テレコラ、今日も書いてます。注)独断と偏見で、ドラマレビュー等からドラマをレビューしたブログ紹介等になることがあります。

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今日のちい散歩は、「昭和の風景を求めて」です。

さて、ちいさん。小岩駅を出発です。

<関連ブログ>
江戸川区 街あるきブログ

「昭和の風景を求めて 座敷ほうき」

ザッ、、ザッ、、と、畳を掃く音、またいだり踏んだりするとバチが当たるよ!としかられたり、お腹をなでると安産になると言われたり、座敷ほうきは、日本人にとって掃除道具だけではない特別な存在でもありました。いつの頃からか、目にする機会が減ったほうき。今日は、そんな昭和の掃除道具「ほうき」をちいさんが訪ねます。

最初にちいさんがやってきたのは、家庭用雑貨を扱う、いわゆる荒物屋(大谷商店)さん。まだ、りっぱに並んでいました。ほうき。

「これが、ちょうど、僕が1m72、3ですけど。。。腰を曲げに掃くことができるほうき。。。僕は、毎日のように、これで。。。そうでしょ。。。で、当時ぃーー畳の上を掃く時に、お茶ッパを撒いたんですよねぇ。。。」と、ちいさん。

茶殻は、ほこりを吸い付けるだけでなく、消臭・抗菌効果もあったと言われています。ほうきは、畳を傷つける心配もありませんでした。最も、身近な道具の一つだったほうき。時が流れ、今ではほうきがないという家庭も増えてしまいました。しかし、今も変わらず手作りのほうきを守り続けている人もいるのです。



「匠の技の結晶 手作りのほうき」

さて、ちいさん、今度は、手作りのほうきを守り続けている方のところへおじゃまします。

「ありました(新井ほうき店)。コンにちわ~~~!よろしくぅ。。。」

新井ほうき店の創業は、大正13年。店内には、懐かしい座敷ほうきが整然と並んでいました。ご主人(新井克己さん、77)が父親から、この店を継いだは20歳の時。以来、57年、かたくなに伝統を守り続けています。

「だいたい江戸の中ごろからではないかと言われています。。。材料ですか?これは、ほうきもろこしっていうんですよ。ほんとに、特殊な材料でね。ほうきだけの。。。使えないんですよね。。。(輸入が増えたので)いい草がはいらないですね。。。」、と、ご主人。

しなやかで腰のあるホウキモロコシ(イネ科)は、かつて関東でも、裏作として盛んに栽培されていました。戦後、その栽培にかかる手間が敬遠され、栽培農家は激減しました。そして、今ではその9割を東南アジアからの輸入に頼っていると言います。4月に種を蒔き、凡そ3ヶ月で収穫でき、穂の部分を乾燥させてほうきの材料にします。ほうきの芯になるホウキトウモロコシを8~10本、糸で巻きつけて束ねて作るのですが、実は、ここに、ご主人の経験と技があるのです。

「途中で親父が病気になっちゃって、寝たっきりになっちゃたでしょ。。。18ぐらいですねぇ。。。だから、ほうき、弟子入りして半年ですねぇ。。。自分で見よう見まねでね。。。(満足なほうきが作れるようになったのは、)やっぱり、所帯を持ってからですね。」、と、今の域に達するまで、相当のご苦労があったようです。

最盛期(昭和30年代、1日20本程度)には、朝から晩まで、一日中作り続けても追いつかないほどだったと言います。しかし、昭和40年代に入る頃、その生活に変化が訪れました。主婦にとっては、夢の機械だった電気掃除機が普及。職人一辺倒だったご主人が、売れなくなったほうきを担ぎ、営業へ出る日々が始まります。やりきれない思いを支えたもの。それは、自分の作ったほうきに対する自信でした。

「職人さんの物を作っているところを見ると、なんともいえない感動を覚えるねぇ。。。何か息子さんが、後を継いでくれるという話しに、ほのかにうれしさがこみあげてきました。」、と、しみじみ語るちいさんがいました。

穂先の一本一本に込められた心を感じられるほうき。昭和のぬくもりと暖かさを感じに、あなたもさんぽに出かけませんか?

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コメント
この記事へのコメント
>私のブログでここの記事を紹介させていただきました。

ありがとうございました。
2007/03/07(水) 20:24 | URL | テレビなコラム #TZpNm4HA[ 編集]
はじめまして(かな?)

私のブログで
ここの記事を紹介させていただきました。

紹介記事は
http://blog.livedoor.jp/zero_affili/archives/52863678.html
です。

よろしくお願いいたします。
2007/03/07(水) 16:25 | URL | ズィロ #-[ 編集]
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