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↑美容と健康のサプリ情報館のリポートです。
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「ここは東京の一番東側で、えー、江戸川をはさんですぐ向こうは、私の生まれた千葉県がありまして・・・。」
今日のちい散歩は、小岩駅から始まります。
<小岩関連ページ>
小岩(1)
小岩(2)
東京散歩絵巻TOP
「東京のいちばん東 小岩さんぽ」
「馴染みやすいというか生活のしやすような、ええ、親しみやすいというのが、もう、あふれるようにあるよね、町中に。。。ラーメン屋さんもおいしそうだし、やきとり屋さんもあったり。。。こちらは?。。。線香屋(中島商店)さんですかねぇ!」
ちいさん、お店にお邪魔するようです。
(ご主人:中島宏二さん)お線香と、ろうそくと、お香ですね。
お香とお線香の専門店の中島商店。味わい深いお店の建物は、昭和10年頃からほとんど変わっていないそうです。そうこで、ちいさん、ちょっと、変わったものに目が止まりました。
(ちいさん)これー、コーヒーの香り(のお線香)?ためしにぃー・・・、すいませんねぇ!ああ、コーヒーの匂いするわっ!ほんとですねぇ!(珈琲の香り 残香飛1050円)
(ご主人)けっこう、おもしろいでしょ。
(ちいさん)喫茶店に入ったような!
(ちいさん)へぇー、面白いねぇ!こういうのもあんですねぇ!
コーヒーの香りに酔いしれたちいさんでした。
<中島商店関連ページ>
駅前ブログ
小岩で暮らす
「じゃーあのー、反対側へ行ってみましょう!。。。電車が走ってて・・・。」、ちいさん、高架橋をくぐり駅南口へ。
「小岩さんぽ 商店街グルメ」
「あー、これは鰹節!。。。こちらは、なに?鰹節の専門店(河内屋)?」
(ちいさん)お店始めて何十年?
(お店の人:関谷朝子さん)ななじゅー、72、3年になるんじゃないかな?
とっ?何げなく置かれていたカンナ(スイスイかんな、8500円)。ちいさん思わず。
(ちいさん)僕は子供のころはさー、必ず、ほら!武男っ!。。。僕は武男っていうんだけどさ。。。夕方になると手伝わされたよねー。。。これさ、こやって握ってさ。。。こう出してさ。。。暖かいごはんこれかけて、お醤油かけてねー、食べたよねー、昔。。。いい匂いだよぉー。今日は、小岩は、いい匂いのものが多いなー。
ちいさん、子供時代を懐かしむように、かつおぶしをカンナで削っています。
(関谷さん)じゃー、これ、おうちに帰って、お持ちになってさー。
(お店の人:里見美恵子さん)お醤油かけて、ごはんにかけて。
と、いうわけで、お土産いただいちゃいました。
お土産までいただいたちいさん、さんぽに戻ります。
「菜の花が咲いてるよ。誰かもちろん植えたんだろうけど、かわいいな。」
道沿いに花が咲く、その名も小岩フラワーロード商店街。ここは、南北900mを美しい草花が彩る大型アーケード付き商店街です。200ほどのお店が立ち並ぶ商店街は、地元の人に愛されています。この周辺は、昭和2年、28の商店街が集まり発足。戦時中には、強制疎開による道路拡張も行われました。その道路拡張されたところが、今では、町の中心になっています。
フラワーロードをさらに進んで行くと、今度はおいしそうな匂いが。
「あっ!おでんがあるぞー、おでんがあるぞーーー!」、ちいさん、おでん(丸八)があるぞの2連呼です。
(ちいさん)おでんどんなのがある?
(お上さん:石渡巳知さん)ちいさん、はんぺんでしょ?
すでに、お見通しでした・・・。
(お上さん)ベストスリーですもんね。(おでんと)焼き鳥と豆腐と。
(ちいさん)はんぺん、いただきましょう!って知ってんの?
(ご主人:石渡忠章さん)だってしょっちゅう観てりゃあれじゃーん!
(お上さん)(はんぺん)食べていただいてけっこうだけど。うちね。おでんやじゃないの?いなりずし屋だから、いなり寿司を食べて欲しいの?
(ちいさん)食べるよ。食べるけど、まず、おでんのはんぺんを食べないと!
と、はんぺん(60円)にこだわるちいさん。
(ちいさん)子供の頃食べたねぇ。千葉のはんぺんだよ。これ。の味。。。
さらに、お店の看板。お稲荷さん(73円)もいただくことに・・・。お上さんが熱心に薦めるそのわけは?
(ちいさん)うん!おう!。。。甘酸っぱい子供の頃に運動会に持って行った。。。でねぇ、このまわりの、なんちゅうの?(あぶらあげ?)固くてこりこりして、うまい!
(お上さん)今はね、やわらかくて、うす味で、小ぶりなんですけどね。50年間、この大きさでこの味。お口に合いましたか?
さて、ちいさん、お金を払います。
(お上さん)領収書はいりますか?
いらない、いらないしてるちいさん・・・。
(ちいさん)おやじさんと結婚して何年なの?
(お上さん)36年。同い年ですよ。
(ちいさん)同級生?
(ご主人)千葉出身
(ちいさん)どこ?
(ご主人)○○みなと
(ちいさん)○○みなと、あー田舎だー!
(ご主人)えへへ。どこ?
(ちいさん)俺?八日市場
(ご主人・お上さん)変わらないじゃないですかぁ!!
おでんやさん、いや、いなり寿司のお店のご主人と奥様は、なんと、ちいさんと同じ出身の千葉県でした。しばし、昔に返った気分のちいさんのようでした。
<フラワーロード商店街関連ページ>
駅前ブログ
「東京のいちばん東 小岩さんぽ」
はんぺんとおいなりさんを堪能したちいさん。今度は、わき道探検に!
「あー、あー懐かしいな!おい!こういうのあった!こういうのあったよな!昔な!(お寺等の模型)」
ちいさんも少年時代いろいろ作った思い出があるんですね。
「こんなのあったよなー。本田のエスロク(本田S600)」
(ちいさん)なんだよ。今、クラシックカーのブームなの?おやっさん(タカラ模型店)!古い車のタイプのプラモデル(オーナーズクラブシリーズ、600円〜)って、これは、今、流行ってるの?一時なかったよねー、こういうの。
(ご主人:玉川五郎さん)ええ。逆に、古いものを見直すってんで、逆に新しいものより古い方の車なんかの方が人気ある。
(ちいさん)僕らは懐かしいと思うけど、子供さんは知らないでしょ。今の子供さんは。
(ご主人)プラモデル=子供って考えは違うんですよ。
(ちいさん)小岩は勉強になるなー。おい!どの店でも説教されるよ。
(ご主人)あの、大人の方が、懐かしいということで買うわけですねー。
(ちいさん)作りたいと思うような世代の人は、みんな、この辺の車にあこがれた世代の人達ですよねー。
(ちいさん)僕もこれ(三輪軽トラック)なんか、運転したことありますもん。
(ご主人)そうですねー。これ(三輪軽トラック)も、最初は角ハンドルで、後は丸ハンドルになって・・・
(ご主人)今特にこれ(スバル360)なんかね・・・
(ちいさん)これ(スバル360)なんて、人気の車だったんだぜ!おーい!(スタッフの方を向いて)俺たちの青春の時代の車だからな!
<タカラ模型店と懐かしい車の関連ページ>
出戻リ模型漂流木記
お出かけ通信:blog版
専門レストア工場「三陽自工」
TJ物欲堂本舗の物欲日記
ちいさん、プラモ屋さんで、懐かしさを堪能した後、さらに住宅街の奥へ。
「なんか、ここにあるよ。陶芸をやってるよ。ちゅうにば窯。。。なに、あそんでんですか?」
こちらは、小学校の先生だった本村さん(本村娃子(土曜日の欄左から2番目)さん)が、趣味で陶芸をやっているちゅうにば窯。趣味と言っても、以前、作った作品は、美術展のポスターに採用されるほどの腕前。子供の表情を表現するのが得意だそうです。
(ちいさん)(子供が)窓から顔出してる(作品)。。。素敵だね。。。ポエムだな!(スタッフに向かって)ポ・エ・ム!の世界だな。
(スタッフ)わかんないっス
「小岩で初挑戦 五輪競技アーチェリー」
一編の詩のように、味わい深い世界に触れたちいさん。さらに、この後、64歳にして人生初の体験が・・・。
「江戸川アーチェリー。。。なんだな、面白そうだな。。。初心者は、親切にご指導いたします。1ゲーム12本で、にひゃっ!えっ!2000じゃなくて、200円なの?」
(ちいさん)あのいいですか?初心者なんですけど、大丈夫ですか?
(ご主人:川野勇さん、アーチェリー暦37年)大丈夫です。
(ちいさん)ずいぶん、値段が安いですね。
(ご主人)20年、この値段でやってます。
こちらは、12本200円から楽しめるアーチェリー場。女性もビシッと行ってます。ちいさんも早速挑戦!第一矢!
(ご主人)あー凄い!
(ちいさん・スタッフ一同)おーーー!
ちいさん当たっちゃいましたよ。その後も、もう、一本当たりました!お見事!
<江戸川アーチェリー関連ページ>
エドログ
アーチェリーを堪能したちいさん。今度は?(BGM♪:ほのか)
「あーおもしろい。水辺になってるんだ。ここ。住宅街の真ん中にこういう。。。ねねねっね!!カメラさんこれ撮れる?ザリガニほら!。。。ほら!これどじょう。ほら!。。。どじょっこだの♪ふなっこだの♪。。。へぇー、おもしれーなー。」
下小岩親水緑道は、明治の始め頃まであった下小岩という地名が由来となっている緑道です。この地域で農業が盛んに行われていた頃の、のどかな田園風景を再現するために昭和63年に造られました。
「たまにのる?。。。いいだろ?ブランコって、おじさん大好きなんだよ。。。ただでさー、こんなに楽しめるものないぞ!お前!そう思わない?。。。若者といっしょにブランコのるってのも、あまりないよ。こういうチャンスも。」
<下小岩親水緑道関連ページ>
駅前ブログ
日々是GOTO日
「小岩さんぽ 夕暮れの風景」
子供達とたっぷり楽しんだちいさんは、少し足を延ばし、1年ぶりに江戸川を見に行くことに。
「おー、だんご屋(伊勢屋)?草だんご、甘だんご。みたらしっ(みたらしだんご90円)!」
(ちいさん)あー!なかなか自分のうちで作ってる味だね。これは。何年になるんすか?ここは。
(ご主人:高橋優さん)えー、40年くらい・・・。
(ちいさん)みたらしだんご、うまい!
<伊勢屋関連ページ>
Yahoo!グルメ
京成高砂駅周辺の食品関連のおすすめ情報
さー、お腹も満たされたところで、少しだけ勇み足。ようやく川縁に。
「わー、夕景の江戸川です。1年間、いろんあとこ行ったけど、また、元のところに戻った。。。富士山が見えるよ。。。なんかあそこ明るくなってるね。。。もうちょっと、つきあえよ!。。。素敵な松ですよ(善養寺)!」
「影向(ようごう)の松。。。ヘー、これはびっくりしましたよ。これは。。。これは絶対観てもらう価値のある松だよ。」
江戸川のそばにある善養寺の庭先にある影向の松は、樹齢600年に達する老松で、都指定の天然記念物、東西30m南北28mに大きく地を這うように、枝が広がっています。影向とは、神仏の姿を表すという意味。たしかに、神々しいまでの枝ぶりです。
今日は、2時間30分、7215歩、320kcalのちい散歩でした。
<関連ページ>
Chang家の庭と昆虫
デジカメ日記
日本の巨樹・巨木
木々のうつろい
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今日のちい散歩は、小岩駅から始まります。
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小岩(1)
小岩(2)
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「東京のいちばん東 小岩さんぽ」
「馴染みやすいというか生活のしやすような、ええ、親しみやすいというのが、もう、あふれるようにあるよね、町中に。。。ラーメン屋さんもおいしそうだし、やきとり屋さんもあったり。。。こちらは?。。。線香屋(中島商店)さんですかねぇ!」
ちいさん、お店にお邪魔するようです。
(ご主人:中島宏二さん)お線香と、ろうそくと、お香ですね。
お香とお線香の専門店の中島商店。味わい深いお店の建物は、昭和10年頃からほとんど変わっていないそうです。そうこで、ちいさん、ちょっと、変わったものに目が止まりました。
(ちいさん)これー、コーヒーの香り(のお線香)?ためしにぃー・・・、すいませんねぇ!ああ、コーヒーの匂いするわっ!ほんとですねぇ!(珈琲の香り 残香飛1050円)
(ご主人)けっこう、おもしろいでしょ。
(ちいさん)喫茶店に入ったような!
(ちいさん)へぇー、面白いねぇ!こういうのもあんですねぇ!
コーヒーの香りに酔いしれたちいさんでした。
<中島商店関連ページ>
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小岩で暮らす
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「じゃーあのー、反対側へ行ってみましょう!。。。電車が走ってて・・・。」、ちいさん、高架橋をくぐり駅南口へ。
「小岩さんぽ 商店街グルメ」
「あー、これは鰹節!。。。こちらは、なに?鰹節の専門店(河内屋)?」
(ちいさん)お店始めて何十年?
(お店の人:関谷朝子さん)ななじゅー、72、3年になるんじゃないかな?
とっ?何げなく置かれていたカンナ(スイスイかんな、8500円)。ちいさん思わず。
(ちいさん)僕は子供のころはさー、必ず、ほら!武男っ!。。。僕は武男っていうんだけどさ。。。夕方になると手伝わされたよねー。。。これさ、こやって握ってさ。。。こう出してさ。。。暖かいごはんこれかけて、お醤油かけてねー、食べたよねー、昔。。。いい匂いだよぉー。今日は、小岩は、いい匂いのものが多いなー。
ちいさん、子供時代を懐かしむように、かつおぶしをカンナで削っています。
(関谷さん)じゃー、これ、おうちに帰って、お持ちになってさー。
(お店の人:里見美恵子さん)お醤油かけて、ごはんにかけて。
と、いうわけで、お土産いただいちゃいました。
お土産までいただいたちいさん、さんぽに戻ります。
「菜の花が咲いてるよ。誰かもちろん植えたんだろうけど、かわいいな。」
道沿いに花が咲く、その名も小岩フラワーロード商店街。ここは、南北900mを美しい草花が彩る大型アーケード付き商店街です。200ほどのお店が立ち並ぶ商店街は、地元の人に愛されています。この周辺は、昭和2年、28の商店街が集まり発足。戦時中には、強制疎開による道路拡張も行われました。その道路拡張されたところが、今では、町の中心になっています。
フラワーロードをさらに進んで行くと、今度はおいしそうな匂いが。
「あっ!おでんがあるぞー、おでんがあるぞーーー!」、ちいさん、おでん(丸八)があるぞの2連呼です。
(ちいさん)おでんどんなのがある?
(お上さん:石渡巳知さん)ちいさん、はんぺんでしょ?
すでに、お見通しでした・・・。
(お上さん)ベストスリーですもんね。(おでんと)焼き鳥と豆腐と。
(ちいさん)はんぺん、いただきましょう!って知ってんの?
(ご主人:石渡忠章さん)だってしょっちゅう観てりゃあれじゃーん!
(お上さん)(はんぺん)食べていただいてけっこうだけど。うちね。おでんやじゃないの?いなりずし屋だから、いなり寿司を食べて欲しいの?
(ちいさん)食べるよ。食べるけど、まず、おでんのはんぺんを食べないと!
と、はんぺん(60円)にこだわるちいさん。
(ちいさん)子供の頃食べたねぇ。千葉のはんぺんだよ。これ。の味。。。
さらに、お店の看板。お稲荷さん(73円)もいただくことに・・・。お上さんが熱心に薦めるそのわけは?
(ちいさん)うん!おう!。。。甘酸っぱい子供の頃に運動会に持って行った。。。でねぇ、このまわりの、なんちゅうの?(あぶらあげ?)固くてこりこりして、うまい!
(お上さん)今はね、やわらかくて、うす味で、小ぶりなんですけどね。50年間、この大きさでこの味。お口に合いましたか?
さて、ちいさん、お金を払います。
(お上さん)領収書はいりますか?
いらない、いらないしてるちいさん・・・。
(ちいさん)おやじさんと結婚して何年なの?
(お上さん)36年。同い年ですよ。
(ちいさん)同級生?
(ご主人)千葉出身
(ちいさん)どこ?
(ご主人)○○みなと
(ちいさん)○○みなと、あー田舎だー!
(ご主人)えへへ。どこ?
(ちいさん)俺?八日市場
(ご主人・お上さん)変わらないじゃないですかぁ!!
おでんやさん、いや、いなり寿司のお店のご主人と奥様は、なんと、ちいさんと同じ出身の千葉県でした。しばし、昔に返った気分のちいさんのようでした。
<フラワーロード商店街関連ページ>
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「東京のいちばん東 小岩さんぽ」
はんぺんとおいなりさんを堪能したちいさん。今度は、わき道探検に!
「あー、あー懐かしいな!おい!こういうのあった!こういうのあったよな!昔な!(お寺等の模型)」
ちいさんも少年時代いろいろ作った思い出があるんですね。
「こんなのあったよなー。本田のエスロク(本田S600)」
(ちいさん)なんだよ。今、クラシックカーのブームなの?おやっさん(タカラ模型店)!古い車のタイプのプラモデル(オーナーズクラブシリーズ、600円〜)って、これは、今、流行ってるの?一時なかったよねー、こういうの。
(ご主人:玉川五郎さん)ええ。逆に、古いものを見直すってんで、逆に新しいものより古い方の車なんかの方が人気ある。
(ちいさん)僕らは懐かしいと思うけど、子供さんは知らないでしょ。今の子供さんは。
(ご主人)プラモデル=子供って考えは違うんですよ。
(ちいさん)小岩は勉強になるなー。おい!どの店でも説教されるよ。
(ご主人)あの、大人の方が、懐かしいということで買うわけですねー。
(ちいさん)作りたいと思うような世代の人は、みんな、この辺の車にあこがれた世代の人達ですよねー。
(ちいさん)僕もこれ(三輪軽トラック)なんか、運転したことありますもん。
(ご主人)そうですねー。これ(三輪軽トラック)も、最初は角ハンドルで、後は丸ハンドルになって・・・
(ご主人)今特にこれ(スバル360)なんかね・・・
(ちいさん)これ(スバル360)なんて、人気の車だったんだぜ!おーい!(スタッフの方を向いて)俺たちの青春の時代の車だからな!
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専門レストア工場「三陽自工」
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ちいさん、プラモ屋さんで、懐かしさを堪能した後、さらに住宅街の奥へ。
「なんか、ここにあるよ。陶芸をやってるよ。ちゅうにば窯。。。なに、あそんでんですか?」
こちらは、小学校の先生だった本村さん(本村娃子(土曜日の欄左から2番目)さん)が、趣味で陶芸をやっているちゅうにば窯。趣味と言っても、以前、作った作品は、美術展のポスターに採用されるほどの腕前。子供の表情を表現するのが得意だそうです。
(ちいさん)(子供が)窓から顔出してる(作品)。。。素敵だね。。。ポエムだな!(スタッフに向かって)ポ・エ・ム!の世界だな。
(スタッフ)わかんないっス
「小岩で初挑戦 五輪競技アーチェリー」
一編の詩のように、味わい深い世界に触れたちいさん。さらに、この後、64歳にして人生初の体験が・・・。
「江戸川アーチェリー。。。なんだな、面白そうだな。。。初心者は、親切にご指導いたします。1ゲーム12本で、にひゃっ!えっ!2000じゃなくて、200円なの?」
(ちいさん)あのいいですか?初心者なんですけど、大丈夫ですか?
(ご主人:川野勇さん、アーチェリー暦37年)大丈夫です。
(ちいさん)ずいぶん、値段が安いですね。
(ご主人)20年、この値段でやってます。
こちらは、12本200円から楽しめるアーチェリー場。女性もビシッと行ってます。ちいさんも早速挑戦!第一矢!
(ご主人)あー凄い!
(ちいさん・スタッフ一同)おーーー!
ちいさん当たっちゃいましたよ。その後も、もう、一本当たりました!お見事!
<江戸川アーチェリー関連ページ>
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アーチェリーを堪能したちいさん。今度は?(BGM♪:ほのか)
「あーおもしろい。水辺になってるんだ。ここ。住宅街の真ん中にこういう。。。ねねねっね!!カメラさんこれ撮れる?ザリガニほら!。。。ほら!これどじょう。ほら!。。。どじょっこだの♪ふなっこだの♪。。。へぇー、おもしれーなー。」
下小岩親水緑道は、明治の始め頃まであった下小岩という地名が由来となっている緑道です。この地域で農業が盛んに行われていた頃の、のどかな田園風景を再現するために昭和63年に造られました。
「たまにのる?。。。いいだろ?ブランコって、おじさん大好きなんだよ。。。ただでさー、こんなに楽しめるものないぞ!お前!そう思わない?。。。若者といっしょにブランコのるってのも、あまりないよ。こういうチャンスも。」
<下小岩親水緑道関連ページ>
駅前ブログ
日々是GOTO日
「小岩さんぽ 夕暮れの風景」
子供達とたっぷり楽しんだちいさんは、少し足を延ばし、1年ぶりに江戸川を見に行くことに。
「おー、だんご屋(伊勢屋)?草だんご、甘だんご。みたらしっ(みたらしだんご90円)!」
(ちいさん)あー!なかなか自分のうちで作ってる味だね。これは。何年になるんすか?ここは。
(ご主人:高橋優さん)えー、40年くらい・・・。
(ちいさん)みたらしだんご、うまい!
<伊勢屋関連ページ>
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京成高砂駅周辺の食品関連のおすすめ情報
さー、お腹も満たされたところで、少しだけ勇み足。ようやく川縁に。
「わー、夕景の江戸川です。1年間、いろんあとこ行ったけど、また、元のところに戻った。。。富士山が見えるよ。。。なんかあそこ明るくなってるね。。。もうちょっと、つきあえよ!。。。素敵な松ですよ(善養寺)!」
「影向(ようごう)の松。。。ヘー、これはびっくりしましたよ。これは。。。これは絶対観てもらう価値のある松だよ。」
江戸川のそばにある善養寺の庭先にある影向の松は、樹齢600年に達する老松で、都指定の天然記念物、東西30m南北28mに大きく地を這うように、枝が広がっています。影向とは、神仏の姿を表すという意味。たしかに、神々しいまでの枝ぶりです。
今日は、2時間30分、7215歩、320kcalのちい散歩でした。
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