テレコラ、今日も書いてます。注)独断と偏見で、ドラマレビュー等からドラマをレビューしたブログ紹介等になることがあります。

2017/09 |  12345678910111213141516171819202122232425262728293031 | 2017/11

2017/09 |  12345678910111213141516171819202122232425262728293031 | 2017/11

2017/09 |  12345678910111213141516171819202122232425262728293031 | 2017/11

2017/09 |  12345678910111213141516171819202122232425262728293031 | 2017/11

2017/09 |  12345678910111213141516171819202122232425262728293031 | 2017/11

アフィリエイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
http://sapuri777.fc2web.com/index.html
↑美容と健康のサプリ情報館のリポートです。

トップページにある以外の記事は、左側のリンクの下、「最近の記事」か「カテゴリー」でご覧になれます。

「今日のちい散歩は千葉県。はい!千葉県の浦安に来ています。浦安というとみなさんどうでしょう?ディズニーランドというイメージで、すぐ思い浮かぶと思うんですが、今日はそれとはちょっと違った昔ながらの浦安というようなイメージを中心に散歩してみたいなーと思っております。どんな千葉県なのか?みなさんにも良く見ていただきたいと思います。はい!散歩計をもって、おばあちゃんのお財布を持って、右も左も分かりませんが、まー、こっちの方から行ってみましょう。」

今日はちい散歩初めての千葉県。かつての漁師町浦安をお散歩します。千葉県生まれのちいさんはいつも以上に”のんびり伸び伸び”。。。元気良く東西線浦安駅を出発です。

<東西線浦安駅関連ページ>
ウィキペディア

外房生まれのちいさん。浦安は?

「ここは千葉と言ってもねー、東京の一角のようなもんだし、千葉県はいつも、文句言うわけじゃないけど、なんか大きな施設が出来ると必ず名前の前に”東京”がつくんですよー。例えば、東京ディズニーランドとか、東京国際空港とか、”成田じゃねーか”と思うんだけども。ま、そりゃいいんだけど。ですから、東京の中のほんとに、千葉県の一角というような気がするとこですよねー。」

ちいさんが歩きながら語っているのは、両側にマンションが立ち並ぶ、上下ともに2車線はある大きな通りの歩道です。

ちいさんも言うように、浦安と言えば東京ディズニーランドですが、今日は東西線浦安駅周辺。浦安でも特に歴史のある一角を歩くことに。ちいさんがまず向かったのは?

<浦安界隈関連ページ>
ホームページ作成をワープロ感覚で//TOP

「漁師町 浦安を散歩する」

「まー僕らがそーねー、子供の頃というか今でもそうだろうけど、千葉県の浦安って言えば、東京湾の魚介類の宝庫みたいなとこだったから。。。これが浦安魚市場!入ってみましょうか?どんな感じか。あ!でかいですよー。大きいですよほら~。」

浦安魚市場は朝4時~昼12時まで。一般のお客さんも自由に買い物ができます。凡そ20軒のお店の中には、食堂もあるんです。

「こちらは肉屋さん。」

と、いうことで、対面にあるお店屋(えび・鮮魚:えびの桑田)さんをのぞく事にしたちいさん。

(ちいさん)あーうまそーですねー。ほらー、魚介類、俺好きだからなー。

(ちいさん)とり貝。
(お店の女性)船橋です。
(ちいさん)船橋産?へー。

(ちいさん)江戸前のあさり!ってほら!あさりってほら、水の中でこんな風になるんだねー。ピュッピュ、ピュッピュ、水出す時の。

もちろん江戸前のあさりは、生きてます。


グッドフィッシュ築地

(ちいさん)これはどこのあじ?
(ご主人)これはね。房州の。
(ちいさん)房州のやつ。じゃーね。千葉県。俺はこれで育ったようなもんだよ。う~ん。まいんち、これ食ってたよ!

そこにはあじが発砲スチロールの箱の中にいっぱいありました。


吉川水産-魚河岸のれん街-

(ちいさん)昔はここは、かなり東京湾のそのいわゆるものが多かったんですか?
(ご主人)そう!あさり・蛤・青柳、ばかですよねー。そういったもんが豊富に採れたんですよー。今、ほとんどねー。
(ちいさん)あがんなくなっちゃった。

ちなみに、ご存知の方も多いと思いますが、”ばか貝”というのは青柳のことです。

(ちいさん)だけども、一応別のルートから、こっちがどんどん入ってきてるわけね。
(ご主人)はーい、入って来ますよ。羽田から来るし、羽田沖から来るし、船橋から来るし、木更津からも来るし。

(業者の男性)浦安も昔はさー、ほんとは海岸の街だったんだけれど、やっぱり今、ディズニーランドができたり、新しさと古さといい街になったからね。


( ̄◇ ̄) σいいこと言うねぇ!


かねげん水産

さてちいさん、別のお店(焼き蛤・焼きアサリ:さつまや)の前で立ち止まりました。

(ちいさん)焼きはま(蛤)!焼きアサリ食べたいなー。おかあさん、それ熱くないの?
(お店の女性)熱いですよ。もう慣れちゃった。

アサリをくしにさしたものをヤキトリを焼くように、くるくる回しながら焼いています、

(ちいさん)うまそーだなー、5本。5本ほどちょうだい?
(お店の女性)150円いただきますね。
(ちいさん)全部で150円?
(お店の女性)35円だもの。
(ちいさん)ほんとに?!

焼きあさり1本35円。今回は1本につき5円まけてくれました。(30×5本=150円、ほんとなら、175円。)
そういうわけでちいさん、さっそく口に焼きアサリを運びます。

(ちいさん)うめー!いいね、素朴な味で。あのなー、変に甘くなくてなー。さっぱりしたこの千葉の味っていうんだな。醤油の味っていうかな?わかるかな?

のってきたちいさん。さらに?
貝類専門店(堀千代)さんにやってきました。

(ちいさん)それー、今、赤貝?
(お上さん:保戸田さえこさん)赤貝です。

包丁を使ってさばいているようです。

(ちいさん)すげーだもんだなー。
(お上さん)これだけ、自分の血ーが。
(ちいさん)血なのかね?血のようなもんだろうけど、ではないだろうね。

四角いプラスチックの入れ物には赤い血のようなものがいっぱいになっています。

(ちいさん)これが赤貝の貝だよ。ほら。

ちいさん2つほど手にとってこすり合わせると?


( ̄◇ ̄) ゲロゲロ!

(お上さん)あ!よく知ってる。
(ちいさん)蛙の鳴き声。

(ちいさん)こはだの酢の物の作り方が書いてあるよ。ほら。

①塩をふって20~30分間を置く

②塩を洗い流す

③酢につけて20~30分で食べ頃


(お上さん)(お酢に)漬けたのがこれ。食べてみて!
(ちいさん)いいの。俺好きだよ。こはだ!

そこには銀色に点々がついている、美しいこはだの切り身がたくさんありました。

(ちいさん)醤油もなくても全然平気なんだ!

ちいさん、一気に口に押し込みました。
おいしそうに食べますねーまったく。

(ちいさん)うめーなー。おいしいねー!おかあさん、俺ね、こはだ丼って、食べてくらい、みて、みてみたいくらい”こはだ”好きなんだ。

ちいさん、言葉がところどころ詰まってます。そんなに好きなんですか?
と、いうことで、いつものように、感動のおすそ分けですが、カメラさんの口には”こはだ”が!まるでにゃんこがくわえているようになってます。

(ちいさん)こんな行儀の悪い番組あまりないだろうな。
(お上さん)青柳食べてみて。。。
(ちいさん)青柳も好きなんだ。

ちいさん、楊枝に一つ刺して口に放り込みました。

(ちいさん)うまいわー!何でこんなに新鮮なんだろうね。新鮮だから?
(お上さん)そう、だってあがりたてだもん。今うちでむいてます。おばさんたちが。
(ちいさん)あ、そう、じゃ後で見せてもらおう。

ここで、スタッフが場内の食堂で丼ご飯を購入してきました。(通常ではできません。)

(ちいさん)え!ご飯もってきたの?しょうがねーやつらだな!おめーらも!

と、言いつつ、丼をうれしそうに受け取るちいさん。さっきの酢漬けの”こはだ”の切り身を丼の上に手際よく乗せていきます。

(ちいさん)一回やってみたかったんだよ。俺。

ちいさんの夢のごちそう、こはだ丼!あっ!さっきの青柳もそんなに・・・。
と、いうわけでお醤油をかけて、できあがりぃ!

(ちいさん)あ、じゃーサービスしてもらおう。

さらに青柳のヒモまで入れてもらっちゃいました。
と、いうわけで、再度、こはだ&青柳&青柳のヒモ、地井武男ドリーム丼の完成です。

(ちいさん)こんな行儀の悪い番組初めてだ!

ちいさん、口への第一投です。入りました!

(ちいさん)うめーわ!

なんか泣きそうな声出してます。

(ちいさん)。。。せーたくだぜ!

ほんとですよ!ここで?

(お上さん)いいですか?このまんま、赤貝!

赤貝まで丼に同居してきちゃいました。
おかあさん!そんなにやさしくしないで下さい!

(ちいさん)この番組で初めてだな。おい!店先でおまえ・・・。
(お上さん)わさびがあって、海苔があると、なお、おいしいんだけどね。
(ちいさん)いやいや、逆にねー、生醤油だけってのがいい。


(⌒¬⌒)あーうまかった!

(ちいさん)ちいさんぽでいろいろやってっけど、店先でそこのもんつまんで食べたの初めてだよ。最高においしかった。後でちょっと、貝むいてるとこ見せてもらえます?
(お上さん)どうぞ見て下さい。プロだから早くてきれーです。
(ちいさん)店先でこんな大騒ぎしてすいません。


<(_ _*)>ごちそうさまでした。

「はぁー!浦安の散歩、今日で終り!もう終り!」

すっかり満足のちいさんでした。


瀬戸内たいたいCLUB//さかなのデパート三栄

市場の方々ありがとうございました。続いてちいさんは、貝むきを見に行く前に街のお散歩に。

「なんかちょっといいね。こう漁師町のような。千葉の生まれだからこういう空気があってんのかなー。」

昔の雰囲気をちょっとだけ漂わせた低層の住宅街の中を歩いて行きます。さて、ちいさんは堤防のところまでやってきました。

「船宿とかいっぱい書いてある。屋形船。これ上がると見えるかもしれない。」

堤防の上にあがるちいさん。

「あー!いいねー!こういう景色。のんびりしてて、なんかいいなー。」

ここは旧江戸川、昭和18年に出来た江戸川水門より分岐した江戸川の旧本川です。向こう側では小さな船がゆっくりと走って行きます。

「こっちもきれーな景色だねー。いいねー、やっぱ千葉県はいいねー。」

ちいさん千葉県側を見て、昔を思い出していたのでしょうか?

<江戸川水門関連ページ>
江戸川河川事務所//TOP

さて、そこから、少し歩き出したちいさん。

「はー、またこういう景色もいいよねー。」
「いいよなー。こういう雰囲気。水辺のそば。水辺のある景色っていうかなー。」

こちらは境川です。そこにはたくさんの船が係留してありました。

(ちいさん)この辺は、おとうさん、大分景色変わった?昔と。。。こういうとこはかわんないでしょ?
(男性)いやだって、昔はこれ両方、船でびっしり。
(ちいさん)あーこういうとこに。
(男性)そう。うちは昔、つり舟やってたから。
(ちいさん)つり舟屋さんだったの。もうやめちゃった?
(男性)やめた。
(ちいさん)なんで?

おとうさん、指さします。そこには、おとうさんのりっぱなお宅がありました。そして、前の駐車場もおとうさんの経営でしょうか?

(ちいさん)いいなー悠々自適だなー。
(男性)うちにいるとなんか退屈しちゃう。。。いつもちい散歩みてる。毎日。

にこにこしながらそうおっしゃっていました。

<(かつての)境川関連ページ>
千葉県立中央博物館//TOP

ちいさん、そんなおとうさんに別れを告げて、今度はどこかの路地へやってきました。

「いいね。いいとこだねー。田舎色が濃くて。」

ちいさんの行く手には、たくさんの緑が迫ってきています。どうやら、神社(清瀧神社)のようです。

(ちいさん)こんにちはー!

小学校中学年くらいの子供たちがたくさん来ていました。

こちらは、鎌倉時代初期に建てられた清瀧神社。浦安の漁師さんたちが篤く信仰した海の神様の神社です。村の人が貯めたお金で再建された社殿。千鳥・龍宮場・浦島太郎などの見事な浮き彫りが施されています。

(宮司さん)側面が浦島太郎。。。亀に乗ってる人がね。
(ちいさん)あ、こちら側のね!。。。

(ちいさん)亀ですねー、はー、じゃ、これ、龍宮場へ行こうとしてるところかなんかですかねー。
(宮司さん)そうです。こちらの御祭神がですね、大綿津見神(おおわだつみのかみ)と申しまして、海をつかさどる神様ということで、航海の無事を祈る地元の人達の信仰が篤かったが故にこういったね。。。
(ちいさん)この木が一本の木から抽出したっていうか、取り出したみたいに書いてある。これだって大変ですよねー。
(宮司さん)まーそれだけの大木もあったということですけども、現代社会において、なかなか難しいと思いますね。

(ちいさん)こういうものはだんだんなくなっちゃうんだろうなー。日本に。なくならないで欲しいな。きれーな彫りもんだねー。

<清瀧神社関連ページ>
ちば再発見 そぞろ歩き//TOP

漁師町の名残りをしみじみと感じたちいさん、続いて神社の前の路地を進み、かつて浦安銀座(堀江フラワー通り商店街)と呼ばれた通りへ。

「ほら、子供のこういう。かわいいね!」

路地の端にある簡易下水の板には子供たちの描いた絵がありました。これが、延々と向こうまでつながっています。

<堀江フラワー通り商店街関連ページ>
浦安タウンガイドWEB//TOP
どんぐりころころ//TOP

<BGMほのか♪>
かつて海苔や貝類を中心に漁師町として栄えた浦安の中心地が、この境川周辺でした。
この地をモデルに海苔採取の”べか船”の名前から山本周五郎は「青べか物語(昭和35年)」を書きました。
フラワー通りは”浦安銀座”とも呼ばれましたが、繁華街の中心は昭和44年東西線の開通で駅周辺に移りました。
<山本周五郎関連ページ>
ウィキペディア

旧宇田川家住宅---昭和2年に建てられたこの商家は境川周辺の繁栄を伝えます。
(ちいさん)子供の頃思い出すよ。こういう感じだったよなー。

旧大塚家住宅---江戸末期に建てられたこの家では農業と海苔の生産販売を営んでいました。
(ちいさん)ネコがいるよネコが。。。こういう感じありましたよねー。。。おーいいじゃないですかー。
(ちいさん)一服ばっかりしてる。
<旧宇田川家住宅・旧大塚家住宅関連ページ>
URAYASU SANPO//TOP

そうは言いつつ歩き出したちいさん。続いてどちらへ?

<BGMほのか♪END↑>

(ちいさん)いいねーいいねー!

食べ物屋(かいげん:惣菜)さんのようです。


(ちいさん)お買い得パックで530円だって安いなー!

お買い得パックの中身は、エビ天などが数品入っているパックのようです。

(ちいさん)あさりある?

ちいさんは、ごぼう90円・いも天90円・あさり天200円を注文しました。

(ご主人:川上幸次さん、65歳)じゃ、380円。
(ちいさん)安いねずいぶん!

(ちいさん)なんで素朴でうまいんだろうなー。

大きなあさり天をがぶりとやったちいさん、満足顔です。

(ご主人)おいしいでしょ。
(ちいさん)ほんとにおいしい。なんか子供の頃食べた天ぷらみたいな。
(ご主人)昔の味ですよ。
(ちいさん)おとうさん、もう長いの?
(ご主人)うん!ここで35年くらい。今はスーパーとかなんかの、できて、去年でもって3軒ぐらいやめちゃったでしょ。

(お客さん)ウナギが美味しいんだよ。地井さん。
(ちいさん)あーそー。おかあさんも時々買うの?
(お客さん)うん!だって隣だもん。
(ちいさん)おかあさん、何、写真。
(お客さん)とっとくよ。記念に。
(ちいさん)とっとくのはいいけどさー、犬を抱くかカメラを持つかどっちかにしないと危ないよ!

おかあさん、散歩につれてきた犬を抱えて、さらにカメラをもって、ちいさんをフォーカスしてました。

「全体にこう、何ともいえない。いい絵じゃないですか?」

ちいさん、かいげんさんのお店を見ながら、懐かしい生活の匂いのする風景を思い浮かべていたようです。

<かいげん関連ページ>
どんぐりころころ


まぐろ通販 焼津屋

「ほら、これもいいねー。ほんとに絵になるねー。」

壁が板張りの懐かしいお豆腐屋(埼玉屋)さんがそこにはありました。
さらに散歩は続きます。

<埼玉屋関連ページ>
e-まちタウン//TOP

「ほら”茱萸(ぐみ)”がこんなに成ってるほらー。茱萸だよ。」

あはは!ちいさん、何でも口に入れちゃうんだから。

<茱萸(ぐみ)関連ページ>
季節の花//TOP
↑ちいさんが食べたのは唐茱萸(とうぐみ)だと思います。

境川沿いを歩くちいさん。先ほど市場でごちそうになった保戸田さんのお宅もこの辺りだそうです。

「いいね。何かのんびりしたのがねー。水があるだけでこんなに違うもんなんだねー。」

ちいさん、橋の上から川を眺めて一息です。再び歩き始めたちいさん、何か見つけたようです。

「おい!鴨君。鴨君。大丈夫か君!一人で大丈夫か?」

鴨がちいさんの前にいます。追いついたちいさんと並んで、しばし歩道をお散歩です。

さて、鴨君とお別れしたちいさんでしたが、

「こういうところに意味のないいたずらをするな!」

とある公園の入り口近くにある配電盤のようなところに「読めないサイン」が一つとその下に「堀中」とでかでかと落書きされていました。ちいさん、ちょっと、不機嫌です。ほんとですよね!

「きれーだね。水が流れてて。」

こちらの公園は、しおかぜ緑道。この辺りは境川から江戸川まで、1.8キロに渡って続く水と緑の遊歩道。暑くなると水遊びをする子供たちの姿も見かけます。実は、この道沿いに青柳の殻むきをする作業場があるそうです。

<しおかぜ緑道関連ページ>
浦安市教育委員会//TOP

「たしかこの辺だと思うよ!」

(ちいさん)これが青柳?

作業場の外で、むいた青柳を水洗いしているようでした。

(ちいさん)青柳の貝ってこういう貝だったの?

作業場の中へ入ると、3人の女性が一心不乱に青柳の殻むきをやっていました。

(ちいさん)すごいね。刃物これ怖くない?そんな鋭い刃物。
(岡崎さん、85歳)これでないとねーだめー!

リズミカルでなめらかなこの手さばき。ガンガン青柳の身が貝殻から剥がされて行きます。青柳は刃物を差し込んで殻をむき、大小2つの貝柱と身の3つに分けて行きます。岡崎さんは実にこの道60年だとか。ちいさん、みなさんに貝むきを教えていただくことに。

(岡崎さん)これ、貝の目なの。目を下にして・・・。
(ちいさん)これ、こっちとこっちは違うの?

どうやら、青柳の貝を三角形に見立てると、その頂点を自分側に向けて、三角形の底辺の右側が”目”になるようです。

(ちいさん)無理矢理だ!あー、こうなんってんだ。

ちいさん!無理矢理、刃物を押し込んでこじ開けたので、貝がばらばらになってしまいました。
ここで、大旦那(保戸田福一さん)さんがいらっしゃいました。大旦那も貝むきは子供の頃からお手の物。しかし、ちいさんには、見事な手さばきの他に気になったことが。

(ちいさん)いくつですか?
(大旦那さん)え?!まだ若いよ!
(ちいさん)いくつ?
(大旦那さん)93だよ。大正3年生まれ。

(ノ゚ο゚)ノオオオオ あんた元気だねーほんとに!

(ちいさん)ちょっと!顔色なんかなんでこんなにつやつやしてんの?

たしかに、驚くほど若いです。

(ちいさん)ほんとしゃきっとした体して、もう、こういうところ、元気でがっちりしてるし。

ちいさん、大旦那さんの肩をぐいぐい押して、丈夫度を調査中です。

(大旦那さん)いやー、もうちょっと、やせちゃいましたよねー。
(従業員さん)入れ歯が一本もないんだもん!おせんべいはぱりぱりだし。ふ~ん!新聞なんかまだ見えるんだよ。。。まだ歯がいいのがいいんでしょ。
(ちいさん)やっぱりそれが長生きの秘訣かね。
(大旦那さん)そうですね。。。磨いたわけじゃないですよ。そういうあれないんだからね。

青柳の身をさばくなど、今も細かい手仕事を続けている保戸田さん。若い頃は浅草や神田まで、毎日リアカーで配達していたそうです。長い間そうしてがんばり続けてきたからこそ、今も丈夫で健康なんでしょうね。

(ちいさん)その頃からもう、ここは青柳はもう、盛んにとっていた。
(大旦那さん)ええ。盛んに採れたんです。これね。どこで採れても浦安に来なくちゃ。セリにかからないですよ。浦安だけこれむいてんの。むいてたの。だから、浦安のこの辺りじゃほとんどむけますよ。。。

漁師町浦安の面影を今に伝える保戸田さんのお宅。ちいさんこちらを終着点に決めたようです。

今日は、3時間半で7586歩、202kcalのお散歩でした。

<青柳貝むき関連ページ>
浦安市//TOP

で?この後ちいさん、青柳料理を堪能してました。

ところで、いつも気になっているのですが、このお散歩、最後に必ず消費カロリーが出るのですが、一方でちいさん、今日なんかはたらふく食べています。差し引きはどーなってるのでしょうか?


( ̄◇ ̄) σ気になります。

今日のランキングは?

↓ブログランキング
人気blogランキング//FC2 Blog Ranking//くつろぐネットブログランキング
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://sapuri777.blog31.fc2.com/tb.php/471-be6a0c13
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。