テレコラ、今日も書いてます。注)独断と偏見で、ドラマレビュー等からドラマをレビューしたブログ紹介等になることがあります。

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↑美容と健康のサプリ情報館のリポートです。

トップページにある以外の記事は、左側のリンクの下、「最近の記事」か「カテゴリー」でご覧になれます。

(ゆうこちゃん)今日はですねーこんなお手紙をいただきましたー。

その手紙には手書きで地図が書かれていました。

(ゆうこちゃん)今日もねー地図を書いていただいたんですよー。
(生稲さん)。。。細かく書いてありますねー。
(ちいさん)どこですか?
(ゆうこちゃん)隅田川の周辺。

(ちいさん)今の時期だったらいいやねー。
(ゆうこちゃん)ちょうど季節なので花火大会の情報も交えて散歩をしてきましたー。

「古く新しい街を訪ねて 隅田川周辺」

両国からスタートする今回のお散歩。いったいどんな発見があるんでしょうか?

「お相撲さんの街、両国にやってきました。と、いうことで、今日いただいたハガキは、隅田川周辺ということだったんですけども、この両国の駅の周辺から隅田川の方までちょこっと歩いてみたいと思いまーす。」

ゆうこちゃん”どすこい・うっちゃりのポーズ”ではじめました。さて今日も元気なゆうこちゃん。両国駅を出発です。


o(^-^)oお相撲さんに会えるかなー。

(ちいさん)そー簡単には会えないですね!。。。歩けばお相撲さんに会えるというのはちょっと、甘いかもしれない。

手厳しいちいさんです。
ゆうこちゃん、何か発見したようです。

(ちいさん)これはもう会いましたね!
(ゆうこちゃん)「お相撲さんやっとお一人見つけました。」

ゆうこちゃんが見つけたのはブロンズのお相撲さん。土俵入りの像です。

<力士像関連ページ>
僕の好きな両国
↑ゆうこちゃんが見ていた力士像はこれ?


「夏のオススメスポット! 隅田川花火大会」

「そういうえば、隅田川って花火大会も有名ですけど、これ何だろう?両国花火資料館だって!」

なんか、子供が話しているようなしゃべり方のゆうこちゃん。両国花火資料館の看板が出ていました。ゆうこちゃん、そちらへ向かうようです。

「あった。あった。あった!これいきなり花火を上げる筒ですよね。これ。たぶん。」

両国花火資料館と書かれた柱が、花火を上げる筒の形になっていました。

(ゆうこちゃん)今年(2007年)はですね、7月28日(土)<隅田川花火大会:午後7時10分~午後8時30分>に、隅田川の花火大会が行われるんですけども、ちいさんは良く見る花火っていうのは。
(ちいさん)僕は隅田川何回か見てます。僕も、1、2度。

(ゆうこちゃん)隅田川見たことないんですよー。
(ちいさん)あーそうですかー。いいですよ。これは!
(生稲さん)ぜひぜひ!
(ちいさん)音がまたいいですよねー。そばで。
(ゆうこちゃん)生稲さんいかがですか?
(生稲さん)よく、はーい!プライベートでも仕事でも行きました。

わたしも花火大好きなんで、隅田川の花火についてちょっと勉強しました。
ゆうこちゃん、すでに両国花火資料館の中へ入ってお話をお聞きしているようです。

(矢吹正男さん)「現在はね、隅田川花火大会という名称になってます。その花火の歴史をさかのぼりますと、”両国川開き。”享保17年、全国的な凶作で100万人近い餓死者が出、さらにコレラまた大流行して。。。亡くなった方の慰霊と悪疫退散を願って。。。」
(ゆうこちゃん)「お祭りじゃないんですねー。」

そこには、説明表示板を読み上げる矢吹さんと神妙にそれを聞くゆうこちゃんの姿がありました。隅田川花火大会の由来は、1732年に発生した大飢饉とコレラの死者を弔うため、1733年両国の川開きに花火を催したのが始まりとされています。

(ゆうこちゃん)お二人は毎年、この花火は絶対に見るっていうとこはありますか?
(ちいさん)う~ん。絶対でもないけど、良く行ってるとこはありますねー。
(ゆうこちゃん)どこですか?
(ちいさん)かんざんじの花火大好きですけども。
(ゆうこちゃん)かんざんじ?
(ちいさん)。。。名古屋の。(浜名湖の館山寺のことでしょうか?)
(生稲さん)あたしは東京湾とか。
(ちいさん)多摩川の花火とかね。。。
(ゆうこちゃん)多摩川の花火は今年4年ぶりに復活をするんですよ。。。私も家のそばなので楽しみです。


浮世絵のアダチ版画

さて、画面は両国花火資料館に戻ります。

(ゆうこちゃん)「この隅田川の花火大会っていうのはどこで見ると一番いいんですか?」
(矢吹さん)「場所的にいいのはやはり第一会場(リンク中央の周辺)の近辺なんです。」
(ゆうこちゃん)「第一会場?」

ここで、矢吹さんが、地図をみせてくれました。

(ゆうこちゃん)「今いるのはどこですか?」
(矢吹さん)「今いるのはここですね。大分上流ですね。」
(ゆうこちゃん)「で?花火が上がるのが?」
(矢吹さん)「第一会場。。。この辺に野球場とか少年野球場(地図で言うと第一会場の左下の辺り)とか。(少年野球場はオススメですが、みんなも知っている可能性大なので場所とりに努力が必要かもしれません。)」
(ゆうこちゃん)「ああ、ありますね。」

(ゆうこちゃん)この隅田川の花火大会のベストポイントっていうのは、この少年野球場なんですね。

<地図のページTOP>
第一会場のある地図のTOP--->第28回 隅田川花火大会//hey-chanのはなびネット
両国花火資料館の地図のTOP--->Tokyo Guide
<隅田川の花火大会関連ページ>
You Tube
<両国花火資料館関連ページ>
NPO法人すみだ学習ガーデン//TOP
花火資料館
<花火師関連ページ>
NPO法人すみだ学習ガーデン


たまいたちONLINESHOPPING

さてゆうこちゃん、隅田川べりの歩道にやってきました。

(ちいさん)いいなーこの景色。

画面手前には花が植えられているスペースがあって、その横の歩道をゆうこちゃんが歩いています。また、向こう側に舟が通って行きました。

せっかくなのでこのベストポジションというかベストポイントまでちょっと、お散歩してみました。。。下見の下見です。

(ゆうこちゃん)「野球場っていうのはあの網の部分ですかね。あそこから見ると一番いい!と。」

<隅田川両国界隈関連ページ>
東京写真館//TOP

そして、堤防を降りて、向島まで来てみましたー。

(ゆうこちゃん)ちょっとちいさん見て下さい。染物とあれ何って読むか分かります?
(ちいさん)洗うっていう字ですか?
(ゆうこちゃん)あれ、わたし読めなかったんですけれど。

とあるお店の看板には、”洗張”と書いてありました。

(ちいさん)”あらいはり”ですよ。
(ゆうこちゃん)あ、あらい張りです。

洗張(あらいはり)とは着物をほどいて、洗濯し、板などに張ってしわを伸ばすことです。
謎が解けたところで?

「なんだあれ?」

ゆうこちゃん何か見つけたようです。
やってきたのは交差点の角にある”カド(季節の生ジュースとくるみパン カド)”と、いうお店です。

(ゆうこちゃん)名前の由来はですね。こちらのお店の先代のご主人が、覚えやすいように、と。つけたそうなんですけども。
(ちいさん)かど!
(ゆこちゃん)はい。

さっそく、ゆうこちゃん。このお店の中へ。

「レトロで懐かしい ジュースとパンの店・カド」

(ゆうこちゃん)「レトロな雰囲気ですね!」
(ご主人:宮地隆治さん)「そうですね。」

中は全体的のこげ茶をした装飾があっちこっちにされていて、照明は黄色っぽい色が基調のランプのようなものになっています。

創業してからもう50年、レトロな店内でした。で、その内装が親子二代に渡って手作りなんだそうなんですよ。

(生稲さん)わーきれー。
(ゆうこちゃん)この木の机のトールペインティングも現在のご主人がされたそうなんですけれども。
(生稲さん)かわいらしいですよねー。

一つは黒塗りの楕円状になったテーブルで、ピンク色の花があちこちに手描きされ、もう一つは、天板が黄色く塗られ、さきほどの黒塗りのテーブルに描いてあった花よりも少し大きめのピンク色の花などがいくつも描かれているものでした。

(ゆうこちゃん)ちいさんも絵を描きますよね。どうですか?ちょっと。
(ちいさん)こういうのはなかなか僕には描けませんね。

ゆうこちゃん、何か注文するようです。

(ゆうこちゃん)「せっかくうかがかったので何かオススメのものをいただきたいんですけどもー。」
(ご主人)「えーっとねー、うちはジュースとパンがメインなので、一番人気の取り合わせが、この”活性生ジュース”。」

ご主人、そこにある蜂に植わったアロエをいきなり切りはじめました。

(ゆうこちゃん)「アロエあそこから切ってる。」
(ご主人)「こうやってやっとくのが一番持ちますから。」

(生稲さん)食用だったんですね。あのアロエ!

(ご主人)「切られに切られまくって、もう、こんだけしか残ってないんですけど。」

このアロエ、ちいさい葉っぱを含めても、あと5本の葉っぱしかありません。

(ゆうこちゃん)「どーされたのかと思いました。いま!」
(ご主人)「みんなもがれちゃったんですよ。」
(ゆうこちゃん)「絵に向かって切りかかったのかと思って、どーしようかと思った。いま!」

アロエの後ろには絵があります。画面で見ると、まさに絵に切りかかったのかのように見えました。

(ゆうこちゃん)「あらー、なるほどねー。」
(ご主人)「はい!活性生ジュース(600円)です。どうぞお待たせしましたー。」

黄緑色の液体が美しいです。
この活性生ジュースなんですけれども、医者いらずと言われ、美容と健康に効果があると言われるアロエをはじめ、5種類(アロエ・はちみつ・パセリ・グリーンアスパラ・セロリ)の食材が入っています。


ヤマナオ//アメリア//日光種苗


天下御免//e-ティザーヌ


(ゆうこちゃん)「うん。けっこう、ぐいぐい行ってますよ。おいしいですねー。これは一番利いてる味はなんでしょうねー。パセリですかねー、いや、セロリだな!ふ~ん!」
(ご主人)「あと、パンができましたんで、どうそー!」
(ゆうこちゃん)「サンドイッチ大きい!」

たしかに、楕円形のわらじぐらいの大きさの巨大なサンドイッチです。上には何かの種がトッピングされています。

(ゆうこちゃん)顔サイズです。
(ちいさん)同じくらいあるわ。

ゆうこちゃん、自分の顔と比べています。

(ゆうこちゃん)この自家製パンを使ったくるみブルーベリーグラハムパンのなすモッツァレラサンド(400円)をいただきましたぁ!
(生稲さん)長いな~!

あつあつのとろーりとしたモッツァレラチーズとなすの相性はもう、抜群でした。

(生稲さん)へー、おいしそー!

(ゆうこちゃん)「うん!なすがおいしい!この上の何でしたっけ。これは。」
(ご主人)「これはひまわりとかぼちゃの種です。」

ゆうこちゃん、バンから種をとって。

(ゆうこちゃん)「おいしい!」

まるで、りすが目をくりくりさせたような目をして話しています。

(ゆうこちゃん)「うん!ふかふかのパンに、この種がカリッと甘くて。」

(ゆうこちゃん)ご主人もとてもお話が面白い方で、飾ってある絵も先代のご主人が描いたそうですよ。

<カド関連ページ>
BROWN'S CAFE//TOP
Tea time diary
↑真ん中辺りのある写真で、黄色いテーブルが写っています。このテーブルが放映されていました。


カマンベール//Brown Sugar

お腹一杯になったんで、また、散歩をしましたー。で、以前、ちいさんも散歩したことがある向島の鳩の街通り商店街にやってきました。

「えー、これなんだぁ?こぐま?(ちいさんぽ取材の記事)」

「ふれあいが生まれる店 アート&カフェ」

お店には”こぐま”という文字と熊のレリーフの看板がかかっていました。そこでちょっと、かわったお店(アート&カフェ こぐま)を見つけました。こちらは、去年11月にオープンしたばかりの”こぐま”というお店なんですけど、もともとは昭和2年に建てられた薬局だったんですね。そこを現在では、ギャラリーカフェとして、地元の人たちが憩いの場としているんです。こちらはギャラリーとしてはもちろん、カフェとしても楽しめるんですね。一番のオススメはりんご牛乳(450円)。

(ゆうこちゃん)「りんご牛乳。ですね。」

ゆうこちゃん、ストローで吸い込んでます。

(ゆうこちゃん)「うん!りんご牛乳です。もう、ほんとに!」
(ちいさん)おいしいでしょこれは。
(ゆうこちゃん)ちょうどいい甘さ?もともと、こういう飲み物があるかのように、自然に飲んでしまったんですよ。

と、いうかゆうこちゃんの場合、どんな食べ物でも、どんな時でも、自然にもくもくと口に入りますけど。

(ゆうこちゃん)「お二人はこう、どうしてここに、お店を出すと考えたんですか?」
(横澤明子さん)「わたしたち、演劇の活動を行ってまして、で、3年ぐらい前から向島に、演劇の公演をしに来てたんですね。こう、通ってくるんではなくて、なんか住んで一本演劇作品を作りたいなーっていう風になって。」
(ゆうこちゃん)「お店の名前は”こぐま”っていうのはどーしてついたんですか?」

横澤さん後ろ(山中正哉さん)の方ばかり見ています。

(ゆうこちゃん)「じゃーせっかくですから、お二人でお願いします。
(山中さん)「演劇の活動してるわけですけどー、その日本と中国と韓国の演劇の合同ワークショップっていうのがあったんですけど、最初に自己紹介をした時に横澤明子ですというと、韓国のチームからちょっと、うすーくこう、笑いが漏れてくるんですね。で、なんだろう?って言って、後で聞いてみたら、あきこっていうのはむこうではこぐまっていう意味らしいんですよ。」
(ゆうこちゃん)「あきこさん、あきこっていう音が?」
(山中さん)「そう、あきこっていう音が。」
(ゆうこちゃん)「ちい散歩にも生稲晃子さんっていう方がいらっしゃいますが、生稲こぐまさん!

(ちいさん)いいじゃないですか?こぐまさん。かわいいですねー。
(生稲さん)。。。今度、呼んで下さい。

(お客さん:椎名和美さん)「じゃー白玉あんみつで・・・。」
(横澤さん)「白玉あんみつで。はい。」
(ゆうこちゃん)「良くいらっしゃる方なんですか?」
(横澤さん)「はい。ちょくちょくお見えになります。」
(ゆうこちゃん)「そうなんですか?」
(横澤さん)「そこの向島百花園の所長さんなんです。」
(ゆうこちゃん)「あ!所長さんでいらっしゃいますか!」
(椎名さん)「今日は百花園のおみやげの朝顔を持ってきましたんで。」
(横澤さん)「ほー、ありがとうございます。」
(椎名さん)「へんか朝顔っていう桔梗咲きなんですよ。」
(ゆうこちゃん)「ご近所付き合いってこういうねー、感じなんですかねー。最近ではあまりなんですもんね。」
(椎名さん)「なんか、下町っぽいねー。」
(ゆうこちゃん)「そうですねー。ちょっと、うらやましいですねー。引っ越してこようかな?」

若者に注目を浴びつつある向島。ふれあいと人情がそこにはありました。

<今日のお土産>
カド---くるみレーズンクリームチーズグラハムパン 300円

<こぐま関連ページ>
アート&カフェ「こぐま」のブログ


ナカムラ果樹園

注意)黒い字で「」内は、さんぽ先の発言です。

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2007/08/01(水) 09:54:05 | 大相撲情報局
相撲(歌川国貞、1860年代)相撲(すもう)は、日本の国技とされ、国際的にも行われている日本由来の武道・格闘技・スポーツ。プロフェッショナル|プロ競技としては、日本国内で大相撲という形で興行が行われている。*日本では組み合う格闘技の競技を総じて相撲と呼ぶ。用例
2007/08/01(水) 09:07:09 | 大相撲情報局
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