テレコラ、今日も書いてます。注)独断と偏見で、ドラマレビュー等からドラマをレビューしたブログ紹介等になることがあります。

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「はい!今日は、ちい散歩スペシャルの1日目で、神田は駿河台下に来ています。えー、もともとは徳川家康の駿河にいた家臣が移りすんだことから、駿河台下という名前がついたというんですからねー。もともと、東京の原点みたいなところなんでしょうねー。」

<今回の散歩コースは、神田・御茶ノ水・秋葉原>

「もし、1日で回り切れなければ、この辺りの素敵なホテル。。。そこに泊まって。。。次の日にこの辺りを歩いてみたい。と、こういう風に思っておりますが・・・。」

初日の今日は、神田。神田の生まれといえば、江戸っ子の代名詞。氏神様、神田明神は、神田っ子の誇りでもあります。来週、江戸三大祭の一つ、神田祭りが行われる町を駿河台下から御茶ノ水。そして、秋葉原へと徹底的にお散歩。下町と都会が混在する町でちいさんは、何を見つけてくれるのでしょうか?

さて、ちいさん、駿河台下交差点を出発です。この周辺は、スキー用具やアウトドアグッズを売るお店の大きなビルが立ち並ぶにぎやかな一角。

<駿河台下交差点関連ページ>
東京の見所地域情報//TOP

「神田の路地巡り」

「僕も何回か来たことありますよ。子供がスキーをやるんで、買ってくれってんで来たり、自分がなんかちょっとスポーツ道具買いに来たり。。。これは、路地と言えるかどうかわかりませんが、入ってみましょう!。。。あ、ここに八百屋さんがありますよー。(高橋青果店)」

(お上さん:高橋シヅエさん)いつも、観とりまして・・・。
(ちいさん)こちらー、八百屋さんで。
(ご主人:高橋保夫さん)この辺、あまり住んでる人がいないから、やっぱり、納めみたいな・・・。

(ちいさん)長年、こちらにお住まいで。
(お上さん)二代目です。
(ちいさん)お母さん、どちらからいらっしゃた?
(お上さん)わたくしは、栃木です。
(ちいさん)栃木から来たかー(訛が入ってます。)
(ご主人)(お上さんは、)千代田区にあこがれてた。皇居が近いから!。。。私はちいさん好きだからね。鳥打帽子が好きだと思ってさー、鳥打帽子買ってね。
(ちいさん)いいのかぶってるじゃん。

さて、八百屋さんでお話を聞かせてもらったちいさん。小川町の交差点を渡って、今度はどちらへ?

「ここは”おがわちょう”じゃありません。”おがわまち”です。。。ここはすごいなー、大都会だなー!」

ちいさん!あれ何ですかねー。”お好きな鈴がありましたらお持ち下さい。差し上げます。”と、書いてあります。

(ちいさん)これは、何でお持ち下さい。ってこんな大サービスしてんの?
(奥さん)身辺整理です。私の。

ちいさん、午年の鈴をいただきました。ここは、お隣がお店になっているようです。

(ちいさん)あ、ここはガラス屋さん。神経疲れるでしょ。割れたら終わりですもんね。

いきなりお土産をもらうなんて、なんかいいことありそうですね。さて、散歩にちいさん戻ります。

「神田産の野菜を発見」

「屋上菜園、見学受付中、大江戸野菜研究会(久保工)。なんだよ!大江戸野菜研究会って。。。」

ちいさん、屋上の方へ

(ちいさん)なんでもない、ビルの屋上付近ですよ。。。ビルまたビルの屋上同士が見えますわ!あー、なるほど、野菜も作ってますよ。キャベツがりっぱに!へー。

建築会社や土壌を作る会社などが集まってできた大江戸野菜研究会。保水力が高く、重さも普通の土の1/3という新しい土が屋上菜園の可能性を拡げました。

(大江戸野菜研究会:高汐健司さん)東京の場合は、自給率、自分のところで生産をして消費をする率が非常に低いもんですから、そういうのを底上げして行きたい。

(ちいさん)すげー、強烈にキャベツの味がするよ。

(大江戸野菜研究会:杉浦洋一さん)泥炭というですね。石炭のちょっと、手前の物質をですね。加工して土状に・・・。

今までに、大根・白菜・ナス・トマト・ブロッコリーなどを植えているそうで、屋上緑化は、環境を考える上で重要な要素。こちらは、北千住の駅ビルの屋上。これよりもさらに大きな緑化の計画もあるそうです。

<北千住の駅ビルの屋上関連ページ>
(株)マサギ・エンヴェック//TOP

(高汐さん)夏になりましたら、いっぱい野菜ができますので、ぜひまた来て下さい。

<大江戸野菜研究会関連ページ>
屋上緑化見本園//TOP
大都会[屋上農園ビジネス]最前線。

ちいさん、今度は、御茶ノ水方向に向かうようです。


「何かやってますよ。(福田屋染物店)」

(ご主人:西形正数さん)だんだん、だんだん、こういう人が少なくなってね。

江戸時代、この辺りには染物の伝統がありました。今の地名が残る紺屋町には、たくさんの藍染の工房があったそうです。こちら西形さんが今に伝える技法は、はけ一本でぼかしまで表現できる引染めといわれるもの。これを千代田区で行っているのは、西方さん一軒となってしまいました。薄れ行く江戸の伝統は、賑わった神田の町にも、変化をもたらしているようです。

ここで、名所江戸百景「神田紺屋町」安藤広重が紹介されていました。
<名所江戸百景「神田紺屋町」安藤広重関連ページ>
広重のカメラ眼//TOP

(ちいさん)夜は、ほとんどいなくなっちゃたんですか?
(西方さん)そう。サラリーマンが多いですよ。だから、一割くらいしかいないんじゃないですか?住んでる人はね。

実は、西方のさんお宅は、関東大震災の直後に建てられた歴史あるもの。一歩中に入ると、懐かしい風情が蘇ります。

(ちいさん)あがんなよ。あがんなよ。(こういう感じが)いいよね。。。あー気持ちいい!

ちいさん寝込んじゃいました。気持ちいいのは分かりますけど、そろそろ、行きましょう。

「あー、ちい散歩始まって以来だな!20分くらい寝ちゃったよ。。。ひんやりした畳の風がふーっと入ってくる感じが、なんか田舎の大きなうちにいたような、思わず寝てしまいました。」

「あー、素敵な建物があるな。」

<BGM♪ほのか>
須田町のこの一角には都選定の歴史的建造物に指定された建物が集まっています。大正末期から昭和初期にこの地に建てられたものです。
<都選定の歴史的建造物関連ページ>
東京都都市整備局
<あんこう鍋 いせ源
<いせ源関連ページ>
須田英之の独り言。
<竹むら>
竹村は、昭和5年に建てられました。栗ぜんざい(760円)は、作家池波正太郎も愛した味。
<竹むら関連ページ>
竹むら

「じゃー、そばでも食べて行こうか!有名なこちらに。(神田まつや)」

まつやは、大正14年に建てられました。

(ちいさん)まだ、延ばすんだねー。畳1畳分くらいあるぜ!

(ちいさん)俺、そばうるさいよ!掴んだ感じが違う!コリコリしてる。う~ん、うまい!。。。なんていうかなー、甘さのない醤油味のたれに・・・。

(ちいさん)東京のそばの特色ってあるんですかね。

(ご主人:小高登志さん)関西の方に怒られちゃうけど、究極の”そば”のうち方が、数うっているうちに出来た気がしますね。

歴史が作りあげた究極のそば打ち。江戸から受け継がれている伝統は、今も進化し続けているんですね。(もりそば550円)
<もりそば関連ページ>
flickr//TOP
<神田まつや関連ページ>
千代田DAY’S//TOP

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