テレコラ、今日も書いてます。注)独断と偏見で、ドラマレビュー等からドラマをレビューしたブログ紹介等になることがあります。

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今日はゆうこちゃんの日です。

「今回はですね、”やめられないとまらない”あのスナック菓子のはじめて物語でーす。」

「はじめて物語 あのスナック菓子誕生物語」

さてゆうこちゃん、新橋にやってきました。

<新橋駅関連ページ>
ウィキペディア

「平日の昼間。もうすぐお昼ということもあって、こちらにはサラリーマンがたくさんいます。」

歩き始めたゆうこちゃん。

「今日はですね。メインのテーマに入る前に、ちょっと、おいしいものを食べてから行こうと思います。」

(^人^)ちいさんいつもすいません!

ゆうこちゃん。笑顔で顔が壊れてますよ。
Vを見ていたちいまで、口にものを運んでいます。

「何、作ってるんだろー。」

ゆうこちゃん、ウィンドー越しに何か見つけたようです。

「からそうなソースを混ぜています。」

インド人?の方でしょうか?笑ったときの歯が白いのが目立ちます。
ゆうこちゃん、手を振って、また歩き始めました。

「何かお腹空いてきたな!からいもん見たら。」

ちょっと、岩がむき出しになったような外観のお店にやってきました。

「ここが、今日ちょっとお邪魔するお店です(鉄板炭焼 我歩”がっぽ”)。」

と、いうことでやってきたのは、鉄板焼きのお店、がっぽさんです。この店の名物は海老料理なんですね。このエビフライのバケツ盛り(980円)は、外はサクサクで中はプリプリの海老フライです。この(お造りの盛り合わせ”1430円”)手前にあるちょっと、グレーのように見える天使の海老(車えび科)というものはですねー、フランス政府から最高品質の認定を受けた(世界最高品質の証明、QUALICERT取得)という絶品なんですよねー。その身には、旨味と甘みが凝縮されてました。そして、わたしがいただくのは、手長えびー!

「もわーって、なりましたね。すごーい。いい匂いですよー。」

ゆうこちゃんの目の前で、鉄板の海老が炎に包まれています。

「はい。ありがとうございまーす。うぁー、いい香りですよー。」

ゆうこちゃん、こんがり焼けた海老料理を、かわいい声で受け取ります。

この香りから食欲をそそられる手長海老のレモンペッパー焼き(1350円)。

「大ぶりの身ですが、いきます!うふふん。甘い!」

ここでスタジオでVを見ていたゆうこちゃん。”ちゃんと仕事で食べてるんですよ”必死で弁解しております。

<我歩関連ページ>
フリードリンクニュース//TOP
<エビフライのバケツ盛り関連ページ>
tabelog
<天使の海老関連ページ>
Breeze from New Caledonia


さかなのデパート三栄

「この日本人に古くから親しまれている”エビ”。縁起物としても欠かせません。このエビはですね。世界で一番日本が消費している国なんだそうです。こういうところからも、日本人の海老好きがうかがえます。」

世界で食べられる海老の凡そ一割を消費するという大の海老好きな日本人。そんな海老を子供達に手軽に食べさせてあげたいと願った人物がいました。松尾孝さんです。彼が作った究極の海老料理(かっぱえびせん)は、食料難の時代のヒラメキと、子供の頃からの夢の結晶でした。お菓子といえば甘いもの。そんな時代に、信念を持っていどんだ塩味。それはスナック菓子のはじまりでもありました。その裏には忘れらない母の味があったのです。ヒラメキの瞬間、はじめて物語!

と、いうことで、今日はこの”かっぱえびせん”のはじめて物語でーす。

(ちいさん)では、早速でいただいていいでよろしいでございましょうか?

すでにちいさん、目の前にある”かっぱえびせんに”に気が行っています。

(;^_^A ちょーっとまって下さい!

(ゆうこちゃん)これは、やめられないとまらないお菓子ですから、もうちょっと待って下さい。
(生稲さん)。。。おしぼりあるんだもん!

( ̄~; ̄)おいしいよね!

(ゆうこちゃん)あー食べちゃんた・・・。ところで、お二人は小さい頃、駄菓子でお好きだったものってありますか?
(ちいさん)そうですねー。僕はあのー大昔ですからねー。子供の頃って。だから駄菓子っていう記憶はあんまりないんだ!でもね、”カルメ焼き”とかね。好きでしたね。。。
(生稲さん)わたしはね。うちの近所にね駄菓子屋さんってあまりなかったんですけども、”酢昆布”あれはね、スーパーで買ったり、”えびせん”もそうですけどもー。だいたいスーパーで買いましたねー。

<カルメ焼き関連ページ>
斎藤の部屋(理科)//TOP


学校教材ネットショップ//イージャパンアンドカンパニーズ

ところでこの間にもちいさん、ひたすら、

( ̄~; ̄)おいしいよね!

(;^_^A とまらなくなっちゃうからダメ!って言ったじゃないですかー。

( ̄~; ̄)なんで、止めなきゃいけないの?

敗戦、そして食糧難。餓死という言葉が身近になってしまうほど、その状況は深刻でした。主食であるお米すら消えた日本。人々はアメリカから大量に輸入された小麦にすがりました。

”人造米”の誕生。昭和28年閣議決定により、その生産と消費が推進されました。人造米とは、小麦粉とデンプン・米粉を配合し、米粒状にした加工品。お米と人造米を7:3ぐらいの割合で混ぜて炊くと、普通のお米と変わらなく食べられる。と、されました。試食すらもままならない時代。食べることは生きること。食事を楽しむ余裕はありませんでした。

閣議決定の報、昭和28年9月12日
人造米、栄養は十分の報 昭和28年10月3日
番組では、朝日新聞の紙面が紹介されていました。

<人造米関連ページ>
人造米生産育成要綱
nippn style

そんな時代に、子供たちにおやつを届けたいと、願った人物がいたのです。食べる楽しさを思い出して欲しい。あられを作りたいと思った松尾さん。しかし、もち米を主な原料とするあられ。原料であるお米はとてもではないが手が出ません。そこで、松尾さんは苦労を重ね、小麦粉からあられを作ることに成功したのです。パッケージは”かっぱ天国”という漫画で人気を呼んでいた清水崑画伯に依頼。商品名も親しみやすく、”かっぱあられ(昭和30年発売)”としました。

(ゆうこちゃん)かっぱあられってどんな味がしたんですか?
(カルビー株式会社 宮倉裕幸さん)はい。当時僕も生まれてませんので、聞く話によりますと、甘辛い味だったっていう風に聞いてます。小麦あられで、お米のあられよりもよりおいしくできる。そういう風なことに励んだっていうことが、日本のスナックのスタート、というかですね、”かっぱえびせんのスタート”というように。。。

お米以上においしくできた小麦粉のあられは、大ヒット。それはもう、代用品ではありませんでした。ならば、子供たちのためにもっとおいしいものを。そう考えた松尾さんはこの技術を使って、さらなる夢の実現に向けて動き出したのです。

(宮倉さん)子供の頃に川えびをとってですね、それをかき揚げにして、おかあさんにかき揚げにしてもらって食べたっていうことがありまして、それが大好物だったらしいんですね。なので、小麦あられの中に、海老を入れたらですね。おいしくなるんじゃないか?っていうのが、スタートだっていう風に聞いてますけども。

<清水崑画伯関連ページ>
清水崑展示館//TOP


fujiya//萬屋臥牛


「はじめて物語 母の味が生んだスナック菓子」

幼い頃、川でエビをとって帰ると、決まって母が作ってくれた”かき揚げ”。松尾さんにとって、忘れらない幸せの記憶。あの母の味を再現することができないだろうか?当時、海老はあまりにも高級品。お菓子に入れるなど、思いもよらない時代。しかし、松尾さんには勝算がありました。漁の網に偶然かかる小さな海老が、捨てられていたのです。この海老と塩味を合わせることに。

(宮倉さん)生地に海老を仕込みましたんで、海老の味が生きるということで、一番相性の良かった塩味にしていると聞いております。

海老のおいしさを引き立てるには、塩しかない!当時、お菓子と言えば、甘い物というのが常識でした。大ヒットした”かっぱあられ”も甘辛の味付け。そんな中、塩味の”かっぱえびせん”は発売されたのです(昭和39年発売)。思い出のおふくろの味、子供たちはどう受け止めたのでしょう。結果は発売と同時に大ヒット。翌年の昭和40年には、社内の売り上げ一位を誇る看板商品になりました。母の味、そして、日本人に古くから親しまれている海老を使ったお菓子は、同時にスナック菓子という新たな道を切り開いたのです。現在では、日本のみならず、アメリカや中国・タイをはじめ、17ヶ国で発売されていて、スナック菓子の世界基準になろうとしています。

そんなカッパえびせんを開発を担当する部署のリーダー宮倉さんといただくことに・・・。

(宮倉さん)いつもですとー。。。中身全体を見たいので。。。

宮倉さん”かっぱえびせん”の袋を全部開いて拡げてしまいました。

(宮倉さん)良くですねー、お便りもいただくんですけど、時々こういう風な細い赤ちゃんかっぱえびせんが入ってますよねー。こういうの見つけて楽しむとかですね。
(ゆうこちゃん)普段はおうちでも食べられるんですか?
(宮倉さん)そうですね。仕事で毎日食べるんで、家ではあんま食べないようにはしてるんですが、家に帰るとですね子供(”かっぱえびせん”大好き未生ちゃん、5歳)が、パパが一生懸命作ってるからということで、かっぱえびせん買ってきちゃうんですよ。またそれを夜一人で食べてたりとかですね・・・。
(ゆうこちゃん)お子さん買ってきたら、食べないわけには行かないですよねー。
(宮倉さん)そうですよね。
(ゆうこちゃん)そういう時、どういう気持ちなんですか?
(宮倉さん)うれしいんですけどね。毎日、毎日食べてますから。

懐かしいおふくろの味から生まれた”かっぱえびせん”。これからもやめられない、止まらない勢いで、愛され続けることでしょう。

<かっぱえびせん関連ページ>
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2008/12/11(木) 18:23 | URL | #-[ 編集]
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2008/09/20(土) 23:29 | URL | #-[ 編集]
2008/09/20(土) 12:42 | URL | #-[ 編集]
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