テレコラ、今日も書いてます。注)独断と偏見で、ドラマレビュー等からドラマをレビューしたブログ紹介等になることがあります。

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「。。。今日は、青梅に来ています。何で青梅なのか!実はこの町には、昭和の懐かしいものがたくさんあるらしいんです。町全体で昭和に対して盛り上がっているそうなんで、それを見てみようと思います。どんな昭和がありますか。楽しみです。」

さて、ちいさん青梅駅を出発です。
<青梅駅関連ページ>
タチカワオンライン//TOP

(青梅市)人口140,268人(平成19年4月1日現在)、面積103.26km

「昭和の風景を求めて 青梅市 町おこし」

かつては、その名を冠した青梅街道有数の宿場町として、多摩地区の中心的役割を担っていた青梅市。しかし、流れ行く時代の中、その役割を終えようとしていました。そんな中、青梅に活気を取り戻そうと始まったのが、昭和をテーマにした町おこし。それは、昔懐かしい映画の看板を立て、再開発されぬまま残されていた町並みを活かし昭和の風景を再現する試みでした。

<青梅市関連ページ>
タチカワオンライン

「カメラさん!看板コレ映してくれる。”仲通り” ”昭和の小道”、どんな小道なのか入ってみましょうか!」

駅前の近代的なビルの谷間を抜けると、味のある看板が迎えてくれる昭和の小道。どこか懐かしい昭和を感じさせてくれる建物。そして、その当時を思い起こさせる昭和30年代の青梅を写したモノクロ写真。

<関連ページ>
タチカワオンライン

「ギャラリー仲通りエレジーだって!いいねー!。。。素敵だよねぇ。魚屋さんは魚屋さんらしい半被があって。」

こちらには、大正から昭和にかけて使用された半被が飾られています。

さらに、ちいさん、小さい路地へ入って行きます。

「まずこれ!このドブ板。こういうのが僕らの頃にあってね。。。(カタン!)今も音がしたでしょ。。。」

そういえば、最近、見かけなくなりました。(ドブ板の懐かしい音)こういう小さなことにこそ、思い出はつまっているものです。(ちいさんの子供の頃は、このドブ板を鳴らして子供達が遊んでいたそうです。)

「板塀。みんなこうでした。。。」

板塀には、良く穴が開いていて、ちいさんも子供の頃、かくれんぼをしていた時などは、その穴からのぞいて、鬼の様子をうかがっていたそうです。好奇心をかきたてた小さな穴。記憶に残る小さな断片の積み重ね。青梅の小道には、昭和の残り香がぎっしり詰まっていました。

さて、青梅駅前の昭和の小路を抜けて、ちいさん、今度は旧青梅街道へ。昭和の中頃まで主要な道路として、賑わいを見せていたかつての大動脈だった旧青梅街道に、どんな昭和の風景が残されているのでしょうか?

「昭和レトロ商品博物館っていう建物があるんですねー。」
「ははは。”昭和は遠くなりにけり”」、と、いう板書きが見えます。

昭和レトロ博物館入館料)
大人     300円
小・中学生 150円
開館時間 10:00~17:00

(ちいさん)わー、懐かしいものがありますねー。

昔懐かしい土間作りの館内に並ぶのは、全国のコレクターが持ち寄ったという、昭和を彩った雑貨の数々。その一つ一つから記憶が呼び起こされてきます。

(ちいさん)ここは、どういう意図でお建てになられたんですか?
(館長さん:横川秀利さん、72)これは商店街がね、だんだん傾いてきたんでね、なんとかしようや!ってんでね、この空き店舗を使ってね、施設を作ったんですね。ですからー、町おこしの中心の施設っていう形ですか。

佇まいも懐かしいこの昭和レトロ博物館の建物は、昔ながらの家具屋さんの空き店舗を使ったもの。かつて賑わいを見せていた旧青梅街道の商店街。このキーワードとして選んだのが昭和。しかし、何故、町おこしに昭和なんでしょうか?

(館長さん)えーとねー、わたしどものね、商店街ね、親父やじーさんがみんな作ったんですが、その頃、みんな昭和の始めなんですよ。ですんで、わたしどもも昭和生まれで、昭和で育ってまして、この町でわたしどもが生きてきたって。あらためて昭和の時代に対して、オマージュっていうかな?感謝っていうか、祈りに似た思いでね、昭和の時代にすがったんですね。

青梅で生まれ育った横川さん。家業の雑貨店(横川さんの実家:丸芳雑貨店)を継ぎ、町の繁栄、そして、衰退を目の当たりにしてきました。消え行く町のともし火を守ろうとすがったのは、町が光輝いていた昭和という時代。しかし、それはただ昔を懐かしむということだけではありませんでした。

<紹介の当時の商品>
象が踏んでも壊れない筆箱(アーム筆箱)<はすぴー倶楽部//TOP
ハエとり紙(かも井のリボンハイトリ、5本入り)<花と英国//TOP
湯たんぽ
ロゼット
札幌黒ビール
RICHMAN(靴墨)
鯨味附(鯨缶詰)

(ちいさん)こういうもの一つ一つに、人間の手を使った、なんか、この温度ですか?なんか、あったかい温度がこう感じるようなものがこういう中にはあるんじゃないですかねぇー。
(館長さん)ですから、それが、私ども商店街の町おこしですから、それが商店街の匂いでもありね、町の匂いでもある、と。だから、その匂いを大事にしておきたいなー、と、思ってるんですが、今、どんどん、どんどん、日本中でその匂いが消えて行くわけね。

町に漂っていた昭和の匂い。横川さんは、これを商品にすることにしたのです。思い出を売る商店街になろうと。

(ちいさん)これは、もー夢中にして俺やったんだよ。。。兵隊将棋。

軍人将棋(兵隊将棋)とも呼ばれた懐かしいゲームは、日露戦争の影響を受けて将棋を元に考案され、大正後期から昭和の初期まで大流行したそうです。普通の将棋とは違うルールなんですが、ちいさんも子供の頃、夢中になっていたんですね。

(ちいさん)。。。黄色と赤で勝負するんだけどね。ここに大将ってのがある。これが一番えらいの!。。。

ここで、ちいさんからの出題です。

Q、大将が負ける駒は何でしょう?

(ちいさん)出てくるかなー、大将が負けるもの。こん中にあると思うよ。一つだけあるはずなんだけどなー。
(館長さん)スパイっていうのがあるんですよね。
(ちいさん)さすがです。

大将に勝てるのは「スパイ」なるほど!

軍人将棋(行軍将棋というものもあるそうです。)↑

イベント企画

<軍人将棋関連ページ>
日本軍人将棋連盟ホームページ
窓の社
<昭和レトロ商品博物館関連ページ>
タチカワオンライン
猫とかカメラとか好きな、子供ごころを持った大人のページ//TOP
exciteニュース//TOP

さて、ちいさんと館長さん、どこかへ出かけるようです。

(館長さん)商店街のですね。町おこしの仲間がね、おりますんで、コーヒーでもいかがですか?

やってきたのは、古い病院を改装した喫茶店(喫茶 夏への扉)。こういう診療所もどこにでもありましたね。

(館長さん)商店街でね、町おこしをいっしょにやってる仲間なんです。(佐野誠さん、70歳・恩田敏造さん、79歳)

ちいさん、町を支えてきた商店街の重鎮達との昭和談義。

(ちいさん)皆さんにとっての昭和って、漠然とでいいんですが。。。

(恩田さん)非常にバラエティーに富んだ、振り返るには、まことに味わいのある時代だったのかな、と。
(佐野さん)いい時代でしたよ!
(館長さん)私、こう思うんですよ。明治は遠くになりにけりという言葉が。。。明治時代を懐かしくしたという。あれ有名なフレーズじゃないですか?あれ、昭和11年に、詩人が詠ったんですね。その頃になると、人間の気持ちっていうのは、過去を振り返る適的な時期になるんですね。理屈じゃないと思うよ。俺。理屈、理屈、理屈で持ってたら、間違った方向へ行くと思うよ。年寄りをなー、尊敬しないねー、若いのが。

「降る雪や 明治は遠くになるにけり」---昭和11年 中村草田男が第一句集「長子」で発表した名句。

この後、昭和談義というか、若い人にいかに伝えて行くには?という話しで盛り上がっていた3人は熱く語り続けるのでありました。

昭和の匂いを伝えて行く町。青梅の商店街が目指す町おこしは、人々の記憶に残る時代の景色を未来へと残すタイムカプセルのようなものかもしれません。

「平成の若者にどんどん伝えて行きましょうよ!」

昭和は遠くなりにけり。その言葉が胸に刻まれる青梅の昭和さんぽ。みなさんも昭和を訪ねてみませんか?

<喫茶 夏への扉関連ページ>
トーキョーワッショイ//TOP
やさいばたけ//TOP

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青梅街道青梅街道(おうめかいどう)は東京都新宿区から東京都青梅市を経由し、山梨県甲府市に至る街道である。.wikilis{font-size:10px;color:#666666;}Quotation:Wikipedia- Article- History License:GFDL
2007/08/01(水) 11:05:05 | 街-NAVI
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