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↑美容と健康のサプリ情報館のリポートです。
トップページにある以外の記事は、左側のリンクの下、「最近の記事」か「カテゴリー」でご覧になれます。
「散歩の深さと楽しさを、テレビをご覧の皆様といっしょに味わう番組ちい散歩。今日は”新宿御苑”に来ています。新宿御苑と言えば、東京の中でも大きな公園の一つですよねぇ!その公園を中心に散歩をしてみたいと思いますが、はい!いつものようにおばあちゃんのお財布と、散歩計をぶら下げて、出発したいと思い・・・おい!青だぞ!行くぞ!」
さて、東京メトロの新宿御苑前駅を出発です。と?ちいさん、街頭にある案内板に目が止まったようです。
「おい。ここに書いてあるじゃん。歴史と文化の散歩道だってよ。”この散歩道は長い歴史が育んだ伝統と新しい東京の文化を訪ねる道です。わたし達のふるさと東京を知る道しるべとして下さい。”っていうんだから、散歩には最高のとこだということを書いてあるわけですなー。」
<新宿御苑前駅関連ページ>
ウィキペディア
Let's enjoy Tokyo//TOP
今日は国民のオアシスになった皇室の庭園、新宿御苑、周辺をお散歩。散歩には最高と、お墨付きの道。楽しみですねー。

楽天ブックス
「皇室ゆかりの散歩道 都会のオアシス新宿御苑」
「あ!なんかちょっと、寄ってみようか?」
ちいさん、寄り道ですかぁ?
「なんか、ほら!お地蔵さんか?これ。。。いいのかな?入って。あー、お寺(浄土宗 太宗寺)ですねー。」
ちいさん境内に入って、さっきのお地蔵さんの説明を見ます。
(ちいさん)あー、銅造りの地蔵だって。菩薩。(銅造地蔵菩薩坐像)
(ちいさん)都内では、こういう大きいのはなかったかなー。。。あそこにもあったよなー。有名なおばあちゃんの。。。
(スタッフ)巣鴨で見たお地蔵さんと同じなんですよ。
(ちいさん)これが?僕の記憶は間違ってない。
(ちいさん)江戸六地蔵の一つだって!
<江戸六地蔵関連ページ>
ドンキーホーテの旅行記//TOP
甲州街道の宿場町、内藤新宿(四谷内藤新宿)があった、太宗寺界隈。その賑わいは幕府公認の遊興地、吉原から苦情が出るほどだったと言います。こちらのお地蔵様が置かれていたのは、当時の街道の出入り口。旅人は道中の無地を祈り、必ず参拝したそうです。ところで、太宗寺には、お地蔵さんの化身が見られるというお堂があるそうです。
「ボタンを押して下さい!どうします。押しますよ!」
ちいさんの目の前に電気のスイッチのようなものがあります。ちいさん、押してみます。
「ほー!閻魔大王!」
金網越しに閻魔様のお顔が浮かび上がります。
(ちいさん)あの、今、閻魔さんがちょっとお怒りになっているようで、なんか、スタッフがいけないことした!
(副住職:問川良元さん)はははっ!大丈夫です。
見た感じはあんまり怖そうじゃない、かわいい閻魔様です。
(問川さん)もし、宜しければ開けましょう。
「地獄の入口を発見!? 全長5メートルの閻魔大王」
お堂の中に入れていただけるようです。ちいさん、帽子をとって、恐る恐る中へ。
(ちいさん)あーりっぱですねー。
(問川さん)どうぞ、中へ。
(ちいさん)これはいつ頃からあるものなんですか?
(問川さん)これは江戸後期になりますね。文化年間になりますので。200年間近く前ということになりましょうか?
(問川さん)江戸時代に江戸で作られた中では、最大級の閻魔さんっていうことになりますね。
(ちいさん)あれが、舌を抜く。
(問川さん)そうです。やっとこですね。
(ちいさん)。。。凄いやっとこですねー。。。あんな大きな。。。
閻魔大王と書かれたいくつかの提灯のようなものが閻魔様を照らし出しています。真ん中に鎮座していらっしゃる大きな閻魔様は、ちいさんとスタッフの審判をしているかのようです。そして、隣には?
(問川さん)。。。隣にいるおばあさん。これが”奪衣婆像”小塚のばあさんっていうおばあさんですね。
(ちいさん)これも、同じ頃作られたものですか?
(問川さん)これは、もう少し時代下がりますけど、やっぱり江戸の末、明治にかかるかかからないか?ぐらいの時に。
(ちいさん)その割りには目だとかなんかの表情が・・・。
閻魔様の隣には目が血走り、垂れたしわくちゃのおっぱい丸出しのおばあちゃんが睨んでいて、手には、布切れを握りしめています。こちらは、閻魔大王に使え、三途の川を渡る死者から衣服を剥ぎ、罪の重さを量ったとされる奪衣婆。それにしてもおばあさんとは思えない迫力ですねー。閻魔様よりこちらのおばあちゃんの方が遥かに怖い形相です。いったい誰がモデルだったのでしょうか?
(ちいさん)あーそうなんですか!このおばあさんにはいろんな、ゴマすったりなんかしてもだめですねー。
(問川さん)だめですね!ですから、このおばあさんの賄賂として三途の川の渡し賃っていうのが・・・。
(問川さん)生きている方が亡くなった方に対して、お前悪いことしてきたけど少しでもさ、手心加えてもらいなよ!っていうのが・・・。
(ちいさん)そういう意味で。。。こういう話って、僕らどっかでは聞いているけど、こういうふうな形できちっとお聞きすると面白い・・・。
<太宗寺関連ページ>
門前広場//TOP
Let's enjoy Tokyo
さくらがおか//TOP
「皇室ゆかりの散歩道 都会のオアシス新宿御苑」
「いやー浮かれ気分で散歩を始めたのに、いきなり閻魔大王のお怒りを買ったような、ちょっと、しゅんとした瞬間でしたな!」
ちいさん、しゅんとしながらも、お寺の門を後にしました。
しばらく歩くと、にぎやかな通りに出てきました。角を回ると?
「これは何だ?昔の大工道具なんか置いてあるよ。面白いねー。金物屋さんですね!」
ウィンドー越しに、昔の大工道具が飾ってあるお店がありました。さらに、歩き始めたちいさん。
「こちらは、お豆腐屋さんだ!(江原豆腐店)あー、お豆腐作ってますよー。」
店先の暖簾には”手づくりとうふ”と書いてあります。ちいさん、中へ入ってみるようです。
(ちいさん)こちらお豆腐屋さんですか?
ちいさん、いつものような張りのある声ではありません。さきほど閻魔さんに出会って、元気がなくなってしまったのでしょうか?一方、お店の中からは、「そうです!」と元気な声が合わさってしてきましたよ。
(ちいさん)僕、お豆腐好きなんですよー。
「新宿御苑で味わう 絶品!手作り豆腐」
(ちいさん)もう、お豆腐っていうのは毎日、朝、お早いんでしょ?
(ご主人)昔は早かったんですけど、ちょっと・・・。
(ちいさん)遅くなった!
(ご主人)エヘヘ。
ご主人、照れながらも、豆腐を作り続けています。(木綿豆腐150円)
(ご主人)もう、夜用意しちゃうっていうかね。昔はー、味噌汁とかね。さいの目に切って、6時ごろ・・・。
ちいさん、できたてのお豆腐をいただくようです。
(ちいさん)これがうめーんだよ。
(ご主人)何もつけないでね!ほんとの通の人はね!
(ちいさん)ほんとの通じゃないけど、うまいよ。これは。
ちいさん、声にもだんだん張りが出てきましたよ。
(ご主人)とにかく、昔のやり方なんでね。
(ちいさん)いやー、これがほんとの豆腐の味だよ。
(ちいさん)もう、今、結婚して何年?
(お上さん)27年になりますかね。
(ちいさん)。。。ぴったり合ってるね。豆腐屋さんの奥さんが。
(お上さん)板についてきました?
(ちいさん)ねー。この店を切り盛りしてるねー。
(ご主人)女房がいないと商売なんねー。
(ちいさん)ハハハハハ!そりゃそうだよな!

ピカイチ野菜くん
ご夫婦ともとっても、息のあったお豆腐屋さんでした。閻魔様を拝み、大好物のお豆腐をいただいたちいさん。さー、いよいよお目当ての新宿御苑へ。
「皇室ゆかりの散歩道 都会のオアシス新宿御苑」
「ほんとに、いろんな犬がかわいいね!ジーンズはいてるぜ、ほら!かわいいなー。」
全部でわんちゃんが四匹。二匹は、おそろいのしましまのTシャツにジーンズをはいてお散歩してます。
「いつもここ通るけど、一番にぎやかな新宿からちょっと、こう森を見るだけで、あ!御苑だなーって思えるよな!」
ちいさん、新宿御苑、新宿門を入って行きます。
「。。。俺、久しぶりに来て、確実に木が大きくなってるなー。こんなに大きかったっけ新宿御苑の木って!。。。」
ちいさんの目の前には、木々の木漏れ日が、心を癒してくれる空間となって拡がっています。
「あ!」
これは、またひときわ大きな木ですねー。ちいさん、木に耳をあてています。ちいさん。何か伝わってきましたか?
「こういう大きい木を久しぶりに見たなー。周りみても、どこを見ても、ヒマラヤ杉も大きいし。」
新宿駅から徒歩10分。年間100万人が訪れるという都会のオアシス、新宿御苑。しかし、御苑の名が示す通り、かつては皇室の庭園。庶民には縁のない場所でした。ところが、戦後、一般開放が決定。年間を通して色鮮やかな花と緑の世界が拡がる巨大公園となりました。(入園料200円)「番組ではトランペッター・フリージアなどの花が紹介されていました。
<新宿御苑の歴史>
新宿御苑へようこそ
<トランペッター関連ページ>
フクシア辞典//TOP
<フリージア関連ページ>
おしゃべりな部屋//TOP
「ハンカチノキ。ハンカチを思わせるから。。。」
ハンカチノキとは、中国原産の落葉高木です。
<ハンカチノキ関連ページ>
新宿御苑カメラ日記//TOP
と?そばで”ちい散歩?”の声がしています。
(ちいさん)こんにちはー。
(女性グループ)こんにちはー。
(ちいさん)これが、ハンカチノキですか?皆、ハンカチノキを描いてらっしゃるんですか?
(女性グループ)ちいさん一枚描いてよ!
(ちいさん)ちいさんは、一枚描けないけど、どんないい絵描いたの?。。。みてもいい?。。。
ちいさん、グループの方の絵を見せていただきました。ハガキサイズの絵がきれいに描かれていました。
(ちいさん)きれーだなー。こういうのもらうとうれしいだろうね!いただいた方も。
(ちいさん)人の表情がいいじゃん!皆で携帯撮ってるとこが良く見えるでしょ。ねーきれーだねー、春らしくて。
(ちいさん)ただ、文章が書いてあるより心が伝わるものがある。今、こんなものを見てるんだとか、相手の元気さが見えたり。絵から、いろんなものを想像してもらう。ことがあるから、絵手紙って僕はすごくいいな!って思う。字なんかへたでもいいじゃない。
(女性)絵手紙はへたがいいんです。
(ちいさん)へたがいいんだよね!
結局、ちいさんも絵を描くことになりました。ハンカチノキの絵を一心不乱に描くちいさん。絵手紙には”地井武男 ちい散歩歩いてハンカチノキに出会った。。。”と書かれていました。ちいさん、早くも一枚目。絵手紙のお仲間ができましたねー。
「いいなー、芝生の上歩くのって、ふわふわして、久しぶりに、このごろゴルフやんなくなっちゃったからあれだけど、気持ちいいいだろ!芝生の上ってコンクリの上歩くより。」
芝生の上を歩くちいさんでしたが、前の方から子供たちの声がしています。ちいさん、そっちの方へ向かって行きます。お母さんと子供たちのグループのようですね。
(母と子のグループ)こんにちはーーー。
(ちいさん)お弁当ですか?みなさんで?
(一人のお母さん)幼稚園の。
(ちいさん)こんなに普段から丁寧にお弁当って作るの?
(ちいさん)だんなにもこうやって作るの?
(一人のお母さん)ズキ!
ちいさん、核心をついた質問だったようです。
(ちいさん)。。。どれがこん中で一番好き?僕?
(男の子)おにぎりぃ!
(女の子)後、たまごも!
手作りのお弁当おいしそうですねー。おいしそうといえば、実は新宿御苑で生まれた食べ物があること、ご存知ですか?
かつて明治政府は外国の農業技術を取り入れるため、試験場を設置し、世界各国から種や苗を買い入れ、植物を集めました。その結果生まれた優良品種は、新宿御苑から全国各地にひろがり、今では当たり前に生産されている名産(山形のサクランボ・青森のリンゴ・小豆島のオリーブなど)の礎になったそうです。
ガーデニングショップ四季の里//新鮮 朝採れ一番//ピクルス・オリーブ市場
「この公園の中でも一番大きいと言われる木があります。。。都心のど真ん中に、木の大きないい公園があることを俺たち忘れてるな。ここで、いちんちのんびりしたらいいな。どこにも行かなくっていいじゃんな!。。。」
こちらはユリの木。北アメリカ原産の落葉高木、新宿御苑で一番大きいシンボルツリーです。
<ユリの木関連ページ>
machanさんのブログ
ちいさん、のんびりした雰囲気に、芝生の上で寝入ってしまいました。
<BGMほのか♪>
旧御涼亭−−−本格的な中国風建築。昭和天皇のご成婚記念として創建。
<旧御涼亭関連ページ>
新宿御苑カメラ日記
母と子の森−−−武蔵野を思わせる自然観察路、この森には、セリなども生え、狸も生息しています。
<母と子の森関連ページ>
母と子の森のおたのしみ//TOP
ラクウショウの気根−−−北アメリカ原産の落葉針葉高木。呼吸をする為、幹の周りに気根が出ます。
<ラクウショウの気根関連ページ>
Photo and Essay
明治鉄砲火薬店−−−”太陽にほえろ!”をはじめ、刑事ドラマの撮影場所として使用されたお店。お店でちいさんが、持たせていただいた銃は、モデルガンですが、ほとんど本物の重さと変わらないくらいのものだそうです。こちらでは、実物に近いレプリカ銃で、シミュレーション体験を無料で行えるそうです。
<太陽にほえろ!関連ページ>
太陽にほえろ!完全版

ぐるぐる王国 楽天市場店
新宿御苑をたっぷり楽しんだちいさん。続いて四谷の方へ足を延ばしたようです。
<新宿御苑中心のページ>
新宿御苑カメラ日記
「実は新宿御苑からちょっと、はずれるんだけど、昔っから知ってるラーメン屋さんが新たにオープンするっていうんで、ちょっとご挨拶にと思っていたんで、こういう機会にちょっとカメラマンとスタッフを引き連れて。。。温州軒という、昔、文化放送の、まん前にあったラーメン屋さんなんだけど、今度こちらにオープンするらしいんで。ちょっと、訪ねてみようと思うんだけど。。。」
「あー、あそこに新しい看板が見えますよ。」
「2年ぶり感動の再会! 地井さんが愛する東京ラーメン」
「どうもー!おめでとうございます!」
ちいさん、ご主人とがっちり握手です。
(ちいさん)今まで空白の何年間、何してたの?
(ご主人:友部正義さん)一応、タクシーやってたんですよ。
かつて、四谷の文化放送のそばにあった、こちらのラーメン店(温州軒)。当時ちいさんは、毎週のように通っていたといいます。しかし、その後文化放送の移転を機に一度閉店。ご主人は別の場所での再開を目指し、タクシーの運転手をしていました。再びお店を開こうと、慣れない仕事を必死でがんばられたそうです。
(ちいさん)気取りがない昔ながらのラーメンなんで、これが僕はすごい好きで、終わってしまうという時すごい残念だったの。う〜ん。涙が出てきたことを覚えてる。
(ちいさん)タクシーの運転手さんなんかやってたの?
(ご主人)そうです。
(ちいさん)大変だったでしょ。
(ご主人)大変ですね。2種免許とんのに、けっこうね。
(ちいさん)免許もないのにタクシー。。。
(奥さん:友部美奈子さん)あのー不規則じゃないですかータクシーって。体のこと心配しましたよねー。。。ほとんどもう、休みの日は寝てますしねー。
(奥さん)勤めたことない人ですよ。
(ちいさん)そらそうだよ!。。。大変失礼だけどね、大分柔らかくなったよ。こんなおだやかじゃないんだから、入ってたって、こんにちは言わねーんだから。それがまたいいんだけどねー。。。
(ちいさん)。。。さー何にします?って言われたことないんだから。僕がこっちから、”すいませーんって、メニュー。ラーメンとチャーハンね”って言ったら、”はい”って言うだけで、後、お金払うときだけで、”どうもありがと”っていうだけの人だから。。。
ラーメンが出てきました。(東京ラーメン550円)
(ちいさん)見て下さい!何でもない色の何でもない、いいでしょ、きれーなラーメンでしょ。
ズルズル〜。ちいさん、一気に麺をかきこみます。
(ちいさん)うま!場所が変わっても変わらない味だよ!
にこにこしながら口を動かすちいさん。うれしさがにじみ出ています。
(ちいさん)。。。子供の頃のラーメンの味がします。なんかこう、紙芝居を我々が見てた田舎のなんかラーメン屋のラーメンのような味というのかなー。う〜ん。それこそ昭和物語みたいなラーメンの味がします。
今度は、目を潤ませながら食べるちいさんです。
実は友部さんが結婚されたのは4年前。ところが、こんな素敵な奥様がいらっしゃることをちいさんは、全く知らなかったそうです。
(ちいさん)ご主人さー。一人のふりしてたじゃん!
(ご主人)まだ、一応ねー。新婚だっけ?
(ちいさん)いつ結婚したの?
(ご主人)いつでしたっけねー!
(ちいさん)なんだよー!
ご主人、照れちゃって、奥さんに聞いてばっかです。
(奥さん)4年前ですねー。
(ちいさん)じゃー、あのー向こうをクローズするころ?
(ご主人)いや、クローズするのは、2年と1ヶ月(前)ですから。
(ちいさん)その、ちょっと前に。。。全然、おくびも見せませんでしたねー。
(ご主人)でも、有名だったんですよ。。。文化放送では。
(ちいさん)全然、そんなの聞かなかったよ!
(奥さん)わたしが九州の熊本なんですけどー、ちょっと、月に一回上京して仕事の関係で。
(ちいさん)。。。こちらに住んでらっしゃったんじゃなかったの?
(ちいさん)何の仕事してらっしゃったの?
(奥さん)看護師だったんですがー。
(ちいさん)良かったねーご主人!何かあっても大丈夫だよ!
(ご主人)病気になっても大丈夫ですよー。
(ちいさん)ねー、どうやってくどいたのよー。ラーメンそうやって一生懸命打ちながら。このやろー、すみにいるけど、すみに置けねーやつだなー。
ちいさん、ご主人がお元気そうで良かったですねー。
今日は、3時間で、7532歩、242kcalのお散歩でした。
<温州軒(文化放送時代)関連ページ>
ぶぅログのーと
温州軒 新宿区荒木町8番地
新店情報

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さて、東京メトロの新宿御苑前駅を出発です。と?ちいさん、街頭にある案内板に目が止まったようです。
「おい。ここに書いてあるじゃん。歴史と文化の散歩道だってよ。”この散歩道は長い歴史が育んだ伝統と新しい東京の文化を訪ねる道です。わたし達のふるさと東京を知る道しるべとして下さい。”っていうんだから、散歩には最高のとこだということを書いてあるわけですなー。」
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今日は国民のオアシスになった皇室の庭園、新宿御苑、周辺をお散歩。散歩には最高と、お墨付きの道。楽しみですねー。
「皇室ゆかりの散歩道 都会のオアシス新宿御苑」
「あ!なんかちょっと、寄ってみようか?」
ちいさん、寄り道ですかぁ?
「なんか、ほら!お地蔵さんか?これ。。。いいのかな?入って。あー、お寺(浄土宗 太宗寺)ですねー。」
ちいさん境内に入って、さっきのお地蔵さんの説明を見ます。
(ちいさん)あー、銅造りの地蔵だって。菩薩。(銅造地蔵菩薩坐像)
(ちいさん)都内では、こういう大きいのはなかったかなー。。。あそこにもあったよなー。有名なおばあちゃんの。。。
(スタッフ)巣鴨で見たお地蔵さんと同じなんですよ。
(ちいさん)これが?僕の記憶は間違ってない。
(ちいさん)江戸六地蔵の一つだって!
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甲州街道の宿場町、内藤新宿(四谷内藤新宿)があった、太宗寺界隈。その賑わいは幕府公認の遊興地、吉原から苦情が出るほどだったと言います。こちらのお地蔵様が置かれていたのは、当時の街道の出入り口。旅人は道中の無地を祈り、必ず参拝したそうです。ところで、太宗寺には、お地蔵さんの化身が見られるというお堂があるそうです。
「ボタンを押して下さい!どうします。押しますよ!」
ちいさんの目の前に電気のスイッチのようなものがあります。ちいさん、押してみます。
「ほー!閻魔大王!」
金網越しに閻魔様のお顔が浮かび上がります。
(ちいさん)あの、今、閻魔さんがちょっとお怒りになっているようで、なんか、スタッフがいけないことした!
(副住職:問川良元さん)はははっ!大丈夫です。
見た感じはあんまり怖そうじゃない、かわいい閻魔様です。
(問川さん)もし、宜しければ開けましょう。
「地獄の入口を発見!? 全長5メートルの閻魔大王」
お堂の中に入れていただけるようです。ちいさん、帽子をとって、恐る恐る中へ。
(ちいさん)あーりっぱですねー。
(問川さん)どうぞ、中へ。
(ちいさん)これはいつ頃からあるものなんですか?
(問川さん)これは江戸後期になりますね。文化年間になりますので。200年間近く前ということになりましょうか?
(問川さん)江戸時代に江戸で作られた中では、最大級の閻魔さんっていうことになりますね。
(ちいさん)あれが、舌を抜く。
(問川さん)そうです。やっとこですね。
(ちいさん)。。。凄いやっとこですねー。。。あんな大きな。。。
閻魔大王と書かれたいくつかの提灯のようなものが閻魔様を照らし出しています。真ん中に鎮座していらっしゃる大きな閻魔様は、ちいさんとスタッフの審判をしているかのようです。そして、隣には?
(問川さん)。。。隣にいるおばあさん。これが”奪衣婆像”小塚のばあさんっていうおばあさんですね。
(ちいさん)これも、同じ頃作られたものですか?
(問川さん)これは、もう少し時代下がりますけど、やっぱり江戸の末、明治にかかるかかからないか?ぐらいの時に。
(ちいさん)その割りには目だとかなんかの表情が・・・。
閻魔様の隣には目が血走り、垂れたしわくちゃのおっぱい丸出しのおばあちゃんが睨んでいて、手には、布切れを握りしめています。こちらは、閻魔大王に使え、三途の川を渡る死者から衣服を剥ぎ、罪の重さを量ったとされる奪衣婆。それにしてもおばあさんとは思えない迫力ですねー。閻魔様よりこちらのおばあちゃんの方が遥かに怖い形相です。いったい誰がモデルだったのでしょうか?
(ちいさん)あーそうなんですか!このおばあさんにはいろんな、ゴマすったりなんかしてもだめですねー。
(問川さん)だめですね!ですから、このおばあさんの賄賂として三途の川の渡し賃っていうのが・・・。
(問川さん)生きている方が亡くなった方に対して、お前悪いことしてきたけど少しでもさ、手心加えてもらいなよ!っていうのが・・・。
(ちいさん)そういう意味で。。。こういう話って、僕らどっかでは聞いているけど、こういうふうな形できちっとお聞きすると面白い・・・。
<太宗寺関連ページ>
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「皇室ゆかりの散歩道 都会のオアシス新宿御苑」
「いやー浮かれ気分で散歩を始めたのに、いきなり閻魔大王のお怒りを買ったような、ちょっと、しゅんとした瞬間でしたな!」
ちいさん、しゅんとしながらも、お寺の門を後にしました。
しばらく歩くと、にぎやかな通りに出てきました。角を回ると?
「これは何だ?昔の大工道具なんか置いてあるよ。面白いねー。金物屋さんですね!」
ウィンドー越しに、昔の大工道具が飾ってあるお店がありました。さらに、歩き始めたちいさん。
「こちらは、お豆腐屋さんだ!(江原豆腐店)あー、お豆腐作ってますよー。」
店先の暖簾には”手づくりとうふ”と書いてあります。ちいさん、中へ入ってみるようです。
(ちいさん)こちらお豆腐屋さんですか?
ちいさん、いつものような張りのある声ではありません。さきほど閻魔さんに出会って、元気がなくなってしまったのでしょうか?一方、お店の中からは、「そうです!」と元気な声が合わさってしてきましたよ。
(ちいさん)僕、お豆腐好きなんですよー。
「新宿御苑で味わう 絶品!手作り豆腐」
(ちいさん)もう、お豆腐っていうのは毎日、朝、お早いんでしょ?
(ご主人)昔は早かったんですけど、ちょっと・・・。
(ちいさん)遅くなった!
(ご主人)エヘヘ。
ご主人、照れながらも、豆腐を作り続けています。(木綿豆腐150円)
(ご主人)もう、夜用意しちゃうっていうかね。昔はー、味噌汁とかね。さいの目に切って、6時ごろ・・・。
ちいさん、できたてのお豆腐をいただくようです。
(ちいさん)これがうめーんだよ。
(ご主人)何もつけないでね!ほんとの通の人はね!
(ちいさん)ほんとの通じゃないけど、うまいよ。これは。
ちいさん、声にもだんだん張りが出てきましたよ。
(ご主人)とにかく、昔のやり方なんでね。
(ちいさん)いやー、これがほんとの豆腐の味だよ。
(ちいさん)もう、今、結婚して何年?
(お上さん)27年になりますかね。
(ちいさん)。。。ぴったり合ってるね。豆腐屋さんの奥さんが。
(お上さん)板についてきました?
(ちいさん)ねー。この店を切り盛りしてるねー。
(ご主人)女房がいないと商売なんねー。
(ちいさん)ハハハハハ!そりゃそうだよな!
ご夫婦ともとっても、息のあったお豆腐屋さんでした。閻魔様を拝み、大好物のお豆腐をいただいたちいさん。さー、いよいよお目当ての新宿御苑へ。
「皇室ゆかりの散歩道 都会のオアシス新宿御苑」
「ほんとに、いろんな犬がかわいいね!ジーンズはいてるぜ、ほら!かわいいなー。」
全部でわんちゃんが四匹。二匹は、おそろいのしましまのTシャツにジーンズをはいてお散歩してます。
「いつもここ通るけど、一番にぎやかな新宿からちょっと、こう森を見るだけで、あ!御苑だなーって思えるよな!」
ちいさん、新宿御苑、新宿門を入って行きます。
「。。。俺、久しぶりに来て、確実に木が大きくなってるなー。こんなに大きかったっけ新宿御苑の木って!。。。」
ちいさんの目の前には、木々の木漏れ日が、心を癒してくれる空間となって拡がっています。
「あ!」
これは、またひときわ大きな木ですねー。ちいさん、木に耳をあてています。ちいさん。何か伝わってきましたか?
「こういう大きい木を久しぶりに見たなー。周りみても、どこを見ても、ヒマラヤ杉も大きいし。」
新宿駅から徒歩10分。年間100万人が訪れるという都会のオアシス、新宿御苑。しかし、御苑の名が示す通り、かつては皇室の庭園。庶民には縁のない場所でした。ところが、戦後、一般開放が決定。年間を通して色鮮やかな花と緑の世界が拡がる巨大公園となりました。(入園料200円)「番組ではトランペッター・フリージアなどの花が紹介されていました。
<新宿御苑の歴史>
新宿御苑へようこそ
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「ハンカチノキ。ハンカチを思わせるから。。。」
ハンカチノキとは、中国原産の落葉高木です。
<ハンカチノキ関連ページ>
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と?そばで”ちい散歩?”の声がしています。
(ちいさん)こんにちはー。
(女性グループ)こんにちはー。
(ちいさん)これが、ハンカチノキですか?皆、ハンカチノキを描いてらっしゃるんですか?
(女性グループ)ちいさん一枚描いてよ!
(ちいさん)ちいさんは、一枚描けないけど、どんないい絵描いたの?。。。みてもいい?。。。
ちいさん、グループの方の絵を見せていただきました。ハガキサイズの絵がきれいに描かれていました。
(ちいさん)きれーだなー。こういうのもらうとうれしいだろうね!いただいた方も。
(ちいさん)人の表情がいいじゃん!皆で携帯撮ってるとこが良く見えるでしょ。ねーきれーだねー、春らしくて。
(ちいさん)ただ、文章が書いてあるより心が伝わるものがある。今、こんなものを見てるんだとか、相手の元気さが見えたり。絵から、いろんなものを想像してもらう。ことがあるから、絵手紙って僕はすごくいいな!って思う。字なんかへたでもいいじゃない。
(女性)絵手紙はへたがいいんです。
(ちいさん)へたがいいんだよね!
結局、ちいさんも絵を描くことになりました。ハンカチノキの絵を一心不乱に描くちいさん。絵手紙には”地井武男 ちい散歩歩いてハンカチノキに出会った。。。”と書かれていました。ちいさん、早くも一枚目。絵手紙のお仲間ができましたねー。
「いいなー、芝生の上歩くのって、ふわふわして、久しぶりに、このごろゴルフやんなくなっちゃったからあれだけど、気持ちいいいだろ!芝生の上ってコンクリの上歩くより。」
芝生の上を歩くちいさんでしたが、前の方から子供たちの声がしています。ちいさん、そっちの方へ向かって行きます。お母さんと子供たちのグループのようですね。
(母と子のグループ)こんにちはーーー。
(ちいさん)お弁当ですか?みなさんで?
(一人のお母さん)幼稚園の。
(ちいさん)こんなに普段から丁寧にお弁当って作るの?
(ちいさん)だんなにもこうやって作るの?
(一人のお母さん)ズキ!
ちいさん、核心をついた質問だったようです。
(ちいさん)。。。どれがこん中で一番好き?僕?
(男の子)おにぎりぃ!
(女の子)後、たまごも!
手作りのお弁当おいしそうですねー。おいしそうといえば、実は新宿御苑で生まれた食べ物があること、ご存知ですか?
かつて明治政府は外国の農業技術を取り入れるため、試験場を設置し、世界各国から種や苗を買い入れ、植物を集めました。その結果生まれた優良品種は、新宿御苑から全国各地にひろがり、今では当たり前に生産されている名産(山形のサクランボ・青森のリンゴ・小豆島のオリーブなど)の礎になったそうです。
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「この公園の中でも一番大きいと言われる木があります。。。都心のど真ん中に、木の大きないい公園があることを俺たち忘れてるな。ここで、いちんちのんびりしたらいいな。どこにも行かなくっていいじゃんな!。。。」
こちらはユリの木。北アメリカ原産の落葉高木、新宿御苑で一番大きいシンボルツリーです。
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ちいさん、のんびりした雰囲気に、芝生の上で寝入ってしまいました。
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旧御涼亭−−−本格的な中国風建築。昭和天皇のご成婚記念として創建。
<旧御涼亭関連ページ>
新宿御苑カメラ日記
母と子の森−−−武蔵野を思わせる自然観察路、この森には、セリなども生え、狸も生息しています。
<母と子の森関連ページ>
母と子の森のおたのしみ//TOP
ラクウショウの気根−−−北アメリカ原産の落葉針葉高木。呼吸をする為、幹の周りに気根が出ます。
<ラクウショウの気根関連ページ>
Photo and Essay
明治鉄砲火薬店−−−”太陽にほえろ!”をはじめ、刑事ドラマの撮影場所として使用されたお店。お店でちいさんが、持たせていただいた銃は、モデルガンですが、ほとんど本物の重さと変わらないくらいのものだそうです。こちらでは、実物に近いレプリカ銃で、シミュレーション体験を無料で行えるそうです。
<太陽にほえろ!関連ページ>
太陽にほえろ!完全版
新宿御苑をたっぷり楽しんだちいさん。続いて四谷の方へ足を延ばしたようです。
<新宿御苑中心のページ>
新宿御苑カメラ日記
「実は新宿御苑からちょっと、はずれるんだけど、昔っから知ってるラーメン屋さんが新たにオープンするっていうんで、ちょっとご挨拶にと思っていたんで、こういう機会にちょっとカメラマンとスタッフを引き連れて。。。温州軒という、昔、文化放送の、まん前にあったラーメン屋さんなんだけど、今度こちらにオープンするらしいんで。ちょっと、訪ねてみようと思うんだけど。。。」
「あー、あそこに新しい看板が見えますよ。」
「2年ぶり感動の再会! 地井さんが愛する東京ラーメン」
「どうもー!おめでとうございます!」
ちいさん、ご主人とがっちり握手です。
(ちいさん)今まで空白の何年間、何してたの?
(ご主人:友部正義さん)一応、タクシーやってたんですよ。
かつて、四谷の文化放送のそばにあった、こちらのラーメン店(温州軒)。当時ちいさんは、毎週のように通っていたといいます。しかし、その後文化放送の移転を機に一度閉店。ご主人は別の場所での再開を目指し、タクシーの運転手をしていました。再びお店を開こうと、慣れない仕事を必死でがんばられたそうです。
(ちいさん)気取りがない昔ながらのラーメンなんで、これが僕はすごい好きで、終わってしまうという時すごい残念だったの。う〜ん。涙が出てきたことを覚えてる。
(ちいさん)タクシーの運転手さんなんかやってたの?
(ご主人)そうです。
(ちいさん)大変だったでしょ。
(ご主人)大変ですね。2種免許とんのに、けっこうね。
(ちいさん)免許もないのにタクシー。。。
(奥さん:友部美奈子さん)あのー不規則じゃないですかータクシーって。体のこと心配しましたよねー。。。ほとんどもう、休みの日は寝てますしねー。
(奥さん)勤めたことない人ですよ。
(ちいさん)そらそうだよ!。。。大変失礼だけどね、大分柔らかくなったよ。こんなおだやかじゃないんだから、入ってたって、こんにちは言わねーんだから。それがまたいいんだけどねー。。。
(ちいさん)。。。さー何にします?って言われたことないんだから。僕がこっちから、”すいませーんって、メニュー。ラーメンとチャーハンね”って言ったら、”はい”って言うだけで、後、お金払うときだけで、”どうもありがと”っていうだけの人だから。。。
ラーメンが出てきました。(東京ラーメン550円)
(ちいさん)見て下さい!何でもない色の何でもない、いいでしょ、きれーなラーメンでしょ。
ズルズル〜。ちいさん、一気に麺をかきこみます。
(ちいさん)うま!場所が変わっても変わらない味だよ!
にこにこしながら口を動かすちいさん。うれしさがにじみ出ています。
(ちいさん)。。。子供の頃のラーメンの味がします。なんかこう、紙芝居を我々が見てた田舎のなんかラーメン屋のラーメンのような味というのかなー。う〜ん。それこそ昭和物語みたいなラーメンの味がします。
今度は、目を潤ませながら食べるちいさんです。
実は友部さんが結婚されたのは4年前。ところが、こんな素敵な奥様がいらっしゃることをちいさんは、全く知らなかったそうです。
(ちいさん)ご主人さー。一人のふりしてたじゃん!
(ご主人)まだ、一応ねー。新婚だっけ?
(ちいさん)いつ結婚したの?
(ご主人)いつでしたっけねー!
(ちいさん)なんだよー!
ご主人、照れちゃって、奥さんに聞いてばっかです。
(奥さん)4年前ですねー。
(ちいさん)じゃー、あのー向こうをクローズするころ?
(ご主人)いや、クローズするのは、2年と1ヶ月(前)ですから。
(ちいさん)その、ちょっと前に。。。全然、おくびも見せませんでしたねー。
(ご主人)でも、有名だったんですよ。。。文化放送では。
(ちいさん)全然、そんなの聞かなかったよ!
(奥さん)わたしが九州の熊本なんですけどー、ちょっと、月に一回上京して仕事の関係で。
(ちいさん)。。。こちらに住んでらっしゃったんじゃなかったの?
(ちいさん)何の仕事してらっしゃったの?
(奥さん)看護師だったんですがー。
(ちいさん)良かったねーご主人!何かあっても大丈夫だよ!
(ご主人)病気になっても大丈夫ですよー。
(ちいさん)ねー、どうやってくどいたのよー。ラーメンそうやって一生懸命打ちながら。このやろー、すみにいるけど、すみに置けねーやつだなー。
ちいさん、ご主人がお元気そうで良かったですねー。
今日は、3時間で、7532歩、242kcalのお散歩でした。
<温州軒(文化放送時代)関連ページ>
ぶぅログのーと
温州軒 新宿区荒木町8番地
新店情報

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>温州軒のラーメン、とても懐かしい、そして優しい味でお気に入りとなりました。先日はタンメンを食べてきました。
おおお!そうですかー。ヨッカッタ!
おおお!そうですかー。ヨッカッタ!
温州軒のラーメン、とても懐かしい、そして優しい味でお気に入りとなりました。先日はタンメンを食べてきました。
こちらでは、空白の2年間のことや、今はいかにも柔和な印象のご主人が以前はもっと無口で怖そうな?イメージだったというエピソードも楽しく読ませて頂きました。
拙文、ご紹介頂いてありがとうございました。
こちらでは、空白の2年間のことや、今はいかにも柔和な印象のご主人が以前はもっと無口で怖そうな?イメージだったというエピソードも楽しく読ませて頂きました。
拙文、ご紹介頂いてありがとうございました。
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