テレコラ、今日も書いてます。注)独断と偏見で、ドラマレビュー等からドラマをレビューしたブログ紹介等になることがあります。

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「今回は日本の掃除を変えたあの掃除用具の歴史を散歩します。」

「はじめて物語 掃除に革命を起こしたぞうきん」

「今日は掃除にまつわるあの掃除用具を紹介するんですけどもー。」

ゆうこちゃん。どこかノスタルジックな香りのする街の路地へやってきました。

「おじゃまをするのですが。開かない・・・。」

ゆうこちゃん、とある家の木製の門を勝手にあけようとカチャカチャやっています。このおうちは、板塀になっていますねー。

(^^)開いた!開きましたよ!

「ちょっと、見て下さい。ちい散歩ご覧の皆さんは懐かしいって感じるんじゃないですかねー。このお宅。」

門を開けるとそこには、昔懐かしい世界が。家の壁は板張りになっていて、縁側があります。それに何よりサッシーではありません。家の中には昔の一つ一つの枠が小さめの障子が張ってあります。大正とか昭和の初期の頃の民家?そういう雰囲気のお宅です。

ゆうこちゃん、その縁側に座ってこう切り出しました。

「皆さんは家庭の仕事のさしすせそ、と、いうものをご存知でしょうか?」

「さ」---裁縫
「し」---しつけ
「す」---炊事
「せ」---洗濯
「そ」---そうじ

「裁縫・しつけ・炊事・洗濯・掃除と、この五つなんですけども、わたしはどれも苦手です。女性としてなってないですね。この五つのものは全部が昔と変わらず大変なことも多いかと思うんですけれども、中でもこの最後の”掃除”これは昔は今より比べるともっと作業が多くて大変なことも多かったんじゃないでしょうか?」

「はじめて物語 昔の掃除を体験」

かつては全てが手仕事。今では忘れてしまったかもしれませんが、あの頃の家事は本当に重労働でした。当時の苦労はどんなものだったのでしょう。

「まずは、はたきから!」


(;/ ゚ペ)/~パタパタパタ!

と、いうことで、矢島アナウンサーが体験。部屋は6畳程度でしょうか?奥には押入れがあって、天井には裸電球。足つきのテレビに、まあるいちゃぶ台、それから、箪笥のようなものも置いてあります。ここを昔のお母さんが良く来ていた”かっぽう着”を身につけて、ゆうこちゃんが当時の掃除体験です。

「掃除の基本ははたきをもって上から落とします。」


(>ω<)グヘ!ゴボ、ゴボッ!

「あ!違う。ほうきって畳の目にあわせてやるんですね。」


(;/ ゚ペ)ζサッサー

(スタジオのちいさん)65点!

次ぎは拭き掃除です。

(スタジオのゆうこちゃん)黒電話なんて久しぶりに見ましたよ。

「ほんとにきたない。」

落ちてきたほこりを掃きだして、そして、水拭きで細かいところや日ごろ手にするところまで、きれいにふき取って最後にからぶきで仕上げをしました。こうして6畳間を掃除するのに、凡そ30分!ちょっと、汗ばみました。

「こうやって昔の掃除やったことないぞ!って、わたしにとって昔の掃除って大変なんですね!もう、汗だくだし腰は痛いし、びっくりしました。」


ヾ(;´▽`A``はぁ


「はじめて物語 掃除に革命を起こしたぞうきん」

そんな主婦の仕事を少しでも楽にしてあげたい。そう考えた男がいました。鈴木清一さん。生まれは明治44年。彼の仕事は家庭の掃除に革命を起こし、さらにこの国のビジネススタイルまでも変えることになります。今回は日本中に喜びの種を蒔こうと、あらゆる常識を覆した一人の男のドラマ。そこには驚きの発想力と強い信念がありました。ひらめきの瞬間。はじめて物語。

<ぞうきんから始まった経済革命>
日本が高度経済成長を始める前、掃除は最もやっかいな家事の一つでした。中でもぞうきんがけは大変!冬場は凍てつく水に何度も何度も手をさらす。あかぎれになることもありました。主婦が掃除で苦労していた昭和30年代。主婦たちの家事を楽にしてあげたいと願う一人の男がいました。

鈴木清一さん。当時51歳。彼はすでに掃除ビジネスで成功を遂げていました。それはビル掃除に使う特殊なモップなどを業務用にレンタルする仕事。それまでのビル掃除は水拭きをした後にから拭きをするというものでしたが、そのモップは、水拭きとから拭きを一度にすますことができたのです。しかも、それを売るのではなく、貸し出すというスタイル。そのダストコントロールシステムは、清掃員の負担を軽減し、瞬く間に話題となりました。(日本経済新聞 昭和37年10月9日)

業務用の掃除システムを大ヒットさせた鈴木さん。彼は考えました。このノウハウが主婦の重労働を救えるかもしれない。ここにひらめきの瞬間がありました。

業務用のモップを家庭用にアレンジできないか?掃除が楽になって主婦にも喜ばれるはず。さっそく、新しいぞうきんの開発を研究所に依頼しました。しかし、この開発が思いのほか困難を極めたのです。業務用に使われていたのはアメリカ製。拭くと床に油が残るものでした。靴を履く場所ならば問題ないのですが、家庭では大問題。素足で生活する日本では油が足の裏のついてしまうのです。こうした壁を一つ一つ乗り越え苦労を重ねた末に、昭和39年、新しい家庭用ぞうきん”ホームダスキン”は完成しました。それはそうきんの表面に世界初の吸着剤を使い、ほこりを包み込んでしまうというものでした。

「画期的な掃除用具ダスキンは、それまでの掃除のスタイルを大きく変えました。”はたき”で叩いて、”ほうき”で掃いて、そして”水拭き”をして”から拭き”をする。この4つの工程をサーッと一拭きですますことができたんです。」

しかし、新たな壁が待ち受けていました。この新しい掃除道具、あまりに画期的過ぎたため、当時の主婦にその良さがなかなか理解されなかったのです。まず、ぞうきんといえば、いらなくなった布で作るものというのが、当時の常識。”常識を変えてもらわなければならない!”さっそく、テスト販売をすることにしました。舞台として選んだのは渋谷と目黒。それには理由(わけ)がありました。

ゆうこちゃん、現場へやってきました。

「ちょうどこの辺りがダスキンをテスト販売して売り歩いていた場所なんだそうですけどー。たしかに、こう、お店もあるし、向こうにはちょっとした”こうじょう”、”こうば”ていうんですかねー、工場もあるし、こういういろんなパターンのものがあったからこそ、テスト販売をしたんでしょうね。」

高級住宅があれば賃貸住宅も、商店街があれば町工場もある。その中の誰かがこの新しいぞうきんを認めてくれるはず。しかし、結果は惨敗!ほとんど試すことさえしてもらえなかったのです。

そうきんにお金を払うということだけでなく、レンタルというシステムにも強い抵抗がありました。当時レンタルと言えば電話や貸衣装ぐらいしかない時代。レンタルの便利さが理解されるまでには、時間がかかりました。また、料金は2週間のレンタル期間で当時のコーヒー2杯分ほど。けっして高いものではありませんでしたが、ぞうきんをただで作っていたことを考えると、主婦の食指は動きませんでした。

そこで商品自体の性能を全面にアピールする作戦に出ました。

(^o^)/ごめんくださーい

(^o^)はーい

主婦が現れる2、30秒のわずかな時間が勝負でした。まずはぞうきんの実力を知ってもらうため、すかさず玄関先をそうじしたのです。

(^o^)すいません。あのー、今ですね!あの、ダスキンというぞうきんのレンタルをしてるんですけども。

(^o^)これで簡単にきれーになっちゃうんだったら・・・

実際にその便利さを見せられると主婦の気持ちが一気に動きました。水拭きとから拭きが一気にでき、掃除の時間が半分以下になる。魔法のぞうきんと呼ばれ、女性の社会進出の後押しも受けながら、高度成長の波に乗ったのです。定期的に交換されるため、洗う必要もなし。水を全く使わない新しいぞうきんは、主婦の手をいたわることにもつながりました。

「はじめて物語 日本に新たな事業形態」

鈴木さんのアイディアはここに留まりません。このノウハウを日本中に広げたのです。それはフランチャイズという事業形態でした。経験を積まなくとも、蓄積されたノウハウを引き継ぐ商売。加盟店は順調に伸び、掃除用具レンタルとしては、現在凡そ2200店の加盟店となりました。やがてフランチャイズの輪は他の業種にも広がり、コンビニやカーメンテナンス、ファーストフード、そして探偵の世界にまで浸透して行くことに。今や国内のフランチャイズチャーン店の年間売り上げは、19兆円にも上ります。

43年前に生まれた魔法のぞうきん。掃除を楽に、と、各家庭に蒔かれた小さな喜びの種は、今こうして大きく花開き、日本経済を支えているのです。

(スタジオのゆうこちゃん)このダスキンはですね、定期的に交換されるんですけども、そこで洗って出たほこりの量は、すごいんですよ。なんと1年間に、ちょっと、分かりにくいかもしれないんですけど、”インド象3720頭(18600トン)”分に・・・。
(スタジオのちいさん)なんだよそれは!。。。
(ゆうこちゃん)それはすごいんだろうと思うんですよね。そして、このぞうきんを使い捨てることではなく、リサイクルをしてきたっていうことも、ロングセラーの一因じゃないかと思うんですけれども。

( ̄◇ ̄) σ私は生まれた時から矢島家にはダスキンがあって、ダスキンを使わない日々はありません。

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茄子と美肌とダイエット
茄子のほとんどは水分ですが、ビタミンB群やC、カルシウム、鉄、カリウム、食物繊維をバランスよく含んでいます http://tachograph.sabellsenterprises.com/
2008/11/09(日) 11:24 | URL | #-[ 編集]
ふぐ包丁師
ふぐ包丁師とは、ふぐを調理・加工して提供するのに必要な資格 http://factory.stepuptechnologies.com/
2008/08/26(火) 22:23 | URL | #-[ 編集]
腰が痛いのは、辛いですね。
腰が痛いのは辛いものです。
私も14年間悩まされました。

私が考案した腰痛解消法をお試しください。

【3分腰痛解消法】で、検索すると見つかります。

腰をお大事に。
2008/02/24(日) 15:33 | URL | 腰痛アドバイザー #-[ 編集]
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