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↑美容と健康のサプリ情報館のリポートです。
トップページにある以外の記事は、左側のリンクの下、「最近の記事」か「カテゴリー」でご覧になれます。
「この時間のニュースと天気予報をお伝えしました。」
今日のゆうこちゃん。ニュースキャスターで登場です。
「ひらめきの瞬間 はじめて物語 日本で生まれた世界の文房具」
(スタッフ)はい!オッケーでーす。
「こんな風にアナウンサーがニュースを読む時に、欠かせないものがこの二つ。”ニュース原稿”と”赤ペン”。なんですねー。この赤ペンはどんな風に使うかと言いますと、数字に○をして間違えないように読むんだぞ、と、いう印をつけたり、読み方を間違えないようにルビを振ったりするんですね。そして、この赤ペン。他のものでもいいんじゃないか?と思うかもしれませんが、そうじゃないんですねー。このペンの太さといい、持ちやすさといい、もうアナウンサーのパートナーなんです。」
<ニュース原稿関連ページ>
アナウンサーになりたい人の部屋

文具専門ディスカウントソムソムズ
ペンなのに筆のような滑らかな書き味。昭和38年に発売されたサインペンは、世界初の水性ペンとして大ヒットしました。開発したのは絵を描くことが大好きだった青年。44年間、ほとんど変わらないサインペン。その書き味に最初にほれ込んだのは、日本人ではありませんでした。なんと、36代アメリカ大統領が愛用。さらに、その構造から無重力空間でも使えることが判明し、宇宙にまで飛び立ったのです。日本から世界へそして宇宙へ。その裏には開発者の飽くなき探究心と、大胆な戦略がありました。ひらめきの瞬間、はじめて物語。

販促イベント屋
<サインペン 地球を飛び出した文房具>
戦後、日本の復興に欠かせないものの一つに、教育がありました。もちろん、図画工作もその一つ。
学校教材ネットショップ//mitadepa
「ひらめきの瞬間 はじめて物語
開発者の情熱 宇宙に行った文房具」
そこで使うクレヨンなどで発展を遂げているメーカーに、ある青年が入社しました。
若井登(わかいのぼる)さん。はたちでした。
(若井さん)そもそも、わたしねー、子供んときから絵が好きだった。
大好きな画材に囲まれ、若井さんは、喜んで倉庫の仕事から始めたのです。そんな中、革命的なペンがアメリカからやってきました。油性マーキングペン(昭和28年登場)。何でも書けると大評判でした。しかし、ペン先が太くて画数の多い漢字には向かず、日本語には弱点もあるペンでした。さらに、紙の裏移りは大きな問題。まず、画数の多い漢字を書きやすいペン先を作り始めました。
(若井さん)筆の形をした、ああいった筆記具ができたらもっといいんじゃないか?と、いうよな発想からなんですよ。それで作ったのがペンテルペンという油性の、要するにマジックマーカーですかね。

文具とバラエティのパレット
若井さんの発案をもとに、昭和35年、筆の形をしたペン先を持つ”ペンテルペン”を発売。しかし、大ヒットとは行きませんでした。ペン先の形は変わったものの、インクは油性のまま。にじみや裏移りの問題は未だ解決されていなかったのです。
(若井さん)要するにねー。ほとんど紙なんですよ。書くその自体は。宛名にしろいろんなものに書くにもねー、ほとんど紙が対象だったんですよ。

文具とバラエティのパレット
封筒の宛名書きなど、薄い紙に使われることが多かったペンテルペン。これは若井さんたちには想定外の用途でした。大きく立ちはだかる裏うつりの問題に若井さんは考えました。油性マーキングペンとボールペンや鉛筆。この間を埋める文字を書くのに適したペンを作れば、新たな需要が開拓できるに違いない。
(若井さん)あのー油性を水性にしたらどーだろー、と。ま、いう案が出たんですけどねー。水性インクでもって、こういったものをねー、作ったことないですから。
(ゆうこちゃん)当時、日本にも。
(若井さん)日本にもないし、世界中どこにもなかったです。
水性インクを使うことによって全てを解決すべく、世界初の水性ペンを作ろうと思い立ったのです。
(ゆうこちゃん)この水性のインクっていうのは、この油性ペンの中をこう替えるだけでいいんですか?
(若井さん)いえー、そういかないんですよねー。油性と水性のインクってのは全然違うんですよ。
(ゆうこちゃん)へー、ど、どう違うんですか?。。。
(若井さん)インクの出方が出し方が、あるいは、中のインクの抱き方。
<インクの違い>
油性:ネバネバ・液漏れしにくい。 水性:サラサラ・液漏れしやすい。
油性インクはインクに粘り気があるため、中綿に良く染込み、液漏れを起こしにくいのですが、水性インクはサラサラで粘りがないため、液漏れしやすいのです。問題はペンの内部。中綿の液漏れ対策が大問題でした。
(ゆうこちゃん)それでも、これをこのまま入れるわけにはいかないですよねー。
ゆうこちゃんサインペンの中綿とサインペン本体を比べています。
(若井さん)。。。だから最初はね、いかにこの綿をね、こういう形状の中に収めるかと。中の綿はふわふわでインクをうまく抱く。あとはうまく出してくれると。いうそのあれがなくちゃいけないですね。
インクがペン先に出やすく、しかも液漏れしない加工方法とは?試行錯誤を繰り返していたその時。若井さんの目に留まったのがフランスパンでした。
(若井さん)周りが固くて中がふわふわしてると、と、いうから、そういうことも出されたと思うんでしょうけどね、要するに全部固くなっちゃ困っちゃうんですよ。ねー、インクが入る余裕がないですから。
さっそく、綿の外側を焼き固め、外が固くて中がふかふかの中綿を試作。すると、水性インクをたっぷりと含み、尚且つペンの本体に入れやすいものが完成したのです。こうして、昭和38年、世界初の水性ペン。サインペンは発売されました。筆のような滑らかな書き味。そして、裏移りもしないという画期的な商品でした。ところが、
(若井さん)売り出した時にはねー、売れなかったんですよー。
何故、認めてもらえないのか?悔しさがこみ上げる日々。そんな中転機が訪れます。昭和38年、アメリカのケネディー大統領暗殺。この衝撃的なニュースは、初の日米間衛生中継として即座に伝えられました。不幸な事件とはいえ、日米の距離を大きく縮めることにもなったのです。若いさんは思いました。そうだ!アメリカに行こう!ペンの文化が発達したアメリカなら認めてもらうに違いない。
(若井さん)シカゴの見本市でこれを初めて発表したんですよ。
日本で認められなかった自信作。ペンの本場アメリカでの評価は?不安を抱えながらサンプルを配り続けました。すると、意外な人物の目に留まったのです。
(若井さん)それがたまたまねー、大統領の、事務官の手に入りましてね。使っているのを大統領がご覧になって、念頭の書簡のサインにこれを使ってみたんですよ。
水性ペンの素晴らしさを認めたのは、油性ペンを生んだアメリカでした。暗殺されたケネディー大統領の後を継いだジョンソン大統領が、書き味をいたく気に入り、個人的に300本余りを発注したのです。そしてこのことが新聞で大きく紹介(1964年8月3日ニューズウィーク、”The Nib Dose It 脅威のペン先")され、アメリカで爆発的にヒット。さらにサインペンの活躍の場は地球上だけに留まりませんでした。なんと、NASAも注目。無重力空間では、万年筆やボールペンは使えないのですが、サインペンはその構造上使えることが判明。宇宙服の肩に常にそのペンはありました。
<サインペンの販売戦略関連ページ>
月刊ペンテル
『万年筆キング』楽天随一の万年筆専門店//オフィスワン北浜店
(ゆうこちゃん)サインペンの父の若いさんにですね、わたし今日はこんなものを持ってきました。これにぜひ!このペンテルのサインペンで、一句書いていただきたいなと思いまして。
ゆうこちゃん、短歌や俳句用の短冊を差し出しました。
サインペンとともに歩んだ44年。今、若いさん自らが刻むその想いとは。
(若井さん)これですかね!
世の中の人々の手にサインペン
(ゆうこちゃん)深い!やっぱりサインペンの父親だと深いですね。ほんとですよね。
(若井さん)全世界で使っていただいてますんでね。ほんとにありがたいです。もうね、よく言われるんですよ。もうアフリカの奥地行ってもねー、見たよー、と。あったよー、と。もう、涙が出ますよ。はい。
小津和紙博物舗//プロの工具ショップ YOSHIMURA
月間150万本を生産。通算の生産量は何と20億本。これは世界中の3人に1人が持っていてもおかしくないほどです。若井さんの情熱が生んだサインペン。これからも世界中の人々の手によって様々な思いが刻まれて行くことでしょう。
「このサインペンに関する物語はほんとうにたくさんありまして、例えば第一号のボディーカラーというのは、この色(中のインクの色)ではなくベージュだったんですね。で、ほんとのインクの色はこの部分(ペンのお尻の部分)、ちょうど今ベージュになっている部分が、その色を現していたんですけども、発注を受けたときに、男性ってここにペンを、セビロのここ(胸ポケット)に入れたりしますけど、そうすると色が分からないから、ボディーのカラーをそのものを色にしてくれ、と。インクの色にしてくれと言われて、この色になったんですねー。」

プロの工具ショップ YOSHIMURA
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ペンなのに筆のような滑らかな書き味。昭和38年に発売されたサインペンは、世界初の水性ペンとして大ヒットしました。開発したのは絵を描くことが大好きだった青年。44年間、ほとんど変わらないサインペン。その書き味に最初にほれ込んだのは、日本人ではありませんでした。なんと、36代アメリカ大統領が愛用。さらに、その構造から無重力空間でも使えることが判明し、宇宙にまで飛び立ったのです。日本から世界へそして宇宙へ。その裏には開発者の飽くなき探究心と、大胆な戦略がありました。ひらめきの瞬間、はじめて物語。

<サインペン 地球を飛び出した文房具>
戦後、日本の復興に欠かせないものの一つに、教育がありました。もちろん、図画工作もその一つ。
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そこで使うクレヨンなどで発展を遂げているメーカーに、ある青年が入社しました。
若井登(わかいのぼる)さん。はたちでした。
(若井さん)そもそも、わたしねー、子供んときから絵が好きだった。
大好きな画材に囲まれ、若井さんは、喜んで倉庫の仕事から始めたのです。そんな中、革命的なペンがアメリカからやってきました。油性マーキングペン(昭和28年登場)。何でも書けると大評判でした。しかし、ペン先が太くて画数の多い漢字には向かず、日本語には弱点もあるペンでした。さらに、紙の裏移りは大きな問題。まず、画数の多い漢字を書きやすいペン先を作り始めました。
(若井さん)筆の形をした、ああいった筆記具ができたらもっといいんじゃないか?と、いうよな発想からなんですよ。それで作ったのがペンテルペンという油性の、要するにマジックマーカーですかね。

若井さんの発案をもとに、昭和35年、筆の形をしたペン先を持つ”ペンテルペン”を発売。しかし、大ヒットとは行きませんでした。ペン先の形は変わったものの、インクは油性のまま。にじみや裏移りの問題は未だ解決されていなかったのです。
(若井さん)要するにねー。ほとんど紙なんですよ。書くその自体は。宛名にしろいろんなものに書くにもねー、ほとんど紙が対象だったんですよ。

封筒の宛名書きなど、薄い紙に使われることが多かったペンテルペン。これは若井さんたちには想定外の用途でした。大きく立ちはだかる裏うつりの問題に若井さんは考えました。油性マーキングペンとボールペンや鉛筆。この間を埋める文字を書くのに適したペンを作れば、新たな需要が開拓できるに違いない。
(若井さん)あのー油性を水性にしたらどーだろー、と。ま、いう案が出たんですけどねー。水性インクでもって、こういったものをねー、作ったことないですから。
(ゆうこちゃん)当時、日本にも。
(若井さん)日本にもないし、世界中どこにもなかったです。
水性インクを使うことによって全てを解決すべく、世界初の水性ペンを作ろうと思い立ったのです。
(ゆうこちゃん)この水性のインクっていうのは、この油性ペンの中をこう替えるだけでいいんですか?
(若井さん)いえー、そういかないんですよねー。油性と水性のインクってのは全然違うんですよ。
(ゆうこちゃん)へー、ど、どう違うんですか?。。。
(若井さん)インクの出方が出し方が、あるいは、中のインクの抱き方。
<インクの違い>
油性:ネバネバ・液漏れしにくい。 水性:サラサラ・液漏れしやすい。
油性インクはインクに粘り気があるため、中綿に良く染込み、液漏れを起こしにくいのですが、水性インクはサラサラで粘りがないため、液漏れしやすいのです。問題はペンの内部。中綿の液漏れ対策が大問題でした。
(ゆうこちゃん)それでも、これをこのまま入れるわけにはいかないですよねー。
ゆうこちゃんサインペンの中綿とサインペン本体を比べています。
(若井さん)。。。だから最初はね、いかにこの綿をね、こういう形状の中に収めるかと。中の綿はふわふわでインクをうまく抱く。あとはうまく出してくれると。いうそのあれがなくちゃいけないですね。
インクがペン先に出やすく、しかも液漏れしない加工方法とは?試行錯誤を繰り返していたその時。若井さんの目に留まったのがフランスパンでした。
(若井さん)周りが固くて中がふわふわしてると、と、いうから、そういうことも出されたと思うんでしょうけどね、要するに全部固くなっちゃ困っちゃうんですよ。ねー、インクが入る余裕がないですから。
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(若井さん)売り出した時にはねー、売れなかったんですよー。
何故、認めてもらえないのか?悔しさがこみ上げる日々。そんな中転機が訪れます。昭和38年、アメリカのケネディー大統領暗殺。この衝撃的なニュースは、初の日米間衛生中継として即座に伝えられました。不幸な事件とはいえ、日米の距離を大きく縮めることにもなったのです。若いさんは思いました。そうだ!アメリカに行こう!ペンの文化が発達したアメリカなら認めてもらうに違いない。
(若井さん)シカゴの見本市でこれを初めて発表したんですよ。
日本で認められなかった自信作。ペンの本場アメリカでの評価は?不安を抱えながらサンプルを配り続けました。すると、意外な人物の目に留まったのです。
(若井さん)それがたまたまねー、大統領の、事務官の手に入りましてね。使っているのを大統領がご覧になって、念頭の書簡のサインにこれを使ってみたんですよ。
水性ペンの素晴らしさを認めたのは、油性ペンを生んだアメリカでした。暗殺されたケネディー大統領の後を継いだジョンソン大統領が、書き味をいたく気に入り、個人的に300本余りを発注したのです。そしてこのことが新聞で大きく紹介(1964年8月3日ニューズウィーク、”The Nib Dose It 脅威のペン先")され、アメリカで爆発的にヒット。さらにサインペンの活躍の場は地球上だけに留まりませんでした。なんと、NASAも注目。無重力空間では、万年筆やボールペンは使えないのですが、サインペンはその構造上使えることが判明。宇宙服の肩に常にそのペンはありました。
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ゆうこちゃん、短歌や俳句用の短冊を差し出しました。
サインペンとともに歩んだ44年。今、若いさん自らが刻むその想いとは。
(若井さん)これですかね!
(ゆうこちゃん)深い!やっぱりサインペンの父親だと深いですね。ほんとですよね。
(若井さん)全世界で使っていただいてますんでね。ほんとにありがたいです。もうね、よく言われるんですよ。もうアフリカの奥地行ってもねー、見たよー、と。あったよー、と。もう、涙が出ますよ。はい。
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月間150万本を生産。通算の生産量は何と20億本。これは世界中の3人に1人が持っていてもおかしくないほどです。若井さんの情熱が生んだサインペン。これからも世界中の人々の手によって様々な思いが刻まれて行くことでしょう。
「このサインペンに関する物語はほんとうにたくさんありまして、例えば第一号のボディーカラーというのは、この色(中のインクの色)ではなくベージュだったんですね。で、ほんとのインクの色はこの部分(ペンのお尻の部分)、ちょうど今ベージュになっている部分が、その色を現していたんですけども、発注を受けたときに、男性ってここにペンを、セビロのここ(胸ポケット)に入れたりしますけど、そうすると色が分からないから、ボディーのカラーをそのものを色にしてくれ、と。インクの色にしてくれと言われて、この色になったんですねー。」

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子供の筆が傷んでいます。自分から言わないし、自分も使いたいので、リーズナブルなのを各サイズ買いました。こちらは小サイズです。・ 画材屋さんへ・ちい散歩(070712)・久々の池袋・今更ながらプロフィール・スクラッチインフォメーション:イムズで冷泉荘を紹介する「
2007/08/11(土) 12:05:40 | 画材への思い
万年筆初心者で、どれがいいか迷っていましたが、手頃な値段とデザインで気に入りました。文字を書く機会が少なくなっていますが、これがあると文字を書きたくなりますよ。ネーム入れをお願いしたのに予想より1週間も速くて嬉しかったです。ネームも素敵に入れていただき満
2007/07/21(土) 08:40:45 | 筆記具がいっぱい






