テレコラ、今日も書いてます。注)独断と偏見で、ドラマレビュー等からドラマをレビューしたブログ紹介等になることがあります。

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「静かで暖かい街 代々木上原散歩」

「どっちから、行くかなぁ~。どうせわからねぇんだから、こっちから行くかぁ!」と、今日も元気なスタートです。

高級住宅地としても有名な代々木上原。今日は、代々木上原のちい散歩です。どんな出会いが待っているのでしょう?

<代々木上原の関連ページ>
イチエイの代々木公園・代々木上原散歩道♪
東京さんぽ~春猫エッセイ
ぽこ ぺ ぽこ

「日本とトルコをつなぐ 東京ジャーミイ-(Tokyo Jamii)」

「あ~、あれっ!あれは、何か面白い建物がありますよ。大使館ですか?行ってみましょうか?。。。東京ジャーミイー、トルコ文化センター。。。」、と、ちいさん、不思議な塔のある建物に入って行きます。

ここは、もともと、ロシア革命時に、日本に避難していたトルコの子供たちが通っていた小学校、今は日本とトルコの文化を結ぶ架け橋に(トルコの歴史的 文化的教育のための施設)。ちなみに、ジャーミイとは礼拝所のことだそうです。

「へー、これは素敵だねぇ!はー、これはきれいだねぇ(礼拝堂)!これは、誰でも自由に入れるの?へぇ~、きれいだねぇ!(ステンドグラスがきれいです)」、ちいさん、感嘆しきりです。

礼拝堂は、トルコから100人以上の職人を呼び、2年間費やして2000年6月に開堂したものです。午前10時~午後6時入館が可能です。

<東京ジャーミイ-の関連ページ>
建築マップ ARCHITECTURAL Map
東京ジャーミイの建築様式
古谷千秋の食い倒れ日記

「著名作家の実家!? 代々木八幡」

「凄いねぇ!代々木八幡というのは、こんなにりっぱなものなんですか?」、代々木八幡宮へやってきたちいさん。いつものように。鈴を鳴らして拝みます。

ここ代々木八幡宮、実は、御宿かわせみの時代小説やTVドラマで有名な歴史小説家、平岩弓枝先生のご実家なんです。今日は、平岩弓枝さんの娘さんの平岩小枝さんに、案内していただきました。(先生と良く似ていらっしゃいます。)

「(平岩弓枝先生の)祖父が大変本が好きで、江戸時代の本。。。群書類従とかいろんなものとか。。。山の上で一人っ子で、遊ぶものもなくて、母は毎日、古典を子供の頃から見ているようでして、それで、作家になる一番最初の(きっかけになったようです)。」、と、小枝さんに教えていただきました。

<代々木八幡宮の関連ページ>
戸建住宅新聞WEB
いろんなこと
なんでも風水鑑定団

<御宿かわせみの関連ページ>
NHKオフィシャル
平岩弓枝さん作品(気ままな読書日記)

御宿かわせみ

江戸の精霊流し〈31〉

鬼女の花摘み〈30〉//初春弁才船〈29〉//佐助の牡丹 〈28〉//横浜慕情〈27〉//長助の女房〈26〉

宝船まつり〈25〉//春の高瀬舟〈24〉//源太郎の初恋〈23〉//清姫おりょう〈22〉//犬張子の謎〈21〉

お吉の茶碗〈20〉//かくれんぼ〈19〉//秘曲〈18〉//雨月〈17〉//八丁堀の湯屋 <新装版>〈16〉

恋文心中 <新装版>〈15〉//神かくし [新装版] 〈14〉//鬼の面 [新装版] 〈13〉//夜鴉おきん [新装版] 〈12〉//二十六夜待の殺人〈11〉

閻魔まいり〈10〉//一両二分の女〈9〉//白萩屋敷の月〈8〉//酸漿は殺しの口笛〈7〉//狐の嫁入り〈6〉

幽霊殺し〈5〉//山茶花は見た〈4〉//水郷から来た女 〈3〉//江戸の子守唄〈2〉//御宿かわせみ〈新装版〉〈1〉

「3歩で結婚した 豆腐の太田屋」

さて、代々木八幡宮で、深い歴史と緑を存分に楽しんだちいさん、再び駅の方へ。

「ちい散歩ですか?」「う~ん、ちい散歩!」、と、お豆腐屋(太田屋、ご主人:酒井国一)さんの前で足を止めました。

「店先のお豆腐食べるの好きなんだよ。。。お豆腐食べていい?(おぼろ寄せ豆腐:210円)。。。通(つう)はな!店先で食べる通はな!何もつけないで、まず行くんだ!うん!うめぇわ!」

ここで、カメラマンもいつものおすそわけです。

「おいしい!おいしい!って首振るんでしょ?アハハハ!」、奥さん(酒井八重子さん)にも言われてしまいました。

太田屋さんは、75年続く豆腐屋さん、先代の酒井三郎さんは、昔懐かしい方法で豆腐を売っていたそうです。

「お母さん、どっから嫁いできたの?」「あたしは、九州。あたしは、目の前で働いてたの。。。身近なところで、パッパッて決まっちゃったの。。。歩いて3歩でお嫁に来ちゃった。。。」

ちいさんも、ご主人に向かって、「このやろう!身近なとことで見つけやがって!」、と、ツッコミます。

奥さんの八重子さんは、豆腐屋さんの前の美容院で美容師として働いていて、ご主人が、八重子さんの実家(九州)にもらいに来て、3日で結婚式を挙げられたそうです。

「九州まで行ったんですよ。あの~くださいと。。。そしたら、せっかく来たんだから、ここで、結婚式挙げちまえ!って言うんだよね。じゃー2日後に。。」、と、ご主人の国一さん。

別れ際に、「お豆腐屋さんにお嫁に来ると幸せになりますよ!」と、奥さんも付け加えます。

「面白かったねぇ!いい話を聞いて。ハハハハ。」、と、楽しそうなちいさんでした。

<太田屋の関連ページ>
2006年11月28日ちい散歩

「昭和の名曲の殿堂 古賀政男音楽博物館」

「はい!」、ちいさん手招きしています。「古賀政男音楽記念館!」

昭和の大作曲家。古賀政男。「丘を越えて」「影を慕いて」「悲しい酒」「酒は涙か溜息か」「東京五輪音頭」「無法松の一生」「二人は若い」「柔」「湯の町エレジー」など、古賀メロディーという多くのヒット曲を生み出し、国民栄誉賞を受賞しました。代々木上原に音楽村を作りたい。古賀政男の強い意志を引き継ぎ生まれた大衆音楽のための博物館、昭和の多くの名曲を生み出した古賀政男の仕事部屋、実際に弾いていた貴重な楽器なども展示されています。

「あな~たと呼べば~♪あな~た、とぉ答えるぅ~♪」、と、ちいさんも思わず口づさみます。

「(代表作は、)僕なんか、影を慕いてなんかと思うんですが。。。」と、ちいさん。

影を慕いては、1931年に発表され、藤山一郎の歌でヒットした昭和の流行歌。「ま~ぼ~ろ~しのぉ♪ティティティ、ティンティ♪♪♪」、ちいさんもご満悦でした。古賀政男の人生の苦悩から生まれたと言われるこの歌。暗い世相(世界恐慌・日中戦争など)を背景に、人々の心を捉え大流行しました。

日本人の心を支え続けた古賀メロディー。ここが今日の終着点になるようです。今日は、2時間45分で、7242歩、226kcalのお散歩でした。

<古賀政男音楽記念館の関連ページ>
今日も生涯の一日なり
古賀政男音楽記念館(生家)

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