テレコラ、今日も書いてます。注)独断と偏見で、ドラマレビュー等からドラマをレビューしたブログ紹介等になることがあります。

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今日の特選ちい散歩は、「三ノ輪」を歩きます。

チンチン電車に会える街 三ノ輪散歩」

ちいさん。初めて訪れたという三ノ輪。実は、ここは、三ノ輪橋という橋があったところ。その橋の名前が、都電荒川線の駅名(都電荒川線 三ノ輪橋駅)に。今は、バラげ駅舎の中に咲き誇る「関東の駅100選(平成9年)」に選ばれるほど、美しい駅として知られています。

「商店街入ってみましょうか?」、と、ちいさん、三ノ輪橋商店街(ジョイフル三ノ輪)へやってきました。

「懐かしい味 三ノ輪ラムネ

「こっちも。。。こっちも、商店街だ!。スゴイねぇーー。。。三ノ輪ラムネ。なんだろう?」、と、ちいさん、お店(関口商店)に入って行きます。

ここは、昔から、三ノ輪ラムネを作っているお店です。「あー、懐かしいなー。(三ノ輪ラムネ200円(ビン代、100円)」

このラムネは、地元産で、宮岡商店(台東区根岸5-18-3)で仕入れています。宮岡商店は、懐かしいビンの音が響くラムネ工場、昭和26年からラムネを製造し、荒川区で残された唯一のラムネ工場です。回収して使うラムネのビンは、もう、作る技術を持った職人さんがいないという特殊なビン(六角ビン)なのです。昭和30年に作られた六角ビンも未だに使われているそうです。

「何でビー玉が中に入っているのかねー。不思議だなーー。」、と、ちいさん。
えくぼのところにビー玉を引っ掛けて飲むと。。。(うまく飲めます)」とお店の人。トランペットを吹くようなかっこうになっているちいさんでした。

ちなみに、ちい流ラムネの飲み方は、(ビー玉が)つっかえても、腰に手を当てて、一気に飲むという流儀だそうです。

「あーーー、懐かしい味。ねぇ!」

「迷路のような路地 三ノ輪散歩」

「はっはっは。こっちの方に出られるよ!」

入れると分かれば、入らずにはいられないちいさん。ほんとに、路地が好きなんですね。と、いうわけで、体一つ分くらいの幅しかない、細い路地を入っていきます。

「抜けると、また、商店街ですよ。」さすがちいさん、路地裏散歩のプロ。。。。。。。

「犬が店番してるよ。ほら。」、と、ちいさん。「ワン!」ほえられちゃいました。「ふだんは、おとなしいんですけど。。。いい男見たからほえてる。」、と、お店の人。

「利口な犬だねぇ!」、と、ちいさん。

「下町の味満喫 三ノ輪散歩」

そんな路地裏探検をしているうちに、おでん屋(田川商店(写真:左下))さんを見つけました。

「これ何?」「牛の煮込み(牛煮込み:一杯、230円)です。」「うまそうだねーーー。。。うん!これは、うまいわーーー!」、と、ちいさん、しみじみしてます。

こちらのお店は、もともと味噌屋さんで、牛煮込みも味噌で仕上げています。

「戦後、そういうもの(味噌)だけでは商売にならないので、こういうもの(おでん・牛の煮込みなど)を始めて。。。現在にいたる。。。」とおかみさん。豪快に、味噌と醤油を入れて牛煮込みを作っていました。

「もつを煮るのをじっくり見させてもらったよ。」、と、ちいさんもカメラマンもつきっきりの15分間でした。

「作ってる工程を観る。。。それも、散歩の良さだな!」、満足120%のちいさんでした。

商店街をぐるりと回り、商店街の暖かい人達と出合ったちいさん、駅の反対側へ向かいます。

「自然素材の木の家にこだわる エコロジーライフ花

「この塀の匂いか?(木の匂いがするようです。)。。。木端。。。?わぁー、素敵だなーーー。」

木の香りに誘われて入ったお店(エコロジーライフ 花)は、自然素材にこだわるお店。環境にやさしい手作りの家具・テーブルウェア・家造りを行っています。このお店は、一級建築士の直井徹夫さんの主催によって始められたもの。工房を併設しており、産地直送の木材を使って、伝統的な職人さんによって、昔ながらの自然素材による木の家の新築・リフォームの施工をしています。ちいさん、特別に工房を見せてもらうことに。。。

「いい匂いだな。。。木の。。。」、と、ちいさん。

「接合面は、継ぎによって。。。今、こういう継ぎができる大工さんが(少ない)いないんです。。。」と直井さん。

町工場で素敵な心意気に出会いました。。。

「馬力がつく鍋桜なべ 中江

工房を出たちいさん。すっかりお腹が空いてきました。

桜肉鍋。。。面白そうだね!」、と、ちいさん。お店(桜なべ 中江)に入って行きます。

このお店は、創業明治38年、今年で101年目を迎えた桜肉の専門店。桜肉(ロース1人前、1700円)とは、馬の肉のこと。諸説ありますが、肉が桜の色をしているので、桜肉。と、いうことだそうです。馬の肉は、カロリーが少なく、コラーゲンがたっぷり!女性の間では、ジンギスカンの次なるブームとして人気が高まっているそうです。お肉が半生になったら、鍋の中で混ぜ、卵でいただくのがおいしい食べ方だそうです。

「うぅ~~~ん!うまいですねぇーーー!何って言ったらいいんだろう。当たりが柔らかいっていうのかなぁーー。」

「桜鍋というには、東京が発祥で。。。文明開化で横浜で牛鍋ができまして、牛食べるんなら、馬食べようってことになりまして、できましたのが桜鍋でございます。」と、ここのご主人。

このお店がある場所は、昔で言う吉原大門の前。吉原に行き帰りのお客さんが、馬力をつけるために、食べていたと。。。当時、70軒ほどあったお店も、今では、桜なべ 中江さんだけになってしまったそうです。

2時間半、6438歩、207kcalのちい散歩でした。



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