭をぶつけてしまいました。
(ちいさん)ぶつかってんな、お前、だせーなー!だせーなーお前!
ちいさんを嫌がって、ぶつかったんですよ!と牛の気分になってみました。
(ちいさん)こちらはいろいろあるんですか?作ってるんですか?ミルクで。
(大木さん)ええ!うちで搾った牛乳で、この下の道路沿いんとこで、ジェラート屋もやってるんですよ。
(ちいさん)あー、じゃーそれー飲みますか!
(大木さん)ぜひ召し上がって下さい。搾りたてのでおいしいですから。
(ちいさん)はい!行ってみよう!
(大木さん)後、お店がねー、面白いデザインの建物なんで。
(ちいさん)こっちから行って。
(従業員さん)左へ行けば。
(大木さん)はい、いい散歩コースがありますから。
<百草ファーム関連ページ>
武蔵野・多摩MTB散歩//TOP
せいせきガイド//TOP
<ホルスタイン関連ページ>
畜産ZOO鑑//TOP
<ジャージー関連ページ>
畜産ZOO鑑

それじゃー、ジェラート屋さんを目指しましょうか?それにしても今日は良く歩きますね!
「いいねー、うっそうとした森に囲まれた中をこの細い道を入って行くと、それがあるらしいんだよー。素敵だねー。」
ちいさんが、歩いているのは周囲を緑で囲まれた山道のようなところです。
「あ!下まで降りんだー。」
かなりの長い坂道になっています。
「あーきれーだなー。いいですねー。なんか、牧場の雰囲気で。」
下まで降りると、駐車場が見えて、その向こうに、茶色にペイントされた牧舎のような建物が。
「しぼりたてのミルク 極上シェラート」
こちらが、自家製にこだわった新鮮な手作りジェラートを食べられるお店(アルティジャーノ・ジェラテリア)。お店の屋根の上には牛の風見鶏までついています。あれだけ歩いたんですから、おいしさは倍増のはずですね。
ちいさん、中へ入ってみます。お店にはジェラートのショーケースにいろんな種類のジェラートがひしめき合っていました。
(ちいさん)今、牧場で牛を見てきたんだけど、どれがおいしいですか?
(店長さん、大木由美子さん)この真ん中の”しぼりたて(しぼりたてミルク300円)”。
(ちいさん)あー、それもらおーかなー。しぼりたてミルク。これでもらおうかな?
(店長さん)コーンで。

ところで、ちいさん、ジェラートって知ってましたか?
(ちいさん)ジェラートとアイスクリームとどう違うの?
(店長さん)えっと、脂肪分がちょっと低いのが、ジェラート。ジェラートって、イタリア語なんですけどー。
(ちいさん)もともと、アイスクリームより脂肪分がいくらか少ない。
(店長さん)そうですね。
<ジェラート>
イタリア語で「凍った」という意味の名前がついた氷菓。脂肪分が低く、一般的なアイスクリームより比較的低カロリーです。
搾りたてミルクの新鮮なジェラート。いかがですか?
「散々汗かいた後だから、うまい!」
ちいさん、にこにこしてますが、疲れた後だったのと、あまりのおいしさに、コメントする余裕がないようです。ずいぶん歩きましたもんねー。苦労の甲斐がありました!
今日は、3時間、7298歩、248kcalのお散歩でした。
<アルティジャーノ・ジェラテリア関連ページ>
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この記事へのコメント
>ご訪問いただき、コメント&TBありがとうございました。
御礼が遅くなってしまい申し訳ありません。
こんにちは。ありがとうございます。
本、買われたんですか?
ちい散歩はちょっと、魅力ある番組です。
今後ともよりしくお願いします。
御礼が遅くなってしまい申し訳ありません。
こんにちは。ありがとうございます。
本、買われたんですか?
ちい散歩はちょっと、魅力ある番組です。
今後ともよりしくお願いします。
2007/08/27(月) 23:34 | URL | テレビなコラム #TZpNm4HA[ 編集]
カップ麺3号さん、はじめまして。
「こころのけしき」のこころです。
ご訪問いただき、コメント&TBありがとうございました。
御礼が遅くなってしまい申し訳ありません。
こらえしょうがなくなったのか、この頃テレビはニュースとバラエティばかりです。
ちい散歩は勤務時間帯なので、あまり見たことがなかったのですが、これをきっかけに本を買ってしまいました。
もう少し涼しくなったら(笑)ちいさんが訪ねた所を私も訪ねてみたいなぁ・・と思いました。
「こころのけしき」のこころです。
ご訪問いただき、コメント&TBありがとうございました。
御礼が遅くなってしまい申し訳ありません。
こらえしょうがなくなったのか、この頃テレビはニュースとバラエティばかりです。
ちい散歩は勤務時間帯なので、あまり見たことがなかったのですが、これをきっかけに本を買ってしまいました。
もう少し涼しくなったら(笑)ちいさんが訪ねた所を私も訪ねてみたいなぁ・・と思いました。
2007/08/27(月) 17:30 | URL | こころ #sSHoJftA[ 編集]
>ここのジェラート屋さんでは、定番のバニラやチョコレートなどの他、季節の地元日野産の果物をつかったジェラートもあり、おすすめです。
うまそーですねー。想像してます。
うまそーですねー。想像してます。
たま-ゆめ崖線見聞録のaosagiです。
私のブログをご紹介いただき、ありがとうございました。
ここのジェラート屋さんでは、定番のバニラやチョコレートなどの他、季節の地元日野産の果物をつかったジェラートもあり、おすすめです。
私のブログをご紹介いただき、ありがとうございました。
ここのジェラート屋さんでは、定番のバニラやチョコレートなどの他、季節の地元日野産の果物をつかったジェラートもあり、おすすめです。
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アディダスのレディース用ジャージって情報が少ないですよね。
2007/08/08(水) 10:03:55 | アディダス レディース ジャージ




