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↑美容と健康のサプリ情報館のリポートです。
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「今日のちい散歩は練馬駅に来ておりまーす。練馬っていうと皆さんどんなことを想像しますか?そうですね。古くは練馬大根なんて言葉がありましたけどねー。なんか、イメージとしては緑の多い街なんだろうなーという気はしますが、そんなんで、楽しみなお散歩、(おばあちゃんの)お財布を持って散歩計をぶら下げてでかけてみたいと思います。どっちから行きますかー。まーなんとなくこっちの方ですかねー。明るい日差しがある方でしょうか?。。。ヘヘ!わけのわかんねーこと言って!」
今日は西部池袋線練馬駅周辺をおさんぽ。通勤に便利なベットタウンで、新鮮な甘い野菜も豊富な街。さーちいさん、今日はどの辺りから歩きますか?
「心落ち着くのどかな街 練馬さんぽ」
ちいさん、商店街(練馬銀座)をどんどん行きます。
<練馬界隈関連ページ>
練馬区//TOP
「いきなり、嫌いじゃないものがありますねー(埼玉屋)。」
え?!嫌いじゃないものって何ですか?
(ちいさん)あー、タイヤキを焼いてらっしゃいます。こんちはー!きれーに焼けてるよー。
あー、これだったんですねー。黒い鉄板に6つほどのタイヤキを女性が焼かれています。
(ちいさん)百円だって。百円のタイヤキって安くない?!
ちいさん、さっそく、おばあちゃんのお財布のがま口を開けております。
(ちいさん)3つほどちょうだい?(たい焼き100円)
ちいさん、タイヤキをもらって、店内のベンチに座って早速いただきます。
(ちいさん)ここはもう古いんですか?
(ご主人:内藤嘉七朗さん)店じたいは50年・・・。
(ちいさん)いい、お顔してらっしゃるねー。ご主人。
(ご主人)ありがとうございます。
(ちいさん)おいしいよ。これ。すごく柔らかくて、焼き方がおかあさん丁寧に焼いてるから。きれーだろ、ほら!
ちいさん、テーブルの上にさきほど買ったタイヤキを出して、スタッフに説明しています。
(ちいさん)ちょうどころあいがいいって言うのかなー。カメラマンあげたくないんだけどさー、熱いだろ?
カメラさん”いいえ””いいえ”をしています。ちいさんそんなこと言わないで!早く(あげて下さいよ。)
(ちいさん)催促するヤツ珍しいよ!あげるとはまだ言ってねーんだよ。熱いから気にして心配してたんだよ!
(^o^)/はい行くよ!
(ちいさん)熱いだろ!だいしょぶ?
うんうんしてるカメラさん。良かったですね。
さて、ちいさん、散歩に戻ったのですが・・・。
(ちいさん)朝一番からタイヤキ食うか?
と、つぶやいた瞬間でした。ちゃららぁ〜!
(ちいさん)あ、もう食ってるよ。うちの柳井が、ほら!甘いものがあると必ず・・・。ほんとちょっと何とか・・・。
あんこ好きの柳井マネージャー。お店の横にある路地でひそかにタイヤキを食べているのが見つかっちゃいました。他のスタッフもいっしょです。ちいさんに見つけられると、みんな一目散に柳井マネージャーを置いて画面の前から消えて行きました。(柳井マネージャーは木の後ろに隠れています。)
まーーちいさん!甘いものくらい大目にみてあげて下さいよ。
<埼玉屋関連ページ>
駅前ブログ//TOP

北海道産直味だより
さて、散歩に戻ったちいさんでしたが、うん?何か見つけたみたいです。
(ちいさん)あはは。靴下をはかしてもらってる犬が、わんちゃんが。
あ!ほんと。お似合い、ですね!
後ろ足に靴下を履かせてもらっているわんちゃんが玄関に寝そべって、飼い主さんが盆栽いじりをしているのを眺めていました。
(飼い主さん)すべるから。
(ちいさん)すべるの?
わんちゃんに訪ねるちいさん。
(ちいさん)君は靴下はかしてもらってるの!
(わんちゃん)ワンワン!
ご本人も自覚してらっしゃるようでした。


わんちゃんのお別れしてほどなく、白山神社に到着しました。
「この木が有名な。。。大ケヤキ!」
ちいさんの目の前には、本殿とその右側に大きな木が迫ってきました。
「昭和15年に国の天然記念物として国の指定!天然記念物ですよ。スタッフのみなさん。そう思って、ぼーっとしてないで見て下さいね。なかなかお目にかかることはできないものですから、よーく見ておいて下さいね。ただぼーっとしてちゃいけませんよ!」
こちらの白山神社の大ケヤキは、1083年、源義家が”後三年の役”で出陣さる際、戦勝を祈願し奉納されたと伝えられている国の天然記念物です。
「鉄の杭で支えてありますよ。やっぱり人間で言えばお年よりなんでしょうから、こういうもんで支えないとダメなんでしょうねー。あー、これはでも一見の価値ありますよね。」
樹齢、実に900年以上。本当にりっぱなケヤキです。
<白山神社大ケヤキ関連ページ>
デジカメ日記//TOP
「ここも入る?ここはお寺。あ!ここがお寺がいっぱいあるところ。あー十一ヶ寺って読むの?これ。へーー!ここの一角にお寺がいっぱいあるんだ。(浄土宗 国島山 十一ヶ寺)」
「お寺密集地帯 十一ヶ寺」
ちいさんが足を踏み入れたのは十一ヶ寺というたくさんのお寺が集まった閑静な場所。お彼岸の時期にはたくさんの人で賑わうそうです。
「はー、これも面白いですね。一本の通りを挟んで、両側が全部お寺ですよ。」
一言で表現すれば、お寺の商店街のような感じです。
「あ、こちらも。きれーですね。ここも(迎接院)。なんか京都を思わせるような。」
お寺の門越しにお庭をちょっと、見たちいさんでしたが、中は木々が生い茂り、落ち着いた雰囲気を漂わせていました。
<十一ヶ寺関連ページ>
林宗院//TOP
ちいさん、のぼりが立っているお寺の方に向かいます。
「これ。ちょっと入ってもいいですかねー。」
中へ入ったちいさん。
「あははは。おそばを食べてる。お地蔵さんが二人で(蕎麦喰地蔵尊)。」
「いやーきれーにねー。水打ちされてて。」
静かで涼しげでほんとに素敵な場所ですね。
「あ、あちらにいらっしゃるからお聞きしてみようか。」
(ちいさん)あのーここにはどうしてこう、お寺がたくさん集中してあるんですか?
(ご住職:藤木雅雄さん)あのね。ここのお寺もともとは浅草にありまして、今のビューホテルの北側にありましてね。あれの親寺である請願寺という大きなお寺の塔頭(たっちゅう)なんですよ。そこのあったお寺が関東大震災で被災しまして、それで移ってきたんですよ。
<塔頭(たっちゅう)>
もともと禅宗で、弟子が寺の開祖の居住した塔所のほとりを去らず、代々守り伝えるために構えた小房をさしていましたが、転じて寺の境内にある支院をさすようになりました。(四日市市指定登録文化財//TOP)
こちらは、浅草にあった請願寺の寺院が関東大震災により焼失、震災後の都市計画により移転を余儀なくされ、十一の寺がまとまって練馬区に移転したそうです。
(ご住職)お墓がこの奥に全部、ひょうたんのようになってましてね。あるんですよ。
(ちいさん)あ、そうですか!じゃ、この敷地の中に、ここ自体にお墓があるんじゃなくて。
(ご住職)じゃなくてですね。お墓はお墓でみんな一括であるんです。
敷地の突き当たり十一ヶ寺の共同墓地となっています。
(ちいさん)じゃ、お墓参りの時なんか・・・。
(ご住職)すごいですよ。お彼岸の時など、もう銀座通りみたい。
(ちいさん)そうでしょーねー。集中してるわけですからねー。
(ちいさん)なんか整然としてていいもんですね。
(ご住職)なかなかね。静かでいいですよね!
(ちいさん)京都に行ったような。
(ご住職)車の音も聞こえませんせんしねー。いいもんですよねー。
<蕎麦喰地蔵尊関連ページ>
歴史の足跡//TOP

関西手打麺
さて続いてはどちらへ?
「心落ち着くのどかな街 練馬さんぽ」
「販売修理尺八工房って書いてありますけど。」
ちいさん、電柱に貼られた広告を読んでいます。
ちいさん、尺八かなり興味があるようですね。
「こちらから、お邪魔するのかな?(遠藤晏弘尺八工房) 」
「癒しの音色を生み出す 尺八工房訪問」
練馬で尺八を作り続けて40年。熟練職人、遠藤(尺八職人:三代目、遠藤晏弘さん)さんは実は、尺八の名演奏家でもあります。自然の材料から奏でられる深みのある音色。最近では海外でも、尺八に夢中になる人が多いと言います。ところで、こちら竹の尺八。下の部分が、どれも同じような形をしていますが、これは竹の根の部分でしょうか?
(ちいさん)尺八は根から伸びるっていうか、根の方を使うんですね。
(遠藤さん)根の方を使うんですね。
(ちいさん)これは、どうして・・・?
遠藤さん、尺八を実際に出してこられました。
(遠藤さん)えーとですね。根っこの部分がですね。こう土の中に入ってますけど。。。
(ちいさん)。。。これが根ですね。
尺八の一番下の方に、ブツブツしているものが根っこを切断した部分のようです。ちいさんが”これ”と言っているのはその部分のことです。
(遠藤さん)それでこのところがですねー。肉が厚いんですよね。
(ちいさん)竹の肉が!
(遠藤さん)尺八に中の堅(けん)が適しているんですよ。
(ちいさん)はー、だから、ここを使うわけですか。
(遠藤さん)で、ここのところが。。。上(吹き口の方)に行くほど肉が薄くなるんですよね。
竹の根は肉が厚く丈夫な為、尺八は根の部分から作られているそうです。
(遠藤さん)昔はこういう風な江戸時代は一本の竹を使っていたんですけどね。”虚無僧”が良く使っていたんですけど。まー虚無僧時代は刀を持ちませんので。。。
(ちいさん)あ、そうでしたっけ。
(遠藤さん)基本的には刀を持たないんですね。あのー、”僧”ですから。
(^○^)/そうですよね!
(ちいさん)うまいしゃれでしょ!
そんなにうまくないと思いますが・・・。
(遠藤さん)いつの時に根っこがついたのか良く分からないんですけども、多分、そういう何ていうか武器を持たないので、まー根っこがついてるとかなり強烈な武器にはなりますよね。そういう意味で・・・。
(ちいさん)でも僕ら子供の頃、時代劇ねー。片岡十郎さんなんかが。。。これを持って武器代わりに、チャンバラしたことも覚えてますよねー。それだけ丈夫でしょうからねー。
ちいさん、ご主人にお願い事を。
(ちいさん)これ、僕らでも音出るもんですか?
(遠藤さん)ええ!出ます。
(遠藤さん)これは初心者用の。
遠藤さん、ちいさんのために、初心者でも音が出やすい尺八を出してくださいました。
(遠藤さん)それで、口をですねーとかく変えちゃうんですね。何もしないんです。ただ、結んで真ん中から息を”フー”って出すんです。
まずはちいさん。息を吹くだけの練習です。どの程度のものかを遠藤さんの手に吹きかけます。
(´|△|`)フー!
(遠藤さん)そうそう!それがいいです。
さーちいさん素晴らしい音色を奏でられるんでしょうか?
(遠藤さん)もっと、アゴを上げて!
(遠藤さん)意外と簡単でしょ。
(^○^)/はい!
少々かすれ気味ではありますが、尺八の音色出てますよ。
(遠藤さん)ここ(吹き口)のところに息が当たれば鳴るんですよ。それがあて方がちょっと分からないのと、口を変えちゃうんですよ。そうすると、鳴らないわけですよね。
(ちいさん)ここに何か弁があるわけでもないんですね。
(遠藤さん)弁はないんですよね。ここには。ただ、横笛と、おんなしなんですよね。。。
(ちいさん)今、向こうでは漆塗ってらっしゃるんですか?
(遠藤さん)いや、今、仕上げで研いでるんですよね。漆がついたところを、磨いてるんです。
遠藤さんの後ろには制作室があって、そこでは、尺八の仕上げをやっている方がいらっしゃいます。
(ちいさん)息子さんでいらっしゃいますか?
(遠藤さん)そうです。
(ちいさん)ちょっと、お話聞いてもいいですかねー。
ちいさん、息子さんのところへお話を聞きに行きます。
(ちいさん)。。。今何やってんの?
(息子さん:遠藤鈴匠さん)今、漆が着いちゃったところを、砥石で磨いてます。
(ちいさん)いや、さっきからさー、お父さんとずっとお話してても、背中からそういうのがずっと漂ってるんだよ。”だよ”っていうと、友達みたいで悪いけどさー。。。真剣にこうやってるのさ!どっちかといえば、暗く見えたんだけどさー、お話したらそうじゃないんだけどさー。。。おいくつでいらっしゃいますか?
(息子さん)えっとー、25です。
(ちいさん)ふけてるよ。
ちいさん、ちょっとそれはないでしょ!
(ちいさん)街に出て遊びたいとは思わない。
(息子さん)まーそうですね。
(ちいさん)きっと、素晴らしい職人になりますよ。もーなってるんだろうけど。
<遠藤晏弘尺八工房関連ページ>
練馬の名品21//TOP
<尺八関連ページ>
唯野芳寛の尺八専科
「東京野菜の名産地 練馬さんぽ」
<BGMほのか♪>
(ちいさん)あー、さすがに畑は多いですね。あ、ここへ来るとなんか野菜を作ってるところがあるんで、ちょっと行てみましょう。
(ちいさん)いいですか?お邪魔しても。
(畑のオーナーさん:山本文夫さん)どうぞ!
この畑は住宅地の中にあるキャベツ畑で、少し先には高層ビルも見えます。畑の上には、モンシロチョウでしょうか?ちょうちょも飛んでいます。この街は江戸時代、都心部に野菜を供給する一大近郊農村の名残を現在も残している街でもあります。
練馬の代表的な野菜、練馬大根は明治維新以降から、ビタミン源がある保存食として全国に知られています。練馬大根は明治の初期に生産のピークを迎えましたが、害虫に弱く栽培が難しいという理由により生産量が減退しました。
現在では練馬を代表する野菜はキャベツ。東京23区の総収穫量の75%を占めています。
<BGMほのか♪END↑>
<練馬大根関連ページ>
練馬区

インターフェース市
(ちいさん)けっこう大きくなって、これからまだまだあれですね。
(山本さん)もう、これくらいになれば。。。食べられるんだけどー。
(ちいさん)これではまだ、小さい。
(山本さん)そーですね!
(ちいさん)キャベツって、ご主人、中から大きくなるの?何でちっちゃいのとあれがあんの?
(山本さん)やっぱ、それは生育がねー。
(ちいさん)。。。そうじゃなくて、これ、どういう原理になってるの?これは最初つぼんでんの?
(山本さん)いや、そうじゃなくて、だんだんだんだん芯が上がって、周りからこういう風にだんだん大きくなってくんだね!
だんだん、理科の植物観察のようになってきたちいさんです。
(ちいさん)あー、これは最初から食べられるもんじゃないのね。
(山本さん)外葉はね!
(ちいさん)ってことはもっと、ちいちゃいのはどーなってんの?
(山本さん)あーいうのはね。あんまり良くないやね。
あるキャベツを山本さんが指差します。たしかにこのキャベツは玉が大きくなくて外葉が開いてなくて、立ってます。
(ちいさん)あのー、育つ前の。
山本さんの指指したキャベツはまだ、出荷できないもののようです。
(ちいさん)ずいぶん、やっぱ練馬畑多いんだね!
(山本さん)まー、おかげでいくらかね。でもだんだんだんだん、農地減ってきますからねー。
(ちいさん)これは、近くで市場へ出すの?
(山本さん)いや、うちで直売で、売ってるんだけど。食べてみますか?
(ちいさん)うん!直売所があんの?
と、いうわけで、畑を見ながら、直売所の方へ歩き出した二人。
(ちいさん)あーもーなってるは!かわいいなすがなってる。ほら。まだまだ、食べんのにはちょっと早いね。
(山本さん)まだ、ちょっとね!
と、なすがちいさんの目の前になっていました。
(ちいさん)これがあれだ。里芋!これは?
(山本さん)それもじゃがいも。
(ちいさん)おじさんわりと詳しいでしょ。。。
(ちいさん)だいたいこういうところで育ったからね!
そうそう、たしかちいさんの実家は八百屋さんでした。
京野菜 錦 川政//直送山の幸便//新鮮 朝採れ一番
畑から凡そ5分。こちらが、自宅兼直売所(練馬区早宮3-19)。けさ収穫したばかりの新鮮な野菜をお得なお値段で直接販売。ご近所を中心に毎日、大人気だそうです。直売所では奥様(山本芳子さん)が忙しげに働いていらっしゃいました。
「もぎたて野菜に 地位さん感動」
お言葉に甘えて軒先で新鮮野菜をいただくことに。ちいさんの前には、キャベツ・にんじん・小松菜?など、たくさんの種類の野菜が盛られています。
(ちいさん)。。。一軒の農家でこんなに種類作るってことあんまりないの?こちら、直売所やってるなっていうこともあんの?
(山本さん)そうですね。直売やってると、やっぱ品数を作らないと、やっぱね、お客さん来ないからー。。。多い時は十何種類ってやっぱ出さないとねー。
(ちいさん)っていうことは十何種類も作るってことは、それだけ野菜作るのも手間もかかるんでしょ?
(山本さん)そうです。
(ちいさん)一つ一つ違うわけだから、時期も。そうするとー、おとうさん一人でやってるの?
(山本さん)わたしと女房といっしょにやってるんだけどー。
(ちいさん)とれたての新鮮さっていうのが一番売りでしょ?。。。
(奥さん)そうですねー。その日の朝とったものですからね。
(ちいさん)でもどうですか?やっぱりお客さん来てくれてー、”おいしかったよ”ってまた来てくれたらうれしいでしょ?
(奥さん)そうですね!だから、けっこう子供が食べるようになったとか、全然トマトを食べたことのない旦那さんが、ここのトマトを。。。
(ちいさん)こういうの聞いたら一番うれしいよね!。。。
(奥さん)やっぱそういう言葉が一番うれしいですよね!
(ちいさん)さっそく、きゅりを!
ちいさん、豪快にきゅうりをまっぷたつに折って。味噌をつけて、口へ放り込みます。
( ̄〜 ̄)コリ!モグモグ!
(ちいさん)きゅうりの匂いが違うよ!食べるか?
カメラさんうなずいてます。
(ちいさん)はい!味噌ついてんぞ!
( ̄〜 ̄)コリ!コリ!コリ!
(ちいさん)いい音だよ!ほんとにこういうの食べるとさー。野菜ってありがたいよね!
(奥さん)ありがたいですね。
(ちいさん)ねー、自然でこういう風にできるんだもん。こんなうちにおいしい野菜があったらさ、夜なんか、そんなに、野菜が大好きでしょ!ご主人!
(ご主人)やっぱ、○×※▲◇
ご主人、口にものが入っているので何を言っているのかわかりません。
(ちいさん)ちゃんと、しゃべれよ!
(ご主人)うちにいると食べ飽きてるから、あんまり食べないね。
(ちいさん)野菜食べない!
(ご主人)お肉とかそういうのがイイ。
正直なご主人でした。
新鮮な野菜とご夫婦との会話を楽しんだちいさん、ここを終着点とするようです。
今日は、3時間で6597歩、218kcalのお散歩でした。
大津留青果//味庵 緒里都//チョッとお寄りて南信州
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今日は西部池袋線練馬駅周辺をおさんぽ。通勤に便利なベットタウンで、新鮮な甘い野菜も豊富な街。さーちいさん、今日はどの辺りから歩きますか?
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ちいさん、商店街(練馬銀座)をどんどん行きます。
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練馬区//TOP
「いきなり、嫌いじゃないものがありますねー(埼玉屋)。」
え?!嫌いじゃないものって何ですか?
(ちいさん)あー、タイヤキを焼いてらっしゃいます。こんちはー!きれーに焼けてるよー。
あー、これだったんですねー。黒い鉄板に6つほどのタイヤキを女性が焼かれています。
(ちいさん)百円だって。百円のタイヤキって安くない?!
ちいさん、さっそく、おばあちゃんのお財布のがま口を開けております。
(ちいさん)3つほどちょうだい?(たい焼き100円)
ちいさん、タイヤキをもらって、店内のベンチに座って早速いただきます。
(ちいさん)ここはもう古いんですか?
(ご主人:内藤嘉七朗さん)店じたいは50年・・・。
(ちいさん)いい、お顔してらっしゃるねー。ご主人。
(ご主人)ありがとうございます。
(ちいさん)おいしいよ。これ。すごく柔らかくて、焼き方がおかあさん丁寧に焼いてるから。きれーだろ、ほら!
ちいさん、テーブルの上にさきほど買ったタイヤキを出して、スタッフに説明しています。
(ちいさん)ちょうどころあいがいいって言うのかなー。カメラマンあげたくないんだけどさー、熱いだろ?
カメラさん”いいえ””いいえ”をしています。ちいさんそんなこと言わないで!早く(あげて下さいよ。)
(ちいさん)催促するヤツ珍しいよ!あげるとはまだ言ってねーんだよ。熱いから気にして心配してたんだよ!
(^o^)/はい行くよ!
(ちいさん)熱いだろ!だいしょぶ?
うんうんしてるカメラさん。良かったですね。
さて、ちいさん、散歩に戻ったのですが・・・。
(ちいさん)朝一番からタイヤキ食うか?
と、つぶやいた瞬間でした。ちゃららぁ〜!
(ちいさん)あ、もう食ってるよ。うちの柳井が、ほら!甘いものがあると必ず・・・。ほんとちょっと何とか・・・。
あんこ好きの柳井マネージャー。お店の横にある路地でひそかにタイヤキを食べているのが見つかっちゃいました。他のスタッフもいっしょです。ちいさんに見つけられると、みんな一目散に柳井マネージャーを置いて画面の前から消えて行きました。(柳井マネージャーは木の後ろに隠れています。)
まーーちいさん!甘いものくらい大目にみてあげて下さいよ。
<埼玉屋関連ページ>
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さて、散歩に戻ったちいさんでしたが、うん?何か見つけたみたいです。
(ちいさん)あはは。靴下をはかしてもらってる犬が、わんちゃんが。
あ!ほんと。お似合い、ですね!
後ろ足に靴下を履かせてもらっているわんちゃんが玄関に寝そべって、飼い主さんが盆栽いじりをしているのを眺めていました。
(飼い主さん)すべるから。
(ちいさん)すべるの?
わんちゃんに訪ねるちいさん。
(ちいさん)君は靴下はかしてもらってるの!
(わんちゃん)ワンワン!
ご本人も自覚してらっしゃるようでした。

わんちゃんのお別れしてほどなく、白山神社に到着しました。
「この木が有名な。。。大ケヤキ!」
ちいさんの目の前には、本殿とその右側に大きな木が迫ってきました。
「昭和15年に国の天然記念物として国の指定!天然記念物ですよ。スタッフのみなさん。そう思って、ぼーっとしてないで見て下さいね。なかなかお目にかかることはできないものですから、よーく見ておいて下さいね。ただぼーっとしてちゃいけませんよ!」
こちらの白山神社の大ケヤキは、1083年、源義家が”後三年の役”で出陣さる際、戦勝を祈願し奉納されたと伝えられている国の天然記念物です。
「鉄の杭で支えてありますよ。やっぱり人間で言えばお年よりなんでしょうから、こういうもんで支えないとダメなんでしょうねー。あー、これはでも一見の価値ありますよね。」
樹齢、実に900年以上。本当にりっぱなケヤキです。
<白山神社大ケヤキ関連ページ>
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「ここも入る?ここはお寺。あ!ここがお寺がいっぱいあるところ。あー十一ヶ寺って読むの?これ。へーー!ここの一角にお寺がいっぱいあるんだ。(浄土宗 国島山 十一ヶ寺)」
「お寺密集地帯 十一ヶ寺」
ちいさんが足を踏み入れたのは十一ヶ寺というたくさんのお寺が集まった閑静な場所。お彼岸の時期にはたくさんの人で賑わうそうです。
「はー、これも面白いですね。一本の通りを挟んで、両側が全部お寺ですよ。」
一言で表現すれば、お寺の商店街のような感じです。
「あ、こちらも。きれーですね。ここも(迎接院)。なんか京都を思わせるような。」
お寺の門越しにお庭をちょっと、見たちいさんでしたが、中は木々が生い茂り、落ち着いた雰囲気を漂わせていました。
<十一ヶ寺関連ページ>
林宗院//TOP
ちいさん、のぼりが立っているお寺の方に向かいます。
「これ。ちょっと入ってもいいですかねー。」
中へ入ったちいさん。
「あははは。おそばを食べてる。お地蔵さんが二人で(蕎麦喰地蔵尊)。」
「いやーきれーにねー。水打ちされてて。」
静かで涼しげでほんとに素敵な場所ですね。
「あ、あちらにいらっしゃるからお聞きしてみようか。」
(ちいさん)あのーここにはどうしてこう、お寺がたくさん集中してあるんですか?
(ご住職:藤木雅雄さん)あのね。ここのお寺もともとは浅草にありまして、今のビューホテルの北側にありましてね。あれの親寺である請願寺という大きなお寺の塔頭(たっちゅう)なんですよ。そこのあったお寺が関東大震災で被災しまして、それで移ってきたんですよ。
<塔頭(たっちゅう)>
もともと禅宗で、弟子が寺の開祖の居住した塔所のほとりを去らず、代々守り伝えるために構えた小房をさしていましたが、転じて寺の境内にある支院をさすようになりました。(四日市市指定登録文化財//TOP)
こちらは、浅草にあった請願寺の寺院が関東大震災により焼失、震災後の都市計画により移転を余儀なくされ、十一の寺がまとまって練馬区に移転したそうです。
(ご住職)お墓がこの奥に全部、ひょうたんのようになってましてね。あるんですよ。
(ちいさん)あ、そうですか!じゃ、この敷地の中に、ここ自体にお墓があるんじゃなくて。
(ご住職)じゃなくてですね。お墓はお墓でみんな一括であるんです。
敷地の突き当たり十一ヶ寺の共同墓地となっています。
(ちいさん)じゃ、お墓参りの時なんか・・・。
(ご住職)すごいですよ。お彼岸の時など、もう銀座通りみたい。
(ちいさん)そうでしょーねー。集中してるわけですからねー。
(ちいさん)なんか整然としてていいもんですね。
(ご住職)なかなかね。静かでいいですよね!
(ちいさん)京都に行ったような。
(ご住職)車の音も聞こえませんせんしねー。いいもんですよねー。
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歴史の足跡//TOP
さて続いてはどちらへ?
「心落ち着くのどかな街 練馬さんぽ」
「販売修理尺八工房って書いてありますけど。」
ちいさん、電柱に貼られた広告を読んでいます。
ちいさん、尺八かなり興味があるようですね。
「こちらから、お邪魔するのかな?(遠藤晏弘尺八工房) 」
「癒しの音色を生み出す 尺八工房訪問」
練馬で尺八を作り続けて40年。熟練職人、遠藤(尺八職人:三代目、遠藤晏弘さん)さんは実は、尺八の名演奏家でもあります。自然の材料から奏でられる深みのある音色。最近では海外でも、尺八に夢中になる人が多いと言います。ところで、こちら竹の尺八。下の部分が、どれも同じような形をしていますが、これは竹の根の部分でしょうか?
(ちいさん)尺八は根から伸びるっていうか、根の方を使うんですね。
(遠藤さん)根の方を使うんですね。
(ちいさん)これは、どうして・・・?
遠藤さん、尺八を実際に出してこられました。
(遠藤さん)えーとですね。根っこの部分がですね。こう土の中に入ってますけど。。。
(ちいさん)。。。これが根ですね。
尺八の一番下の方に、ブツブツしているものが根っこを切断した部分のようです。ちいさんが”これ”と言っているのはその部分のことです。
(遠藤さん)それでこのところがですねー。肉が厚いんですよね。
(ちいさん)竹の肉が!
(遠藤さん)尺八に中の堅(けん)が適しているんですよ。
(ちいさん)はー、だから、ここを使うわけですか。
(遠藤さん)で、ここのところが。。。上(吹き口の方)に行くほど肉が薄くなるんですよね。
竹の根は肉が厚く丈夫な為、尺八は根の部分から作られているそうです。
(遠藤さん)昔はこういう風な江戸時代は一本の竹を使っていたんですけどね。”虚無僧”が良く使っていたんですけど。まー虚無僧時代は刀を持ちませんので。。。
(ちいさん)あ、そうでしたっけ。
(遠藤さん)基本的には刀を持たないんですね。あのー、”僧”ですから。
(^○^)/そうですよね!
(ちいさん)うまいしゃれでしょ!
そんなにうまくないと思いますが・・・。
(遠藤さん)いつの時に根っこがついたのか良く分からないんですけども、多分、そういう何ていうか武器を持たないので、まー根っこがついてるとかなり強烈な武器にはなりますよね。そういう意味で・・・。
(ちいさん)でも僕ら子供の頃、時代劇ねー。片岡十郎さんなんかが。。。これを持って武器代わりに、チャンバラしたことも覚えてますよねー。それだけ丈夫でしょうからねー。
ちいさん、ご主人にお願い事を。
(ちいさん)これ、僕らでも音出るもんですか?
(遠藤さん)ええ!出ます。
(遠藤さん)これは初心者用の。
遠藤さん、ちいさんのために、初心者でも音が出やすい尺八を出してくださいました。
(遠藤さん)それで、口をですねーとかく変えちゃうんですね。何もしないんです。ただ、結んで真ん中から息を”フー”って出すんです。
まずはちいさん。息を吹くだけの練習です。どの程度のものかを遠藤さんの手に吹きかけます。
(´|△|`)フー!
(遠藤さん)そうそう!それがいいです。
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(ちいさん)ここに何か弁があるわけでもないんですね。
(遠藤さん)弁はないんですよね。ここには。ただ、横笛と、おんなしなんですよね。。。
(ちいさん)今、向こうでは漆塗ってらっしゃるんですか?
(遠藤さん)いや、今、仕上げで研いでるんですよね。漆がついたところを、磨いてるんです。
遠藤さんの後ろには制作室があって、そこでは、尺八の仕上げをやっている方がいらっしゃいます。
(ちいさん)息子さんでいらっしゃいますか?
(遠藤さん)そうです。
(ちいさん)ちょっと、お話聞いてもいいですかねー。
ちいさん、息子さんのところへお話を聞きに行きます。
(ちいさん)。。。今何やってんの?
(息子さん:遠藤鈴匠さん)今、漆が着いちゃったところを、砥石で磨いてます。
(ちいさん)いや、さっきからさー、お父さんとずっとお話してても、背中からそういうのがずっと漂ってるんだよ。”だよ”っていうと、友達みたいで悪いけどさー。。。真剣にこうやってるのさ!どっちかといえば、暗く見えたんだけどさー、お話したらそうじゃないんだけどさー。。。おいくつでいらっしゃいますか?
(息子さん)えっとー、25です。
(ちいさん)ふけてるよ。
ちいさん、ちょっとそれはないでしょ!
(ちいさん)街に出て遊びたいとは思わない。
(息子さん)まーそうですね。
(ちいさん)きっと、素晴らしい職人になりますよ。もーなってるんだろうけど。
<遠藤晏弘尺八工房関連ページ>
練馬の名品21//TOP
<尺八関連ページ>
唯野芳寛の尺八専科
「東京野菜の名産地 練馬さんぽ」
<BGMほのか♪>
(ちいさん)あー、さすがに畑は多いですね。あ、ここへ来るとなんか野菜を作ってるところがあるんで、ちょっと行てみましょう。
(ちいさん)いいですか?お邪魔しても。
(畑のオーナーさん:山本文夫さん)どうぞ!
この畑は住宅地の中にあるキャベツ畑で、少し先には高層ビルも見えます。畑の上には、モンシロチョウでしょうか?ちょうちょも飛んでいます。この街は江戸時代、都心部に野菜を供給する一大近郊農村の名残を現在も残している街でもあります。
練馬の代表的な野菜、練馬大根は明治維新以降から、ビタミン源がある保存食として全国に知られています。練馬大根は明治の初期に生産のピークを迎えましたが、害虫に弱く栽培が難しいという理由により生産量が減退しました。
現在では練馬を代表する野菜はキャベツ。東京23区の総収穫量の75%を占めています。
<BGMほのか♪END↑>
<練馬大根関連ページ>
練馬区

(ちいさん)けっこう大きくなって、これからまだまだあれですね。
(山本さん)もう、これくらいになれば。。。食べられるんだけどー。
(ちいさん)これではまだ、小さい。
(山本さん)そーですね!
(ちいさん)キャベツって、ご主人、中から大きくなるの?何でちっちゃいのとあれがあんの?
(山本さん)やっぱ、それは生育がねー。
(ちいさん)。。。そうじゃなくて、これ、どういう原理になってるの?これは最初つぼんでんの?
(山本さん)いや、そうじゃなくて、だんだんだんだん芯が上がって、周りからこういう風にだんだん大きくなってくんだね!
だんだん、理科の植物観察のようになってきたちいさんです。
(ちいさん)あー、これは最初から食べられるもんじゃないのね。
(山本さん)外葉はね!
(ちいさん)ってことはもっと、ちいちゃいのはどーなってんの?
(山本さん)あーいうのはね。あんまり良くないやね。
あるキャベツを山本さんが指差します。たしかにこのキャベツは玉が大きくなくて外葉が開いてなくて、立ってます。
(ちいさん)あのー、育つ前の。
山本さんの指指したキャベツはまだ、出荷できないもののようです。
(ちいさん)ずいぶん、やっぱ練馬畑多いんだね!
(山本さん)まー、おかげでいくらかね。でもだんだんだんだん、農地減ってきますからねー。
(ちいさん)これは、近くで市場へ出すの?
(山本さん)いや、うちで直売で、売ってるんだけど。食べてみますか?
(ちいさん)うん!直売所があんの?
と、いうわけで、畑を見ながら、直売所の方へ歩き出した二人。
(ちいさん)あーもーなってるは!かわいいなすがなってる。ほら。まだまだ、食べんのにはちょっと早いね。
(山本さん)まだ、ちょっとね!
と、なすがちいさんの目の前になっていました。
(ちいさん)これがあれだ。里芋!これは?
(山本さん)それもじゃがいも。
(ちいさん)おじさんわりと詳しいでしょ。。。
(ちいさん)だいたいこういうところで育ったからね!
そうそう、たしかちいさんの実家は八百屋さんでした。
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畑から凡そ5分。こちらが、自宅兼直売所(練馬区早宮3-19)。けさ収穫したばかりの新鮮な野菜をお得なお値段で直接販売。ご近所を中心に毎日、大人気だそうです。直売所では奥様(山本芳子さん)が忙しげに働いていらっしゃいました。
「もぎたて野菜に 地位さん感動」
お言葉に甘えて軒先で新鮮野菜をいただくことに。ちいさんの前には、キャベツ・にんじん・小松菜?など、たくさんの種類の野菜が盛られています。
(ちいさん)。。。一軒の農家でこんなに種類作るってことあんまりないの?こちら、直売所やってるなっていうこともあんの?
(山本さん)そうですね。直売やってると、やっぱ品数を作らないと、やっぱね、お客さん来ないからー。。。多い時は十何種類ってやっぱ出さないとねー。
(ちいさん)っていうことは十何種類も作るってことは、それだけ野菜作るのも手間もかかるんでしょ?
(山本さん)そうです。
(ちいさん)一つ一つ違うわけだから、時期も。そうするとー、おとうさん一人でやってるの?
(山本さん)わたしと女房といっしょにやってるんだけどー。
(ちいさん)とれたての新鮮さっていうのが一番売りでしょ?。。。
(奥さん)そうですねー。その日の朝とったものですからね。
(ちいさん)でもどうですか?やっぱりお客さん来てくれてー、”おいしかったよ”ってまた来てくれたらうれしいでしょ?
(奥さん)そうですね!だから、けっこう子供が食べるようになったとか、全然トマトを食べたことのない旦那さんが、ここのトマトを。。。
(ちいさん)こういうの聞いたら一番うれしいよね!。。。
(奥さん)やっぱそういう言葉が一番うれしいですよね!
(ちいさん)さっそく、きゅりを!
ちいさん、豪快にきゅうりをまっぷたつに折って。味噌をつけて、口へ放り込みます。
( ̄〜 ̄)コリ!モグモグ!
(ちいさん)きゅうりの匂いが違うよ!食べるか?
カメラさんうなずいてます。
(ちいさん)はい!味噌ついてんぞ!
( ̄〜 ̄)コリ!コリ!コリ!
(ちいさん)いい音だよ!ほんとにこういうの食べるとさー。野菜ってありがたいよね!
(奥さん)ありがたいですね。
(ちいさん)ねー、自然でこういう風にできるんだもん。こんなうちにおいしい野菜があったらさ、夜なんか、そんなに、野菜が大好きでしょ!ご主人!
(ご主人)やっぱ、○×※▲◇
ご主人、口にものが入っているので何を言っているのかわかりません。
(ちいさん)ちゃんと、しゃべれよ!
(ご主人)うちにいると食べ飽きてるから、あんまり食べないね。
(ちいさん)野菜食べない!
(ご主人)お肉とかそういうのがイイ。
正直なご主人でした。
新鮮な野菜とご夫婦との会話を楽しんだちいさん、ここを終着点とするようです。
今日は、3時間で6597歩、218kcalのお散歩でした。
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