テレコラ、今日も書いてます。注)独断と偏見で、ドラマレビュー等からドラマをレビューしたブログ紹介等になることがあります。

2017/04 |  12345678910111213141516171819202122232425262728293031 | 2017/06

2017/04 |  12345678910111213141516171819202122232425262728293031 | 2017/06

2017/04 |  12345678910111213141516171819202122232425262728293031 | 2017/06

2017/04 |  12345678910111213141516171819202122232425262728293031 | 2017/06

2017/04 |  12345678910111213141516171819202122232425262728293031 | 2017/06

アフィリエイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
http://sapuri777.fc2web.com/index.html
↑美容と健康のサプリ情報館のリポートです。

トップページにある以外の記事は、左側のリンクの下、「最近の記事」か「カテゴリー」でご覧になれます。

( ̄◇ ̄) σ東京メトロ赤坂駅出口前

「はい。今日のちい散歩は人混みの赤坂です。えー、この赤坂というのは、僕は青春時代というか若い時に、某テレビ局がありましたんで、よく、ここへ来ましてですねー、生活の一部でもあったとこです。」

「伝統を守り発展する街 港区赤坂さんぽ」

「また、赤坂もすごいね!変わりようが。ほらっ(大きなビルがっ)!昔の赤坂だと思っていたら、とんでもない話だねぇ!」
かなり多くの人が通っているんですが、取材しているちいさんを気にする人があまりいないのが特徴的です。
ちいさんが、まず足を止めたのが清水商店さん。こちらは、ふすまの引手を扱う老舗です。
(ちいさん)はーーー!こういうものって、今、あるんだねー。
(ちいさん)あー、さすが!まず、もう、駅から歩いて2分のところに、ジズ・イズ・アカサカがありましたよ。ほらっ!こういうものが今でもあるんだ!ほらっ!
ここは、大正8年から続く、引手・鍵隠・把手などを扱う老舗です。
(ちいさん)うわー!これは、あのー、もちろん、どういうものに使うものですか?
(ご主人:清水賢一さん)これは、もともと、ふすまの引手ですよね。
さらに、ご主人、大事そうになにやら持ち出してきましたよ。
(ご主人)これあたりのもの(波千鳥)ですね。外国の人なんかは、逆にこのーアクセサリーで・・・。まさに、日本の伝統工芸品ですからね。
(ちいさん)外国の人がこういうの買っているのに、我々が気づかないっていうのも寂しいですね。
(ちいさん)彫金?っていうの?なんっていうんですか?
(ご主人)あのー。。。飾り屋。。。飾り職人。。。昔はかんざしとか・・・。
(ちいさん)これなんかも素敵ですよ。これ、紅葉(楓)が・・・。色合いが・・・。思いがけないいいもの見せていただきまして、ありがとうごさいました。
ちなみに、紹介されていた波千鳥は、楕円型の引手の中に波千鳥が彫られているもので、一般に言う、赤銅千鳥やうるみ千鳥とは違うようです。また、楓は角型の引手の中に楓が彫られているものでした。
<参考>
室金物ネット販売

<清水商店関連ページ>
日々・from an architect
いりまさBOX
デザインスタジオ バオバブのスクラップブック

続いてはどちらへ?

「ここも、あのー何年か前に、様変わりして(日枝神社)・・・。」
ちいさん、階段を登ってます。一番上まで登って後ろを振り返ると?
「あー、大分もう、ほら!ほんとにさー、5年ぐらい前の赤坂とまず違うよな!。。。TBSの周りがまったく変わっちゃったからな!」
<TBS社屋>
赤坂TBS//TOP

日枝神社は、1487年太田道灌が江戸の守護神として川越山王社の分霊社として観請し移築したものです。ここは、徳川家の鎮守の社とされ崇められています。
お参りを済ませたちいさん、その足で社務所へ。お目当ては、重要文化財がある日枝神社宝物殿でした。
(ちいさん)ずいぶん、この時代とのあれによって、刃の形なんかも変わってくるものなんですねー。
(権禰宣(ごんねぎ):麻美知史さん)そうですね。江戸城内に、もともとあった神社でございまして、将軍家からの刀の奉納がございまして、やはり、時代時代によって、かなり変わって・・・。
番組で紹介されていたのは、重要文化財、銘備前国新田荘住親依、八代将軍、徳川吉宗が奉納した太刀や山王御祭礼之図などです。

山王祭とは、歴代の将軍が上覧拝礼する「天下祭り」として、日本三大祭りに数えられています。今年も6月9日~16日にかけて行われるそうです。ちいさん山王祭りの絵図を前にして、「大騒ぎだったでしょうねー。これだけの山車がこう、ねり歩いたら!」
宝物殿入場無料 火曜日・金曜日 9:00~16:30
<日枝神社の動画あります。>
日枝神社

歴史を感じる文化財に触れたちいさん。次は、一ツ木道路方面へ。

「発展する街で発見! 日本の伝統工芸」

(ちいさん)こんにちは!(鈴松商店)あ-、懐かしいものがありますよ。
ご主人が、スダレを作っています。
(ご主人:鈴木祐二さん)。。。お年寄りの方が、昔、同じようなやり方で俵を編んだことがあるっていう方が、けっこう、おられるんですね。。。
(ちいさん)昔からの作り方なんですか?
(ご主人)そうですね。もう、昔から、100年以上。。。
(ご主人)。。。どうしても、機械ですと、伸びの一枚一枚が違ってきちゃうんですね。
こちらは、大正2年創業の老舗、日本の伝統工芸を現代に伝えています。簾(スダレ)7000円~。手作りの完成品も見せていただきました。御形簾18900円。
(ちいさん)きれーだなー。。。打ちっぱなしの内装の店にこういうの、ポっ!とあると、すごくいいと思うんだよ。。。
と、つぶやいていましたが、ご主人もおっしゃるように、たしかに、癒しになるような、あったくなるような、とても素晴らしいものだと思います。ご主人いわく、簾越し見る女性は美人に見えるそうです。ここでスタッフから?
(スタッフ)地井さん、ちょっと、やらせていただきましょうか?
と、いうわけで、職人地井が織り成す簾作りの舞、はじまりはじまりぃ!
作り方は、投げ球を使い、2本の紐で簾を編む作業が中心になります。
(ちいさん)あれ?!ねーじゃん。
ってちいさん、紐がかけてないところがありますよ!そこで、ご主人が模範演技!投げ玉がリズミカルにアンサンブルを奏でるように、交互に飛び出します。
(ご主人)形としては、1、2年やれば・・・。
(ちいさん)ありがとうございました。
(ご主人)ご苦労様でした。
<鈴松商店関連ページ>
MINATOあらかると//TOP
ぶらり途中下車の旅


江戸のれん


「伝統を守り発展する街 港区赤坂さんぽ」

ちいさん、再び一ツ木通りへ。と?ちいさん、ある風景に。
「ちょっと、撮っといてもらいたいんだけどさ、今、都会のビルの回りって、こういう緑地化っていうかさ、俺すげー、関心があるんで言うんだけどさ、木をいっぱい植えて、街路樹状態にしてんだよな!こういうのって、いいなって思うけど、みんなはどう思う?あのー冷たい感じのビルの谷間にこういう林があったらいいなと思うもんなー。」

思わず、都会のオアシスに出合ったちいさん。続いては?

「いやー、この辺もほんとに様変わりしたなー、昔とは全然違うヨー!」、ちいさん、驚きの連続です。でもね、時々、ちょっと、悲しそうな顔をしているような気がするのは、気のせいでしょうか?
「これで、薬研坂と読むんですねー。これ(薬研坂という名前の由来)は、何でかっていうとー。。。ここに書いてあるんですが、ここにいつも説明してあるのがいいんだよね。。。」
薬研坂というのは、中央がくぼみ両端の高い形が薬を砕く薬研に似ていることから名付けられました。赤坂は、その名の通り坂が多い赤坂。ここには、20本以上の坂があり、ほとんどの坂に名前が付けられています。赤坂の地名の由来は、一説には、長く険しい赤土の場所が多かったことから、とも言われています。
<薬研坂関連ページ>
写真気候旅おりおり//TOP
<薬研とは?>
道具の原点

「老舗和菓子店で赤坂名物を堪能」

番組では、紀伊国坂・転坂などが、紹介されていました。さてちいさんの方ですが・・・。
<紀伊国坂関連ページ>
歴史の足跡TOP
<転坂関連ページ>
転坂

「あ!なんかあるよ!(赤坂青野)」
三色だんご210円・草だんご189円など10種類以上のおだんごが、ガラスケースの中に鎮座しています。
「ふふん!何食べようか?こういうのは決めて入んないとぉ!迷うんだよね。」
創業100年を越える老舗の看板商品「赤坂もち(189円)」を食べることにしたちいさん。実は、お店でお奨めの食べ方があるそうです。
(店長:武田真人さん)(おかしを包んでいるミニの)ふろしきを拡げていただきまして、その上にざっくりと中身ごとあけていただくと(それでそのまま食べる)。。。こういった形のおかしを開発したのが三代目ですね。。。
(ちいさん)中に何が入ってる?
(店長)くるみですね。
(ちいさん)くるみの。。。あじがついてて。。。おいしいです。
ちいさん、口でもごもごやるのに忙しくて、コメントそっちのけになってます。
(ちいさん)さんぽの一服にはいいですね。これ!。。。きなこ、もって返りたいね。
と、言いながら、残ったきなこを食べ始めるちいさんでした・・・。


赤坂もちの赤坂青野


名物で一息ついたちいさん、さて、続いては?

「乃木希典将軍に地井さん思いを語る」

「あーー、何年ぶりに来たなぁ!(乃木神社)」
ちいさんが、久しぶりに訪れたのは、明治天皇の崩御に殉じて亡くなった乃木希典将軍を祀った神社。実はちいさん、乃木将軍に思い入れがあるそうです。
「僕は、子供の頃から、父親が乃木さんの話しをよくしてくれたもんだから、なんかちいさい時から乃木さんってなのはこういう人なんだ、こういう人なんだっていうイメージが自分の中にあって、凛としたって言葉があるけど、俺も良く分からんけどさー。。。なんかそういう毅然としたみたいなところがこの人に感じるんだよね。まーそのー、明治天皇の御崩御といっしょに自害したことがいいことなのか悪いことなのか?別としてさ、そういうものをこの人に僕は感じるんだよね。うん・・・。。。今日はお参りできてよかったです。」

<BGM♪ほのか>
乃木希典将軍は、明治時代を代表する軍人です。陸軍大将従二位勲一等功一級伯爵、第10代学習院院長。
明治45年7月30日明治天皇の大葬の際に乃木希典将軍と静子夫人は、先帝に殉じて自刃されました。忠誠心に感激した国民は乃木邸を訪れ乃木夫妻を供養しました。
<旧乃木邸関連ページ>
非天然色東京画
大正8年 創立の許可がくだり、乃木神社が誕生しました。
明治の凛とした日本人の気持ちに触れたちいさん。続いては、ちいさんも楽しみにしていたある場所へ向かいます。

「赤坂は、ちょっと。。。ちょっと離れてますけど、今度できた東京の新名所!今から行ってみたいと思います。」

「これは、そうですか。わぁー。。。りっぱな建物ですねー。」

「新名所で名画との出会い 国立新美術館」

波打つような形の概観が美しい「六本木、国立新美術館」。今年、1月21日にオープンしたばかりの東京の新しいアートスポットです。
「あー、すごいねー。。。建築物もどんどん、こうー、この20年ぐらいで変わってきたなー。ガラスとコンクリの組み合わせみたいになって、すごいなー!」
ちいさんが訪れた時に開催されていたのは、フランス近現代美術の殿堂、ポンピドーセンターが所蔵する作品の展覧会。パリに集った芸術家たちの作品、凡そ200点をゆったりと観賞できます。

パブロ・ピカソ 女の肖像(1938年)
マルク・シャガール エッフェル塔の新郎新婦(1939年)
アメデオ・モディリアーニ テディーの肖像(1918年)

(案内:朝日新聞社、高木友絵さん)。。。典型的なモディリアーニの作品(ロロット、1916年)といいますか。。。
(ちいさん)。。。凄いことしてても、全然、違和感がないってのはなんでだろうね。
(高木さん)幾何学的に分解して、また、別の視点から集めた(パプロピカソ・女の肖像、1938年)・・・。
(高木さん)こちらが、エッフェル塔の新郎新婦。シャガールの作品の中でもパリらしい・・・。
(ちいさん)。。。結婚した時の夢とかそういうのが凄く分かるような気がする。。。
国立新美術館では、異邦人たちのパリ(1900-2005)5/7(月)まで好評開催中です。

シャガールの作品に魅了されたちいさん、今日はここを終着点とするようです。
今日は、3時間で、6125歩、275kcalのお散歩でした。
<国立新美術館関連ページ>
日々のこと
定番 ★ 海外旅行ツアー のススメ

今日のランキングは?

↓ブログランキング
人気blogランキング//FC2 Blog Ranking//くつろぐネットブログランキング
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://sapuri777.blog31.fc2.com/tb.php/322-5432c80c
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
2006年3月25日まで土曜日朝9:30~10:00の30分放送だった。また約半年に1回、1時間スペシャルが放送された(2005年12月24日に1時間スペシャルが放送された後、次の2006年1月7日にも1時間スペシャルが放送された。)。ネット局(番販扱い)山梨放送?静岡第一テレビ?宮城テレビ
2007/07/07(土) 17:30:43 | 旅行をよく見てみると
最高の金髪美人は誰なんだろうか?
2007/04/17(火) 09:04:00 | 世界最高の金髪美人を探せ!
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。