テレコラ、今日も書いてます。注)独断と偏見で、ドラマレビュー等からドラマをレビューしたブログ紹介等になることがあります。

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2007年前半目次

矢島アナの深大寺(071101)もどうぞ。

「えー、今日のちい散歩は、調布市の深大寺に来ています。はい!もう、周りが緑いっぱいですけれども。」

今日、最初に訪れたのは、神の代わりという字の神代植物公園。こちらは、凡そ4500種類10万株もの植物が植えられ、四季折々の花と緑を楽しむ事ができる公園です。ところが?

「この植物公園から始めようと思ったんですがー、ちょっとしたミスでー、今日は月曜日(毎週月曜日は休園日)でー、入れないんですよーここ!ですので今日はここを諦めて、深い大の方をまわってみたいと思います。(アクセスは、京王線調布駅より深大寺行きバスで15分)」

<神代植物公園関連ページ>
神代植物公園の樹木

↓神代植物園の予定調べはネットでどうぞ↓


ソーテックダイレクト//デジ倉//art@interior

「新緑豊かな深大寺さんぽ」

今日は、都心をちょっと離れて調布市深大寺をおさんぽ。お寺の周辺を、森林浴を楽しみつつ散策します。さー、どんな出会いが待ってるんでしょうか?

「まず緑の量が違うから、これからの散歩にはいいですよ。まず鳥の声がすごいなー。ピーピー、ピーピー、お!ありがとうありがとう!」

ちいさん、声をかけてくれた小鳥の声援に感謝しています。


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「竹かごの温もりに 地井さん感激!」

「まず歩いてたら、面白いものがありそうですよ!。。。竹細工のお店がありますよ。」

早速、ちいさん、足が速まります。

「竹かご作り。はーー、いいね!こういうの。これ!。。。ちょっとした、これ買い物したり、何か入れたりするのにいいねー!素敵だねー!」

ちょうど柿が10個ほど入りそうな、竹で編んだかごが店(吉田商店)先においてありました。

(お上さん:吉田ツルさん:78)。。。平成10年に、お見えになりまして。。。

ちいさん、8年前、番組の取材でお邪魔したことがあるそうです。思い出しましたか?

(ちいさん)もっと、道が違ったんだよ!ねぇ!。。。
(お上さん)そうそう!
(ちいさん)あー、そこか!ここは!

と、いうことで、竹かご職人のご主人と再会することになりました。竹かご職人の吉田圭二さん(80)は、最近では手に入りにくくなった青竹を使ったかごを、小学生の頃から作り始め、70年以上経った今も竹かごを作り続けています。


三木竹材店

(ちいさん)今はこれ、皮と肉を分けてたわけ?
(ご主人)そうですね。はいはい!かごの形にするわけですね。
(ちいさん)この皮の方が大事なの?
(ご主人)はい!あのー白いところはあんまり使わないんですよね。
(ちいさん)。。。みんな、そのー刃物一本でやっちゃうんだね。
(ご主人)。。。かごは、あんまり道具いらない。

かご作りの材料になる竹を幅1cm、厚さ1mm、くらいになるまで、なた1本で薄くして行くご主人。ちいさん、感心しています。しかし、そんな自然の温もりが感じられる竹かごの需要は減っているそうです。


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(ご主人)わたしの親父がやってる終戦当時っていうか、30人ぐらいのね、かご屋がいて、で、この辺の農家、みんな野菜作りをやったから大変なねー、忙しい時代が多かったんですけどー。今は農家はねー、植木屋さんになっちゃったから。。。

ご主人、今日はちいさんに竹かごを作ってくださるそうです。さいた竹を鮮やかな手つきで編み込んで行きます。

(ちいさん)これが今、かごの底になるところ。。。
(ご主人)底の部分ですね。。。こんだ、底の部分をずーっと上に立ち上がって行くわけですよね。

竹を折り曲げ今度は胴体の部分を。

(ちいさん)ほんのとに何の迷いもなく、当然、これが上で、これが下で、これが上で、っていう。。。

あー、かごの形ですね。

(ちいさん)何年ぐらいやってるんですか?
(ご主人)何年やってるかわかんないよ!だって、もう、80、越えたんだもん。。。

と、話している間もご主人の手は止まりません。手提げの竹をつけて、もう出来上がり。凡そ20分で竹かごは完成しちゃいました。さすがはこの道70年。

(ちいさん)こんな素敵なかごで。。。(もらっちゃって)いいんですか?。。。この前伺った時もお土産もらいましたよ。ありがとうございます。。。

ちいさん良かったですね。


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「新緑豊かな深大寺さんぽ」

「やーいいですね。春の小川ですな。野川ね!」

桜の季節だったのでしょう。桜の花が散りかけてはいますが、まだ、残っている桜がきれいです。ここ(野川:多摩川水系の支流で全長20.5の一級河川)は川のほとりを歩けるんですね。

「いいですね。この散歩は。。。やっぱり冬の頃の水の光とこう、春らしい光になるね。」

川では水鳥が遊んでいます。ちいさん、鳥に向かって

「おい!どっから来たのー。君たちはどっから来たのー。ねー、何やってんの?あんまり、人間に恐れないねー。君たちは。」

川べりの緑の道。ちいさん、ほんとに気持ち良さそうですね。

<野川(深大寺周辺)関連ページ>
WalkerひでのWalking日記//TOP
堀内弘栄のホームページ//TOP


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さて、かわべり散歩を楽しんだちいさん。今度は?

「あ!深大寺温泉って書いてあるよ。温泉があんだねー。」

(ちいさん)。。。足湯ってあるの?
(従業員の方)足湯ありますよ。。。入口はこちらにありますんで。。。ごゆっくりどうぞー。

ちいさんが訪れたのは、武蔵野地区で初めての天然温泉施設(深大寺温泉ゆかり)。14種類の温泉に20の浴槽。日帰りで楽しむことができます。全て風水術を取り入れて作られているそうです。


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(ちいさん)。。。足湯って入れる?
(ヒーリングヴェラグループ、経営企画室長:白井アユミさん)大丈夫でございます。。。

それではちいさん、一息つきましょうか?

(ちいさん)はー、黒い温泉なんだ。これはいつ頃、から始まったんですか?
(白井さん)こちらは平成12年12月に、オープンしております。
(ちいさん)それまで温泉っていうのはなかったんでしょ?
(白井さん)はい。こちらは、社長の自宅だったんですね。お庭で温泉が沸きまして。。。

(ちいさん)ややぬるめですけどね。。。これなんか、色がついてるとさー、体に良さそうな感じがする。

さんぽの途中でラムネに足湯。これはたまりませんねー。

<深大寺温泉ゆかり関連ページ>
東京レトロを行く//TOP


アットホーム//◆木村飲料◆

足湯で一休みしたちいさん。お次は?

「こっち行ってみてなー!」

ちょっと、ちいさんどこへ行くんですか?と、いう間に、小道のような路地の方へ行っちゃいました。

「こういう道はあんまり歩かないよ。このごろ!。。。ちょっと、行ってみようよ!」

行ってみようって、ちいさん、山道のようですけど?

「いいねー、深い森でぇー。。。もみじがまた、春になって芽生えて。新しい葉っぱが出ましたよー。。。これだけか!」

山道散歩は、すぐ終わっちゃいました。まあまあ、ちいさん、つかの間、楽しめたということで!しかし、その後も緑の道だけは続きます。辺り一帯は森になっていて、ちいさんも、緑を満喫しているようです。


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さて、ちいさんの目の前には、深大寺散策マップなるものが見えてきました。さー、ちいさん、いよいよ深大寺ですよ。

「もー何年ぶりだろ。僕も。来たの!」

この散策マップによれば、ちいさんのいるところは、深大寺に連なる一連のお店のちょうど入り口に当たるようです。この地図には、あちこちに「そば」の文字が躍っていました。(深大寺周辺MAP、番組で紹介されたものではありません。

「こんにちはー。」

行き通う人に手をふるちいさん。深大寺まではもうすぐです。


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「誰でもお手軽! お散歩の途中で陶芸体験」

「こんなものがあるんだ!陶芸体験!自作の陶器が20分で焼き上がります。。。」

大きな狸置物とともに、陶器がたくさん並べてありました。(むさし野深大寺窯、店主さん:馬場良太郎さん)

「僕の絵なんかは、書いてる時にもう出来上がっちゃうじゃない。でも、これはさ、書いてる時と出来上がった時は違うからさ、どんなものができるか楽しみなんだよね。」

(ちいさん)なんか、こう、自分の好きな物を書いて、焼いていただけるんですか?あー、やろうか!

こちら、深大寺で人気の陶芸体験。まずお店で100種類以上の素焼きから、好みのものを選び自分で絵をつけます。後は、およそ20分、窯で焼きあがるのを待つだけ。誰でも楽しめます。(陶芸体験200円~)さて、ちいさんはどんな素焼きを選ぶのでしょう。

(ちいさん)え?!高いのしていい?

(ちいさん)こういうのやると、俺、夢中になっちゃうんだよねー。


サンデーズガーデン

その時でした。お饅頭大好きの柳井マネージャーがちいさんが絵を書いている最中。にこにこしながら、まんじゅう散策にあっちこっち物色してます。

(ちいさん)うちの柳井は、もうまんじゅうのそばにいるよ!ほらっ!しょうがねーな!ほんとに、まんじゅう見ると自分のとこのタレント忘れちゃんだから。

などと言いつつ、ちいさん、さらに絵付けに熱中してます。

(ちいさん)いいですねー。楽しいですねー。えへへ!
(スタッフ)顔がこどもみたいですよ。
(ちいさん)俺、大好きなんだ!

書くこと15分、まず絵が出来上がりました。みみずくの絵です。どんな風に焼き上がるのでしょう。

(店主さん:馬場良太郎さん)はい。お預かりしまーす。
(ちいさん)何分ぐらいで焼けますか?
(馬場さん)20分で、焼き上がります。
(ちいさん)そんな早く焼けるんですか。。。じゃ、20分、ちょっと遊んできていいですか?


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と、いうわけで、ちいさん、周辺を探検です。

(ちいさん)やー、おいしそうだねー。これは何まんじゅう?(深大寺八起
(お店の女性)これは、(よもぎの)草饅頭(1個150円)。

(ちいさん)2つ下さい。カメラマン食べささないとすねるんですよ。。。あげるからな!

カメラマンがうなずいています。

(ちいさん)これうまいんだよー。ちょっと、焼いててね!熱くて、うん!あの、皮がね、熱くて焼いてるからパリパリしてるの。それがすごくおいしいの。ちょっと、熱いぞ!覚悟しなよ。。。熱いだろ。ごめん!

カメラさん、いいえをした後、うなずいてます。

(ちいさん)。。。普段がうその散歩ってわけじゃないけど、こういうのがほんとの散歩っつんだろうね!

<BGMほのか♪>
「そろそろ、お願いした焼き物ができてると思う。20分で焼けるってのがいいねぇ!書いたものがどんな風な絵になってるか、こういう時楽しみだよね!

あーきれいになったよ。

やっぱり、絵の具の色をもう少し知った方がいいですよね!。。。」

大好きなふくろうを描いたちいさん(地井さん作 ふくろうのカレー皿)。素敵なお皿が焼き上がりました。皆さんも散歩の途中、気軽に体験してみてはいかがですか?

<むさし野深大寺窯関連ページ>
店舗外観など


器のしむら//器処くらしの華

「歴史深き 新緑豊かな深大寺」

武蔵野の林に囲まれた深大寺、深大寺が開かれたのは733年。都内では台東区の浅草寺に次ぐ歴史あるお寺です。こちらには、隣接する植物公園とともに、四季折々の美しい景観を求め観光客が訪れているそうです。

ぼーん。

鐘の音が響き渡ります。

「なんかこう、音の響きがこうあるところに行ったときに静寂があって、そこから一気にこうドーンと行くけど、2度叩きなんか当然しちゃいけないわけだから、それを、心のこう、なんか、迷いがないように、じーとしているような感じのところから、僕にはそういう世界は分からないけど、いいもんだねー。」

ちいさん、もどかしい説明をしています。多分、心のうちを表現するのを躊躇するくらい、鐘の音が心に響いているのでしょう。

ぼーん。

背後に鐘の音を聞きながら、いつものようにお参りをするちいさん。神妙な顔つきになってます。

「鐘の音を聞きながら、お参りをしたのってあんまりないね。。。いいねー、今日の散歩は大人だねー。うちのスタッフにはいないねー。こういう感じが。。。」


京仏壇京仏具 香華堂

さて、ちいさん、境内の散策を始めました。

(ちいさん)これ、何の木だろー。かつら?。。。やっぱかつらだ!。。。しだれかつらってあんまりないですよ。僕ね、木でもかつらの木って好きなのね。で、何が好きかって言うと、この葉っぱがね、春になると丸いのよ。ハート型みたいになるでしょ。この葉っぱがかつらの葉っぱで、枝垂れてるからシダレカツラ。。。(うん?)誰もまた聞いてないね!
(スタッフ)ちいさん、なんでそんな木に詳しいんですか?

シダレカツラは、カツラの突然変異による変種で、枝に付く葉の数が非常に多いのが特徴です。この間、スタッフは、呆然とちいさんのカツラの講義を受けていました。

<シダレカツラ関連ページ>
跡見学園女子大学//TOP
↑下の方までスクロールして下さい。

と、いうわけで、ちいさん、カツラはその辺にして、おさんぽしましょう。

(ちいさん)今日はさんぽですか?。。。良くいらっしゃるんですか?
(通りがかりの男性)。。。もう、毎日。ひつじヶ丘から歩いてくる。
(ちいさん)相当あるでしょ!何分ぐらい?
(通りがかりの男性)そうねー、30分ぐらい。92歳!
(ちいさん)元気だねーー!。。。

(通りがかりの男性)こんなとこで会えるとは!

深大寺の周りをくまなく散策したちいさん。今日は、2時間で、4125歩、141kcalのお散歩でした。

<深大寺関連ページ>
夏だから深大寺

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