テレコラ、今日も書いてます。注)独断と偏見で、ドラマレビュー等からドラマをレビューしたブログ紹介等になることがあります。

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今日は、ゆうこちゃんのはじめて物語の日です。

「デパートといえば、やはり、デパ地下です。こんな風においしそうなケーキがたくさん並んでいます。(高島屋 日本橋店)」

あっちにも\(^○^)
(^○^)/こっちにも

(●~▽~●)ケーキケーキ!

あれれ、ゆうこちゃん!今日はケーキの特集ですか?

かわいいものshop


「はじめて物語 モノが生まれたひらめきの瞬間」

「デパートには昔ながらの商品もあるんです!それが、こちら、亀の子たわしです。この商品!毎日、数個づつコンスタントに売れているそうなんです。今日は、この亀の子たわしの歴史を散歩します。」

エコロジカルヘルシーショップ三友

皆さんご存知。ロングセラー商品の亀の子束子(たわし)。その誕生の裏には知られざるドラマがありました。販売不振で追い詰められた生活。そんな窮地を救ったのは、明治を生きた女性の生活の知恵。昔ながらの暮らしの中に隠されていた意外なヒントとは。ひらめきの瞬間!はじめて物語。

「はじめて物語 明治の女性が生んだ大発明!」

さて、ゆうこちゃん 北区 滝野川の旧中仙道にやってきました。

「ちょっと、古い建物もありますね。これはかなり昔の建物ですよね。はー、趣あるなー。この辺は、ちょっと見てみるだけでも高い建物もあまりないし、今も(昔の)面影が残ってますねー。」

「この建物は、ちょっと、レトロな雰囲気ですねー。これが亀の子束子の西尾商店!なにこれ!おっきいし!カラフル!」

ゆうこちゃんの顔を2回りくらい大きくした超大型のたわしがゆうこちゃんをお出迎えです。(大きさとしては、このページにある大デカ束子くらいです。)

こちら亀の子たわしの本社は、大正12年(築84年)の創建です。建てられた直後に襲った関東大震災にも耐えました。この建物の内部ですが、手を入れてはありますが、高い天井や木製の窓枠が落ち着いた雰囲気を醸しだしています。

<関連ページ>
衆生所有楽

(ゆうこちゃん)社長!これは何ですか?カメ!(ネクタイには亀の模様の社長さん)

ついでに、ネクタイ止めまで金のカメでした。こうなると、ゆうこちゃん止まりません。他の従業員さんまで、ネクタイのカメチェックを始めましたところ、もちろん置物もカメ、みんなカメ、一面カメだらけでした。

(ゆうこちゃん)おしまいには、漢字で亀!

( ̄◇ ̄) σあーこれもだー、カメ!


drawers

(ゆうこちゃん)この亀の子たわしはいつからあるものなんですか?
(社長さん:西尾松二郎さん)創業100年になります。当時から、同じ製造工程、同じ形で、もちろんできてます。
(ゆうこちゃん)100年!じゃー、わたしのひいおばあちゃんとかも使っていたわけですよね。
(社長さん)もちろん、使っていただいたと思いますよ。

この亀の子たわしは、明治40年(1907年)に誕生して、今年で100年を向かえました。1世紀の歴史があったんですよね。しかも、100年以上全く形が変わっていません。

亀の子たわしが生まれた明治時代は近代日本の夜明け。軍事色が強まり、日露戦争(明治37~38年)が起こった時期でもありました。(この間、日露戦争の資料映像が流れていました。)

(Vを見ていたちいさん)乃木将軍ですな!(ちいさんは乃木将軍が大好きです。ちいさんの乃木将軍について語ったレビューは、ココにあります。)

そして、100年間変わらないという亀の子たわしの作り方を見せていただきました。(なんとフォークリフトにも亀のマークがあるんですよ!)

工場内では、束子製作の実演が始まっていました。

たわしの元となる「棒束子」を、所定の長さに切りまして、針金の間に挟み、ねじります。

(社長さん)やはり手作りでないとできない部分もあるんです。

<関連ページ>
リトルのページTOP

亀の子たわしの原料は、スリランカが産地のココナツ椰子。ジュースなど、実の中身をとり、殻を割って1ヶ月ほど水につけ、繊維を取り出したものです。もともと捨てられていた椰子の実の繊維を原料としているので、地球にもやさしいんです。

(社長さん)いろいろ亀の子たわしもございますけれども、基本の亀の子たわしの検査、そして、包装をあちらでやります。

昔は、全ての工程がここ(日本)で行われていましたが、現在は椰子の産地であるスリランカで手作り。こちらでチェックをしてパッケージに詰めているそうです。

<関連ページ>
暮らし百貨TOP

(ゆうこちゃん)社長。この亀の子たわしは、どうやって生まれたんですか?
(社長)当時、わたしの祖父(西尾正左衛門さん)が、マット(足拭きマットもしくは靴拭きマット)を販売しておりまして・・・草が出てしまうこということで、あまり売れ行きが良くなかったんです。

祖父であり、初代社長の西尾正左衛門さんは、アイディアマンでした。新型の足拭きマットを作ったものの、評判は今一つ。販売不振が続くことに。そんな窮地を救ったのは、実は、妻のやすさんでした。

(社長さん)足拭きマットのこの(小さい棒状のたわしが入った部分)部分ですね。この部分をたまたま祖母が折り曲げて、障子のさんを洗った・・・。それを祖父が見まして。その時に、ひらめいたんですね。足拭きマットより洗浄用具として、使えるんじゃないか?と、いうことです。

昔の家にはたくさんの障子がありました。障子紙を張替える時、のりで紙がこびりついたさんを、きれいに洗い落とすのが重労働でした。なんとか楽に洗い落とせないだろうか?そう考えたやすさんは、足拭きマットの一部を曲げて使ってみたのです。家事を楽にしようとした、やすさんのちょっとした生活の知恵。これが、1世紀ものロングセラーが続く亀の子たわしが生まれた瞬間だったのです。

(ゆうこちゃん)この亀の子たわしの命名もおじい様がされた・・・。
(社長さん)そうです。やはり、亀に似て、長生きして、長持ちして、水に親しむという。台所ですからね。

亀の子たわしが生まれる前、すでに江戸時代。たわしという道具は存在していました。それは、わらなどを編んで束ねただけのもの。

(Vを見ていたちいさん)僕はこれ(江戸時代のたわし)を見たこともありますよ。今でも田舎の方では、これを使っているところもありますよ。

ところが、江戸時代のたわしは、壊れやすい。そこに登場した長持ちする亀の子たわし。台所に革命を起こすような画期的な商品でした。しかし、販売が急増すると、意外な問題が起こってきました。それは、大量の類似品が出回ってしまい、特許の侵害が続出したんですね。これに対し、初代の社長、西尾さんは、慌てることはありませんでした。裁判を止めて費用を全て広告へ回しました。亀の子たわしの名前は広まって、さらにさらに、売り上げを伸ばしたんですね。

<関連ページ>
水資源機構//TOP

そして、もう一つ、やすさんが残したものが行き続けています。

(社長さん)。。。女性の手に持ちやすいという手の形に整えたからですね。
(ゆうこちゃん)おばあ様の手のおかげというか、なんて言えばいいんでしょうねー。

ゆうこちゃん(*^◇^)/゚・:*【おばあさまの手あって、このたわしあり!】

亀の子たわしの形の原点にあるものは、やすさんの手でした。夫を支え続けた明治女性の「生活の知恵」と「手の形」。それが、今も受け継がれているのです。

亀の子たわしは、現在では、多種多用な形の製品があり、年間600万個も製造しているそうです。変わったたわしとしては、サトオ(マッサージ用で社員の名前をつけました)さんや亀の形をした靴拭きマット(ガーデニング用)などの製品もあるようです。

今日のはじめて物語は亀の子束子でした。

KANAYAMA-SHOP

ところで、ゆうこちゃん。うまいこといいますね。「おばあさまの手あって、このたわしあり!」、今日もやられました。

もう一つ余計な話しですけど、東京やその近辺もあっちこっち行っちゃいましたから、木曜日とか金曜日に、”ちい散歩なにわ編”「ゆうこのなにわ散歩」の企画なんてどーでしょうか?ゆうこちゃんのパワフルな語りと、なにわの街の迫ってくるような熱気のコラボレーションが、元気企画を生んでくれるような気もするんですが。しかも、大阪でも放映できますから、視聴率アップにもお得だと思うんですけど。ま、スタッフがこのブログを読んでいたらのお話ですが・・・。

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コメント
この記事へのコメント
<関連ページ> として取り上げてください、ありがとうございます。
「亀の子たわし」は、今もわが家で活躍しています(^^)

このブログも、また拝見しますね。
2007/04/30(月) 18:23 | URL | リトル #ew5YwdUc[ 編集]
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2007/04/27(金) 00:36:15 | 衆生所有楽
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