テレコラ、今日も書いてます。注)独断と偏見で、ドラマレビュー等からドラマをレビューしたブログ紹介等になることがあります。

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「海苔のふるさと 大森さんぽ」

今日は、かつて、塩の香りがしていたという日本一の生産量を誇ったのりのふるさと、大森のおさんぽです。

さて、出発は、大森駅から始まります。

「大森ってぐらいですから、大きな森があったんでしょうね。。。それを、ちょっと、思わせるような神社(天祖神社)が駅の前にあります。。。ずいぶん急な階段ですけど。。。」と、ちいさん、階段を上って行きます。「カメラさん気をつけて下さいよ。」と、いうほど、急な階段です。「ビルができちゃったので、見下ろせないけど、多分、昔は、ココから下は、海だったんだろうなぁ。」、と、ちいさん。

かつては、神社の眼下まで海が迫っていた大森。昭和37年まで、のりの養殖が盛んに行われ、海水浴もできた土地柄だったそうです。。

「ちょっと、乗りますよ。」、と、ちいさん。ってことは、いつものあれですか?「ブランコ乗んなよ。。。乗っていいよ。。。乗ってごらん?」、と、ちいさん、近くにいた子供にも声をかけて、今日は、、いつものお約束です。「何回もこうやって、ブランコには乗ってるけど、子供さんといっしょに乗ったのはないね。センキュー」、と、うれしそうなちいさんでした。

それから、この神社には、「見てよ。この紅梅の梅の色!真っ赤だよ。こんな色の梅(紅梅:リンクは、真ん中辺までスクロール)もあるんだね。」と梅が咲いていました。

「高級住宅街 大森山荘さんぽ」

続いて、高級そうな住宅街へ。「ここは、一軒一軒の風情が個性的で。。。」、と、いうくらい、大きなお屋敷が続きます。大森の山王地区(リンクは、下の方へスクロール)は、1平方メートル当たりの預金量が、日本で一番と言われているそうです。

「思い出の品を修復する 金繕いの美学」

さて、ちいさん、華工芸というところに入って行きます。ここは、漆器(お店は、TVとは、関係ありません。)の金繕いを教えていただける教室です。金繕いとは、陶器なのど割れを漆でつなぐ日本古来の伝統技術です。つなぎ合わせた後は、金粉を塗り仕上げて行きます。

「つながないと、もったいない。と、いう意識がまだあったんですね。昔は。」、と、華工芸の伊藤華子さん。

かつて、茶の湯では、繕った陶器を大切にし、風情を楽しんでいたそうです。

「海苔のふるさと 大森さんぽ」

ちいさん、駅の反対側へ向かいます。「アロエの花(こんな感じでした。)って、こんな花が咲くんだ」、と、ちいさん、小さな発見です。さらに歩くと、

「子供達がたくさんいます。。。いやーすごいねーー。消防車ですか?バスじゃないの?そうして消防車なの?(入新井西交通公園)」と、ちいさん、近くにいた女の子に質問を浴びせています。

蒸気機関車も見えます。そちらに行くちいさん。「中に入れるよ!」とちいさな子に教えられれて。「じゃ、はいろうか!」とちいさん。ちなみに、この機関車は、汽笛が鳴ります。

「何で、君達は女の子ばっかりなの?男の子はいないじゃないかよぉー。一人もいないじゃないかよぉー。。。大森には、この辺には、女の子しかいないの?」と、女の子ばかりに囲まれてしまったちいさんでした。

「また、来てねぇ。」、と、子供達に見送られてその場を離れたちいさんでした。

「屋上に100トンの土 駅前オアシス発見」

「ビルの上に、日差しに当たって、みかんがなってる。。。あれ不思議だなーー。ちょっと、行ってみましょう。はぁーーー。屋上庭園になってるんだなーーー。」

「海軍で鳥海という1万トンの重巡洋艦に乗ってたから(体力あります。)。。。柔道で9段。。。」、と、このビルオーナーの白鳥俊一(93)さん。(白鳥パッキング製造経営:自動車のエンジン部分に使用するパッキング製造会社。)

白鳥パッキング製造では、ゴム製肩こりバンド(1500円より)・ゴム製腰痛ベルト(3500円より)なども作っています。ゴム製肩こりバンドを、ちいさんも試してみることにしました。「これはいいわ!。。。笠智衆さんのよう。。。」とちいさんも、大満足です。

さて、ビルの屋上庭園の方ですが、トラックで40台、60cmの土で50年前に作られたものだそうです。

「屋上というより、森ですよ。。。こんなことができるんですね。。。この屋上は、まいったねぇーー」と、驚きの隠せないちいさんでした。

グレープフルーツ・ヤツデ・レモンなどがありました。

「海苔のふるさと 大森さんぽ」

ここで、ほのかBGMと共に、文士村散策路山王小路飲食街(地獄谷:下の方へスクロール)ラーメンの長崎屋のとんこつラーメン(600円)などが紹介されていました。また、大森は、海苔問屋が70軒以上あって、毎年、取り扱う海苔の量は、15億枚以上に上るそうです。

ちいさん、海苔のお店、林屋さんにやってきました。(林屋の海苔:1575円より)

「(海苔を)生産する人は、昔、1000人ほどいました。」とご主人。「多い時は、5000枚くらい。。。寝ずに。。。」と、丁度、いらっしゃった、当時、海苔漁師の伊藤さんもおっしゃっていました。

「ぱりぱりですよ。いー香りがします。う~~~ん。昔の海苔の味がしますねぇーー」、と、ちいさん、うれしそうです。

そこで、「この辺独特のおいしいものを食べさせてくれるお店はありますか?」、と、ちいさん聞いてみました。

「江戸前魚介ぎっしり 幻の郷土食 大森丼」

と、いうわけで、お腹の空いてきたちいさん。おいしい海苔料理、大森丼のお店(富士家)へやってきました。

大森丼(予約制、4人前、6000円より)とは、かつて、漁師が食べていた郷土料理。昭和38年に海の埋め立てと伴に途絶えました。しかし、3年前、地元常連客の方たちと協力し、復元を試みたものだそうです。大森丼は、酢飯に椎茸を甘く煮たものを混ぜ。芝えび・こはだ・アサリなどを乗せています。これを海苔の手巻きにして食べるそうです。

「きらきら光ってるのはこはだですか?いいねぇ、はぁ。。。」、と、ちいさん。

「昔、大森浜で採れたもを、だいたいそうです。。。口の中が東京湾みたいでしょ。」とご主人。

気さくなご主人と大森丼で心もお腹も満たされたちいさん、今日は、6138歩、 127kcalのちい散歩でした。

<参考>
大森丼に挑戦したブログ
2月6日 『海苔の日』のブログ

<一部の写真等を使わせていただいたホームページ>
季節の花 300TOP
保存車のページ



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