テレコラ、今日も書いてます。注)独断と偏見で、ドラマレビュー等からドラマをレビューしたブログ紹介等になることがあります。

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「今日のちい散歩は上野御徒町。上野と御徒町っていうのは隣り合わせの町なんですよねー。上野の方には何回もこの番組で来ておりますが。。。御徒町を中心にこの界隈を散歩してみたいと思います。」

今日は、御徒町駅から不忍池辺りを目指してお散歩。御徒町とはどんな雰囲気なんでしょう。

「老舗の名店の街 御徒町散歩」

「まず、ここら辺の路地から入ってみましょうか?」

「この辺はねー、何回もこの番組来てるけど。。。朝の運動して。」

ちいさん、手をぐるぐる回しながらのお散歩です。

(ちいさん)ほら、この建物!。。。レンガ造り。
(スタッフ)実際、建物自体は古いものなんですよねー。
(ちいさん)そうでしょうねー。これは。新しくはないでしょうねー。

「夜になったらすごい賑わうところなんでしょうけどねー。朝でも、なんか風情がありますよね!」

そんな早朝散歩の中、ちいさんの心を捉えたのは?

「福神漬けの元祖 酒悦」

「三百年の味の店だってよ!」

「いろんなものがあるんだねー。きゅうりから。。。俺、これ好きなんだよ。(新生姜、420円)。。。日本人って漬物好きだから、漬物なくしては食生活ないみたいなとこあるからな。僕なんかは。」

山田屋として創業したのは江戸時代の1675年、酒が喜ぶほどうまいものという名の「酒悦」。「のりの佃煮」や「福神漬け」がはじめて作られたという漬物屋の名店です。

福神漬けは、大根・なす・かぶ・なた豆・しそ・うり・れんこんの7種類の野菜が使われ、七福神に因んで「福神漬」名づけられられました。江戸、東京名物として、特に人気だそうです。

(ちいさん)あ、これが、本来の福神漬けの
(店長さん:谷中修一さん)はい、そうですね。
(ちいさん)試食はすぐ手を出す。。。”あっ!”
(店長さん)ちょっと食感と甘みとちょっと、さっぱりとした。
(ちいさん)僕らが普段、食べるあの福神漬けっていうのとちょっと違いますね。
(店長さん)今はそー、カレーライスの付合わせ。っていうようなイメージなんですけどー。通常は、お漬物の部類に入るんですよね。普通にごはんのおかずとして食べれる方もいますし、今でも80代、90代の良くいらっしゃるお客様?は、みんなお漬物として購入されていますよね。珍しいのがちょっと変わった形のやつですよね(なた豆)。これが、食感ですね。
(ちいさん)こりこりしてる。
(店長さん)そう、こりこりする感じ。
(ちいさん)こりこりだって。カメラ、食べてみないと映せないだろ!ちいさん、一生懸命サービスする。ほら!

と、いうわけで、カメラさんの口の中に、福神漬け(なた豆)を楊枝で刺して放り込むちいさん。

(カメラさん)コリコリしますね・・・。

(゚ー゚)(。_。)(゚-゚)(。_。)

(ちいさん)老舗の名店の背負わされてるっていう責任は、ある?
(店長さん)ありますねー。やっぱ。80、90。百までちょっと行かないんですけどね。そういう方が昔の酒悦は、と。酒悦がどうだったんだ。ああだったんだと、わたしに言うわけですよね。。。昔の方も愛してくれてるんだ。と。これからももっと続くお店にしなくちゃいけない。。。

お店を出たちいさん。しんみり語ります。

「やっぱり古いお店には古いお店のご苦労があるよね!」

<酒悦関連ページ>
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はぴねすくらぶ

「江戸指物店 京屋」

(ちいさん)こちらもなんか面白そうですねー。東京都伝統工芸品。ちょっといいですか?

ちいさん、お店の前にいらしゃったおばあちゃん(鷹尾秦野さん)に聞きます。こちらは明治41年創業の江戸指物店、京屋さん。まだ、開店前と見えて電気がついていません。

(お上さん:鷹尾秦野さん)今、電気つけます。。。みなさん、いらしてくれるから、ありがとうございます。
(ちいさん)指物、懐かしいですね。こういうの、おかあさん、僕ら子供の頃、どこにうちにもあったのが、今はなかなか見られなくなりましたねー。
(お上さん)今、お嫁にいらっしゃるのにねー。。。鏡台お持ちにならない。
(ちいさん)昔は必ず。これお嫁さんに行く人は必ず。
(お上さん)。。。お父様がね、買ってくださるとかね。持ってらした。
(ちいさん)これはおかあさん。ほんと昔から便利だったんでしょ?僕ら、使ったことはあんまりないですが。。。こうやって。。。

ちいさん、三面鏡をいろいろいじってます。

(お上さん)鏡の上でやりますからね。あたしたち女性とすれば、こういうとこの前でお化粧する時が一番幸せだった。落ち着いて。

(キハダ材 三面鏡 520000円が番組では紹介されていました。)

(お上さん)。。。わたし達、親子三代続いて、やっぱお直しする時が50年先ですから、それまで責任持って職人さんも続けてないと。。。

「ねー、突然入ったのに親切にいろいろ教えてくれて。。。都会の中にいるおばあちゃんとかおじいちゃんとかって、いつもそう思うんだけど、僕ら警戒して大丈夫かなー?と、思うと意外とそんなことなく、はっと受け入れてくれて、何でも聞いたことを教えてくれるっていうのは温かいよなー。すごくそう思うんだよ。」

この取材突然だったんですね。暖かく迎えてくださって、ちいさん、感謝です。

<京屋関連ページ>
東京むらさき会
<池之端界隈関連ページ>
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職人の匠

「老舗の名店の街 御徒町散歩」

「前には、急にすっきりとした。。。せっかくここまで来たから渡るそ!」

ダッシュ!≡≡≡ヘ(*--)ノ

ちいさんの目の前には、緑が拡がってきました。ちいさん、一目散にそちらを目指します。気をつけて渡って下さいね!

「いいねー。きれーだねー。」

こちらは、おなじみ不忍池。上野からも御徒町からも近い都会のオアシス。涼しい風に当たりながら、しばしのんびり。不忍池で休んだちいさん。続いて上野公園沿いの道をさらに進んで行ったようです。

<不忍池関連ページ>
パノラマ東京360
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「手作りのつげ櫛 十三や」

「これは。十三やっていうのは何でしょうか?」

(ちいさん)こちらは、くし屋さんですか?
(竹内敬一さん)つげのくしを専門に作っておりますねー。
(ちいさん)。。。十三やというのは何なんですか?
(竹内敬一さん)十三やというのはうちの屋号なんですけれども。くしやですから、くしの「九(く)」と「四(し)」を数字にしましてね、それで足して「十三」で屋号にしたんです。
(ちいさん)。。。粋な名前ですね。十三やっていうのは。

ちいさんと話している間も、ご主人、手を休めず、もくもくと櫛を作っています。

(ちいさん)。。。磨いたの、触ってもいいですか?

ちいさん、磨きたての櫛を触らせてもらってます。

(ちいさん)一枚一枚の間を磨いてらっしゃるんですね。。。

鹿児島産のつげの木を使い、鮫の皮なんどで磨かれた櫛。こちらは、元文元年(1736年)創業。現在では、日本で唯一残る、手作りのつげ櫛専門店です。一本の櫛が出来上がるまでは、64の工程があるそうです。(この間、14代目店主、竹内勉さんの製作風景の映像が流れていました。)

(ちいさん)こういう風に若いときから修行をなさって、それから何十年もこうやってきて、やっぱり非常に奥の深いもんでしょ。ものを作るっていう仕事は。
(14代目店主、竹内勉さん)あーそうですね。それは何でもそうじゃないですか?1年2年でね、10年30年で仕上がるもんじゃないと思いますよ。よくおじいさんが、こういうこと言われたんですよね。わたしらが修行してる時にね、「恥ずかしくないものを作れ!」、と。「最高の材料で作れ!」、と。「そうすりゃ、お前の死んだ後でも”しょうしん(商品)”として生きてるんだから、誰が見ても恥ずかしくないようなものを作っとけ」、と、いうのが、一つの言葉でしたね。

<(_ _)><(_ _)><(_ _)>

何もいうことはございません!

恥ずかしくないものを作れ!短い言葉に込められた職人としての覚悟。どんな仕事にも当てはまるすばらしい言葉ですね。(この間、国産つげ 3寸2分丸型櫛 4830円の櫛が紹介されていました。)

(竹内敬一さん)仕事しはじめて、始めはちゃんと、まともなものなんか、当然作れないですし、それこそ、仕事を覚えるのがまず先になっちゃいますけど。4年5年くらいやって、一通り自分で一枚の櫛を作ってみていいぞ!って言われて、一枚の櫛を作って、それをお客様に持って行かれて、後日、「とてもこないだ買わせていただいた櫛が良かったわ。」っていう風に、お客様に言ってもらった時が、はじめてその時、楽しいといいますかね。この仕事してて良かったなと思いましたよね。
(ちいさん)なんか、えらそうに言えないけど、人間って人に喜んでもらうのが楽しみで生きてるのかもしれないね。。。

<十三や関連ページ>
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和彩庵

「老舗の名店の街 御徒町散歩」

「いい話をお聞きできたので、すごいうれしーよな。職人さんって、みんな無口でー。口でぐちゃぐちゃ言いたくないんだよね。ひつこく、お聞きするとやっぱり、一言言うんなら、言わしてもらうよーみたいな、心意気みたいのがあるんだよ。言葉こそきれいじゃないけど、やっぱり、とっても真髄に触れるような話を、聞けた時って、ちいさんぽでも最高にうれしいことの一つだよな!」

興奮さめやらぬちいさん、素敵な出会いは散歩の宝物ですよね。続いては再び駅の方へ。

「え!俺、だめなんだよヘビって!。。。どーもだめなん!これ見ると。生きてますよねー。馴れてくれば、平気なんだけど、瞬間であった時、俺、だめなんだ!」

ウィンドーの中に灯篭があって、その周囲をぐるりと生きたへびが取り囲んでいます。これには、ちいさん、驚いてしまいました。(漢方薬専門店 文久堂前)

<文久堂関連ページ>
アロッサドットコム

と、言いつつへびが入り込みそうな細い路地にやってきたちいさん。どこかお目当ての場所でもあるんですか?

「とんかつ発祥は上野!? とん八亭」

「とんかつというのは、こちらが発祥の地らしいんですよー!。。。今日は、とんかつ屋さんに入ってみようと思うんですが。行ってみましょうか?」

創業昭和22年。とんかつ発祥の地上野で、路地裏の名店として知られる、とん八亭。こちらで使っている脂は、良質の100%ラード。低温で揚げるので衣が薄いのが特徴です。柔らかくてジューシな肉は、看板通りまさに天下一との評判。(ひれかつ定食2000円)

(ちいさん)とんかつって嫌いじゃないないのよ!大好きなのよ!僕は昔から、この間も話したけれど、自由が丘に住んでいた頃に、あるトンカツ屋さんが好きで、良く行ったんですけどねー。トンカツ食べると元気出るような若い頃からあったよなー。
(お上さん)はい!揚がりましたー!(カツライス800円)

こんもり盛られたキャベツの上に5切れに切ったトンカツにケチャップがのり、ごはんと豆腐の味噌汁、それに漬物がついて800円です。

(ちいさん)。。。なんでもないけど、いいじゃないですか!素朴な昼食ですよ。なにげなくていいですよねー。うん!おいしい!これいくら?
(ご主人:2代目店主、細川佳佑さん)800円です。
(ちいさん)リーズナブルですよ。お腹いっぱいになりますよ。

(ちいさん)奥さんどちらから嫁いで来たの?
(お上さん)京橋。
(ちいさん)近いんだ!恋愛結婚?
(お上さん)半分!
(ちいさん)半分とか分かんねーんだよー。半分恋愛ってどーいうの?
(ご主人)ちょっと、紹介してもらってー、(恋愛に)陥って、いっしょになりました。それ以来、45、6年目です。

m(_ _;)mはーそうですかぁ。(恐れ入りましたぁ!)

(ちいさん)これから、ご主人と奥さん。どんなことしたい?。。。すぐ、隠居するわけには行かないでしょ?
(ご主人)。。。仕事ができる間はねぇ!
(お上さん)船の旅がしたいの!

(お上さん)( ̄◇ ̄) ふふふふ!

(息子さん)もう、行ってるんですよ!

飾らず、柔らかく温かい、お店のトンカツそのものの素敵なご家族でした!

<とん八亭関連ページ>
全日本とんかつ連盟//TOP
ぶらり途中下車の旅

「老舗の名店の街 御徒町散歩」

大好物をいただいたちいさん。続いては?

「いいねー、靴磨き。昔はよく、どこでも見る光景だったけどねー。」

靴磨きのおじいさんが、これまた、お客のおじいさんの靴を一生懸命磨いていました。

「ジュエリータウン 御徒町散歩」

(スタッフ)宝石店が多いでしょ。
(ちいさん)何で?

<BGMほのか♪>
昭和通りを挟んで駅から東側は貴金属・宝石問屋街になっており、ジュエリータウンおかちまち、と、呼ばれています。

「うぁー、ほら!ずーっとこういうふうに。」

(ちいさん)どーしてこの辺にこういうものが盛んにあるんですか?

タカラ貴宝店:社長、増井雄二さん)昭和20年代後半から、集まり始めたんです。これはジュエリーじゃなくてね、当時は時計。時計関係の問屋さんがみんな集まってきた。戦後はね。品物がない。全国各地の時計の小売屋さんが、こちらへ来て台東区内を転々と歩いてたんですね。仕入に。だけど、それじゃー効率が悪い。一日じゃ帰れない泊まらなきゃ帰れないっていうんでね。なんとかならないかっていう時に、たまたまここが空襲でやられて、空き地だったんです。そんな感じで12社集まって。。。

御徒町を経由して出荷される宝飾品は最盛期には全国の取引額の3分の2を占めていたと言われています。

(番組では、0.635ct FVVS2クラス トリプルエクセレントハートアンドキューピットが紹介されていました。)

<ジュエリータウンおかちまち関連ページ>
東京考察//TOP
タカラ貴宝店



「御徒町の顔 上野松坂屋」

上野松坂屋は名所江戸百景にも描かれる歴史ある名店。明治40年江戸時代から続いた座売りを陳列販売方式に改め女子店員を始めて採用しました。こちらには、昭和33年に日本で最初にできた連絡通路があります。

(宣伝課:松田良弘さん)建設と同時にぜいひとも二つの建物をつなぎたいということでやったんですが、なかなか許可が下りなくて、一年後、ようやく念願かないまして、完成いたしました。

(ちいさん)はーこれは、「()かく」と読むんですか?(護稲荷神社)

(ちいさん)せっかく招待していただいたんで、お参りして行こうと思います。

上野松坂屋8階にひっそりと佇む稲荷神社。こちらのお稲荷さんは、日暮里の大火の延焼を免れ、松坂屋屋上に分霊されました。松坂屋さんにいらっしゃるお客さんと商品を護り続けています。

(ちいさん)人が一気に集まるところだから、それだけに、迎える側にもいろいろ難しいというか大変ですよねー。間違えがあっちゃいけないわけだし。ですから、長年、こういうふうにして店をここまで構えていられるっていうのは、そういうことなんでしょうねー。
(松田さん)そうですね。240年近くこの地で。。。

240年、ここにも老舗の名店がありました。

今日のおさんぽは、3時間30分、4472歩、140kcalのお散歩でした。

<稲荷神社関連ページ>
デパート屋上@観光案内//TOP
上のは銀座松坂屋のものです。(イメージが似ています。)

<上野松坂屋関連ページ>
台東区//TOP


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コメント
この記事へのコメント
ちい散歩の地図
番組の後で「ちい散歩」の地図を参照するのですが、非常に大雑把で見難いのでもう少し見やすいものに改良して頂きたく、お願い申し上げます。
2008/02/16(土) 15:40 | URL | 山本 紀美子 #-[ 編集]
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