テレコラ、今日も書いてます。注)独断と偏見で、ドラマレビュー等からドラマをレビューしたブログ紹介等になることがあります。

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「今日のちい散歩は中央線の武蔵小金井駅に来ていまーす。ここは聞くところによると東京でも4番目に大きい公園があるそうです。それは小金井公園という公園というらしいんですが、そうですね。今日はちょっと、そういう意味では東京の23区から離れて、ちょっと、こう遠いところまで来てみましたけれども、その公園を中心に、どんな街か散歩してみたいと思いまーす!」

<武蔵小金井駅関連ページ>
ウィキペディア

「小金井散歩」

(スタッフ)ちいさん小金井の辺りは来たことがありますか?
(ちいさん)そう、むかーしねー。僕。この近所で大昔だよ!免許証取るのにねー、ある事情で千葉で取れなくてねー。高校卒業したくらいに、免許をとりに来たことあった。自動車の免許。

ちいさんのある事情も気になるところですが、早速、武蔵小金井駅から散歩をスタート。東京で4番目に大きい小金井公園を目指します。

「なんか、どんどんこう変りそうなところですねー。あ??」

車道ではバスやドラックがひっきりなしに通ります。ところでちいさん、何か見つけましたか?

「おわー、凄いねこれ!象牙の。」

あらら、ちいさん!公園に行くんじゃなかったんですか?

「へー、凄いなー。」

ウィンドーの中をのぞくと、象牙のブローチのような工芸品が赤色の台紙のようなものを背景にして、目に飛び込んできました。

「俺が欲しがるようなふくろうがありますねー。」

それはふくろうが三羽、木々に止まっている品でした。

「小金井散歩 匠の業に大感激」

(ちいさん)今、ウィンドーの中(伝統工芸 マツザキ)を見せていただいて、だいたい様子が分かったんですが、こちら象牙を作って・・・。
(ご主人)そうなんです。

こちらは、”象牙の透かし彫り”という作品を制作する工房(象牙・タイマイ等の特定国際種事業者)。14歳から修行を始めた松崎(松崎晴月さん:職人暦57年、71歳)さんが作るものは、一般的に良く見る人物や動物をかたどった彫刻とはまるで違うもの。透けるのではないかというぐらい繊細に彫りこんで行くのです。その貴重な作品を見せてもらいましょう。

(ご主人)これは透かし彫りの・・・。
(ちいさん)あーーー。細かいですねーーー!

ご主人の指差す方向には、いくつかの小さな透かし彫り作品を額縁の中にレイアウトして、一つの作品としているものがありました。(作品名:天空のアンサンブル)

(ご主人)これはね。僕が夜空に、モールアルトの音楽が聞こえてくるような、こういう世界があったらいいなっていうんで、それを思って一つ一つ、バイオリン・ハープ・エンジェルのピアノなんてのは夢の夢ですけど。

こちらは、夜空を背景に、ピアノを弾くエンジェル・ハープを弾くエンジェルなど、10個ほどの象牙の作品が楽しそうに音楽を奏でているような作品です。

(ちいさん)これなんか、一本一本つながってるもんでしょ?あとから、ボンドでつけたものじゃない・・・。
(ご主人)そうなんです。つける方が難しいですけどね。

(ちいさん)。。。これは一つの象牙からこういうふうに抜き取ってるわけですね。
(ご主人)そうですね。。。その時の気持ちで彫ってますから。

(ご主人)手に持ってて下さい。

ご主人ちいさんに30cmぐらいの高さの半円筒形の彫刻を渡します。

(ちいさん)いいんですか?
(ご主人)いいんです。大丈夫。だいしょぶ。それも夢の世界です。夢の世界っていうか、明かりなんかで・・・

ご主人、その作品(作品名:ドリーム)を、そばにあった明かりにかざします。すると?

背後から来る光で、彫り込んであるエンジェルたちの表情が浮かび上がってきました。楽園で楽しそうに遊んでいるかのうなエンジェルや酒を酌み交わす人物など、そこには、松崎さんの世界が花開いていました。

(ちいさん)きれーだなー。
(スタッフ)人間の手で作っているとは・・・。
(ちいさん)信じられないなー。
。。このさ、ワインだかなんだかを注いでるこの取っ手、見える?
ほら!

(ご主人)あくまでも象牙の素材の、象牙っていうのはけっこう薄くしても丈夫なんですね。
(ちいさん)だけどこれ、失敗ししたことあるでしょ?
(ご主人)ありますよ。そうするともう、だめです。つけることはできませんから。

(ご主人)これはね。蛤の形しています。
(ちいさん)これ僕、今もたしてもらったら、物凄く重いんです。これ(作品名:潮の香り)だけで、1キロぐらいあるような。。。この網がなんだか皆さんお分かりですか?これは遊びで描いてるんじゃないですよ。。。漁をしてる。投網を拡げたとこです。。。

こちらの”潮の香り”は、全体的に蛤の形をしています。その中に磯辺が再現されていて、小さな小島の上に根をはったたくさんの松の木とその前で漁をしている人達が忙しげに動き回っている様子を見ることができる作品です。

(ちいさん)もう、信じられないよ。こんなの!

三代に渡り受け継がれてきた伝統工芸(初代は松崎清月さん)。しかし、これほど素晴らしい業も後を残念ながら継ぐ人はいないそうです。

(ご主人)うちなんか三代続きましたから、だいたい三代目でだめんなるなんてこともありますけど。。。
(ちいさん)だめんなっちゃ困りますよ。
(ご主人)だけど、こういうものを今僕はときどき思うんですけど、おじいさんと親父が見たらびっくりするんじゃないかと思う。そういうあれはありますよ。
(ちいさん)こいつ、あんなことして、たいしたものも彫らなかったのに、今こんなことをやってる。と。
(ご主人)。。。それはね。苦しみもありました。たくさん。象牙がなくなった時もありました。その苦しみがプラスにして、絶対俺は三代目を憂愁の美で飾るっていうぐらいのね。それがね、現在のこの形なんですよね。

(ちいさん)感動の話しとともに、これ(作品名:潮の香り)を最後に、これをもう一回、じっくりカメラさん。中まで照明を当ててやって下さい。これはもう、全てを語ってくれますよ!

57年かけ、磨き抜いてきた業。誰も真似できない。機械では決して作れない。ちいさん、職人芸の極みを眼の辺りにしました。


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さて、松崎さんの工房を出て、歩き始めたちいさんでしたが、

「すげーよ!びっくりしたよ。いるんだね、こういう人が。今日のちい散歩はこれで終り!」

ちいさん素敵な寄り道でしたね。興奮冷めやらぬちいさんでした。

「小金井散歩」

それでは公園に向かいましょ!

「おっ!なんかいい匂いがしてきましたよ!。」

いい匂いってまた寄り道?いつになったら、公園に行くんですか?

(ちいさん)。。うなぎ屋さんだー。

「小金井散歩 老舗のウナギを堪能」

(ちいさん)いい匂いがしますねー。蒲焼のいいのもらおうか。大串。(うなぎ美登里)
(お店の女性)大串こちらで。どうぞどうぞ。

(ちいさん)少し食べられると思ってる?なー!どう?食べられると思ってる?どうかなー?

どうかなーって、独り占めにする気ですか?うなぎがやってきました。

(ちいさん)こんな贅沢していいのかなー。はい!いただきます。

(ちいさん)見てよ!。。。すいませんねーほんとに!。。。ちょっとした贅沢だぜ!うめーなー!うまいんだよこれー。

(ちいさん)カメラさんもいこうか?一口な!いくぞ!これでいいか?もう、熱くないからな!

カメラさん今日もおすそ分けをいただいております。うんうんしております。

(ちいさん)うまかったら、ご主人にお礼言いなさい!
(カメラマン)ありがとうございます。
(ちいさん)これがお礼だそうです。

(ちいさん)すごく柔らかくて、香りが良くて、おいしい!これはどこのうなぎですか?(蒲焼き大串1450円)
(ご主人)ええと、今は鹿児島が一番、生産量が多いみたいです。
(ちいさん)ちょうど、タレもあまり甘すぎない。
(ご主人)そうですね。江戸前の。

(ちいさん)でも、すっきりした、うん!テロテロしてないっていうの?すげーうまいよ!

<うなぎ美登里関連ページ>
tabelog//TOP
↑のURLにある4枚の写真はクリックすると大きくなります。


山形屋

ほんと、おいしそうに食べますね!ちいさん。あっという間にうなぎを完食!寄り道が多くなってしまいましたが、ようやく小金井公園に到着です。

「見所満載!都内最大級 小金井公園さんぽ」

「はい!区立小金井公園に来ました!ここはもう、ほんとにさっきも言ったけど、東京で四番目に大きい公園!こう、木を見りゃー分かるわな!」

ほんとに木が大きいですね。そして、たくさんあります。さっそく、ちいさん、公園内に入って行きます。

「うぁー、この広さも、ちょっと、他の公園にはたしかにない広さですなー。それと木の大きさ?すごいなー!りっぱな公園だー。」

小金井公園は総面積、凡そ77ha、東京ドーム約17個分の広さを誇っています。(ちなみに、土・日の来園は渋滞するそうで、公共交通機関をご利用下さい。とのことです。)

「これはすごいなー。」

なんか大きな糸巻きを持っている人がいます。

(糸巻きを持った男性)あの鳥がいるでしょ。。。鳥の下の方にちっちゃいのあんでしょ?
(ちいさん)。。。えーー!あれがそうなの?

(ちいさん)凧なの?あれ!。。。あれほんとの鳥?真ん中にいるのは。

この男性は凧を飛ばしているようです。ちいさんの指差す遠くの方にかすかに見えるのが凧のようです。カメラでズームしても、あまり大きくならないくらい遠くにいるようです。

(ちいさん)これは何なの?

四角い凧ですが、真ん中にまあるい穴が開いていて、ちょっと、風変わりな凧です。

(男性)韓国の凧なんですよ。。。後、大きい江戸凧があそこに並べてあるから。
(ちいさん)ちょっと触っていい?これ!

ちいさん、今飛ばしているピンと張ってる凧の糸を触らせてもらいます。

(ちいさん)うぁー、すごいよ!よく、切れないね。これ!
(男性)。。。引っ張らなきゃ。
(ちいさん)見えないよ。おい!何メートルぐらい行ってるの?
(男性)今ー、500ぐらい!
(ちいさん)うぁー!
(男性)で、これ、1500あるからね。1キロ上がっちゃうと雲の中に入っちゃう。

(ちいさん)そんなに遠くへ飛ばすのがやっぱり夢。
(男性)夢!見えなくなんのが。
(ちいさん)見えなくなったら面白くないじゃん!

ちいさん、糸巻きをやらせてもらうことに。

(ちいさん)こう?
(男性)そうじゃなくて、ここで。

男性がやるとくるくる回る糸巻き。どんどん糸が巻かれて行きます。

(ちいさん)巻けないじゃん!
(男性)顔をぶつけないでね!俳優だから。
(ちいさん)俳優だから、顔が勝負だから。

お気遣いすみません。さて、ちいさん、さっきの江戸凧を見に行くようです。

(ちいさん)これがそう!これがそうか!すげーはでな。

公園の芝生の上に、比較的大きめで、しかも派手派手の凧が20ぐらい並べてありました。

(ちいさん)これは江戸凧っていうの?きれーだねー。

一つ目は鯉が跳ねている絵で、もう一つが歌舞伎の役者のようなポーズをした侍のような絵が描いてあります。

(ちいさん)おとうさん。絵描きなの?
(男性:さっきの男性とは違います。)絵描きじゃないですよ。
(ちいさん)なんでこんなうまいの?
(男性)こんなうまいのってねー、そらー、わたしもう、80になるけど、
(ちいさん)80!元気だねー。

(男性)おじいさんから絵を教わってね。もう小学校6年ぐらいから、ばんばん絵を描いた。
(ちいさん)はー、じゃ、もう、もう子供の頃からわりとこういう絵は描いてた。
(男性)そうだね!
(ちいさん)こんなでっかいりっぱなものを間近で見たのはないなー。すげーなー。

<小金井公園の凧関連ページ>
風と遊ぼう掲示板No.59(2007/05/25(Fri) 16:49投稿分)小金井公園 凧の会さんの投稿//TOP
YU’S BLOG//元ページ//TOP
↑画面中央に鷹のように飛ぶ物体がちい散歩で映っていた凧ではないでしょうか?
<江戸凧関連ページ>
江 戸 凧(1)//江 戸 凧(2)//TOP
<韓国凧関連ページ>
ゆう桜ヶ丘のイベント報告//TOP


祭すみたや

ちいさん素晴らしい江戸凧を見せていただいて、うれしそうでした。さて、散歩は続きます。

「今度は飛行機?」

「これは飛行機!みんな子供は一人もいないですよ!」

たしかに、大人が紙飛行機を真剣に飛ばしています。

(ちいさん)けっこう、熟年のおとうさんたちが、帽子に飛行機ぶら下げて

(ちいさん)なんでみなさん飛行機、そうお若くはないみなさんが、飛行機やってらっしゃるんですか?

ちょっと、ちいさん、失礼ですよ!

(一人のおとうさん)健康のためです。
(ちいさん)健康のために!

(ちいさん)これもなんか面白いねー。みんな違う形してるは、ほら!で、鉛つけたりするんですね。
(おとうさんたち)錘。バランスです。

飛行機の主翼の部分が長方形というより、三角のデルタ翼に近い形になっています。

(ちいさん)みんななんでこんなに熱心なの?


(^∇^)ハハハハハ

(おとうさんたち)楽しいから。

さて、ちいさんも、カタパルトをつかって、紙飛行機に挑戦です。
まず、ゴムに紙飛行機のフックをかけて、
ゴムを延ばして、斜め上に向けます。


(^o^)/発射!

(ちいさん)おー墜落しちゃったよ!

ちいさん楽しんでますね。じゃ、もう一回挑戦!

(ちいさん)こう?これでいい?


(^o^)/2回目の発射!

(ちいさん)おーー!すごいすごいすごいすごいすごい!!

ちいさんの飛ばした紙飛行機は大空に向かって勢いよく羽ばたいていきました。
あー、ちいさん、急に走り出したらカメラが付いて行けないですよー。
すっごく元気ですよね!誰よりも熱中しちゃってませんか?

(ちいさん)これは面白いよ!うぁーーーーーーー!
(ちいさん)これはやっぱりね。広いこう草原みたいのが、飽きないよねー。何回飛ばしても!

(^^)σそれじゃー用意いいですか?


せーの!よー!(/-_・)/・・・・・--

(ちいさん)すごいね!ここは!なんかみなさん、熟年の人たちの凧飛ばしと飛行機飛ばしで、こんなに熱心になってる。のはあんまり見たことないねー。

<小金井 紙飛行機関連ページ>
cute//TOP


アット市場


「江戸から昭和! 歴史的建造物の数々」

「江戸東京たてもの園!。。。なんでしょう?」

小金井公園内にある江戸東京たてもの園。敷地面積7haもある園内には、江戸時代のかやぶきの民家から、昭和初期の看板建築などの文化的価値の高い建築物が、27棟移築し保存・展示されています。

「あー、これは面白いわ!へー、これは道具屋さんかなー。あらもの屋さん。昔はこういうところで買い物したんでしょうねー。」

ちいさんの目の前にあるのは、丸二商店さん、昭和初期に建てられた荒物屋さんで、店内は昭和10年代の様子を再現しています。


カラカラカラーン

「風鈴がいい音色を出してますよ!いい音だねー!こらー。」

お店の真ん中には風鈴やじょうろが吊るしてありました。

「いいですね。こういうものは昔、必ずほうろうのこういうものがありましたよね。どこのうちにも。」

ちいさんが、見ていたのは外側が青。内側が白のほうろうの入れ物です。その他、昔の釜・やかん・蒸し器なんかもありました。

(学芸員:高橋英久さん)一応このお店はですね。こう、所帯をあらたにもった方が全部揃うような、そんな品揃えをしてたっていう風には聞いています。
(ちいさん)男の人と女の人が、まだ若い二人が結婚して、とりあえず必要なものを揃えようよみたいなもので、こちらへ来ると、だいたい揃うような。。。一つ一つ僕らにとっては懐かしいですね。こういう。。。水筒とかね!これはもう大分後の時代のもんかもしれませんけど。

<丸二商店関連ページ>
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美濃のちゃわん屋さん 古林恩羅院

ちいさんが、次ぎに向かったのは?

(ちいさん)花屋さんか。。。こちらは本屋さん!
(高橋さん)文具屋さんになります。
(ちいさん)文具屋さん!

ちいさん、この文具屋さんに入って行きます。

(高橋さん)筆とか硯とか墨になりますけど。

こちらは、武居三省堂さんです。明治初期に創業した文具店で、建物は震災後に建てられた看板建築です。

(ちいさん)いいね!この造り。この左側の引き出しの数々。こうだったんだろうね。昔!

(ちいさん)お客さんが、”すいません、なんとかの筆はありますかでしょうか?””ちょっと、お待ち下さい”つってこの棚の三番目の上から2段目の四つ目だよ!”とかって言うと、ご主人が言うと、だいたい番頭さんが、”へーへー”とか言って、出したんだろうねー。

明治初期に創業された文具店。引き出しがいっぱいある店内の様子、皆さん見覚えありませんか?実は宮崎駿監督の「千と千尋の神隠し」に登場する釜じいの部屋は、この店がモデルとなっています。

(ちいさん)これだけのものをちゃんと再現するために、運ぶのには相当お金もかかるでしょう?

高橋さん)ええ。お金も時間もかかります。
(ちいさん)ねー、そりゃそうだよなー。でもこういうのをやっぱり、後世の人にもちゃんと残しておくべきだねー。若い人は何にもこういうのを知らなくなるよねー。
(高橋さん)そうですねー。
(ちいさん)だいたい、銭湯なんてものはこんなりっぱな建物があるっていうのは、うちのスタッフなんか誰も知らないでしょーねー。お城じゃないんだよ。お風呂屋さんだよ!ちょっと入ってみるかい?

と、いうわけでちいさん、今度はお風呂屋さんへ向かいます。

(ちいさん)子宝湯。こないだ行ったお風呂屋さんの天井もこんな感じだったなー。

こちらの子宝湯は、昭和4年に足立区千住に建てられた銭湯です。

(ちいさん)かーちゃんそろそろ上がるよ!

男湯の脱衣場の方から声をかけます。

(ちいさん)あいよ!

今度はお上さん役をやるちいさん。

(ちいさん)夫婦でねー、いらっしゃって、子供はどーしたんだっていうと、そこから渡してくれーって言うとね!子供はね。子供はどっち行ってもいいわけですからね。

今度はちいさん、子供の役をやります。向こう側から男湯の脱衣場を覗いて、

(ちいさん)ここから出て来てね、おとうちゃーん!って来るわけですよ。そうするとね。牛乳でも買うか?とかアイスクリームでも買ってもらうか?とか言って、で、アイスクリーム買って、お母さんが出てくんの待って、それで、番台にはここに必ず座ってる人がいたんですよね。で、”とうも!”って言うと、”はい、ありがとうございました!”って帰って行くんですよ。

ちいさん、当時の実演ありがとうございました。

カメラは、脱衣場から湯船の壁に描かれた富士山を映しています。

(ちいさん)懐かしいねー。必ず富士山の絵があってねー。ほんとにこういう感じでしたよねー。昔。

<江戸東京たてもの園関連ページ>
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↑釜じいの仕事場のモデルは↑のURLの真ん中です。
江戸東京たてもの園
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<BGMほのか♪>

ちいさん、江戸東京たてもの園内のちょっとした休憩のできるお店にやってきました。そこの店員さんも昔ながらの和服姿です。

(ちいさん)おし!なんか一服しようか!
(店員さん)ラムネも冷えてます。
(ちいさん)何にしようか?ラムネ(150円)にしようかな。いつもそういうきれいなかっこしてらっしゃるんですか?ノスタルジックの。
(店員さん)いや、きれ-じゃないんですけど。
(ちいさん)いや、きれーですよ。きれーっていうんだから、きれーなんだよ!
(店員さん)ありがとうございます。

(ちいさん)意識してそういうどっちかというとクラッシックな格好してらっしゃるんで?いつも。
(店員さん)そうですね。毎日、着物ですので。
(ちいさん)でも大変でしょ?着たら着替えるんですか?
(店員さん)いえ違います。ずーっと朝から。

こちらでは、「下町夕涼み」として、日時8月4日(土)・5日(日)に盆踊りや寄席など夏の風物を感じさせるイベントを行っています。この時、文具店や生花店では商品の販売をして下町の夏を演出します。

<下町夕涼み関連ページ>
http://tatemonoen.jp/


味園サポート楽天市場店


「見所満載!都内最大級 小金井公園さんぽ」

「しーーー!」

ちいさん、一さし指を口にあてています。”しーーー!”ってちいさんどうしたんですか?

”カワセミ(ブッポソウ科カワセミ科)は警戒心が強く、観察することが難しい鳥”かわせみの看板があったんですねー。でも?そう簡単には見られないんでは?

(ちいさん)何でそんなにかわせみ、僕も大好きなんですけど。なんで、みんなかわせみなんですかね。これ。
(バードウォッチしていた男性)いやーやっぱりね。写真を撮るにはねカワセミが一番いいんですよ。色と形とね・・・。やっぱりカワセミは、宝石って言ってね。。。きたな!

かわせみがやってきたようです。ほんとに来ちゃいましたよ。

(ちいさん)来ました。。。きれーだなー。かわいい。

望遠のファインダー越しにちいさんが見ると、枝の上に背中が瑠璃色。お腹が茶色のカワセミが魚を加えて佇んでいました。

(ちいさん)。。。わたしが行くと来るんですよ。

ちい散歩でも何度かそういう光景がありましたよね。カワセミを呼ぶ男、地井武男っていうところです。

(ちいさん)背中が見えて飛んでく時に、水色のきれーなブルーが見えて、それでお腹の方が茶色なんですけど、赤茶なんだよね。これがまたきれーだよね。コントラストが。それで、目がもちろん黒なんだけど、頭の形とくちばしと体ってちょっと、バランスがあんまり良くないのがかわいいんだよ。この鳥の。

カワセミは、水辺に生息する小鳥で鮮やかな水色と長いくちばしが特徴です。(ここでは小金井公園野鳥の会が公園内で撮影した映像が放映されていました。)

今日は3時間で7912歩、258kcalのお散歩でした。

<小金井公園カワセミ関連ページ>
fujio//fujio//TOP

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玄米健康法
玄米の検索サイト。炊き方、ダイエット、酵素、レシピ、無農薬など玄米に関する各種情報をお届けしています。 http://materialistic2.tallmadgetitans.com/
2008/11/13(木) 20:53 | URL | #-[ 編集]
てぬぐい研究所
てぬぐいの検索サイト。使い方、京都、ちどりや、京都 手ぬぐい、かまわぬなどてぬぐいに関する各種情報をお届けしています。 http://bird.tallmadgetitans.com/
2008/08/30(土) 09:45 | URL | #-[ 編集]
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