テレコラ、今日も書いてます。注)独断と偏見で、ドラマレビュー等からドラマをレビューしたブログ紹介等になることがあります。

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↑美容と健康のサプリ情報館のリポートです。

トップページにある以外の記事は、左側のリンクの下、「最近の記事」か「カテゴリー」でご覧になれます。

(ゆうこちゃん)今日、お二人は朝ごはん何を召し上がりました?
(ちいさん)わたしはねー。いつも通り、鮭とねー、納豆でしたねー。
(ゆうこちゃん)っていうことは、ごはんを。
(ちいさん)ええ、ごはんです。
(ゆうこちゃん)生稲さんは。
(生稲さん)わたしは不健康ですが、食べてません!
(ゆうこちゃん)ダメじゃないですかー!

(ゆうこちゃん)今日のはじめて物語は、ごはんに合うあれです!

ところで今日のゆうこちゃんはちょっと雰囲気違います。
いつも元気なんですが、さらにパワーアップしたような感じがします。
なんかいいことでもあったんですか?

「ひらめきの瞬間 はじめて物語 ご飯に合うアレとは?」

さて、ゆうこちゃん、今日は佃島にやってきました。

「佃島と言えば、やっぱり佃煮ですよねー。佃煮というのは、江戸時代、この辺りの人達が作ったから佃煮というそうなんですけれども・・・。」

<佃島関連ページ>
東京の橋景色//TOP

と、いうことで、ゆうこちゃん、佃煮を求めておさんぽ開始です。と?

(ゆうこちゃん)あ、そこに、あはは。シー!
(ネコ)寝ています。
(ゆうこちゃん)あああ!振り向いた。
(ネコ)にゃーー。
(ゆうこちゃん)ごめんね。。。起こしちゃった。。。伸びてる。
(ネコ)耳を掻き始めました。
(ゆうこちゃん)ふふふ?!

あの、ゆうこちゃん。今日はネコの取材じゃないんですけど・・・。

「こちらが、ちいさんが前に訪れたことがある佃煮屋さんです。(佃煮、天安)」

はいはい。お仕事に戻りましょう。
ここで、ちいさんが以前、
天安さんに訪れた時のV(2006年5月23日放送)が少しだけ流れました。
そして、今日、ゆうこちゃんも。

「わーいっぱいあるー!いい感じですねー!」

店内には、たくさんの種類の佃煮が、ガラスケースの3段棚に並んでます。どれもおいしそう。

(ゆうこちゃん)一番、売れ筋っていうのは?
(お店の人)一番人気がこちらのこんぶですね。一番下のこんぶ。(100g 500円)、次がしらす(100g 700円)、その次があさり(100g 700円)。
(ゆうこちゃん)あのー、ちいさんはここで、ちょっと、食べてたような感じがするんですけど・・・。
(お店の人)召し上がりますか?

「ちーさん、わたしも食べますよ。うふふふ!」

ちいさんも食べたうなぎの佃煮(100g 1500円)をいただくことに。
ゆうこちゃん!100g 1500円なんですから、味わって食べて下さいよ。

「やわらかい。ほくほくっていう感じですねー。ご飯があったらどんなにいいことでしょう!」

<天安関連ページ>
Club Unisys//TOP
クリナップ//TOP


愛知三河の佃煮専門店 美食倶楽部

日本人が大好きな佃煮。中でものりの佃煮は戦後の食卓には欠かせない存在になりました。それがこの「ごはんですよ

昭和48年12月に発売された、ごはんですよ。言わずと知れたのりの佃煮のロングセラー商品です。ごはんですよが家庭に拡がるまでには戦後の混乱・原材料の高騰、そして、親子二代に渡る味の歴史がありました。ひらめきの瞬間、はじめて物語。

<スタジオ>
(ゆうこちゃん)ちいさん、子供の頃に、ビン詰めの佃煮ってありましたよね。
(ちいさん)わたしは大昔ですからねー、ビン詰めじゃないけど、わたしは千葉なんでー、わりと近くに海が多いから、こういうものはあたんじゃないかなー。ビン詰めじゃないけど、のりの佃煮はありましたねー。
(ゆうこちゃん)わたしものりの佃煮大好きなんですけれども、ということで、

今日は「ごはんですよ」の   <---「ご」を強調して読んで下さい。

もう一回やります。

今日は「ごはんですよ」の   <---「はん」を強調して読んで下さい。

歴史をさんぽしましょう。

(ちいさん)。。。それは、ほんとに「ごはんですよ」なんですかー。知らなかった。

ゆうこちゃん、今度は水天宮にやってきました。

「こちらは、安産や子授けの神様として有名ですよね。。。あー、こちらは駄菓子屋さんいっぱいある。。。そっか、安産の子授けっていうと、何となく駄菓子とも結びつくような感じもしますよねー。」

ゆうこちゃん、無理矢理結びつけて説明してます。


キャラメル横丁楽天店

「けっこう子供の声が聞こえる。長閑だなー!」

「あっ!桃屋!ここですねー。(株式会社 桃屋)」

ゆうこちゃん、ビルの中へ入って行きます。

「何だかいっぱいあるけどー、ちょっと、これって商品なんじゃないんですか?あーいっぱいあるぅー。」

こちらにはたくさんの種類の桃屋さんのビン詰めなんかの商品が、ディスプレイされています。
ゆうこちゃん、小走りに駆け寄って行きます。

「あー、”ごはんですよ”がいっぱいある。」

そこへ会長さん(小出孝之さん)がやってきました。
ゆうこちゃん、名刺交換。
ちょっと、いつもとは違って緊張気味のゆうこちゃんです。

会長さんについて別室へ。

(ゆうこちゃん)会長!全部、桃ですか?これ。
(会長さん)そう、桃の間っていいます。

こちらには部屋中に、社名の元にもなった中国の桃の絵柄が書かれた陶器類がたくさん展示してあります。

(ゆうこちゃん)桃屋の歴史を教えていただきたいんですが。
(会長さん)大正9年に創業してから、3年くらい経ってから缶詰、果物の缶詰を作ってたんです。

会長の父親である。創業者の小出孝雄さんが桃屋を立ち上げたのは大正9年、当時はフルーツ缶詰やらっきょうなどを作っていて昭和初期には輸出で日本一になったこともありました。しかし、絶好調だった桃屋も危機を迎えます。空襲による工場焼失。そして敗戦。(ここでちいさんがVを見ながらうなずいています。)

(会長さん)アメリカがもう、そういう果物の缶詰なんかの大国ですから。作るのがねー。当然、自由化なんていうのがわーっと来ちゃうでしょ。したら、とても日本じゃ太刀打ちできない。

アメリカから大量の物資が輸入されてくる。窮地に立たされた桃屋。戦後廃業する会社も多い中で先代は決断したのです。

(会長さん)和風なものに切り替えようか。

あえて和風なもので勝負する。そして、日本の食卓に欠かせないご飯のかたわらにいつもあるもの、と、注目したのが佃煮だったのです。もっとも、中でも素朴で最も親しみやすいものとして選んだ素材が、海苔でした。そこで佃煮の伝統技術と全国を捜し歩いて見つけた三重県松阪の海苔を合わせて、新製品を開発。こうして出来たのが「江戸むらさき」でした。結果は大ヒット。(昭和25年発売)桃屋の売り上げは2倍以上にもなったそうです。

しかし、昭和28年9月(24~25日)、松阪に台風が直撃。壊滅的な打撃を受けてしまいました。海苔の相場は5割高となり、江戸むらさきは値上げせざる負えない状況に。しかし、先代(故:小出孝男さん)は大反対。逆に宣伝に力を入れ、売り上げを伸ばすことを選びました。

そして、あの御馴染みのキャラクターが登場したのです。(ここで、江戸むらさきのCMが流れていました。)


Joy Assists Japan

<のり平アニメーション第1作「助六の巻」昭和33年>
(のり平)
あれ、見つかっちゃったー。
どうしておいしいか、教えましょうか?
これ、これ、これですよ。
桃の佃煮、江戸むらさきー。
つい、お代わりをー。桃屋!
(続く)

テレビが普及し始めた昭和33年に誕生したのり平アニメのCM。江戸むらさきは、息を吹き返しました。

(ゆうこちゃん)この”江戸むらさき”っていうのは、全国に販売した時に、やっぱり、全国で売れたんですか?
(会長さん)関西方面は”江戸”がついてますんで、やっぱりライバル意識が強いでしょ。関西。大阪はね。。。

全国で受け入れられる新しい商品を作る。開発に挑んだ現会長。父の作った「江戸むらさき」を越えることはできるのか?

まずは、味。甘みは旨味につながると考え、幅広い人に受けるよう、それまでのキリッとした味よりも甘くて旨く、舌触りもご飯に馴染みやすいトロリとしたもに変更しました。

そして、一番の問題は名前。

(会長さん)関西方面でとにかく売るためにはどうしようか?”江戸”っていう字はちょっと、隠さなきゃいけないかな?それで名前をとっかえて作ろうかな?って、考えた時に、女房が子供、朝食べさせる時に、”ごはんですよ!”ってしょっちゅう言ってましたなー。良く聞いてて、あ、そうだ!”ごはんですよ”が一番いいと。

こうして、味・ネーミング共に、画期的な「ごはんですよ」が誕生したのです。(昭和48年発売)父が愛情を注いだ「江戸むらさき」をベースとしながら、全く違う商品になりました。

(ゆうこちゃん)先代の社長はそれをご覧になって、褒めなかったんですか?
(会長さん)褒めませんね。ライバルだと思ってましたよ。なんか作る時、やっぱ、反対なんかけっこうしますよね。やっぱ、親子で同じ仕事してるとライバルですよ。

父親に挑んだ真っ向勝負。しかし、販売戦略は父のやり方を踏襲しました。

<昭和56年 ごはんですよ川柳編
↑のリンクを開け、ページ真ん中辺りに、Check here CMというところをクリックすると、ちい散歩で流されたのと同じCMを見ることができます。

寝ぼすけにはじめやさしいママの声

(ママ)ごはんですよ!

昼ドラマ口だけ休まず動いてる

(子供)ごはんでちゅよ!

(電話に忙しい娘)聞こえるように邪魔をする

(父)ごはんですよー!

など

パコッ!

(ゆうこちゃん)この音ですよね。

「ごはんですよ」をあける時の音が響きます。

(会長さん)それでまー、ちょっと混ぜて。
(ゆうこちゃん)あ、混ぜていいんですか?
(会長さん)。。。これだけは、別々に食べるってわけには行かないでしょ。

多分、ゆうこちゃんは、ごはんの上に「ごはんですよ」をのっけて少しづつ、とって食べるやり方の方がいいんじゃない?って言いたかったのかもしれません。

会長さんもゆうこちゃんも”ごはん”と”ごはんですよ”にぱくついています。

(ゆうこちゃん)トロッとした感じがおいしいんですよね!

今では中国でも販売されていて、現地で大好評。「Curu Magazine」2005年3月号(中国の情報誌)

発売以来、その味を守り続けるごはんですよ。親子が生んだ佃煮のベストセラーをスタジオでもいただきましょう。

(ゆうこちゃん)”ごはんですよ”と”江戸むらさき”の食べ比べをしていただきましょう。

(ちいさん)この方(ごはんですよ)が万人向きというかなー。みんなには好かれるかもしれないなー。
(生稲さん)ちょっと、こう、(ごはんですよが)甘みが増すんでしょうかねー。

(ゆこちゃん)ほかにもですねー。いろんな商品があるんですけれども。ぜひ食べてみて下さい。

(ちいさん)これ、なんだよ。”あまいですよ”。。。これ、甘いですよ。
(生稲さん)このミニパックも便利でいいね。

(ちいさん)。。。これ、持ち帰りいいよねー。どうもありがとう!

みんな食べることに夢中で、普通の会話みたくなってきました。今日はこの辺で。

<桃屋関連ページ>
キャンペーン
のり平アニメ博物館

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2007/05/25(金) 00:46:33 | うちのネコの日記
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