テレコラ、今日も書いてます。注)独断と偏見で、ドラマレビュー等からドラマをレビューしたブログ紹介等になることがあります。

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「今日のちい散歩は石神井公園です。えー、もー、雲ひとつない真っ青な空と、散歩には快適な日ですけども。。。散歩計をゼロにして、入れまして、それから、おばあちゃんの財布に2000円のおこずかいが入ってまして、今から、公園っていうんですから、近くに公園があるんでしょ!行ってみましょう!」

さて、ちいさん石神井公園駅を出発です。まずは、駅名の由来となっている憩いの場所を探します。

「武蔵野の緑豊かな街 石神井さんぽ」

「ちーさん!」沿道から声がかかります。「サンキュー!。。。若い人にも声かけてもらえて、うれしいですよね!」

「豆腐行くか?!いいだろー豆腐は。豆乳ぐらい飲みてーな!。。。ちょっと、寄ってこー!(小松屋豆腐店)」

あらら、ちいさんいきなり寄り道ですか?

(ご主人:高橋勝利さん)。。。ありがとうございます。石神井の豆腐屋を!
(ちいさん)。。。今、食べたい!。。。こういう特別のタレをこちらは売ってくれるんです。。。(寄せ豆腐、タレつき、198円)
(ご主人)とろとろっ、と、しますでしょ。
(ちいさん)。。。うまいね!、何この豆腐、ちょっと、とろってしますねー。
(ご主人)とろっ、と、するように作るのがー。。。(技術なんです。)
(ちいさん)コツ!正直言ってこんなにおいしいとは思わなかったよ。すごいおいしい!。。。いいか!

と、いうわけで、いつものように、カメラマンもおすそわけです。

(カメラマン)甘いっすねー。
(ちいさん)。。。駅から来て、一番目に飛び込みで入った店が当たってると、今日は一日いい散歩になるよ。
(ご主人)ありがとうございます。

ちいさん!その勘、期待してますよ!

伊豆三坂屋食品

「あっ!これが公園だ!。。。名前は知ってるし、近くに来たことあるけど、この公園に来たのは初めてだねー!」

石神井公園は、三宝池と石神井池の二つの池を中心とした武蔵野の自然が豊富に残っている公園です。戦前には、都内では珍しい100mもの大きなプールがあって、賑わっていたそうです。戦後、プールは巨大な釣堀に作り替えられ、賑わったそうです。さらに、昭和38年石神井公園として生まれ変りました。以来、市民の憩いの場として親しまれています。

「ねー、その建物と、こっちの柳が芽を吹いたような実と、向こうのメタセコイアなんかの木が。。。きれーだねー。」

先に、橋が見えてきました。

「コンクリ製だけどお太鼓になってて。。。やー、ほんとに、きれいに整備されている、きれーな公園だねー。」

橋の上で立ち止まるちいさん。感激のひと時です。

「なんか、この番組にはぴったりのトーンダウンっていうのかな?」

包みこまれるような静けさにちいさんのうっとり。さらに歩き続けると?

(ちいさん)ブランコがありましたよ!。。。公園の池を前にして。。。あー、きもちいい!
(スタッフ)地井さん、今日は高いですね。
(ちいさん)なんかつい、こいでしまうよねー。。。この番組見てどーだろね!高齢者でブランコ乗ってる人増えたかねー?。。。僕はブランコ推進委員会の委員長ですよね!。。。みんなにブランコ乗ってもらいたいんだけどね!。。。いいですよ、これは!

あっ!(ブランコの)委員長。どなたか来ますよ!

(ちいさん)今日は釣りですか?
(飯田龍雄さん)あのね、かわせみがいるんですよ。
(ちいさん)かわせみ、どこにいるの?
(飯田さん)。。。鳥のことだから、何時来るかわからないけど。
(ちいさん)見れるとこあるの!

(ちいさん)そこにいる!見える見える見える!。。。今、偶然見えたなー。
(飯田さん)運がいいですね!

ほんとですか!でも、ちいさん静かに近づいて下さいね。池に残された枯れ枝に、カワセミがちょんとのっかったり、下の池のえさをとったりと、姿を見せてくれました。カワセミ(ブッポウソウ目カワセミ科)とは、鮮やかな水色の体色と長いくちばしが特徴で、水辺に生息する小鳥です。ちいさん!今日は、ほんとに運がいいですね!


(ちいさん)。。。一日見てたい!

もっと、見ていたい鳥好きのちいさん、後ろ髪を引かれながらお散歩に戻ります。

<石神井公園関連ページ>
都立石神井公園の鳥たち//TOP
石神井公園
東京ウエスト

「一服しましょうか?いろんなものが食べられそうですよ。」

こちらのお店は、石神井公園よりも、歴史が古いそうですよ!(大正元年創業 豊島屋)

(ちいさん)こんにゃくに、これ一つちょうだい!
(ご主人:栗原正孝さん)はいはい!

季節限定メニュー(1月~4月)のとん汁(550円)とみそおでん(400円)。どちらもおいしそう!

(ちいさん)いいとこだねー。
(お上さん:栗原世津子さん)かわせみも見ました?
(ちいさん)今、見てきた。。。すごい、かわせみが、あんな間近で見られるなんてびっくりした!
(お上さん)あと、。。。青さぎとかねー、いろいろ、さぎ類も。

(ちいさん)うまいねー、これこれ!。。。これ誰が作ってるの?
(お上さん)具が大きくね!。。。わたしです。
(ちいさん)あー、なんかいろいろ入って、何種類入ってるの?これ!
(お上さん)12種類!

豚汁の具は、全12種類、大根・人参・ごぼう・こんにゃく・油揚げ・しめじ・椎茸・焼豆腐・長ねぎ・みつ葉・里芋・豚肉です。

(お上さん)ちょっと、お野菜が食べられないとー、もう、3日か4日とか来る方もいらっしゃるし。。。体にいいしねー、お野菜だから。

みそおでんもおいしそうですねー。

(ちいさん)。。。味に無理がないっていうの?。。。黒いみそと白いみそとちょっと、色が変わっているのが2色3色見えますよねー。
(お上さん)あまり。。。こってないんですよ。。。母から受け継いだんです。

外で食べると、また、格別ですよねー。

<石神井公園・豊島屋関連ページ>
黒ブタ.jp

(ちいさん)皆さん散歩ですか?
(散歩のみなさん)史跡探求クラブです。
(ちいさん)そういうきちんとした会なんですね。わたしの散歩のように、いい加減なもんじゃなくて。
(史跡探求クラブの方)いやー、同じようなものです。

(史跡探求クラブの方)本人に出会えて何より!

やっぱり、(石神井公園は)人気の場所なんですねー。

「いいねー、木漏れ日だよ。ほらっ!」

さて、石神井公園を後にしたちいさんお次は?

「伝統工芸品 江戸筆に驚きの連続!!」

「なんか!筆という看板が出てるんですが?。。。江戸筆。東京都伝統工芸品指定。(筆工房 亀井)」

(ちいさん)こちら筆を作ってらっしゃるんですか?
(奥様:亀井久子さん)そうです。書道とか絵とか。

江戸の筆は、根元から全部墨をつけて書くという特徴があって、関西で筆の技術を身に付けた職人が、江戸独自の全体が柔らかい筆を完成させたそうです。

江戸の文化に合わせた筆の製法を今に受け継いでいる亀井(江戸筆職人:亀井正文さん)さん。戦前には、東京に400人以上いた江戸筆職人も、今では、数人になってしまったそうです。

(ちいさん)これは、今、何をしてらっしゃるんですか?
(亀井さん)これは、筆の形を作って。。。当然、元の方がきちんと結わってないと、筆先が抜けちゃいますんで。。。熱をかけることによって、毛がやわらかくなりますが、毛がやわらかくなったところで締める。。。抜けてくることがない。。。それで、筆の完成に近づくんですけどね。

筆の製作工程である尾締めは、毛の芯の元を麻糸で縛り、熱したコテで焼き、熱いうちに糸を引き絞ります。
<参考:製作工程

(亀さん)うちで作っているだけで、950種類以上。。。

ちいさん、書き心地はいかがですか?

(ちいさん)こしがあるっていうかねー。。。俺、こんな、自分の武雄の「武」っていう字の、この跳ね返りこんなにきれいに書いたことないよ!。。。これ、筆がいいんだよ!

ちいさん、すっかり、江戸筆に魅了されちゃったみたいですねー。

(ちいさん)例えば、絵にもできますか?私のような絵ですよ!
(亀井さん)ちょっと、見せていただかないと。

ちいさん、ちい散歩の最後に描く絵手紙を亀井さんに見せ始めました。(2月13日放送、笹塚編、今日の一枚)

(亀井さん)筆のやわらかさがあると、全体に(やわらかさが)出てくるのかなーって・・・。。。一つの方法論なんですけど、これは、線描きの筆なんですけど、これは、ほんとは、もともとは、雛人形の目を入れるための筆なんですよね。。。

物凄い筆があるんですね。いかがですか?ちいさん。

(ちいさん)これは。。。すごいは!。。。ほんとに、簡単に強弱が出せる!
(亀井さん)良かったらお持ちになって下さい。多分、三種あれば、全部・・・。

ちいさん、筆をお土産にいただいてしまいました。すごく、うれしそうです。伝統の江戸筆で描く今日の一枚。期待してますよ。

貴重なお話を聞けて、その上、江戸筆まで、いただけるなんて、今日のちいさん、ほんとについてますよね。

<筆工房 亀井関連ページ>
練馬の名品21//TOP

さて、散歩に戻ったちいさん、寄ってみたいところがあるそうです。どこですか?

「絵本画家の作品に 地井さん大満足!!」

「素晴らしい筆の後は、かわいい絵です。。。この絵、皆さん覚えてませんか?。。。あーそうだ!って。。。ちひろさんの絵ですよね。。。(ちひろ美術館)」

<ほのかBGM♪>

「いわさきちひろ」さんは、子供をテーマとした日本を代表する絵本画家。約9300点の作品を残し、1974年、55歳で他界されました。ちひろさんが、22年間過ごした場所に、1977年美術館を設立しました。それが、ちひろ美術館です。

まず、番組で紹介されたのは、次の2点でした。

花の国の王子とおやゆび姫(1966年 水彩・鉛筆)

王子を想う人魚姫(1967年 水彩・鉛筆・パステル)


作品の「バラと少女」(1966年 水彩)を見ながら、

(ちいさん)。。。淡い色の使い方っていうのは、どーされていたんですか?。。。
(広報担当:阿部恵さん)(水に浸した絵の具を紙に上に落として、)どこまでにじんで行くかということは、ちひろはもう、良く分かっていたわけですよね。輪郭線がとってあるわけではなくて、もう、そのにじみが止まるところを予想して、ごくごく普通の水彩絵の具で描いていた。。。輪郭が鉛筆で書かれてませんからね。。。

次に、「チューリップのなかの男の子」(1965年 水彩・鉛筆)の絵では、

(阿部さん)子供のほんと、かわいいところを、眉毛もなければ、何にも描いてないんですけれども、かわいいものがこの中にエッセンスとして入ってきて、ご覧なる方が、みんな、うちの孫にそっくりー、と、おっしゃるんですけれども。。。つれてらっしゃるお孫さん、そんなに似てないんですけれども。。。

この話を聞いたちいさん、大笑いです。

それから、少女と小鳥(1971年 水彩)の絵の前では、

(阿部さん)晩年は、すごく水を含ませて描いて。。。水道で流したりね。それでまた、ドライヤーかけたりとか、そういう工夫してたという。。。

美しい作品の数々に感動もひとしおのちいさん。こちらの美術館を今日のさんぽのゴールに決めたようです。

今日は、3時間で、8392歩、286kcalのお散歩でした。

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<ちひろ美術館関連ページ>
安曇野ちひろ美術館

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