テレコラ、今日も書いてます。注)独断と偏見で、ドラマレビュー等からドラマをレビューしたブログ紹介等になることがあります。

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今回の放映は、三鷹(070522)の再放送のようです。訂正と加筆した部分がありますので、再掲しておきます。

「今日のちい散歩は中央線の三鷹に来ました。それだけ緑も深いところだと思って駅に降りたんですが、とんでもないですよ。これは。ビルがうぁーっとあって。わたしもずいぶん以前に来たんですが、大分様変わりしてるようなんです。」

今日は三鷹駅をスタートして武蔵野の自然を堪能するおさんぽ。ちいさん、まずはどちらに向かいます?

<三鷹駅関連ページ>
タチカワオンライン//TOP

「武蔵野の大自然 三鷹さんぽ」

「。。。玉川上水っていうんだよね。。。桜で有名なとこですけれども。。。そっち側から行ってみましょう。」

ちいさん、少し緑濃い場所まで足を進めてきました。

(ちいさん)これは、桃だろうか?なんだろうか?きれーだねー
(沿道の人)ちいさん。がんばってね!
(ちいさん)はい、ありがとう。どうもありがとう。。。タクシーの運転手さん。お客さんのっかてるだろー?

ちいさん、手を振りながら笑っています。最近、声をかける人がめっきり多くなりましたね。ところで、画面には映っていませんでしたが、先ほど声をかけてくれた人、タクシーの運転手さんがお客さんを運ぶ途中だったようです。

というわけで、ちいさん、玉川上水までやってきました。

「。。。周りはあんまこう、手付かずだねー。。。この木なんかもさー、中がなくなっちゃってもさー、何でこんなに枝がバーンとあって、葉っぱがあって桜が咲くんだろうねー。もう、ここらないんだよ!ほら!。。。これはいいわ。さんぽには。」

かつては、飲み水としても利用されていた玉川上水。三鷹で暮らしていた太宰治(1909~1948年)が愛した場所としても知られています。

<玉川上水(三鷹)関連ページ>
三鷹市教育センター//TOP

玉川上水を後にしたちいさん。

「あ!お寺らしきものが見えてきましたよ。わーりっぱじゃないですか。やっぱりこれは、正面から見た方がいいよねー。(八幡大神社)」

さて、鳥居をくぐると、社殿が見えてきました。

「風格がありますよね。その神社。神社の、こう顔というのがあるよね!。。。これはこれでりっぱですねー。なんか。」

こちらは新しく建てられたものでしょうか?金色の美しい社殿です。さらに、奥へ進むと本殿が見えてきたのですが、そこで、何やらカメラのようなものを操作している人がいました。

<八幡大神社関連ページ>
タチカワオンライン

「江戸時代からの技術 針穴写真とは!?」

(ちいさん)今、何をとってらっしゃるんですか?
(撮影している男性:古谷きよしさん)これはー、ピンホールカメラなんです。針穴。。。レンズないんです。
(ちいさん)いやー、ほんとに(ない)。。。これで、何がとれるんですか?
針穴写真協会:古谷さん)何でもとれます。。。針穴の方が描写が面白いんです。

ちいさんも興味深々で矢継ぎ早に質問していると、古谷さんが撮れたものを見せてくださいました。

(古谷さん)これ針穴です。。。普通のと描写が違うでしょ。。。面白いんでね。カメラも手作りなんですよ。。。今、見せますね。
(ちいさん)手作りでカメラ作っちゃうの?。。。

箱型の手作りカメラが出てきました。シャッターが木の板のようです。

(ちいさん)。。。ちーちゃい針の穴ぐらいのが見えますねー。。。初めて見ましたねー、こんなの!

針穴写真の原理は、江戸時代から知られていたそうです。当時は、雨戸の節穴から差し込む光を利用して障子に被写体を映し出していたそうですよ。

(古谷さん)彼女の(カメラ)は、また違うんですよ。
(ちいさん)これもそうなの?ピンポイント?(ピンホール)。。。お菓子の缶みたいなこん中に入ってるの?
(針穴写真協会の女性)はい!
(ちいさん)これ、カメラなんだってよー!。。。何やってる?って聞かれるでしょ!
(女性)聞かれます。えっ?!って。
(ちいさん)冗談?。。。何か遊んでるようにも見えるよねー。。。被写体はどこで確認するの?
(古谷さん)ないんです。だから、勘です。
(ちいさん)。。。じゃ今、こっから何を写そうとしてるかを想像するしかないんだ。

ちいさんも撮影させていただくことに。シャッターを切る時間は、天候によって変わるそうです。

(ちいさん)よーい!はい!

ちいさん。今日は50秒必要ですって。

(ちいさん)50秒ってこんな長かったっけ!。。。。。。。。。。カット!

(ちいさん)光がはいってきてフイルムに収めるということの原点みたいなものをなんか、また、教えてもらったような気がします。

味のある本殿の写真がとれました。でも、50秒が長く感じられるほど、私たちは時間に追われて生活しているんですね。今日はのんびり行きましょ。

<針穴写真協会関連ページ>
ギャラリー
<ピンホールカメラ関連ページ>
林敏弘のピンホール写真、針穴写真のモノクローム・フォトギャラリー//TOP


なるほどね楽天市場店


「武蔵野の大自然 三鷹さんぽ」

針穴写真でしばし遊んだちいさん。おさんぽに戻ってきました。

「必ず植木の生産地みたいなところがたくさんあるなー。だから緑が多いんだよな。」

「ブルーベリーの畑ですよ。これ多分。」

緑あふれる三鷹の中でも、この周辺は生産緑地に指定されているところ。農業を営んでいる方も多いそうです。

「こちらは、えー、直売所ですか?これは。あー安いな。にんにくが150円だよ。ほら。。。トマト・ナス・きゅうり。。。(庭先直売所もしくは地たまご直売所、三鷹市畜産研究会)」

「青空直売所でいただく 究極の卵かけごはん」

(ちいさん)こちらは、なに、直売所をずいぶん昔からやってるの?
(ご主人:吉野信一さん)もう、15年ぐれーになる。。。もうーだいたい、卵が主体。
(ちいさん)卵、もらおうかなー。
(ご主人)飯炊いて食ってもらうように、飯炊いてある。
(ちいさん)飯炊いてあんの?そーお!じゃ、遠慮しないでいただこうかなー。

(ちいさん)お父さん何歳?いくつですか?
(ご主人)もう、77だよ。まだ若いんだよ!
(ちいさん)。。。色っぽいね。なんか、このシャツとジャンバーが!

(ちいさん)卵はどーしてうまいの?。。。
(ご主人)。。。みんな、放し飼いだからね。ゲージ(ケージ?)じゃないから。。。

こちらではウコッケイなどの鶏を放し飼いで育て都知事賞や農協賞を連続受賞しているそうです。

(ちいさん)えへへへへ!。。。2つ行っていい?

ごはんとこちらの卵が2個、おぼんにのって出てきました。ちいさん、大喜びで、卵を一気に2つ割ります。

(ちいさん)ウコッケイってうまいんだよね。これ、一個200円くらいするの?
(ご主人)今、150円で売ってる。(ウコッケイの卵、1個150円)

たまごを箸でとく音がおいしそうです。ときおわったちいさん。今度はそれをあったかごはんの上に。。。ちいさん!300円のたまごかけごはんですよ!

(ちいさん)いただきます!ウメッ!おいしいねー。これ以上の贅沢はないぐらいうまいよなー。

ちいさん、おいしそう。うらやましいです!

(ちいさん)幸せだね。。。どう?お父さん!日本人は、なんだかんだ言って、これがあれば十分だよね。
(ご主人)。。。他のものいらねんだよ!。。。卵かけて食やー!


渥美たまご牧場

「武蔵野の大自然 三鷹さんぽ」

(ちいさん)うまかったなー卵かけ。。。久しぶりにあんなパワフルな卵食べたよ。
(スタッフ)2個ですからねー。


水郷のとりやさん

たまごかけご飯に満足したちいさん、卵から元気をもらって足取りも軽やかです。うん?ちいさん何か見つけました?

「やー、こういうの何っていうの?住宅展示場っていうの?久しぶりに来たなー。なかなかこんなうちは建たないけど、夢があっていいよなー。。。おーなんですか?正面にあるの?これ!住宅ですかねー。」

「建築革命 三鷹反転住宅の秘密」

住宅展示場の外に、不思議な建物が見えてきました。この不思議な建物。ちいさん、一体なんだか分かりますか?

「一個、一個独立した、例えばマンションのような考え方?」

(ちいさん)あのー表から見たら、とっても面白いユニークな色、カラーのあれですけど、これは一個一個が、例えば一階、二階、三階と考えたらいいんですか?。。。
(本間桃世さん)そうです。。。全部で9個のマンションです。(三鷹天命反転住宅
(ちいさん)これは今、どなたかお住まいなんですか?
(本間さん)ええ。

(ちいさん)。。。どーしてこういう色になったんでしょうか?
(本間さん)中ご覧になりますか?

と、いうわけで、中へ。

(ちいさん)ほー、面白いなー。ほら。穴ぐらみたい。。。これも、この卵型というか、まあるい中も見ていいですか?

卵型の中には、ブランコが吊り下がっていました。室内は黄色でキッズルームのような空間です。

(本間さん)ぜひちょっと、お荷物置いて、寝転がってみて下さい。

ちいさん、寝転がってみました。

(ちいさん)。。。包まれてる感じがするからね、逆に集中できるかもしれんよ。

こちらは、常識や先入観にとらわれないライフスタイルを提案した集合住宅。たしかに、こんな部屋での暮らし、想像もつきませんよねー。世界各国から訪れるという見学者もびっくりだとか。(他に畳部屋・シャワールームなども紹介されていました。)

(ちいさん)しかし、この床は、これはいろいろ賛否両論あるでしょ。おもしろいなーいいなーっていうのと、立ってられないよ。まっすぐじゃねーから。

ちいさんの言っている床というのは、でこぼこしていて、傾斜もついているようです。一言で言えば歩きにくい床です。

(本間さん)そうですね。この床に限って言えば、高齢者の方からとても好評なんです。
(ちいさん)なんで?俺、高齢者。
(本間さん)高齢者の方で例えば、杖をついている方。一見、えっ?!と驚かれるんですけど、実際歩かれると、この足のふしで、このちいさなぼこぼこを、つかんで、とっかかりでこう歩ける。。。杖がなくても、足を踏ん張れる。。。

<三鷹天命反転住宅関連ページ>
ココ

<BGMほのか♪>
三鷹は、戦前、広大な敷地を利用し、飛行場や軍需工場が次々と集まりました。その後、労働者の社宅が建設され、2万人に満たなかった人口が急増したのです。

大成高等学校---ここには、大成風のミュージアムがあります。こちらは一般の方も無料で風の仕組みを学べる空間。風が誕生する瞬間などを体験できる。シュリーレン装置は、目に見えない気流を観察できる機械。例えば、氷の場合、空気が冷やされ気流が降下します。その模様を視覚に訴えて見ることができるそうです。
<大成風のミュージアム関連ページ>
そよ風くん情報局

野川---多摩川推計の一級河川。川近くでは大沢ワサビが栽培されています。
(ちいさん)いいねー。春の川原。柳の木がきれーだね!

<野川関連ページ>
ウィキペディア


千草園芸

「76歳のおじいちゃんが守る 江戸時代の水車小屋」

さて、ちいさん水車小屋や昔の農家をそのまま保存してあるところへやってきました。室内には、昔のはたおり機などが展示してあります。


アットマークインテリア

「なつかしいですね。。。こういう感じでしたよね。僕ら子供の頃は。。。自分のうちから、ちょっと、自転車で10分も行くと、こういううちがあって、友達のうちなんか、みんなこういう感じでして。。。こういうとこで(縁側で)。。。たくあんかなんかでお茶飲みながらいろんな話してね。これはなかなかいいもんでしたよ。」

(ちいさん)これは、昔からあったうちを?
(安斎順子さん)そうですね。だいたい200年くらい前に、できた家なんですけれども。こちらが母屋で、あっちの奥に水車小屋があります。

こちらは、江戸時代から160年ほど働いてきたという水車小屋(水車経営農家)。昭和に入り電力が普及したことで、その役目を終えた今でも、現在の7代目当主の手によって、大切に守られてきたものだそうです。(平成6年 三鷹市に寄贈、有形民族文化財)

(ちいさん)やー、りっぱなものがちゃんと残ってるなーって言って、みなさん、そういうことを言ってくれるでしょ。おじいちゃんに!よく、とっておきましたねーって!
(7代目当主、峰岸清さん、96)えー、そういうことを言われることもありましたね。
(ちいさん)。。。これは、昔からあれだけのものを維持するのには、おじいちゃんもそうでしょうけど、親御さんとか、大変だったでしょ?
(峰岸さん)。。。大変でしたねー。そういう、おじさんだとかねー、おじいさんなんていうのはねー、割合に物を大切にするっていうことをねー、始終言われてたんです。

(ちいさん)。。。水の力だけで、地球を汚さないで我々が食べるものや、生活するものを作っていた時代ってのは、今思うとりっぱですよねー。
(峰岸さん)そうですねー。
(ちいさん)それで、そんなに困らないでたくさんの、うすでお米が作れたり、なんかできたわけでしょ。
(峰岸さん)ええ。そうです。
(ちいさん)それがなんか、どんどんどんどん、ガソリンだとか、なんかを使うことによってあれしたけど、なんにも、もちろんおじいちゃんなんかの手を煩わしては来ただろうけども、その木を直すとか、はがねを直すとか、中の木の細工をもう一回直せば、使えたわけでしょ。
(峰岸さん)うん。
(ちいさん)それでこれだけのものを、相当の方がこれによって生活の中にこれが使えたわけですよね。
(峰岸さん)水車の動力ってのは、わたしなんかの目から見ると、ずいぶんねー、大切な役目をね、やってきてくれたなーと、それはね、絶えず思い出して。。。

今日は4時間で、8809歩、262kcalのおさんぽでした。


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2007/08/11(土) 16:45:57 | カメラ・写真への思い
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